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1497: 静岡県の宿に泊ってきました。 七ちょめ 12月15日(火) 16:49
今回は宿の名前を出します。掛川市横須賀宿の八百甚旅館です。
まあ建物は古いですが、料理や風呂、トイレなども良く、エアコンも完璧でした。
価格の割にビックリです。あちこち撮らせてと頼みましたので、宿泊代も上乗した価格にして支払いました。最初にびっくりしたのは料理です。家庭料理では無かったです。会席料理かと思いました。

万訪 12月15日(火) 21:15
綺麗に手入れされている宿のようですね。素晴らしい。横須賀は、工場など地元企業とかある場所なのでしょうか。そうでないとこのような料亭旅館が続いているとは思えません。
ここは私も家族でぜひ泊まってみたいです。


七ちょめ 12月15日(火) 21:38
健全な営業が出来ているかは図り知れませんが、この表の建物のずーと奥に、エイトという小さなビジネスホテルや同名のスナックを営業されています。
当日の古い方の旅館の宿泊客は私一人でしたが、ビジネスホテルの方は判りませんし、スナックもどの程度の賑わいかもわかりません。
バブルが弾ける前までは、大変賑わって居たのですが、今では人も企業も少なくなりと嘆いておられました。
まあ、割烹・料理旅館と看板に有るので、それなりの料理をお客に提供しているのでしょう。
でも、泊った部屋からトイレまでは暗い廊下を曲がり曲がり延々と歩かないとダメだし、段差もあり大変ですよ。風呂はビジネスホテルと共同のようで、小さな温泉旅館のようで良かったです。温泉じゃないかったですが。
そうそう、何より良かったのは布団です。このような古い形態の旅館では、木綿布団が多いのです。中には重くて重くて息苦しいと思えるのもあります。
チョット良いのでポリエステル綿の布団です。まあ、この程度がこのクラスの旅館の布団でしょうが、この宿では羽毛布団でした。
今では、世間一般の旅館では今や羽毛布団になっていますが、私の選んで泊る古い旅館ではまだ羽毛は極少ないです。
私の行く団体の観光旅行で、ポリエステル綿の布団が出てくるようなら文句が噴出するでしょうが。

孫右衛門 12月15日(火) 23:50
大須賀の町並は2009年の正月休みに訪ねています。やはりこの旅館が一番印象的で1枚目に載せていますね。
オフ会にも適した宿です。このような旅館はいつまで続くか判りませんので、オフ会の時の旅館選びは綿密に詰めたいものです。

七ちょめ 12月16日(水) 16:52
もうオフ会の会場の話??
この画像の宿は??

万訪 12月16日(水) 22:28
河崎のこの宿もいいなぁ。もう一つの候補に麻吉!
伊勢オフ会そろそろあってもいいですよね。

孫右衛門 12月16日(水) 23:31
私も伊勢は機が熟して来た感があります。
ただ、来年の場合ちょっとした問題がありますね。6月に入った方が無難と思います。
まあ今から決め付けるのもどうかと思いますので、年明けからぼちぼちと絞込みを楽しみましょう。

太泉八雲 12月17日(木) 00:21
久々の書き込みですが、伊勢の麻吉に一票です。

七ちょめ 12月17日(木) 10:55
まだ早い話ですが、麻吉旅館での宿泊は今回の幹事役大阪組の二人にとってはメリットが殆ど無いのです。出来ることなら避けて通りたいことです。翌朝の探索でも河崎までは歩いていける距離ではありません。
伊勢市の宿泊で我々向きの宿は、麻吉旅館、山田館、星出館の三つがあります。
麻吉は上記の理由、山田館は先日確か万訪さんが泊まられたと思います。となると残るは星出館のみになります。

只、星出館は最近夕食を出すのを休止されています。誰かが体調を崩したのでしょう。来年6月には回復されているかも知れませんが。

そんなんで、泊るのは星出館。そして翌日の昼食を麻吉旅館でするという案は??
麻吉旅館に電話すると、一番よい部屋の「花月の間」での昼食はOKとのこと、館内の案内も可能とのこと、

価格も3000円以下でもOKとのことです。

5月には伊勢志摩サミットがありますので、多分今年は6月初旬しか日時は無いとおもいます。

● もう一つの案として、大阪の飛田新地の「鯛よし百番」? だったかなで夕食を食べる方法も。
この場所へ夜間少人数で行く勇気はないので、皆で乗り込み食事をして、別の場所で泊る案。
面白半分で試したらとも思います。

七ちょめ 12月17日(木) 18:18
先の話で申し訳ないです。Kさんから麻吉旅館でも良いよとの連絡を頂きました。
それじゃ、私も麻吉旅館での開催に同意し、麻吉旅館に決まれば麻吉旅館にしましょう。
ただ、一番見どころの、河崎や内宮前の町並を朝の朝食前の探索とは距離的に行きませんので、朝食後にするか、車を利用しての朝食前にするかの問題が残ります。

まあ、まだ半年も先のこと、十分に検討しましょう。

Yasuko 12月17日(木) 21:45
具体的な案、「鯛よし百番」は是非一度はいってみたいですね。

麻吉旅館も文句はありません。どんな豪華な部屋でも一人だけポッツンと離れた部屋は嫌ですのでそれだけはお願いします。

山田旅館は三階建てなので泊まってみたいランクに入れています。


万訪 12月18日(金) 05:43
私が泊まったことがあるのは、麻吉旅館と星出館で山田旅館は泊まっておりませんよ。ですから山田旅館に泊まってみたい気持ちはありますが、オフ会では初めてどうこうというこだわりはありません。

七ちょめ 12月18日(金) 08:45
Yasukoさん、脅かすようですが麻吉旅館で一部屋一人で泊るのは大変勇気が要りますよ。恵まれた卯之町の松屋旅館で怖いと逃げ出されたことから見てもとても一人では無理と思います。
「花月の間」で全員泊れば大丈夫。でも 女性だしね。

万訪さんが泊まられたのは麻吉旅館と星出館でしたか。山田館と間違え申し訳ありません。

まあ、来年2〜3月頃までは日時や開催地も決めずに、時々あれやこれやと云って楽しみましょう。

Kさん 12月18日(金) 08:47
鬼が笑いそうな話の展開にちょっと戸惑っていますが、私としては宿は山田館でも麻吉旅館でも構いません。それよりも、問題は開催時期でして、実は5月23日から28日まで大阪・マサゴ画廊で第10回個展を予定しており、この時期だけは避けてほしいとお願いする積もりでした。しかし、ちょうど伊勢志摩サミットの開催期間(26,27日)と重なるので、伊勢でならこの時期の開催はないと、変な意味でほっとしています。

Yasuko 12月19日(土) 14:11
七ちょめさん、お心遣いありがとうございます。「花月の間」で全員泊れば大丈夫・・・もう卒業してるので合宿の気分でワイワイがやがやのほうが好きなので、ビップ待遇はしないでください。

確かに古い遊郭にひとりポツンと泊まるのは、ご遠慮したい気分だったのでそこのところ宜しく・・・

伊勢だったら近鉄が便利なんですか。
224.73.223.223.megaegg.ne.jp
1496: 先島諸島 小浜島〜黒島 万訪 12月12日(土) 16:42
今週末は沖縄先島諸島の島巡りやってます。あいにくの小雨ですが、のんびりしてていいです。

万訪 12月12日(土) 18:23
小浜島は結構観光客居ますね。はいむるぶしリゾートがあるからかなぁ。

孫右衛門 12月12日(土) 20:34
普通の週末を利用してホイホイと遠方に探訪される姿はうらやましい限りです。
小浜島はリゾートの島というイメージでしたので全くノーマークでした。七ちょめさんのレポートで良い集落があるのを知り驚きました。
今年の年末年始は沖縄というのも少し念頭にあったのです。本島周辺の離島を中心に訪ねるものです。

万訪 12月12日(土) 21:01
東京は全国どこへでも最短時間で行ける。しかも安く行ける。恵まれた環境だと思います。
今宵は黒島に泊まっていますが、観光客も稀な素朴さを極めた島です。明日歩くのが楽しみです。


七ちょめ 12月12日(土) 21:43
先島諸島と云えば日本の最南端、気軽に先島諸島と云えるものではありません。いとも簡単に行かれるのが羨ましいです。
現役を退いて20年、忘年会も少なくなりました。毎年泊りがけでの忘年会でしたが、高齢になり今年は日帰りになり、その一つが今日開催され参加してきました。朝の10時からはじまり今帰ったので約11時間かけての、のんびりした忘年会でした。後はもう一つ忘年会があるのみです。
そして明後日には静岡県の横須賀宿の八百甚に泊ってこようと思っています。
青春18キップを2枚使います。残りの3枚は9000円で売れました。儲かった儲かった。

万訪 12月13日(日) 18:30
黒島です。集落以外が、一部の森を除いて全て牧場と言う島。写真だけ見ると「北海道」って思うでしょう。牧歌的でのんびりするには最高の島でした。

万訪 12月13日(日) 18:33
黒島 伊古桟橋。サンゴ礁によって水深が浅いため、ある程度深いところまで迎えに行っていた頃の古い桟橋跡です。国登録文化財になっています。

Yasuko 12月13日(日) 19:45
地図を確認してびっくり、台湾のほうが近いではないですか。
すごい遠い・・・
独特の文化があるのでしょうね。

孫右衛門 12月13日(日) 20:44
黒島は石垣島と西表島間の礁湖の南端にあり、ここから南へ外れると外海になり波照間便が大きく揺れ始めるところですね。
放牧地と小さな集落だけと思っていましたがなかなかどうして、見応えのある集落です。
現在、離島の集落では渡名喜だけが保存地区になっていますが、その独特さという点からこの黒島、小浜島、波照間島いずれも重伝建レベルと思います。まとめて選定されないかな。

urano 12月13日(日) 21:24
沖縄の家、いいですね。
赤瓦の家は判で押したようにどれも同じ姿をしているのに、まったく見飽きないのは、その土地になじんだ伝統的な家だからなのでしょう。
石垣や庭の植栽もいい味を出していますね。
いつまでも伝えてほしい景観です。

万訪 12月13日(日) 22:33
やっぱり遠いですね。今羽田に着きました。沖縄の集落はあちこち歩きましたが、やはり先島諸島が一番いいかな。風が強かったけれど礁湖の中にあって大きくは揺れませんでした。ここから波照間へはメチャクチャ揺れますね。
最後に石垣島の白保集落を歩きました。住宅街の中に赤瓦の古民家がある風情がよかったですが、写真の家が実に面白い。大きな屋敷でしっかりした切石積で構えているのですが、建物が本州の様式の木造二階建てなのです。飛騨地方っぽい。板倉っぽいのもありました。これは沖縄では珍しいですね。
これで沖縄県のリストアップした集落がまた完結しました。でも、粟国島、南大東島、沖縄県じゃないけど那覇経由で行く与論島に行く予定です。

万訪 12月14日(月) 09:13
http://huglog.jp/2015/05/18/16550/
なんと本当に飛騨高山から移築したんだそうです。ビックリ

七ちょめ 12月15日(火) 16:18
白保は石垣島空港から石垣市街に向かう道すがらに見られる集落。私は沖縄らしいものばかりを狙って摂ってましたので、この家は摂ってませんでした。手前のフクギも太いですね。
波照間島は南の果て、黒島を横に見た辺りから船が揺れだすのでしょうね。私の場合は、往復とも揺れもせず穏やかな海でした。波照間島ではレンタカーでなくレンタバイク(スクーター)で走ったのですが、60年ほど前に乗っていただけのバイク。運転が怖かった怖かった。道で右往左往していても他に車も人も来ないので、自分で溝にでも落ちなければ大丈夫の世界でした。

今、静岡県掛川市の横須賀宿の八百甚旅館で泊って帰ってきました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1495: 高知県須崎市の旅館 七ちょめ 12月 8日(火) 19:13
高知県須崎市のこんな旅館に泊ってきました。
宿泊者は私一人でしたので、食事はできないと断られてしまいました。

七ちょめ 12月 8日(火) 19:20
二日目は高知県越知町のこんな旅館に泊りました。ここでは宿泊者は5名で食事がでました。

万訪 12月 8日(火) 22:41
いずれもいい感じの旅館ですね。食事が出ないとは、せっかく旅館に泊まったのに寂しいなぁ。

孫右衛門 12月 8日(火) 22:57
須崎市の旅館と聞いて、私も写していたかと見ましたが撮影していませんでした。
私も年末に予定している紀伊半島南部の探訪では、外観は伝統的な構えではありませんが明治創業時のままの建物で営業される小さな温泉旅館に泊まる予定です。

七ちょめ 12月 9日(水) 08:58
須崎市の旅館の位置はこの場所です。
http://www.mapion.co.jp/m2/33.38787959292429,133.28215239576886,17
町並の端に近い所ですが、近くには結構古い伝統的な家屋が点在していました。
旅館の女将に、この旅館の建物の構造は複雑で判らないですねというと、前に四国八十八所お遍路巡り別格の寺が前にありますので、その境内からだと良く見えますと云われて登って見ました。Kさん好みの良い俯瞰風景でしたが、下に見える旅館の建物構造はよく判りませんでした。
泊った建物はどの建物だろうか。前に中庭があったが。
建物全体が一固まりに纏まっているが、多くの棟の寄せ集まりでした。構造が複雑だから風を伴う大雨になればアチコチから雨漏りがします。そのたびに大工を入れて見てもらうが、雨漏りの原因がつかめないことが多く困っているとのことでした。

七ちょめ 12月 9日(水) 09:14
改めて俯瞰写真を見て思い出すと、やっと判りました。一番奥の建物の、窓の前に植木が見える部屋でした。

追加掲載です。この旅館の建物これだけじゃないことを今思い出しました。旅館に着いて最初に案内されたのは、この写真の上部中央に少しだけ写っている平屋建ての建物で、二間続きの「離れ」でした。そして後に案内されたのは樹木の見える奥の建物でした。どちらの部屋ともエアコンが動いていて、温かく迎えるようになっていましたが、私が選んだのは、後者のほうでした。経営者の住んでいる建物は上部右側の白いような2階建建物でした。

Yasuko 12月 9日(水) 11:16
ほんとに、どちらもいい感じの旅館ですね。須崎を見返すと写してました。覚えています強烈な瓦が印象的でしたので・・・でもよくあんなところまで泊まりにいかれました。
とっても古い旅館に泊まるはいい企画です。
ついでに食事も載せていただけたら興味がよりわくのですけど。私だけかも・・・


七ちょめ 12月 9日(水) 12:11
今回の探訪の報告です。何時もより丁寧にしようと思います。
家を出たのは午前9時前とゆっくりの出発。岡山までは新幹線。その後南風7号で高知へ、あしずり3号で須崎へ。須崎駅から町並を撮りながら旅館まで歩く。約25分。宿着は午後3時20分。
宿は殆ど女将一人で切りまわしですが、食事はダメと断られた。息子さんも時々姿を見せていたが他に勤めている様子。この旅館の入口は旅籠宿そのもので良かったです。部屋は2階で2部屋の続き部屋。エアコンも利いて快適な部屋だった。
前回の須崎探訪で訪ねていない地域だったが、伝統的な家屋が点在していた。複雑な構造の旅館は前に説明したので。

翌日は午前9時に宿を出て須崎駅まで戻り「駅レンタカー」。駅レンタカーと云っても看板は全く無い。駅員が日産レンタカーに電話している。少し前に駅に返したレンタカーがそのままだから、掃除して提供してほしいとのこと。慌てて駅員3名で車内掃除しての提供。カーナビの操作がチョット不明だからと聞いても、この駅員、自分の車と違うからと四苦八苦している。まあ、地図でなんとかなるだろうと走り出した。
こんどは自動車道に乗りたいがETCカードの設置場所が判らない。車を路肩に止めて、彼方此方探すが、簡単に見つからない。多分駅員に聞いてもダメだろうからと探すと、ダッシュボードの横に貼り付いていた。ダッシュボードを何回も見たが、一番運転手に近い所に設置されていたので、近い割に運転席からは見えなかったのだ。カーナビも何とか動かせるようになり、最初に訪ねたのは土佐市中心部。まあ強いて訪ねた程度で、伝統的な家が点在程度。
次いで土佐市宇佐の町並。こちらも古い家屋が点在程度。その後高知市まで走り、北本町の土蔵群。この土蔵群は調べないとわからないが、藁(わら)を納めていた土蔵群。今はそのままの状態でテナントとして貸し出して各種の店になっていた。

レンタカーを須崎まで戻って返却し、ジーゼルカーで佐川迄行き、バスで越知町まで。町並は大した町並でなく、水切りのある土蔵が点在する程度。
宿に着いたのは午後3時丁度。泊った旅館はかって吉田 茂 首相が泊った旅館で格式が高いのでしょうね。
今は工事や他の仕事の関係者を泊めるのを主にしている旅館。首相などを泊めた部屋には泊めないよと全ての宿泊者は表の間に泊めていた。大きな敷地の旅館で奥には現代風の大きな建物が二つあり、片方は女将の家、庭を挟んで片方は祖母などの家との説明だった。
それにしてもこの旅館のトイレは??と、女将の住んでいる家を見て瞬時に思いました。
未だにポットン便所。でも、便器に蓋つきのもので匂いはあまり感じなかった。

近くのバス停から10時39分発のバスに乗る予定だったが、もう一台早い8時52分発のバスに乗り佐川へ。このまま全ての予定を早めて約2時間ほど早く家に帰ろうか、特急電車は指定席だが、自由席でもガラガラだからと思ったが。

佐川に着いた途端に、土佐鶴酒造の土蔵群を見てこようと思い、佐川駅から歩きだした。
ゆっくりした探訪だったが、約1時間早めの列車で高知駅へ、それでも予定の列車まで1時間20分もある。

過去何回も高知市内は観光している。市内に泊ったこともあるが殆どは桂浜の観光だけで「はりまや橋」は何時も通過し、バスガイドが説明するのみ。それなら一度訪ねようと歩いた。

キャリアカーを曳いての探訪だったが、片道約10分。十分に写真を撮り、打ち上げの食事をして南風14号で帰途についた。自宅に帰ったのは午後4時30分頃だった。

この旅館に泊る旅では午前9時前後に宿をでて、午後3時頃には宿に入るを心がけています。
早く宿に入るのは、昼の旅館風景を撮りたいのと、朝遅い出発は宿の女将にいろいろと聞きだす機会を造るためです。それと旅館の前景も夕方と朝方の光の回りが異なり、どちらか良い方の景観を選択できますので。
                   おしまい。
写真は越知町の町並

七ちょめ 12月 9日(水) 14:40
孫右衛門さん、明治創業の古い旅館とのこと、差し支えなければこの掲示板で、差支えがあるようならメールでその旅館名を知らせて頂けませんか。
兎に角なかなか古い旅館が探せませんので、藁をも掴む思いです。
よろしくお願い致します。
南紀の古座に神保館と云う旅館があったのですが、つい最近廃業されてしまいました。


七ちょめ 12月 9日(水) 14:54
高知市北本町4丁目にある旧藁工倉庫群です。
第2次太平洋戦争後に建てられた倉庫群のようですが、なかなか立派なものでした。


万訪 12月 9日(水) 18:14
七ちょめさんの探訪記読んでると旅に出たくなります。実は、いま高松にいます。16:00に市内に入り、仕事を済ませた後、18:00にもうとんぼ返り。どこも歩けません。せっかく四国にいるのにもったいないです。

孫右衛門 12月 9日(水) 23:19
私も今日は島根県大田市に出張(現場)だったのですが帰り荷道の駅に寄る余裕もありませんでした。
予約しているのは湯川温泉の恵比須屋旅館という宿です。私の場合は、小さな温泉旅館に泊りたいと探していて、それが調べると操業が明治期と知っただけです。
建物の躯体はそのままなのでしょうが、外観や内装は新しく改装されているようですので、余り古さや伝統を感じさせない印象です。


七ちょめ 12月10日(木) 09:58
孫右衛門さん、南紀遠征の宿をお教え願い有難うございました。
旅に合った良い旅館を探されましたと感心です。

只、私の場合の目的で、創業時期がネットで調べる限りは不明なのです。電話で聞けば良いのでしょうが、そこまでと思う気持ちもあり、暫くは不明のままにして置きます。

私の目的では??ですが、町並探訪の一人旅で温泉で癒すためには「持って来いの」旅館と思います。十分に町並と温泉を楽しんで来てください。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1494: ナイトラン イン 伊豆 万訪 12月 6日(日) 00:53
15:30に家を出て、伊豆下田まで行ってきました。クルマはエルグランド。コースは下記です。
芝公園→横羽線→横浜新道→西湘バイパス→熱海→伊東→河津→下田→湯ヶ島→三島→箱根峠→小田原→西湘バイパス→逗子→金沢文庫→湾岸線→天王洲
家に着いたのは、0:00ちょうど。8時間のドライブでした。

夜の下田は、白い海鼠壁が輝いて美しかった!

万訪 12月 6日(日) 00:54
ペリーロード
この川沿いの町並みはいつ見てもいいなぁ

万訪 12月 6日(日) 00:55
クルマでなければこの店で一杯飲みたかったなぁ

Kさん 12月 6日(日) 11:33
下田のなまこ壁、オフ会の時のスケッチを思い出します。見るのは魅力的ですが、描くのはいかにも面倒でした。

下田市のこの辺りは「下田市1丁目」といきなり丁目表示になるのですね。

万訪 12月 6日(日) 16:07
本当だ、下田市一丁目っていうんですね。

孫右衛門 12月 6日(日) 08:20
これまで訪ねたことのあるところであれば、あえて夜を狙った町並探訪というのもなかなか斬新ですね。
ライトアップや灯りをともすイベントをやっているところもあります。近くで言えば竹原がそうです。一度行ってみたいと思いますが人が多そうなので躊躇しています。
やはり普段の姿でないと、と思います。ただ、夜は夜なりのいい雰囲気を出す町並というのは、少ないですね。たいていは真暗でしょうし。

太泉八雲 12月 6日(日) 08:25
夜の伊豆いいですね。
ぶらっと、ナイトラン。車を持っていたときを思い出します。
うらやましい。

万訪 12月 6日(日) 09:30
娘とのコミュニケーションはドライブになっています。昼出かけるとどこもかしこも混んでいるので、あえて夕方から夜にかけて出かけるのが空いてていいです。町並み探訪としては、ある程度夜景が成立するような賑わった街じゃないとダメでしょうけど。週末の時間を有効に使えて、なかなかいいもんです。

Yasuko 12月 6日(日) 09:44
夜景の写真は大好きです、しかも行ったことのあるところはなおさらいいものです。
下田は好印象の町です。すぐ行けるのがうらやましいです。

孫右衛門 12月 6日(日) 20:23
投稿時間の表示がおかしいですね。私の書き込みは夕方ですが。
一時的な不具合でしょうか。

孫右衛門 12月 6日(日) 20:25
私の今書き込んだものは正確な時間で表示されています。

urano 12月 7日(月) 12:34
暗闇に浮かび上がるなまこ壁、いいですね。
非日常感がおもしろいです。
こういう風景が見られる町並みなら、日没後も探訪してみたいです。

万訪 12月 7日(月) 12:57
意識してライトアップしているようです。夜は余計なものが消えてくれるから、夜こそ町並みの特徴的な建物や部分を照らしてあげると、面白いかもしれませんね。暗い街だからできること。ナイトランかねて夜の町並みシリーズ始めようかな。

Yasuko 12月 7日(月) 18:02
夜の町並み絶対面白いと思います。七ちょめさんの旅館シリーズの夜の写真も郷愁を感じられてとっても好きです。

夜写すのは町並みの見方として新しい方向だと思います。特に日没直前の写真などなかなか撮れないので大好きです。

七ちょめ 12月 8日(火) 17:14
高知県の須崎市と越知町の旅館に泊ってきました。
古い旅館の夕景は結構苦労します。それぞれ旅館の事情で電気が点けられなかったり、窓だのに内側は板で遮蔽していたり、遮光性のカーテンで孫が生活しているなど。昨夜も電気を点けてと頼むと、その場所はおばあさんの生活の場所でタンスが並んでいて、電気を点けても見えない等々。

そこそこ良い町並では、夕景から夜景の町並は見られるところがありますね。
以前泊った奈良県の五條市などもそこそこ見られる町並でした。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1493: 今朝の雪 七ちょめ 11月27日(金) 20:22
宮島の宿で今朝目を覚ますと雪がチラついている。
表に出ると対岸の本州側の山に雪が。
写真は厳島神社の鳥居近くから本州側を見た山の雪。

七ちょめ 11月27日(金) 20:34
写真は宮島の町並、厳島神社の一番奥まったところの町並。右側は資料館です。

万訪 11月27日(金) 22:53
広島では雪が降ったそうですね。今日私は那覇にいましたが、気温20度。皆さん寒い寒いと言っていました。そして羽田に着いたらムチャ寒い(>_<)

孫右衛門 11月27日(金) 23:28
宮島に泊られていたのですね。紅葉も見られたのでしょうか。今年は10月に良く晴れて比較的朝晩冷え込んだので期待していたのですが、逆に降水量が少なすぎて色づくと同時に落葉するものが多く、期待外れでした。
11月はかなりの高温がずっと続いていたので、昨日から急に冬になった感じですね。
昨晩から今朝にかけて雨や雪が降ったようですが、今日の日中は意外とよく晴れたので、風は冷たいながらも日差しの下ではそこそこは快適な旅行だったのではと思います。

七ちょめ 11月28日(土) 20:18
宮島のもみじ谷では紅葉していたでしょうが、何せ団体の観光旅行、それこそ「岩惣」に泊れば見られたでしょうが、紅葉は五重の塔辺りの2〜3本程度見ただけです。残念 残念

孫右衛門 11月28日(土) 20:53
私も岩惣には一度は泊ってみたいとずっと思っていますが、わざわざ泊りに行くところでもなく実現することはないでしょうね。
それに私などが泊るには少々敷居が高すぎますし。

七ちょめ 11月29日(日) 09:31
宮島の写真。
この画像で五重の塔の左側の樹の横に沈みかけた太陽があるのです。逆光で真ともに摂れるもので無い写真と思って撮りましたが、思ったより上手く写っています。
町並を主に撮りましたのでこの様な中途半端な写真になりましたが、本来は露出補正をマイナス1.5〜2.0程度の補正をして、夕陽を主にするのが写真本来の姿でしょうね。

七ちょめ 11月29日(日) 15:19
町並・集落でなくてゴメン。
「お好み焼き広島風」の昼食
宮島の旅の企画で、幹事がチョット変わった企画と昼食に広島駅前のお好み焼き屋での昼食となった。
仲間10人の年配のおっさんばかり。関西から来たので内容も判らずに「広島風」のお好み焼きを注文した。
たいして具財は変わらないのに、焼き方から、焼く順序がが異なる。まず、鉄板の大きさが関西の半分程度。
10人分注文したのに、5人分しか来ない。焼き方も説明文を見乍ら自分で焼いてくれとのこと。年配のおっさん、自分で焼くのは嫌と店員に文句を言っている。
関西に多い奥で焼いてきて、客のテーブルに出せと怒鳴っている。確かに関西風から見ると焼く順序や焼き方が異なるし、関西のように10人分同時に、自分が自分風に焼けない。
店長を含めて店員が3人がかりで空いた席の鉄板で焼いている。
チョット厄介なお客になってしまったが、長時間かかったので、生ビールの中ジョッキが多く出た。店員が右往左往しているので、幹事が厨房から中ジョッキを2つづつ運んでいた。

孫右衛門 11月29日(日) 20:14
客が自ら焼く店があるのですか。私は知りませんでした。
鉄板が狭いのは、お客が焼くためテーブルに取り込んであるからで、本来は畳一畳ほどはある大きなものです。
ただ、多くの店では客の前にその大きな鉄板があって、鉄板の端に乗った状態で食べられるようになっています。私は猫舌なので皿に盛って貰って食べますが、本来はこの食べ方が通ですね。
もう一つ言うと、なんでもない小路にある暖簾が掛かった小さな店で食べるのが一番通なのですが、旅行者の方だったらなかなかそのような店には入りにくいですね。
そういえば私も長らく店で食べていませんね。今週昼に行ってみたくなりました。


万訪 12月 1日(火) 08:49
広島では自分で焼くのは珍しいんですね。東京者は、広島焼きはどんなお店行っても焼いてくれるので逆に新鮮です。
住宅街の中にひっそりある、お母さんが内職でやっているようなお好み焼き屋で一度食べてみたい。でも入る勇気がない。一度ハシゴしたいです。孫さん案内いただけませんか。


七ちょめ 12月 1日(火) 09:31
広島のお好み焼き店では、自分で焼くお店が少ないのですか。
偶々入ったお店(旅行社と結託しているお店)が自分で焼く変ったお店だったようですね。
奥で焼いて持って来いを怒鳴っていた方と、昨日は有る宴会の席で隣り合わせで又 食事しました。
私のように面白がって喜んでいたもと真剣に怒っていた方と、物事の取りようはいろいろとの話になりました。

広島県での「旅籠宿で泊る」の宿泊が出来ていません。リストアップしている旅館は山間部にありますが。
上手く絡めれば広島ミニオフ会ができて、再度広島焼きに挑戦できそうですね。


孫右衛門 12月 1日(火) 22:33
広島のお好み焼をお客が焼くのは結構難しいと思います。具が載ったものをひっくり返すという工程がありますので。
でも面白そうな店ですね。
万訪さん、こちらにご出張などありましたらお声をおかけください。ぜひご一緒しましょう。


七ちょめ 12月 2日(水) 18:38
確かに関西のように豚肉などの他は全て混ぜ込んで繋ぎのメリケン粉が有りますので、ひっくり返すのも簡単ですが、広島ではキャベツなどの切った野菜だけでひっくり返さないとダメだから返すのが難しいですね。

今度の週末から週初めにかけて高知県の古い旅館に泊ってきます。自動車じゃなくお酒を飲みながらJRの特急で訪ねます。「青春18キップ」とも思いましたが。四国を南北に進むのは連絡が悪く特急にしました。
それでも「青春18キップ」は購入しようと考えています。静岡県掛川市までなら、青春18キップで楽々行動できます。
2枚使って残り3枚は売ってしまいます。

七ちょめ 12月 4日(金) 12:16
またもや青春18キップを買いました。高知県行では使えませんが、静岡県掛川市の横須賀宿の八尾甚での宿泊には使おうと思っています。
大阪圏と名古屋圏の新快速を使うと案外簡単に行けますので、価格重視で行こうと思っています。

Yasuko 12月 4日(金) 22:05
青春18の時期が来ますね、私も今年は1冊は買おうと思っています。七ちょめさんは流石行動が早いですね。矢尾甚ですかいいお宿ですね。

以前は18切符の長距離に挑戦しましたが、長く乗るのに懲りてしまいました。途中で我慢できなくなって新幹線に飛び乗ったりしたことが・・・根性がないですね。
正月あけのころに、和歌山あたりへ行こうかと考え中です。

急に寒くなってきましたので、お体にはお気をつけられてください。日没が早いので行ける箇所が少なくなる時期です。

最近は宿でゆっくりのゆとりの旅に徹しておられるのですね。私も見習います。

urano 12月 4日(金) 23:11
もう青春18きっぷのシーズンですか。早いですね。
有効期間が1/20までなら使い勝手がいいのに、10日までだと連休が外れてしまうので、今シーズンも使うことはなさそうです。
その年明けの三連休、雪景色が期待できたら新潟に行くつもりです。
行程はまったくの白紙状態ですが、今回も「三連休乗車券」の利用を第一に考えています。

七ちょめ 12月 5日(土) 09:57
いらかぐみの中でダントツの年寄りが、やれ青春18キップだと云って面白がっている。
まあ、歳の数を反対からみると、キップと同じようなもの。
何時まで続けられるか。

今朝も家内から、そんな事していると旅先で死んでしまうわと云われた。反省すべきか、もっと推し進めるべきか。

残りの青春18キップを売りに出しているが、取りやめて全て使い切るのも一方法と迷っている。
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1396: えらいこっちゃ 七ちょめ 4月22日(水) 13:30
昨日から今日22日にかけて、奈良県五條市の山田旅館に泊ってきたのですが、一眼レフで写した山田旅館の画像が無くなってしまったのか取り出せないのです。
サブカメラとして持って行ったソニーのRX−100の画像は健全なのですが、肝心の山田旅館の画像が全くダメのようです。
業者に頼んだら取り出してくれるでしょうが、8000円も10,000円も必要ですし、取り出せる確証はないので、これからまた再訪問して写真を撮らせてもらう交渉をしました。
まあ、近いので、私がしんどいだけですが、さっぱりわえです。
写真は昨日サブカメラのソニーRX−100で撮った奈良県山添村峰寺の写真です。
トタン覆いの無い茅葺屋根は全部で4棟ありました。
Kさん、情報ありがとうございました。

Kさん 4月22日(水) 20:53
せっかく出かけたのに写真がだめとは、お気の毒です。簡易カメラしか使ったことがない私は、そうした失敗がないのですが、高級カメラにはそうした事故もあるのですね。

学生時代の知り合いで、その後プロカメラマンになった友人に、私の結婚式の写真を頼んだのですが、実は全部写っていませんでした。式を二度やるわけにもいかず、そのままになっています。50年近く前の話ですが、彼はいまだに気にしています。

早速、峰寺へ行かれましたね。周辺は皆、奈良市になっていますが、ここは山添村です。

孫右衛門 4月22日(水) 21:35
災難でしたね。幸い私はこれまで撮影した画像が消えたり復元できなかったりしたことはありません。
町並探訪先でカメラを落として壊してしまったことはありますが。


七ちょめ 4月22日(水) 22:17
再度訪ねて、先ほど帰ってきました。泊りもせんのに電気を点けてと頼みました。
今回は画像を取り出せましたが、昨日のは何だったのでしょうね。
昨夜、寝るまで暇なものだから、旅館で一枚一枚カメラ上で写したものを点検までしていたのですが、帰ってパソコンに入れようとすると、画像がありませんと一枚も無いのです。
改めてカメラで点検するも一枚も再現できない。
多分SDカードには記録されているだろうが、なんかの調子で画像が見えないとおもうのです。
もう3年ほど前には山梨県の探訪で、約一日分が取り出せないので、業者に取り出してもらいました。心配しましたが結果はOKでした。
今回も同じ様に業者に頼むのも方法ですが、手っ取り早く、近いのでもう一度撮り直しました。
旅館に遠慮してと、旅館の方が食事中のようだったので、慌てていて、玄関部分の電気は付いているのですが、どうも暗いのが気に要りませんが、まあ仕方ないです。

明るい時の写真と、暗くなってからの写真が入用ですので、時間が掛かります。
暗くなって撮り終えたのは午後7時を過ぎていました。

峰寺は山添村でしたね。間違っていました。




七ちょめ 4月22日(水) 23:21
結局、思い通りの写真でない不本意な写真ですが、こんな写真になってしまいました。

万訪 4月23日(木) 08:25
七ちょめさん、ご苦労されましたね。でも二度訪ねられてちょっと嬉しそうにも見えます。旅館が「もう一回来てください」と言っていたのでしょう。
私も経験があります。山形県の大石田近くの次年子という集落の写真が撮れてなかった。遠いのでまだ再訪できていません。
Kさんのエピソードも強烈ですね。是非もう一度やりましょう!

Yasuko 4月23日(木) 11:20
もし自分がそうなったらと改めておもいました。近くなら写しなおしに行けますが、その時の写真は二度と撮れないものですから。
そういえば、私も以前フイルムのころにタイで子供の僧侶の行列にあった時興奮してちゃんと巻いているか確認せず帰りの飛行機の中で空回りしていたのを知って、泣きそうになったことがありましたね。36枚撮りの今は昔のことです。
山田屋もいいですね。絶対旅館シリーズ続けてくださいね。

浦野 4月24日(金) 10:55
データを取り出せなくなるとは災難でしたね。
それにしても再撮影に行かれるとは、さすがです。
SDカードも記録とフォーマットを繰り返すと劣化するようですし、「万一、取り出せなくなったら」ということは頭の片隅にありますが、そのときは業者に救済してもらうしかないと思っています。


七ちょめ 4月24日(金) 15:36
SDカードのトラブルも今度で2度目です。「2度あることは3度ある」と云いますので、次はいつ起こるか判らない不安を抱えての撮影になり、チョット問題ですね。
今回使っていたカードはソニー製のものです。2年程前に買ったものですが、記録とフォーマットは合わせても10回もしていないと思う商品です。
カードが悪いのか、カメラの操作で間違って操作したものかは判りません。
宿で寝る前に、カメラのモニターで一枚一枚づつ点検していたので、その時点では画像が再現できていたのは確かです。
翌朝、宿の窓を開けて看板を撮ったのを最後にこの一眼レフを使っていません。以後はサブカメラのRXー100ばかりで摂りました。
何だかわかりませんが、画像が無くなってしまいました。
でも、片道2時間少々。これという自動車道が利用できないので距離の割に時間が掛かります。結局大阪府茨木市と奈良県五條市間を四回走りましたが、最後の帰りには夜間になりますので最短距離の国道310号線は怖くて通らず、橋本市に廻って国道371号線で帰ってきました。
もう2度としたくありません。

7月 7日(火) 17:02
それなら、専門の復元ソフトで消えてしまった画像をsdカードから復元すればいいです。具体的な復元方法はhttp://www.coolmuster.jp/recovery/sd-card-data-recovery.htmlまでに参照してください。

七ちょめ 7月 8日(水) 16:09
影さん。
御親切にお教え願いありがとうございます。
もし次回も起ったなら、その時に @ 撮り直すか、A 業者に頼むか、B 自分で取り出しに挑戦するかを考えます。
何を写したかによって状況が大幅に変わりますので、その時の参考にさせてください。
お教え願い有難うございました。

7月30日(木) 16:46
Canon Rebel/PowerShot/EOS用写真復元ソフトを試してみてください。具体的な復元方法はhttp://www.coolmuster.jp/recovery/recover-deleted-photos-from-canon.htmlまでに参照してください。どうか役に立ちますように。

七ちょめ 7月30日(木) 17:39
前回カードから画像が取り出せない事が起った時には摂り直しました。
割に簡単に行ける所で、再撮影が可能だったので、手っ取り早く摂り直しましたが、遠い所や再現できない時・復元できないのを撮影した時などなど、いろんな場面に遭遇する可能性があります。
その後結構多く撮影していますが、画像が取り出せない状態が現れませんが、内心びくびくしながらの撮影を続けています。
もし次に取り出せない状態になったら、挑戦してみます。お教え願いありがとうございました。

runa 12月 2日(水) 17:55
一眼レフのSDカードから無くなった写真を復元するには、復元ソフトを試してみたら?
フリーソフトはRecuva、DatsRecoveryがあります。
フリーソフトで駄目なら、有料ソフトを試してみてください。
http://www.android-recovery.jp/sd-data-recovery.html
ご参考までに

七ちょめ 12月 2日(水) 18:30
runaさん、お知らせ有難うございます。
SDカードから画像が取り出せないことが起きないように願って撮影していますが、過去10年ほどの間に2回起りました。
一回目は山梨県の町並を訪ねたときですが、この時は業者に取り出してもらいました。
5000円程だったと思います。
2回目は近くだったので、旅館の女将に頼んで泊もしないのに館内の写真を撮らせてもらいました。
再撮影ができない場合は…… 参考にさせて頂きます。有難うございました。
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1491: 萩と萩諸島 孫右衛門 11月23日(月) 19:28
昨日から萩市を訪ねていました。
目的は二つあって、萩沖にある相島・大島を訪ねることと、築100年の旧遊郭建築に宿泊することです。
前者は野村万訪さん、後者は太泉八雲さんの情報を基にしたものでした。両方揃ったことで、私としては珍しい近県の宿泊を伴う探訪となりました。
相島は漁船もありますが主体は農村集落です。海岸は断崖で囲まれていますが、一部谷間沿いに緩やかなところがあり、そこに家屋が密集しています。朝の便で渡り5時間滞在しましたので、農業の神様、漁業の神様が集落を挟んで配置されている模様など、普通の探訪では気付きにくい事もわかりました。
谷間にありますので、俯瞰ポイントが幾つもあり表情もことなります。長門地方らしい石州系の瓦が過半数を占めます。

孫右衛門 11月23日(月) 19:41
大島の集落は相島よりかなり大きく、船も大型で便数も多いです。
港の東西に集落が固まっていますがメインは西側で、斜面を一気に駆け上がるメインの街路の左右に路地が派生する形で、雛壇状に集落が展開しています。一部平坦地もありますが、そちらはどちらかというと裕福な漁家の居住地だったようです。斜面上より見下ろした風景です。
こちらは漁業の比率が高いようでした。両島で集落の性格そして景観も違いますが、町並・集落としては甲乙つけがたいところです。ただどちらも町並度数では6は評価したいですね。

孫右衛門 11月23日(月) 19:59
七ちょめさんもこの宿をリストアップされていたのですね。
旅籠と題されているので、宿場とは関係ないこの旅館は対象外なのかと思っていました。
ただこの旅館は全国的に見てもかなり貴重なものと思います。
まず構造からして非常に特徴的です。これから訪ねられる方もいらっしゃることですし余り詳しくは書きませんが、中庭を取囲む回廊は精巧な木製欄干が回され、それを見るだけで価値のある建物です。
年配のご主人が一人で切り盛りされています。
市からなにやら指定されているとのことですが、ご主人に聞いてみると補助的なものはなにもなく、維持は全て実費とのことです。汲取り式のトイレは致し方ないにしても、廊下や部屋の内部にも痛みが見られます。ご主人はまだ10年くらいは現役で経営できるような年齢の方でしたが、ある時期に一定の費用をかけて修繕しないと、建物の方が先にダメになってしまいそうに思います。
でもこんな旅館が現役で残っているのは、萩だからこそというところでしょうね。
設備を求めるお客さんにとっては、全く不満足な旅館でしょうが、そこそこ宿泊客もいましたので。

孫右衛門 11月23日(月) 20:08
萩市街地の古い町並の残る地区は、浜崎は宿から近いので朝食前の早朝探訪、その他の地区は折りたたみ自転車で3時間かけて全部取材しなおしました。
最近になって更新した浜崎地区は更新しない予定ですが、他は堀内などの武家地区、その東の商業地区、萩三角州南端の川島地区にまとめ直した4部構成に編集しなおす予定です。
やはり萩はその歴史的な性格や地区毎の違いも多伎にわたっているので、簡単にはいきません。

万訪 11月23日(月) 20:47
萩諸島の相島と大島に行かれたのですね。農の相島、漁の大島と対照的です。私もこのいずれにも興奮しました。相島に5時間滞在されたとのこと。船便の具合で島旅は効率的にはいけません。だけどその一見無駄な時間が発見を促してくれます。私は相島を一時間半で忙しく歩きましたが、孫さんにはより多くの情報と印象が得られたことでしょう。何より一つの町並みでゆったりとした時間を過ごすことは大切ですよね。

孫右衛門 11月23日(月) 22:52
当初は、昨日相島、今日大島を半日ずつ時間を割いて訪ねる予定でしたが相島から萩港に戻ると1時間半の滞在で大島に行って帰ることができるので、その足で往復してしまいました。
それでも一通り回れましたし、相島も正午の便で向っても探訪できたようです。
多分万訪さんが行かれたときと運行時間が変わっているようです。
確かに相島では時間をもてあました部分もあります。ただ段々畑から見下ろす集落に農作業車の走っていく音、様々な角度からの集落の俯瞰、それらをじっくり感じられたのも時間があったからできたことです。島時間を感じました。

urano 11月24日(火) 00:00
相島と大島の俯瞰写真いいですね。隙間なく家が建て込んでいるのは、離島ならではといったところでしょうか。
萩のこの遊郭建築は宿泊できるのですね。回廊の手すりに文字が彫られているのがおもしろいですね。
この写真からは傷みの様子は分かりませんが、宿泊客から協力金を募るのも手だと思います。萩の歴史建築ということでしたら、行政に頼らずとも、大学やNPOなどとも連携していけそうですけどね。


七ちょめ 11月24日(火) 09:01
この芳和荘の建物、中庭のまわりに回廊を廻している、典型的な遊郭建物と云われていて、萩市から「萩市景観重要建造物」と指定を受けていますが、補助などは無いようです。まあ、登録有形文化財と同じようで指定はするけど金は出さないと云うことでしょう。
解説文によると、もう一つこの芳和荘の特徴に遊郭時代に使われていた、部屋の外側にも回廊が付いていることです。中庭側の回廊はお客が歩き、部屋の外側の回廊は料理を運ぶ仲居さんが歩いていたようです。
只、旅館になったときに外側の回廊を部屋ごとに仕切ってしまい、今では回廊でなくて、縁側になっているとのことです。
孫右衛門さん そうでしたか??

孫右衛門 11月24日(火) 12:52
七ちょめさんの書き込みで気づいたのですが、回廊ばかりに関心がいって部屋の写真はほとんど撮らなかったですね。
私が泊まった部屋は、外側の廊下部分は畳になっていました。部屋によっては、板のままになっているところもあるようです。
いずれにしても、いつまでも存続は出来ない旅館と思います。もっと知られてほしいのですけどね。

孫右衛門 11月24日(火) 23:11
宿はこのような地味な一角にあります。ちょっと判りにくいですが、重伝建の浜崎地区からほんの数百メートルです。人知れずいかにもという立地です。
それから宿の北側にある大きな駐車場はパチンコ屋のものですので、反対側の裏手が旅館の駐車場になります。私は知らずにそこにおいて、宿に入ってから一旦車で出て戻ると、ry旅館の駐車場が一杯になっていましたが、まあ置いても苦情は言われたことないとのことでした。
いつごろ訪ねられるのでしょうか、今年中ですか。

太泉八雲 11月28日(土) 12:06
みなさん、精力的にいろいろ旅に出られてうらやましいかぎりです。


「芳和荘」の話題が出ましたので、久々に書き込みます。
部屋の外側の回廊の名残はこの縁側ですね。気がつきませんでした。

萩はいい町です。みなさんが行かれている相島・大島にも行ってみないですね。

東京は急激に寒くなってきました。
山陰でも雪が降り始めたようです。みなさん体調にお気を付けください。


七ちょめ 11月28日(土) 16:56
芳和荘は訪ねるリストには入っていますが、とても今年中にはと云うような状態では無いです。
もっと先になりそうですが、歳を考えると訪ねられるか?? でしょうね。

孫右衛門 11月28日(土) 20:40
太泉八雲さんの泊られた部屋は、かつての外回廊の板の間が残っているタイプですね。
私の泊った部屋では畳になっていて、その境目に障子戸がありました。
木製欄干は全周残っているようで、外からも確認できます。
太泉八雲さん心配していました。大変そうですが時々はこちらにもお越しください。


太泉八雲 11月29日(日) 17:35
心配をおかけして申し訳ありません。

みなさんの書き込みはいつも拝見はしているのですが、3ヶ月近くどこへも行っておらず、また行けない状況も続いていまして、なかなかどうして、羨ましさを通り過ぎて「旅」自体への欲求すらも落ちて来ています。
そんな中で、感想すら書き込むのが辛く大変な時もありまして。
年末年始はどこかへ久々に行ってみたいと想っておりますが、どうなるか分かりません。

年が明けたら気分転換に週末に関東近県の旅館泊でもやってみたいですね。
116.96.232.153.ap.dti.ne.jp
1492: 2週間ぶりの奥州路 urano 11月24日(火) 18:44
毎度の東北ネタで恐れ入ります。
この三連休、当初は何の予定もなかったのですが、先日の秋田路で知り合った茅葺き職人さんから、一関市千厩の「かやぶき祭り」のご案内をいただき、その参加に合わせて旅行してきました。
写真は「かやぶき祭り」の会場となった村上家住宅です。
集落内に古民家はこの1件ですが、主屋、馬屋、厠、小家(使用人の寝室)、木小屋と、敷地内に5棟の茅葺き建築があって圧巻でした。

urano 11月24日(火) 18:54
一関市には40〜50棟の茅葺き民家が現存するそうで、「かやぶき祭り」ではその一部をめぐるバスツアーも組まれました。
ほとんどの茅葺き民家は単独で存在しますが、この写真の藤沢町大籠(字大平、字中在)には近接して8棟あり、たいへん貴重な景観が見られました。

この写真は木立が邪魔していますが、3棟を1枚に収めるにはこうするしかありませんでした。(左端に2棟、右に1棟。もっと引けば、右側にもう1棟の茅葺きが写ります)

一関のはずれにこれほどの茅葺きの宝庫があったなんて、まったく知りませんでした。
下車散策時間が5、6分しかなく、満足のいく写真も撮れなかったので、近いうちに再訪したいと思います。

※改めて万訪さんのData Baseを拝見したところ、大籠をリストアップされていますね。

urano 11月24日(火) 19:06
今回の旅はJR東日本の三連休乗車券を使用し、21日は宮城県南部、22日はかやぶき祭り、23日は岩手県北部〜青森県南東部、といった感じでまわりました。
写真は宮城県の岩沼です。
震災の影響でしょう、残念ながら連続性は失われていました。
皆さんの写真を拝見すると、奥にもう1軒町家があったようですが、現在は分譲住宅地になっています。

urano 11月24日(火) 19:09
岩手県洋野町の大野の町並み。
連続性は高くないのですが、いい商家が点在していました。

urano 11月24日(火) 19:17
青森県五戸町の浅水地区。
奥州街道で三戸宿と五戸宿の間にあり、四戸の候補地とされています。
景観としては、やはり点在といった感じです。

ちなみに四戸の所在地については、浅水説(四戸氏発祥地の候補地でもある)、五戸町の志戸岸説、八戸市の櫛引説(櫛引八幡の旧称、四戸八幡による)などがあるようです。

七ちょめ 11月24日(火) 21:01
知らない所ばかりです。何処だかネットでないと探せませんが、岩手県洋野町大野の町並は私好みの町並です。茅葺屋根の集落も良いですね。
JR東日本三連休パスは良いですね。鈍行でも行けるし、特急券を買えば新幹線でも乗れるスグレモノ。
その日の移動はレンタカーですか??それともバスなど??。宿泊はどうされました??

孫右衛門 11月24日(火) 23:18
岩沼の古い町並は津波で相当失われたと他の情報で聞いていましたので、投稿された画像を見てそれほどでもなかったのだなと少し安心しました。
私も大野の町並は好印象ですね。洋野町というのは合併後の地名でしょうね。私は大野村で覚えていますが。まさかと思うようなところにある町並ですね。
東北北部はトタン屋根と真壁の側壁が一番の特徴ですね。

孫右衛門 11月25日(水) 00:16
今wikipediaで調べたら、種市町と合併したようですね。
地理が得意とは全くいえなくなってきました。

七ちょめ 11月25日(水) 09:47
何気なしに岩沼の画像を見て、震災に合わずに残っているとみていましたが、自分の画像を見て、やっぱり遣られているなあ〜と。

老朽で壊されたのか、津波にあったのか、相続で現金化されたのかは判りませんが、新しい家になっていますね。
画像はuranoさんの写真の反対側から見た、かって岩沼にあった民家です。

urano 11月25日(水) 19:59
大野の町並みが好評ですね。ちょっと意外でしたが、お二人の好みが何となく分かった気がします。

旅の行程は、1日目は福島まで新幹線で行き、そこから阿武隈急行に乗り換え。伊達市五十沢(あんぽ柿生産地)、丸森、角田、岩沼を下車見学後、東北線で少し上って白石も散策しました。
白石からは鈍行で水沢へ下り、駅徒歩30分のインターネットカフェで宿泊。

2日目は早朝に水沢を歩いたあと、秋田から参加した職人さんの車に同乗して祭会場(千厩)まで往復。
解散後は水沢から八戸へ鈍行で移動し、徒歩30分の健康ランドに宿泊。

3日目は八戸でレンタカーを借り、洋野町大野、重文・旧朴舘家住宅、一戸、二戸、三戸、三戸町泉山、新郷村西越、五戸町浅水、五戸(と重文・江渡家)を見学。
七戸へ向かう途中で日没を迎え(日没が16:10!)、八戸で車を返却後、新幹線で帰京しました。

見学した町並み・民家は、水沢を除き、すべて初訪問でした。

※投稿の写真は、明治期に枕木の用材を売って栄えたという三戸町の泉山。
間口10間ほどの寄棟民家が15棟ほど残っています。
すべてトタンで覆われていますが、私はこうした集落景観のほうが好みです。

urano 11月25日(水) 20:07
七ちょめさんの岩沼の写真、すごくいいですね。見世蔵が並ぶと迫力があります。
よく見ると奥の蔵も、七ちょめさんの写真では漆喰ですが、私の写真では鉄板で覆われています。

洋野町の名は、震災後の報道でよく耳にしたので位置関係を把握していましたが、合併前の自治体名でいわれるとピンときません。
大野の町並みは建築系の論文集で存在を知りました。孫右衛門さんの仰るように「まさか、こんなところに」という表現がぴったりの立地だと思います。

万訪 11月25日(水) 23:05
精力的にみちのく攻めですね。いい町並みのレポート興味深く拝見しました。大籠は確かにリストアップしてましたが、いらかぐみのどなたかが行ったんじゃなかったかなぁ。

七ちょめ 11月26日(木) 07:57
URANOさん、上手に行程を組まれていますね。
若いから泊もネットカフェで出来るのでしょう。私には考えの圏外の宿泊です。
ネットカフェで宿泊すれば1週間も疲れが取れないでしょうね。

これから広島方面の観光旅行に出発します。宮島泊まりなのですが、泊まりたい「岩惣」じゃなく「錦水館」です。残念!!
共に創業は江戸期ですが、岩惣は木造の建物で目的の旅館なのですが、錦水館は鉄筋の5階建て位のビルになっています。残念 目的外になっています。

今月最後の5泊目の宿泊の旅です。やれやれ!!   後は近場の日帰りの団体観光ですが、責任者になっていますので、精神的にはこれが一番重荷です。
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1490: 米原宿に泊ってきました 七ちょめ 11月21日(土) 12:08
11月20日の夜、米原宿の宿に泊ってきました。
翌日の朝11時には家に帰ってきました。只 泊っただけの旅です。

左側の道は北陸道(北國街道)、右側は中山道に通じる連絡道です。
見難くなっていますが、大きな石碑は街道の分岐点を示すもので、米原市の指定文化財です。
昔はもっと外側の鉄枠の外側にあったそうですが、何回も車が当たり折れたので、旅館の敷地内に置かしてお欲しいとの要望で、奥まったところに石碑が、その外側を鉄柱がガードしている状態になり、石碑が隠れてしまったようです。

Kさん 11月21日(土) 16:38
米原のかめやに泊まってこられましたか。

周辺の町並みが面白そうなので、一度行ってみたいと思っています。
近畿で新鮮味を感じるスケッチポイントが少なくなり、困っています。遠くへ出かければいくらでも描きたい場所はあるのですが…

万訪 11月21日(土) 21:06
米原の旅籠ですか。記憶になくわがデータベースをみたら写真がありました。「旅館があるんだ」と意識して町並みを見ていないんでしょう。しかし、まだまだ探せばあるんですね。

孫右衛門 11月21日(土) 21:28
米原宿は新幹線駅から歩いて数分という立地にあるのに訪れる人もなく素朴さが残されたところとして印象的でした。
掲載された写真を見ましたが質素な外見からは想像もできないほど立派で、貴重な遺品類も残っているのですね。まさに見かけによらずです。

七ちょめ 11月22日(日) 09:10
この宿は米原宿の北の端近くにありますが、翌朝、米原宿を散策していると、JR米原駅の構内放送の「ポンポンピンー」の音が聞こえていましたが、放送は聞こえませんでした。

宿の女将は建物が古くなくてご免なさいと云っていました。古い備品類もあまり見られませんでしたが、お風呂と、トイレが最新式のものになっていてビックリです。観光地の有名ホテル旅館と同じでした。
部屋の空調も完璧でした。建物は昭和48年に建て替えたそうです。創業は明治22年2月22日だそうで、語呂合わせでの開業。東海道線が通り米原駅開業と同日だそうです。

有形文化財の北陸道の石碑は今の位置は3度目の位置で、初めは写真の右側の側溝の交わった辺りにあったそうです。


七ちょめ 11月23日(月) 08:47
孫右衛門さんが連休中に萩と萩近辺の島を廻られています。
昨夜泊られた宿は、以前に太泉八雲さんが紹介されていたこの宿。

私も泊ろうとリストアップしている宿です。純粋に遊郭建物で当時は「梅木」と云う遊郭だったそうです。完璧に残る遊郭建物が少ない中で、保存状態が良いので萩市では「萩市景観重要建造物」に指定しているようです。(指定の内容は??です)

孫右衛門さんの報告を楽しみにしています。
探訪された本人よりも他人が云いだしてご免なさい。

七ちょめ 11月23日(月) 10:09
多くの方がこの宿の写真を写されていると思います。
静岡県掛川市横須賀の横須賀宿の中程にある旅館です。
今は掛川市になっていますが、以前は大須賀町横須賀宿です。今年中には泊りに行きたいと思っています。

万訪 11月23日(月) 11:54
横須賀宿の八百甚ありましたね。私も泊まってみたいです。

Yasuko 11月23日(月) 13:51
八百甚は、よさそうな宿ですね。風格があって・・・一人で泊まるのは躊躇しますが。
224.73.223.223.megaegg.ne.jp
1489: 忙しい、、、 万訪 11月18日(水) 21:10
とにかく忙しく、まともな書き込みができずすいません。昨日今日と会津若松に出張でした。昨夜は会津のお酒を何種類飲んだだろうか、、、

万訪 11月19日(木) 08:14
会津の瓦屋根
いままで撮った写真を見直せば容易に気づくことですが、赤瓦何ですね。会津は文化圏は新潟だそうです。北前船で流通した物資が越後街道や阿賀野川舟運で運ばれた。若者は新潟県のイオンに行くそうです。

七ちょめ 11月19日(木) 09:26
商売をされていて、忙しいのは大歓迎ですが、会社勤めで余りに多忙はチョット困ったものですね。別に論文作成もあるでしょうし。
でも、余り無理をしないように自重してください。

会津若松は新潟圏ですか。屋根瓦からの推測ですね。
最初の画像は会津若松市役所ですね。貫禄ある近代建築です。
会津若松市関係のお仕事ですね。

私は今、一つ団体の責任のみで、それ以外は暇なものです。この11月の宿泊付の旅も3回を熟し、明日は4回目で今度は旅籠宿です。午後からの出発で翌日は午前中の帰宅です。余り負担にならない旅を心がけて??? います。

Kさん 11月19日(木) 19:54
赤い瓦は石州瓦のほか広島周辺(色は島根とは違いますが)のものとの認識ですが、私のわずかな経験では、福島県・喜多方も似たような赤瓦がありました。喜多方は会津ですが、宮城県・村田町も赤瓦でした。

Kさん 11月19日(木) 19:56
喜多方の赤瓦。

孫右衛門 11月19日(木) 21:58
お忙しそうですね。身体だけはお気をつけください。私も例年、この時期から徐々に年度末に向けての繁忙期に入っていきます。今シーズンは、休日出勤することは極力やめたいと思っていますが・・。
会津地方は確かに赤瓦圏ですね。9月に訪ねた会津若松市七日町の画像を見ても赤瓦が目立ちます。どちらかというと土蔵の方に目が行きがちで、瓦は余り意識せず訪ねていました。

万訪 11月19日(木) 23:26
実は赤瓦は結構分布しているようです。黒やいぶし銀より安価な瓦だと聞いたことがあります。
今日は築地市場の場内を見学しました。昭和初期の建物です。1年後に解体され、オリンピックのあと、再開発されるそうです。

Yasuko 11月19日(木) 23:35
色々なことが重なって大変ですね。多分論文も書かれておられて、仕事もいっぱいされているのですね。一人でできることには限界があるのでそんなに忙しい忙しいと自分を追い詰めると体が心配です、周りからなのでいえますが健康が一番大事です。

先日、扇風機を高いところに上げていて脚立を踏み外し頭をうって、吐き気とめまい、自分でもこれはやばいと、救急外来でCT検査してもらいました。その時は生きているってありがたいことだと改めて感じました。元気でなければ町並みにも行けません。
七ちょめさん旅籠の旅頑張ってくださいね。

皆様もお気を付けてください、災いはどこにあるかわかりません。


孫右衛門 11月20日(金) 00:42
赤瓦というと山陰が思い浮かびますが、結構広範囲ですね。北陸も多いですし、いまふと感じて岩手県の写真を見返しましたが、トタンに混じって結構赤瓦の建物が多いです。
山陰系は山口県の旧長門地域も覆っています。
赤瓦は積雪凍結に強く、分布もそれに従っているというのを聞いたことがあります。それが裏づけできると面白いですね。
Yasukoさん検査の結果はとくに問題なかったのでしょうか。本当にどこで災いに遭遇するかわかりませんね。私もあんなところで頭から流血する事態になるとは思っても見ませんでした。

万訪 11月20日(金) 08:34
いらかぐみメンバーのデータベースは、例えば赤瓦の分布を概観する、海鼠壁の分布を概観する、養蚕農家の各様式の分布を概観する、北海道のどの地域が本州のどの地域の影響を受けているか、、、、などなど色々な研究のテーマ探しに有効です。これってすごいことですね。
それよりYasukoさん大変でしたね。ご無事で何よりです。

七ちょめ 11月20日(金) 09:36
Yasukoさん大変でしたね。災いは何処にあるか判りません。
私もこのような話を聞くと、現役中に小型の測定機器の試験運転をしていて、その瞬間に右手が砕けてしまったかと思うことを経験しました。2CM程の空間が偶然にあり、打撲のような傷で済みました。今思っても「ぞーと」します。

赤瓦の分布は説明できるようですが、もう一つ不可解です。裏日本の赤褐色のくすんだ瓦の分布はそこそこ説明に同意できるのですが。
広島県辺りの瀬戸内海側の派手な赤瓦は、単にその地方の瓦製造業者が派手な色で焼いていたのだろうと思えるのです。
裏日本の瓦との関係は無いのではとも思います。勝手な想像ですが。

万訪 11月20日(金) 10:19
赤瓦の分布地域が互いに関係があるかどうかはわかりません。沖縄が説明つきませんからね。
福井の棟梁が、黒の方が高級というようなことを言っていました。萩も赤瓦地域真っ只中で黒です。昔から差別化を意識しているようです。

Yasuko 11月20日(金) 13:43
瓦のお話かねてから疑問に思っていたことなので、解明してほしいですね。岡山の津山あたりでは黒く光っている雪に強そうな素材が、山陰に行くと途端に赤色に変わるので不思議に思ってました。みんなが同じ色にしなくては仲間外れにされるのか、地域が皆同じ建て方にしている。
伝統とか風習とかは破れないものでしょうね。

頭の方は異常はなくこぶだけで済みました。ただと念を押されたのが2、3週間して硬膜下血腫というのが出る場合があって変だと思ったらすぐにきてください、私の友達もなったのでと脅かされました。

七ちょめさんの右手が砕けそうになられたお話、ぞーっとしますね。運は紙一重ということですね。


孫右衛門 11月20日(金) 22:41
七ちょめさんのいわれるように、広島県内(東広島周辺)で見られる赤瓦は山陰系とは異なるものです。色もやや茶色がかっています。賀茂台地と呼ばれる県中南部の内陸地域で見られるもので、瓦の色の他に屋根の先端に飾りをつけ、名古屋城を思わせるようなところも特徴です。
私の隣町の熊野町も広義には賀茂台地の一端なので、赤瓦エリアですね。
これとは別に、県の西北部の古くからの山陰からの街道沿いは山陰系の赤瓦が見られますが、県全体で見ると、皆さんが言われるほどは分布域は広くありません。備後地域は内陸部を含め皆無ですし、西部の山陰への街道沿い以外、平野部は黒や銀系です。
県内でもこれだけはっきりしているのも、面白い現象と思いますね。
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