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    1621: 東京 ミニオフ会 万訪 11月 3日(木) 16:57
    今から、三田の慶應仲通りで、東京組のミニオフ会を開催です。お店の「まんまや」は登録文化財の古民家。しょっちゅう前を通っていましたが、きょう初めてはいります。

    孫右衛門 11月 3日(木) 21:48
    関東地区は地域ミニオフ会活動が盛んですね。
    辰巳屋さんも加入されたことですし、中国地区オフ会もやらないとと思っています。
    府中市の「恋しき」などが候補かともぼんやり考えていますが、改めて具体化できればと思っています。

    11月 3日(木) 22:29
    ただいま終了。あっという間の5時間でした!!

    Yasuko 11月 3日(木) 22:47
    お宿恋しきで、賛成・・・・
    一度行きましたが、個室ではあるしなかは落ち着いていますよ。日にちを調整して中国地方ミニオフ会是非開催しましょう。辰巳屋さんにもお会いしたいし、今度のオフ会の幹事だったはずですし・・・
    働いていてお忙しい方々が日にちを決めてください。

    孫右衛門 11月 3日(木) 23:58
    中国地区ミニオフの計画を進めましょう。辰巳屋さんが定期的にここを訪ねていただいているかわかりませんので、近い内にメールで確認いたします。

    七ちょめ 11月 4日(金) 11:08
    ミニオフ会が活発に行われているのは良いことですね。
    中国地区でも辰巳屋さんを招いてのミニオフ会、ぜひ実現を!!
    さて、大阪勢は、何時も休みの者、する気になればいつでも可能なんですが。

    Kさん 11月 4日(金) 11:55
    大阪組は前にも話が出ていたように、万訪さんの来阪時にでも一度やりましょう。

    万訪 11月 4日(金) 12:38
    昨日の店は太泉さんが探してくれて、非常にいい店でした。部の忘年会もそこでやろうと思ってます。
    京阪奈へ毎月一回は行っていますが、なんだかんだで泊まれず日帰りしております。予定が立ったらご連絡差し上げます。

    太泉八雲 11月 4日(金) 22:20
    万訪さん、URANOさん、お疲れさまでした。
    赤羽にある本命の第1候補、第2候補は残念ながら祝日は休日でしたが、いろいろ探して良いお店を見つける事ができました。東京は探せばいろいろ残っているものですね。
    17時から飲み始めて、まさかの終バスでの帰宅でしたが、本当に良い時間を持てた事に感謝しています。
    しばらく、町並み歩きからは遠ざかっていましたが、みなさんのお話を聞くと、やはり心躍りますね。次回は新年会と言っていましたが、ぜひ忘年会もやれればと思います。

    孫右衛門 11月 5日(土) 20:41
    忘年会といえば数年前、私の上京に合わせて万訪さんと太泉八雲さんで立石と浅草でハシゴしたのを思い出しました。
    かなり以前にはこの掲示板だったか忘れましたがネット忘年会もやりましたね。もう10年は前のことでしょう。

    孫右衛門 11月 5日(土) 21:08
    辰巳屋さんにメールいたしました。もし未到達になっていてはいけないですので、ここでも告知しておきます。

    辰巳屋 11月 7日(月) 06:14
    東京ミニオフ会いいところがあったようですね。
    中国地方ミニオフ会のお知らせありがとうございます。

    いらかぐみの掲示板いつも見ていますが、11月5日(土)に、依然から時々不具合だったのですが、いつもホームページ用に使っているパソコンの調子が悪く修理に出しました。ハードディスクの取り替えになると思っています。今は、妻のパソコンを拝借しています。
    いらかぐみに入会して、投稿しようと思っていますが、今年は、6月に父親の葬儀、10月に娘が結婚し、12月に息子の結婚式があり、雑用に追われております。田舎ぐらしですので畑仕事もあり、夏から秋は最も忙しい季節です。やっと落ちついたかなと思っています。

    ミニオフ会、「恋しき」賛成します。私も孫右衛門さんとYasukoさんにお会いしたいと思っておりました。日程は、11月20日(日)と12月3〜4日以外でしたらいいです。「善は急げ」と言いますので、早い時期が良いと思います。

    孫右衛門 11月 7日(月) 13:52
    辰巳屋さん、ご回答ありがとうございます。

    実施日ですが、下期に入っていますので、私はこの時期原則日曜・祭日しか休みがありません。
    辰巳屋さんのご都合を考えますと、11/23,27,12/11,18あたりでしたら問題ありません。
    私も、余り年末に差し掛からないほうがよいかと思います。
    Yasukoさんのご都合はいかがでしょうか。

    Yasuko 11月 7日(月) 18:18
    予定ですが、孫右衛門さんの書かれているところはどの日でもOKです。23日は紅葉が綺麗でしょうね。
    早く決めて予約しなくてはならないですね。27日でもまだ綺麗でしょう。府中へは車にしようか、JRのほうが楽か、考えます。楽しみです。
    集合時間も決めてくださいね。

    孫右衛門 11月 7日(月) 21:40
    私としては23日より27日の方が確実と思いますので、ここに決めてしまってもよいでしょうか。
    私の場合は、多少はビールなどを飲むことになるでしょうからバスで往復することになるでしょう。
    これまでは全て車で訪ねていたので実感なかったのですが、府中に行くにはバスが非常に便利で、しかもJRよりもかなり安いです。新幹線など使えば片道でバスの往復運賃を超えます。
    私の思うのは、事前に旧出雲街道沿いなどを一緒に探訪して、恋しきの内部と中庭などを見物して適度に腹が空いたところで会合、解散という流れです。
    バスの時間などを見てみるに、例えば10時30分集合などでいかがでしょうか。

    Yasuko 11月 7日(月) 21:51
    27日の10時30分集合ですね、府中駅でいいでしょうか。岡山からはJRの一日乗り放題切符というのがお手軽なのでJRで行こうかなと思っています。

    辰巳屋 11月 7日(月) 22:44
    11月27日(日)に異存はありません。集合時間も10時30分ですと十分間に合います。私は、車になると思います。広島からですと高速バスが便利ですね。孫右衛門さんとYasukoさんと飲みたいところですが、たぶん車になると思います。
    集合場所は、分かりやすい府中駅でいいと思います。

    Yasuko 11月 7日(月) 23:26
    辰巳屋さん、すみません、私は酒に全く興味がなく素面でいつもいらかぐみに参加しているので孫右衛門さん頑張って飲んでください、全くご遠慮などいりませんから、いつものように・・・
    七ちょめさん27日に府中あたりの旅館にお泊りなどはありませんか。可能ならご一緒にランチなどいかがでしょうか。

    孫右衛門 11月 7日(月) 23:36
    府中市や神辺町までバスが出ているのは知ってはいましたが、こんなに頻繁に安く走っているとは知りませんでした。府中はこれまで自家用車で行くこと以外に選択肢がありませんでしたので。目的地が府中だけというのなら呑む飲まないを問わず断然バスですね。
    もし個々で決定なら予約も入れて安心しておきたいですね。小さな個室が幾つかあるようですが、少人数なら「縁」「恋歌」という辺りが良いようです。
    私は無理は言いませんが、もし七ちょめさんにもお越しいただくことが出来れば、立派なミニオフ会です。

    七ちょめ 11月 8日(火) 08:41
    今 掲示板を見ましたが、これから高山に向かって出発します。参加可能かどうかは帰ってから(明日夜)には返事させていただきますが、適当な旅館が無いのです。
    上下に土田旅館だったか翁座の前にあるのですが、チェックイン時間が午後5時とあり、夏でないと宿泊対象になりませんので。
    府中などで泊まれる宿をさがしますが、90パーセントくらいの確率で宿は探せないと思います。兎も角 帰ってからに!!

    七ちょめ 11月 9日(水) 15:28
    高山市に泊ってもう帰ってきました。
    中国組のオフ会に参加できるかどうかは、これから調べますので少し待ってください。

    七ちょめ 11月10日(木) 19:25
    今日一日、上下や府中・福山・鞆などの旅館をさがしましたが、もう一つでした。上下の土田旅館・寿旅館・あらき旅館、府中の大吉旅館・石川旅館などを当たりましたが??

    そんなんで今度の中国地方のミニオフ会に参加はご遠慮しようとおもいます。
    折角お誘いを受けながら参加できず申し訳ございません。中国地方在住の方のみでのミニオフ会を賑やかに行って頂けるように願っています。
    上下の土田旅館は来春の日の入りが遅くなってからの宿泊を予定します。

    孫右衛門 11月10日(木) 21:50
    七ちょめさん了解しました。土田旅館は、私はあえて泊ろうとは思いませんので、その時はレポートをお願いします。
    さて、予約をしないといけませんね。いずれにせよ明日電話してみようと思います。

    Yasuko 11月11日(金) 09:36
    七ちょめさん、大阪からですとちょっと遠いですね。

    孫右衛門さん、予約してくださるそうで、お手数おかけします。

    辰巳屋さん、お会いするのが楽しみです。

    中国地区、初めてのミニオフ会とっても楽しみです。

    孫右衛門 11月11日(金) 11:33
    11/27日の12:00より、個室を予約しておきました。
    「恋晴」という部屋です。HPを見ると椅子席ですが、ソファーのお部屋と言っておられました。
    当日は個室はここ以外予約済だそうで、危ないところでした。
    メニューは当日注文するのも可ですが、事前に連絡しておいたほうがスムーズとのことでした。

    Yasuko 11月11日(金) 16:26
    孫右衛門さん、ありがとうございます。個室がとれてよかったです。ラッキーでした。
    メニュー何でもいいかなと眺めていました。ゆっくりできるのは着いてから頼んだ方がいいかもですね。


    辰巳屋 11月11日(金) 22:24
    孫右衛門さん、ありがとうございました。お二人にお会いできることを楽しみにしています。出雲街道の出口町は、地元の皆さんが町並み保全に熱心で、年々、町並みも整備されています。
    七ちょめさん、またお会いできることを楽しみにしています。

    七ちょめ 11月12日(土) 23:07
    初めての中国地区のミニオフ会。楽し時間が過ごせますよう願っています。
    辰巳屋さん、次回のオフ会にお逢いできるのを楽しみにしております。
    M014010098160.v4.enabler.ne.jp
    1624: 高山市に泊ってきました 七ちょめ 11月 9日(水) 19:15
    高山市を久しぶりに訪ねました。
    10年程訪ねていませんでした。さあ過去は何回位訪ねたか、振り返ってみると1985年が最初で、6回目か7回目の訪問でした。
    高山でのいらかぐみのオフ会には参加していませんでしたね。
    泊った「かみなか旅館」の女将さんに云われて、午後3時頃とこの写真は午後5時半頃と早朝の3回同じ所を歩きました。
    午後3時頃は人ばかり、夜も少しの人、流石午前7時頃には誰もいませんでしたが、雪がチラついていました。寒かったです。

    夕方の写真は宿の写真に当てましたので、古い町並は真っ暗になってしまいました。

    電話での対応が良かったので、期待して行ったら、期待通り気持ちよく過ごせました。
    無理な電気を点けてとの依頼にも気持ちよく答えて頂き感謝・感謝です。
    その上、宿泊客がチェックアウトした後の、一番よい部屋も女将から見られますかと声をかけられ感激しました。

    休日と仰っていましたが、宿泊者は10名弱居られました。


    万訪 11月 9日(水) 23:12
    高山への旅お疲れ様でした。6、7回目とは随分行かれてますね。私は4回かな。最初は宮川の東だけを歩いていましたが、2度目は駅との間、3度目は旧遊郭と歩くほど味が出る街です。

    孫右衛門 11月 9日(水) 23:15
    10年ぶりときいてそんなに昔だったかなと思いました。高山のオフ会には参加されていなかったですね。
    あの時は夕暮れの町並も撮影しました。この写真を見て思い出します。
    私も高校生の時青春18切符を使って訪ねたのが最初で、以後鉄道を使って残雪の頃にもう1回、しかし町並目的として訪ねたのはオフ会のときが初めてでした。
    不便なところのためか、案外訪ねていませんね。

    七ちょめ 11月10日(木) 10:21
    高山市の「かみなか旅館」旧遊郭の建物だそうです。
    泊って女将さんの見事な素晴らしい対応に感激して帰ってきました。そして高山市の旧花岡遊郭と検索すると一番に「万訪」さんのページが出てきたのにも驚きました。

    大阪から高山は一泊のバスの観光旅行に適した場所のようで、多く訪ねているのは殆ど団体の観光旅行です。
    個人的に訪ねてのは現役中に家内と訪ねたのと、町並目的で訪ねた2回だけで、後は全て団体の観光旅行です。その中でも高山に泊ったのは半分ほどありますので、城跡までも訪ねました。

    七ちょめ 11月10日(木) 11:25
    高山市の「かみなか旅館」さんに泊ったが、夕食が出せませんとの条件だったので、外食に出た。
    日中に歩いた三町筋の近くには食べる所が一杯あったので、夕食にその辺りを訪ねると、物の見事に全て閉店している。何処かあるだろうと町中を歩いているいと、歓楽街を見つけた。宿から割に近い「一番街」との名称であった。
    食堂と看板が揚がっていたが、中に入ると全く食堂か居酒屋か判らないような雰囲気。
    名前も忘れたような料理を注文し、お酒を「ひや」で注文すると、お酒は直ぐに出てきた。
    普通はお皿の上のコップに「満々」と注いで出てくるのが普通と思うが、写真の様なもので出てきた。不審な顔をしたのでしょう、女将と思しき女性が「二合入ってます」と!!
    店によっては一合入りの瓶だったりすることがあるが。一度旅館でお酒を注文して一升瓶で出てきたことあるが。
    このステンレス製のものは燗をする器具でしょうね。この様なもので出てきたのには驚きました。

    万訪 11月11日(金) 08:18
    かみなか旅館は花岡町だったんですね。と思って、自分のデータベースを見たらトップに載せていました。歓楽街は旧遊郭に近かったでしょう。高山は宮川の東側の古い町に対して、駅が川の西側に離れてでき、その間が鉄道敷設後に発展したので、大正昭和の町並みが見られます。古典的な銭湯もありますね。

    七ちょめ 11月11日(金) 19:15
    この写真は「万訪」さんの高山市花岡町のページの写真です。丁度泊った「旅館かみなか」の正面にあった家で、かって遊郭の置屋だった家だそうですが、丁度取り壊しが終わり、土地の地ならしをされてるところでした。
    M014010098160.v4.enabler.ne.jp
    1623: 伊豆諸島コンプリート(ただし青ヶ島を除く) 万訪 11月 6日(日) 19:22
    式根島→利島→神津島の旅を終えました。これで、伊豆大島、新島、八丈島、三宅島、御蔵島と共に伊豆諸島終了です。青ヶ島は、小笠原にも行けないような奴には挑戦する資格が無いので、リタイヤ後にします。長く続けるためには、アッサリ諦めることも大事。

    収穫はそれぞれにありました。一番良かったのは利島です。ゴロタ石の見事な集落は見応え十分でした。

    万訪 11月 6日(日) 19:25
    式根島は、新島に近いだけあって、コーガ石(新島産出の軽石)の建物を多く見ました。

    万訪 11月 6日(日) 19:28
    神津島は、昭和30年代に軍需産業(海藻の収穫)で潤い、家の多くが建て替えられたのだそうで、沖縄のように鉄筋コンクリート造を多く見ました。



    万訪 11月 6日(日) 19:32
    利島からの遠景富士。手前は伊豆半島です。伊豆諸島にいるんだなぁと実感した瞬間でした。


    七ちょめ 11月 6日(日) 22:53
    離島の探訪 ご苦労様です。
    名前も知らない、聞いたことも無いような島ですが、それなりの収穫があったようで何よりです。ブログを拝見しました。
    利島の石積集落は見事ですね。丸い石は海岸からの調達でしょうね。それにしても見事な石垣集落です。
    利島から伊豆半島越に富士山が見える。距離から見ると「あぁ そうか」と思いますが、実際に見られると感動するでしょうね。

    関西人から見ると感動ものですが、東京に住んで居られる方から見ると富士山は唯の山??でしょうかね。

    万訪 11月 7日(月) 07:10
    天気がいいと富士山を探す習性があります。関東人はそういう人多いと思います。富士山は日本一高い山。手前に何もない平野や海であればかなり遠くからでも見える。それが感動ですね。まぁ、利島はどちらかというと近い方ですから、見えて当たり前なんですが。意識していない時に「おお富士山が見えるぞ」ってなると感動します。

    中国ミニオフ会、開催されるようですね。

    七ちょめ 11月 7日(月) 10:39
    辰巳屋さんからの投稿が無いので、もう、いらかぐみに関心が無いのかと心配していました。やっと投稿願えてよかったです。
    岡山広島組のオフ会、楽しいものになるよう願っています。
    M014010098160.v4.enabler.ne.jp
    1622: 小倉・旦過市場 孫右衛門 11月 3日(木) 22:06
    昭和レトロというジャンルは対象外という方も多いかもしれませんが、私は追及するとまでは行かなくとも機会があれば訪ねるようにしています。
    これは北九州市小倉北区にある旦過市場という商店街です。先週末福岡でのちょっとした所用があり、それを利用して大宰府天満宮と門前を訪ねて、鹿児島本線で小倉まで戻ったところで立寄ったものです。
    というのも商店街裏の川(水路?)の改修に伴ってこの商店街もかなり形を変えるとのことで、貴重な昭和レトロ商店街を記録しておきたいと思っていたのです。

    孫右衛門 11月 3日(木) 22:20
    水際にせり出した店舗が連なっています。構造上もそうですが、防災上問題があり仕方がないところなのかもしれません。

    孫右衛門 11月 3日(木) 22:24
    この商店街の存在を知らなければ、小倉の郷土料理という鯖や鰯のぬか味噌炊きも知ることがなかったも知れません。近いうちに姿を変えるであろうこのレトロ商店街は、私のサイト内のどこかで紹介できればと思っています。

    万訪 11月 4日(金) 08:33
    旦過市場よくご存知で!私も今すぐ行きたい町の1つです。
    戦後の町並みも50年を過ぎ、古い町並みと言っていいと思います。わたしは、すっかり興味が戦後に移っていますので、全然違和感を感じなくなっています。そうすると、行くべき町並みが膨大に増えてしまい、毎週毎週東京近郊を歩き回っています。

    孫右衛門 11月 5日(土) 20:32
    昭和レトロは私も主目的とはならずとも特に都市域を訪ねる時は必ずチェックします。
    このような昔ながらの商店街からは、古い町並に通じるものを感じます。
    広島の駅前にも以前は荒神市場というレトロ商店街がありました。何度か立寄って撮っていますので、それらを探して寄せ集めれば何とか紹介ページくらいは作れそうですが、もう無くなっていますのでね。
    p436180-ipngn200406niho.hiroshima.ocn.ne.jp
    1620: 今度泊る宿 七ちょめ 11月 3日(木) 15:30
    写真は今度泊ろうと思っている高山市の「かみなか旅館」です。
    宿に電話で宿泊を頼むと、その日は「休み」ですと言われました。
    何時なら泊まれますかと問うと、暫くの間があって、食事なしならその日でも泊れますとの返事。
    どうしてかな??  料理人の休日のため??  満室が続いているので、休みと言っている日なら料理無しで泊めた方がよいと考えたのか??

    ともかく旅館の休日と云っている日に泊ってきます。電話応対の様子では宿泊者は少ないような感じでした。

    最近、雑用やちょっとしたお出かけが続いているためか、高齢に伴うためか、町並を訪ねたり、旅籠宿に泊るという気力というか、モチベーションが低下しているのを感じます。そんな中で自分を鼓舞する意味での宿泊の決行です。


    孫右衛門 11月 3日(木) 21:39
    料理人が常駐していないので、そんな日は素泊まりのみ受け付けるといった宿なのでしょうか。
    旅館に泊るのならば食事も楽しみの要素なのですが、一人での宿泊は素泊まりでという場合が結構あるようですね。今度泊る七ちょめさんも以前泊られた茶六本館もそのようです。
    まだはっきりしていませんが、年末には青森県を中心とした北東北のやや手薄な地域を訪ねようかとも思っています。この探訪は温泉旅館に泊ることを念頭に考えているのですが温泉と宿での夕食、そして伝統的な造りの宿という3拍子が揃った旅館は難しいですね。特に伝統的な造りというのが厳しいです。
    黒石温泉郷の学生時代に泊った懐かしい宿と、大鰐温泉の温泉民宿を押えていますが、もう少し悩んで最終決定しようと思っています。

    万訪 11月 4日(金) 08:29
    宿の返答。不可解なことありますね。今週末、伊豆七島の利島に宿泊する予定ですが、1軒目の民宿が満室、2軒目3軒目も満室との返答。季節外れでおかしいと思い「何かイベントでもあるんですか?」と尋ねたら「実は小中学校の文化祭で駆り出されているもんで」とのこと。最後に「利島館」という旅館ぽい名前の宿に問い合わせたら空いていました。おそらく、文化祭に駆り出されないのでしょう。

    七ちょめ 11月 4日(金) 10:51
    伊豆七島の利島の宿泊、一軒目も二軒・三軒目も満室??、実は小学校の文化祭に駆り出されているので休業。いやはや!!

    民宿の営業もですが、地域との付き合いの方が優先されますので。旅館と云うとどうしても企業と思いますが、民宿や小さな旅館などは、普通の家庭と変わりませんので、その家の事情でどうにでも!!

    上の高山の旅館でも、想像すれば、料理を作っているご主人が、地域の集会や会合で家を留守にするから「休み」と云っているのかもしれません。
    翌朝の朝食は大丈夫ですとの話でした。

    楽天トラベルなどを通じて宿を押えることは、古い旅館では滅多にしません。電話予約時にその旅館に泊る目的を少し話すとその対応で、大体のことは判ります。今度の旅館は大丈夫気持ちよく泊まれるでしょう。
    M014010098160.v4.enabler.ne.jp
    1619: 伊勢本街道の宿場 Kさん 11月 1日(火) 09:52
    悠彩会展が終わり秋のスケッチシーズンがやって来ましたので、昨日、伊勢本街道の宿場の一つである宇陀市榛原諸木野という村へ行ってきました。
    榛原から国道369をしばらく走り、高井という村(七ちょめさんが取り上げられていますが、空き地が増えていました)から、脱輪が心配なほど狭い山道をかなりの距離登ったところにあります。
    街道の難所である石割峠を控えているため、昔は9軒もの旅籠があったそうです。大和棟がたくさんあるこの風景にあこがれて出かけました。集落派の万訪さんやuranoさん、探訪候補リストに加えられてはいかがでしょうか。


    Kさん 11月 1日(火) 10:02
    写真の真ん中を通るのが旧伊勢本街道です。この日出会ったのは、「今日は御杖村まで行く」という同年配の徒歩の人だけでした。聞き忘れましたが、伊勢まで歩くのでしょうか。写真中央、鯉のぼりの竿の向こうにぼやっと見えるのが「諸木野の桜」と言って、カメラマンには有名みたいです。

    万訪 11月 1日(火) 21:42
    いい感じの山里ですね。奈良県はKさんはじめかなり発掘されているので、未踏地が多い県。ぜひリストに加えさせていただきますが、いつになったらいけることやらです。奈良県は奥が深いですね。

    Kさん 11月 2日(水) 19:31
    上に書き込んだ「伊勢まで歩いている人」は、よく存じ上げている絵仲間(千葉県船橋市在住)の昔の会社の同僚であることが判明しました。世の中に「奇遇」ということがあるのですね。昔、初めて行った上五十沢でたまたま出会ったのが、太泉八雲さんだったようなものです。

    urano 11月 2日(水) 20:49
    宇陀市榛原諸木野、地図検索したら本当に峠の下ですね。棚田の間を縫う街道、その道沿いにそびえる石垣が魅力的です。
    奈良県は北部の主要な町並みをめぐっているのみで、それ以外はほとんど未踏です。吉野や十津川村にも行ってみたいものです。

    太泉八雲 11月 2日(水) 22:46
    伊勢本街道は高井まで行っていますが、その次ぎは内牧ではなく、この山間のルートを通るのですね。調査不足でした。なるほど、良い集落ですね。かつて旅籠が九軒あったとはそれは壮観な風景だったと思います。

    七ちょめ 11月 3日(木) 11:23
    宇陀市榛原諸木野はいかにも奈良県北部の山間部という感じの集落ですね。明日香辺りより急勾配の集落のようです。
    伊勢本街道は今の国道369号線とは別のルートを通っていたのですね。
    多分写真の人はKさんでしょうから奇遇の人が撮った写真でしょうね

    孫右衛門 11月 3日(木) 21:28
    太泉八雲さんの撮影した画像にKさんのスケッチ姿が写っていた件はいらかぐみきっての逸話ですね。個々の活発な活動ぶりを示すものとして。私も万訪さんなどとこの時訪ねていますので、入れ替わり立ち代りこの五十沢集落にメンバーが立寄った一日となったわけです。
    今回のKさんもそれに準じた体験だったとか。
    p436180-ipngn200406niho.hiroshima.ocn.ne.jp
    1618: 静岡と茨城の旅 urano 10月24日(月) 22:56
    ご報告がだいぶ遅れましたが、今月前半の体育の日を含む三連休は、土曜日に予定が入ったため遠方へ行けなくなってしまい、日・月の2日間で静岡県を旅してきました。

    一番の目的地は、静岡市の最奥部にある菅山地区。
    焼畑時代の山小屋(出作り小屋)が3、4棟かたまっていて、集落然とした風景が見られると聞いたので行ってきました。
    ここも徒歩でしかアプローチできない場所で、県道からつづら折りの獣道を降りて沢を渡り(幅20cmほどの吊橋)、再びつづら折りの急坂を登った先にあります。

    今も使われているそうで、思いのほか状態はよかったです。

    urano 10月24日(月) 22:58
    菅山は常住の集落ではありません。南へ6kmほどの田代が母村です。
    この田代集落も古民家が多く、いい風景が見られました。でも「町並み」ではありませんね。

    urano 10月24日(月) 23:08
    ご参考までに、訪問した地区を列挙いたしますと、
    9日(日)静岡市舟川、焼津市本町・城之腰、焼津市宗高あたり(大井川扇状地の散村)、御前崎市佐倉、浜松市倉松、湖西市白須賀
    10日(月)浜松市城西、同草木、同西浦、同水窪、同瀬尻、川根本町小山、静岡市田代・菅山

    例によって集落系ばかりです。
    添付の写真は、訪問した数少ない町並み系の焼津市本町です。

    urano 10月24日(月) 23:14
    もうひとつ、町並みで驚いたのが水窪(みさくぼ)でした。本来の目的地は国道152号のドンツキにある草木集落で、水窪はまったく予定していなかったのですが、延々と町並みが連なっていて圧巻でした。古民家の連続性はそれほど高くありませんでしたが、高台から見わたす盆地景観も見事でした。

    ちなみに、飯田線で水窪のふたつ手前の城西(しろにし)には「渡らずの橋」と呼ばれる鉄橋があり、撮り鉄には有名なポイントになっています。そして、橋が「渡らない」その場所にも、城西の古い町並みが見られました。

    urano 10月24日(月) 23:23
    静岡旅の翌週、16日は日帰りで茨城県旧八郷町(石岡市)の茅葺きめぐり。
    筑波流の見事な屋根を堪能しました。
    レンタサイクルでまわりましたが、かなり広範囲にわたっていて、リストアップしたうちの7割くらいしかまわれませんでした。ここは車で巡るのが正解だったようです。

    ところで以前、別のスレッドで話題になった「行きたい町がどんどん増える」という話に関して。私もかつては、訪問エリア内にあえて行かない場所を残して再訪の動機づけにしていました。
    しかし、古い町家や農家が急速に減っているのを目の当たりにしたいま、「可能な限り早く、多く見たい」との思いが勝り、プランニングの仕方も変わってきました。
    とはいえ、一度の旅で何十カ所も詰め込むのは物理的に不可能ですから、結局のところ行き損ねが何カ所か出てしまいます。

    先日の静岡旅でいえば島田宿をどうしてもプランに組み込めず、諦めました。

    万訪 10月25日(火) 21:36
    ガンガン行かれてますね。uranoさんが旅すると新しい集落や町並みが増えます。本当不思議ですね。水窪はかつて行ってるんですけど、取り上げていませんでした。近くの向市場だけ。やはり、輝く集落町並みは時代とともに変わるんでしょうね。見る人の視点の違いもありますし。

    そういえば、東京オフ会しましょうと言って忘れてますね。私は来週、会社休んで小笠原に行ってきます。上司から聞いてねぇと怒られておりますが、実行します。オフ会は再来週以降でセットしましょう。

    urano 10月26日(水) 00:31
    私は水窪に行ったあとで万訪さんのサイトを拝見し、向市場を訪ね損ねたことに気づきました・・・。

    来週はいよいよ小笠原諸島ですか!
    集落も気になりますが、自然遺産としての雰囲気もよさそうですね。
    東京オフ会の件もありがとうございます。
    再来週以降ということで了解しました。

    太泉八雲 10月27日(木) 00:46
    飯田線はここ数年、年に1回はぶらり乗っているルートですが、電車の車窓からも気になる集落はいくつかありました。自動車でのルート的にはやはり三遠南信地方へ抜ける事になると思いますので、ちょっと気合いが必要ですが、万訪さんも早い段階から開拓されている地域で、いつかは行かねばとずっと思っていました。

    東京オフ、いいですね。是非やりましょう。11月の紅葉具合によっては、奥多摩の酒蔵の庭園で、というのもいいですね。いかがでしょう。


    万訪 10月29日(土) 11:36
    今週、仕事でトラブル発生。小笠原は取りやめにしました。まぁ、50パーセント以下の成功率であろうと覚悟してましたから。来週末は伊豆諸島へ変更しました。こちらも欠航したらボツですけど、島旅は仕方ありませんね。
    ということで、11/3がフリーになりました。もし、太泉さん、uranoさん都合よければ、東京オフ会。11月の週末は、11/12以降は全て可能です。

    urano 10月31日(月) 20:00
    万訪さん、お返事が遅くなってすみません。小笠原残念でしたね。それでもすぐに伊豆諸島へ旅程変更されるのがすごいです。
    東京オフ会の件、メールにて日程のご相談をさせてください。

    万訪 11月 1日(火) 08:29
    1週間必要な小笠原、欠航リスクが高い青ヶ島、4日かかってなおかつ欠航リスクが高いトカラ列島は現役時代にいくことを諦めました。

    東京オフ会、11/3夜になりそうですね。メールしました!
    pw126152075222.10.panda-world.ne.jp
    1617: 長野市戸隠、徳島県出羽島が重伝建に urano 10月22日(土) 07:45
    昨日の文化審議会の答申により、新たに2つの重伝建が増えることになりそうです。戸隠は今年の1月に重伝建をめざすことを公表してからのスピード選定で、宿坊群としての選定は初だそうです。

    七ちょめ 10月22日(土) 09:17
    戸隠神社の宿坊群、宿坊群があるのを初めて知りました。重伝建に……
    早速調べましたら対象になる宿坊が見つかりました。
    只、どこの宿坊群もですが、一人ではね。是非というと、随分割増料金を取られます。という欠点があります。

    万訪 10月22日(土) 16:29
    戸隠はこの夏に行ったばかり。立派な宿坊群は重伝建にふさわしいと思いましたが、早速なったんですね。手入れされている建物とそうでない建物と両極端でした。大きな建物ばかりでしたから補助金がないと維持できないでしょう。出羽島は町並みとして遜色ないですが、ちょっと驚きですね。

    孫右衛門 10月22日(土) 21:19
    戸隠は噂に聞いてましたので驚きませんが、徳島の出羽島は予想外でした。戸隠は古い町並というよりは、宿坊群のたたずまいの独特さと歴史性が評価されたのでしょうね。私が訪ねたのは2年前だったと思います。門前から宿坊街から全てが荘厳な雰囲気に支配されているように感じました。

    urano 10月24日(月) 23:31
    戸隠は茅場をスキー場として貸していて、その貸し賃でかなり財をなしていると聞きました。しかし、私が行ったときも、きれいに葺かれている家とビニールシートで応急処置された家とがあり、今後が気になる町並みでした。
    出羽島の選定は私も驚きましたが、調べてみると昨年からニュースにはなっていたようですね。漁村の選定は伊根浦に次いで2件目でしょうか。こうした場所が選定されると、重伝建も多様になって面白いです。

    万訪 10月25日(火) 08:46
    文化庁のHP見てたら、今年夏訪れた小岩井農場21棟も重要文化財になったのを知りました。今まで登録文化財9棟だけでしたが、それ以外も含めた全体のようです。農場施設は地元の工務店設計ですが、倶楽部施設は弊社の設計であることがわかりました。当社に図面もあった。近々倉庫から取り寄せて見てみようと思います。重要文化財になれば訪れようという人が増えますね。
    pw126245010124.16.panda-world.ne.jp
    1616: 本来の目的はこちらですが 七ちょめ 10月21日(金) 07:58
    中山道望月宿の山城屋さんの夕景です。
    正真正銘の江戸期からの旅籠屋さんでした。今の建物は明治6年から建築に掛かり、明治14年に竣工したそうですが、内部の造作は綺麗に修復され、入口はドアに、和室にベットがセットされていました。

    孫右衛門 10月22日(土) 20:49
    望月宿の旧旅籠が現在も旅館として現役というのは、やはり中山道を趣味で辿る旅人が主なお客さんなんでしょうか。奈良井宿の伊勢屋などとなると、ほぼそうですね。
    他の街道に比べると中山道は特にそのような客が多いような気がします。
    普通の旅行客は好んで泊らないでしょうし、工事関係者が泊るにはやや不似合いな気がしますし。

    七ちょめ 10月22日(土) 21:15
    この山城屋さん ご主人が一人で切り盛りされていました。食事から全てです。
    大変そうですが、案外平気なようで、あと10年は続けたいのだがと仰っていました。
    襖の仕切りを予想してたのですが、入口は全て鍵付きのドアーで、ベットが設置されていました。
    宿泊客は私一人でしたので、様子は判りませんが、街道歩きの方も、この辺りのビジネスの方も利用しているようで、部屋数は沢山ありました。後継ぎが無いので10年は続けたいと何度も仰っていました。歳は67歳と云われたと思います。
    綺麗に整備されて掃除も行き届き快適に泊れる旅館でした。その上宿泊代もビックリするほど安かったです。
    街道に沿った部屋に泊めてと頼みましたが、通常のお客さんは奥の部屋から詰めて行くようで、奥の部屋は川の流れが見られる良い部屋です。表の部屋は街道の交通で喧しいのでと仰っていました。
    写真は部屋から見た川の流れ、川の名は??
    M014010098160.v4.enabler.ne.jp
    1614: 今度訪ねる四万温泉積善館本館 七ちょめ 10月15日(土) 21:25
    中山道望月宿の山城屋の泊まると言ってましたが、序に四万温泉の積善館本館を追加しました。(写真)
    多くの建物が登録有形文化財になっているそうです。さて
    望月宿山城屋への道のりですが、町並を訪ねたときには、家から車で走ったのですが、
    今度は公共交通機関で行きます。ルートをいろいろと模索して決めたのは、大阪から名古屋まで東海道新幹線、名古屋から長野までは特急「しなの」、長野から佐久平までは北陸新幹線を利用します。変わったルートになりましたが、価格は一番安いです。

    長野経由の東京行きになります。帰りは高崎から東京へ出て東海道新幹線で帰ってきます。

    孫右衛門 10月16日(日) 06:40
    四万温泉と検索すると真っ先にこの積善館が出てくるので、格式ある有名旅館のようですね。
    楽天トラベルなどで見ると2名からしか受け付けていないようですが、直接予約されたのでしょうか。
    私も、今後予定している北東北の探訪ではこれまでどおり町並だけを訪ねる形か、宿や温泉に少しこだわり町並は少なめにするかどうしようかと思っています。
    前者なら雪や凍結の心配がある年末年始は避けたいところで、春の連休に実施することになりそうですが、後者なら鉄道中心でまわることになりますので年末年始でも実施可能などとぼんやり考えているところです。

    七ちょめ 10月16日(日) 10:34
    町並 町並と訪ね歩くのも、それはそれで楽しいものですが、チョット目線をかえて同じ町並でもそこにゆっくりと泊るとなると、旅程も随分ゆったりします。
    まあ、歳も考えてガツガツと町並を訪ねるのは控えるようにと思っています。

    この積善感本館は一人でも受け入れてくれます。
    積善館には佳松亭と山荘と本館と三つの旅館型式があります。本館は古くからの湯治場で今でも一人客受け入れの部屋が二つあるそうですが、一人客用の部屋じゃなく二人部屋を頼みました。割り高になりますが、入口の赤い橋が見えるという条件のためです。
    でも、今は屋根を修理中だからと言われています。
    湯治場の棟ですので本来は自炊ですが、国の登録有形文化財や群馬県の重要文化財に指定されているので火を使うことは避けて、今では弁当形式での食事提供です。

    万訪 10月16日(日) 19:27
    四万温泉の旅館、立派ですね。これは是非泊まりたいと私も思います。ところで変わったルートで行かれるのですね。でもそれが安いとのこと。時間かかりますが、
    京都→雷鳥で金沢→佐久平→東京→新大阪
    と言う一周切符で行くより安いでしょうか

    七ちょめ 10月16日(日) 20:44
    私も最初は金沢までサンダーバードで行って、北陸新幹線と思ったのですが、乗換検索すると、長野周りの方が時間は約20分早く、料金は1,300円ほど安いですので、
    変ったルートになりましたが、それが普通のルートのようです。
    北陸新幹線開通の影響でしょうね。

    万訪 10月16日(日) 22:43
    単純に片道切符だと中央西線経由が安いと思いますが、京都発大阪行きの一周切符だと北陸本線経由の方が安くならないですかね。

    Yasuko 10月17日(月) 15:01
    四万温泉積善館本館、今工事していて写真にはどうかと思いました。調べてみてください。

    七ちょめ 10月19日(水) 18:45
    Yasukoさん 何回も電話頂いて有難うございます。携帯電話の電池が切れかかっていたので、話もできずにすみませんでした。
    四万温泉積善館本館の古い建物に宿泊するのは大変人気があるようで、満室だったようです。本館用の料理を食べたのは大広間で食べますので約40名位でした。しかし、古い本館に泊って、料理は会席を頼んだ客は、山荘か佳松亭の方の食事場所に行くようでしたので、人数は判りません。
    工事中でしたが賑わっている旅館でした。
    客室にトイレなどがある佳松亭、昭和10年頃建築の山荘、そして元禄建物に3階を増築した本館など、色々あります。
    何を目的に泊るかによって、泊る建物も変ってきます。よく吟味してから泊まる所を決められたらと思います。
    ごく近くに「四万グランドホテル」という大きなマンモス旅館もあります。

    七ちょめ 10月19日(水) 19:44
    今回の旅の不思議。
    @ 高崎から小田原まで上野東京ラインという快速電車がビュンビュン走ったこと。新幹線に乗らなくとも東京駅まで簡単に!!
    A 訳の分からない信越本線なる線が今でも一部残っていること。

    まあ、関西にも敦賀から姫路までの新快速が走っているから、まあ似たようなものでしょう。

    信越本線てなに??  小諸から「しなの鉄道」で軽井沢まで、そこからJRバスで横川まで、横川から鉄道で高崎まで…… これが信越本線?? 最も連絡されていましたが。
    不思議な線が残っていました。

    佐久平から高崎まで北陸新幹線なら余りにも簡単に行ってしまうので、訳の分からない上記の信越本線を利用?? おかげで中山道の碓氷峠をバスで走って良い景色を見ました。

    七ちょめ 10月19日(水) 20:41
    Yasukoさん、今は工事中でこの様な状態です。
    できれば、紅葉がすんだ頃には工事は終わるでしょうし、今は見えない本館の上部に山荘の部分が見えますので、木ほ葉っぱが無くなってからの方が良いと思いますよ。

    Yasuko 10月19日(水) 21:17
    情報ありがとうございます。ちょっと行く気が失せました。わざわざ行くにはあんまりですね。群馬県を高崎中心にほかのところを考えます。


    七ちょめ 10月20日(木) 09:11
    まあ、四万温泉を代表する古い旅館の正面がこれですから、敬遠されても仕方ないと思います。でも、積善館のお客の大半、はこの本館の正面入り口からじゃなく、別の道の佳松亭の入口から入るのですよ。
    今では、古い建物や湯治の雰囲気を楽しむ方は下のこの玄関から、一般の旅行客は上の佳松亭の正面玄関からとなっているようです。
    この下の玄関のロビーは午後5時半頃にはもう閉まっていました。用事があるときはブザーで知らせると、奥から担当者が顔をだしました。
    湯治用の本館のようですが、今では自炊もできないし、食事は大広間で全員でとなっていますので、普通の旅館と一緒です。違いは部屋に案内してくれないのと、自分で布団を敷く位です。
    本館・山荘・佳松亭と全く別の旅館のように書きましたが、本館から山荘に、山荘から佳松亭へ、そこから佳松亭の高層階へとエレベーターが完備されていて、一つの巨大ホテルのようです。
    本館から山荘へなどは山の中をくり抜いてトンネルを造りそこから垂直にエレベーターが通じていました。
    工事しているのは極一部の外壁でしたが、本館の入口部分だからチョット被害でした。

    七ちょめ 10月20日(木) 10:41
    夜間の積善館本館です。三階建て部分の一階は積善館の有名な「元禄の湯」という温泉場です。


    七ちょめ 10月20日(木) 11:34
    かって通じていた信越本線で残っている横川駅の駅弁です。
    軽井沢から連絡バスに乗っていたのは7〜8名で、横川駅から高崎駅までの連絡列車は確か3両だったと思います。一両に2から3名程度の乗車。
    佐久平駅から連絡の小諸から軽井沢、そしてバスで横川そして信越本線で高崎と連絡が上手くいくので、最終駅の中之条まで食事するところがない。
    見ると横川駅で駅弁を売っている。昔の名残の駅弁でしょうね。乗降客が一日で100人も無いでしょう。そんなところで駅弁の「峠の釜めし」を売っている。
    もっけの幸いと駅弁を買って、2〜3名程しか乗ってない車両で駅弁を頂きました。
    でも、おかしな信越本線でした。

    urano 10月20日(木) 19:30
    積善館の日中の写真では足場が目立ちますが、夜景はさすがの風格で映えますね。四万温泉にこんな立派な旅館建築があったとは、知りませんでした。

    最近は新幹線の開通によって鹿児島本線も東北本線も分断されてしまいましたが(東北本線は現在では分断状態は解消)、その先駆けが信越本線だったでしょうか。
    高崎-横川間が盲腸線なのに全線複線のままなのは、維持管理的に問題ないのかなという点も気になります。


    七ちょめ 10月20日(木) 20:18
    積善館本館のこの夜景の右側の建物はやはり貫禄がありますね。
    でも、この積善館を観光で訪ねた方は殆どの方は知らないで帰ってしまわれます。
    積善館の佳松亭がやはり観光のメインの建物ですので。
    この位置まで下ってくるには、エレベーターを二つ乗り継いで降りて来なければなりません。
    温泉や売店・ロビーなど全ての設備が山の高い所にある佳松亭にありますので、なにも古い建物の
    下まで降りる必要が無いのです。
    精々降りても中間にある山荘の多くの客室まででしょう。
    私などのように古い建物を求めて訪ねると、本館を訪ねるのが全てですので。
    それが証拠にこの赤い橋からの積善館本館の写真を撮っておられる方は、積善館に泊った方じゃなく、他の旅館に泊って辺りを散策している方ばかりでした。それは昼も夜間もそうでした。多くの方が赤い橋を入れて写真を撮っておられましたが、他の旅館の宿泊客でしたね。
    同じ旅館で江戸期の湯治場の旅館と現代風の旅館とその中間の旅館が混在しているややこしい旅館でした。

    Kさん 10月20日(木) 22:10
    積善館本館の夜景はすごいですね。いつものように頼んで灯りをつけてもらったのでしょうか。それとも、全館利用で電気がついていたのでしょうか。

    七ちょめ 10月20日(木) 23:07
    泊った部屋へ夕食会場の大広間から部屋へ帰るとこのような光景が広がっていました。
    夕食前には川の両側にある、積善館の使用してない建物が真っ黒でしたが、夕食から帰って見ると、中を見せてと頼んで断られた建物と更に反対側の建物と、余計に川を跨いだ屋根付きの橋にも電気が点いているのです。驚きました。
    赤い橋の見える部屋と限定しての宿泊の価値は存分に発揮されました。一番良く見える部屋に泊れました。

    下に降りて番頭格の人に二つの使用してない建物の明かりはサービスでの点灯ですかと聞くと「そうだ」との返事。

    でも、積善館の宿泊者の殆どの方はご存じないでしょう。この場所にくる必要が全く無いのでね。赤い橋の見える場所にと指定したのが最高に有効でした。

    川を跨いだ屋根付きの橋(積善館専用の橋で今は使用されてない橋まで電気が点いているのは感動でした)

    修理中の足場やシートが覆っていますが、それを上回る良さが積善館本館にはあったと思います。よかったです。
    M014010098160.v4.enabler.ne.jp