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1592: 小谷村真木 万訪 8月 7日(日) 15:16
徒歩でしか行けない小谷村真木集落(長野県)
行ってまいりました。30年ほど前に廃村になりましたが、その後、半自給自足の生活を共にするグループ「共働学舎」により維持管理されています。
大糸線南小谷駅からひたすら歩くこと100分。大小2つの峠を越え、行きは7割登りでキツかった。でも、その甲斐あって、良い集落に巡り会えました。途中と集落で、共働学舎に方々にお会いしましたが、外部の人間は私だけ。とにかく熊出没に注意して、スマホでミュージックガンガン鳴らしながら歩きました。沢のせせらぎや小鳥のさえずり聞きながら歩きたかった。沢の側を通過する際、獣の匂いがした時はビビリました。あと、正面から犬がやってきてやや襲われましたが、共働学舎の人たちでした。

万訪 8月 7日(日) 15:18
学舎です。

七ちょめ 8月 7日(日) 15:40
念願の真木集落へ。ご苦労様です。
共働学舎の方々とは少しは話て、交流あったのでしょうか。
どちらにしても暑い中ご苦労様です。お疲れでした。
集落も良かったようで何よりです。

万訪 8月 7日(日) 16:35
よく写真に出てる人と山道ですれ違い話をしました。学舎には若い女性と障害のある方がお留守番してる感じでした。ちょっと話ししたあと村を一周し、戻って声かけようと思ったら、大きな番犬がやってきてこわいので逃げてきました。自給自足ではなく半自給自足なんですね。メンバーの1人のご年配の方は途中までオフロードバイクで移動してました。まぁすごいところですよ。

万訪 8月 7日(日) 16:40
予定では千国へいく予定でしたが、暑いし足も痛いし「もう無理!」と諦めて、早々と松本に移動。今、まるもでクールダウンしてます。

urano 8月 7日(日) 17:35
万訪さん、真木集落訪問おつかれさまでした。
行きは100分でしたか。行く手に集落の家並みが見えたときは感動されたと思います。
学舎の生活はよく自給自足と紹介されますが、確かに厳密には「半自給自足」ですね。麓とは毎日行き来があり、多いときは1日に何度も往復するとおっしゃっていました。

それにしてもこの季節は緑がきれいですね。山村集落は季節を変えて、何度も訪ねる価値があると、改めて感じさせられました。
前庭にも農具やらいろんなものが無造作に置かれていて、生活感があっていいですね。

七ちょめ 8月 7日(日) 19:10
松本の「まるも旅館」の喫茶店で一服されているのですね。列車で移動されていると思っていたら車ですか。
私も南小谷駅かその北の中土駅から小谷温泉行のバスに乗って、小谷温泉山田館と言う旅館に8月末か9月初めに訪ねようと狙っています。
その時には時間の余裕はあるのですが、とても真木集落には行く元気はありません。その辺りで訪ねる所を物色しています。千国宿は近いですが、チョットとためらっています。他に何かないかなと??

万訪 8月 7日(日) 22:02
南小谷から松本は鉄道ですよ。特急あずさでサクッと。
小谷温泉の山田館は泊まったことあります。渋いですね。真木集落はトレッキングされてる人はなんてことないでしょうが、そんなに甘くもありません。往路は最初1時間とにかくひたすら登りなのでへこたれそうになります。しかし、あの道を毎日往復するとは大変だぁ。でもクルマのない時代は、どこもそうだったんでしょうね。

今回の旅のブログをアップしました。
http://jconder.exblog.jp/23382087/
画像は戸隠神社の宿坊街です。

孫右衛門 8月 7日(日) 23:11
ブログのレポートを今ひと通り見ました。こちらは体感的に数年ぶりという猛暑続きですが、この週末は北日本まで暑かったようですね。
中野や戸隠はここ数年間で訪ねたので馴染みがあります。戸隠は少しは涼しかったとは思います。
真木集落は建物が現存していること自体が信じられないですね。大平集落もありますが、あちらは車道が通じていますし。
uranoさんの情報がなければ、我々もこの集落の存在にも気付くことなかった?かもしれませんね。

urano 8月 7日(日) 23:51
万訪さん、ブログ拝見しました。信州中野の町並みや松本の商家もいいですね。長野県は何度でも行きたくなります。
真木は行きが100分、帰りが70分でしたか。記憶では、帰りもかなり大変だった気がしますが、雪道だと登りよりも下りのほうが慎重になるせいで時間がかかったのかもしれません。
集落は留守番の方だけで、静かだったそうですね。
写真を拝見したら、また行きたくなってきました。

万訪 8月 8日(月) 15:34
信州はやはり良いですね。集落町並み探訪のふるさとっていう感じがします。孫さん言われるように、uranoさんの冬の提案がなければ頑張って行こうとはしていなかったでしょう。苦労して行ってよかったです。徒歩時代って大変だったんだなぁとつくづく思います。
pw126247079207.14.panda-world.ne.jp
1590: 長野県小谷村真木集落 万訪 8月 1日(月) 20:53
今週末、仕事で野沢温泉に行くことになりました。せっかく行くのでどこか立ち寄ろうと思い、uranoさんから紹介された小谷村真木集落に行こうと思います。
そこでuranoさんに質問。南小谷駅から何時間何分で往復できるでしょうか。5時間見てますが、参考までに教えてください。

七ちょめ 8月 2日(火) 09:26
万訪さん 凄い所に行かれる予定ですね。30年も前に廃村になり、現在でも自動車が入れ無い集落、南小谷駅から片道2時間??も掛かって山を登る。ご苦労様です。
でも、共同生活している方が多くおられるようですね。

万訪 8月 2日(火) 20:25
真木は30年も前に廃村になったのですか。確かに私が集落探訪を始めた頃は、クルマで行けない集落が結構ありました。
最近は島旅が多く、久々の山旅で楽しみです。今、一通り計画を終えました。東京発東京行きの一周切符(北陸新幹線⇨大糸線⇨中央線)を使い、訪れる集落町並みは、
信州中野、戸隠、真木、千国
真木以外は行ったことありますが取材が不十分故再訪。千国は30年ぶりになります。みなさんのデータベースを参考にさせていただきます。

urano 8月 5日(金) 20:24
万訪さん、すみません。いまこちらの投稿を拝見しました。
今週末というと、明日ですよね・・・。大変失礼しました。

真木への道中では、割と本格的(?)な峠が1つあります。
その先、2つめの登り道を登った先に集落があります。
全体の行程では、行きの方が登りが多いですが、かといって「帰りの方がラク」とも言い切れない印象です。
集落で共同生活をされている方は、行きも帰りも片道60分で行けるとのことでした。
私の個人的な感覚では、一般の方でも行きは120分、帰りは100分程度あれば十分ではないかと思います。

もちろん天候や気温によっても変わるでしょうし、現地の滞在時間も見なくてはなりませんが、トータルで5時間あれば十分と思います。

urano 8月 5日(金) 20:34
いま参考までに過去の募集要項を見ましたが(冬のコース)、往路2時間、現地滞在2時間30分、帰路2時間となっていました。
(さっきと単位が違っててすみません)

万訪さんは国土地理院の地形図をご覧になっているようなので、おそらく間違いはないでしょうが、南小谷駅から800mほど舗装道を南下した地点で、北東(左上)に入っていく道があります(写真)。そこから先は、ひたすら一本道なので、おそらく間違うことはないと思います。

七ちょめ 8月 5日(金) 20:51
万訪さん uranoさんのレス 間に合ったかな。
暑い中の山登り。それも登山じゃなく仕事の合間に!!ご苦労様です。無理をしないようにして下さい。

写真は万訪さんが夏休みに家族で泊ると云って居られた、秋田県の強首温泉 樅峰苑 のカタログを、この間泊った宮城県青根温泉不忘閣に置いてあったので貰っていました。

不忘閣も樅峰苑(しょうほうえん)も共に「日本秘湯を守る会会員」旅館の繋がりでと思いますが、東北だけでも30も40もある会員旅館の中で、どうして 樅峰苑 のカタログだけが置いてあったのかは不思議です。何か特別な関係があるのでしょうね。

urano 8月 5日(金) 20:52
道中の見どころです。
天保十四年の銘がある石造(観音様?)
杉、檜(中は空洞で熊の冬眠場所との話もある)、松(枯れたので伐採した)の3本で守られていて、どれほど雪が深くても倒れないそうです。
このあたりから、ふもとの自動車の音なども聞こえなくなります。
私が行ったときは雪道であたりは静かでしたが、今週末は蝉や夏鳥の声が聴けそうですね。

urano 8月 5日(金) 20:53
慌てて添付を忘れました、すみません。

万訪 8月 6日(土) 04:39
uranoさん、ありがとうございます。舗装道から入るポイントが不安でしたが、わかりやすいようですね。また途中の見どころも教えていただきありがとうございます。ゆっくり味わいたいと思います。以前、滋賀県余呉町鷲見と云う廃村を訪ねた時のことを思い出します。ワクワクドキドキするでしょうね。
七ちょめさん、樅峰園は割と有名で、会社の上司も泊まったことがあると言ってました。この宿、古民家を宿に転用しているようで、廊下から部屋の中が丸見え、着替えもしづらいそうです。こちらも楽しみです。

万訪 8月 6日(土) 04:42
変な文章になってしまった。古い建物に泊まるのが楽しみという意味なので、あしからず。

urano 8月 6日(土) 09:58
真木は一度廃村になりましたが、いまは生活の場としてよみがえっています。また、この時期は夏休み中ということもあり、施設実習中の学生さんや、林間学校のお子さんもいて賑やかかもしれません。廃村再生のひとつの可能性としても、興味深い場所と思います。
KD182250243019.au-net.ne.jp
1589: 音戸大橋たもとの町並 孫右衛門 7月30日(土) 20:32
訪ねられている方もあると思いますが、これは倉橋島北端の音戸引地地区の町並です。古い方の音戸大橋のたもと近くにあります。
先般二本目の橋が開通していますが、橋が無い時代の繁栄の様子が残っているというのもまた貴重なものと思うのです。
数年前、旧家の一つ(この写真の手前側にあります)が改装され、食事どころ・喫茶店として新たな命を吹き込まれました。ずっと気になっていたのですが今回ランチを予約し内部を訪ねることができました。

孫右衛門 7月30日(土) 20:42
これは食事をした座敷から見える中庭と裏座敷です。
この旧呉服店も表通りからの外観が少し変ってしまってはいるのですが、このまま何にも利用されず失われてしまうよりは、喫茶店にせよギャラリーにせよ有効利用して外来客が増え、ひいては周辺地区の活性化につながればその方が良いのではと、最近は思うようになってきました。
ここを案内するなら、まず新しい橋を車で渡った後、古い橋で戻り、その後今も残る渡船で渡って町並を歩いて、ここで食事をするというプランを実行したいものです。

万訪 7月30日(土) 22:33
孫さん、音戸をしっかり定点観測されていますね。一度歩くと二度目はつい通過しがちですが、地元の主要な町並みは地元メンバーが定期的に見て行く必要があると思います。いらかぐみ総体でみると定点観測のストックとなっていますので。
今日、東京は隅田川の花火大会でした。天気も良く風も適度にあって最高のコンディションだったと思います。

Yasuko 7月31日(日) 08:00
皆さんの活動を拝見するだけだったのが、久々に探訪に出かけてきました。高梁市川面で辰巳屋さん情報の三階建てを写しに行ったところ廃業の酒屋さんを見つけました。あと孫右衛門さんが最近アップされていた刑部へ、月田ではちょうど出てこられたお医者さんに「暑くて倒れそうですね」と声をかけられました。冷房の効いた車で待っていてくれた連中は何を好き好んで歩くのかと多分噂していたと思います。


七ちょめ 7月31日(日) 09:31
高松市牟礼 八栗寺門前の高柳旅館に泊った時には、宿泊者が一人でしたので、夕食は作ってもらえませんでした。そこで近くの「うどん本陣山田家」へ出かけたのです。
そしたらビックリ。巨大な長屋門を入るとこの様な母屋が待っていました
元々は「源氏正宗」醸造元の造り酒屋さんだったそうです。想像ですが戦後直ぐに造り酒屋を廃業し、讃岐うどんの「うどん屋」に転業されたようです。
この写真からは想像もできませんが、座敷・離れ・酒蔵などの建物を利用して、300席もある大きな「うどん屋」さんで製造・販売は勿論物流会社をも持つ巨大な企業でした。
ゴールデンウイークには1時間もの待ち時間の有る有名な「うどん本陣山田家」でした。
母屋の屋根の上からのぞくレンガ煙突が、造り酒屋さんの名残です。

私は食にはあまり関心が無く、殆ど話題にもしませんが、この山田家のうどんと家屋は値打ちがあると思います。家屋は国の登録有形文化財に指定されています。
うどん屋と云っても、うどんを中心にして殆どの料理がメニューにありました。
高松に行かれた時には一度立ち寄るのも値打ちがあると思います。そして是非椅子席では無くて座敷に座って頂くのが最善だと思います。


万訪 7月31日(日) 10:50
山田家行かれましたか。ここは人気ですよね。2年前の家族旅行で、娘がいきたいというので、ほぼここへ行くためだけに四国へ渡りました。

Kさん 7月31日(日) 15:41
皆さんの話題に余りついて行けない私ですが、このうどん店は行ったことがあります。2008年ごろ高松の会社の仕事をしていて、昼飯にあちらこちらへ連れて行ってもらいましたが、そのうちの一軒が山田屋でした。
そのほかに田んぼの真ん中にある一軒家のうどん屋さん(店の名前は忘れましたが)へもいきました。こちらも人気店とのことでした。

七ちょめ 7月31日(日) 16:36
この「うどん本陣山田家」はそんなに有名なんですね。
私はそんなこと知らずに、只、旅館で夕食を出してもらえないから、一軒おいて隣のこの「うどん屋」さんに入ったのです。こんな辺鄙なところの「うどん屋」と思っていましたが、そうでもなかったのですね。
真夏の平日の午後5時頃に入りましたが、こんな時間なのにと思うほど多くのお客さんが入店されていました。

孫右衛門 7月31日(日) 19:59
再訪そして近場ではできるだけ定点観測することが重要と普段から感じています。
この山田家の建物はちょっとした重文級ですね。
Yasukoさんの貼付された画像、一瞬志和の千代の春酒造かと錯覚しました。絵になる風景ですね。
来月中旬の盆休み連休に、香川県と愛媛県の島を中心とした1泊の探訪を考えています。観音寺沖の伊吹島、松山沖の島々で万訪さんの情報を参考にしました。
暑いし本格的な遠征もこれから計画して満足する形での探訪は難しいと思っての計画です。海風がある分多少凌ぎ易いのかもしれませんが、気休めですね。

Kさん 8月 1日(月) 10:56
七ちょめさんのブログの「立派なうどん屋さん」の記事、「この記事はブログのファンのみご覧になれます」との表示が出ています。私はブログのファンなのに見ることができません。なぜ?



七ちょめ 8月 1日(月) 14:17
このうどん屋さんの山田家の投稿した時に何故か表題の頭にハートマークが付いたのです。何か判らずそのままにしていたら、記事が見られない状態だったのですね。
何故か判りませんし、投稿時の操作にちょっとした操作ミスがあったのでしょう。

一旦この投稿を削除して、時間を合わせて再投稿しましたので、今度は見られると思います。ご迷惑をお掛けしました申し訳ありません。

お知らせ願い有難うございました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1587: 徳島県の集落 urano 7月24日(日) 07:14
先週末の3連休で徳島へ行ってきました。
帰宅後バタバタしてしまい、ようやく写真を取り込めました・・。

主にめぐったのは山岳集落と吉野川沿いの藍づくり集落です。
写真は東祖谷の落合で撮ったもので、8年ぶりの訪問となりました。
前回、茅葺きは確か0棟でしたが(厳密には文化財の長岡家住宅が茅屋根のまま、ビニールシートで覆われていました)、今回は10棟に増えていました。
長岡家が修復されていたのと、NPOによる古民家ステイ(一棟貸し古民家)事業のため、トタンだった家が続々と復元されたからです。
貸し古民家の内部は大胆に改装されていますが、所有者は元のままで運営にも携わっていますし、地域活性にはいいことと思います。

urano 7月24日(日) 07:25
宿泊した三好市三野の民宿ご主人から、「最近、知られるようになった集落」と聞き、プランに組み込んだ美馬市穴吹町の首野。対岸の岩山からの展望です。山岳集落としては、それほど大規模ではありません。全体のたたずまいがよかったです。

urano 7月24日(日) 07:41
首野から一宇へ抜ける途中にある、つるぎ町貞光の家賀(けが)。
一番高いところに、つるぎ町で最後の「常住の茅葺き」を自称するお宅がありました。

このあと一宇へも行きましたが、万訪さん、孫右衛門さんが撮られた茅葺き(一部トタン)民家は無住となり、棚も1基を残して撤去されていました。

urano 7月24日(日) 07:50
吉野川市の石積み集落、高開(たかがい)。最近、熱心にPRしているところですが、観光客はいませんでした。段畑はもとタバコ畑で、25年ほど前から芝桜を植えています。その開花シーズンと、12月のライトアップのときに人出があるそうです。
現在は4戸のみの小さな集落です。

urano 7月24日(日) 07:54
上板町の佐藤塚(土地の人はサトヅカと発音)。藍商と藍づくり農家の集落です。右手の家は去年、重文に指定されたばかりの戸田家住宅。

urano 7月24日(日) 08:01
集落ばかり投稿したので、町並みも・・・。
神山町の中心街、寄井です。辰巳屋さんも紹介されていらっしゃいますが、「なぜ、この場所にこんな町並みが!」と思える意外性がよかったです。

urano 7月24日(日) 08:07
延々と連投して申し訳ありません。
寄井からさらに山側へ入ったところの神山町川又。重文民家のハシゴ(粟飯原家〈あいはらけ〉住宅から三木家住宅へ)の途中、通りがかりました。建物はそれほど古くなさそうでした。

孫右衛門 7月24日(日) 09:55
徳島を訪ねられていたのですか。徳島県はもう当分訪ねることはないと思っていました。
神山町の2箇所や佐藤塚は町並として全く知りませんでした。
斜面上集落も有名な落合や一宇中心部近くの赤松集落などは訪ねていますが、今回訪ねられたのも相当なもののようですね。もっともこの付近では、少し山に入るとあちこちに斜面上集落があるのでしょうが。
再訪や他の付加価値をもう少し加えると、徳島県も十分訪ねる理由が出てきそうです。

七ちょめ 7月24日(日) 10:32
今、丁度 青春18キップで香川県一軒と徳島県一軒の宿を訪ねる計画をしています。
香川県は高松市の宿ですが、徳島県は吉野川市の山の中の美郷の旅館を予定していました。徳島県神山町寄井も神山町川又も吉野川市美郷の近くですね。
近くですが、青春18キップでは交通の便を考えると動けません。自動車にしますか!!
それとも2回に分けるか検討します。情報ありがとうございます。

先ほど徳島県の重伝建の脇町の中に古い家屋の宿を見つけました。大正末より旅館を営業されているようですが、建物は明治期のたてもののようです。泊る計画も立てようと思いますが、ここも男一人が可能かは不明です。

七ちょめ 7月24日(日) 17:47
この夏も青春18キップを使って、高松市牟礼町のお遍路宿に泊ってくることにしました。依って徳島県の町並などは、車を使っての探訪の時に訪ねようと思います。
この宿の写真は、著作権で保護といって一切取り出せませんので、写真はありません。

万訪 7月24日(日) 19:49
uranoさん、徳島県の旅お疲れ様でした。つるぎ山周辺は何度も行ってますが、知らない集落がたくさん出てきました。吉野川市?高開?一字より東の方ですね。googleマップで検索したら、「高開に石積み」と出てきました。山岳集落も離島以上に過疎化が進行しており、集落が消滅していってるのでしょうね。「天界の村」は私にとっては集落町並み探訪の原点で、30年前に西日本を巡り、10年前に原点回帰で行ってないエリアを回りましたが、Googleで航空写真チェックができるようになりましたから、またやってみたいなとも思ってます。uranoさんに教わった、事前の文化財や論文文献に下調べを行ってから。
いずれの写真も天気がよくよかったですね。

urano 7月24日(日) 21:12
今回は三連休の前半1.5日はNPO活動関連の訪問を中心とし、後半1.5日で県内の重文民家を結びながら、道中にある集落をめぐりました。
探訪に特化したのは1.5日だったのに、これだけいろいろな集落や町並みを見ることができ、徳島県の奥深さを実感しました。

佐藤塚は、私が見た限りでは、投稿写真の一画のみ「町並み風」でした。全体的には藍農家が点在する集落ですので、孫右衛門さん、七ちょめさんのお好みに合うかどうか、微妙なところと思います。
残されている農家も外装はだいぶ更新されています。
それでも、敷地の四方に作業小屋を建て、足元に石垣を組むという、「藍師の家は城構え」の雰囲気がよく残されていました。

七ちょめさんの予定されている旧三郷村は、まさに高開の石積み集落のある地域ですね。
高開は、私も訪問前に検索したところGoogle mapに表示されて驚きました。

天気は、おかげさまで18日は夏らしい好天でしたが、17日は曇天で夕立にあいまして、首野の俯瞰地点は雲の中でした。
で、俯瞰を撮るためだけに18日に再訪しています。

七ちょめ 7月24日(日) 22:38
高開の石積はまさに泊ろうと思っている宿(吉野川市美郷町字古土地)の近くですね。
高開は吉野川市美郷字高開ですのでね。
車でも細い道が続くのでしょうね。国道からは随分山に入りますので。

urano 7月25日(月) 19:34
高開までは分岐ごとに道標が立てられていたので、山道でも迷わずに行くことができました。

この写真は、帰りに寄った「美郷ほたる館」で展示されていた集落全景で、ドローンで撮影したものだそうです。
車道でも、集落を越えてさらに走ると、このアングルに近い正面からのカットを狙えるとのことでした。

辰巳屋 7月26日(火) 05:26
私は、四国88ヶ所巡りをするのですが、四国88ヶ所巡りの途中にも山岳集落が目に付き気になっていたところです。それにしても徳島の山岳集落は興味が湧きますね、是非行ってみたいものです。

神山町の寄井は、第12番札所焼山寺から第13番札所大日寺に向かう途中で、焼山寺から降りた所にある町でした。以前からIT企業の誘致で話題になり、また若者の移住者が多いという話があり、どんな町なのか知りたいと思ったのも立ち寄った動機でした。
「寄井座」という劇場があり、活気のある林業で栄えた街だったようです。現在は町の活性化の中心的施設になっているようです。

最近、街並みだけでなく、山村集落や養蚕農家の集落が気になっています。

七ちょめ 7月26日(火) 09:57
辰巳屋さん お久しぶりです。
徳島県の山岳部は急斜面で山にへばり付いた集落が方々に見られますね。
写真などで見るのは、中々良い眺めの集落ですが、生活するのは大変でしょうね。訪ねて写真を写すだけでも大変だから。

四国88ヶ所の観音霊場を廻っておられるのですか。明後日に香川県の85番札所八栗寺の門前の宿に泊ってこよう思っています。

さて、門前まで行きますが八栗寺に参拝するかどうかは当日の気分で決めようと思っています。

太泉八雲 7月26日(火) 22:09
uranoさんは徳島の山間部を走られたのですね。

私も2年前に徳島の山間部を走りました。

ああ、調べてみるともう2年も前になるのですね。早いものです。

町並みのページは訳あって更新していませんが、良い町並みが沢山ありました。

「ぶらり、徳島へ山間の集落と酒蔵巡りに行ってみた」

http://blog.ichiro-ichie.com/article/102673888.html




太泉八雲 7月26日(火) 22:09
「ぶらり、徳島へ山間の集落と酒蔵巡りに行ってみた」


http://blog.ichiro-ichie.com/article/102658062.html

urano 7月28日(木) 00:03
辰巳屋さん、まさに今回の徳島訪問は、IT村の神山町、葉っぱビジネスの上勝町などがどんな場所か、見てまわるものでもありました。
でも寄井座は知りませんでした。下調べ不足でしたね。また、たずねてみたいと思います。

太泉八雲さんも神山町の町並みを訪ねられていたのですね。
川又は山側から下りると、いっそう劇的だったと思います。
ブログを拝見すると、那賀川沿いにもいい町並みが多いようですね。

今回は勝浦川沿いを走りましたが、ざっと見たところ、古い町並みには気づきませんでした。
最奥の棚田群は見ごたえがありましたが、いらかぐみ的にはどうでしょうかね。

写真は神山町八重地の茅葺き民家と棚田です。

urano 7月28日(木) 00:05
訂正

誤)神山町八重地
正)上勝町八重地

太泉八雲 7月29日(金) 23:38
URANOさん

那賀町和食は徳島県内陸部河川沿いの集落では最も規模が大きく町並み度も高いかと思います。ただ、私が訪れた時は数日前の台風11号による爪痕が色濃く、那珂川の氾濫による復興作業中という事もあって、町並みを散策する事はできませんでした。

でも、他にも良い町並み(いずれも街道集落)が沢山あります。
次ぎに行くときは、祖谷の集落を再チャレンジです。
98.19.232.153.ap.dti.ne.jp
1585: いらかぐみ結成の地 祝島と上関・室津を歩く 万訪 7月17日(日) 18:23
今日は、朝徳山から移動し、まず室津と上関を歩きました。第一回オフ会の時は、祝島から戻った時に歩きましたね。しかし、あの菱形の窓のある家意外、全く記憶にない。。。あの時、忍者隊の方に案内いただいたですね。自分で考えて歩いてなかったからかなぁ。

そして、祝島に渡りました。いやぁ、やっぱり祝島はすごい!独特ですね。数ある島の集落の中で第1位あげても良いでしょう。改めて素晴らしいと思いました。

万訪 7月17日(日) 18:24
Kさんのスケッチの場所を確認してパシャ!

万訪 7月17日(日) 18:27
いい絵ですね!13年前、七ちょめさん、Kさん、孫右衛門さんにはじめてあった記憶がひしひしと蘇ってきました。あれからメンバーも増え、みんないろんなところへ行きましたね。そして続いていること、素晴らしいです。

万訪 7月17日(日) 18:43
あれれ、しゃがんだアングルだとスケッチと違うぞ。
立ったアングルがこちら。Kさん座って描いてましたよね。


七ちょめ 7月17日(日) 19:07
祝島で談笑し楽しく過ごした翌日、朝食前と宿を出てからも島を歩きましたね。そして昼食に困り、再び同じ宿を訪ねて昼食を何とかしてほしいと頼むと、宿の夫婦が自分たちのために残しておいたご飯でおにぎりを作ってくれたのを思い出しました。

孫右衛門さんの言われるように、石積の家屋の状態はあまり変わっていませんね。
でも、過疎の島だから家屋の劣化は‏進んでいるでしょうね。

案内願ったのは上関の忍者探検隊??……と何とか言いましたね。

「かみのせき郷土学習にんじゃ隊」でした。


万訪 7月17日(日) 19:39
オフ会で泊まった宿、「民宿くにとみ」に立ち寄りました。 覚えてらっしゃいますかね、ご老人お二人でなさっていて、息子さんがホームページで民宿を紹介されていたこと。訪れた2003年旦那さんはお亡くなりになり、おかみさんは90歳を過ぎてお身体が不自由になり、上関町蒲井の老人ホームに、民宿は息子さん夫婦で存続されていました。
お嫁さんが祝島について書かれた本がありまして、3冊を購入!最終刊がもう直ぐ発売になるそうです。

万訪 7月17日(日) 19:52
上関に戻り、長島の集落を巡りました。歩いたのは、長島の東海岸にある四代と西海岸の白井田。良かったのは白井田集落です。祝島と同じくらいでっかい集落。平地と急斜面上に集落が展開しています。

万訪 7月17日(日) 19:57
かなり急斜面に石垣を積んで屋敷地が形成されていましたから、一時かなり繁栄したと思われ、急斜面のエリアは比較的新しく、昭和になって開発されたイメージです。でも、すごい集落!

万訪 7月17日(日) 19:58
祝島と同じくらい家が立派なので、反映したのでしょう。

万訪 7月17日(日) 20:01
でもって、驚いたのが白井田に祝島で見られる練塀があったこと。たった二軒ですが、賞賛に値します。

七ちょめ 7月17日(日) 20:33
祝島の民宿 看板が揚がっていましたか。我々が泊った時には看板は一切なかったもので。
この祝島で宿が成り立つのは多分魚釣り客相手でしょうね。民宿が存続していただけでもよかったです。そのうえ祝島の本を奥さんが出版されているとは驚きです。

孫右衛門 7月17日(日) 21:29
祝島の民宿は代が変わってましたか。オフ会したのは2003年でしたからね。
私は今大分県日田市の旅館にいます。探訪レポート、帰ってじっくり見ます。

Kさん 7月17日(日) 22:57
祝島へ行かれましたね。「くにとみ」は息子さんが継いでおられるのですね。
九州にいたころ、出張で飛行機の窓から祝島を眺めると、形はまさにハート型でした。奥さんが手にしておられる本の表紙で思い出しました。

私の絵をアップしていただきありがとうございます。座って描いたはずなのに、視点が高い…実は私は座高が高いのです。

Kさん 7月17日(日) 23:02
民宿の名前は「くにひろ」ではありませんでしたか。

万訪 7月17日(日) 23:12
今では釣り以外でも観光客が多いみたいですよ。名前「くにひろ」でした、すいません。
民宿に上がりこんで、いらかぐみ結成の話をさせていただきました。是非、15周年で皆さんお越しくださいとおっしゃっていましたよ。

長島の白井田集落、練塀の家の写真を掲載します。祝島以外にもあったのですね。ただ、石が丸石ではなく割り石でした。

七ちょめ 7月18日(月) 11:37
祝島でのオフ会 いいですね。
次回のオフ会でも、ミニオフ会でも、前回辰巳屋さんが参加できなかったので、彼の住む広島に近い祝島でのミニオフ会。
皆様と顔を合わす会としての案はどうでしょう。

孫右衛門 7月18日(月) 22:13
民宿くにひろでの再オフ会、これは思わぬ名案です。来年は15回目です。それも選択肢にというのも良いですね。
祝島ももちろんですが、今回万訪さんが訪ねられている長島の四代・白井田集落。近い割に不便な事もあって、こういうところは足が向いにくいです。祝島はにわかに次期オフ会候補?というのが出てきているので行きませんが、上関から陸続きになっているこの2集落は早い時期に行っておきたいですね。四代は陸路の行き詰まりの小さな集落で、パスしたのを覚えていますが。それも祝島オフ会よりも前の話なので、今行くと違う印象かもしれません。
上関は、昨年近くで現場仕事がありましたので、それにあわせざっと歩きました。ざっと見は変っていないようですが結構更新され、古い町並としての評価は変りました。その詳細までここに記すのはやめますが、ただ、この辺り覚えていますか?ここは変っていません。「四階楼」裏手の小高いところです。「にんじゃ隊」に案内されたところです。

万訪 7月19日(火) 10:18
来年のオフ会は日奈久温泉の金波楼というのもあがっていましたが、行っていない方も含めて祝島というのも魅力です。
忍者隊は上関だったか室津だったか覚えていませんでしたが、室津でしたか。どちらも集落が岬の尾根を越えて反対側の海岸線まで下りています。
四代は期待しましたがそれほどでもありませんでした。一方、白井田の方はよかったですね。練塀見られたほか、呉の両城のような急斜面集落が見所です。

urano 7月21日(木) 22:19
祝島の練塀は見事ですね。
実は来月、呉から下松あたりを旅して、祝島にも渡ろうかと計画を立てているところでしたが、ここへきて日程確保が難しくなりつつあります・・・。
オフ会の可能性も出ているようなので、一旦保留するかもしれません。
でもこのあたりには音戸や上関など、良好な未訪の港町がたくさんあるので、繰り返し探訪するのも楽しそうだなぁと思っています。

万訪 7月22日(金) 09:03
uranoさん、同じようなエリアを予定されていたんですね。
呉から下松は集落町並み度がとっても濃いい地域です。ぜひ、新たな場所を発掘していただきたいですね。
私も10月に岩国から倉橋島にかけて島を巡ります。10/9に広島泊ですので、三連休ですがもし孫さんご都合良ければミニオフ会しませんか。

孫右衛門 7月22日(金) 21:26
10月3連休に来られるのですか。今年は9月の予定が他の事情でまだ流動的なので、この連休辺りに遠征をかませることを考えていましたが、まだ随分先のことでアクションも起こしていませんので、空けておきます。夜だけではなく都合が合えば同行もしましょう。
Uranoさんもこちらへの予定があるとのことですので、タイミングが合えば良いですね。

万訪 7月22日(金) 23:14
孫さん、連休ですので、ご自身のご予定を優先してください。もし予定がなければご一緒にということで。
10/8(土)に黒島・柱島で柱島泊、10/9(日)は阿多田島・金輪島で広島市内泊、10/10(月)は江田島・倉橋島の未訪地という予定です。10/8の晩は、学会か何かわかりませんが、広島市内から岩国にかけて今から宿がとれませんでした。柱島に旅館があり助かりました。

孫右衛門 7月24日(日) 09:40
了解しました。9月の予定次第となりそうですので、可能でしたら是非ということにしましょう。
先ほど祝島の動画を拝見していました。
ほとんどのところに見覚えがあります。やはり変っていない印象ですね。
皆で探訪しているとお婆さんが歩いてきたなとか、色々思い出しました。
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1586: 豊前豊後筑後水紀行 孫右衛門 7月18日(月) 23:13
1泊2日の探訪でした。私の整理の為に列記すると福岡県築上町旧椎田町、大分県宇佐市下時枝(豊前善光寺門前町)、豊後高田市、日田市旧天瀬町天ケ瀬温泉、日田市皿山、日田市(再)、再び福岡県に戻りうきは市旧浮羽町新川田籠、うきは市旧吉井町、朝倉市旧杷木町、久留米市旧田主丸町、久留米市御井、八女市旧黒木町(再)、八女市(再)
宿泊は日田市の古びた旅館に1泊しました。
今回訪ねたところの多くで共通しているのが、水の豊かな風景でしょうね。
九州をはじめ東海地方までは今日梅雨明けしたとのことですが、折しも前日までの梅雨のシーズンを受けて、その恩恵を得たような風景に接することが多かったように感じます。
天瀬温泉は河原に露天風呂が点在する。日田皿山の小鹿田焼の里では川水を使った唐臼の音風景。日田は鵜飼も行われる盆地の町。渓流沿いに盆地が点在する新川田籠。筑後川沿いの町々では発達した水路沿いの風景があちこちに見られる。
特に筑後平野などは10年以上訪ねていなかった地域で、新たに重伝建地区になった箇所の訪問、他の方情報による新規訪問、以前訪ねていた貧弱な町並ページの更新を目的としたものでした。
日田の町並は一つの歴史都市として完成されたものを感じ、筑後吉井、八女の町並の重厚さ見事さは再評価したいですね。小鹿田焼の窯元の直売を色々買い求めました。そして田籠集落を中心とした清流沿いの集落群。くど造りの平川家のご主人にも色々お話を伺いました。
色々書きたいこともあるのですが、今日はとりあえずの初期報告だけにしておきます。
画像は日田の早朝の川沿い風景。

万訪 7月19日(火) 10:23
豊後水道を中心に対面するような地域をお互い旅していたのですね。水紀行とはまたオシャレな旅番組を見ているよう。私もこのエリアは水量の豊富さを実感します。
挙げられている地名は知らないところもあり、新たな町並みの発見があったのでしょうか。つづくレポを楽しみにいたしております。

Kさん 7月19日(火) 11:01
孫さんが今回探訪された場所は九州にいたころ、仕事や遊びでたびたび訪れていた所ばかりで、懐かしく思っています。リポートを拝見するのを楽しみにしています。天ケ瀬温泉の河原の露天風呂にも入りましたよ。

田籠の平川家の写真をネットで見ましたが、屋根が葺き替えられてぴかぴかになっており、「今ならスケッチする気にはならないなあ」と思いました。

下に投稿されている上関のポイント、にんじゃ隊の皆さんに案内してもらったおかげで出会った風景でしたね。ありがたいと思う半面、私としてはスケッチする時間がなくなり、写真から描きました。いい場所に行きながらスケッチできない方がかえって不満足なものです。皆さんなら「撮影禁止」と言われるようなものでしょうね。

七ちょめ 7月19日(火) 15:11
孫右衛門さんの訪ねられた福岡・大分の探訪、随分成果があったようですね。泊られたのは日田市の天ヶ瀬温泉ですね。
訪ねられた町並は半分以上は知らないところです。近い将来には北九州にも泊らねばなりませんので、その時に訪ねる参考にします。UPされるのを楽しみにしています。

孫右衛門 7月19日(火) 20:51
泊ったのは日田市で、1枚目の写真は翌日の早朝探訪で撮影したものです。

旅館は温泉でないので、天ヶ瀬温泉の露天風呂にも興味があったのですが、道路側や対岸からは丸見えですね。後の思い出になりそうですし入っておけば良かったです。
せめて旅館の立寄り湯に入っておきたかったですね。
これは同じく早朝探訪の豆田町です。ここの静かな佇まいも泊った者の特典です。

孫右衛門 7月19日(火) 20:59
訪ねた町の中に、豊前市八屋町を忘れていました。地図を見てもしかすると古い町並があるのではと感じていました。街道の追分に位置した商業町のようです。
その他の新規訪問の町は他の人の情報によるものです。

孫右衛門 7月19日(火) 21:11
再訪したところは日田の他に吉井、八女、黒木でしたが特に吉井と八女の町並度は8レベルでした。それぞれ13・4年ぶりで見方も違いますし、程よい整備で以前より程度良くなっていることもあるかもしれません。いずれにせよ町家の質量ともにかなりのものがあります。
これは八女の町並、吉井は結構訪問者の姿を見ましたが、こちらで眼にしたのは数組の個人客だけでした。
後印象に残ったところは、以前万訪さんが訪ねて感激されていた小鹿田です。唐臼の音風景ですし、登り窯が現役で稼動しているところも見える。生きた焼物の町ですね。

urano 7月21日(木) 20:39
福岡県へは鉄道旅行を主体としていたころに何度か行きましたが、地図でうかがえる鉄道網の発達ぶりに対して、あまり効率的な町並み巡りができなかった記憶があります。
その後、重伝建になった新川・田籠方面へは車で行きました。
それでも県自体が意外と広くて、まだまだ未訪エリアがたくさんあります。

日田はつい最近まで「知る人ぞ知る」という場所だったと思いますが(温泉街はともかく、少なくとも豆田町は)、昨年のGWに行ったらものすごい人出で驚きました。
掲載されている早朝の町並みは落ち着いた雰囲気がいいですね。

孫右衛門 7月24日(日) 09:34
福岡県も北九州地方や福岡市周辺でしたら比較的手軽に訪ねられますが、筑後地方はこちらからでも結構距離がありますので泊りがけになりますね。
日田は前日の夕方豆田町を少し通った時は観光客で一杯でしたので、暑かったこともあり降りて歩くのはやめました。観光客の多く訪れる町は、泊ると静かな探訪が可能ですし、生活感も垣間見ることができますのでその価値は大ですね。
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1584: 周防灘 大津島 万訪 7月16日(土) 20:23
今日は徳山から定期船で35分、回天の島「大津島」を歩きました。回天ってわかります?人間魚雷です。この島に回天の発射訓練場があったのです。
画像は馬島の集落。大阪城の石垣にも使われたという花崗岩が採掘された島らしく、石垣が美しい!

万訪 7月16日(土) 20:24
なかなかいい集落でした!

万訪 7月16日(土) 20:27
回天 発射訓練場跡
お国のために死を覚悟して敵の軍艦に向かう人間魚雷
とんでもない時代があったのですね。


七ちょめ 7月17日(日) 15:50
大津島 この様なところで人間魚雷「回天」の発射訓練が行われていたのですか。
その施設がまだ残っているのですね。
ある意味この施設が残っていることが凄いですね。
余り漁業で生活しているようでないし、生活の糧は柑橘類栽培でしょうね。

この連休万訪さんは周防の島巡り、孫右衛門さんは九州北部の探訪でしょうね。

万訪 7月17日(日) 18:16
発射施設とそこへ至る長いトンネルが残っていました。その他の軍の施設は取り壊され、小中学校や集会施設などになっています。おそろしい時代が60年前にあったんですね。
集落はちょっと離れた斜面上でした。
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1580: 日本の町並T・U 孫右衛門 7月 2日(土) 20:43
ふとしたきっかけで町並本の新刊を知り、最近手にしました。山川出版社からの刊行物です。
上下併せて500箇所余りの町並が紹介されています。以前平凡社から刊行された三部作のものよりは多い収録数です。
例えば八丈島の大賀郷、徳島県牟岐町出羽島、米子市尾高、姫路市林田といったややマニアックなところも収録されており、私も知らない町並も幾つかありました。
恐らく誰かは訪ねているところと思いますが、町並中上級者としては持っておいて損は無いでしょう。

七ちょめ 7月 2日(土) 21:45
孫右衛門さん
良い本をご紹介願い有難うございました。早速アマゾンで上下巻とも購入しました。
早ければ4日に到着します。見るのが楽しみです。

Yasuko 7月 3日(日) 15:39
私も、外へ出るのが暑いのでネットで注文しました。

孫右衛門 7月 3日(日) 19:29
私が最初に町並の本として揃えたのが「小さな町小さな旅」シリーズで、その後一時あれこれ買っていましたが、多くは重伝建地区の説明など通り一遍の内容のものなので買うのは止めていました。
古い町並のサイトは依然として少ないですが、町並の本となると比較的出ているように思います。
今回久々に購入したのは、参考資料としても読み物としてもよさそうだったからです。

万訪 7月 3日(日) 21:57
私も最近買いました。本としてはもっとも網羅されているでしょうね。四ヶ所追加になりました。舞鶴の先の半島は三、四年前に行ったのに、その先にもう一箇所あったりしています。また行かなきゃ。


七ちょめ 7月 4日(月) 15:19
今日4日に配達されました。2日夜に注文して4日午前に配達される。
それも送料無しでの配達です。ネット通販が普及する筈ですね。
内容は思っていたよりも掲載箇所も多く満足です。
殆どの町並を網は羅しています。でも多くを訪ね終わっていますので、目新しい町並が1割はあると予想していましたが、一割は多分無いようです。
数えてみると掲載件数上下合わせて455ヶ所でした。一割にすると45ヶ所。
それだけ訪ねてい無い町並が有ればよいのですが、多分それ以下でしょう。
一度ゆっくりと検証をします。
数えてみました。約30ヶ所の未訪問地がありますが、近代建築の町並もどう扱うかによってチョットは違ってきますが、未訪問は約1割と云う所でしょう。

urano 7月 4日(月) 22:41
この本、上巻のみ本屋で見つけて購入しておりましたが、下巻も出ていたのですね。
網羅性が高いのと、建築や町づくりの専門家が執筆されているので、内容の信頼性が高くていいですよね。

それにしても七ちょめさんは掲載地区のうち9割以上訪問、万訪さんも追加が4カ所とは、さすがです。

万訪 7月11日(月) 08:37
青根御殿の夜景はとても綺麗ですね。宿泊しないと撮れない。七ちょめさんのこだわっている全灯夕景写真も、やはり宿に泊まってお願いしないと撮れない貴重な写真だと思います。嫌な顔する女将もいるでしょうから、大変ですね。

さて、掲示板を戻させてしまってすいません。「日本の町並み」上下巻をもう一度眺めて、行っていない場所を細かく確認したら、なんと21カ所になっていました。例えば、福島県南郷町の界地区は歩いているが、その近くで紹介されている別の集落は行っていない、金沢の寺町台地は料亭は載せているが寺町そのものをちゃんと撮影していない、直方も近代建築という目では取材していなかた(その頃は民家主体)などなど、いわゆる「歩き漏れ取材漏れ」も含まれます。

行きたい場所は永遠に増え続ける。やっぱりライフワークになっちゃいますね。

七ちょめ 7月11日(月) 20:59
今回の探訪で、郡山市湖南町赤津は偶然通りかかって見つけた町並です。でも帰って万訪さんのホームページを見るとチャンと掲載されていました。驚き脱帽です。凄いものです。
東北自動車道を走るか、国道を走るか迷ったのですが、東北自動車道を走ったら随分遠回りになり、カーナビの時間を見ると30分程度しか変わらないので、下の国道を走り見つけたと意気揚々と帰ったのですが、万訪さんは既に掲載されていてガッカリ。

日本中の町並を全て訪ねるのは永遠に無理と思います。
幾らでも新しく古い町並を誰かが見つけてくれますので、追っかけても追っかけても、まだ残っている。未だ残っているの世界のように思います。

万訪 7月14日(木) 23:42
我々はなぜ町並みを追いかけ訪ねるのでしょうね。
いらかぐみの皆さん。
ひとつの町並みを訪ねるたびに、一つ自分を確認する。そういうもののように思います。私だけですかね。

太泉八雲 7月15日(金) 13:40
赤津のような街道沿いの集落は、会津西街道沿いにもいくつかあるのですが、当時は町並み度の基準が高くて、スルーしていました。
今となっとは町並みや集落への基準が広がっているので、どんどん出て来るでしょうね。
一方で過疎や震災によって消えゆく町並みも増えてきますね。

なぜ、町並みを追い続けるのか。う〜ん。個人的には「癒し」ですね。決して古い町並みで生まれ育った訳ではありませんが、なんでしょうか。この安心感のようなものは。

七ちょめ 7月15日(金) 14:04
町並をなぜ追い続けるのか。私の場合も太泉八雲さん同様に「癒し」と思います。
対照的に超現代的なビル群に入ると、抜け出たい衝動に駆られますので、やはり古い町並は「癒し」でしょうが、ハッキリとは自覚してないし判りませんね。何故か古い町並を探しては訪ねてしまいます。

最初は多くの町並を歩いて数を稼ぎたい衝動もありましたが、今では数を数えることもしないし、数には全く無頓着になりました。

しかし唯一の町並を訪ねねばと思うのは、○○県の訪問数が少ない……が気になります。
数よりも他にもっと古い町並が有る筈との思いです。

早くしないと高齢で動けなくなるとの思いも強いです。

万訪 7月16日(土) 07:11
七ちょめさん、太泉さん共通で格好「癒し」と言う言葉が出てきました。私も「見つめ直すため」とか言っていますが、バランスをとるための「癒し」なのだと思います。でも、なぜ古い町並みに癒されるのでしょうか。「ノスタルジー」「郷愁」といっても自分の過去の記憶にある風景でもない。不思議な感覚ですね。しかし、確実に同じ魅力に取り憑かれている人たちが複数いる。

これから、周防の離島を訪ねる旅に出ます。その中で、いらかぐみ結成の地である上関と祝島を明日歩く予定です。

Kさん 7月16日(土) 07:55
万訪さん、いよいよ祝島ですか。民宿は取れましたか。

昨日、「日本の町並み」上下巻をようやく手にしました。地元の駅前に昔ながらの小さな本屋があるのですが、こうした本屋はいつまでも残って欲しいと思い、特に急がない本はこの本屋に注文することにしています。仕事関係の本を必要とすることもなくなり、たいていの本は、入手が1,2週間遅れてもなんら問題ありませんしね。
古い町並みをなぜ訪ねるか・・・難しい命題で、うまく言葉では言い表せませんが、こうした本屋が残って欲しいと思うのと同じ気持ちだと思います。

Yasuko 7月16日(土) 15:30
上関は行きましたが、祝島への便を確認して出直さないとだめだとそこで、止まったままでいます。いらかぐみの原点には一度は行かなくてはならないですね。
町並みの魅力について考えてみました。なんで魅力があるのかなというと、私の場合は「ときめき」かな、行く前の期待感と、いざいい町並みの中に立つと「ここすごい」と感動する。その情熱と勢いがいまだ衰えていない、いらかぐみの皆さんは尊敬いたしております。

孫右衛門 7月16日(土) 15:33
万訪さんの祝島はこの連休でしたか。私はほとんど変っていないのではと思っています。
私も出来れば今日出発したかったのですが準備不足で明日から1泊の探訪を予定しています。
明日は大分県北部も予定に入っているので、祝島とは海を挟んだ対岸ですね。直線距離では近いところの探訪です。

私はどうでしょうね、やはり癒しなのでしょうね。少し言い方をかえると私のサイトのテーマでもある郷愁でしょうか。
まあ、学術的な要素が皆無なのは間違いないところです。
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1583: 東北南部3県 七ちょめ 7月 9日(土) 13:11
東北南部三県の宿に泊ってきました。
写真は山形県の瀬見温泉の巨大な宿です。泊って見てビックリの大きさでした。
客室数は館内の避難地図を数えましたが、60室以上ありました。
本館・新館・別館が主ですが、その他にも何か判らない建物も多く、とても構造なども理解できません。夕景の写真は本館の一部でこの建物の奥と奥の横に延々と客室が延びていました。
当日の宿泊客は全て新館(昭和元年建築)に泊めているようでした。
古い建物との指定しての宿泊をお願いしていたと文句を言うと、写真に写る建物の左側2階の角部屋に案内してくれました。立派な部屋でしたが、他の宿泊客(約10名ほど)の宿泊している建物とは随分離れているので、余りにも迷惑と、宿の都合の部屋に泊りました。バス・トイレ付きの部屋で、新館と云っていましたので昭和元年建築の客室でした。
当然現代風に改装はされていましたが。
この電気の点いている写真を撮るために、従業員と私とで、電気を点けて廻りました。
この写真に写っている部屋には誰も泊っていませんでした。
前に投稿した写真は同じ建物ですが、前が空地になっていたので、写真を撮るために後ろに引けたのですが、今は宿の前に共同浴場が建っていて、道からの撮影になってしまいました。
町並を訪ねるのは2ヶ所と云っていましたが、結局初めて訪ねた町並は9ヶ所と再訪は2ヶ所、訪ねたがダメの所は鳴子温泉の一ヶ所でした。
レンタカーで走った距離は正味3日間で889kmでした。
それから初日に泊った蔵王山ろくの青根温泉では夜間寒くてね。吸排気装置のある石油暖房機で暖を取りました。
3泊しましたがどの宿もエアコンは設置されていませんでした。東北の山間部では夏でもエアコン無しで大丈夫なんでしょうね。布団も厚手のものでした。

Yasuko 7月 9日(土) 14:55
おかえりなさい。瀬見温泉には古い建物指定といっても無理なんじゃないかなとおもっていました。七ちょめさんが実現されて嬉しいです。東北はそんなに涼しいのですね。岡山なんか、エアコンなしでは考えられませんし、厚手の布団なんか信じられませんね。町並みを歩くのには熱中症になりそうなことはないのですか。今は外を歩くことなど考えられませんが。

孫右衛門 7月 9日(土) 15:14
3泊で900km近くの運転でしたか。いつもながらお元気さに驚きます。
引いた画像しか見ていなかったので、余計迫力が伝わる写真ですね。
旅館だけではなく町並も9箇所訪ねられたとのことで、そのレポートもお待ちしています。
私も来週末は探訪を予定していますが、メインの目的の一つに近年保存地区となった山奥にある田籠集落などが入っていますので、ここ数日のような大雨だと困ります。
筑後地方を中心に再確認すると結構未訪問の町並がありますし、当分ご無沙汰の地域ですので、もう少し様子を見て確定と考えています。まあ、雨でなければ暑いのは間違いないので、どちらにしても快適な探訪は望めないですが。
1泊の予定ですが、私もなるだけ旅館を考えています。


七ちょめ 7月 9日(土) 16:29
訪ねた町並は福島県からで、南会津町前沢・南会津町池の花水引・郡山市湖南町三代・郡山市湖南町福良・郡山市湖南町赤津・下郷町弥五島・下郷町田代・宮城県大和町吉岡・山形県白鷹町荒砥乙の9ヶ所で、山形県の鳴子温泉街も期待してたずねたのですがダメでした。以上が新しい町並で再訪は瀬見温泉と岩瀬湯本温泉でした。山根温泉は町並がありませんでした。
投稿写真は郡山市湖南町赤津の町並です。
仙台空港でレンタカーを借りて、北は山形県の瀬見温泉、南は栃木県の那須や黒磯を通り過ぎて西那須野塩原ICまで下って南会津町に行くものだから、走行距離は長くなりました。
雨の東北に行きましたが、豪雨になったのは初日の晩だけで、結局一度も傘を差しませんでした。

万訪 7月10日(日) 00:23
いやいや、大旅行でしたね。でも傘をささずに済んだとはついてますね。瀬見温泉の宿は、かなりデカイ。かつて相当ブームで賑わったのでしょう。照明を従業員さんと一緒につけて回ったという下りは、光景がもに浮かびます。綺麗な写真だと思いました。

Kさん 7月10日(日) 07:50
七ちょめさん、お疲れ様でした。私なら「一生に一度」といった感じの大旅行をいとも簡単にやられる行動力脱帽です。このところ、雨が降りそう、暑そうなどなんだかんだの理由を付けて、出かけるのをやめています。

孫さん、田籠へ行かれますか。福岡で暮らしていたころ、重文の平川家を目的に訪ねました。くど造りの民家のスケッチ(絵)が目的でしたが、とても懐かしい思い出です。

Kさん 7月10日(日) 07:53
上の絵を描いているとき、突然激しい夕立がやって来ました。縁側で雨宿りさせてもらいましたが、おかげで、屋根に降った雨がどうなるのかを目にすることができました。

urano 7月10日(日) 08:50
仙台から西那須野塩原IC経由で、南会津から探訪を始められたのですね。
ものすごい大旅行です。
瀬見温泉の撮影用の点灯エピソードも、お話をうかがう分にはおもしろいですが、当日は日没時間のこともあり、気をもまれたことと思います。
ほかの旅館のご報告も楽しみにしています。


七ちょめ 7月10日(日) 08:58
Kさん、一生に一度の大旅行などと思わずに、動ける間に気軽に旅に出てください。
写真は宮城県の青根温泉の湯元不忘閣の青根御殿という建物です。
朝起きると一時こんなに酷い雨が降ったり止んだりしていましたが、出発時には雨は止んでいました。
この宿に到着した時に、この青根御殿を見せてと従業員に頼みましたが、この御殿は大女将が明日の朝8時50分から案内つきで説明します。鍵も大女将が持っていて入れませんとのことでした。
宿泊客は約10名ほどいましたが、この青根御殿を案内してもらったのは私一人で、大女将は不満そうでした。
中は資料館になっていて、当家の古文書や宝物が展示されていまして、これじゃ勝手に見てくださいとは言えないなあと思いました。
この青根御殿も、写真を撮るためにいる建物も、他の多くの建物も登録有形文化財に指定されている建物でした。
一泊目は行くだけでしたので、蔵王の近くの宮城県の青根温泉で、二日目に向かって南に南にさがったのです。よって栃木県内に入ってしまったと云う訳です。でも地図を見ると随分栃木県内に入っていますね。
この3泊目の瀬見温泉喜至楼の夕食時間を訪ねると午後6時からと云いますので、夕景の写真をとるのは午後7時〜7時15分頃です。よって食事が終わりかけた頃に、電気を点けてと頼むのです。当然宿に到着した時、最初に女将に電気を点けて欲しいと頼んでおくのは必修条件です。


孫右衛門 7月10日(日) 19:24
仙台空港発着で那須経由で南会津、さらに山形とはそれで距離が増したのでしょうね。
私が昨年白河発着で福島県会津・中通と山形県南部を回ったときもそれに近い走行距離になった記憶があります。西日本の人間からすると、東北の広さを実感します。
南会津の前沢・水引集落なども訪ねられたのですね。
この青根御殿といわれる建物、そんな貴重なものならばそれだけで泊る価値がありますね。宿泊客以外にも有料で公開されているわけではないのですね。

Kさんのいわれるようにくど造りの雨仕舞いは雨天のときに訪ねるのが一番なのでしょう。
ざっとした行程と旅館の仮押さえをしておきました。

七ちょめ 7月10日(日) 21:40
孫右衛門さん、築後地方のた探訪ですね。
東北の探訪から帰るなり、葬儀・葬儀と二つの葬儀の連絡。朝から一つの葬儀の打ち合わせとお悔やみ、夕方からはもう一つの葬儀のお通夜、明日はお葬儀。その次の日は別の葬儀のお通夜、翌日は葬儀と、お通夜・葬儀の連続です。
後の葬儀は葬儀屋となんか関係あるのでしょうね。その葬儀屋でしか葬儀をしないとのこと。でもその葬儀屋さんの葬儀場は今改修工事中とのこと。業者が一週間と云っているのを4日程に無理を云って突貫工事をしてもらい、昨夜など朝の4時まで改装作業をしていたそうです。なんか変な葬儀週間です。
夏休みが終わり9月になってから南九州を訪ねたいと思っています。それまでは車で移動できる範囲で行動しようと思っています。

七ちょめ 7月10日(日) 21:47
青根御殿の夕景です

孫右衛門 7月10日(日) 22:31
七ちょめさんは余り温泉そのものには興味は薄いように伺っていますが、瀬見温泉喜至楼ではこんな浴場が残っているのですか。Twiterのフォロワーさんから回ってきました。
出典:https://twitter.com/jounalduvoleur


七ちょめ 7月10日(日) 23:04
瀬見温泉のローマ式千人風呂は入りましたが、もっと綺麗だったとおもいます。千人風呂の外観はトップの投稿写真の左側建物の一階で、鉄筋コンクリートの基礎のようなものがある内側です。
浴槽内に何か模様がありましたが、こんな汚い感じではなかったです。
でも洗い場の水洗蛇口はなく、浴槽の横に座って洗うような、湯治場の温泉型式でした。
私は基本的には浴槽は写しませんので、写真はありませんが、湯船内は薄い緑色の感じだったと思います。千人風呂と名乗っていますが、30人も入れば一杯と思います。
ゆったり入るには10人と云う所でしょう。でも宿泊者が少ないためか、2度入りましたが2度とも一人で貸切風呂のようでした。他にもオランダ風呂や岩風呂があり、男女入れ替え制や男女別風呂など多くの温泉風呂がありましたが、余り関心が無いもので、見もしませんでした。
風呂場を写すのは特別な構造の建物の中に湯船がある場合で、このローマ式千人風呂のようにタイル張りなどでは滅多に写真は写しません。
天井が木製の太い木組みいがの場合は誰も入浴されてない時を狙って喜んで摂りますが、それ以外は撮りませんね。温泉と云えども風呂場・洗面所・トイレなどは基本的にパスの領域です。



孫右衛門 7月11日(月) 22:27
古いなりに浴場は改修されたのかもしれませんね。私が取ってきた画像の状態では、さすがに私も入るのにちょっとどうかと思ってしまいます。浴槽内は綺麗ですが。
それはそうとこの青根御殿の写真は見応えがありますね。コピーさせていただきました。

七ちょめ 7月12日(火) 08:57
このローマ式千人風呂は湯治場の浴槽の形式ですが、写真のように汚い感じではないです。私は「ざーと」2度入りました。洗い場はありません。腰かける木製の椅子が3個ありましたので、それを浴槽の掃除などのための水道の蛇口の所に持って行って座って、上り湯の代わりにしました。
大きな風呂に2回とも貸し切りで入りました。男女入れ替え制です。他にもたくさんの風呂がありましたが、この風呂が一番大きかったです。他の風呂は見ただけで入っていません。

太泉八雲 7月12日(火) 19:53
瀬見温泉 喜至楼
湯元不忘閣 青根御殿
そして万訪さんの強首温泉 樅峰苑

いずれも以前からいつかは泊まりたいと想っていましたが、実現しないまま日が経ってしまいました。

特に湯元不忘閣 青根御殿はいいですね。この宿、この風景なら連泊したいものです。

実はこの夏、被災した熊本・大分の応援を込めた旅を模索していて、念願の日奈久温泉金波楼に泊まろうかとも想っていました。しかし、その旅では鉄道の旅も兼ねていて、豊肥本線がいまだ不通の状況ではどうしようかと悩んでおります。まだ全線開通までは時間が掛かりそうです。

そうすると、温泉旅館の次ぎとしては「里」に行きたいですね。
今年の夏は連休が取れたら、どこかの里でひっそりと過ごしたいです。

万訪 7月12日(火) 20:53
太泉さん、こんにちは。九州の応援紀行いいんじゃないでしょうか。是非是非、金波楼に泊まってください。
ところで「里」とは、どのようなジャンルあるいはテーマなのでしょうか?

七ちょめ 7月12日(火) 21:29
日奈久温泉の金波楼は前回訪ねたときに、裏側からは撮りましたが表側は写真を摂れないどころか、訪ねもしていませんので、今度の9月には南九州の旅で、日奈久温泉金波楼に泊ろうと考えていますが、一人旅を受け入れてくれるかどうかを調べないと。

太泉八雲 7月13日(水) 07:19
金波楼はたしか以前から1人客可の宿だったかと思いましたが確認してみます。

「里」はそうですね。難しいですね。メジャーなところだと五箇山とか白川郷とか、マイナーなところだと、能登半島北部や新潟山間部などがありますが...。

自転車持ち込んで体力作りと、読書などでしょうか。
98.19.232.153.ap.dti.ne.jp
1582: 佐渡島の集落めぐり urano 7月 4日(月) 22:10
先週末、佐渡島へ行ってきました。
当初考えていた5月から大幅に押してしまい、ようやく実現できました。

写真は北鵜島の車田(中央の前方後円墳のような田んぼ)。
田植えの仕上げに、真ん中から外に向かって3人で円く苗を植えます。
当初5月に行こうと思ったのはこの田植えを見たかったからです。
だいぶ生育していましたが、ほかの田んぼとの違いが分かったので満足でした。

urano 7月 4日(月) 22:12
入川(にゅうがわ)。
石垣が特徴的だったので、思わず撮影。

urano 7月 4日(月) 22:20
西三川笹川。相川よりも歴史の古い金山集落です。
この道の右手の家(名主)は、敷地内に主屋と付属屋あわせて3棟の茅葺きが建っていますが、主屋はビニールシートですっぽりと覆われていました。
西三川は国の重要文化的景観に選定されたので、解体されることはないでしょうが、修復はトタンでされてしまうかもしれません。

urano 7月 4日(月) 22:25
念願の宿根木も初訪問。
名物の三角家(旧深野家住宅)は4年前から一般公開を始めたそうです。
独特の間取りが面白かったです。

urano 7月 4日(月) 22:31
宿根木のひとつ西にある強清水(こわしみず)。風よけの竹垣が少しだけ残っていました。
小木半島は漁村の宝庫で、南東の小木から時計回りにめぐるつもりでしたが、早くも強清水で時間切れ。残りはまた次回です。
一連の漁村群は万訪さんのサイトでも紹介されていて、それぞれの違いを見比べたかったのですが、1泊2日で全島周遊はさすがに無理でした。

孫右衛門 7月 5日(火) 00:16
佐渡の話題はオフ会で少し出て、uranoさんも訪ねたいと言われていましたね。

宿根木の町並や公開町家、金山も訪ねたいものです。

私のところからは以前は夜行列車を利用すれば、少なくとも往路は比較的安易に訪ねることもできたのですが、今ではかなり困難になりましたね。そもそも新潟県を訪ねるのに上越新幹線経由という選択肢がなかったので(上越新幹線自体も全く利用したことありません)。

古い町並だけでなく歴史や自然探訪の視点でも魅力的なところですので、いつかは実現したいものです。

万訪 7月 5日(火) 06:09
uranoさんも日本海の離島でしたか。離島の中で一番大きな佐渡島だけに、一泊二日で一周は無理だったとのこと。見所が多いですからね。宿根木の舟形の家の中に入れるようになったとは知りませんでした。面白そう。入川は初耳です。ごろた石の石垣と防風柵の関係が面白いですね。

七ちょめ 7月 5日(火) 08:46
一昨年の9月に佐渡ヶ島を訪ね、宿根木も2度目の訪問でしたが、この三角の家が公開されているとは知りませんでした。休日だけ公開されているのかも知れません。
一泊二日ではチョット無理でしょうね。私も二泊しましたが、万訪さん・太泉八雲さんの様にローソク島は見る余裕が無かったです。
これから東北地方の旅に出発します。宮城県・福島県・山形県の三県を訪ねますが、今日は仙台空港から青根温泉泊りだけです。町並訪問は無し。

urano 7月 5日(火) 23:36
いわれてみれば奥尻も佐渡も日本海でしたね。
今回も新潟までの往復は夜行バスでしたが、広島からですと移動だけでほぼ1日がかりですね。

佐渡は文化的には北陸(越後以外)との結びつきが強いそうで、実際、土地の人の言葉からは、石川や福井に近いものを感じました。
そんななか滞在中に見たNHKニュースで首都圏ローカルが流れ、一瞬とまどったあと「ああ、ここは関東甲信越地方なんだなぁ」と感じた次第です。


七ちょめ 7月 8日(金) 21:13
今日8日、東北へ行っている間に何か新しい話題が出ているか期待して掲示板を開きましたが何も無かったです。
7月5日の夜は蔵王の麓の青根温泉に泊ったですが、余りの寒さに吸排気付きの石油暖房機を入れました。
3泊は全部温泉地でしたが、どの宿もエアコンは備わっていませんでしたし、布団も冬用の厚い布団でした。
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