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1620: 今度泊る宿 七ちょめ 11月 3日(木) 15:30
写真は今度泊ろうと思っている高山市の「かみなか旅館」です。
宿に電話で宿泊を頼むと、その日は「休み」ですと言われました。
何時なら泊まれますかと問うと、暫くの間があって、食事なしならその日でも泊れますとの返事。
どうしてかな??  料理人の休日のため??  満室が続いているので、休みと言っている日なら料理無しで泊めた方がよいと考えたのか??

ともかく旅館の休日と云っている日に泊ってきます。電話応対の様子では宿泊者は少ないような感じでした。

最近、雑用やちょっとしたお出かけが続いているためか、高齢に伴うためか、町並を訪ねたり、旅籠宿に泊るという気力というか、モチベーションが低下しているのを感じます。そんな中で自分を鼓舞する意味での宿泊の決行です。


孫右衛門 11月 3日(木) 21:39
料理人が常駐していないので、そんな日は素泊まりのみ受け付けるといった宿なのでしょうか。
旅館に泊るのならば食事も楽しみの要素なのですが、一人での宿泊は素泊まりでという場合が結構あるようですね。今度泊る七ちょめさんも以前泊られた茶六本館もそのようです。
まだはっきりしていませんが、年末には青森県を中心とした北東北のやや手薄な地域を訪ねようかとも思っています。この探訪は温泉旅館に泊ることを念頭に考えているのですが温泉と宿での夕食、そして伝統的な造りの宿という3拍子が揃った旅館は難しいですね。特に伝統的な造りというのが厳しいです。
黒石温泉郷の学生時代に泊った懐かしい宿と、大鰐温泉の温泉民宿を押えていますが、もう少し悩んで最終決定しようと思っています。

万訪 11月 4日(金) 08:29
宿の返答。不可解なことありますね。今週末、伊豆七島の利島に宿泊する予定ですが、1軒目の民宿が満室、2軒目3軒目も満室との返答。季節外れでおかしいと思い「何かイベントでもあるんですか?」と尋ねたら「実は小中学校の文化祭で駆り出されているもんで」とのこと。最後に「利島館」という旅館ぽい名前の宿に問い合わせたら空いていました。おそらく、文化祭に駆り出されないのでしょう。

七ちょめ 11月 4日(金) 10:51
伊豆七島の利島の宿泊、一軒目も二軒・三軒目も満室??、実は小学校の文化祭に駆り出されているので休業。いやはや!!

民宿の営業もですが、地域との付き合いの方が優先されますので。旅館と云うとどうしても企業と思いますが、民宿や小さな旅館などは、普通の家庭と変わりませんので、その家の事情でどうにでも!!

上の高山の旅館でも、想像すれば、料理を作っているご主人が、地域の集会や会合で家を留守にするから「休み」と云っているのかもしれません。
翌朝の朝食は大丈夫ですとの話でした。

楽天トラベルなどを通じて宿を押えることは、古い旅館では滅多にしません。電話予約時にその旅館に泊る目的を少し話すとその対応で、大体のことは判ります。今度の旅館は大丈夫気持ちよく泊まれるでしょう。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1619: 伊勢本街道の宿場 Kさん 11月 1日(火) 09:52
悠彩会展が終わり秋のスケッチシーズンがやって来ましたので、昨日、伊勢本街道の宿場の一つである宇陀市榛原諸木野という村へ行ってきました。
榛原から国道369をしばらく走り、高井という村(七ちょめさんが取り上げられていますが、空き地が増えていました)から、脱輪が心配なほど狭い山道をかなりの距離登ったところにあります。
街道の難所である石割峠を控えているため、昔は9軒もの旅籠があったそうです。大和棟がたくさんあるこの風景にあこがれて出かけました。集落派の万訪さんやuranoさん、探訪候補リストに加えられてはいかがでしょうか。


Kさん 11月 1日(火) 10:02
写真の真ん中を通るのが旧伊勢本街道です。この日出会ったのは、「今日は御杖村まで行く」という同年配の徒歩の人だけでした。聞き忘れましたが、伊勢まで歩くのでしょうか。写真中央、鯉のぼりの竿の向こうにぼやっと見えるのが「諸木野の桜」と言って、カメラマンには有名みたいです。

万訪 11月 1日(火) 21:42
いい感じの山里ですね。奈良県はKさんはじめかなり発掘されているので、未踏地が多い県。ぜひリストに加えさせていただきますが、いつになったらいけることやらです。奈良県は奥が深いですね。

Kさん 11月 2日(水) 19:31
上に書き込んだ「伊勢まで歩いている人」は、よく存じ上げている絵仲間(千葉県船橋市在住)の昔の会社の同僚であることが判明しました。世の中に「奇遇」ということがあるのですね。昔、初めて行った上五十沢でたまたま出会ったのが、太泉八雲さんだったようなものです。

urano 11月 2日(水) 20:49
宇陀市榛原諸木野、地図検索したら本当に峠の下ですね。棚田の間を縫う街道、その道沿いにそびえる石垣が魅力的です。
奈良県は北部の主要な町並みをめぐっているのみで、それ以外はほとんど未踏です。吉野や十津川村にも行ってみたいものです。

太泉八雲 11月 2日(水) 22:46
伊勢本街道は高井まで行っていますが、その次ぎは内牧ではなく、この山間のルートを通るのですね。調査不足でした。なるほど、良い集落ですね。かつて旅籠が九軒あったとはそれは壮観な風景だったと思います。

七ちょめ 11月 3日(木) 11:23
宇陀市榛原諸木野はいかにも奈良県北部の山間部という感じの集落ですね。明日香辺りより急勾配の集落のようです。
伊勢本街道は今の国道369号線とは別のルートを通っていたのですね。
多分写真の人はKさんでしょうから奇遇の人が撮った写真でしょうね

孫右衛門 11月 3日(木) 21:28
太泉八雲さんの撮影した画像にKさんのスケッチ姿が写っていた件はいらかぐみきっての逸話ですね。個々の活発な活動ぶりを示すものとして。私も万訪さんなどとこの時訪ねていますので、入れ替わり立ち代りこの五十沢集落にメンバーが立寄った一日となったわけです。
今回のKさんもそれに準じた体験だったとか。
p436180-ipngn200406niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1618: 静岡と茨城の旅 urano 10月24日(月) 22:56
ご報告がだいぶ遅れましたが、今月前半の体育の日を含む三連休は、土曜日に予定が入ったため遠方へ行けなくなってしまい、日・月の2日間で静岡県を旅してきました。

一番の目的地は、静岡市の最奥部にある菅山地区。
焼畑時代の山小屋(出作り小屋)が3、4棟かたまっていて、集落然とした風景が見られると聞いたので行ってきました。
ここも徒歩でしかアプローチできない場所で、県道からつづら折りの獣道を降りて沢を渡り(幅20cmほどの吊橋)、再びつづら折りの急坂を登った先にあります。

今も使われているそうで、思いのほか状態はよかったです。

urano 10月24日(月) 22:58
菅山は常住の集落ではありません。南へ6kmほどの田代が母村です。
この田代集落も古民家が多く、いい風景が見られました。でも「町並み」ではありませんね。

urano 10月24日(月) 23:08
ご参考までに、訪問した地区を列挙いたしますと、
9日(日)静岡市舟川、焼津市本町・城之腰、焼津市宗高あたり(大井川扇状地の散村)、御前崎市佐倉、浜松市倉松、湖西市白須賀
10日(月)浜松市城西、同草木、同西浦、同水窪、同瀬尻、川根本町小山、静岡市田代・菅山

例によって集落系ばかりです。
添付の写真は、訪問した数少ない町並み系の焼津市本町です。

urano 10月24日(月) 23:14
もうひとつ、町並みで驚いたのが水窪(みさくぼ)でした。本来の目的地は国道152号のドンツキにある草木集落で、水窪はまったく予定していなかったのですが、延々と町並みが連なっていて圧巻でした。古民家の連続性はそれほど高くありませんでしたが、高台から見わたす盆地景観も見事でした。

ちなみに、飯田線で水窪のふたつ手前の城西(しろにし)には「渡らずの橋」と呼ばれる鉄橋があり、撮り鉄には有名なポイントになっています。そして、橋が「渡らない」その場所にも、城西の古い町並みが見られました。

urano 10月24日(月) 23:23
静岡旅の翌週、16日は日帰りで茨城県旧八郷町(石岡市)の茅葺きめぐり。
筑波流の見事な屋根を堪能しました。
レンタサイクルでまわりましたが、かなり広範囲にわたっていて、リストアップしたうちの7割くらいしかまわれませんでした。ここは車で巡るのが正解だったようです。

ところで以前、別のスレッドで話題になった「行きたい町がどんどん増える」という話に関して。私もかつては、訪問エリア内にあえて行かない場所を残して再訪の動機づけにしていました。
しかし、古い町家や農家が急速に減っているのを目の当たりにしたいま、「可能な限り早く、多く見たい」との思いが勝り、プランニングの仕方も変わってきました。
とはいえ、一度の旅で何十カ所も詰め込むのは物理的に不可能ですから、結局のところ行き損ねが何カ所か出てしまいます。

先日の静岡旅でいえば島田宿をどうしてもプランに組み込めず、諦めました。

万訪 10月25日(火) 21:36
ガンガン行かれてますね。uranoさんが旅すると新しい集落や町並みが増えます。本当不思議ですね。水窪はかつて行ってるんですけど、取り上げていませんでした。近くの向市場だけ。やはり、輝く集落町並みは時代とともに変わるんでしょうね。見る人の視点の違いもありますし。

そういえば、東京オフ会しましょうと言って忘れてますね。私は来週、会社休んで小笠原に行ってきます。上司から聞いてねぇと怒られておりますが、実行します。オフ会は再来週以降でセットしましょう。

urano 10月26日(水) 00:31
私は水窪に行ったあとで万訪さんのサイトを拝見し、向市場を訪ね損ねたことに気づきました・・・。

来週はいよいよ小笠原諸島ですか!
集落も気になりますが、自然遺産としての雰囲気もよさそうですね。
東京オフ会の件もありがとうございます。
再来週以降ということで了解しました。

太泉八雲 10月27日(木) 00:46
飯田線はここ数年、年に1回はぶらり乗っているルートですが、電車の車窓からも気になる集落はいくつかありました。自動車でのルート的にはやはり三遠南信地方へ抜ける事になると思いますので、ちょっと気合いが必要ですが、万訪さんも早い段階から開拓されている地域で、いつかは行かねばとずっと思っていました。

東京オフ、いいですね。是非やりましょう。11月の紅葉具合によっては、奥多摩の酒蔵の庭園で、というのもいいですね。いかがでしょう。


万訪 10月29日(土) 11:36
今週、仕事でトラブル発生。小笠原は取りやめにしました。まぁ、50パーセント以下の成功率であろうと覚悟してましたから。来週末は伊豆諸島へ変更しました。こちらも欠航したらボツですけど、島旅は仕方ありませんね。
ということで、11/3がフリーになりました。もし、太泉さん、uranoさん都合よければ、東京オフ会。11月の週末は、11/12以降は全て可能です。

urano 10月31日(月) 20:00
万訪さん、お返事が遅くなってすみません。小笠原残念でしたね。それでもすぐに伊豆諸島へ旅程変更されるのがすごいです。
東京オフ会の件、メールにて日程のご相談をさせてください。

万訪 11月 1日(火) 08:29
1週間必要な小笠原、欠航リスクが高い青ヶ島、4日かかってなおかつ欠航リスクが高いトカラ列島は現役時代にいくことを諦めました。

東京オフ会、11/3夜になりそうですね。メールしました!
pw126152075222.10.panda-world.ne.jp
1617: 長野市戸隠、徳島県出羽島が重伝建に urano 10月22日(土) 07:45
昨日の文化審議会の答申により、新たに2つの重伝建が増えることになりそうです。戸隠は今年の1月に重伝建をめざすことを公表してからのスピード選定で、宿坊群としての選定は初だそうです。

七ちょめ 10月22日(土) 09:17
戸隠神社の宿坊群、宿坊群があるのを初めて知りました。重伝建に……
早速調べましたら対象になる宿坊が見つかりました。
只、どこの宿坊群もですが、一人ではね。是非というと、随分割増料金を取られます。という欠点があります。

万訪 10月22日(土) 16:29
戸隠はこの夏に行ったばかり。立派な宿坊群は重伝建にふさわしいと思いましたが、早速なったんですね。手入れされている建物とそうでない建物と両極端でした。大きな建物ばかりでしたから補助金がないと維持できないでしょう。出羽島は町並みとして遜色ないですが、ちょっと驚きですね。

孫右衛門 10月22日(土) 21:19
戸隠は噂に聞いてましたので驚きませんが、徳島の出羽島は予想外でした。戸隠は古い町並というよりは、宿坊群のたたずまいの独特さと歴史性が評価されたのでしょうね。私が訪ねたのは2年前だったと思います。門前から宿坊街から全てが荘厳な雰囲気に支配されているように感じました。

urano 10月24日(月) 23:31
戸隠は茅場をスキー場として貸していて、その貸し賃でかなり財をなしていると聞きました。しかし、私が行ったときも、きれいに葺かれている家とビニールシートで応急処置された家とがあり、今後が気になる町並みでした。
出羽島の選定は私も驚きましたが、調べてみると昨年からニュースにはなっていたようですね。漁村の選定は伊根浦に次いで2件目でしょうか。こうした場所が選定されると、重伝建も多様になって面白いです。

万訪 10月25日(火) 08:46
文化庁のHP見てたら、今年夏訪れた小岩井農場21棟も重要文化財になったのを知りました。今まで登録文化財9棟だけでしたが、それ以外も含めた全体のようです。農場施設は地元の工務店設計ですが、倶楽部施設は弊社の設計であることがわかりました。当社に図面もあった。近々倉庫から取り寄せて見てみようと思います。重要文化財になれば訪れようという人が増えますね。
pw126245010124.16.panda-world.ne.jp
1616: 本来の目的はこちらですが 七ちょめ 10月21日(金) 07:58
中山道望月宿の山城屋さんの夕景です。
正真正銘の江戸期からの旅籠屋さんでした。今の建物は明治6年から建築に掛かり、明治14年に竣工したそうですが、内部の造作は綺麗に修復され、入口はドアに、和室にベットがセットされていました。

孫右衛門 10月22日(土) 20:49
望月宿の旧旅籠が現在も旅館として現役というのは、やはり中山道を趣味で辿る旅人が主なお客さんなんでしょうか。奈良井宿の伊勢屋などとなると、ほぼそうですね。
他の街道に比べると中山道は特にそのような客が多いような気がします。
普通の旅行客は好んで泊らないでしょうし、工事関係者が泊るにはやや不似合いな気がしますし。

七ちょめ 10月22日(土) 21:15
この山城屋さん ご主人が一人で切り盛りされていました。食事から全てです。
大変そうですが、案外平気なようで、あと10年は続けたいのだがと仰っていました。
襖の仕切りを予想してたのですが、入口は全て鍵付きのドアーで、ベットが設置されていました。
宿泊客は私一人でしたので、様子は判りませんが、街道歩きの方も、この辺りのビジネスの方も利用しているようで、部屋数は沢山ありました。後継ぎが無いので10年は続けたいと何度も仰っていました。歳は67歳と云われたと思います。
綺麗に整備されて掃除も行き届き快適に泊れる旅館でした。その上宿泊代もビックリするほど安かったです。
街道に沿った部屋に泊めてと頼みましたが、通常のお客さんは奥の部屋から詰めて行くようで、奥の部屋は川の流れが見られる良い部屋です。表の部屋は街道の交通で喧しいのでと仰っていました。
写真は部屋から見た川の流れ、川の名は??
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1614: 今度訪ねる四万温泉積善館本館 七ちょめ 10月15日(土) 21:25
中山道望月宿の山城屋の泊まると言ってましたが、序に四万温泉の積善館本館を追加しました。(写真)
多くの建物が登録有形文化財になっているそうです。さて
望月宿山城屋への道のりですが、町並を訪ねたときには、家から車で走ったのですが、
今度は公共交通機関で行きます。ルートをいろいろと模索して決めたのは、大阪から名古屋まで東海道新幹線、名古屋から長野までは特急「しなの」、長野から佐久平までは北陸新幹線を利用します。変わったルートになりましたが、価格は一番安いです。

長野経由の東京行きになります。帰りは高崎から東京へ出て東海道新幹線で帰ってきます。

孫右衛門 10月16日(日) 06:40
四万温泉と検索すると真っ先にこの積善館が出てくるので、格式ある有名旅館のようですね。
楽天トラベルなどで見ると2名からしか受け付けていないようですが、直接予約されたのでしょうか。
私も、今後予定している北東北の探訪ではこれまでどおり町並だけを訪ねる形か、宿や温泉に少しこだわり町並は少なめにするかどうしようかと思っています。
前者なら雪や凍結の心配がある年末年始は避けたいところで、春の連休に実施することになりそうですが、後者なら鉄道中心でまわることになりますので年末年始でも実施可能などとぼんやり考えているところです。

七ちょめ 10月16日(日) 10:34
町並 町並と訪ね歩くのも、それはそれで楽しいものですが、チョット目線をかえて同じ町並でもそこにゆっくりと泊るとなると、旅程も随分ゆったりします。
まあ、歳も考えてガツガツと町並を訪ねるのは控えるようにと思っています。

この積善感本館は一人でも受け入れてくれます。
積善館には佳松亭と山荘と本館と三つの旅館型式があります。本館は古くからの湯治場で今でも一人客受け入れの部屋が二つあるそうですが、一人客用の部屋じゃなく二人部屋を頼みました。割り高になりますが、入口の赤い橋が見えるという条件のためです。
でも、今は屋根を修理中だからと言われています。
湯治場の棟ですので本来は自炊ですが、国の登録有形文化財や群馬県の重要文化財に指定されているので火を使うことは避けて、今では弁当形式での食事提供です。

万訪 10月16日(日) 19:27
四万温泉の旅館、立派ですね。これは是非泊まりたいと私も思います。ところで変わったルートで行かれるのですね。でもそれが安いとのこと。時間かかりますが、
京都→雷鳥で金沢→佐久平→東京→新大阪
と言う一周切符で行くより安いでしょうか

七ちょめ 10月16日(日) 20:44
私も最初は金沢までサンダーバードで行って、北陸新幹線と思ったのですが、乗換検索すると、長野周りの方が時間は約20分早く、料金は1,300円ほど安いですので、
変ったルートになりましたが、それが普通のルートのようです。
北陸新幹線開通の影響でしょうね。

万訪 10月16日(日) 22:43
単純に片道切符だと中央西線経由が安いと思いますが、京都発大阪行きの一周切符だと北陸本線経由の方が安くならないですかね。

Yasuko 10月17日(月) 15:01
四万温泉積善館本館、今工事していて写真にはどうかと思いました。調べてみてください。

七ちょめ 10月19日(水) 18:45
Yasukoさん 何回も電話頂いて有難うございます。携帯電話の電池が切れかかっていたので、話もできずにすみませんでした。
四万温泉積善館本館の古い建物に宿泊するのは大変人気があるようで、満室だったようです。本館用の料理を食べたのは大広間で食べますので約40名位でした。しかし、古い本館に泊って、料理は会席を頼んだ客は、山荘か佳松亭の方の食事場所に行くようでしたので、人数は判りません。
工事中でしたが賑わっている旅館でした。
客室にトイレなどがある佳松亭、昭和10年頃建築の山荘、そして元禄建物に3階を増築した本館など、色々あります。
何を目的に泊るかによって、泊る建物も変ってきます。よく吟味してから泊まる所を決められたらと思います。
ごく近くに「四万グランドホテル」という大きなマンモス旅館もあります。

七ちょめ 10月19日(水) 19:44
今回の旅の不思議。
@ 高崎から小田原まで上野東京ラインという快速電車がビュンビュン走ったこと。新幹線に乗らなくとも東京駅まで簡単に!!
A 訳の分からない信越本線なる線が今でも一部残っていること。

まあ、関西にも敦賀から姫路までの新快速が走っているから、まあ似たようなものでしょう。

信越本線てなに??  小諸から「しなの鉄道」で軽井沢まで、そこからJRバスで横川まで、横川から鉄道で高崎まで…… これが信越本線?? 最も連絡されていましたが。
不思議な線が残っていました。

佐久平から高崎まで北陸新幹線なら余りにも簡単に行ってしまうので、訳の分からない上記の信越本線を利用?? おかげで中山道の碓氷峠をバスで走って良い景色を見ました。

七ちょめ 10月19日(水) 20:41
Yasukoさん、今は工事中でこの様な状態です。
できれば、紅葉がすんだ頃には工事は終わるでしょうし、今は見えない本館の上部に山荘の部分が見えますので、木ほ葉っぱが無くなってからの方が良いと思いますよ。

Yasuko 10月19日(水) 21:17
情報ありがとうございます。ちょっと行く気が失せました。わざわざ行くにはあんまりですね。群馬県を高崎中心にほかのところを考えます。


七ちょめ 10月20日(木) 09:11
まあ、四万温泉を代表する古い旅館の正面がこれですから、敬遠されても仕方ないと思います。でも、積善館のお客の大半、はこの本館の正面入り口からじゃなく、別の道の佳松亭の入口から入るのですよ。
今では、古い建物や湯治の雰囲気を楽しむ方は下のこの玄関から、一般の旅行客は上の佳松亭の正面玄関からとなっているようです。
この下の玄関のロビーは午後5時半頃にはもう閉まっていました。用事があるときはブザーで知らせると、奥から担当者が顔をだしました。
湯治用の本館のようですが、今では自炊もできないし、食事は大広間で全員でとなっていますので、普通の旅館と一緒です。違いは部屋に案内してくれないのと、自分で布団を敷く位です。
本館・山荘・佳松亭と全く別の旅館のように書きましたが、本館から山荘に、山荘から佳松亭へ、そこから佳松亭の高層階へとエレベーターが完備されていて、一つの巨大ホテルのようです。
本館から山荘へなどは山の中をくり抜いてトンネルを造りそこから垂直にエレベーターが通じていました。
工事しているのは極一部の外壁でしたが、本館の入口部分だからチョット被害でした。

七ちょめ 10月20日(木) 10:41
夜間の積善館本館です。三階建て部分の一階は積善館の有名な「元禄の湯」という温泉場です。


七ちょめ 10月20日(木) 11:34
かって通じていた信越本線で残っている横川駅の駅弁です。
軽井沢から連絡バスに乗っていたのは7〜8名で、横川駅から高崎駅までの連絡列車は確か3両だったと思います。一両に2から3名程度の乗車。
佐久平駅から連絡の小諸から軽井沢、そしてバスで横川そして信越本線で高崎と連絡が上手くいくので、最終駅の中之条まで食事するところがない。
見ると横川駅で駅弁を売っている。昔の名残の駅弁でしょうね。乗降客が一日で100人も無いでしょう。そんなところで駅弁の「峠の釜めし」を売っている。
もっけの幸いと駅弁を買って、2〜3名程しか乗ってない車両で駅弁を頂きました。
でも、おかしな信越本線でした。

urano 10月20日(木) 19:30
積善館の日中の写真では足場が目立ちますが、夜景はさすがの風格で映えますね。四万温泉にこんな立派な旅館建築があったとは、知りませんでした。

最近は新幹線の開通によって鹿児島本線も東北本線も分断されてしまいましたが(東北本線は現在では分断状態は解消)、その先駆けが信越本線だったでしょうか。
高崎-横川間が盲腸線なのに全線複線のままなのは、維持管理的に問題ないのかなという点も気になります。


七ちょめ 10月20日(木) 20:18
積善館本館のこの夜景の右側の建物はやはり貫禄がありますね。
でも、この積善館を観光で訪ねた方は殆どの方は知らないで帰ってしまわれます。
積善館の佳松亭がやはり観光のメインの建物ですので。
この位置まで下ってくるには、エレベーターを二つ乗り継いで降りて来なければなりません。
温泉や売店・ロビーなど全ての設備が山の高い所にある佳松亭にありますので、なにも古い建物の
下まで降りる必要が無いのです。
精々降りても中間にある山荘の多くの客室まででしょう。
私などのように古い建物を求めて訪ねると、本館を訪ねるのが全てですので。
それが証拠にこの赤い橋からの積善館本館の写真を撮っておられる方は、積善館に泊った方じゃなく、他の旅館に泊って辺りを散策している方ばかりでした。それは昼も夜間もそうでした。多くの方が赤い橋を入れて写真を撮っておられましたが、他の旅館の宿泊客でしたね。
同じ旅館で江戸期の湯治場の旅館と現代風の旅館とその中間の旅館が混在しているややこしい旅館でした。

Kさん 10月20日(木) 22:10
積善館本館の夜景はすごいですね。いつものように頼んで灯りをつけてもらったのでしょうか。それとも、全館利用で電気がついていたのでしょうか。

七ちょめ 10月20日(木) 23:07
泊った部屋へ夕食会場の大広間から部屋へ帰るとこのような光景が広がっていました。
夕食前には川の両側にある、積善館の使用してない建物が真っ黒でしたが、夕食から帰って見ると、中を見せてと頼んで断られた建物と更に反対側の建物と、余計に川を跨いだ屋根付きの橋にも電気が点いているのです。驚きました。
赤い橋の見える部屋と限定しての宿泊の価値は存分に発揮されました。一番良く見える部屋に泊れました。

下に降りて番頭格の人に二つの使用してない建物の明かりはサービスでの点灯ですかと聞くと「そうだ」との返事。

でも、積善館の宿泊者の殆どの方はご存じないでしょう。この場所にくる必要が全く無いのでね。赤い橋の見える場所にと指定したのが最高に有効でした。

川を跨いだ屋根付きの橋(積善館専用の橋で今は使用されてない橋まで電気が点いているのは感動でした)

修理中の足場やシートが覆っていますが、それを上回る良さが積善館本館にはあったと思います。よかったです。
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1615: 上下町のイベント 孫右衛門 10月16日(日) 20:24
府中市旧上下町の古い町並で本日行われた「上下白壁まつり」という催しを訪ねました。
このイベント開催時に上下を訪ねたのは初めてでしたが、私としては芝居小屋「翁座」の公開が主目的でした。
普通の町並探訪ではこのような日に鉢合わせたらたまったものではないのでしょうが、何度も訪ねている私にはこの日こそが狙いどころで、実際、翁座のみならず上下教会では屋上のドームに登って町並を一望でき、複数の商家や商店の無料開放で普段入れない内部を見ることも出来ました。
これは上下教会のドーム内から撮影したものです。

七ちょめ 10月16日(日) 20:39
町並を俯瞰で見ると、ナマコ壁が見事です。通常見られない光景で、新鮮に感じますね。
扇座の前に土田旅館という料理旅館があるのですが、そこに泊ろうと狙っています。

孫右衛門 10月16日(日) 20:46
このドーム内の見学は町内の小中学生のために特別に実現したもののようで、今はそこへ直接上る階段もなく、脚立梯子で恐る恐る上り下りしました。この風景を見ることが出来ただけで、今日上下に行った意味がありました。
翁座も内部で地元の方が色々解説してくださっていて、大変多くを知ることが出来ました。これはどこかで、出来れば解説の模様も動画でUPできればと考えています。
土田旅館は今日前を通った時見ましたが、宿泊業はやめて料理のみになっているような印象を受けたのですがそうではないのですね。ちらと見ると上下産の松茸御膳などが昼食メニューとして供されているようでした。料理は期待できるのではと思います。

urano 10月18日(火) 18:37
上下の俯瞰写真は見事ですね。
いらかの波がとてもきれいです。
俯瞰は町並みの構造や建築配置がよくわかるのでいいですよね。

Kさん 10月18日(火) 20:40
上下は懐かしい町並みです。九州にいたころ、大阪へ帰る途中で立ち寄りました。97年の夏です。皆さんのサイトを見ると、私がスケッチしたこの家の写真を撮られたいますね。向かい側に休憩所があり涼しくスケッチができました。この絵の右側のお宅の人と出会い、長い間、年賀状つきあいをしていました。ご主人は亡くなられましたが、奥さんが個展に来られたこともあります。「道路拡張の時に家の前を切り取られたのでこんな姿になった」とおっしゃっていました。

孫右衛門 10月18日(火) 23:59
Kさんがスケッチされたのは97年とのことですので、私が町並として訪ねる以前に既に訪れていたのですね。
私が最初に訪ねた時と比べても随分綺麗になってしまいましたが、寂れてしまうよりはよほど良いと思います。それだけ地元の方が懸命に守ろうとされている結果ですので。
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1613: 城崎温泉 Kさん 10月12日(水) 17:09
野暮用で故郷へ帰ったついでに城崎温泉で1泊してきました。城崎と言えば木造3階建ての旅館で有名ですが、その中で登録文化財になっている小林屋を選びました。実はもう50年以上前ですが、学生時代の春休みにこの旅館で下足番など雑用係のアルバイトをしたことがあります。
七ちょめさんの影響で「古さ」などをつい聞いてしまいました。創業は明治時代だが、今の建物ができたのは昭和30年代だそうです。私が働く少し前のことですが、その建物がもう文化財。私も歳ですね。

翌日、丹後の「竹野」へ行ってみようかと思いましたが、少し遠回りなので、但馬の「竹野」でのスケッチでお茶を濁しました。

七ちょめ 10月12日(水) 22:42
城崎温泉に泊ってこられたのですね。夫婦で泊まって英気を養い、悠彩会展に備えましょう。
城崎温泉には、私が対象にしている宿は数軒あるのですが、何処も二人以上でないと!!
それも西村旅館に代表されるように高級??高額料金の宿ばかりで!! と泊る対象になる宿は見つかっていないのです。
小林屋は初めて知りましたが、歴史的なことは一切表明されていませんね。
それも登録有形文化財になっいるのですか。そのことの表記もないですね。
奥ゆかしいというか、勿体ないというか、そんな事で客が増える訳ないと思っているのか。

万訪 10月13日(木) 07:32
城崎で一泊!いいですね。ちょっと前に火事があったと記憶していますが、どうでしたか?昭和30年も登録文化財。戦後の町並みも古い町並みになってきていますね。

Kさん 10月13日(木) 09:22
七ちょめさん、小林屋では道路に面した部屋に泊まりましたよ。ただしネット予約で部屋は指定していなかったので残念ながら2階でした。伊勢の宿に比べたら構造はいかにもしっかりしているように見えました。小林屋にはお一人様プラン(若い女性を対象とした)もあるようでした。料金はリーズナブルで、すべて部屋食。これからカニのシーズンに入ると満員が続くのでしょうね。今の社長は60歳代ですが、その父親が私が働いたころの社長で、10年ほど前に亡くなったと言っておられました。

火事になった場所は宿のすぐ近くなので、見に行きました。今盛んに宿などの新築工事をしていましたが、川に面した表通りから建物の間へ入る路地をたくさん造り、防火対策としているようでした。

孫右衛門 10月13日(木) 21:49
城崎温泉は一度は泊ってみたいと思い続けていますがなかなかその機会が訪れません。
丹後半島の竹野集落は、来月前半に宮津の茶六本館に泊った際時間が許せば訪ねようかと思っています。
城崎周辺の町並といえば、円山川河口近くの蟹で有名な津居山の町並は誰もUPされていませんが、何年か前に訪ねたところなかなか良い町並が残っていました。兵庫県となるととたんに私のサイトが参照されなくなってしまうからなのか、県内には私しか掲載していない町並が幾つかあります。

悠彩会展の盛況をお祈りします。

七ちょめ 10月13日(木) 22:52
城崎温泉は3階建ての町並ですね。どの旅館も統一を意識されているのか、消防法でそうなっているのか知りませんが。見事に3階建ての町並です。

城崎温泉の先の津居山は以前にも孫右衛門さんが云って居られたのでリストアップはしているのですが、すっかり忘れていました。

機会を作って訪ねないといけませんね。

Kさん 10月14日(金) 09:37
津居山か、惜しいことをしました。竹野町からの帰り、津居山へ入る三叉路を通りましたが、ついそのまま円山川を渡り、昔の思い出がある京都府の久美浜へ行ってしまいました。久美浜にもまずまずの町並みがありスケッチしましたので、それはそれで良かったのですが・・・。

万訪 10月15日(土) 08:14
ここですね

孫右衛門 10月16日(日) 06:33
航空写真で見ると町の形がよくわかりますね。南北の家並の広がりの間は丘が迫り道が曲線を描いていますが、家並も曲線的になっているのが面白いと想いました。

urano 10月18日(火) 18:35
城崎といえば、私にとっては「文学で町おこし」の印象が一番です。
現地でのみ販売しているオリジナルグッズも多くて、近いうちに行こうと思いながら実現できておりません。
以前、万訪さんの情報で京都の竹野が話題になりましたが、皆さんご訪問の兵庫の竹野も行ってみたいです(最近、町並み保存の動きが始まったようです)。
津居山の曲線道路の町並みもおもしろそうですね。
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1612: 柱島(山口県岩国市) 万訪 10月 8日(土) 19:02
飛行機が故障して2時間遅れたせいで、柱島諸島の黒島はいけませんでしたが、柱島に泊まっています。夕方、土砂降りの中取材しました。なかなかいい集落です。

万訪 10月 8日(土) 19:04
この辺りは、本州では山口県、広島県、四国では愛媛県の島があって、互いに近くでもアクセスは全く異なります。

孫右衛門 10月 8日(土) 20:02
黒島に行けなかったのは残念でしたね。柱島は良い集落とのこと。
明日同行させて貰った際にまたお聞かせください。楽しみにしています。

万訪 10月10日(月) 19:17
昨日は孫さん、ありがとうございました。体調がすぐれずご迷惑をおかけしました。

さて、今日は江田島から倉橋島にかけて行っていないエリアを回りました。江田島田島、能美島沖美町岡大王、倉橋島早瀬、倉橋島大向、倉橋島須川、倉橋島尾曽郷、倉橋島尾立。
まずよかったのが早瀬の瀬戸を臨む早瀬集落です。石には不自由しない倉橋島では、これでもかと急な石垣を築いて斜面の上の方まで宅地化していました。ここは迫力満点です。

万訪 10月10日(月) 19:23
もう1つが倉橋島須川。やたらゴージャスな家が多い。よく見ると表札に〇〇会社〇〇海運、〇〇商船とか書いてある。海運業で栄えた集落のようです。以前、壱岐の久喜という集落で同じ経験をしました。

孫右衛門 10月10日(月) 22:05
余り体調が優れない中の瀬戸内島紀行お疲れ様でした。
万訪さんのお蔭で、私の新たなそして魅力的な探訪予定地が瀬戸内海地域に増えています。
まずは柱島や平群島、伊吹島あたりでしょうか。


万訪 10月11日(火) 06:13
帰って写真整理。船の待ち時間に歩いた玖波ですが、既に歩いていました。撮った写真はアングルまで全く一緒。孫さん言われていた井戸も撮ってました。ダメですね、耄碌始まってる。しかし考えてみると、町並みが減ってるからかもしれません。印象が違っているのかも。
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1611: 彦根善利町 万訪 10月 6日(木) 18:50
今日は京都へ仕事でしたが、早く終わったので彦根に寄りました。今、米原から帰るところです。
彦根は一通り歩いていたつもりでしたが、最近出た「日本の町並み」に掲載された足軽の町。メジャーな町並み本に載ったとなれば行かねばなりません。狭い通りがそのままに、武家屋敷が分譲住宅地のように残っています。

万訪 10月 6日(木) 18:51
とにかく道が狭いです。

万訪 10月 6日(木) 19:03
河原町・芹町は重伝建地区になったんですね。たくさん祝う旗が出てました(写真撮るには邪魔)。

万訪 10月 6日(木) 19:06
創業昭和38年の元祖「近江ちゃんぽん」ちゃんぽん亭で食べました。麺は細いですが、旨い!本場長崎といい勝負です。

孫右衛門 10月 6日(木) 22:16
彦根は城をメインに様々な町の風景が残っている魅力的な町ですね。
でも芹町界隈の重伝建化が発表された時、私はその南側の七曲仏具屋街の方が町並としては良いのに何故かとすぐに思ってしまいました。
ある人からこんな資料を紹介されたのですが、彦根城を核として複合的に調査が終り価値が確定したものから国の評価を下しているようで、七曲り仏具屋街もリストにあり、最終的には総合的に世界遺産登録を目指しているようです。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/bunkazai/sekaitokubetsu/15/pdf/shiryo_5.pdf

近江ちゃんぽんというからには滋賀県全域の名物なのでしょうか、または彦根のご当地グルメでしょうか。私は細麺の方が好きなので一度食してみたいものです。


七ちょめ 10月 7日(金) 09:01
彦根の河原町・芹町の通りに入る入口に「鳥羽や」かという古くからの旅館があるのです。建物は古くないですが、創業は古いようですので、何時かは泊ろうと考えています。
その時に、今度万訪さんが訪ねられた彦根城の南部の足軽屋敷群を訪ねようと思います。すぐ横の「京町夢街道」??確かこの様な名前の観光地はにぎやかですが、この足軽屋敷群は自動車も十分入れないようで、古い町並が残っているのですね。河原町・芹町・芹川を隔てた彦根仏具屋街も訪ねたいと思っています。
彦根市なら昼食を自宅で食べてからの出発でも十分ですので、急に思い立ってからの出発も可能ですので。 でも案外後回しになる可能性も。

万訪 10月 7日(金) 09:10
外堀だった通りの町並みも修景したりして、「旧城下町を基盤に近代化した都市」として整備が進んでいる印象を受けました。確かに、むしり仏具の職人町の方がよく残っている印象はありますね。
近江ちゃんぽんは、昭和38年に「麺類をかき」という店がはじめたんだそうです。「ちゃんぽん亭」の前身。餃子や唐揚げも名物で、安く飲めるしよかったです。野菜が多いし、東京にあったらしょっちゅう行きたくなるでしょう。

万訪 10月 7日(金) 12:58
この左手手前にありました。七ちょめさんがいずれ泊まられるのかなと思いながら歩いていました。

万訪 10月 8日(土) 14:19
久々に旅に出ています。
さて、写真はどこの町並みでしょう。難易度⭐4つかな。ヒントは大きな島への橋が渡っている玄関口の町。

実は今日は2つの島に渡る予定でしたが、飛行機がトラブルで機種変などしているうちに2時間遅れ。1つの島は渡れませんでした。シャーないっす。

七ちょめ 10月 8日(土) 16:09
万訪さんの出された町並の問題。
この町並は山口県柳井市大畠の町並と思います。それも古い町並の東端の町並ですね。


七ちょめ 10月 8日(土) 16:36
今度、長野県の中山道望月宿の山城屋喜左衛門という古くからの旅籠宿に泊ってきます。
純粋に旅籠宿で現役の所はごく少数です。
細久手宿の大黒屋、垂井宿の亀田屋、妻籠宿の松代屋、奈良井宿の越後屋・伊勢屋、そして望月宿の山城屋などが代表的な宿でしょう。宿場町で旅籠の状態で残っていればいいのですが。馬籠宿でもありそうですが、実際は無いのです。旅籠と云っていても、建物は古くとも営業は戦後等というのが多いです。
山城屋と四万温泉の積善本館という、これも元禄4年(1691)に建てられた建物が残る宿とありますが、本当かどうか。とにかく泊ってきます。
写真は望月宿の山城屋 訪ねたのは平成22年6月でした。

万訪 10月 8日(土) 17:06
七ちょめさん正解です。七ちょめさんのサイトを見て訪ねました。由宇は町並み度20だったのでパスしました。とにかく体調が悪いですから、体力温存です。

望月宿にもありましたね。記憶があります。ところで、七ちょめさん、古い旅館は何割行きましたか。

七ちょめ 10月 8日(土) 18:43
古い旅館の何割を訪ねてかは不明です。今でも懸命に古い旅館を探しています。
今リストアップしている旅館の約3割程度でしょうか。
二人以上でないとダメという旅館も多く、家内の協力がないとダメなんですが、その点が問題で!! 
その分 ご自由にどうぞ と古い旅館を訪ねるのに強いて反対しませんが、そんなアホなこと よーするわ と冷たい目で見られます。
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