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1753: 備讃瀬戸 万訪 2月28日(水) 20:52
先々週になりますが、備讃瀬戸の島旅をしてきました。最終日は犬島でYasukoさんtl合流し、岡山市内探訪にお付き合いいただいてありがとうございました。やっと落ち着いて、この掲示板に書き込むことができます。
画像は最初に訪れた岡山県石島です。背後の山に全然木が生えてないのでどうしたんだろうと思ったら、数年前に大規模な山火事で島の山林の9割も焼けちゃったそうです。詳しくはブログもしくはYouTubeご覧ください。

万訪 2月28日(水) 20:53
石島へ渡る宇野の町並み。宇高連絡船があった頃の港町として有名です。古い町並みが崖線下部に続いていました。

万訪 2月28日(水) 20:55
海を渡って香川県へ。塩飽諸島の最奥にある手島。ここは良かった。本島笹島地区レベルとはいえませんが、文化財級の町並みだと思います。

万訪 2月28日(水) 20:57
愛媛県の最東端、新居大島。あまり知名度がないのは、陸から近、島の認識が持たれていないからなのかな?
ここも漁業でうるをったのでしょうか、立派な集落でした。

万訪 2月28日(水) 20:58
再び岡山県に戻って、犬島へ。ベネッセの展開する島プロジェクトの1つ。シーズンオフで観光客も少なく、集落も美術館も落ち着いて歩けました。

万訪 2月28日(水) 21:02
岡山市内は復興の町テーマ。駅西の奉還町商店街です。途中で非戦災地区に切り替わり、町並みが変わるのが面白かった。また、中心市街地は、円形交差点巡り。地元Yasukoさんの案内で助かりました!

ところで、体調ですが、メニエール病と診断されました。めまいと耳鳴り。寝不足からくる身体的ストレスが原因のようです。仕事上の気苦労ですね。今も京都へ向かう途中です。

七ちょめ 3月 1日(木) 09:49
万訪さんの島旅も大変な拘りで、横から見ていて驚きです。無理のない範囲での探訪を続けてください。
それよりもメニエール病と診断されためまい・耳鳴りの件は心配ですね。
この病気、中々 ハイ治りました とは行かない病気ですので、長期にわたる治療にならないよう初期の内に何とか治しておかないと。

万訪 3月 1日(木) 18:08
ありがとうございます。睡眠不足が溜まるのを「睡眠負債」というそうです。早く寝ても、眠りが浅かったり、夜中に目が覚めて眠れなかったり。時に睡眠作用のある鼻炎薬を飲んだりしていますが、スリープクリニックへ行ってみようと思っています。
しかし、仕事で悩みがあると、旅にでる気もしないのは今回が初めてですね。でも、このところ旅に行きたいし行けているので、回復に向かっているんだと思います。

孫右衛門 3月 2日(金) 01:40
万訪さんの体調が優れないと伺っていたところ、探訪レポートが出てきたので一時は安心しました。しかしこの病気は厄介なものと私は聞いています。

探訪ができる状態だということは、もとの活発な万訪さんに戻りつつあると信じます。

宇野港の周辺はいつかうろうろしましたが、取り立てて町並らしくないと判断してパスしました。しかし、写真を見るとよさそうですね。

太泉八雲 3月 4日(日) 12:21
瀬戸内海はまだまだ知らない町並み風景が残されていますね。

精神的疲労は肉体的疲労と違って休んでも回復しないところがあります。でもこうして心のゆとりを取り戻す旅路に出て、徐々にでも体調が良くなる事を願っています。

私の方は最近は土日に休みが取れるようにはなってきたものの、仕事を家に持ち帰ったりしていて、旅に出るような気力がありません。

でも、それではいかんと、昨日は久々に折り畳み自転車を持って輪行で房総半島の富津に行ってきました。

勝浦タンタン麺にならぶ、房総の地ラーメン。「竹岡式らーめん」を食べるのが目的です。老舗2店をハシゴです。

行きは内房線で。帰りは金谷港から東京湾フェリーに乗って三浦半島から横須賀線で帰ってきました。

天気も良く、フェリーのデッキで景色を眺めていると、ちょっとした地方に旅した気分になり、良い気分転換になりました。こういう時間の過ごし方も大切だとあらためて感じました。


万訪 3月 4日(日) 20:14
今鹿児島にいます。仕事です。学会が鹿児島大であり、発表の出張でした。これから帰ります。
太泉さん、気分転換の旅良かったですね。これからも、是非旅に出ましょうよ!
竹岡式ラーメンうまそうですね。すごく食べたいです。近々、間違いなく行くことになるでしょう。

太泉八雲 3月 4日(日) 20:23
万訪さん、是非その時は誘ってください。勝浦タンタン麺も食べに行きましょう。
47.85.232.153.ap.dti.ne.jp
1752: 鎌倉と勝浦 七ちょめ 2月23日(金) 10:09
2月20日〜22日と2泊3日で鎌倉と勝浦をたずねました。
写真は鎌倉市の長谷寺参道にある「對僊閣」と云う禅寺のような旅館、2日目は勝浦市の「松の家旅館」に泊まりました。
3日目に東京都港区の近代建築を訪ねようと計画していましたが???。
勝浦は雨で外房線から京葉線の幕張位で大粒の雪が舞っていました。東京駅に午前11時頃に着きましたが雨でした。東京駅構内で旅の「打ち上げ」の一杯と食事して午後1時頃に新幹線に乗ろうとホームにでると雨が止んでいました。近代建築探訪をしようか、早いがこのまま帰ろうかと思案の末、結局帰ってきました。


七ちょめ 2月23日(金) 10:10
二日目に泊った勝浦市の「松の家旅館」です。
登録有形文化財に指定された建物です。

太泉八雲さんが、勝浦タンタンメンを食べに勝浦迄は遠いので……といっておられましたので、勝浦タンタンメンを食べるために昼食時に合わせて訪ねました。
調べるとタンタンメンの幟のある店が正規の「勝浦タンタンメン」の店と知りましたので、幟の上がっている店に入りました。
食べましたが……。辛さは中程度にして‥‥との注文を付けて。でも私の口にはとても合いませんでした。辛さよりもメンのもちもち感が!!。


孫右衛門 2月24日(土) 00:10
勝浦の松の家旅館、房総半島を訪ねた時は私も勝浦に1泊したのですが、やはり今となったらこの旅館を選ぶでしょうね。古い町並はこの旅館付近に少しある程度ですが、泊ったお蔭で朝市もゆっくり見ることが出来ましたし、その意外な素朴さも良かったです。七ちょめさんも朝市散策をされましたでしょうか。
勝浦坦々麺は、私は辛いのは好物ですので苦になることはなかったですが、大量のタマネギが入っていることにちょっと違和感を覚えて、まあ、また食べたいとは余り思えないものでした。


七ちょめ 2月24日(土) 09:42
雨の中、朝市の通りを通って駅に向かいました。越前大野の朝市よりも店は多かったです。
ひやかしもせずに通っただけです。
勝浦タンタンメンの麺はこの店だけの特長なのかは知りませんが、独特のモチモチ感は好みじゃあないです。大量のたまねぎも余り好みじゃないです。まあ、食べたと言うだけです。

太泉八雲 2月26日(月) 23:25
七ちょめさん、千葉に来られて勝浦タンタン麺食べられましたか。
麺は私も好みがあります。またお店によって麺は異なります。

勝浦タンタン麺は自家製ラー油を食べるラーメンで、玉ねぎの甘さでバランスを取っています。

まあ、もともとが海女さんが身体を温める為に生まれたある意味「漁師料理」ですから、そういった由来を前提に食べるとまた違った印象を受けるかも知れませんね。


太泉八雲 2月27日(火) 19:06
みなさん、大量のタマネギがラーメンがちょっとカルチャーショックだったのでしょうか。
まあ、このあたりは嗜好が別れるところで。
最近は千葉を中心に、火を通したタマネギは甘みに、生のタマネギのみじん切りは辛味としてのトッピングに広まりつつありますね。

海から遠く離れた山間部では、八平ラーメン系の「アリランラーメン」というのも人気です。
勝浦たんたん麺をベースに、ほくほくのにんにくゴロゴロ、そして肉を食らうごとくのチャーシュー。

前に万訪さんと行って来ました。秘境のラーメン店です。開店前に到着したのに1時間半待ちましたね。

万訪 2月28日(水) 09:00
勝浦坦々麺は近々食べに行きたいと思います。アリランラーメンは待ちましたねぇ。確か注文の仕方が独特だった気がします。

七ちょめ 2月28日(水) 10:55
開店前から並んで1時間半の待ち時間の店で「アリランラーメン」凄い店ですね。
最近、医者からの栄養指導でこってりしたラーメンも食べるのを止められていますが、
時には良いだろうと偶には食べるようにしています。
でないと、あれもダメこれもダメでは、人生生きている値打ちがありませんのでね。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1751: 京丹波町須知本町 Kさん 2月14日(水) 19:53
旧山陰道が通る「京丹波町須知本町」を覚えておられましょうか。小規模な町並みですが、メンバーの多くの方が取り上げられています。
実はその町並みの真上を高速道路(京都縦貫道)が通ったためどうなったかと思っていましたが、今日、立ち寄ってみると見事に空き地となっていました。

Kさん 2月14日(水) 19:57
私も気に入っていてスケッチしています。この絵は2003年9月のものです。2軒の妻入り民家のうち手前のものだけ残っていますね。

七ちょめ 2月14日(水) 22:31
須知の町並みが見事に無くなっていますね。よりによって一番良いところが無くなっている。
もう、7〜8年も前に孫右衛門さんが自動車道の建設で町並みが無くなると言ってもおられたのが、現実になったのですね。

孫右衛門 2月16日(金) 00:15
私が訪ねたのは2004年8月です。変化があったというのは私がリンクしているサイトのこの情報からです。Kさんの写真と同じ光景ですね。
http://ec-02.asablo.jp/blog/2017/07/09/8617176
これはもう、古い町並どころか、家並としても体をなしていないですね。
和歌山県橋本を思い起します。まああそこまで規模が大きくないでしょうから、三原級といったところでしょうか。バイパス整備で駅の東が失われました。

Kさん 2月16日(金) 07:17
私がここへ行ったのは2003年9月ですが、たまたま、この日、この旧山陰道を使って京都府の「車椅子駅伝」が行われていました。このため街道には近所の人が出ていたので、絵を描き終わってから近所の人と話していると、この場所へ京都縦貫道が延びてきて、ちょうど絵に描いた家々がすっかり立ち退きになるということを教えてくれました。「計画が持ち上がった当初は反対署名なども集めたのですがね」とあきらめ顔でした。

このため私のホームページにはこんな地図を載せています。

七ちょめ 2月16日(金) 08:48
このKさんの写真を見ると、なんだか 虚 と言う文字が浮かびます。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1750: 寒さ対策 Kさん 2月11日(日) 19:54
今年の冬は例年にもまして寒く、今夜からまた大雪の恐れですね。この寒さだと屋外スケッチは辛いので、毎年困っています。車の中から描いたり、暖房の効いた場所で描くなどの工夫もしますが、場所が限られます。そこで・・・
今年は過去の現地スケッチなどを活用して、少し大きなサイズの絵(20号)を自宅で描くことにしました。
今日、HPにアップした絵はかつていらかぐみオフ会で訪問した伊根浦の舟屋です。この絵で海の向こう側の右端が民宿「おくの」です。


Kさん 2月11日(日) 19:59
もう1点、大阪府で唯一の村である千早赤阪村の千早地区です。現実には手前に竹が生えてこのようには見えません。あっちから見たりこっちから見たりしながら仕上げたスケッチと写真から描きました。先週のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で、この絵の真ん中にある通りをゲストが歩きました。

孫右衛門 2月12日(月) 09:59
スケッチ中は一ところにじっとしていなくてはいけないため、今年は特に辛いですね。
私もこの時期は業務の繁忙期なので、探訪の方は2月は1年の中でも一番の閑散期です。
思い出してもせいぜい、日帰りの探訪に1回出かけるかどうかというくらいで、泊りがけは一度もありません。

伊根のオフ会は早いもので10年にはなりますね。民宿おくのは、一昨年再訪したときには営業を続けているような雰囲気でした。

七ちょめ 2月12日(月) 16:58
伊根でのオフ会がありましたね。夕立後の爽やかな夕景と夜光虫、翌日の漁船をチャターしての海からの探訪は最高でしたね。
Kさんは寒い時期の寒さ対策として、20号で描かれるのはいい考えですね。でも、そんな大きなスッケチ画どうされるのですか。

Kさん 2月12日(月) 19:47
七ちょめさん、心配していただいてありがとうございます。いつも描いている絵の2倍強の大きさがありますので、大きな額を買う必要がありますが、個展などの「目玉」にしようと思っています。売れるわけはありませんが、会場に変化が出ます。

私にとっては大きな絵で、これ以上大きな絵を描く気はありませすが、世の中では水彩でも50号とか100号を描かれる人がいます。公募展は皆そんな大きさです。
121-87-163-143f1.hyg2.eonet.ne.jp
1749: 京都の街並み 辰巳屋 2月10日(土) 08:22
昨年に引き続き京都に行きました。まだまだ未訪の場所が多いように思いました。
今回は、@鷹峯、A上賀茂界隈、B南禅寺界隈、C吉田山界隈、⓹京都駅南側、E伏見(伏見稲荷、丹波橋通)を主な目標としました。
主なところをでは、南禅寺界隈の別荘群は、対龍山荘、菊水(旧寺村助右衛門邸)、清流亭(旧塚本與三次邸)など京都の別荘地を散策しました。

画像は、対龍山荘です。

辰巳屋 2月10日(土) 08:23
南禅寺から帰る途中に三条北裏通があり、町家の街並みがありました。通りの成り立ちなどまだよくわかりませんが、小さな街並みとなっていました。通の中心地には七宝焼きで著名な並河靖之七宝記念館がありました。この通りを抜けると古川町商店街につながります。

辰巳屋 2月10日(土) 08:24
伏見は、よく訪問するのは、月桂冠の大倉記念館や竜馬通と呼ばれるところですが、ここから北の丹波橋通を目標にしました。キンシ正宗、招徳酒造、玉乃光酒造、松山酒造などの酒蔵の並ぶ地域です。

画像は、玉乃光酒造(右)と松山酒造(左)の酒蔵の並ぶ通りです。

万訪 2月10日(土) 09:40
南禅寺周辺の別荘エリアは、私も昨年歩き直しました。とてもいい環境ですね。京都は仕事で毎月のように行ってますが、とんぼ返りです。暖かくなったらゆっくり歩きたい。

Kさん 2月11日(日) 07:33
ディープな京都探索ですね。私は学生時代4年間と仕事で5年間の合計9年間を京都で過ごし、その後もスケッチや飲み会でたびたび行っていますが、まだまだ知らないところがいっぱいです。
伏見の玉の光酒造は描いていました。「二日酔いをしない」といわれるこの酒蔵の酒もたまに飲みます。

Kさん 2月11日(日) 07:35
止まっている車の位置まで、写真と一緒ですね。

孫右衛門 2月11日(日) 11:43
滞在型の京都探訪はいつかはやってみたいものです。
訪ねられた中で京都駅南側というのが気になります。
学生時代は自分から観光地には足を踏み入れる事はほとんどありませんでしたし、その後も町並や町家への興味で訪ねていますので、歴史や寺社などの知識は何度か観光で京都を訪ねている人の方がよほど多いでしょうね。
もう少し年を経ると段々とそのようなものに興味が深まってくるものかもしれません。

辰巳屋 2月11日(日) 13:23
Kさん、色々行かれているんですね。「二日酔いをしないお酒」ですか。よいことを聞きました。止まっている車の位置まで同じですね。その後ずっと同じ作業が続いているんですね。
京都駅南側は、地図でみると小さな小路が密集している場所があったので行きましたが、街並みとなっていませんでした、東寺通に建物は古いのですが、連続していなくて、街並みとしては、少し物足りないものでした。それでも、日の出湯という木造建築としては、立派な建物がありました。
画像は、日の出湯です。


辰巳屋 2月11日(日) 14:00
京都駅南側では、竹田街道札辻界隈に小さな街並みがあるように思いました。竹田街道と札辻通の交差する所で、札辻通にもありました。
画像は、竹田街道沿いの旧家です。この付近には、大きな家が多いように思いました。特に竹田街道の一筋東の通りには、国登録有形文化財の長谷川家住宅があります。

七ちょめ 2月12日(月) 16:40
京都は学校から勤めも、人生の大半を過ごしたところですが、現役中は町並みや集落には感心がなく、もっぱら飲屋に。
惜しいことしましたね。でも市内を走り回りましたので、地理感覚は大阪よりも。??
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1748: 太泉八雲の近況 太泉八雲 2月 3日(土) 22:42
みなさまご無沙汰しております。

野村さんとURANOさんは昨年の東京分科会以来ですね。

今年に入ってずっと既読スルーの状態が続いていましたので近況を。

1月〜2月とそれなりに忙しくバタバタしておりました。
ずっと、どこへも行っておりません。

身内事ですが、父が胃ガンになり、今週の頭に胃を全摘しました。それも加わりどこへもいけておりません。

で、たまたま立ち寄った書店で偶然目にした、「コーナー」がありました。
こんな書籍をわざわざコーナーにするなんて。
店長の趣味か、はたまた「ブラタモリ」の影響か。

思わず買ってしまいました。
しかし、今から脚を踏み入れるにはやや危険な境地かも。

でも、都内でぶらり、気軽に行える新たなカテゴリーか....。

と悩み、思いふけながらも、皆様の情報を拝見しております。

孫右衛門 2月 4日(日) 10:01
太泉八雲さん大変でしたね。お父様のご病気、はやく快癒されることをお祈りします。

擂鉢地形、暗渠といったことに興味をもたれている方は意外と多いようで、私のネット活動エリアの界隈でも頻繁に眼にするワードです。
太泉八雲さんの新しいジャンルとして、相応しいと思いますよ。ぜひ足を踏み入れてください。

地元を新たな目で見直すというのは意外な新鮮さがあって私もやってみたいですね。
私のサイトを見ても、すぐには何処を拠点にしているのかわからないと思います。
広島県版の角川地名辞典が手元にありますので、そこで眼についた各地域の集落を、古い町並にはこだわらない形で訪ね歩き紹介するといったことも、面白いのではないかと考えたりしています。

ところで、そろそろオフ会のことを考える時期に成りましたね。
というのも4月末の連休前半に岩手県北部と下北半島を含めた青森県東部・北部の探訪を構想しており、一部は宿を仮押さえしています。
3泊4日または4泊5日を予定し、本年最初にして最大になるであろう遠征ですので、早い始動をかけているのですが、オフ会開催地との兼ね合いもありますので。北東北のような遠隔地で開催されることはないとは思いますが、骨格は早めに固めておきたいですね。

万訪 2月 4日(日) 14:53
太泉さん、お父様大変でしたね。摘出したということは、早期発見だったということですよね。治すことができる。良い方向に向かうことをお祈りいたします。
私は、昨日夕方から熱海へ行き、夜の街を取材した後、熱海の宿が取れなかったので三島のビジネスホテルに泊。今日は朝から熱海を歩いて、8:50から11:35にかけて初島を往復してきました。午後は、吉原に行って岳南鉄道をぶらり途中下車の旅する計画でしたが、体調が悪いので、熱海をさらにちょっと歩いて、早々と帰ってきました。今、布団の中です。
先般、突発性難聴になったとこの掲示板に書きました。その後クスリを1週間飲んで回復していたのですが、先週また再発。同じ薬を処方してもらい飲んでいますが、今度は一向に良くならず、目眩がしてきています。そして、吐き気も出始めている。これは、おそらくメニエール病か脳の病気だと思われます。仕事が忙しいわけではなく、トラブルもさほどない、あるとすれば論文かなぁ。時折、ものすごい閉塞感に陥ります。それを打破しようと、旅に出たのですが、気分はいいもの良くはならない。こんなことは今までありませんでしたが、マジ辛いです。

画像は熱海中央町の旧レッドラインエリ。


七ちょめ 2月 4日(日) 18:57
久しぶりの投稿です。
太泉八雲さんのお父様の病気が早く良くなるように願っています。
万訪さん、耳の不調は大変ですね。早く治ると良いのですが。そんな中でも熱海を探訪されたのは立派と言えば聞こえはいいですが、チョット無理でしたね。
このレスだけで約3時間も掛かってしまいました。最初はタブレットからの投稿でしたが、途中からどうしてもUP出来なくなってしまい、タブレットでは「にっちもさっちも」行かなくなり、パソコンからの投稿になってしまいました。


太泉八雲 2月 4日(日) 21:12
万訪さん、なんと耳の病気ですか。しかも再発とは。本当にお大事にしてください。
そういう私もそろそろ健康診断と真剣に向き合う年になってきました。会社の健康診断ではカバーできない部分は人間ドックなども考えないと行けません。
病床の父にも言われました。

私も仕事上の事で少し鬱気味な状況が続いています。孫右衛門さんの言われるようにあたらしいジャンルの開拓よりも、また古い町並みや集落を歩いて見たい。そんな日々を過ごしています。

辰巳屋 2月 5日(月) 06:30
太泉さん、お父様が手術されたようですが、早い回復をお祈り申し上げます。
万訪さん、体調不良のようですが、無理をしないで早めの治療が最善かと思います。
人間ドックは、必ず受けてくださいよ。

私は、先週の29日(月)から2月3日(土)まで、京都で過ごしました。京都は広いもので、未訪の場所が多くて、昨日、やっと画像の箇所別の整理が終わりました。

冬だというのに、祇園や嵐山などの観光地では外国人の訪問者が多く、7〜8割は外国人と思われるところもあります。しかし、こういうことを通じて日本への理解が進むのでしょうから、受け入れ態勢を整えなければいけません。
日本の自然景観や街並み景観に興味のある外国人も多く、これからの街並みの景観保全が課題となるように思えます。
後日、報告します。


孫右衛門 2月 5日(月) 23:10
万訪さんの体調も心配ですね。幸い、業務はそれほど多忙ではないご様子。なるべく休養されて早い回復を心がけてください。

辰巳屋さん、京都は学生時代を過したところとはいえ、私もまだ何も知らないといってもよいですね。
昨年、久々に京都に宿泊する探訪を行って改めて気付いたのですが、京都の観光事情は私が暮らしていた頃とも随分変わっています。良い点もあれば悪い点も少なからずあり、まさに功罪といったものが見られます。

万訪 2月 6日(火) 09:30
スリバチ学会は、今やとてもメジャーになりました。タモリクラブで何度か取り上げられておかげでしょうか。主宰の皆川氏は私と同じ業界の人で、どっちが本業かわからなくなっています(笑)。まち歩き会では、何十人も引き連れて路地を散策するので、やりづらいと聞いたことがあります。東京をはじめとする都市探訪の面白さの一つですが、太泉さんのイメージと違う気がするのは私だけかなぁ。やっぱ、地方発見を期待しちゃう。

urano 2月 6日(火) 13:18
私もすっかりご無沙汰してしまってすみません。
太泉八雲さん、お父様ご病気とのことお見舞い申し上げます。
東京の地形本を“大人買い”されたのですね! 太泉さんのHPといえば「東京以外」という印象があるので、どのような観点で東京を紹介されていくのか興味があります。

万訪さんも突発性難聴とのこと、お見舞い申し上げます。かつて祖母が50年来のメニエール持ちだったことを思い出しました。とても辛いと聞いております。ご快復をお祈りいたします。

私も昨年8月に伊豆諸島を訪ねたきりで、その後は秋に福島の茅葺き集落で茅刈りイベントを行い、いらかぐみの範囲外(?)である海外の民家探訪もしましたが(台湾、スペイン)、多忙にてBBSへのアクセス、ご報告がおざなりになってしまいました。

私も昨年8月に伊豆諸島を訪ねたきりで、その後は秋に福島の茅葺き集落で茅刈りイベントを行い、いらかぐみの範囲外(?)である海外の民家探訪もしましたが(台湾、スペイン)、多忙にてBBSへのアクセス、ご報告がおざなりになってしまいました。すみません。

年末の関東分科会は、ついこの前のような気がしますが、もう2か月近く経つのですね。
万訪さん、太泉さんにうかがった関東のよい町並みは、春過ぎにかけて少しずつ巡りたいと思っています。
ちなみにそのとき今年のオフ会の話が出ましたが、東北は可能性が低そうでしたね。

Yasuko 2月 9日(金) 19:03
皆さん、ご無沙汰いたしております。万訪さんのことも書き込みは拝見しておりまして、心から心配いたしておりました。太泉さんもお父様が手術されたそうでご心配のこことお察しいたします。京都はさぞかし寒いことでしょうと想像しています。

晴れの国とはいえ岡山も毎日朝はマイナス4度が続き、行動力が減退してしまいます。今はスタットレスタイヤがないので、ちょっと県北へという訳にもいかずなかなか遠出もできません。
オフ会のことが話題になったとか、どこらあたりで開催されることになるのでしょう。皆さんの心配がすべて解決してからのほうが張り合いがでますね。
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1747: 地元の近代建築に関する話題 孫右衛門 1月21日(日) 17:45
しばらくは本格的な探訪に出られない時期ですので、時々地元の話題を載せていきたいと思います。

これは広島駅から南東に2kmほどの位置にある旧陸軍被覆支廠という建物です。レンガに覆われていますがRC造りであり、この構造を採用した建築物としては最前期にあたることからその意味でも貴重なものです。
時々内部の見学の機会が設けられるのですが、建物の安全性が低く定員制のため、私はまだ外観しか見ることができていません。
1棟を内部の耐震化まで補修・補強する場合、1棟について20億円などと、県が試算した結果が先日新聞記事に出ていました。

巨額ですが、建築遺産・戦争遺産としての価値をどう評価するか、注目したいものです。

孫右衛門 1月21日(日) 17:51
折しも、呉市にある旧海軍関連の建物「青山クラブ」については全面取壊しを含めた比較検討の結果、最も費用のかさむ全体保存の方針で先日結論付けされました。問題はこれから具体化の過程で頓挫しなければというところですが、お金では換えがたい価値がありますのでね。
この建物の場合は、呉を舞台にしたアニメ映画で取り上げられたことも大きかったようです。

万訪 1月22日(月) 00:10
今晩遅く京都に入り、近鉄京都駅の上のあるホテルに泊まっています。
広島市内の旧陸軍被覆支廠は、孫さんの案内でちらりと拝見しただけでした。現在利活用に向けた検討が始まると言われており、プロポーザルになるのを期待しております。仕事の話ですが。
ただ、レンガ倉庫は大抵内部の壁が少ないため、人を立ち入ることができる活用を考えると、大掛かりな補強を施す必要があります。多少いじることになりますが、民間による利活用をするとしたら、どんな用途がふさわしいでしょうか。

孫右衛門 1月22日(月) 23:30
そういえば少し関与されているということでしたね。
話題性は青山クラブの方が高いのですけど、この建物群はそれとは比較にならない重要度です。私の関心度も全く違います。
本当のことをいうと、県や市で魅力ある施設として生まれ変わらせてほしいのですけど、公金で維持するにはちょっとモノが大きすぎますね。
民間だとどうしても商業的色彩が濃くなってしまいがちですが、ホテル棟+見学・博物館棟あたりではどうでしょう。今はちょっと不便な場所にありますが、この建物群を中心に個性的な魅力あるエリアが造られればよいですね。

万訪 1月23日(火) 07:53
いえいえまだ何も関与していませんよ。プロポーザルのタイミングを待っています。ホテルは厳しそうですが、商業利用だといけそうです。横浜レンガ倉庫のイメージですね。
昨日は京都で仕事でした。東京は大雪で大混乱していたので、今日の朝帰ることにしました。
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1746: 九州の探訪 七ちょめ 1月11日(木) 10:39
8日から10日にかけて九州に行ってきました。廻った町並は北九州市戸畑区と北九州市若松区。
宮崎県都農町と宮崎県日之影町の全部で4ヶ所。
泊った旅館は福岡市の「鹿島本館」と宮崎県延岡市の「本田屋旅館」の二つの旅館です。
「鹿島本館」は有形登録文化財に指定された旅館で、博多駅から近い所にあります。
小さな旅館ですが、部屋数が多く、40人以上の方々が泊まって居られました。多くが中国からの観光客と思います。一人客は受け入れてもらえず、二人分の宿泊代を払っての泊まりです。
写真は「鹿島本館」です。

孫右衛門 1月11日(木) 22:54
この鹿島本館は福岡の中心市街地ということでビジネスの需要もありそうな感じですが、二人以上しか受け付けないというのは意外ですね。中国人団体客の入込が多く、宿も強気なのでしょうか。
最近は温泉旅館などでも、ビジネスプランなどとして1人客を受け入れるところも多く、昨秋出張が続いていた頃に何度か利用したことがあります。

七ちょめ 1月12日(金) 09:00
この鹿島本館には多くの宿泊客が泊まっていました。多くは中国からの観光客でしたが、団体でなく、2から3人程のペアー客かグループ客でした。当然日本人客もいますが、食事が無いので、出会う機会が殆どありませんでした。
写真を撮るために館内をうろうろしていた時の情報です。
泊まったのも、こちらの都合の日時ではなく、宿に聞いて宿の都合の良い日に泊まりました。

万訪 1月13日(土) 10:09
鹿島本館は冷泉町、かつての博多駅前エリアで戦災地区と非戦災地区とのちょうど境目あたりでしょうか。ビジネスで泊まりってもいいかなと思いましたが、ひとり客は基本とらないのですね。難しいかな。また、七ちょめさんは、パソコンでご苦労なさっているご様子、パソコン環境が安定しないと落ち着きませんね。

私は今週末、多良間島に行く予定でしたが、キャンセルして今品川駅前の耳鼻科クリニックにいます。昨日昼ごろから原因不明の耳鳴りがひどく、しっかり睡眠をとりましたが、それでも朝治らないので旅に出るのをやめました。「突発性難聴」なんていう症候群があって、早期に手を打たないと治らない場合があるそうですから。大人しく撤退です。

七ちょめ 1月13日(土) 10:22
万訪さん、耳の不調は困ったものですね。早期の治療に専念して下さい。
私から見ると、若いので??誰がと思われるでしょうが、一世代違いますので。随分無理をして探訪されていると思います。自分の身体と相談しての行動をお願い致します。

私のパソコン環境も完全とまでは行きませんが、ほぼ安定して使えるようになりました。
最終の被害は全部は把握できていませんが「筆ぐるめ」の住所録と画像取り込みソフトの変更だけのようです。やれやれです。

孫右衛門 1月14日(日) 08:21
万訪さん沖縄の探訪中止は残念でしたね。しかし、突発性難聴は私の身近にも発症者がおり、早急に治療を始めないと手遅れになり、難聴状態のまま治療できなくなることもあるとのことですので、旅の中止は賢明な判断だったことと思います。
回復をお祈りします。
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1745: 福岡県の街並み 辰巳屋 1月 7日(日) 05:41
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
正月を宮崎で過ごしました。ネット環境にない義母の家で過ごしておりました。孫ができましたので、会いに行きましたが、可愛いものです。

いらか組の皆様も、いろいろな所を訪問され、大忙しでおめでたいかぎりです。これからも様々な情報をお願いします。

年末に、串間市の口広古民家集落(uranoさん情報)に行きました。この日は、南青島(別荘地)、油津、目井津、宮ノ浦、口広を訪問しました。

12月28日から1月3日まで、宮崎で過ごし、4日から熊本県、福岡県の未訪の街並みを見て広島に帰っています。4日は、南関町(熊本県)、城島(福岡県久留米市)を訪問しました。いずれも小さな街並みでしたが、地元では保全に努力されているようです。
5日は、久留米、御井、北野、山家、内野、直方(二文字)を訪問しました。6日は木屋瀬、赤間、宮若(石炭記念館)、八幡白川を訪問しました。

画像は、北野です。北野は久留米市にあり、西鉄甘木線北野駅の南にあります。北野天満宮前が門前町となっています。酒蔵も2軒あり、小さな街並みでした。

辰巳屋 1月 7日(日) 05:42
画像は、赤間です。沖ノ島・宗像大社が世界遺産に登録され活気が出てきたようです。


辰巳屋 1月 7日(日) 05:44
画像は、北九州市八幡東区白川です。旧遊郭の面影はほとんどなく住宅地となっていますが、閉店した料亭が残っていました。

私は今年は、関東・東北地方を予定しています。5月末は父親の法事を行おうと思っていますので、早めに日程だけでも決めていただければありがたいです。

Kさん 1月 7日(日) 07:14
辰巳屋さん、今年もよろしくお願いします。九州のいろんな地名を聞くとやはり懐かしいです。今年こそ九州スケッチを実現させたいと思うのですが、暑くも寒くもないスケッチシーズンは日数が限られます。

「赤間」ではこんなスケッチが残っています。多分同じ家ですね。


七ちょめ 1月 7日(日) 10:44
辰巳屋さん 今年もよろしくお願いいたします。
辰巳屋さんは随分長い間九州におられたのですね。それも古い町並みを多く訪ねられて。
孫右衛門さんも九州北部をたずねられているので、同じような所を探訪されたのですね。
私は明日から2泊3日で九州を訪ねる予定です。福岡県と宮崎県と訪ねます。北と南の九州ですので、在来線での往復に時間を取られます
そして今日、正午前に修理に出ていたパソコンが還ってきます。どの程度データーが取り出せたか不安が残ります。ダメだったのは「筆ぐるめ」のソフトが全くダメになったと聞きました。住所録がダメでしょうね。それ以外にもあるかどうかは不明。不安 不安 です。メールの住所録は大丈夫かどうか。
ハードデスクが故障したパソコンのハードデスクの取り替えですので、まあ仕方ないでしょうね。


孫右衛門 1月 7日(日) 11:51
私が平戸や松浦周辺などを訪ねた時辰巳屋さんも九州南部にいらっしゃったのですね。
本年もよろしくお願いいたします。
赤間の写真を見て、これはどこかで見たような気がすると思ったら随分前に赤間宿を訪ねていました。その他の挙げられたところには訪ねていないところも多く含まれます。紹介ページを楽しみにしています。
七ちょめさんも福岡県と宮崎県をたずねられるのですか。随分離れた地域の探訪ですが、それぞれ目的の古い旅館があるからなのでしょうね。

万訪 1月 7日(日) 12:16
辰巳屋さん、本年もよろしくお願いいたします。昨年同様、辰巳屋さんの行動力で、新たなスポット発掘を期待いたします。
私の方は、2018年も対象が離島と復興の町並みテーマで行くことになりそうですが、新しいテーマへの足がかりを作りたいと思っています。
年始は論文執筆に明け暮れていますが、来週末、宮古島と多良間島に行く予定です。


七ちょめ 1月 7日(日) 14:53
パソコンが直って来ましたが、ソフトが殆どなくなっていて、デスクトップにショートカットアイコンが少し有るだけです。
でも、開けないがそれぞれのデーターは取り出せたと業者は云っていますが。
画像ソフトやUPのためのFTPソフトも無くなているので、ソフトの再インストールが大変です。
それもネットからダウンロードしたものは、どうしたものかと。DVDになったものはインストールしたら良いのですが。

辰巳屋 1月 8日(月) 11:18
いらか組の皆さん、今年もよろしくお願いします。

七ちょめさん、宮崎のどこに行かれるのでしょうか。
ハードディスクの取り換えは大変ですね。私も昨年の8月に取り換えました、バックアップは、1か月くらい空白がありましたので少し大変でした。それから各種ソフトの再インストールが結構面倒でした。

万訪さん、またまた沖縄より遠い島ですか。私も、今年仕事がなければ、宮崎に年3回程度は行くつもりですので、九州の島しょ部にも興味があります。いずれ行きたいと思っています。是非良い情報をお願いします。

Kさん、手前の白壁の家は、街道の駅「赤間館」その隣は勝屋酒造です。

孫右衛門さん、平戸、松浦地区ご苦労様です。私もこの地域の島しょ部を訪問していません。今年の課題になりそうです。

昨日は、門司の栄町、東本町、田野浦、下関の伊崎町、彦島の福浦を訪問し、早めに自宅に帰りました。
田野浦は、江戸時代の天明8年頃が最盛期で北前船の寄港地であったようで遊女屋も3軒あり、造酒屋も3軒、問屋、船宿なお数十軒あったといいます。集落に懐かしい通りが残っていました。小さな街並みでした。

辰巳屋 1月 8日(月) 11:19
田野浦の和布刈り瀬戸方面からの入口には、福岡食料事務所(旧門司米穀倉庫)があります。

辰巳屋 1月 8日(月) 11:20
福浦(下関市)は、全国遊郭一覧(1929年)にも記載されていて、貸座敷3軒、娼妓12名、明治16年の統計書では、貸席7、娼妓132、と記載されている。
福浦集落に金刀比羅本宮があり、その由緒書には「北前舩の入港の折、海上安全を祈祷し、これが評判となり参拝者や寄港する船がふえ、福浦の港はたいへん繁盛した」とあります。
福浦は、この金刀比羅本宮の近在であると推測されますが、集落には当時を思わせる建物、石垣、門柱、敷石など、何も残っていませんでした。

本年もよろしくお願いします。


七ちょめ 1月 8日(月) 18:45
辰巳屋さん、宮崎県は延岡市の北方の北川に泊まります。私の古い旅館の基準から外れているのですが、宮崎県で探してもないのです。
予定している町並みは都農町と日之影町の中心部の2ケ所のみです。写真は泊まっている博多駅に近い旅館で、有形登録文化財に指定されている鹿島本館と云う旅館です。
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1744: 肥前北部の探訪 孫右衛門 1月 4日(木) 09:45
1泊で長崎県・佐賀県の北部を訪ねてきました。この地域は未訪問の町が多く、1泊すれば訪ねられる地域であるのにここ数年気になっておりました。

初日前半は有田の再訪が印象的でした。ここは前回訪問から15年は経過しています。
保存地区だけに大きく変化なく保たれているのですが、15年ぶりだとさすがに見る目が変り新鮮さが感じられます。ここは商家建築、それも3階建てが目立つことに驚きました。洋風の建物も多いですね。去年の岩村などでもそうですが、10年以上訪ねていないところで主な町並は近くを訪ねると寄るよう心がけたいところです。

孫右衛門 1月 4日(木) 09:59
平戸島・生月島も今回の主要な探訪先で、平戸島では川内、薄香集落、生月島の舘浦集落を訪ねました。川内地区は規模的には大きなものではないですが濃厚で連続性の高い町並が残っていました。これはUranoさん情報です。

孫右衛門 1月 4日(木) 10:10
2日目は宿泊した松浦市の周辺からはじめ、御厨というところから鷹島へフェリーで渡りました。この島は佐賀県側からこのような立派な橋が架橋されており、実質的には佐賀県なのでしょうね。
今回、架橋された島を多く訪ねましたが陸続きになって随分状況が変わる場合も多いのではと思いました。集落の様子も離島のままのほうが本来の姿が残っていたのか、人口の減少が激しくなって空地ばかりになる恐れもありますし、島それぞれでしょうね。

この橋のたもとにあった道の駅の海鮮丼は美味でした。

孫右衛門 1月 4日(木) 10:14
唐津市の外れの鎮西町にある名護屋の町並。以前名護屋城跡は訪ねていたのに町並は訪ねていませんでした。密集型漁村集落で、この手の町並は商家系とは違い状態良く残される例は少ないように感じます。
隣接の呼子の町並とともに残していってもらいたいものです。

万訪 1月 4日(木) 13:13
言われていた念願の長崎佐賀北部の町並み探訪。収穫多く良かったですね。
生月島は30年近く前に行ったきりで、再訪したいと思っております。平戸の島内の町並みも良さそうですね。

七ちょめ 1月 4日(木) 16:18
鷹島??聞いたことある島と思ったら、私も昨年5月に孫右衛門さんが今回訪ねられた所と同じような所を訪ね、さて泊るところと探した時にこの鷹島の旅館があったのです。
でも、鷹島まで行っては暗くなってしまうと、松浦市内の旅館にした覚えがあります。
その時にこの島は長崎県に属しているが、橋は佐賀県側からだから、交通を含めて島の生活は佐賀県の影響が強いだろうと思いました。

孫右衛門 1月 4日(木) 20:29
生月島は平戸の属島程度と思っていたのですが大きな集落があり驚きました。
集落風景は、ペンキ塗りの戸袋などが印象的でどこか志摩地方を思わせました(写真)。

松浦市街の七ちょめさんが泊られた旅館は表向きは料亭のような趣ですね。
この旅館は年末年始休業と思い(実際表に4日から営業とありました)、ホテルを予約しておいたのです。正月早々のこともあり恐らく町の規模からして夕食が出来る店はないと思っていましたが、このホテルにはレストランが併設されているので安心していたところ、それも甘かったです。小さな地方都市のこと、レストランは地元の帰省客など予約済みの客で飛び入りの客は宿泊者でも入れません。宴会場も同窓会とかで大盛況でした。
他に会食場がないのでしょうね。結局はスーパーで惣菜と酒類を買って戻りました。まあコンビニ弁当よりはましですが。
年始の探訪は色々と制約が多いので特に宿泊と食事の点において意のままになりません。
まあホテルに人工温泉ですが大浴場があり、最後には武雄温泉の元湯に入って帰ってきましたので、2日ともゆっくり入浴できた点は良かったです。

孫右衛門 1月 4日(木) 22:39
当初は3日間で計画していたのですが最終日が中途半端になるので短縮しました。西彼杵半島や万訪さんお勧めの池島、上五島の小値賀島など、いつかまた2泊くらいで訪ねることになるでしょう。
心残りが唐津沖の神集島が渡船の正月ダイヤで断念せざるを得なかったことです。
これは締めに歩いた武雄の町並です。長崎街道沿いには面影が少なくなっていますが、温泉街を含めると、まだ町並探訪の価値があるところでしょう。


七ちょめ 1月 5日(金) 09:03
正月に探訪したこと無いので、意識していませんでしたが、食事に困ることが多いのが判ります。予約していない。一人である。店側から見れば断る客の筆頭でしょうね。
正月でなくとも、泊った旅館で食事が出ない。それも「料理を売りもににしている旅館」だのにと思うことが多々あります。
中には明さまに、一人では食材を仕入れられないと云われることもあります。
旅館もそれぞれが個性の塊です。食事の無いビジネスホテルは画一的ですので、それだけでも旅館に泊った価値があると見るようにしています。

孫右衛門 1月 6日(土) 00:37
年末年始はそれ以後に数ヶ月も探訪らしい探訪が出来ない時期が続くので、半ば強制的に計画を入れてしまうきらいがあるのですが、それでも1泊2食付の旅館も結構泊っています。
去年の温湯温泉や大鰐温泉もそうでしたし、湯田中温泉の旅館にも泊りました。
しかし、普段は何とも思わないのにこの時期だけはなんと言うか後ろめたさを感じてしまいますね。
訪ねた町で、地元に帰省した若い人たちが活き活きとしているのを見たりすると。
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