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1561: 大山の街並み 辰巳屋 5月18日(水) 21:08
オフ会が近づいてきました。その前に報告しておきます。

大山周辺は、本年4月25日に日本遺産として「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」のテーマで大山寺とその周辺が指定されました。この日本遺産のストーリーやストーリーを構成する文化財一覧表(詳細は、大山町HP)を見ると大山道は、坊領道・尾高道・溝口道・丸山道・横手道・川床道があり、下蚊屋は横手道に沿い博労宿が軒を連ねたとあります。
このほか同じ横手道の「御机」にも博労宿があったと記載されています。
是非行ってみたいと思い訪問しました。

画像は、大山道(横手道)御机の茅葺きの小屋、大山の風景として人気だとか。


辰巳屋 5月18日(水) 21:09
画像は、御机集落の風景です。元は木地師集落で大山牛馬市が成立してからは博労宿で賑わったということです。集落には、旅館の看板が残った建物や多くの蔵が残っています。落です。

辰巳屋 5月18日(水) 21:10
画像は、坊領(大山道坊領道)の遠藤家(登録文化財)前の旧道と思われる通りです。坊領は、日本遺産の解説では「宿」とは描かれていません。近くに「所子」集落があります。

孫右衛門 5月18日(水) 22:31
先日、辰巳屋さんの情報で岡山県北西部から鳥取県南西部にかけて訪ねました。
日南町上石見、新見市の哲多本郷など良い町並を新たに知ることができました。
この御机という集落も知りませんでした。
辰巳屋さんの探訪には私にはない文化的視点に基いたものがありそうで、その辺をオフ会でお伺いできればと思っています。

七ちょめ 5月18日(水) 23:01
新しく参加される辰巳屋さんも、昨年から参加されているURANOさんにしても、町並の捉え方というか、見つけ出す方法が異なり、大変新鮮さを感じます。

私など最初は、誰かが訪ねた所を追っかけていましたが、最近は殆ど地図上でこの辺りは??と見当を付け、グーグルマップで見てからの探訪になります。また、行き当たりばったりに、国道を走っていて見つけることもしばしばあります。

文化的な資料から探索することは滅多に無く、訪ねた結果説明で文献を調べるなど、新しく入会して頂いた方々とは、同じ町並を訪ねても順序が正反対と感じ、中々新鮮味があると感じています。

万訪 5月19日(木) 00:28
素晴らしい天気ですね。御机は私も3年前に行きました。雪の中、この茅葺の小屋を見に走りました。大山山麓は、関東の者からすると信州のような場所だなぁと思ってしまいます。
辰巳屋さんにお会いできるのが楽しみです。いろんな視点で町並みを取り上げていく。いらかぐみの守備範囲がどんどん広がっていくのは、素晴らしいことだと思っています。

Yasuko 5月19日(木) 08:03
大山は一番近くの私がいろいろ教えられます。素晴らしい歴史的な視点ですね。歴史は好きなのに最近はさっぱりだめです。またファイトがでてきます。

七ちょめ 5月19日(木) 16:43
辰巳屋さん、今度の投稿はこの資料から等と堅苦しく思わないで、気楽になんでも投稿して下さいね。
私は馬鹿まるだしで投稿を気楽にしています。良いか悪いかは当人が思うだけ??、他の人は迷惑?? まあ、会員のための掲示板です気楽に投稿をして貰えばと思います。

urano 5月19日(木) 21:38
御机はいいたたずまいですね。
私は連休の旅行で、木地師関連では三朝町の木地山へ行ってきました。
木地師集落は東日本にしかないと思い込んでいたので、意外に思い探訪しましたが、ほかにもたくさんありそうですね。
遠藤家の門のしめ縄もいい感じです。
ぜひ行ってみたいです。
em119-72-193-131.pool.e-mobile.ne.jp
1559: 序に 七ちょめ 5月16日(月) 09:44
町並探訪の序の旅籠宿か、旅籠宿の序に町並探訪か判りませんが、この間訪ねた鳥取県の町並です。写真は湯梨浜町宇野の町並。思わぬ拾いものという感じの町並でした。日本海に面した国道9号線をノンビリ走っていて、あれ、ここに町並が有るのじゃないかと訪ねたら思わぬ拾いものの町並。湯梨浜町宇野です。写真。
他に、湯梨浜町橋津、鳥取市浜村温泉を訪ねましたがもう一つでした。湯梨浜町泊を訪ねる予定でしたが、自動車道に乗ってしまい、あれあれと通り過ぎて訪ね損ない、近い将来に三朝温泉を訪ねる予定があるのでその時にするかと簡単に諦めました。

七ちょめ 5月16日(月) 10:00
宇野の集落を歩いていると、国の史跡に指定されている「尾崎家の庭園」との表示を見つけました。でも公開していませんと表示されていて入れませんが、門は開いていましたのでチョットだけ入って、大きな茅葺屋根の母屋だけでもパチリ。

孫右衛門 5月16日(月) 20:43
この宇野は通過するばかりで気付きませんでした。羽合温泉と泊の中間にあるのですね。
泊の町並はこんな感じです。町並としては漁村だったところと街道集落だったところでやや違った趣になるのが特徴でした。
七ちょめさんの町並指数では恐らく40くらいでしょうか。


七ちょめ 5月16日(月) 20:51
泊は訪ねようと思っていたのですが、橋津と宇野は訪ねたのですが、泊は自動車道で通り過ぎてしまい、バックしようかと思いましたが、今度来る三朝温泉の時に残しておこうと、通過してしまいました。
宇野の町は画像のみUPしました。町並指数を40としました。新着情報から見られますのでよろしければ!! このまま投稿しまして後ほどURLを付け加えます。
http://matinami.o.oo7.jp/tyugoku1/yurihama-uno.html
です。


urano 5月17日(火) 20:04
宇野も歴史的な町並みですかー。
しかも指数40とは、まずまずの評価ですね。
実はGWの山陰旅行で重文・尾崎家を見るために立ち寄り、「古い家が多いなぁ」という印象は受けましたが、町並みという観点で見ることはできませんでした(というか、気づきませんでした)。
そんなわけで、尾崎家の写真しか撮っていません。。


七ちょめ 5月17日(火) 21:08
宇野の尾崎家の裏側の入口ですね。私が訪ねたときにも軽トラックが置いてありました。
元々私は町並が主であって、この様な個別の住宅は2の次になるのですが、今回の尾崎家は町並写真をほぼ撮り終えて、引き揚げようかなと思いましたが、旧街道筋だけでなく、集落内に大きな茅葺屋根の家が在るのが遠くから見えました。
近くに来ると、URANOさん投稿のこの写真の入口です。高い塀に囲まれて、遠くから見えた主屋の茅葺が見えません。癪に障るなあと長い長い塀に沿て歩いていると、丁度反対側に、納屋が見えたのです。その納屋が投稿写真です。納屋があるが尾崎家の入口が無い、やはり初めの軽トラックのあった門が入口かなと思って尚も近づくと、納屋らしきものの中央部に門があり「公開していません、入らないで下さい」との案内の紙が。
でも門が開いていたので、主屋の写真をパチリと摂りました。
人が住んでいるようでは無かったですが、入口に掃除道具のようなものが置かれていましたので、清掃か管理に来た方が中におられるのだろうと思いました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1557: こんな旅館に 七ちょめ 5月10日(火) 13:22
こんどこんな旅館に泊ってこようと思います。
鳥取県の東郷温泉の東郷館です。名前は立派ですね。

urano 5月10日(火) 23:00
雰囲気のよさそうな旅館ですね。
調べてみると全5室だそうで、こんな小さな旅館に泊まる旅ものどかでよさそうですね。

ところで、別のスレッドで江田島に古い旅館を見つけられたと書かれていましたが、今回訪れた上下にもこんな古そうな宿がありました。
写真に写っていませんが、真向かいにももう1軒あります。
町並みの中にあるので、皆さんも撮られていると思いますが、念のための情報提供でした。

七ちょめ 5月10日(火) 23:46
江田島で対象になる旅館を見つけたのですが、一人では泊めてくれませんでした。残念。
上下のこの福万旅館はチョット対象かどうかは不明です。第一の関門の創業年が大体でも判らないのです。電話で聞けば良いようなものですが、電話すると不審に思われて、まず答えてくれません。
この福万旅館の道の反対側の土田旅館はリストアップしています。ハッキリと判りませんが経営者が創業約120年と云っています。

因みに今度泊りに行く鳥取県の東郷温泉(場所から見ると「はわい温泉」)の東郷館は明治38年の創業らしいです。

貴方に教えてもらった、中辺路の旅館 「月の家」も建物は150年と江戸末期のようですが、多分創業は最近だろうと思うのです。電話で聞くのも案外難儀ですので、宿が公表していない場合はまず対象から外しています。

尾道の登録有形文化財の西山本館も対象になる良い旅館のようですが、創業が昭和5年と新しく対象から外しています。

皆さん良くご存じの美保関の美保館は対象の旅館ですが、古い建物は食事場所で、泊るのは鉄筋コンクリート7階建ての建物ですので、チョットと躊躇しています。

などなど、対象を絞ると何やかんやと対象から外れる旅館が多いです。それでも一生懸命にさがして、今では100軒を超えるリストを持ちましたが、今度は自分の身体が高齢で廻り切れないのは確実になっています。近くは簡単ですが遠くは、どうしても億劫になります。

urano 5月11日(水) 07:44
なるほど、建築年だけでなく創業年も重要な要素なのですね。
でも言われてみれば、創業年の条件を設けないと、はやりの古民家旅館なんかもみんな対象になってしまいますからね。
それにしても100軒もリストアップなさっているとは、すごいです。


七ちょめ 5月11日(水) 07:53
この間泊った熱海温泉の福島屋もそうですが、この東郷館もこの道の反対側に巨大な旅館が、そして隣も(湖の上の様な感じで)大きな旅館であり、その間で小さく小さくひっそりと、何か隠れて営業しているような旅館みたいです。
泊っていても卑下するように思えます。気分の良いものでないですが、巨大旅館よりも歴史があるのだからと、威張って 威張って 泊ってきます。

創業年も考えないと、古民家を改装して、20年ほど前に創業した旅館でも、古い歴史ある旅館と宣伝していますので!!

建物が伝統的なものでも、営業されている旅館の伝統がないのはチョットと思うからです。
建物も文化財なら、営業そのものも文化財と思うからです。

七ちょめ 5月15日(日) 23:09
名前は立派ですが、先日泊まった旅館です。

七ちょめ 5月15日(日) 23:11
夕方庭を見ながら、気分よくビールを飲みました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1556: 中国地方探訪 urano 5月 8日(日) 19:25
GWで中国地方を旅してきました。
重点的にまわったのは広島、島根、鳥取の3県で、岡山と山口も少しだけ見学しました。

旅の第一印象として、重伝建クラスの町並みがゴロゴロあることに驚かされました。
特に三次、木江、江津本町、平田、鷺浦、赤碕などは、ちょっとした重伝建をしのぐ景観ですね。

安来もそのひとつでしたが、残念ながら国道9号から旧道に入るところで町並みが分断されていました。
いらかぐみの皆さんのサイトで拝見したツシ2階の商家はすでになく、その北側の町家が解体中でした。
工事関係者にうかがったところ、解体予定はこの2棟のみとのことで、それがせめてもの救いかもしれません。

安来は昨年「出雲國たたら風土記」の一部として、日本遺産に認定されました。
関連ののぼり旗も立てられ、これから観光客を呼び込もうかというのと時を同じくして町家が解体されてしまうことからも、町並み保存が相当難しいものであることを痛感しました。

urano 5月 8日(日) 19:34
広島県熊野町の農村風景。
熊野町は茅葺き民家(トタンで覆われていない)が約30棟残る全国屈指の地区で、近畿大学の調査も入っています。
ただし広範囲に散在しているので、美山町のような風景は見られません。

urano 5月 8日(日) 19:57
広島県大崎下島、大長のみかん倉。
縦格子の小窓がみかん倉の証だそうです。

urano 5月 8日(日) 20:02
鳥取県倉吉市の河原町。
白壁土蔵群から西へ1.5kmほどの町並み。

孫右衛門 5月 8日(日) 20:10
投稿されたばかりのホヤホヤの話題ですね。
熊野町は自宅から15分ほどの近所です。私は茅葺きの民家自体には余り興味がありませんのでほとんど撮影はしていないのですが、確かに茅葺の家屋は多いですね。特に旧市街地の中溝という地区から東側には結構まとまって残っています。なくならないうちに、記録しておきたいと思いました。
挙げられた中で特に鷺浦は重伝建になっても私は全く違和感は無い町並と思っています。
私はそこまでは思いませんが、山陰系の赤褐色の家並は、関東地方の方からすると随分評価が高いようですね。もっともこちらにも賀茂台地や芸北地方に赤瓦圏がありますので(賀茂台地のものは系統が違いますが)、ある程度見慣れているからかもしれません。
私も逆に近いゆえに長らくご無沙汰なところもあるため、uranoさんのレポートで再認識するところもあるかもしれません。独特の視点での更新を楽しみにしています。

七ちょめ 5月 8日(日) 20:24
赤瓦の話が出ているので!!
関西人から見ると赤瓦があるだけで、評価が上がりますね。
また、町並とは異なりますが私から見ると富士山も特別な山です。
先日も湯河原や熱海の旅館に泊りに行った時にも、何処に行っても富士山 富士山と探します。
群馬県の妙義山も変った形の山ですが、富士山は富士山・富士山と探します。

万訪 5月 8日(日) 22:07
お疲れ様でした。何日間いかれたのでしょうか。山陰から瀬戸内の島まで、岡山から山口県まで。走り回りましたね。広島県は草屋根の残存率が高いエリアの1つだと思います。瀬戸内は天候が穏やかだからと聞いたことがありますが、メンテナンスできる仕組みがあるんでしょうね。個人的には大崎上島の大長以外の集落町並みがどうだったか知りたいです。

urano 5月 9日(月) 07:51
孫右衛門さん、散在していると町並みとしての観点では見られないかもしれませんが、熊野町はかなり貴重です。
しかも町や県の指定文化財などは、確か1軒もなかったと思います。そういう意味でもすごい景観だと思いました。
赤瓦の町並みも新緑に映えてとてもきれいでした。
皆さんの仰るように、現代家屋でも赤瓦のものが連なっていると、それだけで5割増しくらいに景観の評価があがるような気がします。
私のサイトは更新ペースが致命的に遅いので、どうか気長にお待ちいただけると嬉しいです。

七ちょめさん、山といえば今回初めて大山を見ました。この付近は過去3回くらい鉄道で旅していますが、大山はいつも雲の中でした。
今回も午前中だけ見えて、昼から雨が降ったため見えなくなってしまいました。

万訪さん、今回は5/2と5/6を休んで10連休とし、そのうちの8日間で行ってきました。
島の町並みは木江、めばる崎(大崎上島)、大長、御手洗(大崎下島)、豊島の5カ所のみで、皆さんの後追いばかりです。
(このほかに向島の重文・吉原家も見学)
本当は倉橋島にも行きたかったのですが、さすがに無理でした。
このあたりは次回の広島旅でめぐりたいと思います。

写真は大崎下島、小長港の板倉。

七ちょめ 5月 9日(月) 08:51
uranoさん、長い間行かれたのですね。若いからできることでしょう。
羨ましいものです。

広島県の熊野町 何処かなと地図で見ると海田町の南、散在していても茅葺屋根の家をぜひ見たいもの。
と思って今関心ある宿を探しても、広島には該当するものが見つからない。江田島で見つけたと思ったら、一人ではだめ。

宿を見つけたら熊野町の探訪をしたいものです。それも早々に。

万訪 5月 9日(月) 20:57
ワオ!8日間ですかぁ。最近経験のない長さです。うらやましい、、、
pw126254078188.8.panda-world.ne.jp
1554: 4国を股にかけて 孫右衛門 5月 5日(木) 20:50
今年の連休は長いので、後半に日帰りをもう一本仕掛けました。
辰巳屋さんの情報を手掛かりとしてのものです。主目的は鳥取県南西部にある日南町上石見と江府町宮市原、岡山県の新見市旧哲多町本郷で、それにからめ周囲の町並を訪ねようとするものです。
結果的に岡山県の備中地方と美作地方、鳥取県そして町並目的ではありませんが島根県にも立寄ってきましたので、旧国名でいえば4国を股にかけての探訪となりました。
その中で収穫だったのが岡山県の新見市旧大佐町小阪部の町並でした。以前からもしかすると町並があるのではと薄々思っていたのですが、的中しました。


孫右衛門 5月 5日(木) 20:53
旧哲多町本郷の町並です。吹屋往来沿いに発達した町とのことです。通過するばかりの場所でしたが、ここもなかなか良い町並が残っていました。
吹屋も6年ぶりに寄り、撮影してきました。

孫右衛門 5月 5日(木) 21:03
新庄村や旧川上村延助、大山往来の江府町下蚊屋、日野町根雨など以前訪ねたところも通り、一部は歩いて再撮影しました。
その中で根雨ではこの空地(右側の大地主近藤家の土蔵の向こう側)が気になって仕方がありません。一方で左側の建物が一般公開されていたので、案内の方に聞くとやはり取壊されたとのこと。火事だったそうです。
ここでは前回まではなかった蕎麦屋で打ち立てのそばも食しました。やはり面倒くさがらず再訪はすべきですね。何度も書いていると思いますし、何度も感じています。

万訪 5月 5日(木) 21:58
しかし、孫さんが日帰りで行く範囲でまだ行っていない、あるいは発掘されていない、これほどのレベルの町並みがあるとは。中国地方恐るべしです。もう私はコンプリートする町歩きはやめておりますので、中国地方は地元メンバーにお任せします。
根雨の燃えた家というのは、この写真の左手前に写っている家でしょうかね。伝統的な家ではなさそうですね。

七ちょめ 5月 6日(金) 09:20
岡山県・広島県・島根県・鳥取県の内陸部の町並は全て古い町並と云って良いほど、古い町並が残っていますね。新見市小阪部や新見市本郷は訪ねたい町並です。
真庭市久世の旅館(岡本館)に泊る機会をつくり、その時に訪ねたいものです。

孫右衛門 5月 6日(金) 16:14
2008年9月に撮影したもので確認すると、まあそれほど伝統的な建物というわけではないようですが、建物が連続していない点で古い町並としての景観にとっては随分マイナスになります。

小坂部は全くの新規探訪ですが、今回は辰巳屋さんの情報によるところが大きいですね。車での日帰りの探訪は、ここ最近は再訪を中心に新規を(他の方の情報によるものも含め)少々というパターンが多くなりました。

urano 5月 8日(日) 20:05
鳥取から岡山にかけてはいい町並みが残っていますね。
今回の連休中、鳥取県は1.5日でざっと廻りましたが、時間の都合で米子、溝口、根雨方面は行けませんでした。
岡山県の山間部も旅程から大幅にカットしてしまったので、近いうちに再度計画したいものです。
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1555: 北海道厚岸町小島への渡航計画を断念(>_<) 万訪 5月 6日(金) 18:00
北海道厚岸町小島 渡航計画を断念

昆布漁の5月から9月の間だけ漁師が暮らす島里。昔は小学校まであり、建物も残っています。しかし定期船がありません。
ここにずっと行きたくて、今年7月にいよいよ行こうと飛行機まで予約しました。
そして、役場に問い合わせたのですが、、、
昆布漁の時期(気候の良い時期)は昆布漁で忙しく船をチャーターできないでしょう、できたとしても最低5万円積まないと出してくれないでしょう、時期を外せば可能だが、天候が読めないでしょうと。
ということで、断念しました。そう言われるとますます行きたいが、リタイヤ後にとっておきます。その頃もう住んでないだろうなぁ。
写真は、数年前に北海道本土から撮ったもの。こんなに天気がいいのは珍しいのでしょうね。この写真が撮れているだけでもラッキーと思わなきゃいけないようです。

七ちょめ 5月 6日(金) 18:58
この島に渡る?? もの好きというか なんともコメントのしようがありません。
島の中に展望台の様なものがありますね。多分津波のための避難場所でしょうね。

万訪 5月 7日(土) 07:19
避難施設でしょうね。東日本大震災の時は大丈夫だったのかなと思います。奥の大きな島が防波堤になったのかも知れません。この避難施設から俯瞰したらいい集落の写真が撮れるのになぁ。
人が住んでてもいけない集落町並みって瀬戸内にも数島あります。悔しいです。

孫右衛門 5月 7日(土) 19:09
厚岸の沖にこんな島があるのは知りませんでした。
産業事情による特殊な住環境ですね。
産業と島といえば、県内に契島という島があります。一島全体が工場となっていて一般の者は入れません。大崎上島の北にあるのですが、異様な外観です。端島の現役版みたいな島です。

万訪 5月 7日(土) 21:36
契島も行けないんですよね。関連の業者のふりして入れるという情報もありますが、社会人ですし下手なことはできない。「研究で」とかいえば話がつくかもしれませんが、そんなんじゃないですからね。愛媛県今治市の四阪島も渡れません。別子銅山系の古い工場の島です。
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1553: 松阪市大黒田町 七ちょめ 5月 5日(木) 16:21
毎日が日曜日だから、何も連休中に動かなくとも良いのにと思いながら、
昨夜松阪市の旧伊勢街道沿いの鯛屋旅館に泊ったのですが、写したい部屋の宿泊者が中々チェックアウトしてくれないので、時間潰しにどこかと考えて、以前に万訪さんが見るけられた松阪市大黒田町を訪ねました。
短い町並ですが、ほぼ前10年近く前に訪ねた時と変わっていないと思いますが、2ヶ所だけ更地になっていたのでその部分の取り壊したあったのかも知れません。 

七ちょめ 5月 5日(木) 16:31
泊った鯛屋旅館の夕景はこの様なものです。
大変繁昌している旅館と松阪牛の料理屋でした。昼は料理屋として賑わい。夜の宿泊も家族連ればかりで10名以上は居られました。
以前 松阪で一番有名な松阪牛の料理屋の「和田金」で食べた時に4人くらいのテーブルに一人の仲居さんが付いて松阪牛のすき焼きの世話をしてくれたのです。
今回も松阪牛のすき焼きを頼んだのですが、私一人に一人の仲居さんが横の座って付きっ切りで世話をして貰ったのにはビックリでした。
この旅館には仲居さんが10人程いると聞いてびっくりです。

七ちょめ 5月 5日(木) 16:39
夜、鯛屋旅館でテレビを見ていて、心臓の病気のことをバラエティー半分で放送していたのです。
そこで、西山さんのことを思い出し、心臓が原因で急死されたなあと!!。
そうすると彼が見つけた三重県の東の海岸の白子宿から阿漕などの町並を思い出し、町並の位置までは思い出せなかったので阿漕海岸を見てこようと訪ねたのです。
すると、連休中で多くの方が海岸で潮干狩りに興じて居られました。


七ちょめ 5月 5日(木) 16:58
そうそう、もう一つ忘れていました。松阪市から少し足を延ばして今度のオフ会の「山田館」を摂ってきました。
松阪市の鯛屋旅館の太陽が落ちてからの写真を撮るための時間があったので(夕景でなくて、午後撮影したのは、太陽が当たってもう一つと思いましたので、暗くなる前の写真を撮りたくて)、慌てて山田館の外観だけを撮りました。

実は20分もあれば伊勢に着くと思ったのですが、松阪から伊勢への行は、連休だったので1時間程かかり、チョット慌てました。でも帰りは30分少々で帰れてホッとしました。
以上長い報告終わり。

孫右衛門 5月 5日(木) 20:31
松坂市大黒田町は何故こんな場所に集中して残っているのか不思議な町並ですね。
唐突さでは富山県の高岡市吉久と双璧のように思います。
オフ会も1ヶ月後になりました。そろそろ詳細な動きを考えていきたいですね。

Kさん 5月 6日(金) 09:24
オフ会初日に訪ねる場所を探していましたが、松坂市大黒田町に行ってみようかなと思います。

その前に23日から、個展という私にとっては大イベントがありますが、ちょうどそのときに万訪さんは大阪出張があるみたい。前回の京都展の時にも出張がありました。喜んでいます。

七ちょめ 5月 6日(金) 11:41
松阪市の大黒田町を訪ねられますか。短い距離の間ですが、古い町並は超一級の町並です。
松阪で伊勢街道から分かれて和歌山に向かう和歌山街道の一部が、松阪市の都市開発から取り残されて残った区域です。
伊勢街道沿いも和歌山街道沿いも全て旧道が拡張されて新しい道になり、松阪市内の旧街道沿いには殆ど古い町並は残っていませんが、この大黒田町の一部は旧道が拡張されずに別に道が設けられたので残ってしまった町並です。
旧街道沿いの近くの平行した町並には、古い町並が結構残っているのを今度の旅で見つけました。

Kさんにメールしたように、チョット事情があり個展も訪ねられないのは残念です。万訪さんとも逢えずに残念です。

万訪 5月 6日(金) 14:15
Kさんの個展の時に偶然出張が重なる確率が高いように思っております。これもご縁かなぁと思います。5/23は大阪市内の視察で客先と同行、5/24は午前中伊丹で式典に出席、どちらかの合間を狙って個展会場に行きます。会場が京都だったら、開催時間内にいけなかったかもしれませんね。
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1552: 房総と常陸南端の探訪 孫右衛門 5月 2日(月) 13:24
改めてレポートします。
初日は千葉県の成田市周辺から茨城県の東南端付近にかけて、翌日からは房総半島を時折山間部に入りながら時計回りに3/4する行程でした。
天候もよく、また道路の混雑もなくほぼ予定通りでした。途中には犬吠埼に立寄ったり、また安房海岸の景色なども楽しむことができました。
初日に訪ねた茨城県江戸崎(現稲敷市)の町並です。

孫右衛門 5月 2日(月) 13:35
最も町並として良かったのはやはり大多喜でしたね。今回訪ねた町の中では、唯一と言ってよい保存を意識されているところでした。
観光客もどちらかというと大多喜城跡の方がメインで、町並の中はそれほどでもありませんが、格式ある旅館、造り酒屋などの商家など要所要所に見応えのある伝統的建物があり、房総地区では数少ない古い町並としての体裁が保たれているところでした。

孫右衛門 5月 2日(月) 13:40
今回各地域に共通しているのが生垣集落が発達していることです。外洋からの風を防ぐものなのでしょうね。これは神栖市の川尻集落。

孫右衛門 5月 2日(月) 13:46
勝浦の朝市。取扱われる品は魚介類のほか、竹の子やフキなどの山菜類、出展者が栽培した野菜など。魚は鰹、マグロ、海老、アジ、金目鯛などが目立ちました。
外部からの客を含め賑わっていましたが、意外と素朴感があると思いました。

七ちょめ 5月 2日(月) 15:28
茨城県南部から千葉県東部海岸部を中心に廻られたようですね。
その中でもやはり圧巻は大多喜でしたか。
昨年春だったか、大多喜の大きな鳥居横の旅館 確か大屋旅館で泊まって、前の雨戸を開けたり閉めたり、電気を点けたり消したりしたのが思い出されます。

天気が良くて良かったですね。

万訪 5月 3日(火) 04:36
孫さん、無事旅を終えられたようですね。房総半島は一部を除いて空いてますから道は快適だったでしょう(抜け道の宝庫)。大多喜が一番よかったですか。私もそう思います。年々整備が進んでいますね。久留里も行かれましたか?若干ですが残ってますね。
私の方は2日まで順調でしたが、3日が正念場です。天気が荒れるようで、現在いる与路島から脱出できるか、そして奄美大島から飛行機が飛ぶか心配です。

孫右衛門 5月 3日(火) 09:41
大多喜の大屋旅館は外観からも格式ある旅館であることがわかりました。一時大多喜に泊ろうかとも思っていましたので、七ちょめさんの情報を目にしていれば検討していたでしょうね。それも一興だったと少々残念です。
全区間車の流れはよく、その点は助かりました。それでも鴨川シーワールドでしたか、開場をまつ子供連れなどの群集、それから内房地区では鋸山登山口を先頭とした5km以上にわたる渋滞など連休らしい光景を眼にしました。私は逆周りでしたので巻き添えを喰らうこともなく良かったです。
久留里も訪ねました。店蔵や商家が残っていましたが、町のあちこちに水場があり、当日少し暑かったこともありその爽やかさが印象的でした。
万訪さんは心配ですね。ただ天気図を見ると奄美方面は低気圧の影響は少ないようにも見えます。そう簡単には行きませんか。

urano 5月 5日(木) 05:21
広島や島根の町並みをじっくり探訪して初めて、関東と山陽・山陰とでは町並みの密度というか、格が違うということを身をもって感じております。
これだけ良質な町並みに囲まれている孫右衛門さんにすれば、関東の町並みはやや物足りなかったのでは・・・?とも思ってしまいました。
でも、関東風の商家の町並みや、房総特有の生垣集落は私も好きな風景です。
特にこの季節は生垣の緑がとてもきれいですので、また行ってみたくなりました。

孫右衛門 5月 5日(木) 20:18
Uranoさんがどのあたりを具体的に探訪されたのか、レポートを楽しみにしています。
近畿や中四国、東海地方にかけては、基本は平入り切妻の町家建築が連続する町並なので、関東地方の町並に比べて確かに古い町並としての見応え度はあるとは思います。
でも店蔵形式やせがい造りなどは見られませんので、新鮮に感じる事も多いです。
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1550: オフ会の基本的なことを 七ちょめ 4月29日(金) 22:20
少し早いですが、連休中に楽しみにして検討してもらえるように、皆様に今度のオフ会の基本的な日程や時間・場所などをメールでお知らせしました。
前後の行程などの検討の資料にして下さい。

七ちょめ 5月 3日(火) 13:49
今日 急に思い立って三重県松阪市の鯛屋旅館という、旧伊勢街道沿いの旅館に明日4日〜5日にかけて泊ってこようと予約しました。
その序に今度のオフ会の山田館の写真も撮ってこようと思っていますが、厚かましく中に入ってまで写真を撮るか、外からだけの写真にするかどうしようかな。

それと 今日のショック!!
鯛屋旅館を楽天トラベルで予約したのですが、年齢は云ってないので高齢のことはバレないと思っていましたが、お客の情報が旅館に伝わるようで。
鯛屋旅館から電話で”お歳ですし2階より1階の方がいいですね”と云ってきました。
2階でも3階でも4階でも大丈夫とは言いましたが。先方はお客のことを考えて泊める部屋を選んでいるのでしょうが、年寄りだのに年寄り扱いされると腹が立つ。
それが年寄りの頑固な面と反省しきり。反省 反省。
電車で来られるのでしょうと云われるので、本当は電車で行こうと思っていましたが、車で行くことにしました。その序に山田館の写真も!!
写真は山田館

万訪 5月 3日(火) 23:41
七ちょめさん、年齢を全く感じないアグレッシブさにいつも驚かされております。松坂市の旅館とのやりとり、思わず声出して笑ってしまいました。

画像は与路島です。★4つの素晴らしい集落でした。まぁ苦労して行ったのだからじっくり歩きましたし、★の数も増えます。
今日は、昨日までとはうってかわってものすごい悪天候でした。船がなんとか出たのはよかったですが(それでも波の高さは3mは強烈でした)、飛行機が大変でした。奄美大島に各地からきた飛行機が降りられない。羽田便もその1つです。私はマイル使って往復はタダの特典航空券ですが、条件付き航行なので、明日朝の鹿児島乗り換え羽田行きに変更できるというので、もう一泊して明日朝帰ることにしました。実は変更した直後に天候がよくなって飛行機は着陸&出発できたのですが、まぁGWの休暇中ですし、神様からのプレゼントと思って、名瀬の郷土料理屋さんで料理と酒を堪能させていただきました。思い出に残る旅になったと思います。
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1551: 孫右衛門 4月30日(土) 21:33
千葉県勝浦市の旅館に宿泊中です。昨日昼からはじめ、今のところほぼ予定通り探訪を終えています。
せっかく勝浦に泊まるのだから、明日は少し予定を変え朝市を見物しようと考えています。
携帯からの投稿で手間がかかりますし、明日夜遅く帰りますので、た正式には2日にレポートします。

万訪 5月 1日(日) 05:27
孫さん、ご苦労様です。勝浦はドライブコースですが、泊まる機会は今までありませんでした。海の幸が美味しいですし、朝市見られるのもいいですね。今日も関東地方はお天気バッチリですからいい旅となるでしょう。
私は今、西へ向かっとります。


七ちょめ 5月 1日(日) 07:28
孫さんは千葉県の探訪を、そして勝浦泊。天気も良いし快適な町並歩きでしょうね。でもこの時期は写真のコントラストが強すぎて、影の部分が困るなあとの思いの探訪だろうと思います。

勝浦の旅館で「旅館 松の家」は泊る旅館にリストアップしている旅館なんですが。
泊りに行けるかは判りませんが、泊りに行きたい旅館の一つです。
美味しい魚料理で楽しんで下さい。

万訪さんは南九州奄美群島だったと思います。今回の島巡りでは欠航は大丈夫みたいですね。安心して石塀や石垣集落を楽しんで下さい。

私は裏庭に野菜でも植えて眺めています。


urano 5月 1日(日) 13:03
皆さん旅先でいらっしゃいますね。
私は今回の連休は中国地方に来ております。
出発日が二転三転しましたが、何とか出かけることができました。
いまは竹原から大崎上島に向かうフェリーの上です。
本来、上島に行くつもりはありませんでしたが、半年くらい前の孫右衛門さんの投稿写真が忘れられず、先日の東京ミニオフ会でも万訪さんから「御手洗は保存対象だけど、木江はいつなくなっても不思議じゃないよ!」と説得(?)されて行程に加えました。
その他の見学地など、諸々は後日改めて投稿させていただきます。

万訪 5月 1日(日) 20:39
みなさん、東へ西へと動いてますなぁ。大崎上島は木江以外は未知数なので興味深々です。レポ楽しみにしております。
私は今、奄美大島最南端の瀬戸内町嘉鉄の集落にあるペンションにおります。今日は喜界島を一周しました。無茶苦茶良かったです。もうトタン屋根の虜と言っていいでしょう。トタン屋根ブラボーです(黒糖焼酎でかなり酔ってます)。
写真は喜界島の 小野津という、西海岸北部の集落。高床式倉庫の遺構はこの集落意外にも複数確認しました。でも、トタン屋根いいですねぇ(酔っぱらってます)!
明日、午前中に加計呂麻島を巡り、午後の便で与路島に渡る予定でしたが、なんとGWダイヤで与路島便は午前往路、午後復路に変更になっていることをさっき知りました。急遽、計画変更です。加計呂麻島、請島、与路島は今回絶対仕上げたいので、結局往復チャーター船を手配しました。\35000の出費ですが、また来なければならないことを考えれば止むなしです。
教訓:離島の船ダイヤは電話にて確認すべし!
なんども痛い目にあっていながら、ネット情報だけで立てた計画の落とし穴。自業自得です。まかこういうリカバリー楽しんでいる部分もありますが、、、
しびれる楽しさ☺満開です。

七ちょめ 5月 2日(月) 11:38
与路島に渡るのに往復チャーター便で!! ¥35,000円の出費は高いか、値打ちあるかの判断は当人しか出来ませんが、やはり高額ですね。
今の私なら、もう一日延すか、諦めて帰ってしまうかと云う方法を取るでしょうね。
現に一年少々前に鹿児島から屋久島へ渡る便が欠航になった時には、種子島を諦めましたが、今なら多分一日延す方法を取るでしょう。
毎日が日曜日で大した用事がないから、この様なことを云っていますが、現役の時には実際一日2〜3萬円で悩んだことを思い出しました。直接の金品の授受は無いのですが、間接的に動く金は5万円を超えていましたので。
これも思い出の一つとなるでしょう。島巡りを楽しんでください。
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