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1463: 大阪府の旅館 七ちょめ 9月15日(火) 20:21
大阪府で私の希望する旅館がなかなか見つからない。ちょっと条件を甘くして辛うじてこの様な旅館を見つけました。四条畷市の四条畷神社の真ん前に有る旅館です。大正期の建物のようです。
手前の建物の上の階に泊りたいと伝えたが、長期の宿泊者がいて半年後でも無理と云われてしまいました。
皆さん大型連休には活発に活動されるようですが、私にとってはその必要が無いのですが、偶然その旅館で連休中が都合が良いのですがと云われて、連休の終わりに泊ることにしました。
いろいろと弊害がでますので、旅館名などの固有名詞は記載しないでおきます。

Kさん 9月15日(火) 20:41
四条畷神社の参道沿いに絵の仲間が住んでいます。先日、その人に用事があり訪問したのですが、参道はけっこう狭い道なので、この写真の場所まで行き、電柱の左側にある月極め駐車場でUターンして帰りました。

万訪 9月16日(水) 04:10
四条畷?地名はよく聞くけど場所が?でした。生駒山を北へ迂回して走る片町線の街だったんですね。グーグルでこの旅館確認しました。私も角の部屋に泊まりたいと思います。

さて、今週末からのシルバーウィークですが、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。先般、尿管結石でひと騒動起こしたばかりだけれど、今度は極度な目眩。昼の生活はいいんですけど、夜になると天井がグリングリン回るのです。頭部MRI撮影しました。結果がどうであれ、旅には出られそうにありません。いやぁ困ったものです。

七ちょめ 9月16日(水) 08:48
万訪さん 天井がグリン グリンは困ったものですね。 まあMRIを摂られているので!!
身体に心配事があると、旅も面白くありませんので、万訪さんの気持ちはよく判ります。
早く、解放されるよう願っています。




Kさん 9月16日(水) 18:16
詳しくはありませんが、めまいの病気には怖いものが多そうですね。十分に検査して対応した方が良いと思います。

孫右衛門 9月16日(水) 20:54
万訪さんそれは心配ですね。私は体調の為に探訪が中止や延期せざるを得なくなったことは、幸いこれまでありません。ただわたしも若いという年齢ではなくなってきていますし、健康診断では色々指摘されるようになっていますので、健康を意識して過さねばと思うようになりました。
大したことないことを祈ります。

万訪 9月18日(金) 05:54
心配かけて申し訳ありませんでした。MRIの結果、問題なく、先週末運動した疲れから発生したものでした。つまり、歳ですね。
ということで、今日から離島に行ってゆっくり静養⁈してこようと思います。

太泉八雲 9月18日(金) 07:56
よかった、よかった。一安心です。

孫右衛門 9月18日(金) 08:55
異常なしということで私も安心しました。
お気をつけてお出かけください。


七ちょめ 9月18日(金) 09:15
MRI検査結果 異状なしということで一安心ですね。
良かった よかったと言うところで、心おきなく離島の旅を楽しんでください。

でもね。このような現象が起こるのは、歳ですねじゃなく、何かで無理を重ねているからでしょう。身体が悲鳴をあげて警告している証拠です。
確実に進行している老化と相談しながらの行動をして下さいね。

貴方の歳で、もう歳といわれると 私はどうなるのでしょう。

でも、昨日は27名の年寄りたちを引き連れて、「なんばグランド花月」へ行って笑って 笑っての一日を過ごしました。歳相応の元気で。

万訪 9月18日(金) 18:42
皆様、ありがとうございます。8月初旬の萩諸島以来です。実は、8月下旬にも入れてましたがキャンセルしました。七ちょめさんよりかなり若いはずなのですが、いけませんね。七ちょめさんは鉄人ですから、比較してはいけません。

Kさん 9月18日(金) 20:36
昔から厄年という考え方がありますね。若いとか年寄りとか関係なく、危険に陥りやすい節目の年齢があるのですね。改めて調べてみると男の厄年は25歳、42歳、61歳。
あれ??。私などもうすべてのレベルを超えてしまっています。おまけの人生ということですね。

Yasuko 9月18日(金) 22:13
万訪さんの何でもなかったと、結果をおききして安心しました。誰でも他人ごとではないお話です。
安心して離島の旅へ出かけられてのんびり疲れを癒してください。とばしすぎてはだめですから。
私も今離職してのんびりとリコーダーを昔のオケの仲間とはじめて自分が音楽好きであったことを再認識しています。
なんば花月面白そうですね。行ってみたい。

万訪 9月19日(土) 08:13
柳井港にいます。いらかぐみ第1回オフ会以来です。ターミナルも新しくなっていました。これから平郡島に渡ります。

万訪 9月19日(土) 08:46
と書いてはみたものの、柳井港の記憶がない。オフ会の記録を確認したら上関から渡ったんでしたね。
pw126205205068.3.panda-world.ne.jp
1462: 東広島市志和町の彼岸花 孫右衛門 9月13日(日) 20:35
皆さんも何人か訪ねられている志和町では田園地帯に彼岸花が多く見られるところで、この時期に足を向けることが多いです。
今年は少し早いようで、既に結構咲いていました。
花を観賞することは余りしませんが、秋の彼岸花とその後に主に匂いで感じる金木犀は好きで、秋の過しやすさを実感する花です。
歩くと少し汗ばみますが風は涼しく快適でした。

孫右衛門 9月13日(日) 20:48
志和町の造り酒屋ですが、廃業されて数年、今のところそのままの姿を保っています。
この母屋脇の小川沿いも彼岸花が綺麗ですがこちらは少し早いようでした。
この建物があるのと無いのでは印象が大きく違います。取り壊しなどしないでそのままでいてほしいものです。

Yasuko 9月13日(日) 23:45
以前広島ミニオフ会の時訪問したのが、懐かしいです。あのときはまさか廃業されるとは思ってもみませんでしたが、残念ですね・・・・・
建物の再利用でも考えてどうにか残してほしいものです。志和堀に酒屋さんの建物は目立つシンボルだと思いますので・・・・・

彼岸花は岡山ではまだちょっともう少しで開こうとしています。もう秋ですね。

七ちょめ 9月14日(月) 08:48
去年までは、古いフイルムカメラをもって、懸命に彼岸花を摂っていましたが、今年はもう古いカメラは遣っていないし、彼岸花を写す機会があるかどうか?。
でも、用事を作って写しに行こうかなあ。

志和町の廃業された造り酒屋さんの建物。何時までも残って欲しいですが。

近くに何か人を引き寄せる観光施設でもあれば、また 再利用の道も開けるのですがね。

万訪 9月14日(月) 15:42
志和堀は印象深い町並みでした。何度でも訪問したい気になります。
ですが、あの酒屋さんが廃業されてしまったとは残念ですね。この大きな蔵を使いもしないのにメンテするわけないし、台風や大雨の度に傷んで行くのでしょう。手を入れるだけのお金が生み出せる事業はないものでしょうか。

孫右衛門 9月14日(月) 22:35
廃業直後の頃、一度この酒蔵付近でアートイベントが行われたことがあります。
この付近は地味なところで、用がない限り通過点にもなりません。
小川は蛍で知られていますがそのときだけですからね。
これだけの大きな酒蔵は余り見ないですし、これだけ壮大な賀茂系の赤瓦の建物であることも貴重です。これが失われることは、志和堀地区のみならず志和盆地全体の印象が異なったものになりそうです。
p4095-ipngn100104niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1461: 山梨県下吉田(吉田本町)の町並み 万訪 9月13日(日) 19:29
娘のドライビングレッスンため、富士山往復400km。
先般、確か孫さんが訪れた富士吉田を歩きました。富士急行下吉田駅から富士浅間神社へ向かって一直線に富士の裾野を上る本町通りの町並みです。

万訪 9月13日(日) 19:32
富士吉田は、かつて甲斐絹の織物で栄えた町。富士急行が昭和3年に開通した時期と織物で栄えた時期が昭和初期。ですから昭和レトロ真っ盛りなのです。
画像は絹屋町の旧問屋街の町並み。

万訪 9月13日(日) 19:35
ところで、私が感動したのが、本町通りの西側一帯に広がる遊里でした。
画像は本町通りに対して直交する月江寺通り。画像の看板建築は、昭和24
に建てられたものでカフェでした。

万訪 9月13日(日) 19:37
新世界通りという曲がりくねった路地の一角。まるでヨーロッパの街角のようです。思わずファンタスティックと叫んでしまいました。

万訪 9月13日(日) 19:39
ここも遊里の一角。

万訪 9月13日(日) 19:40
そして、トドメがこの屋敷です。
病院だったそうですが、どう見ても妓楼のようにしか思えません。

万訪 9月13日(日) 19:43
帰りは、青梅街道を走って、丹波山村丹波山を取材しました。今まで散々走った道ですがずっとスルーしてました。が、時代が変わり、このような町並みも関東近在では珍しくなってきたということでしょうか。

孫右衛門 9月13日(日) 20:18
富士吉田を訪ねられたのですか。私の場合は当初ここを訪ねる予定ではなく泊るだけの予定で、ホテルの前の通りがちょうど参道だったので、なにやら古い町並があるではないかということで翌朝歩いただけです。
なので心は半分今日の今後の予定に向いていましたので、問屋街の町並などが残っているとは知る由もありませんでした。

万訪さんは次の連休は瀬戸内紀行でしたか、私はこの春の甲州路などと並んで今年の探訪の根幹の一つとなる南東北探訪です。
ただ、行程の中に南会津地区があって、先日の大雨で道路が寸断されている箇所があるようなので、今後の復旧次第ですが、この地区は改めてという公算が大きいです。

Yasuko 9月13日(日) 23:38
月江寺へ行かれたのですね。何とか行きたいなといろいろ計画しても不便でいけなかったところです。確か、昭和レトロ紀行で例の病院は検番だと紹介しておられたようですが??
熱海と抱き合わせでいつか行きたい場所です。お嬢さん免許とられたのですね。いいお父さんですね。


七ちょめ 9月14日(月) 08:36
私はどうしても万訪さん投稿の最後の写真に目が行ってしまいます。
多分この様な光景が私の古い町並の原点でしょうね。

娘さんのドライビングレッスンに。 良きお父さんをされていて羨ましいです。
私はと思いだすと、娘や息子に自分の車を貸したり、運転させた記憶が無いのです。

二人とも学生時代に免許を取りましたが、娘は少し経ってから中古の軽自動車を、息子は練習中に確かマークUの中古車を買っていました。娘には入学と同時に通学用にスクーターを買い与えたのですが、どうしてもスクーターは嫌だと、自分のバイト代で軽自動車を買いました。
息子は全くの趣味ですが、少しは援助したように覚えています。



万訪 9月14日(月) 15:37
娘のドライビングレッスンといってもレンタカーです。私の所有しているクルマは二台とも改造車ですので、初心者の手に負えません。マツダデミオを「運転しやすい」と喜んで運転してました。私のドライビングレッスンは厳しいものだと思いますが、娘の運転は上手なもので、第一段階クリアです。
孫さんがレポしてくれたので行ってみようという気になりました。でも、行ってみて驚きでした。Yasuko さんは、さすがご存知でしたね。ここは遊里探訪家は是非訪れたい街でしょう。
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1458: 東京 商店街歩き 万訪 9月 8日(火) 16:41
小笠原を除いて、関東地方で未踏地がなくなってしまい、どうも張り合いがありません。そこで、ありきたりではありますが、「◯◯銀座」と名が付いているような、昭和レトロな商店街を歩くことを始めました。まぁ、以前からやってはいましたが、意識してやるようになったということです。

紹介するのは、先々週末に歩いた「亀戸香取勝運商店街」。香取神社の参道で、なんと創作による看板建築の町並み。いらかぐみ的には興味の外かもしれませんが、これはこれで面白いと思いました。

万訪 9月 8日(火) 16:44
香取神社から南東へずっと歩いて行ったら、江東公園に突き当たる商店街が突然現れました。なんでここに?
そうだ!突き当たりに工場があった工場門前町ではないか!
と、その場でネットで調べたらズボシ。江東公園はかつては日立の工場でした。

万訪 9月 8日(火) 16:47
ここからは、先週末歩いた商店街。山手線駒込駅田端駅周辺の銀座商店街集中エリアですね。
田端銀座。美味しい洋食屋さんがあってランチしました。

万訪 9月 8日(火) 16:48
北区の霜降銀座。
ここから始まって、染井銀座、西ヶ原銀座と延々繋がっています。

万訪 9月 8日(火) 16:52
都電荒川線で荒川区の熊野前まで移動。そこから田端駅まで続く、尾久銀座。結構長い商店街でした。
以上の商店街はいずれも戦後の町並みですが、東京ではモルタル系看板建築も珍しい時代になり、輝き始めているなぁというのが率直な印象。グルメ系も相まって、結構楽しい町歩きです。

七ちょめ 9月 8日(火) 20:23
一つ目の写真、看板建築でも意匠が凝っています。良い町並だと思います。
場所は全く判りませんが、もう20〜30年もすれば立派な古い町並になるでしょう。
いや、今でも古い町並に入るでしょうね。
いらかぐみの興味の外じゃないです。家屋の形態は少し違いますが、立派な古い町並でしょうね。バラック街の飲み屋の町並も古い町並かもしれませんが、私にはチョットと云うだけです。

先日、カメラの色が狂ってきたとのことから、新しく古いカメラを買いました。
色の狂いは直ったのですが、思うことあってGPS付のコンデジ買いました。
もう3年ほど前に発売された、ルミックスDMC−TZ40と云うカメラです。
もう生産は終了していて、新品の販売は少ないです。
買ったのはアマゾンで中古を買ったのですが、送られてきたものはどう見ても新品です。
梱包も包装も説明書が入ってビニール袋、カメラを入れた軟質の発泡スチロール袋・充電するためのUSBコードの袋など、当然保証書も入っていました。
間違って送られてきたのかと思うほどです。

まあ、主力カメラの次の次のカメラですので、どうでも良いことですが。

万訪 9月 9日(水) 07:43
1枚目の看板建築。こういう仕事できたらいいなぁと思います。今の会社では受けられない仕事でしょうが、リタイア後はこういう設計の仕事をできたらいいなぁ。

カメラ、新品だったんですか。在庫を中古で売ったんでしょうか。GPS付きコンデジ探されてましたから良かったですね。もう私は一眼持ってませんし、単眼GR4も使わず、α7もレンズ取り替えるのが面倒で使わず、気がついたらコンデジのCanonG7x一本になっています。多少外周の歪みが気になりますが、色が気に入ってしまったもので。旅行バックも軽くていいです。

Yasuko 9月 9日(水) 12:08
昭和レトロ大好きです、一番上の看板建築の連続とってもいいですね。東京にまだ残っているんですね、レトロな・・銀座なら地方にもありそうな名前です。探したら面白そう。

シャッター街が多い中残っているところ商店は貴重です。岡山の商店街も人が少ないです。・・モールも平日は人がそんなに多いとはいえませんがどうなっているんでしょうね。

万訪 9月 9日(水) 19:09
1枚目の看板建築群は、残っているのではなく、創った町並みだそうです。既存の建物にくっつけてよくやれたなぁと思います。

孫右衛門 9月 9日(水) 22:50
造った看板建築とは初めて聞きました。
それだけ看板建築というのは東京ではメジャーなのだと思います。
古い建物というより、ちょっとレトロな感覚のインパクトある建物という一般的イメージなのでしょうか。

万訪 9月10日(木) 08:22
東京では住宅地の形成とともに戦前戦後にできた商店街や飲食店街が人気を集めています。街ブラ番組の影響でしょうね。そこで、戦災にあった後に形成された戦後の看板建築の町並みだった香取商店街が、ブームを背景に活性化を目指して戦前の看板建築に模様替えしたということだと思います。
養蚕農家だって屋根を改造した末の形態ですし、有田だって道路拡幅で改造した町並みです。香取商店みたいなのもアリかなと思いました。東京では、木造戸建が密に並んでいるだけで珍しい時代ですからね。

浦野 9月11日(金) 07:58
香取商店街、かなり丁寧に作りこまれていますね。
これは実物を見に行きたいです。
実は看板建築お披露目の新聞記事を見て「すごそうだな」と思っていたのですが、確か当初案では10棟前後を看板建築化する計画で、全部できてから行こうと、後回しにしていました。

孫右衛門さんのご指摘どおり、看板建築でレトロ感を演出するという発想自体が東京風なのですね。
地元にあると「いつでも行ける」との思いから後回しにしがちですが、築地などの銅板建築もいつ消えても不思議ではないので、近いうち撮りに行こうと思います。

万訪 9月11日(金) 09:28
浦野さん是非行ってみてください。改修前後を見るもの面白いと思います。
私は改修前の事は分かりませんが、おそらく戦後のモルタル系看板建築だったと推察しています。ですから戦前の大正モダン系に改修するのは割と簡単だったのではと。
しかし、企画者と設計者はこの手の良さを理解している人なんだなぁと見て思いました。泣かせどころがわかっています。

万訪 9月11日(金) 22:40
亀戸香取大門(勝運)商店街
しらべてみました。
やはり、かつては、戦後のモルタル系看板建築。

万訪 9月11日(金) 22:41
同じ場所の現在。
やはり戦後看板建築でした。

万訪 9月11日(金) 22:43
同じ場所

浦野 9月12日(土) 19:47
万訪さん、本日亀戸に行ってきました。
想像以上にいい町並みでした。
10棟ほど見られたので、当初の計画は完了したのでしょうね。
ただほかにも数棟、モルタルの看板建築があったので、今後さらに改変されるかもしれませんね。

ところで今日はほかの下町地域も訪れましたが、根岸の金杉通りに奇跡的に残っていた商家(根岸3-2の五十嵐提灯あたり)がすっかりなくなり、マンションの建設現場になっていたのがショックでした。。
先日ストリートビューで見たので「今のうちに」と思ったのですが、1年遅かったようです。

万訪 9月13日(日) 19:08
早速行かれたのですか。面白いですよね。これからこういうのが増えるかもしれない。

根岸は残念ですね。震災と戦災を潜り抜けた町並みだったのに。保存することで支援できる手立てがなかったものかと思います。
pw126236141022.12.panda-world.ne.jp
1459: 米子周辺 孫右衛門 9月 9日(水) 23:07
昨日から米子をベースに山陰出張でした。
今日は朝方を利用して米子を6年ぶりに歩きました。加茂川運河沿いもよいですが、それ以上にその北側東側のエリアが深い味わいがあります。町家建築洋風建築、それにレトロ商店の複雑に織成す町並が。

孫右衛門 9月 9日(水) 23:10
このエリアの北東に接する米子最大の繁華街・角盤町もベースは古い町並なので、所々に奇妙な風景が出現します。
洋風建築の無料案内所があったりします。

孫右衛門 9月 9日(水) 23:14
今日は午前中大山町方面の取引先との打ち合わせがありましたので、大山町所子に寄り動画撮影もしてきました。門脇家を中心とした町並風景だけでなく、水の音風景でもありますので。
午後からの別の客先の打合せのわずかな時間を利用して、米子駅に近い博労町界隈を歩きました。以前から気になっていた地区ですがなかなかの古い町並が残っていました。これは単独で取り上げるだけの質量があり、古い町並として掲載しようと思います。

万訪 9月 9日(水) 23:20
いいなぁ、米子出張。うちの会社ではまず無い。。。
ついに孫さんも遊里始めますかぁ。花園町近くですね。

孫右衛門 9月10日(木) 21:53
いやいや私は出張などめったにありませんので万訪さんがうらやましい限りです。
遊里探訪を本格的に始めるつもりはありませんが、商店街、繁華街など昭和レトロ系は好きですので、その片鱗の雰囲気に触れることもありその独特の探訪感触は嫌いではありません。
一角にあるこの風景、突き当りの建物はそば屋です。このそば屋、関東風の濃い醤油ベースの出汁で、この店のそばを持って米子蕎麦とも呼ばれる、ちょっとした有名店です。
以前ここを歩いたとき、味のあるそば屋だという思いだけで入りましたが美味かったので、今回久々に寄っていきました。

浦野 9月11日(金) 08:10
米子、所子、いいですね。行きたい町並みです。
今度の連休の使い道を決めかねているので、山陰に行こうかなと思い始めました。
(山陰か、それでなければ山陽か、あるいは長野県を検討していますが、まだ結論が出ていません。もしかしたら家で資料&撮影データ整理をすることになるかも。。)


七ちょめ 9月11日(金) 09:29
米子のこの蕎麦屋さん。どうした訳かよく覚えています。
丁度12時を過ぎたあたりで、昼食をと考えていた時でした。
外からでは電気が付いているかどうかも判らず、営業しているのだろうかと疑問に思いながら入口まで行きましたが、中で音がしていなかったので扉を開けず、中に入らなかったことを思い出しました。
そんな有名な蕎麦屋さんなら入るべきだったのですね。惜しいことしました。
私が訪ねたのは2003.11月です。もう12年も前ですが殆ど変っていませんね。
良かった、良かったという所です。

改めて見ると、私が訪ねたときには「暖簾」が揚がってないですね。
やっぱり当日は休んでいたのかも知れません。

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1460: 家内の気まぐれ 七ちょめ 9月10日(木) 09:59
昨夜、何処かのテレビで奈良県の洞川温泉の町並を放映していた。
家内がテレビを見ていて、”此処行ったことあるのやろ”と喋り出した。
行ったことあるでと返事すると、泊りがけで行ってもいいでと突然いいだした。
さっそく気が変わらないうちに、写真に写っている花屋徳兵衛に電話して、2階の一番手前の部屋を予約した。トイレが室内にないと不満だが、何とか同意してもらった。気が変わらないことを願っている。
家庭内のことを持ち出すのは良いのか、悪いのか。まあ年寄りの戯言とお許しを。


Kさん 9月10日(木) 17:46
少し前、NHKで天川村や洞川温泉を取り上げていたのを、わが家も見ていたようで、「天川村」のスケッチなら付き合うと言っています。私自身、ずいぶん昔、会社の連中と泊まったことがあります。

それにしても、関東の水害は深刻ですね。

万訪 9月10日(木) 20:35
洞川温泉、いいですね。私も行きたい。
関東は大変です。今ようやく雲が切れました。

孫右衛門 9月10日(木) 22:01
洞川温泉への夫婦旅、素敵ではないですか。
あの夜の風情は格別でした(私は特に旧盆時期で賑わってましたので)
しかし女性はあの妙に解放的な宿の造りが不向きかもしれませんね。

関東や東北の大雨は大変な被害のようですね。
私の来週の探訪も、被害状況によっては行程を一部見直ししないといけないかも知れません。とにかくはこれ以上被害が広がらないように祈るだけです。
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1457: 見事なシャッター街 七ちょめ 9月 6日(日) 19:53
一昨日の旅籠宿に泊る旅の最後に少しぐらいは町並をと坂出市内の町並を歩きました。
駅近くに僅かに伝統的な家屋が点在していましたが、少し前までは個々の家屋が全部伝統的な建物で、賑わっていた通りだったのだろうと想像しながら歩きましたが、誰も居らないシャッター街になっていました。本町通り商店街です。
ここまで見事なシャッター街になると、町起こしのためにはどうすれば良いのでしょうね。
時間は正午前で、賑わっている市場なら夕方に次いでよく込み合うときです。


孫右衛門 9月 6日(日) 20:25
私が訪ねたとき(2010年)はそれでも少しは営業している店もありました。
アーケードがあるので、余計薄暗く殺伐とした雰囲気になるのでしょうね。買い物客は歩かないのだから、これ以上商店街として活用しないのなら、屋根を撤去すべきでしょう。
よほど人通りが多く店舗も賑わってないと、アーケードがある事は逆効果と思います。

Kさん 9月 7日(月) 10:29
この写真は坂出市のホームページに掲載されている昭和45年12月の本町通の風景です。昭和45年といえば大阪で万博が開催された年で、日本中の商店街が元気でした。
私も若くて元気でした。
平成3年に大規模小売店舗法が改正され、各地に大型ショッピングセンターが誕生するようになり、旧来の商店街は急速に勢いを失いましたね。
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1456: 旅籠宿に泊る 七ちょめ 9月 5日(土) 16:31
山口県岩国市の割烹旅館三原家に泊った時の夕景の写真です。
当日の宿泊者は私一人でしたが、正面から見て目立つ部屋の電気はお願いして点灯してもらいました。
泊った部屋は向かって左側の2階の部屋で、昔、美空ひばりさんと母親が一緒に泊られた部屋と女将が自慢しておられました。二間続きの大きな部屋でした。
3日間の旅でしたが、幸運に一度も雨に合わなかったです。

孫右衛門 9月 5日(土) 21:40
調べてみると、旧城下町の古い町並の中にあり、藩に岩国寿司を献上したという由緒ある宿のようですね。
美空ひばりさんご一行もここを選ばれるくらいですから、格式ある旅館なのでしょうが、今でも風前の灯のようなところとは違って威厳を保っているのでしょうか。

七ちょめ 9月 5日(土) 22:28
あの〜 この掲示板は大変メジャーな掲示板ですので、孫右衛門さんのご質問にはこの掲示板での返答はちょっと。
岩国寿司の老舗で格式を持っておられますし、それ相当の部屋などが備わっていました。

孫右衛門 9月 6日(日) 10:05
メールありがとうございます。

多くの方がここをご覧になっているとは余り認識していませんでした。

Kさん 9月 6日(日) 14:12
孫さん、この掲示板はいつも仲間内での話し合いに使っていますので、つい身内のものと思いがちですよね。しかし、この掲示板への昨日1日で93件のアクセスがありました。もちろん我々メンバーのアクセスもありますが、大半は外部の方のアクセスですね。

実は同じ会社の掲示板を私も使っています。一番下にある「Photo bbs+」をクリックすると「ランキング」を見ることができます。いらかぐみ掲示板のアクセス数は最近増加傾向で、昨日は全体の第20位でした。
ちなみに私の掲示板への昨日のアクセス数は68件でした。こちらは減少傾向です。

七ちょめ 9月 6日(日) 14:29
2軒目に泊った徳島県三好市の勇楼旅館の夕景です。赤味に写っていたのでチョット調整したつもりですが、あまり自然では無いように思います。ホワイトバランスが少し狂っていたので、とんだ失敗です。

この掲示板は検索ロボットで良くヒットするのでしょうね。チョット調べ物をするときには、引っかからなくても良いのに、このい「いらかぐみの掲示板」がよく出てきますので、チョットは意識しないとと思っています。

孫右衛門 9月 6日(日) 20:15
ネットでの交流は、掲示板よりもブログやSNS系に中心が移って久しいですし、私のサイトの掲示板もここ数年はこのまま継続するかどうか考えるようになっていますので、最近増えていると聞くと意外ですね。
定期的に閲覧される人より検索によく挙がって来る結果なのかもしれませんが、身内だけではないことを念頭に置かなくてはいけません。
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1455: 青春18キップを使い切りました 七ちょめ 9月 4日(金) 20:23
2日〜4日にかけて山口県岩国市と徳島県三好市の古い旅館に泊ってきました。
三日間、鈍行に乗って止まってそして泊っての旅でした。
行程を余りキッチリと組み過ぎて、食事とトイレで困りました。
結局トイレは電車のトイレで、初日の昼食がとれないことになり、二日目と三日目は食料を朝に持ち込み、鈍行列車の中で食べました。
途中からカメラの調子がおかしくなり、少し赤みに写ってしまうのです。モニターで見てもどうみても赤味になっています。
ホワイトバランスをどう点検しても異常ないのに、赤味に写ってしまうのです。
モニターだけかと帰ってパソコンで見ても、写っている画像は今までより随分赤味になっています。
まあ、UPする時には調整するので良いのですが、気分の悪いものです。
この、青春18キップも赤味を調整したものです。

Kさん 9月 4日(金) 22:34
今日、吉村昭の「桜田門外ノ変」を読んでいました。事件を起こした水戸藩の関鉄之助という藩士が、事件前に水戸から福井へ旅する場面で、金沢で「住吉屋太兵衛方に宿をとった」という記述が出てきました。あの宿ですよね。

Yasuko 9月 5日(土) 08:41
18切符の旅、おつかれさまでした。まさに青春ですね。乗りっぱなしで食事もトイレもというのは無駄がなく素晴らしいです。岩国から四国へとは長い距離のられましたね。

カメラの調子が悪くなると気分が落ち込むのはよくわかります。修理すれば済むという問題ではないですから・・・

すみよし屋がそのような所に出てくると、歴史大好きな私もわくわくします。


万訪 9月 5日(土) 09:13
駅の下車印が旅の記憶になりますね。岩国から三好へ、古い旅館が目的でないと思いつかないルートだと思います。
私も先日時刻表を買って以来、毎朝ペラペラめくって眺めていて旅心を誘われています。10月から母校の社会人ドクターコースに通うことになり、論文書きを開始しなければならず、毎月宿題に追われます。太泉さんのように、その作業ををやりながら鉄道の旅もいいなぁと、飯田線全線乗って松本あたりで飯食って帰ってくるのもいいかなと思っていたところ。今朝は寝坊したんで、明日気分次第で出かけるかもしれません。


七ちょめ 9月 5日(土) 10:36
Kさんの読まれた本に記載されている「住吉屋」はまさに先日泊まった「すみよしや旅館」で当時あった場所は少し離れた尾張町にあったそうです。
なんせこの旅館は寛永15年(1638)年創業と云いますので、歴史上の有名人物が泊っていても不思議じゃないです。

カメラの赤味が強く写る件は、今日改めて自宅などを写しても、少しは気になりますが、こんなものと思えばそう思えます。仕事の殆どを「色彩系」で過ごしましたので、人よりも色について敏感すぎるのかもしれませんが。

まあ、太陽光、日蔭、室内の蛍光灯・電燈などといちいちホワイトバランスを変えれば良いのですが、それも邪魔くさいし、まず第一に撮影前に対応するのを忘れてしまいます。

カメラの買い替えの検討に入っているのですが。
と云っても今はGPS付の一眼レフの発売は無いです。そうなると過去に発売されたカメラで探すしかないしと、困ったものです。
かって所持していて売って仕舞ったキャノンパワーショットS100というカメラの程度の良い物を探すか、ソニーα77という製造中止になったカメラを探して買うかのどちらかの選択になります。

GPSロガーも所有していて、カメラと同時に起動すると同じ位置情報は得られるのですが、邪魔くささに置いてはカメラ付属のGPSが圧倒的に有利ですのでね。

Kさん 9月 5日(土) 16:08
Googleに「金沢 住吉屋太兵衛」と入れて検索すると、「すみよしや」が尾張町にあったころ、伊能忠敬も泊まったという記録があるとありますね。

七ちょめ 9月 6日(日) 11:13
今回の撮影の途中の3日目からどうもホワイトバランスが違っているなあと感じていましたが、
オートバランスにしたり、太陽光にしたり、日蔭としたりして撮影していましたが、いちいち考えるのも面倒と、ホワイトオートバランスで多くを摂りましたが、どうも赤味が強くなり困ったこっちゃと思って帰ってきました。

そしてホワイトオートバランスを何とかならないかと触っていると、ホワイトオートバランスが少し狂っているのを発見しました。何のことないホワイトバランスの中心点が少しずれていただけのことでした。チョットだけ勉強になりました。

お騒がせ!!

七ちょめ 9月 6日(日) 11:57
大サービスの有線放送局。
先日の旅で泊まった旅館のテレビです。驚いたことにまだブラウン管のテレビでした。
それも今の液晶に匹敵する位、鮮明に写るのです。テレビの性能もそうですが、未だに地上デジタル放送をアナログ放送に変換して送信している、地域有線放送局の努力にびっくりです。
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1454: 南会津水引 浦野 8月31日(月) 07:27
茅葺き民家が7棟残る福島県南会津町の水引集落に行ってきました。
以前から携わっているNPO関連で、秋に行われる茅刈りの打ち合わせでした。
そんなわけで、2日間の会津路でしたが観光はまったくしていません。
「帰りに天栄村の湯本温泉に寄りたいな」と思っていましたが、日没のため見送りました。

Yasuko 8月31日(月) 08:38
写真を拝見しただけでも、行きたくなるところですね。秋の茅刈りにいかれるんですね。
素晴らしい活動ですね、頑張ってください。

もし私が参加したらすぐにへばってしまいそう・・・

七ちょめ 8月31日(月) 08:54
南会津町水引集落のこの茅葺屋根集落は今現在の写真でしょうね。電柱もアンテナも見えないので。 それにしても素晴らしい集落です。
東北地方の旅籠宿の第一番に、天栄村の岩瀬湯本温泉の源泉亭 湯口屋という茅葺屋根の旅館に泊ろうと狙っています。
この水引集落は割に近いので訪ねたいですね。
良い情報をありがとうございます。

七ちょめ 8月31日(月) 09:04
流石 万訪さん
今、浦野さんから南会津町水引の情報を得て、資料にして保存しようとすると、既に資料に入っている。
それでは誰の資料からと思うと、万訪さんの資料から抜き出して訪ねたいリストに入れていました。流石に万訪さん 今更 ビックリしています。

孫右衛門 8月31日(月) 13:10
南会津地方は来月訪ねる予定にしていますので、この水引集落にも寄る予定です。
浦野さんはこうしたNPO法人にも携わっておられるのですか。

福島県などは連休の時くらいしか訪ねる機会がないので、存分に廻ろうと計画中です。ただ1件気がかりな事が。
結構前に動き始めたのに福島県内の宿を押さえるのにも自由度が少なかったです。その理由が最近わかったのですが人気グループ「嵐」のライブが連休中に仙台で開催されるらしく、その規模はかなりのもので隣県のホテルなども混雑しているとのこと。

私が今回探訪する地域は、観光客の多く訪れるところは会津盆地くらいで、大内宿も寄らない予定ですし、山間部が中心で市街地も少なく影響はないとは思うのですが現地ではなるべく前倒しの行程になるよう、心がけておかないといけません。

万訪 8月31日(月) 19:49
浦野さんは様々な活動に参加されているんですね。茅替えの作業も実際に携わることで、維持メンテナンス大変さもわかってきますよね。

水引は、いまから20年前くらいでしょうか。三菱ジープに乗っているときに、会社の自動車部による走行会で日光から林道を越えて福島県に入り山を下りたときにあった集落で、「これはすごい!」と撮影しました。その後、前沢とともに 有名になりましたね。
その後も2度訪れていますが変わりませんね。貴重な集落だと思います。

浦野 8月31日(月) 20:26
今朝投稿した写真は集落の東のソバ畑から撮りました。
表通りには電柱や街灯もあり、電線も架かっています。
集落に入って左側手前の空き地に「散策路」との標識が出ていて、そこをたどっていくとこの撮影ポイントに入れます。

私がこの集落の存在を知ったのはほんの3年前ですが、万訪さんは20年も昔に行ってらっしゃるのですね。
しかも偶然通りがかったとは、驚きです。

20年前でしたら茅葺き民家は10棟あったはずです(うち1棟はトタンだったかも)。
その後、トタンの1棟は茅に葺き直されましたが、2棟は建て替え、1棟は解体後空き地になりました。

水引は重伝建ではないばかりか、7棟中5棟は居住されている「生きた集落」である点も特徴です。
風景だけでなくコミュニティを継承していきたいのですが、NPOと言ってもできることは限られているし、何より所有者の意思を尊重しなくてはなりませんから、難しいところです。

七ちょめ 8月31日(月) 21:22
一番最初の写真は現在の写真だそうですが、江戸時代の写真と云っても過言でないように思います。江戸時代にはカラー写真は無かったでしょうが。
ぜひ、訪ねたいものです。

太泉八雲 9月 1日(火) 09:46
七ちょめさんは今度は奥会津ですか。
水沢集落も電線の地中化が行われているのですね。

水沢集落の玄関口に湯ノ花温泉という名湯があります。無料の公衆浴場もあります。
ここにも茅葺きの民宿がありますね。

あと、檜枝岐に向かって少し行ったところに、前沢集落というのがあります。
兜造りの立派な集落です。こちらは結構手が入れられていて、ある意味キレイすぎなくらいですが、見応えはあります。水沢ほどの素朴さはありませんが。

太泉八雲 9月 1日(火) 09:48
前沢集落。

七ちょめ 9月 1日(火) 19:33
太泉八雲さん、失礼しました。
水沢や前沢を見るのに、万訪さんしか見ていなかったのです。太泉八雲さんも訪ねておられました。失礼しました。ごめんなさい。

水沢も前沢も茅葺屋根の民家が見事ですね。前沢に茅葺屋根の民宿の写真が投稿されていますね。こんな所でオフ会も良いなあと思いました。

浦野 9月 1日(火) 23:33
水引のメインストリート(県道)では電線の地下埋設はされていません。
指定地区ではないものですから、茅屋根の補修はしますが、過剰な修景とは無縁です。そういう点でも、いらかぐみの皆さん好みの場所だと思います。

前沢は集落の対岸に俯瞰地点があって、昨年の夏に登山道が整備されました。
以前は草むらを掻き分けていかなくてはたどり着けなかったのですが、重伝建になるとこういうところも変わるんだなと感じました。
20分ほどで往復できると思うので、天気がよかったら登られることをオススメします。

孫右衛門 9月 2日(水) 07:58
これは貴重な眺めです。
有名になると人工的な風情になる一方、このようなスポットが整備されるメリットもありますね。下栗などもそうですし。
ぜひここから眺めたいと思います。
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