2022年9月27日 (Tue)

口福の新米








今年も三根山園農場 長津さんちの新米が届き



さっそく 「塩むすび」 に



新米は 「塩むすびが一番」 と教えてくれたのは長津さん



ほんとに ほんとに 美味しい!! のです



塩むすびと粉粉ぱん



二人でコンビを組んでイベントに参加していたのが懐かしい





新米についていた 「おまけ」


「食べすぎ憎んで お米憎まず」 に


思わず長津さんらしいと笑ってしまいました


塩むすびの次は 「栗ご飯」



ごちそうさまの幸せ時間です
2022-09-27 22:23 in | Comments (0) #

2022年9月22日 (Thu)

手放した愛用品






新潟で20年続けていたお料理教室



みなさんと使っていた



新潟県燕市で作られた「グローバル」の包丁 25本
(画像の他に ハモ用 生ハム用 出刃)



この中から埼玉に転居の際3本だけ手元に残し



全て生徒さんのキッチンにお嫁入り



懐かしい写真にしばし昔時間にタイムスリップ



埼玉のキッチンで今も現役包丁



1週間に一度簡易包丁研ぎでお手入れ



2年に一度 製造元へ「研ぎ」のメンテナンス依頼



お気に入りのキッチン道具は



手入れ次第で長持ちすることを教えてくれた逸品包丁



我が家の狭いキッチンには



好きな物だけ数を絞って収めることが最優先



お道具は「好き」が一番



使っていない「可哀想」な物はひとつもありません



暮らしの形は人それぞれ



美味しいが生まれるところが何より好きな暮らしです
2022-09-22 10:37 in | Comments (0) #

2022年9月19日 (Mon)

贈り物





日比谷花壇のアレンジメントとクッキー



ご近所さんから一足早い誕生日プレゼント



8年前 新潟から日高へ転居してからのお付き合い



10歳も年上のお姉様なのに



年齢の差も気になさらず接してくださるご縁



慌てん坊のわたしを笑いながら



上手におだててぱん作りに向かわせる「ほめ上手」な方



お気持ちのプレゼントを有り難く頂戴



小さな幸せに感謝して



今夜も雑穀を使ったぱんレシピを思案時間です
2022-09-19 19:21 in | Comments (0) #

2022年9月15日 (Thu)

新潟の秋






新潟の奥座敷 弥彦で収穫された 葡萄



ぱん屋時代のお客様からの贈り物



毎年 欠かさず



春は「蓬団子」



夏は「枝豆」



秋は「葡萄」



新潟の味覚を届けてくださる



どんなに離れていても温かなご縁を紡いでいただける幸せ



海の恵み   山の恵み   畑の恵み



新潟の沢山の恵みが当たり前ような暮らしていたこと



海なし県の埼玉に転居して初めて新潟の美味しい暮らしが懐かしい



土壌が違えば収穫されたものの味が全く違うこと



歳を重ねて初めて体験



いただいた「3種の葡萄」の味はそれぞれに異なって



口福に預かる幸せ時間です
2022-09-15 19:17 in | Comments (0) #

2022年9月11日 (Sun)

見ていてくれますか






親友が亡くなって9年目の秋



毎年 わたしに代わってお花を届けてくださる



東京 世田谷の花屋 「花子」さん



今年も素敵なアレンジメント画像



あなたと最後に手を振って別れた10年前の春



新潟を離れて8年目



毎年 命日に作るあんぱん



「あなたの作るあんぱんが1番好き」と



おだてられながら嬉々としたこと



思い出しながら餡を包む手も止まりがち



悲しい涙も  嬉しい涙も 



全てをぱん作りに繋げて



天国から見ていてくれますか



あなたとの約束通り



ぱん生地と向かいあって暮らしています



ありがとうの気持ちの 「あんぱん」作りです
2022-09-11 11:14 in | Comments (0) #

2022年9月4日 (Sun)

電気蒸篭




朝 夕の風が少しづつ和らいで


マロンの里 日高の栗畑も収穫の季節間近


二口しかない電磁調理器が塞がっている時に


活躍してくれるのが 21㎝の「電気蒸篭」


ぱんや野菜やお惣菜を温める際にコンセントさえあればどこでも使用可能


普通のご家庭のコンセントが


何故どの部屋も下にあるのか疑問ですが


我が家はリフォームの際、場所によって可能な限り腰位置に設置


屈まなくても使用でき


キッチンではハンドミキサーなどのコンセントの使用が多いので


電気屋さんに笑われるほどあちらこちらに増設工事をお願いしました


腰痛持ちのわたしには死活問題 。。。。が解決


毎日の暮らしが楽しいを最優先


固まっ頭を柔らかくするために少しづつトレーニング


それには断捨離的お片付けが何より「薬」の粉粉です
2022-09-04 10:40 in | Comments (0) #

2022年8月31日 (Wed)

夕餉の一皿






日高野菜で作るグリル野菜



ポリ袋に一口大に切ったお野菜を入れ 塩  コショウ  オリーブオイル



袋の上から揉み込んで味を馴染ませオーブンへ



200℃ で 20分〜30分



焼き上がったらオーブンから出し



熱いうちにバルサミコ酢をかけて出来上がりです



夏野菜は味が濃いので味付けはシンプルに



そのままサラダのようにいただいたり



カレーやパスタに添えたりと我が家の常備菜



いただいたお野菜で作る夕餉のテーブル



ごちそうさまの幸せごはんです
2022-08-31 19:36 in | Comments (0) #

2022年8月28日 (Sun)

キッチンの片隅に





25年程前に北欧で一目惚れしたスパイスラック



ご一緒したツアーの皆さんのお買い物から時々脱走して



限られた時間なから自由気ままにテクテク旅



地元のスーパー  アンティークショップ  



歩き疲れると公園でひと休み



そんな旅の途中に出会ったスパイスラック



大事に梱包してリュックに入れて持ち帰った宝物



狭いキッチンの壁に取り付けて



普段使いのスパイスを入れてくるくる回し



全て見える化にした景色はコックピットさながら



今の暮らしに必要なものだけを厳選



いつか使うかもしれない   処分するにはもったいない



そんな考えを出来るだけ払拭して



「好きなものとだけ暮らしたい」 を最優先



一つ一つの「物」との思い出を大切にしたい暮らしの形です
2022-08-28 09:21 in | Comments (0) #

2022年8月24日 (Wed)

ひよこ豆のカレーぱん





今週のレッスンは 「ひよこ豆のカレーぱん」


ひよこ豆を一晩水に浸し


ゆっくり弱火でほっこりするまで煮たものに


玉ねぎ 人参 を荒みじん 


野菜ジュース  スープストックを加え


時々かき混ぜながら40分ほど煮込み


添加物不使用のカレールーを材料の1割程度加え


水分を飛ばすようにかき混ぜながら


20分ほどフライパンと仲良し


琺瑯の容器に移し表面のみをぴっちりラップ


冷ましてから冷蔵庫で一晩お休みタイム


翌日ぱん生地に包まれてカレーぱんの出来上がりです


そのまま生地に包んだり


型に入れて食ぱんで作ったぱん粉を乗せて焼いたり


天板を乗せてイングリッシュマフィンにしたり


みなさんと別々のぱんをワイワイいいながら作る賑やかレッスン


お昼のランチは


野菜とタコのマリネとフレッシュトマトの冷製スープ


本日もごちそうさまでした
2022-08-24 19:11 in | Comments (0) #

2022年8月17日 (Wed)

頑張る 。。。。 をやめました





キッチンから 

重い  大きすぎる  使用頻度が少ない 


なのに愛着の中で戸惑っていた


そんな執着をやめて手放した数個のお鍋たち


暮らしの形を見直し


今の暮らしに見合う物だけを厳選


電磁調理器使用可の軽いアルミ製 中はテフロン  


フックで吊し式に入れ替え


左から

20㎝ 16㎝ フライパン   18㎝ 16㎝ の小鍋


その下の画像は

14㎝  16㎝  18㎝  長年連れ添った鋳物のストウブ鍋


使うたびに屈まなくて良いように出したままの収納法


気合を入れて何かに向かう


頑張れと自分を励ます


そんな 「頑張る] の気持ちを手放しました


毎日 身体のどこかしらに不調を感じては不安と苛立ち


そんな自分と仲良くするよりも


あるがままの自分を受け入れ


「今出来る事」を見つけて  「楽しい」を最優先


最近 散歩でお話しするようになった自称 85歳の快活なおじさま


若かりし頃の武勇伝の数々


足が正座出来なくなってお仕事を辞められたお話し


楽しいお二人組のお散歩時間に仲間入り


お話を伺っているうちに


お一人のおじさまのご職業が


「鍼 マッサージ治療院」を営んで35年の先生


わたしの悩みの 痛い肩 腰  膝 の話から


引退したわたしでよければ「うちにいらっしゃい」 のありがたいお話し


うかがえば 我が家から5分の距離の治療院


またご縁の方との「人福」


ゆっくりゆっくり心と身体を労ってのぱん作り


作り手が幸せでなければ「幸せぱん」は作れない事


また一つ教えていただいた気がします
2022-08-17 09:41 in | Comments (0) #

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