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44305: 樹木の名前を教えてください 中野 雅章 1月14日(月) 16:39
1月14日、静岡市葵区長尾川沿いで撮影
樹高8m位、樹皮は相当裂けています
葉は全縁で、枝先に集まり対生に見えます
葉幅は上半分で最大になっています
これだけだと該当する樹木が見当たらずわかりません
樹木の名前をご教示下さるようよろしくお願い致します

中野 雅章 1月14日(月) 16:40
樹木全景です

中野 雅章 1月14日(月) 16:41
樹皮です

ヨウアン 1月14日(月) 19:15
こんばんは。

葉をみるとつる性常緑の掌状複葉でアケビ科のムベではないでしょうか?(こんな大きくなったムベは未見ですが)
巻き付かれているのは今は落葉していますが、樹皮からするとクリとかでしょうか?
他の方のご意見をお待ちください。

中野 雅章 1月15日(火) 12:25
つる性であること、気がつきませんでした
ご指摘どうもありがとうございます
そうすると葉の形状よりムベであることが良く理解できます
さらにムベについて調べてみます
よろしくお願い申し上げます

このきなんのき所長 1月18日(金) 19:47
回答が遅れました。
日本産樹木で掌状複葉をつける木は、確かにムベやトチノキ、コシアブラなどに限られますが、写真の木は褐色の毛が柄などに多いことからわかるように、明らかにこれらとは異なります。

これは、南米原産の熱帯性樹木、コガネノウゼン(ノウゼンカズラ科)です。ブラジル国花のイペーと近縁でもあり、沖縄では「イペー」「キバナイペー」とも呼ばれます。

静岡市の屋外に植栽されて、この時期に葉をつけているのは驚きですが、沖縄でも通常は落葉するので今はほとんど葉がありません。この写真の個体は、秋の台風の後に若葉が出たのかもしれませんね。

中野 雅章 1月18日(金) 21:22
所長様 ヨウアン様
日本産だけでなく、南米原産の熱帯性樹木まで範囲を広げるとコガネノウゼンであることが理解できました。大変な驚きです。若葉は掌状複葉、狭楕円形、対生、幹の外観も納得できました。この近所の庭先にイペーがあり春黄色の花が咲きます。それと近縁であるとは思い至りませんでした。よく静岡にあると思いました。ご教示いただき誠にありがとうございます。

ヨウアン 1月18日(金) 22:16
中野さん、所長さん、大変失礼しました。

ムベにしては葉脈がくっきり見えるので一寸怪しいな、と一瞬よぎったのですが・・・
コガネノウゼンですね、「琉球の樹木」を拝見して遅ればせながら勉強したところです。以前も確か九州の方が質問されていたのを思い出しました。
44304: ガンさん 1月14日(月) 15:53
垣根の白い花の葉です。
この花が大変気に入って、写真を部屋の壁に貼っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

このきなんのき所長 1月18日(金) 19:51
クレマチスの仲間、すなわちキンポウゲ科センニンソウ属とは思いますが、何でしょうね。この仲間は交雑による園芸品種が多いので、植えられたものであれば、より分かりにくいです。どんな場所で垣根にされていたのでしょう・・・

ちい 1月18日(金) 20:23
回答済ですね。スレが泣き別れのものです。
44311: 何という木でしょうか 桂木 1月15日(火) 21:26
神奈川県北部の低山の尾根道際で見ました。
木の高さは8〜10メートルくらいの落葉樹です。
何という木かお教えください。

まず冬芽の画像です。

桂木 1月15日(火) 21:26
2枚目に、すこし引いたところからの画像です。

桂木 1月15日(火) 21:29
最後に幹の画像です。
太さは大体15センチくらいです。

何という木か、よろしくお願いいたします。

若葉 1月16日(水) 10:35
バラ科アズキナシはどうでしょうか。冬芽と樹皮から予想しました。

桂木 1月16日(水) 13:47
若葉さん、こんにちは。

アズキナシで調べさせていただきましたが、なるほど、冬芽や短枝、樹皮の様子などからアズキナシで違いないようです。

勉強になりました。 どうもありがとうございました。

このきなんのき所長 1月18日(金) 19:41
樹皮の菱形模様(皮目)からすると、アズキナシと同属のウラジロノキのほうが有力と思うのですが、いかがでしょう? 落ち葉の写真でも写っていれば、重鋸歯か深いか否かで見分けられます。
44306: 何というグミでしょうか?? イチリョウ 1月14日(月) 23:24
3年前に撮影 写真2016/01/07
歩き染めで毎年行く、標高420m程の栃木県の山で、雑木林の中の尾根筋で撮影した樹(写真4枚)。
写真2016/01/07で、スダジイ?とお尋ねし、落葉樹のナツグミかもとのヒントを頂いていました。
3年後の今年、ちょうど同じような場所で、以前お尋ねした葉の裏がスダジイに似ている樹がありました。3年前の幼木が成長したものかどうか不確かですが、追加3枚の写真も含めて、何かヒントを頂ければ有り難いです。

イチリョウ 1月14日(月) 23:28
3年後に撮影 写真2019/01/09の1 樹形と冬芽

イチリョウ 1月14日(月) 23:29
3年後に撮影 写真2019/01/09の2 葉の表面

イチリョウ 1月14日(月) 23:30
3年後に撮影 写真2019/01/09の3 葉の裏

バクチー 1月15日(火) 00:19
イチリョウさま
自生場所、葉の付きかた、枝ぶりなどはツルグミを思わせます。

ざっしょのくま 1月15日(火) 10:29
ツルグミ、賛成です。
トゲがないのは幼木だからかもしれないです。
ツルグミにしては裏が色白なので交雑種とされるウラギンツルグミかもしれないと思って見ています。
松江のよしゆきさんのサイトを参考にどうぞ。
https://matsue-hana.com/hana/uraginturugumi.html

イチリョウ 1月16日(水) 00:16
バクチー 様、ざっしょのくま様; こんばんは。
ツルグミ(Elaeagnus glabra) または、ツルグミとナワシログミの雑種と推定されている
マルバツルグミ(慣用名 ウラギンツルグミ)(Elaeagnus x reflexa Morr et Mecne)との
コメントを頂き、大変有難う御座いました。

グミ属をじっくり観察したのは、今回で2樹目です。
手元の山渓ハンディ図鑑4では、グミの仲間を、葉表の鱗状毛・星状毛の違いで区別し、、
常緑樹で3種類、落葉樹で9種類が載っています。この他にも雑種がかなりあるようで、
グミ科グミ属は初心者にはハードルが高い樹種と感じています。
あると便利と伺って用意したマイクロスコープもまだ未活用です。

ご紹介頂いたURLと下記のzasshonokuma様のURLで、両者の葉の裏の光沢の違いや、
葉腋にある刺の様子を確認いたしました。2つのURLからCOPYさせて頂いた葉裏4枚の写真と、
自分で撮影してきた2枚の葉裏の写真を一つホルダーに集め、スライドショーで光沢の違いを、
じっくり観察しました。その結果は、お尋ねの葉は、ウラギンツルグミに似ているでした。

4年程前にこのBBSで、マルバグミ(別名オオバグミ)かとお尋ねし、かなりご検討を頂き、
マルバグミとナワシログミの雑種のオオナワシログミに落ち着きました。
今回お訪ねの樹は、登山道の整備の際に伐採されなければ、花が咲いたか実がなったか、
葉腋に刺が生えたか観に行けます。登山の楽しみがまた一つ増えました。

http://zasshonokuma.web.fc2.com/tagyo/tu/turugumi/turugumi.html

ムーミン 1月16日(水) 08:27
参考に
常緑3種はそれぞれに交雑種があり
ツルグミとマルバグミの交雑種,アカバグミ(Elaeagnus x maritima;別名オオバツルグミ)というのもあるそうです。

イチリョウ 1月16日(水) 17:41
ムーミン様、バクチー様;こんばんは。
ムーミン様、交雑種のアカバグミ(Elaeagnus x maritima;別名オオバツルグミ)の情報、
有難う御座いました。常緑のグミの類の分布域は、私の観察フィールドの埼玉県よりは、
南西の地域で、また海岸線よりのようで、常緑のグミに出会う機会は少ないです。
今回、海なし県の栃木の山林で、ウラギンツルグミに出会えたのはラッキーでした。
ムーミン様とバクチー様のフィールドのアイコンは表示されていませんが、常緑のグミに出会う機会の多い地域と推測いたしました。

バクチー 1月17日(木) 00:57
イチリョウさま
普段生活している東京ではツルグミの類は雑木林などでよく見かけます。以前マルバグミの自生を確認したことがありますが、それはやはり沿岸部の林縁でした。

イチリョウ 1月17日(木) 23:20
バクチー様;こんばんは。
追加情報、有難う御座いました。
私のフィールドは、田畑の広がりの中に、旧家の屋敷林や市街地が点在する環境です。
雑木林となると車を走らせて、森林公園とか自然観察園に出かけますが、そこでも遊歩道に沿った散策だけで、自然林の内部の観察には不便な場所です。
44315: つる植物の名前を教えてください こもん 1月17日(木) 19:19
低山の岩に絡みついていました。

こもん 1月17日(木) 19:21
葉の裏です。
長さは約6p。幅は約2p。

亜阿相界 1月17日(木) 19:37
こもんさん、こんばんわ。

小生は見たことのないタイプの葉形ですが葉裏の様子からテイカカズラを感じました。どうでしょう。

こもん 1月17日(木) 20:14
亜阿相界 様

テイカカズラは以前も尋ね回答を頂きましたが、今回は葉の印象が大きく違いテイカカズラとは思いませんでした。
検索するとおっしゃる通り葉裏の模様や、若い枝先の毛などから納得できました。
ありがとうございました。
44314: この木の名前を教えてください こもん 1月17日(木) 19:15
低山の尾根に蕾のようなものをつけていました。

こもん 1月17日(木) 19:17
枝先です

亜阿相界 1月17日(木) 19:38
こちらはヒサカキです。

こもん 1月17日(木) 20:05
亜阿相界 様

こんばんは。
ヒサカキ(サカキ科)をお教えいただきありがとうございました。
蕾だったんですね。
44313: この樹の名前 トヤマノユウちゃん 1月17日(木) 18:48
ユーパトリウム リグストリヌム
Eupatorium ligstrinum
キク科フジバカマ属 常緑低木 
メキシコからコスタリカ原産でいいのでしょうか? 
キク科の木本はコウヤボウキの仲間しか知りません。
豊田市西山公園で12月半ばの撮影です。

トヤマノユウちゃん 1月17日(木) 18:50
高さは2mぐらいです

12月半ば丁度きれいな頃でした。

トヤマノユウちゃん 1月17日(木) 18:52
フジバカマに似た花です。
44312: ?の樹木 yuumin 1月16日(水) 17:10
いつもお世話さまになって居ります。
先日、徳島の海陽町の山奥にある轟の滝に出かけた時に登山道の傍で目にした樹木です。
高い樹上に葉があるので望遠で撮影しました。
幹の途中には茶色っぽい気根を垂らしていました。
一応調べてみたのですが名前が判りませんので,ご教示お願い致します。

yuumin 1月16日(水) 17:11
幹の途中から気根を垂らしている画像です。
44309: 木の名前を教えて下さい TORI 1月15日(火) 18:04
昨日、奥能登の個人の住宅のお庭で撮影しました。
メギと思ったのですが、常緑なのでメギとは違うようです。気になり調べてみると、ホソバアカメギという木があるとの事ですが、葉はもう少し丸い感じです。トゲがあり木の高さは4m位でした。
よろしくお願いいたします。

ちい 1月15日(火) 18:23
ピラカンサでは。

ケイコン 1月15日(火) 19:33
ピラカンサに一票🍀

TORI 1月15日(火) 21:09
ピラカンサも考えたのですが、実が全く付いていません。そのお宅には3本植えられていましたが、実が付いた木は無かったので迷ってしまいました。管理が悪いのでしょうか。

TORI 1月16日(水) 09:21
ネットで見てみると、実が無くても葉はピラカンサですね。
ありがとうございました。
44310: この木なんの木 とし 1月15日(火) 19:32
山中の木です。
木の名前教えてください。
高さ4mくらいです。

とし 1月15日(火) 19:33
樹皮追加します。

Miyazaki 1月15日(火) 21:03
こんばんは。
エノキを候補に挙げてみます・・・・・。

とし 1月16日(水) 07:50
Miyazaki 様
ありがとうございます。
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