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1655: 向島から大三島にかけて 孫右衛門 2月12日(日) 19:48
今日はしまなみ街道沿いにある向島・因島・生口島・大三島を訪ねました。
先日、七ちょめさんが大三島町宮浦の町並を紹介されているのを見て再訪しなくてはと思いついたのです。ここを訪ねたのは15年くらいも前になり、その時は古い町並としてあまり感じられなかったのでしょう、古い町並を現在小さな郷愁風景で細々と紹介していました。しかし今回古い町並としても評価できるものがあると思いました。町並度で言うと5とまではいえないかも知れませんが、4は十分の町並です。

他に向島の旧吉原家(重文)の訪問、前回訪問から10年以上経過している瀬戸田と高見島も再訪しました。

それからYasukoさんと辰巳屋さんとのミニオフ会の時に話題になった因島三庄町の「鉄工所遊郭」も訪ねました。ここは教えてもらわないと絶対に訪ねることはないでしょう。
ただ、この鉄工所遊郭の部分だけでは何とも狭く載せる写真も限られますので、他の地区の写真を加えて、何とか町並として掲載しようと考えています。

これは瀬戸田の港から耕三寺方面に向う当りです。瀬戸田では一番町並として見応えがある箇所です。一部見落としていた箇所もあり、更新と同時に町並度も加算しようと考えています。
ここも大三島同様、橋ができてから観光客はこの港からの道を通らなくなってしまい寂しい雰囲気でした。

孫右衛門 2月12日(日) 20:07
向島の吉原家住宅です。農家建築としては全国でも最古級に値するものなのだそうです。

七ちょめ 2月13日(月) 13:50
生口島の瀬戸田の耕三寺でも、大三島の大山祇神社の参道のようなことが起こっているのですね。
ちょっと古いですが出雲大社でも、同じようことが起こっているので、交通の発達によって町並が大きく左右される実態が見えますね。

孫右衛門 2月15日(水) 00:11
瀬戸田の場合は、その参道沿いにコロッケが名物の店などもあって、耕三寺から参道方面に足を伸ばす人も少なくないですが、それでも写真の旧家のある港に近いあたりまで来るとほぼ観光客は見られなくなります。
島ではありませんが、似た例で思いつくものに倉敷市郊外の児島田の口などもありますね。ゆが山参詣の表玄関で港から門前町が連なっていたのに、客が減ったのと車で行くことが普通になって、すっかり寂れて古い建物だけが名残を留めているだけです。
p899084-ipngn200608niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1654: 第15回オフ会に向けて 孫右衛門 2月 8日(水) 22:25
2月になりましたし、そろそろオフ会への話題を徐々にしていきたいと思います。

開催地の議論もオフ会へのアプローチ初期のとても楽しい作業ですが、まずは開催日(今の時点は確定でなくても良い)をある程度絞っておいたほうが良いと考えます。
これまでの実績から言うと、5月20-21日、27-28日、6月3-4日、6月10-11日辺りが考えられます。
希望日又は不都合な日を教えていただければと思います。人数も増えていますので、この調整は早めの方がよいでしょう。


七ちょめ 2月 9日(木) 09:00
孫右衛門さんはじめ中国組の方々、今年のオフ会の件お世話になります。よろしくお願いいたします。
オフ会の時期は毎年5月末〜6月初旬開催ですが、殆ど毎年梅雨のはしりの影響を受けて、雨に降られています。そこで5月中旬の天気の比較的安定している時にすればと提案いたします。どうでしょうね。

Kさん 2月 9日(木) 14:29
毎年5月末か6月初めの開催でしたので、今年は5月15日から19日まで夫婦での旅行を入れてしまいました。滅多にないことです。21日も先約ありです。
できましたら5月27日以降を希望します。

辰巳屋 2月 9日(木) 17:34
昨年は、大変ご迷惑をお掛けしました。
オフ会は、6月の最初が多いと思い、父の1周忌を5月28日(日)に入れてしまいました。まだお寺さんへの予約だけですが。

孫右衛門 2月 9日(木) 23:20
予定のある方を優先して開催日を絞りましょう。私はこの期間の週末は特に問題となる日はありません。

私は毎年雨に降られるイメージは持っていないのですが(最近では金沢や温泉津では晴れすぎて暑く逆に参りました)、今年の場合はなるだけ早い時期の方が良いとは私も思っていました。西日本特に九州などでは、梅雨の初期でも結構大雨になったりします。出来れば5月中悪くとも6月最初の週末までがよいのではという思いはあります。
そうしたことを考えると、今のところでは6月3・4日あたりが浮上しそうでしょうか。

Yasukoさんや東京の御三方はいかがでしょうか。

万訪 2月10日(金) 18:49
孫さん、話し出していただきありがとうございます。
私は、今年は6/7に論文の締め切りがあるため、6月10-11日以降でないと参加できない状況です。おそらく、来年も同様です。自由が利かず申し訳ありません。

Yasuko 2月10日(金) 21:30
私は何時でもかまいません。予定のある皆様に合わせます。

urano 2月12日(日) 00:41
ご提示いただいた日程はいずれも大丈夫です。
その先も、6月の週末は空いています。
よろしくお願いします。

万訪 2月12日(日) 12:18
6/3、4がみなさんいいということであれば、そこでもよろしいかと思います。私の論文はなんとかその前におさめるよう頑張ります。ただ、先生のチェックが長引くとダメになりますが。6:4で可能というイメージです。

孫右衛門 2月13日(月) 13:07
都合の限られる方も居られるようで、6/10(又は6/3)の開催あたりとなりましょうか。
全員の都合というのが難しいようでしら、この時期にこだわらない方法もあります。
まだ都合を言われていない方もいらっしゃいますので、別途メール等で連絡しておきます。
開催日だけは早めに決めてしまいましょう。

七ちょめ 2月13日(月) 13:44
オフ会はなるだけ全員参加で考えたいですね。
とはいっても過去2回もドタキャンしていますが。
それは兎も角 一応 皆さんの都合の良い 6月10・11日としてはどうでしょうね。

七ちょめ 2月13日(月) 13:51
上に挙げておこう。

太泉八雲 2月13日(月) 23:56
書き込みが遅れて申し訳ありません。
ただ、私としましては、毎年の事ですが、休みの確定が出来ません。よって参加も100%確実という事が出来ませんので、開催場所についてもあれこれ言う立場にはございません。

ただ、例年の様に初日に仕事を終えて駆けつけるパターンや翌日の朝に急いで帰るパターンを考えると、東京からあまり遠く離れた地での開催は少し躊躇しますが、なるべく皆さんにご迷惑をお掛けしないようにしたいと思います。

開催時期としましては、GW連休のある5月よりも6月の方が休みを取りやすい可能性がありますが、ここは皆さんの最大公約数を優先してください。

宜しくお願いします。

孫右衛門 2月14日(火) 01:13
太泉八雲さん、フルで参加いただける状況になるのをお祈りします。
例年の開催期間からすると6/10〜11が特に不都合な方がないようですので、ここで決定ということで良いでしょうか?

万訪 2月14日(火) 03:49
今回は私の都合で、例年より梅雨へ近づいてしまい申し訳ありません。仕事で何かない限り、確実に行けそうです。さて、場所選びにいたしましょう。

Kさん 2月14日(火) 11:38
6月10〜11日をブッキングしました。

太泉八雲さんのご事情もありますし、場所は「なるべく便利なところ」の方が良いと思います。皆さんがすでに有力な場所の訪問を済ましておられる現状(私は別ですが)から、オフ会は「珍しい場所で」というより「なるべく全員が集まりやすい場所」を優先し他方が良いと思います。オフ会はみなが顔をそろえることに意義がありと思います。

七ちょめ 2月14日(火) 20:14
日時がほぼ決定しましたので、後は開催場所ですね。
適当と思われる場所の候補地の選定をお願い致します。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1653: 万訪 2月 7日(火) 07:49
先々週末、森町再訪→浜松→豊橋と探訪して来ました。(森町以外は)戦災復興の町がテーマの旅です。
画像は、線状に800m続くビル。戦後の闇市整理が目的ですが、用地がないの牟呂用水の上に建てちゃったというもの。両側が通りで商店街が続いている。面白い!と叫びながら☆4つです。

万訪 2月 7日(火) 07:52
橋が残っています。橋は昭和28年、建物は昭和40年。

万訪 2月 7日(火) 07:54
800mを過ぎると用水が現れます。これが建物の下を流れている!

万訪 2月 7日(火) 07:55
豊橋駅西口近くの線路沿いにあるバラック街。いわゆる戦後の闇市系で、今でも残っています。

万訪 2月 7日(火) 07:57
奥行き3mありません。ここも水路上のようです。


七ちょめ 2月 7日(火) 08:45
用水路の上に、大きなビルを800mに亘って建てた。
バラック家屋救済と住宅確保のために。
切羽詰まった方法のようですが、用水路は水があふれることもあるだろうにね。
その処理はどうされているのかな。
戦後復興住宅の代表の様な建物のようですね。

万訪 2月 7日(火) 18:43
七ちょめさん、さすがです。用水路がトンネル化する手前に、万が一大きなものが流れて来たら食い止めるためのザルのような装置がありました。流木とか落ちた人間とか、建物下に入ってしまったら大変ですからね。
水上ビルは、当時話題で他の地域の行政も見に来たそうです。もしかしたら、他の都市でもあるかもしれません。

孫右衛門 2月 7日(火) 22:45
浜松・豊橋は失礼ながら通過するだけの町でした。鉄道旅行時代も下車して町を歩く事もなく、町並探訪を始めてからもレンタカーの返却などで駅前に立寄ったくらいのものです。
しかし、視点を変えれば面白いものですね。やはりこのクラスの中核都市レベルとなると何かあるものです。やはり、着目点を定めて事前に掘り下げておくことで町歩きでの成果も大きくなるものなのでしょう。それは私も感じています。
水上ビルですか。河川管理上は全くNGです。ただ、飲食街や商店街などというのは、河川や水路沿いに発達したものが実に多いですね。

七ちょめ 2月 8日(水) 11:07
水路の上にビルや家を建てるのは、今じゃ全くダメですね。
その当時は 試行錯誤の時代だったのでしょうね。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1652: 愛媛県津島の光景 七ちょめ 2月 5日(日) 09:33
写真は津島の光景です。
万訪さんの追っかけで津島に行きました。
何処にも立ち寄らずに大三島で泊まり、津島を訪ねる計画としましたが、時間を持て余す旅となりました。
一泊二日で、昼前に家を出るというゆっくりした行程でしたが、時間を持て余しました。
特に二日目は津島に渡る今治市吉海町で3時間、渡って津島で1時間弱で探訪を終わり、後の1時間30分は目の前に止まっている帰る船をながめて、日向ぼっこでした。
家は100軒以上あるでしょうが、住んでいる人は13人と犬の散歩で出会った方とのはなし。お店は一切なくて、日常品などはどうしておられるのかと心配。

万訪 2月 5日(日) 11:11
お疲れ様です。行かれたんですね。大島の船着場に何も案内がなく、本当にここから渡船が出るものかと不安になったと思います。また、島についても、外者に対する案内なんて何もなかったでしょう。でも、集落の規模は大きい。おそらく何処かの家が日用品を取り扱っているんじゃないかと思いますが、全くわからないですね。公衆便所もあるのですが、わからなかったでしょう。集会所の前の小屋の中です。
画像はメインの縦道ですね。

七ちょめ 2月 5日(日) 11:52
暖かく天気が良かったせいか、13人の住人にしては多くの方(4人)を見ましたし、極力話しかけました。
津島では着いた連絡船がそのまま止まっていますので、乘る所は判るのですが、大島では津島行の渡し船(定期船)の案内表示は一切ありませんでしたね。
桟橋についても表示が無く、舩にも津島へ行く表示がありません。船に船名が書かれているだけでした。
乗客は行きも帰りも3名でしたが、私を含めて津島の写真を撮りに行く人が2人で、本当?の乗客は1人でした。
連絡船も見事なもので、チョット位整備や掃除をしたらと思いました。 
エアコンが壊れているのか、風が出ていませんので、大きなストーブ、多分ファンヒーター(写真)が作動していました。まあ200円は安過ぎるので、今治市からの補助が多きのでしょうね。今治市が直接やっているようでもなかったです。
「さざなみ渡船」との名称でしたので。

七ちょめ 2月 5日(日) 16:35
今治市大三島町宮浦で泊まった「旅館茶梅」の前の夜景。

孫右衛門 2月 5日(日) 20:05
津島に行かれましたか。地元の人しか乗らない船は案内がほとんどないですね。私も以前、姫路沖の家島諸島の坊勢島から家島に渡る船がどこから出るかわからず、目の前に止まっている漁船のような小さな船がそれだと出航寸前に知りました。客室も漁船を改造したのか半地下のような妙なものでした。
津島はこの写真を見る限り良い集落そうですね。私も続いて訪ねたいものですが、この時期はフットワークが著しく重くなるのが難点です。次の週末は日帰り探訪を企てるチャンスなのですが、また寒気が来て雪が降るなどと言っています。
他にも山口県の平群島、香川県の観音寺沖の伊吹島訪ねたいとしきりに思っています。

Kさん 2月 5日(日) 21:35
七ちょめさんのブログの市会議員選挙のポスター写真は面白いですね。13人の住民に対し、33人の立候補者が売り込み。投票率100%としても、3分の2はスカですね。コストが合わない。

万訪 2月 6日(月) 08:29
私も時間を持て余して、集会所の前のベンチで休んでおりました。そこに自転車に乗ったおいちゃんがやって来て、話し込みました。七ちょめさんの聞かれた住人13人には彼は入っていないようです。彼も津島に住んでいるから住人のはずですが、外から入っているから数えてもらえないとか。NPOと協力して島起こし的なことをやられているようでした。イノシシ退治で苦労されているともおっしゃってました。


七ちょめ 2月 6日(月) 09:05
写真の縦の主要道で、集会所の斜め上、縦道と横道の交差点の山側角家の方(女性)は亡くなった主人の墓参りに来たと仰っていましたが、引っ越して住んでいるのは今治市内とのことでした。
この縦道をすこし登った右側では男性一人が裏庭で何やら作業されていたので話しかけると、奥さんが亡くなり今一人暮らし、この島にはイノシシとタヌキが多いとのことで、猫も多く見かけたというと、それは島のアッチの方と指を指されました。人間よりもイノシシの方が遥かに多いと。
犬の散歩で歩いて居られた方も見かけましたが、遠くで話しかけられませんでした。
ある方は、釣り竿をもって防潮堤に行かれた暫く竿を出されていましたが、10分もせずに帰られました。
割に若い方が(多分50歳台)が自転車で集会所の前を通られました。

それと若いカメラマン(40〜50歳台)の方とは出違った時に挨拶しましたが、集落内を熱心に撮影されていました。

殆どの家が無住ですので寂しものです。この家は時々帰っておられるなあ。この家は帰ってないなあ。この家は朽ちるにまかせているなあ。とうとう屋根が落ちてしまったという家。屋根が落ちたので粗方片付けた家等々いろいろ。

写真の様な光景を一杯見るのだから、気持ちが落ち込む探訪ですが、町並の程度が良いのでまあまあ 仕方ないかと諦めの心境で帰りの船に乗りました。

万訪 2月 7日(火) 04:37
行く先々が無住なので、私も暗い気持ちで歩いていました。そんな時にこのような光景に出会ったからドッキリ。畑の案山子がわりのイノシシ対策だと思われますが、、、
i60-43-49-28.s30.a048.ap.plala.or.jp
1651: 辰巳屋 1月30日(月) 07:34
今、京都にいます。今まで京都に来たのは、何かのついでに来たように思います。お寺詣りとかの時間を利用してきていました。今度は、京都の街並みを見ようときたのですが、地名を表示することに悩みます。
有名な街並みばかりでなく、小さな小路にも優れた街並みがあるように思いました。京都では、「辻子」とか「突抜」とか呼ばれているようです。
昨日から泊まったホテルの近所にある「膏薬辻子」、距離は短いものですが、これだけで十分な街並みになりそうです.


kさん 1月30日(月) 07:56
ようこそ京都へ。冬の京都を堪能してください。
いま、フェイスブックの方で、京都の路地、小路の連載をやってい ます。

パソコンが故障中なので、うまく投稿できません。悪しからず。

七ちょめ 1月30日(月) 09:03
膏薬辻子という名は知りませんでしたが、この場所は杉本家の西側の小さな路地じゃなかった辻子でしょうね。見覚えのある道だから。
通り抜けられたら「辻子」または「突抜」、行き止まりなら「路地」と京都らしい呼び方も良いものです。
Kさん パソコンのトラブル大変ですね。


孫右衛門 1月30日(月) 12:03
ここは四条通からすぐ入ったところですね。近代的な表通りとすぐに隣り合わせなのも京都の特徴と思います。
京都の市内は当分たずねていません。
最近旅館の情報も得ていますので、そこに泊って巡るのも面白そうです。

辰巳屋 1月30日(月) 20:21
今日は、北区の茶道の表千家・裏千家・武者小路千家、西陣の黒田町、西陣の大宮通(富田屋界隈)、三上家路地、三条通などを訪れました。

春節の頃でもあり、京都の町は外国人で賑わっています。着物を着た若い女性が、恥ずかしそうに写真を撮って、先斗町を散策していました。街並みや文化が貴重な財産だという実感がわきました。平和を感じた時でした。

画像は、西陣の三上家路地です。

万訪 2月 1日(水) 18:48
昨夜は丁度京都駅で呑んだくれておりました。
膏薬辻子はいいですね。何度か歩いたことありますが、毎回間違えてしまいます。四条通りから南へ下るところを御池通りから下って「あれ無いぞ!」と探し回ってしまう。それを三回やりました。

辰巳屋 2月 2日(木) 06:26
昨日、やっと広島に帰りました。京都ではずっと歩いていましたので大変疲れました。一昨日と昨日は成果を投稿しようと思ったのですが、晩酌後いつのまにか寝たようです。
大変失礼しました。

万訪さんの画像のラーメン店は、私も入ろうかと思いましたが、大変な行列で諦めました。

昨日の成果は、姉小路界隈(寺町通〜烏丸通)では、建築協定を結び町家再生に取り組んでいるようです。かなりこの姉小路界隈に集中していて成果が出ているように思っています。京都市には他にも建築協定を結んでいる地域があるようです。
画像は、姉小路界隈です。

辰巳屋 2月 2日(木) 06:29
寺町通りの丸太町通りから御池通りの間には、古い建物が多く残っているように思います。


Kさん 2月 2日(木) 21:07
今、フェイスブックに膏薬図子を取り上げました。
2011年7月に、綾小路側(杉本家側)から描いたものです。

辰巳屋 2月 2日(木) 22:39
京都には、路地、小路、突抜が多いのですが、具体的な所在はなかなかわかりませんでした。私が訪れたのは、了頓辻子、あじき路地、天使突抜、蛭子厨子ぐらいでした。
東山区のあじき路地のある周辺は、路地にはすべて統一された表示がされていました。
上京区役所のホームページに区内の辻子が59か所表示されていました。この表示が大まかな表示で、現地には表示もないため、確信も持てず、途中で諦めました。再度情報収集して勉強させていただきます。

Kさんありがとうございます。Kさんの絵の正面のホテルに宿泊していました。
画像は、「天使突抜」(東中筋通)です。

孫右衛門 2月 3日(金) 00:11
天使突抜の路面は随分綺麗になっていますね。知られざる路地といった風情だったのに、なにやら人工的な感が拭えません。
京都は学生時代を過したところで観光地はほとんど当時訪ねませんでしたが、路地探訪は良くやっていましたので、通りの名前は随分覚えました。最近はたまにしか訪ねませんしだいぶ忘れていますので土地勘が鈍くなっています。
こうしてレポートを伺うと、行きたくなります。そろそろ訪ね時と思ってましたので。

七ちょめ 2月 4日(土) 21:55
愛媛県の大三島にとまり、大島の横にあり、少し前に万訪さんが訪ねられた津島を訪ねてきました。
愛媛県と云っても福山からのアクセスでしたので、広島県という感覚でした。
津島も集落としては家屋構成もよくて、見栄えがしますが、過疎化が進み100軒からある家でも、今住んでいる人は13人とのこと。それも殆どの方が一人暮らしらしいです。
ものの見事に店も何もありませんでした。船便の間隔が2時間30分、ゆっくり回っても1時間弱、後1時間半日向ぼっこをして過ごしました。
今日は天気も良く風もなくて暖かく気分よく防潮堤の上や港の岸壁で日向ぼっこを楽しみました。
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1650: 雪景色のスケッチ Kさん 1月20日(金) 07:45
七ちょめさんは雪の中を関東へ。お疲れ様でした。
私はこのところ、ありがたいことに「シゴト」で忙しく、しかも寒いため、スケッチにも出かけられませんでした。
先日、関西でも積雪がありましたので、思い切って滋賀県に雪景色を描きに行ってきました。
この写真はそのときのもの。遠くに見える琵琶湖があまりにも綺麗なので、シャッターを切りました。スケッチではこの綺麗さを表現できないと思ったのですが、私の腕では写真でもうまく表現できませんでした。

左下に止まっているのが、マイカーです。

七ちょめ 1月20日(金) 08:56
関西にも雪が降った時には新幹線の中で退屈していました。茨城県でも埼玉県でも雪が降ってなかったです。只秩父では今回の雪でなくて、その前の雪が少し陰に残っていました。
雪で大変な迷惑を受けましたが、雪には遭遇しませんでした。

雪は見るのは良いのですが、写真を撮るのは困難を極めます。カメラで相当にプラス補正をしないと暗い暗い写真になってしまいます。かと言ってプラス補正によっては、ハイライトが飛びすぎますのでね。

Kさんは車にスタッドレスタイヤを付けておられますので、雪道は平気でしょうが、ノーマルタイヤでは雪の有る所はご遠慮ご遠慮。

それでも先々代の車にはスタッドレスタイヤを付けたことがあるのですが。雪道を走ったのは1〜2回程度でした。
写真は先日の北関東の旅からの帰りの新幹線からの富士山です。

孫右衛門 1月20日(金) 22:41
Kさんは恒例のスキーかと一瞬思いましたが、滋賀県で雪景色をスケッチされたと聞き意外に思いました。写真を見ると一見スキー場にも見えましたし。
雪景色は景色を塗替え、見慣れた景色でも新鮮なものです。この写真の場所は普段は何でしょうか。畑でしょうか。

雪景色の町並の撮影は難しいですね。特に晴れている場合になかなか意のままになりません。年末に北東北に滅多に持っていかない一眼デジカメを持参したのですが、いまだに使い慣れていなくて適切な露出にするのに苦労し、最初訪ねた町で数枚写しただけで結局使いませんでした。

Kさん 1月21日(土) 07:39
孫さん、残念ながら「加齢につき」スキーはやめてしまいました。撮影場所の周辺は一面の棚田なんですが、この場所は傾斜がありましたので、多分、畑だと思います。遠くに琵琶湖の水面が墨絵のよう広がり、その背景の左側に鈴鹿山脈、右側には近江富士が見えました。こんな場所でも行政区は「大津市」です。

万訪 1月21日(土) 10:15
琵琶湖と雪面、本格的な冬ですね。雪景色を描くというのは難しそう、どうやって描くのか屋根の軒先から垂れ落ちる雪とかなら私でも描けるかしら。
乾燥してきているので、毎日夕方に喉が痛くなります。頻繁なウガイで風邪を防御するしかないですね。みなさん、気をつけてください!

七ちょめ 1月21日(土) 10:58
桜川市真壁町は東北大震災の被害から大体復旧していましたが、中にはまだ修復中の伝統的な家屋もありました。
ハッキリはわかりませんが、随分と歯抜け状態で空地が増えているのが印象的でした。

Kさん 1月25日(水) 20:54
我が故郷を含め近畿北部やとなりの鳥取県は久しぶりの豪雪に見舞われていますが、私が滋賀県へ雪景色を描きに出かけた日はポカポカと暖かな日でした。

上の写真を撮った後、「そうだ琵琶湖の冬景色を描こう」と近くの大津市仰木へ移動しました。手前の家並みの向こうには湖西道路と湖西線が走り、琵琶湖の対岸には近江富士から鈴鹿山脈まで、広大な景色が広がっていました。

万訪 1月25日(水) 21:26
Kさん流石です。雪のところは白なので白紙のままなのでしょうか。雪以外を描くことで雪を表現するのかな。
今週は仕事で岩手県の北上に行きました。寒かったぁ。


Kさん 1月25日(水) 21:48
万訪さん、その通りです。油絵の場合は白いところには白い絵の具を塗りますが、水彩画の場合は、白以外の所だけ着色し、雪の分は塗り残します。こんな言葉があるかどうかは知りませんが、油絵が「プラス画法」なのに対し、水彩画は「マイナス画法」ともいえます。
ずいぶん昔に、故郷で描いた雪景色です。下手な絵ですが、塗っているのは雪以外の所だけです。

七ちょめ 1月26日(木) 18:52
昨晩、Kさんと万訪さんの雪談義があり刺激を受けましたので、早速今日滋賀県北部の余呉湖へ行ってきました。写真は余呉湖の横にある川並集落の光景です。
自動車で行こうか、電車にしようかと迷いました。車はノーマルタイヤだし、天気は良いのは判っていたのですが、やはり雪道と電車にしました。
駅から近い所で雪景色が撮れる所と考えた末に、余呉駅で降りることにしました。
天気が余りにも良すぎて、曇ってくれません。
所謂 ピーカンと云われるカンカン照り 写真を撮るには最悪の条件ですが、天気が良く暖かく、風もなく快適に撮影は出来たのですが、写真としては撮っただけでした。

Kさん 1月26日(木) 20:58
わざわざ余呉まで行かれましたか。余呉は雪景色スケッチのメッカです。駅から川並集落まですぐというのが人気の秘密です。


七ちょめ 1月26日(木) 22:53
余呉駅から川並集落にかけて多くのカメラマンと少数のスケッチされる方にお逢いしました。
写真は雪原に着いた鳥の足跡ですが、どんな鳥か判りませんが、3本指でそこそこ大きな足跡でしたので、カモじゃないかと想像します。


七ちょめ 1月26日(木) 23:00
ワカサギ釣りの方が圧倒的に多く、その方用の食堂もありますので、そこの定食をたべました。ワカサギの焼いたものと天ぷらにしたものが出た来ました。

それと今回の余呉湖の撮影には大失敗しているのです。それは色温度を間違っていました。
以前このカメラで写した時に、ホワイトバランスを日陰に設定して撮ったことあったのです。それを今回の撮影で直すことを忘れて日蔭のまま摂ったのです。
日蔭は太陽光よりも色温度が高いので、そのまま摂ると赤みが多くなるのです。やっちゃいました。大失敗を!!
パソコンで色温度調整のために全体の色の調整を行うのですが、一画像を見て調整してまあこれで良いと思っても、画像によってばらばらになり、統一感がないのです。
ホワイトバランスをオートにして、カメラ任せで摂ればどういうことないのに。
撮影時に気づかずに大失敗の巻でした。
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1649: 白内障手術後の第一段は 七ちょめ 1月18日(水) 09:19
昨日の夕方帰ってきました。再度の掲載です。
白内障手術後の第一段は15日〜今日17にかけて、茨城県桜川市真壁町のい「伊勢屋旅館」と埼玉県秩父市の「新木温泉旅館」に泊ってきました。
写真は京都駅から新幹線に乗る前の京都駅の陸橋から見た線路
猛吹雪の中、東海道新幹線が徐行のため名古屋着が約30分遅れ、でも車内放送で東京着120分の遅れの予想と放送していました。どうして??名古屋から東京寄りは雪が無いのにと思ったら、豊橋で車体の下の雪を落とす作業をするために、前を走る列車から順に雪落とし作業ですので、待つこと待つこと約90分ほど。
結局東京着は117分遅れと車内放送で言っていました。
予定が大幅に狂いましたが、一応予定は終えました。
15日に家を出るときも雪が降っていて、以後岐阜羽島位まで雪がふっていましたが、それ以後は快晴で、行でも富士山が頂上以外は見え、東京は快晴でした。
新幹線乗車中での雪以外は天気は快晴ばかりでした。
帰りの富士山は抜群に良く見えました。

七ちょめ 1月18日(水) 09:20
写真は桜川市真壁町の「伊勢屋旅館」の夕景です。真壁町には一切の公共交通機関が無いという不便な所。前の情報ではuranoさんは、約10kmの道のりをレンタサイクルで走られたそうですが。私にはその気力ないので。
小学校も中学校も高等学校もある立派な町ですのにね。どうして辿り着くかを模索していると、昨年10月から今年の3月31日まで、試験的にバスを運行させているという情報を知り、東京秋葉原から「つくばエキスプレス」の快速で「つくば」まで「つくば」から筑波山口まで「つくバス」で、筑波山口から試験運行バスで「真壁高校南」までと云う暫定的な試験運行のバスで訪ねました。でも行のバスも二人、帰りのバスも二人だけの乗車でした。宿でその話をすると、試験運行のバスでも乗客数が少ないので、このバスも無くなるでしょうねと話されていました。
そして翌日は東京に戻り池袋から埼玉県秩父市の新木鉱泉旅館に泊ってきました。往復とも西武鉄道の「レッドアロー」という特急電車でしたが赤くありませんでした。


Yasuko 1月18日(水) 09:39
活動開始、とてもうれしいです。日曜日には各地で大雪とのこと大変な日にお出かけになられたのですね。岡山市内は雪は全く降りませんでした。県北へ雪を見には行きましたが、町並みに雪では何が何やら、埋もれてわかりません。
事故も3軒見ましたが、この時期にまた出かけるつもりです、雪景色が好きですから・・・
七ちょめさん、寒さなんか吹き飛ばしの活動期待しています。



万訪 1月18日(水) 21:18
七ちょめさん、復帰おめでとうございます。すかさず旅に出られるところが流石です。
関東に来られていたんですね。しかも雪の中をやってこられたとは。東京は全くその気配はなかったですが、明日から崩れるそうです。
しかし、真壁と秩父を組み合わせた旅というのは、関東のものであれば思いつかないです。いずれも良い旅館ですね。

孫右衛門 1月18日(水) 21:44
新幹線の遅れなど結構大変な道中だったようですね。15日はこちらも10年ぶりくらいの大雪で昼頃まで身動きとれませんでした。雪の日と休日が重なることはめったに無いので町並や神社境内を撮影しておきました。

真壁は町全体が建物を意識され、登録文化財の数は相当のものでしたね。
以前は筑波鉄道沿線だったはずですが、これだけの町にも公共機関で訪ねるのが非常に難しくなっているというのは、新幹線や高速バスなどはますます便利になっている一方、色々な弊害が生じているようにも感じますね。

urano 1月18日(水) 23:12
真壁の伊勢屋旅館に泊まられたのですね。バスが試験運行中とは知りませんでした。でも七ちょめさんのお話を聞く限り、試験期間終了後の存続は怪しそうですね。
真壁には雛祭り期間にも行きたいと思っています。バスのある今シーズンは狙い目ですが、つくば発着だと18きっぷが使えないのが難点です。

孫右衛門さん投稿の雪景色もいいですね。先週から今週にかけて北日本で積雪があるので、新潟の雁木の町並みめぐりをしたいところですが、あいにく今月は時間が取れません。2月後半で検討してみます。

七ちょめ 1月19日(木) 09:16
写真は秩父市の新木鉱泉旅館の入口のロビー部分。本館建物は文政10年築という古い建物ですが、外観は現代風に改装されていて、今風の建物になっていました。
でも内部は上手に改装されていて、古い棟木や梁をみせて、見事な建物でした。厳寒の時期だったので、館内も寒いだろうと予想していましたが、部屋は云うに及ばず殆ど全館暖房されているようでした。これにはビックリです。
泊った部屋は天井が無く、屋根の瓦の傾斜そのままで、梁や棟木がそのまま見えますが、断熱材が多用されているようで、その上漆喰でキッチリと塗り固められていて、暖房効果は抜群でした。
屋根裏部屋の図書室まで下の暖房が利いて、暖かかったです。

真壁の町ですが、宿の女将の話では、「伊勢屋旅館」さんは東北大震災の前年に大規模な補修工事を行っていたので、震災の被害は余りなかったとのことでしたが、泊った部屋の一部の壁が全部落ちてしまい、外が見えていたそうです。でも土蔵などは無傷で良かったと言っておられました。

真壁は東北大震災の前年に「重伝建」に選定されていたのが幸いし、古い家屋(登録有形文化財に指定)は補修するのに殆ど国の費用で出来たのが幸いだった。今、町を歩いたら殆どの古い家屋は綺麗に修復されていましたが、今、修復工事中の家も、傷んだそのままの家もありました。無住になっている家で、その家の縁者も少しは負担しないと修復できないので、そのまま放ったらかしにしているそうです。


七ちょめ 1月19日(木) 09:21
この写真は新木鉱泉旅館の屋根裏の部屋で、図書室になっていました。
下ロビー、2階部部の暖房効果で結構暖かかったです。
綺麗に畳が敷かれて綺麗な部屋でしたが、移動するには棟木と梁が邪魔して、かがんで下を通ったり、上を跨いだりと大変な部屋でした。



万訪 1月20日(金) 07:18
小屋組の中を部屋利用しようとは斬新です。アスレチックのようだ。面白いです。

11月半ば以降、溜まっていた54カ所のデータベースと印象記、動画をやっとアップしました。復興の町を対象に歩き出して、莫大に増えてしまった。やっとスッキリです。
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1648: 芸予諸島 とりあえずラスト 万訪 1月 8日(日) 01:00
瀬戸内海でも最も島が沢山あり、所属する県が入り組んでいて、順番に渡航するのが困難な芸予諸島。せっせせっせと通って来ましたが、今回でとりあえずラストです。
一昨年、運航日を間違えて渡れなかった安居島にやっと渡ることができました。明治期以前は風待ち潮風に港として栄え、遊郭まであったという島。今では廃墟だらけの島ですが、往時の面影が感じられました。
明日は、今治から岡村島へ渡り、豊島から斎島へ渡ります。

万訪 1月 8日(日) 01:01
七ちょめさんがレポしていた菊間浜に寄りました。いい町並みでした。

七ちょめ 1月 8日(日) 09:28
安居島??懸命に探しました。ありました。
松山市の真北の瀬戸内海の孤島のような所で、周りに島がないですね。
風待ち・潮待に良い島とは理解が簡単です。
でも、地理的に見ても寂れたいるでしょうね。

私がUPしている菊間浜?? 自分のページを見ると掲載していました。
不思議に町並は覚えていますが、訪ねたかどうかは忘れていましたね。

孫右衛門 1月 8日(日) 12:39
私は斎島は訪ねる機会は無いと思いますので、レポートを楽しみにしています。
先日私も御手洗から蒲刈島にかけてを再訪し、移築建物ばかりで入場料も高いと避けてきた松涛園にも入ってきました。まあ一度行けばもういい所ですが、建物はそれなりに見応えがありました。

万訪 1月 8日(日) 17:12
斎島への乗船客は私入れて二人だけでした。結構、良い集落です。

万訪 1月 8日(日) 17:17
中心部に門塀と玄関(式台)のあるような立派な民家が集まっていました。朽ちていなければ星3つです。
そのあと、御手洗と明石、木江を歩きました。御手洗と木江は何と20年ぶりです。しかし、木江の遊廓跡は旅館一軒がなくなっただけで、よく残ってますね。

孫右衛門 1月 8日(日) 23:50
斎島は、典型的な過疎の島のため県内の学生が島民を慰問?するとかいった話が以前ニュースになっていたように記憶しています。思ったより立派な家屋が目立ちますね。
詳細を期待しています。
木江の旅館街は私もちょうど1年前の正月明けに再訪しています。私も10年以上空きましたが変っていない印象でした。
明石地区も訪ねられたのですね。商家風の立派な邸宅が多かったでしょう。

万訪 1月 9日(月) 20:04
明石の立派な民家は、木造船の「まきはだ」で財を成した家々だそうです。泊まった宿の主人から教えてもらいました。まきはだ職人は見栄っ張りだから、外見はゴージャスだけど、インんテリアは普通だとも。鮴崎の旧遊郭も歩きました。
ところで、最後に訪れた津島は良かった。伊予大島から渡る島で、廻船業ぜ財を成した集落は見ごたえがあります。今や過疎化が進み、14人しか住んでおらず、廃屋だらけですが、町並みとしては重伝建レベルの一級品です。

万訪 1月 9日(月) 21:31
津島

万訪 1月 9日(月) 21:32
津島2

孫右衛門 1月 9日(月) 22:13
万訪さんのお蔭で瀬戸内の島に訪ねないといけないところがたくさん増えました。

斎島はわかりませんが、この津島は訪問価値がありますね。しかし、このままでは朽ちるばかりですね。高見島を思い出します。
3月までは繁忙期で、正月を明けると例年3月まで日帰り探訪にも出られないことも少なくないのですが、今年は少し余裕がありそうですので2月の建国記念の日前後にでもどこか計画してみるかもしれません。
阿多田島などを訪ねた時に情報を得た岩国沖の島などもありますし。

万訪 1月10日(火) 07:59
津島は是非行ってみてください。
ちょっと訂正。古い家は海運業で財を成したものですが、その後はイチジク栽培で潤ったそうです。また、漁業はしない島だそうです。

七ちょめ 1月13日(金) 19:13
万訪さんが訪ねられた津島をできたら1月中位に訪ねたいと思っています。
大三島に古い旅館を探しましたが、二人でないと云われています。でも時によっては可能なこともあるようで、旅館の可能な日の翌日に大島の幸港から連絡船で津島に渡って約2時間20分、集落を歩こうと考えています。私と旅館の日程が合わないとダメですが。

万訪 1月14日(土) 22:57
七ちょめさんが、津島へ。手術後再開第一弾でしょうか!是非是非です。人があまりにもいないので、寂しい集落ですが、見応えはあると思います。
大三島の旅館、あるんですね。大崎上島の木江の港に面する旅館は姿を消していて、残念でした。

七ちょめ 1月17日(火) 16:59
白内障手術後の第一段は15日〜今日17にかけて、茨城県桜川市真壁町のい「伊勢屋旅館」と埼玉県秩父市の「新木温泉旅館」に泊ってきました。
猛吹雪の中、東海道新幹線が徐行のため名古屋着が約30分遅れ、でも車内放送で東京着120分の遅れの予想と放送していました。どうして??名古屋から東京寄りは雪が無いのにと思ったら、豊橋で車体の下の雪を落とす作業をするために、前を走る列車から順に雪落とし作業ですので、待つこと待つこと約90分ほど。
結局東京着は117分遅れと車内放送で言っていました。
予定が大幅に狂いましたが、一応予定は終えました。
15日に家を出るときも雪が降っていて、以後岐阜羽島位まで雪がふっていましたが、それ以後は快晴で、行でも富士山が頂上以外は見え、東京は快晴でした。
新幹線乗車中での雪意外は天気は快晴ばかりでした。
帰りの富士山は抜群に良く見えました。
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1647: 北東北の探訪 孫右衛門 1月 2日(月) 11:53
秋田県鹿角地方から青森県津軽平野にかけてを中心とした探訪でした。
今回は町並を数多く訪ねることよりも、鉄道や一部バスを使い、宿泊は温泉旅館とし、なるべく早く宿泊地に入るような行程としました。泊ったのは大鰐温泉の民宿と、黒石温泉郷のひとつ、温湯温泉の旅館です。ここは学生時代に訪ねたことがありその時と同じ旅館に泊りました。
早く宿泊地に到着するのは日が短いせいもあるのですが、お蔭で初日は共同浴場にもじっくりと浸かることができました。
それでも町並として訪ねたところは10箇所以上にはなりました。これは温湯温泉の町並です。これは温泉客舎というこの地方独特の宿舎で、湯治目的に部屋貸しだけを行う施設です。共同浴場を取囲むように何軒か残っています。右側に少し見えているのが共同浴場です。

孫右衛門 1月 2日(月) 12:03
町並としては黒石(再訪)は別格として、秋田県では鹿角市毛馬内、青森県では尾上町金屋地区が意外性の良い町並でした。毛馬内はこの地方でこもせという軒先の空間を使って露天市をやっていて、年末の買出し客などで賑わっていました。
これは金屋の町並です。林檎農家の家並らしいのですが、通りに面して各家が軒並土蔵を建て、土蔵並ともいえる町並が展開していました。uranoさん情報だったのですが、登録文化財となっている建物も多くありました。

孫右衛門 1月 2日(月) 12:08
探訪後半で印象的だったのが津軽鉄道のストーブ列車乗車と、この列車を下車して訪ねた金木でした。有名な斜陽館は太宰治氏の生家というのみならず、建物としても大変見る価値のあるもので500円の見学料は全く高いとは思いませんでした。訪ねる価値のある建物です。

七ちょめ 1月 2日(月) 16:54
年末年始の北東北地方の探訪、成果が大きく満足されたようで何よりです。
黒石市の温泉客舎という宿舎は面白そうですね。この中に温泉が無く近くの共同温泉に行って湯治を行うための宿泊施設でしょうね。泊まれるのですね。
太宰治の斜陽館の建物は立派でしょう。私も観光旅行で一回、町並探訪で一回訪ねましたが、やはり初回の方が感動しました。
北国は冬に訪ねるのが本来の姿??でしょうね。

万訪 1月 2日(月) 17:48
孫さん、お疲れ様。東上野のコリアンタウンで食べた焼肉は美味しかったですが、臭いが二日間抜けませんでした。グランクラスで気にされたと思います。
北東北の風景いいですね。雪が少ないけど風情あり。いい湯と美味しい酒。いい旅になりましたね。

孫右衛門 1月 2日(月) 19:56
訪ねたところを整理すると、
秋田県鹿角市(花輪、毛馬内)小坂町、大館市
青森県大鰐町、弘前市(武家屋敷街、禅林街他)、尾上町(中心街、金屋地区)、黒石市、黒石市温湯温泉、五所川原市、金木町、中里町

このうち大館と五所川原、中里町は町並として何とか掲載レベルといったところです。ただ大館は古い町並としては今ひとつですが、商店街や看板建築など昭和の町としては面白いところでした(写真)。

当日の列車内では暖房のお蔭で、オフ会時に表に着ていた1枚を脱ぐだけで済みましたが、翌日からはさすがに着れませんでした。
とはいえ、会場的には我々がミニオフするところとしては絶妙のディープ度でした。感謝します。

七ちょめ 1月 2日(月) 23:16
北東北の探訪で二日目の共同浴場のご主人の、機転や気遣いにはほのぼのとした安らぎと、純情な心情が感じられますね。
心安らぐ出来事だったと思います。良かったですね。取りに来るだろうと預かっておくだけだったら、大変なことになっていましたね。よかった。よかった

urano 1月 3日(火) 09:02
多くの町を廻られたのですね。この季節、東北の鉄道旅は運行状況も気になりますが、大きな遅れもなく順調だったのでしょう。
金屋の独特の景観はおもしろいですよね。
津軽尾上は、掲載にはもう一歩だったでしょうか。9月に車窓で見て、その後ストリートビューで見た限りでは、津軽では黒石に次ぐ町家群か!?と期待していたのですが。

万訪 1月 3日(火) 09:42
焼肉屋はそれなりの準備が必要ですね。旅前にすいませんでした。

ところで、画像は大館でしょうか。大館は、私の「復興の町リスト」に掲載されており、1968年大火後に復興した町並みが見られます。どうやら画像は、まさにその防火建築帯の町並みのようですね。行かねば!

七ちょめ 1月 3日(火) 11:04
孫右衛門さん、心温まる話と貴方の失敗談、皆さん見ておられないようなので改めて紹介します。
http://blog.livedoor.jp/mago_emon/archives/1063479036.html

孫右衛門 1月 3日(火) 14:20
uranoさん、私の書き方が悪かったかもしれませんね。列挙したところはいずれも町並として評価できますが、大館・五所川原・中里は何とか掲載レベルということです。
この3箇所は町並度3からせいぜい4程度ですが、津軽尾上は町並度5は確定です。町内の金屋地区は町並度6もあり得るでしょう。
津軽尾上の町並を載せておきます。豪壮な商家が幾つか見られ、見応えのある一角がありました。
その他毛馬内、弘前市内の2箇所、温湯温泉も町並度5はあるでしょうね。

万訪さん、一つ前に掲載したのは大館市の中心部です。大館は当初花輪線沿線にある大滝温泉を訪ねようと思っていましたので予定に無かったのです。しかし町の規模からして何かあると思い、市街地に近い東大館駅で降り、市内中心部を歩き回りながら奥羽本線の大館駅に向ったのです。
古い町並としては余り無いが昭和の町並や看板建築が多くあるので、もしかしたら大火後の町並かと思い調べたのですが、やはりその通りでした。ある意味面白い町並と思いました。

七ちょめさん私の駄文を見ていただきありがとうございます。
旅先でこのような親切に接すると忘れられない思い出となります。

urano 1月 3日(火) 22:28
孫右衛門さん、早とちりですみませんでした。
津軽尾上はよさそうですね。
雪の季節はいっそう風情が増すように思います。
越後の鈴木牧之が嘆いた江戸(東京)人の感覚で、お住まいの方には申し訳ない思いですが、やはり雪国には冬に行きたいです。

ブログも拝見しました。いい話ですね。
きっぷの行先から、見つけられた方も驚かれたのではないかと思います。

万訪 1月 6日(金) 07:54
孫さんのブログ拝見しました。宮脇俊三を思わせる名文!いい話でした。

孫右衛門 1月 6日(金) 22:35
いえいえとんでもありません、師と仰ぐ宮脇氏とは気恥しいくらいです。
しかし、最近切符類がどこに行ったか慌てることが頻繁にあります。チケット形式のものは今後は財布に入れておくことにしました。
それにしてももし私の手に戻らず帰りの乗車券特急券を買い直す羽目になった場合のことを想像するとぞっとします。
最終日は津軽鉄道の終点中里から1日数本しかない新幹線の奥津軽いまべつという新駅への連絡バスにのるのが行程の要でしたので、これを取り崩す必要も出てきたはずです。席を確保していた列車は売り切れになっていたはずですから予定を変えるか、太泉八雲さんの往路のように席なしで帰るかといった対応を余儀なくされていたはずです。金銭の痛手だけに留まらないところでした。
p669106-ipngn200604niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1646: 明けましておめでとうございます 七ちょめ 1月 1日(日) 00:03
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお付き合い下さいますようお願い致します。

Yasuko 1月 1日(日) 10:11
新年おめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願い致します。
七ちょめさん、目の方の具合はいかがですか。
もう片方もよくなりましたか。
心配しております。

七ちょめ 1月 1日(日) 11:52
ご心配をお掛け致し申し訳ありません。
左目は翌日から良く見えましたが、同じように手術した右目は翌日は全くダメでしたが、徐々に良くなり今では左目と同様に良く見える様になりました。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

万訪 1月 1日(日) 15:49
あけましておめでとうございます。七ちょめさん、順調に回復されているようで良かった。じきに探訪再開ですね。
昨年最後は、関東の復興の町のラストの旅に出ていました。日立→那珂湊→水戸→熊谷→平塚と変則的なルートを2日で歩きました。にわかに本格化してきた復興の町テーマですが、もう関東が終わっちゃった。2017年からは、追っかけテーマである「天界の村」「海界の村」「戦災のない町」「復興の町」「遊里」「企業城下町」について一旦仕上げに入ろうと思います。東京五輪に合わせて(直接関係ないですが)まとめてみようと思います。
本年もよろしくおねがいいたします。〈画像は熊谷〉

太泉八雲 1月 1日(日) 18:36
新年明けましておめでとうございます。
年末は孫右衛門さん、URANOさん、万訪さんと東京ミニオフを行い、その脚で青森入り。
そして北海道を廻ってきました。
相変わらずギリギリまで休みの予定が立てられなかった為に、帰路のキップも取れず、予定を変更右して本日1日元旦に東京へ戻る強行軍の乗り鉄旅となりました。
本日は7時に稚内を出発。延べ14時間に及ぶ鉄道の旅です。
今は北海道・東北新幹線「はやぶさ」の車内で新青森を過ぎたところです。
グランクラスを奮発しましたが、これはクセになるかも。
とりあえずビールに始まり、日本酒で結構良い気分になっています。

昨年もあまり町並み巡りはしていませんが、今年は少し西日本を歩いてみたいですね。
そんなところで、本年も宜しくお願いします。

孫右衛門 1月 2日(月) 00:59
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

津軽半島の北端から約8時間かけて先ほど帰宅しました。
探訪の内容は、全体的に見ると期待以上のものでした。
またあらためて報告いたします。

Kさん 1月 2日(月) 09:55
今年もよろしくお願いします。

絵は大晦日に描いた京都・龍馬坂です。右側に描き込んである有名な料亭は「地上2階、地下4階」というユニークな建物のホテルに建て替わります。京都ならではの建物で、T工務店の仕事です。

urano 1月 2日(月) 11:49
今年もよろしくお願いします。
今年は長年の懸案である隠岐旅行と、HPの充実を目標にしたいです。

写真は今朝、近所の運河で撮ったカモメです。

辰巳屋 1月 2日(月) 20:38
皆さん明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
私は、田舎暮らしなものでして、毎日の畑仕事に時間を取られ、投稿も少なくなっています。
本年は、頑張ろうと思っています。
画像は、12月に訪れた小倉の新旦過です。旦過市場の隣にある飲食街です。
210163222122.mcat.ne.jp