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44312: ?の樹木 yuumin 1月16日(水) 17:10
いつもお世話さまになって居ります。
先日、徳島の海陽町の山奥にある轟の滝に出かけた時に登山道の傍で目にした樹木です。
高い樹上に葉があるので望遠で撮影しました。
幹の途中には茶色っぽい気根を垂らしていました。
一応調べてみたのですが名前が判りませんので,ご教示お願い致します。

yuumin 1月16日(水) 17:11
幹の途中から気根を垂らしている画像です。

ハシロック 1月20日(日) 19:11
こんばんは
ふつうはガジュマルかアコウを連想しますが、
葉の形、分布が合わないような?
44319: 名前を教えていただけませんか? makkoi 1月20日(日) 17:33
何度かお邪魔させていただいています。友人から鉢をいただいたのですが、名前が分からず困っています。大事に育てたいので、名前を知って育て方を調べたいです。どなたか教えていただけませんでしょうか?

ハシロック 1月20日(日) 18:50
こんばんは
マンリョウでは
44318: yokote 1月20日(日) 11:13
ヤシャブシと思いますがそれでよいでしょうか。
場所、高速道路の盛り土斜面
高さ3m
果実は球形のもの楕円形のもの両者あり。
ヒメヤシャブシの酷似しているが全体がやや大型。

宜しく御指導お願いします。

yokote 1月20日(日) 11:23
同じ個体の10月2日の撮影です。

通行人C 1月20日(日) 12:33
こんにちは。
>果実は球形のもの楕円形のもの両者あり
球形のものは大きめで柄が認められ、これが球果(果実)です。
楕円形のものは小さめで柄が無く、雄花序の冬芽で裸芽です。

球果が一つづつであること、雄花序の位置より枝先寄りに芽鱗に包まれた冬芽(葉芽又は雌花序の冬芽)があることから、オオバヤシャブシだと思います。
ヤシャブシの仲間は、肥料木として法面緑化などに植えられることが多いですね。

yokote 1月20日(日) 16:06
通行人C 様、詳細な御指導、大変参考になりました。
当地では国道の盛り土斜面以外では、それらしい添付の写真の木(10/11撮影)を見かけたばかりですが、これも同種でしょうか。重ねて御指導お願いします。

通行人C 1月20日(日) 17:57
こんばんは。
追加のお尋ねは、同属(ハンノキ属)ですがヤシャブシの仲間ではありません。
球果は似ていますが葉の様子が違いますね。
鋸歯が目立たず、少し側脈が湾曲し間隔が広い(側脈数が少ない)ところから、ハンノキではないでしょうか。
44320: りんご 1月20日(日) 17:35
ずいぶんごつごつした印象を受けました
冬芽は上の方で撮れませんでした
割としっかりしてるように見えました
下の道路には葉は見つかりませんでした
プラタナス並木にこれ1本混ざっていました
でもプラタナスと違うような気がしました
この写真ではわかりにくいですよね
すいません 2枚です
ピントでもあればよろしくお願いします

りんご 1月20日(日) 17:37
枝の様子です
44311: 何という木でしょうか 桂木 1月15日(火) 21:26
神奈川県北部の低山の尾根道際で見ました。
木の高さは8〜10メートルくらいの落葉樹です。
何という木かお教えください。

まず冬芽の画像です。

桂木 1月15日(火) 21:26
2枚目に、すこし引いたところからの画像です。

桂木 1月15日(火) 21:29
最後に幹の画像です。
太さは大体15センチくらいです。

何という木か、よろしくお願いいたします。

若葉 1月16日(水) 10:35
バラ科アズキナシはどうでしょうか。冬芽と樹皮から予想しました。

桂木 1月16日(水) 13:47
若葉さん、こんにちは。

アズキナシで調べさせていただきましたが、なるほど、冬芽や短枝、樹皮の様子などからアズキナシで違いないようです。

勉強になりました。 どうもありがとうございました。

このきなんのき所長 1月18日(金) 19:41
樹皮の菱形模様(皮目)からすると、アズキナシと同属のウラジロノキのほうが有力と思うのですが、いかがでしょう? 落ち葉の写真でも写っていれば、重鋸歯か深いか否かで見分けられます。

桂木 1月19日(土) 21:34
所長さん、ご回答ありがとうございます。

ウラジロノキのほうが有力と思われるのですね。
枝のシルエットのような写真はあるのですが、残念ながら落ち葉の写真は撮りませんでした。
落ち葉を探して見てみればよかったのですね。
勉強になりました。どうもありがとうございました。
44317: これって? こピン 1月19日(土) 16:35
この木はなんでしょうか?

fuyu 1月19日(土) 17:24
手前の翼の付いた枝の木なら、ニシキギとおもいます。
44316: あかね雲 1月19日(土) 12:07
いつもお世話になりましてありがとうございます
ハンノキです 県央の市街地の沼のそばの湿地に数本並んで生えています
隣同士に並んでいる木の雄花の状態がずいぶん違って見えます 幹は縦割れで一本立ちは同じですが 一本は雄花は赤褐色で雄花も10センチ弱ぐらい 遠くて高くて近づけないので推測です
もう一本は雄花は黄茶色っぽく長さは7センチぐらい 明らかに長さが違い花数も違います
葉を観るとどちらもハンノキと思います 隣同士に生えて こんなに見た目が違うのはなぜでしょうか 個体差と思ってよいのでしょうか
数年来不思議に思いながら観て今も疑問が消えないのです
教えていただき安心したいです どうぞよろしくお願いいたします
一枚目 赤褐色の雄花の木です 

あかね雲 1月19日(土) 12:08
二枚目 黄茶色の雄花の木です
撮影は2019年1月18日です

あかね雲 1月19日(土) 12:10
三枚目 隣り合っている雄花を一枚に写しました 
見難いですがよろしくお願いいたします

花かんざし 1月19日(土) 13:02
あかね雲さん、こんにちは。

雄花だと思われているものは雄花序のことだと思いますが、雄花序は枝先に2〜5個つくようです。雄花序の冬芽は緑色〜赤紫色に変わり、長くなって垂れ下がり、私が住む三重県北部では2月中旬〜下旬に花が咲きます。雌花序は雄花序の下方につき小さいです。

花かんざし 1月19日(土) 13:39
あかね雲さんが撮られた赤褐色の雄花序も黄茶色の雄花序ももうすぐ開花すると思うので、可能でしたら観察されて数年来の疑問が消えるといいですね。

あかね雲 1月19日(土) 13:52
花かんざしさま こんにちは
いつもお教えいただいてありがとうございます
大雑把な性格は改良しませんね はい 雄花は雄花序のことです
ハンノキは花かんざしさまの仰るような雄花序の色の変化がありますね 
ところが不思議で謎なのは この数本の木 二枚目の写真の一本は初め緑色で日が経つにつれて次第に黄茶色になり一枚目のような赤褐色にはならないです
一枚目の木と他に数本の木は冬芽の時も始めから赤褐色でそれが長く伸びて色も鮮やかな赤褐色なのす
並んでいる一本と他の数本が 冬芽も雄花序の色も長さも数も明らかに違うことがわからないで混乱してしまい そんな疑問なんです
個体差と思ってよろしいでしょうか

あかね雲 1月19日(土) 14:01
花かんざしさま
返信を書いているうちに詳細な画像をお送りいただいていたのですね
ありがとうございます
ハンノキとするには雄花序も雌花も特徴としてはどちらの木も花かんざしさまの画像と一致するように思います

2015年の一枚目の木と二枚目の木の2月9日の雌花と雄花序です

赤褐色の木

あかね雲 1月19日(土) 14:05
黄茶色の木の雄花序と雌花です
特徴が一致なので どちらもハンノキの色の違いは個体差と理解いたします
小さなことが気になりましたが疑問を消して心を落ち着かせますね
解決 ありがとうございました
44305: 樹木の名前を教えてください 中野 雅章 1月14日(月) 16:39
1月14日、静岡市葵区長尾川沿いで撮影
樹高8m位、樹皮は相当裂けています
葉は全縁で、枝先に集まり対生に見えます
葉幅は上半分で最大になっています
これだけだと該当する樹木が見当たらずわかりません
樹木の名前をご教示下さるようよろしくお願い致します

中野 雅章 1月14日(月) 16:40
樹木全景です

中野 雅章 1月14日(月) 16:41
樹皮です

ヨウアン 1月14日(月) 19:15
こんばんは。

葉をみるとつる性常緑の掌状複葉でアケビ科のムベではないでしょうか?(こんな大きくなったムベは未見ですが)
巻き付かれているのは今は落葉していますが、樹皮からするとクリとかでしょうか?
他の方のご意見をお待ちください。

中野 雅章 1月15日(火) 12:25
つる性であること、気がつきませんでした
ご指摘どうもありがとうございます
そうすると葉の形状よりムベであることが良く理解できます
さらにムベについて調べてみます
よろしくお願い申し上げます

このきなんのき所長 1月18日(金) 19:47
回答が遅れました。
日本産樹木で掌状複葉をつける木は、確かにムベやトチノキ、コシアブラなどに限られますが、写真の木は褐色の毛が柄などに多いことからわかるように、明らかにこれらとは異なります。

これは、南米原産の熱帯性樹木、コガネノウゼン(ノウゼンカズラ科)です。ブラジル国花のイペーと近縁でもあり、沖縄では「イペー」「キバナイペー」とも呼ばれます。

静岡市の屋外に植栽されて、この時期に葉をつけているのは驚きですが、沖縄でも通常は落葉するので今はほとんど葉がありません。この写真の個体は、秋の台風の後に若葉が出たのかもしれませんね。

中野 雅章 1月18日(金) 21:22
所長様 ヨウアン様
日本産だけでなく、南米原産の熱帯性樹木まで範囲を広げるとコガネノウゼンであることが理解できました。大変な驚きです。若葉は掌状複葉、狭楕円形、対生、幹の外観も納得できました。この近所の庭先にイペーがあり春黄色の花が咲きます。それと近縁であるとは思い至りませんでした。よく静岡にあると思いました。ご教示いただき誠にありがとうございます。

ヨウアン 1月18日(金) 22:16
中野さん、所長さん、大変失礼しました。

ムベにしては葉脈がくっきり見えるので一寸怪しいな、と一瞬よぎったのですが・・・
コガネノウゼンですね、「琉球の樹木」を拝見して遅ればせながら勉強したところです。以前も確か九州の方が質問されていたのを思い出しました。
44304: ガンさん 1月14日(月) 15:53
垣根の白い花の葉です。
この花が大変気に入って、写真を部屋の壁に貼っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

このきなんのき所長 1月18日(金) 19:51
クレマチスの仲間、すなわちキンポウゲ科センニンソウ属とは思いますが、何でしょうね。この仲間は交雑による園芸品種が多いので、植えられたものであれば、より分かりにくいです。どんな場所で垣根にされていたのでしょう・・・

ちい 1月18日(金) 20:23
回答済ですね。スレが泣き別れのものです。
44306: 何というグミでしょうか?? イチリョウ 1月14日(月) 23:24
3年前に撮影 写真2016/01/07
歩き染めで毎年行く、標高420m程の栃木県の山で、雑木林の中の尾根筋で撮影した樹(写真4枚)。
写真2016/01/07で、スダジイ?とお尋ねし、落葉樹のナツグミかもとのヒントを頂いていました。
3年後の今年、ちょうど同じような場所で、以前お尋ねした葉の裏がスダジイに似ている樹がありました。3年前の幼木が成長したものかどうか不確かですが、追加3枚の写真も含めて、何かヒントを頂ければ有り難いです。

イチリョウ 1月14日(月) 23:28
3年後に撮影 写真2019/01/09の1 樹形と冬芽

イチリョウ 1月14日(月) 23:29
3年後に撮影 写真2019/01/09の2 葉の表面

イチリョウ 1月14日(月) 23:30
3年後に撮影 写真2019/01/09の3 葉の裏

バクチー 1月15日(火) 00:19
イチリョウさま
自生場所、葉の付きかた、枝ぶりなどはツルグミを思わせます。

ざっしょのくま 1月15日(火) 10:29
ツルグミ、賛成です。
トゲがないのは幼木だからかもしれないです。
ツルグミにしては裏が色白なので交雑種とされるウラギンツルグミかもしれないと思って見ています。
松江のよしゆきさんのサイトを参考にどうぞ。
https://matsue-hana.com/hana/uraginturugumi.html

イチリョウ 1月16日(水) 00:16
バクチー 様、ざっしょのくま様; こんばんは。
ツルグミ(Elaeagnus glabra) または、ツルグミとナワシログミの雑種と推定されている
マルバツルグミ(慣用名 ウラギンツルグミ)(Elaeagnus x reflexa Morr et Mecne)との
コメントを頂き、大変有難う御座いました。

グミ属をじっくり観察したのは、今回で2樹目です。
手元の山渓ハンディ図鑑4では、グミの仲間を、葉表の鱗状毛・星状毛の違いで区別し、、
常緑樹で3種類、落葉樹で9種類が載っています。この他にも雑種がかなりあるようで、
グミ科グミ属は初心者にはハードルが高い樹種と感じています。
あると便利と伺って用意したマイクロスコープもまだ未活用です。

ご紹介頂いたURLと下記のzasshonokuma様のURLで、両者の葉の裏の光沢の違いや、
葉腋にある刺の様子を確認いたしました。2つのURLからCOPYさせて頂いた葉裏4枚の写真と、
自分で撮影してきた2枚の葉裏の写真を一つホルダーに集め、スライドショーで光沢の違いを、
じっくり観察しました。その結果は、お尋ねの葉は、ウラギンツルグミに似ているでした。

4年程前にこのBBSで、マルバグミ(別名オオバグミ)かとお尋ねし、かなりご検討を頂き、
マルバグミとナワシログミの雑種のオオナワシログミに落ち着きました。
今回お訪ねの樹は、登山道の整備の際に伐採されなければ、花が咲いたか実がなったか、
葉腋に刺が生えたか観に行けます。登山の楽しみがまた一つ増えました。

http://zasshonokuma.web.fc2.com/tagyo/tu/turugumi/turugumi.html

ムーミン 1月16日(水) 08:27
参考に
常緑3種はそれぞれに交雑種があり
ツルグミとマルバグミの交雑種,アカバグミ(Elaeagnus x maritima;別名オオバツルグミ)というのもあるそうです。

イチリョウ 1月16日(水) 17:41
ムーミン様、バクチー様;こんばんは。
ムーミン様、交雑種のアカバグミ(Elaeagnus x maritima;別名オオバツルグミ)の情報、
有難う御座いました。常緑のグミの類の分布域は、私の観察フィールドの埼玉県よりは、
南西の地域で、また海岸線よりのようで、常緑のグミに出会う機会は少ないです。
今回、海なし県の栃木の山林で、ウラギンツルグミに出会えたのはラッキーでした。
ムーミン様とバクチー様のフィールドのアイコンは表示されていませんが、常緑のグミに出会う機会の多い地域と推測いたしました。

バクチー 1月17日(木) 00:57
イチリョウさま
普段生活している東京ではツルグミの類は雑木林などでよく見かけます。以前マルバグミの自生を確認したことがありますが、それはやはり沿岸部の林縁でした。

イチリョウ 1月17日(木) 23:20
バクチー様;こんばんは。
追加情報、有難う御座いました。
私のフィールドは、田畑の広がりの中に、旧家の屋敷林や市街地が点在する環境です。
雑木林となると車を走らせて、森林公園とか自然観察園に出かけますが、そこでも遊歩道に沿った散策だけで、自然林の内部の観察には不便な場所です。
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