2021年11月24日 (Wed)

オーブンレンジ 。。。。 助っ人です


我が家の電磁調理器は二口



運悪く二口とも塞がっている時のお助けはオーブンレンジ



冷凍庫の豚バラと常備野菜を使って



「肉じゃが」作り


レンジで放ったらかし調理





しみしみ肉じゃが作りをレンジ任せ



気をつける事と言えば耐熱皿に乗せる材料を



小さめにカットすることとお肉は下に入れることのみ





出来上がりは混ぜ合わせてこんな感じですが



レンジから出してラップをしたまま30分程余熱することで味がしみしみ



この分量で2人分、少食家族なら3人分



翌日に熱々ご飯に乗せて丼に 。。。。 と



欲張って一度に沢山やると失敗のもと



沢山作りたい時は2人分を2回に分けて作ることを「おすすめ」




これは「手抜き」ではなく「合理的」と自分に言い訳



早い   簡単    美味しい   が何より



本日もごちそうさま日和です
2021-11-24 20:33 in | Comments (2) #

2021年11月22日 (Mon)

懐かしい 。。。。 おやつです




新潟県新発田市 15歳まで育った故郷



祖母と縁側に座って食べた 宮村の「麩まんじゅう」



お土産に 。。。。。 といただきました



笹の葉に包まれた麩生地にしっとりとしたこし餡



素朴な味ながら生地と餡が絶妙なバランスの郷土菓子



お店まで子供の足で30分、よくお使いに行かされました



温かいお番茶をふうふうしながら



ひとくち また ひとくち



美味しいね おばあちゃん!!



ふたりで顔を見合わせた夕暮れどき



思いがけないお土産にうるうる懐かしい時間にタイムスリップ



本日も口福日和 。。。。。 ご馳走様でした
2021-11-22 09:44 in | Comments (2) #

2021年11月17日 (Wed)

一生もの 。。。。 のシューズです





わたしにとって


一生ものの 「joya」 のウォーキングシューズ



一生もの 。。。。。 とは



一生持つという意味ではなく




一生 『使いたい』 と思える物



そうと知ったのは大人になってから



この joya の靴は意識しなくても踵から地面に着地して



膝と腰にかかる負担を軽減してくれると知り履き始めた優れもの



骨粗鬆症と診断され



3年前から朝夕のウォーキングが日課となり



間に合わせのシューズで凌いでいたものの



脚 腰への負担は予想以上に 。。。。。



ある日



広告を頼りに代理店で試履きをさせていただき



感動して購入して以来



ウォーキングのみならず日々何処にいくにも愛用



お店の方の説明どおり最初はふくらはぎの筋肉痛 



それでも諦めず履き続け3日ほどで軽減  ほっ



毎日のウォーキングは骨粗鬆症のリハビリと



出来るだけ車を使わず歩くように 。。。。。 ですが



なかなか直ぐに成果は出ませんが継続は力なり



相棒靴のお陰で のんびり ゆっくり 遊歩道を闊歩しています
2021-11-17 19:42 in | Comments (2) #

2021年11月14日 (Sun)

使い勝手 。。。。 優先です





7月にリフォームした小さなキッチン



その際  普通のキッチンに備え付けてある



「魚焼きグリル」



敢えて 「不要」 としその場所を 「小物入れ」に



菜箸   テファールの取っ手   おろし金   調理ヘラ



毎日使う小物を入れた事で日々のキッチン仕事がスムーズに



魚焼きグリルの代わりに使用しているのは



小さいサイズの「ビタクラフト」のグリルパン



蒸す   焼く  はもちろん



焼きサンド作りにも毎日活躍してくれる相棒



大は小を兼ねると言いますが



我が家のキッチンにはそうとも言い難い事が多々



暮らしの「当たり前」を取り払い 「使い勝手」優先に



暮らしの形は人それぞれ



ゆっくりゆっくりの日高暮らしです
2021-11-14 16:25 in | Comments (2) #

2021年11月11日 (Thu)

シナモンロールは 。。。。 幸せの香り




夕暮れの風が寒く、ほっこりおやつが恋しい季節



暖かいほうじ茶に添える 



小さくちぎれる一口サイズの 「シナモンロール」






生地を捏ねてから14時間後



シナモンの香りが部屋中に広がるぱんの焼き上がり




焼きたてをふうふうしながらおやつタイム




焼きたてと暫く置いてからとはまた違った味わいも楽しい




あえて最後に甘いアイシングをかけないほうが大人味




おやつにも 朝食にもなる大好きなぱん



ほっこり至福のぱん作り時間です
2021-11-11 09:04 in | Comments (2) #

2021年11月7日 (Sun)

好きなものとだけ 。。。。。 暮らしたい


7年前新潟から転居の際



これからは本当に好きなものとだけ暮らしたい



緩い思いながら心に決めて決行した



わたしなりの 「断捨離」



新潟の家「三分の一」の小さな家に持っていけるもの選び




持ち物の7割を手放して暮らし始めた埼玉暮らし




それでも油断をすると 「物」 は増えてしまうので




一つ手に入れたら    二つ手放す 自分への戒め決意



本当に好きなもの選びは少しづつ気持ちの鍛錬




最後まで手放せなかったアラビアのコーヒーカップ




毎日の食事作りに必要なお鍋たち




食器   プレート


皆さん 「これだけですか」 と驚かれますが



他に 電気圧力鍋  小さなシャトルシェフ  すり鉢



これだけでも少しも困ることはありません



ぱん作りのお道具が大半を占める我が家のキッチン



これからも暮らしの引き算は続く 。。。。。  です
2021-11-07 09:58 in | Comments (2) #

2021年11月3日 (Wed)

大変 。。。。。 でも楽しいのお話





アリサンで購入したオーガニックレーズン



使用前の下処理仕事



オーガニックレーズンであるがゆえの下処理



水でさっと付着物を洗い流し



たっぷりの熱湯に入れ再沸騰



3回程水を変えて洗い目の粗いザルで一晩ゆっくり水切り



2日目にラム酒につけてさらに1日



3日目にキッチンペーパーの上に広げて小さな軸を取り除く作業



その後12〜13時間かけて発酵した生地に巻き込み



32℃の発酵器で120分2回目の発酵タイム



表面に溶き卵を塗って200℃のオーブンに入れ




温度を少しづつ落としながら20〜25分焼成






レーズンの仕込みから4日目



生地の50%のレーズンが入ったぱんの完成です



なんとものんびりとしたぱん作りですが



いつも自分の技量を試されている手強いぱん




手間暇をかけても作りたい



師匠直伝のレーズンぱん



幸せの香りを楽しんでます
2021-11-03 20:29 in | Comments (2) #

2021年10月31日 (Sun)

少ない物で豊かに暮らす





前夜の夕食に使った食器たち



洗ったら水分を拭き取りエレクターの上がお休み場所





食器棚というものが無い我が家



一晩乾かし納めるところも隅っこのエレクター



必要最低限の食器しかない暮らし



数は少なくとも一つ一つに思い入れがあるものばかり



どうしても欲しくて作家さんにお願いして手に入れたもの



縁あって手に入れた北欧ビンテージのもの



100均ながら使い勝手の良さで毎日使うもの



持ち手の思いなどお構いなしで仲良くならぶお気に入り



我が家の食器は画像にあるもの全てですが



毎日の食事に困る事はありません



好きを形にしたら



「そんな人多くの物は必要無かった」と



それに気づくまで沢山の時間を費やし失敗も沢山



持ち物の一つ一つ  「好き」  を形にした暮らし



「本当に必要なもの」 は多くはなかった



歳を重ねて見えてくる暮らしの形



ゆっくりゆっくりの秋時間



日高の秋は足早です
2021-10-31 14:23 in | Comments (2) #

2021年10月28日 (Thu)

ご近所さんの 。。。。 畑から





ご近所さんの畑で収穫されたばかりのお野菜たち



いつもお福分けにあづかり口福に



さっそく今夜はベーコンを加えてコトコト。。。。。ポトフーに



残ったら豆乳をプラスしてポタージュスープに



スープが少なかったら濾してお野菜だけを残し



溶き卵に加えてオムレツに



お料理は次の展開まで考えるお楽しみ作業



足したり  引いたり    ひとり遊びの醍醐味



ごちそうさまの幸せ時間です
2021-10-28 10:36 in | Comments (2) #

2021年10月26日 (Tue)

ぱん作りの 。。。。 指針




わたしが  師匠 伊藤 幹雄先生から学んだぱん作りの指針


先生が生涯貫かれた 「ぱん」への情熱


長いこと先生のお側にいながら


一つ一つのお言葉を心に刻んだつもりでも


見えてなかった沢山の事


今は亡き伊藤先生の 「お言葉」  「想い」  「ぱん成型の所作」


改めて最高の師匠からの 「学び」 を



心に刻んで作る 


フランスパン



何千個ものぱん生地と向かい合ってきた15年


いくらやってもこれで良いという答えは見つからない


「生きているぱん生地」の前に自分の技量の無さを補うために



「幸せなぱん作り人」でありますようにと祈る日々


ぱん職人である前に


人間としての生き方を問われている気がします


まだまだ続くぱん修行


ゆっくりゆっくり自分との対峙時間


幸せなぱん作り



道なかばの粉粉ぱんです

2021-10-26 15:23 in | Comments (2) #

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