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1660: 戦災復興の町並み 和歌山 万訪 2月26日(日) 19:21
オフ会の開催地関連がひと段落したので、町並みレポします。
今週末は、大阪周辺の戦災復興の町を歩いておりました。
神戸長田、西宮(戦災復興&震災復興)
千日前、黒門市場、日本橋(戦災復興)
堺銀座、大小路(戦災復興)
和歌山美園、ぶらくり丁(戦災復興)

画像は市内を流れる和歌川沿いの町並みです。おそらくヤミ市から形成されたものと思います。

万訪 2月26日(日) 19:22
表側の築地通り沿いの町並み。ずっとアーケードがかかっています。

万訪 2月26日(日) 19:23
別の川沿いの町並み。飲食店が多いようです。

万訪 2月26日(日) 19:25
JR和歌山駅前の「みその商店街」というアーケード街の中にあった喫茶店。この店でモーニング食べましたが、パンもコーヒーも美味しかった。

万訪 2月26日(日) 19:27
その内部。。どうです、見事な戦後昭和レトロでしょ!

七ちょめ 2月26日(日) 20:42
精力的に戦災復興の町並を歩いておられますね。
いろんな分野の町並を探訪されているのには感心致します。私には到底できないことと羨ましく思います。やはり過ごした年月と時間の違いと自分では思っています。
そんなんでコメントしたいと思っても、なかなかいい言葉や表現が出来ないのが残念です。
戦災復興の街も今では古い町並の分野に入りつつありますね。時間の経過は凄いと思います。それだけ自分も歳をとっている証拠です。それが時代の流れでしょう。

孫右衛門 2月26日(日) 22:13
関西の府県庁所在地、京都はもちろん良く知っていて、大阪・奈良も学生時代に良く通っていたのである程度は土地勘ありますが、神戸はやや疎く、和歌山となると今でもよくわかりません。昭和的なアーケード商店街、川沿いの飲食街と見方を変えると結構見所があるのですね。
私twitterアカウントも持っているのですが、フォロワーさんの様子を見ていると、いわゆる保存地区系、町家系の古い町並専門というのはやはり少ないですが、近代建築、昭和レトロ、遊郭関連、レトロ旅館・温泉といったテーマ別になると、それぞれ随分ファンが多いという印象です。なぜかというと、深く掘り下げ易い、もっというとマニアックに溺れやすいからでしょうね。

七ちょめ 2月27日(月) 08:42
今日、孫右衛門さんがtwitterで奈良県御所市の町並みのことを呟いておられる。
この町でも一度オフ会の開催があっても良いと思う町並が残っている。
奈良県の北部は独特な地域で、何処を見ても古い町並にこと欠かない不思議な地域と思う。

万訪 2月27日(月) 14:58
戦後高度成長期あたりまでの建物も群として存在する場所は珍しくなりつつあります。今町並みに興味を持たれた方であれば、珍しく思うのでしょう。また、孫右衛門さんの言われるようにテーマ毎だと興味ある人も多いようですね。私はどんどん対象を変えていきますので、ファンがつかないのです。復興の町も3年で一通り終わりそうです。
pw126236167048.12.panda-world.ne.jp
1657: 第15回オフ会に向けてV 孫右衛門 2月19日(日) 12:48
今回は久々に開催地候補が多数挙がっていますね。
この段階はじっくり詰めるのも面白いものですが、かといって予約の必要もありますので余り時間をかけるのも望ましくありません。

熊本県八代市日奈久温泉、山口県長門市俵山温泉、さらに唐津や博多、尾道、別府などが出てきていますが、もう他はありませんでしょうか。

その中で、ここまでで一番具体案が出ているのが、日奈久温泉と思います。
反対の方が居られないようでしたら、ここに決定の方向で進めようと考えますが、異議のある方、また他に希望の開催地があれば仰ってください。

予算については、負担に感じて無理をされるメンバーがあればよろしくありませんので、金波楼がやや予算オーバーであれば柳屋旅館でもオフ会の宿としては十分相応しいものがあると思います。

それから、Kさんと辰巳屋さんについては、奥様が同行される可能性をお聞きしたように思います。参加されるかどうかで部屋数は恐らく変化することは無いものと思いますが、同行されるかどうかについてもすぐにでなくて結構ですのでお知らせください。

金波楼 http://www.kinparo.jp/ 予算:15,000程度
柳屋旅館 http://yanagiya.link/ 予算:9,500円程度

Kさん 2月19日(日) 20:50
私は1995年から2000年まで九州で過ごしましたが、実はその後一度も九州へ足を踏み入れていません。いつか夫婦でゆったり九州を回ろうと、フェリーの広告を部屋に張り出していますが、そのままになっています。今回九州に対して私が難色を示したのは、私だけが先に行くことにちょっと抵抗があったからです。今日、家内の了解を得ました。今年は5月に東北へ行きますので、今年は無理としても、そのうちに改めて2人で出かけることにします。と言っていつになることやら分かりませんが・・・以前、東北の時は2人で行きましたが、また2人でオフ会に参加することはありません。

辰巳屋 2月19日(日) 21:35
近年、尾道は訪日外国人や国内旅行者が増え、尾道の数少ない古い旅館は人気があり、宿泊料が高くなっているようです。

いろいろと御意見が出たようですので、孫右衛門さんのおっしゃるとおり、まとめにはいってもよいかと思います。宿泊場所がとれなくなってしまいます。

金波楼と柳屋旅館のどちらかということになりますが、どちらも由緒ある老舗旅館のように思います。どちらになっても異論はありません。個人的には、日奈久は今まで3回訪れていますが、一度も泊まったことがありませんので、楽しみにしています。

万訪 2月20日(月) 08:24
日奈久は新八代から近いですから、時間だけなら福岡周辺の奥まった場所に行くより便利かもしれない。さて、金波楼か柳屋か。第一希望が金波楼と書きましたが、考えてみると泊まったことあるからから、今回は柳屋に泊まるのもいいかなと思ったりしています。
今晩は仕事で福岡。明日は熊本です。

孫右衛門 2月20日(月) 22:57
Kさんにはそんな事情をお持ちだったのですね。
しかしこれで、九州開催ということに関しては全員一致ということで認識いたします。
後は最後の詰めですので、まだ表明されていない方は早めにお願いいたします。

七ちょめ 2月22日(水) 20:03
先ほど、北九州の旅から帰ってきました。
もう、決まっているかと期待して、掲示板をひらいたのですが。期待通りにはいきませんね。

金波楼と柳屋では、ネームバリューが全然違いますね。同じ泊まるならと!!

昨夜は唐津市の綿屋旅館に泊まりました。建物を建て替えてない老舗旅館、最高でした。

一人宿泊で良い部屋を頼みましたので、それなりの価格になりましたが。

urano 2月23日(木) 01:22
孫右衛門さん、取りまとめありがとうございます。前スレで「門司〜福岡間で」と希望範囲を述べておりながら、具体的な開催地をあげておらず、失礼しました。改めてこの範囲で探してみましたが、風情ある旅館・民宿に泊まれる町並みは見つかりませんでした。

万訪さんもご指摘のとおり、福岡北部というエリアにこだわって、幹線から外れた町へ行くよりは、日奈久温泉のほうが便はよさそうですね。

そのうえで、旅館については、候補に挙がっている2軒のどちらにも泊まってみたいと思いました。
第一印象では「日奈久のシンボルである金波楼の一択だろうなぁ」という感じでしたが、柳屋旅館も一部洋風の外観がいいですよね。しかも創業が古いとなると、興味を惹かれますし、迷います。でも迷った挙句、どちらかを選ぶとなると、やっぱり金波楼を希望いたします。


七ちょめ 2月24日(金) 09:19
遠方での開催になると、早く決めないとと気を揉んでいます。
私一人だけかもしれませんが。実際東京から熊本まで新幹線というのも、結構体力的に疲れるものですよ。となると飛行機と云う選択もせねばなりませんので。
関西からなら飛行機と新幹線の両方の選択がありますが。
多額の交通費を支払いますので、前後の探訪や宿泊も入れたいし、何よりも格安の航空運賃も考えますのでね。大阪ー鹿児島のLCC価格5600円や6100円というのも可能ですから。またANAでも今なら大阪伊丹―熊本間の航空運賃7600円も可能です。
関西からでも新幹線と宿泊代で60,000円は超えるでしょう。東京からなら、オフ会の出費に80,000円以上は確実。オフ会の楽しみに80,000円もの出費??。
東京組の方々のご意見を!!
まあ来年は関東近県地方になりますので、東京組は安価になりますが!!
楽しみと出費価格を天秤にかけての思惑。
交通費に頓着しなかったら?? 要らぬお節介ですが。

この掲示板を見ておられない方も多く、場所決定が難しいですね。
交通費が多額でない近場なら、全員が気楽に集まれることも容易いのですが。
場所の決定が遅れるほど、九州での開催が遠のく感じがします。まあ、そう考えると岡山県や広島県での開催も考慮しないと。
北九州博多近くには適当なところも見当たりませんので、広島県か岡山県又は四国の香川県・徳島県辺りでの開催を考えれば??

それから毎年のことですが、この掲示板をこのまま続けますか。
それとも無料のものに変更しますか。継続なら毎年2500円の費用が掛かります。
どうしましょうか。……と毎年言っていますが、継続・継続との意見で毎年継続していますがね。





孫右衛門 2月24日(金) 11:14
私などの場合は新幹線しか選択肢はありませんが、飛行機を検討する場合は早期予約で得になりますので、早めに確定しておかなくてはなりませんね。

私もお伝えしているように、日程と場所(宿泊)までは早急に確定しておくべきと考えます。

一つ情報というかお知らせですが、「金波楼」については今週頭にネット予約で部屋だけは仮押さえしてあります。
正式に問合せはしておりませんが、先週末に空室が減少している傾向が感じられたからです。

なお、明確にご返事いただいていない方もいらっしゃいますので、現段階で開催地・開催旅館を限定するものではありません。

未回答の方のご意見をもって確定、または再検討と致します。

Yasuko 2月24日(金) 14:20
孫右衛門さんには、メールしたのですが、皆さんが金波楼をお望みなら遠慮なく決定してくださいと。
岡山からのコストを考えると日奈久温泉には一度行ったこともあり、絶対行きたいという、わくわく感がないので今回は辞めると伝えました。行きたいのと皆さんにお会いしたいのは当然ですが・・・本当に、私に遠慮などしないでください。こちらの都合ですので。

七ちょめ 2月24日(金) 19:39
Yasukoさんから、こうも堂々と切り込んでこられると、チョット対応に困ったものですね。皆様は全員参加を願っていると思いますので。
これ以上は掲示板ではと思いますので、メールでの対応の方が良いのでは。
まず、幹事役の中国組の方々のご意見は?? どうでしょうね。

孫右衛門 2月24日(金) 20:34
勤務中ですので長話はできませんが、、。

参加者にはそれぞれ色々な事情もあります。

これから開催地の再検討は正直難しいものがあると思います。Yasukoさんには予算の面で難しいなら、柳屋であれば参加可能でしょうかということで打診しておりますが・・。

万訪 2月24日(金) 20:47
メールに移る前に一言。
いらかぐみのオフ会は年に一度顔を合わせることが目的です。そうやって10年以上も続いてきました。だから、全員参加を最優先にしまして、仕切り直しましょう! 今までも知恵を絞って、絶妙な場所を見い出してきたと思いますので、どうでしょう、ここは日程的に参加が可能な方々の最大公約数の中で、いらかぐみならではの宿泊地をもう一度探して見ませんか!

孫右衛門 2月24日(金) 20:52
付け加えます。開催地決定はできるだけメンバーの総意であるべきですので、一部の方の事情により変えるいうのはなかなか無理としても、今の段階の皆さんの意向を聞いていると、旅館はそこまでではないのでは?と感じているのです。

繰り返しますが仮押さえしたことで、その宿をを特定しているわけではありませんので。
全員参加されることを優先すると、数人なら良いですが、10人近くになると皆さんがどこか妥協点を探る必要が出てくるのかな、と思います。
今回で言うと旅館は、まだその余地があると思います。

私が勝手に先走って色々言うのもなんですので、ここは活発に意見をだしていただきたいところです。

万訪 2月24日(金) 22:12
私の意見の直前に孫さんが、「日奈久+柳屋旅館」ではいかがでしょうかと提案されています。先ずは孫さんのご意見を優先させてください。
ちなみに私は、溜まったマイルの特定航空券を利用してタダで行くか(オフシーズンなので多分とれる)、早得切符で行く予定です。大阪からも早得はあろうかと思います。ですが、岡山や広島からは新幹線しかないので、東京よりかえって高いかもしれません。

太泉八雲 2月24日(金) 23:00
遅らせながら、私も日奈久で異存ありません。宜しくお願いします。

七ちょめ 2月24日(金) 23:25
私も当然希望はありますが、一切言わないで通そうと思います。孫右衛門さんがここに決めると表明された所に喜んで従いますし、その場所やその周辺での楽しみを考えます。
なるべく早く主体性を発揮しての決定をお願いします。

孫右衛門 2月24日(金) 23:48
太泉八雲さんからも日奈久案に賛成いただきました。ありがとうございます。

Yasukoさんからのメールをわたしは見落としていまして、慌てて夜になってLineで少しお話しておりました。
「柳屋であれば参加可能」ということですが、いかがでしょうか?
旅館の外見や内部は金波楼よりは地味なもののようですが、歴史はむしろ古いですし館内も素朴な感じでいらかぐみオフ会に相応しいものと思います。

全員での無理の無い参加+古い旅館・町並、そして九州初開催ということで条件は整うのではないでしょうか?

今はネットで見る限りでは空室は余裕があるようです。




urano 2月25日(土) 00:57
七ちょめさん、万訪さんのご指摘どおり、私も「皆さん参加できること」が最優先事項だと思います。
それを踏まえて「日奈久温泉の柳屋」でほぼ決まりつつあるご様子ですが、
それでもなお「再訪であることを考えればコスパが悪い」ということでしたら、福岡〜山陽で再検討してもいいかと思います。

個人的には、柳屋さんでの開催に異存はありません。

万訪 2月25日(土) 10:37
全員が日奈久でOKであれば、柳屋旅館にしませんか。そして、コスト削減の提案を一つ。博多までだと各出発地より格安切符が手に入ると思います。空路、新幹線いずれも格安切符があるし、夜行バスだってある。そして、希望の方だけで良いのでレンタカーで乗り合いで日奈久まで行くというものです。私は福岡空港に入りレンタカーを借りる予定で、どこをめぐるかは大牟田くらいで希望はありませんから、みなさんの要望きいてコースアレンジしますよ!

今日明日は、神戸→西宮→日本橋→堺→和歌山と復興の町巡りしてます。

七ちょめ 2月25日(土) 11:29
これでほぼ日奈久温泉の柳屋旅館で決まりでしょうね。意見を言わないといっていましたが、ほぼ決まったのでお許しを。
博多からのレンタカーの件は良い案ですね。楽しく廻れますので。只私は初日の博多からのレンタカーには乗れません。明るいうちに旅館に着きたいので、レンタカーには翌日乗せてください。
これから行程を組んで、オフ会の前後で3泊4日の旅程と考えています。

万訪 2月25日(土) 11:45
文字だらけなので、息抜きで一枚。阪神淡路大震災で大きく被災した神戸の長田地区を今朝歩きました。戦災復興の街の一部が震災の大火で焼失し、復興して20年になります。
画像の場所は、左が焼失したエリアで復興した集合住宅、右は大火を免れた街。このようにクッキリ分かれているのが特徴ですが、新しい商店街が古い町並みに同化し始めています。20年という時間が刻まれているということだと思いました。

Yasuko 2月25日(土) 11:50
ひとりくよくよ考えていると、贅沢な旅をしてる場合かと思ってしまい、ドタキャンするより早く意思表示しようとお騒がせいたしました。孫右衛門さんにも色々ご配慮いただきありがとうございました。皆さんの温かいお気持ち感謝いたします。
万訪さんのレンタカーのお話俄然行く気になりました。是非ご一緒させてください、宜しくお願いいたします。おとなび切符もまだ6月にも発売するようなので旅好きな私の不参加表明は撤回させてください

万訪 2月25日(土) 12:42
七ちょめさん、帰りに同乗ですね、承知しました。Yasuko さん、行けるようになって良かった。安全運転しますのでご安心を!おとなび切符っていいですね。西日本限定なので私は利用しづらいですが、カナリお得。行きたいところ回りますので、遠慮なく言ってください。
今、法善寺横丁で大ダコ食ってます。

七ちょめ 2月25日(土) 12:52
Yasukoさんからの連絡で安心しました。そこで早速航空券の手配をしました。
6月10日 大阪伊丹ー熊本間のANAの片道航空運賃は8,600円でした。
帰りはどうするか、旅程はこれから考えて、飛行機で帰るか、新幹線にするかを決めます。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1658: クド造りの民家 七ちょめ 2月23日(木) 09:40
佐賀市川副町大詫間のクド造りの茅葺民家です。
どこから手に入れた写真かは忘れましたが、クド造りの茅葺民家の写真があったのです。場所は佐賀市川副町大詫間とありました。広大な面積の地域です。この場所が判る筈ありません。そこで前泊した旅館の従業員に訪ねると、私は知らないが誰か知っているかもしれないと聞いてくれたのです。すると料理長が知っている。この写真では見えませんが、左の方に小学校の建物が写っているので、その辺りでしょうとのこと。これで大きく見当が付いてきました。そして小学校前に行って訪ねても、誰も知らないのです。
親切に対応してくれるのですが、知らないのです。小学校を写している角度は判るので、探し回って、何軒かのクド造りの民家を写しました。まあ、これでいいかと次の目的地に向かうために越後川を渡る橋の上から何気なしに橋下を見ると、何と参考にした誰かの写真の光景があるではないか。橋の上に車を留められないので、橋を渡り歩いて橋の上に来ましたが、今度は望遠レンズを持ってきてない。仕方なく橋上をクド造りの民家に近づき撮ったのがこの写真。依って小学校が画角に入らなくなってしまいました。
参考にした写真よりもクド造りの民家が随分少なくなっていました。

七ちょめ 2月23日(木) 11:54
写真は唐津市の「綿屋旅館」です。誰かの別邸を買い取って旅館としているようで、唐津中心地に広大な敷地の老舗旅館でした。
訪ねた町並を順に列挙すると、福岡県福津市畦町・佐賀県大川市向町・佐賀市川副町大詫間・佐賀市蓮池・佐賀市柳町・佐賀市魚町・佐賀県白石町堤・長崎県波佐見町宿・佐賀県鎮西町名護屋・福岡県糸島市前原・福岡市西区姪が浜・福岡県太宰府市の門前町・福岡市上呉服町です。訪ねた町並の資料は「いらかぐみ」の方々のものを選択しました。
ありがとうございました。
旅館を午前9時スタートで旅館に着くのは午後4時までの行程では割に多くの町並を訪ねたようです。レンタカーで走った距離は約430kmでした。
泊まった旅館は大川市の「三川屋旅館」唐津市の「綿屋旅館」でした。


万訪 2月23日(木) 12:45
七ちょめさんの町並み探訪は久々な気がしますが、パワフルですね。本当にすごいと思います。
綿屋旅館は旧松浦川の河口にあったんですね。昨年12月にいった際に見ておくべきだったと後悔しています。クド造り探索の臨場感あるお話も楽しませていただきました。


七ちょめ 2月23日(木) 16:16
公共交通機関を使った旅館宿泊でも、少しは町並探訪も入れているのですがね。今回はレンタカーを借りましたので、少しは多く廻れたのです。
探訪初日は雨でした。それもジャジャ降りではないですが、霞んで視界が良くありません。そんな中訪ねたのは福岡県福津市の畦町、次に訪ねる予定にしていたのが、福岡市の生の松原と近くの今宿でしたが、雨で視界が良くないので、探訪を止めて宿泊地の大川市に向かいました。予定では榎津町の再訪でしたが、これも雨のため止めて宿に着いたのが午後2時30分頃、でも旅館に声をかけても、玄関は開くが誰も出てこない。
仕方なく車に荷物を積んだまま近くの向島を歩きだした時には雨がやんでいた。
その時に見つけたのが、写真の変わった橋。かって鉄道が通っていたそうですが、今では遊歩道が通じているそう。
宿に着いても時間は午後4時前。関西よりも日の入りが30分ほど遅い。雨が止み段々天気になってくる。上手くいけば夕陽が摂れそう、何処を撮るかと地図を見ていると先ほどの橋が良いのではと思いついた。そこで夕陽の時間に合わせて旅館を出た。ものの5分も掛からない位置から撮れる絶好の機会。ラッキーと写真を撮り慌てた旅館に戻り、宿の夕景も。

Kさん 2月23日(木) 21:31
福岡市西部の早良区に5年住んでいましたが、佐賀県が好きでいろんな場所へよく出かけました。そのまま海沿いを走れば唐津、山の方へ三瀬峠を越えれば古湯温泉、天山スキー場から佐賀市へ、高速道路を利用すれば有田や武雄温泉や嬉野温泉もそう遠くはありませんでしたから、ほんとによく出かけました。スケッチこそ少ないですが、いつもウロウロしているから佐賀支局にいたメンバーより、いろんな所を知っていました。懐かしいです。

絵は川副町で描いたものです。佐賀空港オープンの時に見学を兼ねて2度目に行ったら、立派なプレハブ住宅になっていました。

七ちょめ 2月23日(木) 22:12
今回もクド造りの茅葺屋根の民家を探しましたが、クド造りの特徴がハッキリと判る建物に出逢えませんでした。
この写真も辛うじてクド造りが想像できる程度です。場所はKさんと同じ場所でしょうね。川副町大詫間です。
クド造りの特徴が裏側になり、表からは見えない茅葺き民家は少しは見られるのですがね。

孫右衛門 2月23日(木) 23:43
私は佐賀県のくど造りは見ていませんね。くど造りの家屋は、昨年訪ねた福岡県の田籠集落でしか見ることが出来ていません。重文ですが人が住まわれていて、茅を熊本県から仕入れているとのことで、維持が大変といわれていました。
筑後川にかかる可動鉄橋は旧国鉄佐賀線のものです。

綿屋旅館は私も泊ってみたいですね。私もこれからの探訪では、これまで以上に泊るところにこだわりたいものです。
p899084-ipngn200608niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1656: 第15回オフ会に向けてU 孫右衛門 2月15日(水) 00:30
長くなるので新しく立てます。

開催日は6/11から12日としましょう。まずは一歩前進ですね。

次は開催場所の絞込みに移りますが、ここで一つ方針として前もって確認しておきたいことがあります。
数年前から、幹事役・進行役の持ち回り制とともに開催地も関東以北、中部近畿などと大まかに定めることになっていて、今回でしたら、中国四国以西でということになります。

太泉八雲さんをはじめとして便利が良い場所という意見も散見されますので、まずそこを押えておきたいと思います。
具体的には東京からの利便性が良い(距離も近い)場所にすべきということか、または距離は遠くても、空港へのアクセスが良いなど時間距離的に不便でない場所ということかで、候補地も多く変ってきます。

後者でよいなら、予定通り中四国九州から選定することになります。

その点が気になりますので、先に意思統一しておきたいところです・・。

万訪 2月15日(水) 21:12
皆さん、それぞれの事情で遠慮なく意見を述べ合うことにいたしましょう。
私は東京ですので、実は全国どこへでも格安で行くことが出来ます。ただはやく決めないとですが。飛行機であれば、どこでも時間費用共に大きく変わりません。
ということで、どこでも構いません。ただ、格安切符購入のため、はやく決めたいですね。


七ちょめ 2月15日(水) 23:17
私もどこでも構いません。
でも、仕事で突発的に予定変更という場合もあることを考えると、飛行機より新幹線の方が融通が利きますね。
ということで、新幹線の駅からあまり遠くない所の方がいいのではと思います。
候補地を提案される方はその場所を、幹事役に一任と言う方は場所を数か所選定してもらって、その場所について意見を出して検討するのが良いのではと!!

孫右衛門 2月15日(水) 23:32
皆さんが集まり易い場所でというのは、もう15回目と熟成したオフ会としては頭に入れたいところと思います。
ただ、余りに絞れないので、西側で今回キーワードになりそうな温泉地ということでまずは一石を投じてみます。

山口県長門市の俵山温泉、熊本県の杖立温泉、日奈久温泉、さらに人吉温泉?これはちょっと不便ですね。

初回以来の祝島という案は、新幹線駅からも空港からも遠く不便なので、ちょっとということになりましょうか。

これは私が今頭にある候補地の一部を吐き出しただけなので、開催する地域のことを含め、絞り込むのはもう少しお聞きしてからにしたいです。

太泉八雲 2月15日(水) 23:38
私は最終的に皆さんの意見に合わせます。東京からですと、大抵の地域へはアクセスが可能ですから。
以前から候補に上がっていた九州での開催でも構いません。

日奈久温泉などは新幹線、在来線でアクセスが容易ですね。

辰巳屋 2月16日(木) 06:15
九州でまだ開催していないと伺いましたが、九州・中国地方の情報を提供させていただきます。
古い街並みに相応しい旅館がある候補地は、熊本県では、日奈久(金波楼)、湯の鶴温泉(湯治場の温泉宿)、大分県では、別府(鉄輪温泉)、中津(旅館日吉)、長崎県では、小浜温泉(春陽館)、山口県では俵山温泉(湯治場の温泉宿多数)でしょうか。
交通の便が良いということでは、新幹線の利用できる場所がよいかもしれません。そうなると日奈久が該当します。別府も捨てがたいところがありますが、新幹線から乗り換えが必要になります。

Kさん 2月16日(木) 07:41
極めて個人的には「山陽道の穴場」(新幹線で行けるか、少しの乗り換えで行ける場所)を希望します。今回の幹事の皆さんにはつまらないでしょうが・・・

七ちょめ 2月16日(木) 09:03
熊本県の日奈久温泉は確かに新幹線利用だと便利ですね。
九州での開催は一回もありませんので、九州で開催したらと思います。
Kさんは九州は隈なく廻られていますが、まあ、今回はお付き合い下さいとお願いします。

孫右衛門 2月16日(木) 09:17
東京から近いところということではなさそうですので、予定通りということで進めましょうか。前から少し話の出ていた日奈久温泉は比較的交通の便という点ではまずまずでしょうか。小浜温泉となると少し不便ではありますね。
九州の旅館となると私はほとんど知識がありませんので、ここは辰巳屋さんサポートください。
Kさんのいわれる山陽道の穴場、これはどのくらいまで許容範囲を広げるかでしょうね。山陽道沿いに限定すると、なかなかこれといったものがありません。一つ思いつくのが、最近矢掛宿で旧家を活用した宿泊施設があるという風に聞いていましたが、詳しく調べたこと無かったですがここのようです。
http://www.yakage-ya.com/

Yasuko 2月16日(木) 10:29
九州は魅力があります。矢掛では近すぎてつまらないです。もう少し遠いところがいいな。云いたいこと云わせていただきますと、いらかぐみ一の、まるビな私はあまりお高くない宿にしてほしいなということです。日奈久の金波楼はお高そう・・・あまりセレブになってしまうとお付き合いは出来なくなってしまいそうです。
北九州のあたり長崎とか、佐賀とか大分にはそんなにいいところはないですか。

九州北部なら新幹線でおとなび切符を使って比較的安く行けそうです。


七ちょめ 2月16日(木) 11:05
日奈久温泉の金波楼は高額な宿泊代じゃないです。一泊15000円程度で十分です。
まあ、高額な料理を注文すれば別ですが。
老舗旅館にしては安価に提供している旅館で、一般的な旅館価格と思いますよ。
日奈久温泉金波楼を言っていますが、私は何も金波楼ばかりを推している積りはありません。北九州でもいいと思います。吉井など理想的な町並が見られますし、孫右衛門さんが訪ね損ねておられる山鹿市も良い町並が残っています。


万訪 2月16日(木) 18:19
日奈久はいらかぐみオフ会の場所として申し分ないですね。金波楼は文化財としても大変見応えありますが、周りの別の古い旅館も、オフ会候補に十分なレベルと思います。柳屋旅館とか一泊二食付きで8500円くらいかな。

万訪 2月16日(木) 18:28
北部九州では、唐津に登録文化財の旅館がありますね。候補地して提案します。旅館綿屋。

七ちょめ 2月16日(木) 18:46
あの〜 この唐津市の綿屋旅館には2月21日に泊る予定になっています。少し前に予約しましたので。
出来ましたらこの旅館は外して頂きたいのです。
古い形式の旅館はあるようで、無いですのでこの旅館も貴重な旅館とリストアップしていたのが、今回実現したのです。泊った報告は致しますが。
万訪さんの言っておられる日奈久温泉の柳屋旅館さんは、金波楼よりも創業は古いそうですね。可能性ありですね。


七ちょめ 2月16日(木) 19:02
福岡市内にこのような登録有形文化財の宿があります。
http://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/cultural_properties/detail/591
登録有形文化財で福岡市内の繁華街にありますが、チョットビジネスホテルに近いようにかんじます。いずれは泊まろうと思っています。

辰巳屋 2月16日(木) 21:15
Kさんの山陽筋のお話は、私は、尾道ではないのかと思いました。尾道ではいずれオフ会を開かなければいけないと考えていました。広島県では、尾道くらいしか思いあたりません。

皆さんの要望が九州に向かっていましたので、九州地区を紹介しました。福岡の情報はあまりありません。山鹿と吉井は街並みは最上級ですが、街並みの中に旅館を覚えていません。

日奈久は良いのですが、宿が確保できるかわかりませんね。金波楼は人気の宿と思われます。第2候補も考える必要があるかもしれません。


七ちょめ 2月16日(木) 21:28
チョット違和感が。
町並みや集落愛好家の「いらかぐみ」ですが、何だか最近、私の趣味の「古い旅館」ばかりがオフ会の開催地のようになり、旅館選定ばかりのようになっていますね。
私の新しい趣味の分野ですので、一向に構わないですが、町並や集落での集まりとチョット違和感を感じておられないかと!!
その意味で、あえて山鹿市や吉井などを持ち出しているのですが。

孫右衛門 2月16日(木) 22:47
私に限ったことでいうと、オフ会における宿のウェイトは年々高くなっています。私の個人的探訪でも同じです。町並を次々と訪ねるだけのものは少なくなってきていますし、なるべくなら旅館それも温泉旅館に泊りたいのです。ただ一人で泊れるところが少なかったり、行程が限られていたり直前だったりで結局ビジネスホテルにすることも多いですが。

ちなみに辰巳屋さんの心配されている件、私もどうかと思って手軽に状況が確認できる楽天トラベルで見てみました。金波楼の空室はまだ十分ありそうです。表示された宿泊料金は15,000円でした。柳屋旅館は税込で1万くらいですね。こちらも検索すると出てきましたので大丈夫のようです。

以上は、具体案の出ている日奈久案を前提とした話です。

もう少しああでもないと揉んでから絞り込みましょう。

万訪 2月16日(木) 22:52
いらかぐみのオフ会は、「古い町並みの中に泊まる」が、結果的に今までの共通点になっています。ですから、古い旅館がテーマではないと思いますよ。古い町並みの中に泊まることが結果として必然的にテーマになっているのであって、古い旅館がテーマではないと思いますよ。そこを継承すれば、たとえ新しい建物でもいいと思います。
yasuko さんの言われている格安切符は博多止まりのようです。となれば、唐津もありそうだと提案しました。ここは、全員参加を達成することを最優先して、場所を検討しましょう。

Kさん 2月17日(金) 07:27
辰巳屋がご指摘のように、私の頭の中にあったのは尾道か呉です。倉敷や竹原は2回ほど行ったことがありますが、実は尾道はまったく知りません。オフ会がなければ1度個人的に行きたいと思います。先日、絵の仲間から「スケッチ愛好家で尾道で描いたことがないのはもぐり」と言われました。

urano 2月18日(土) 00:33
話についていけず、すみません。
個人的な希望では、九州開催の場合、門司〜福岡からそう遠くないエリアですと助かります。
基本的に陸上交通を使うので、東京に近いほうが行きやすいという、単純な理由です。
とはいえ南九州にも魅力的な町並みはたくさんありますし、結果的にどこで開催されても異論を差しはさむつもりはまったくありません。

万訪 2月18日(土) 19:15
一通りみなさんのご意見第一弾が出揃いましたようですね。「または」で見ると、尾道〜日奈久。「かつ」で見ると一致しないですが、多い意見は北部九州でしょうか。私は尾道を歩いたのが昔なので、ちゃんと歩き直したい気持ちがありますが、中国地方拠点の方々には少々物足りないのではないかと思います。
北部九州で、新幹線の駅から便利というと、
門司港、木屋瀬、吉井、八女福島、柳川
あたりでしょうか。でも、各所で泊まれる良い旅館となると、柳川の料亭旅館御花(高い)か門司港の門司港ホテルくらい。ビジネスホテルじゃ感じ出ませんものね。七ちょめさんの提案された博多祇園の旅館というのもいいかもしれません。みんなで歩く町並みは祇園の古い町並みということでやや物足りないですが、各人の希望の行程に合わせやすいからです。私でしたら、玄海島に渡ることができます。

Kさん 2月18日(土) 19:37
七ちょめさんの基準には合いませんが、博多駅から近い博多祇園のこの山本旅館、ネットで見ると今でもやっているようです。行きやすい!安い!。でもここへ泊まるぐらいなら別のところがありそうですね。

孫右衛門 2月18日(土) 20:26
別の候補地が何ヶ所かでてきましたね。

博多の七ちょめさんなどがいわれているのは櫛田神社の近くですね。以前出張があったときにたまたま目にして付近の町並を紹介しています。町家風の長屋もありました。

私としては、やはり日奈久に一票でしょうか。宿の予算別の選択も自由が利きそうですし。
山鹿のためにわざわざ出直す気分のも、というところですが、この機会に再訪できますし、他の町並の付加価値も割りと期待できます。

七ちょめ 2月18日(土) 20:38
福岡市博多区のこの旅館鹿島本館は登録有形文化財にしていされていますが、ビジネスホテルに近い感じの旅館です。人気があって、2回ほど満杯と断られました。
写真は鹿島本館。
意見としてはいろいろ出てきますが、無難なところで北九州方面ですね。
でも案外福岡市近くには適当な古い町並が少ないですね。

孫右衛門 2月18日(土) 21:03
北九州や福岡周辺ですと、こちらからの距離も少し近づきますので私が車を出す事も可能になってきます。ただ、やはり泊るところでオフ会に相応しい施設というのに乏しいのは否めない感がします。前後の探訪も?どこか共通の目的で訪ねる場所があればよいのでしょうけどね。

それから尾道というのも考えてみると私、もちろん何度も訪ねてはいるのですが皆さんと歩いてみると新たな発見が次々出てくるのではと思っています。ざっと流すことがほとんどでしたし、またこちらは周囲にご一緒に回れる町並も多い。

北九州・博多か尾道かということになると、むしろ後者かもと思います。

ただ今回、九州での初開催の機会は捨てがたい気がします。


七ちょめ 2月18日(土) 23:05
尾道は坂の街、文学の街として名が通っていますが、案外古い町並は殆ど無いのが欠点です。それなら「鞆」の方が町並としては。朝の探訪にこと欠きませんが。
中国地方などが絡んでくると、「下関・門司」または俵山温泉がお勧めですが。
と云っていますが、私の希望は日奈久温泉の金波楼での開催です。
これは希望であって、それ以外の所でも、我々に相応しい所ならOKです。

七ちょめ 2月18日(土) 23:25
本音をいうと、今年は大丈夫 オフ会に参加できるでしょうが、来年は??、再来年はも一つ??との思いがあるからです。
とても5年先にオフ会参加など夢のまた夢ですので。今のうちに九州で!!との思いです。
動けるうちに精いっぱい頑張ってと、やせ我慢で動いています。その一環で20日から北九州を訪ねてきます。
このに泊まります。万訪さん投稿の画像と少し違いますが、ネットからの拝借です。

万訪 2月18日(土) 23:50
「どこでもいい」ではいけませんね。積極的に希望を出さなければ。
私も本音は、九州の@日奈久温泉、A別府温泉、B長崎、C山鹿
いずれも、古い町並みの中に泊まれます(宿の建物は古いかどうかは別にして)。@は金波楼が第1希望、第2希望が柳屋旅館。どうでしょうかぁ。

七ちょめ 2月19日(日) 10:15
万訪さんの言われるように、「どこでもいい」では決まりませんね。
私は第1候補 日奈久温泉の金波楼
  第2候補 俵山温泉の松屋旅館  を推します。

ただ、各人の出す希望地を考慮して、担当幹事の方々で決定するのが良いのではとおもいます。

全員が各自の意見に固守すると、決まらないことになりますので、幹事役の方々よろしくお願いします。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1655: 向島から大三島にかけて 孫右衛門 2月12日(日) 19:48
今日はしまなみ街道沿いにある向島・因島・生口島・大三島を訪ねました。
先日、七ちょめさんが大三島町宮浦の町並を紹介されているのを見て再訪しなくてはと思いついたのです。ここを訪ねたのは15年くらいも前になり、その時は古い町並としてあまり感じられなかったのでしょう、古い町並を現在小さな郷愁風景で細々と紹介していました。しかし今回古い町並としても評価できるものがあると思いました。町並度で言うと5とまではいえないかも知れませんが、4は十分の町並です。

他に向島の旧吉原家(重文)の訪問、前回訪問から10年以上経過している瀬戸田と高見島も再訪しました。

それからYasukoさんと辰巳屋さんとのミニオフ会の時に話題になった因島三庄町の「鉄工所遊郭」も訪ねました。ここは教えてもらわないと絶対に訪ねることはないでしょう。
ただ、この鉄工所遊郭の部分だけでは何とも狭く載せる写真も限られますので、他の地区の写真を加えて、何とか町並として掲載しようと考えています。

これは瀬戸田の港から耕三寺方面に向う当りです。瀬戸田では一番町並として見応えがある箇所です。一部見落としていた箇所もあり、更新と同時に町並度も加算しようと考えています。
ここも大三島同様、橋ができてから観光客はこの港からの道を通らなくなってしまい寂しい雰囲気でした。

孫右衛門 2月12日(日) 20:07
向島の吉原家住宅です。農家建築としては全国でも最古級に値するものなのだそうです。

七ちょめ 2月13日(月) 13:50
生口島の瀬戸田の耕三寺でも、大三島の大山祇神社の参道のようなことが起こっているのですね。
ちょっと古いですが出雲大社でも、同じようことが起こっているので、交通の発達によって町並が大きく左右される実態が見えますね。

孫右衛門 2月15日(水) 00:11
瀬戸田の場合は、その参道沿いにコロッケが名物の店などもあって、耕三寺から参道方面に足を伸ばす人も少なくないですが、それでも写真の旧家のある港に近いあたりまで来るとほぼ観光客は見られなくなります。
島ではありませんが、似た例で思いつくものに倉敷市郊外の児島田の口などもありますね。ゆが山参詣の表玄関で港から門前町が連なっていたのに、客が減ったのと車で行くことが普通になって、すっかり寂れて古い建物だけが名残を留めているだけです。
p899084-ipngn200608niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1654: 第15回オフ会に向けて 孫右衛門 2月 8日(水) 22:25
2月になりましたし、そろそろオフ会への話題を徐々にしていきたいと思います。

開催地の議論もオフ会へのアプローチ初期のとても楽しい作業ですが、まずは開催日(今の時点は確定でなくても良い)をある程度絞っておいたほうが良いと考えます。
これまでの実績から言うと、5月20-21日、27-28日、6月3-4日、6月10-11日辺りが考えられます。
希望日又は不都合な日を教えていただければと思います。人数も増えていますので、この調整は早めの方がよいでしょう。


七ちょめ 2月 9日(木) 09:00
孫右衛門さんはじめ中国組の方々、今年のオフ会の件お世話になります。よろしくお願いいたします。
オフ会の時期は毎年5月末〜6月初旬開催ですが、殆ど毎年梅雨のはしりの影響を受けて、雨に降られています。そこで5月中旬の天気の比較的安定している時にすればと提案いたします。どうでしょうね。

Kさん 2月 9日(木) 14:29
毎年5月末か6月初めの開催でしたので、今年は5月15日から19日まで夫婦での旅行を入れてしまいました。滅多にないことです。21日も先約ありです。
できましたら5月27日以降を希望します。

辰巳屋 2月 9日(木) 17:34
昨年は、大変ご迷惑をお掛けしました。
オフ会は、6月の最初が多いと思い、父の1周忌を5月28日(日)に入れてしまいました。まだお寺さんへの予約だけですが。

孫右衛門 2月 9日(木) 23:20
予定のある方を優先して開催日を絞りましょう。私はこの期間の週末は特に問題となる日はありません。

私は毎年雨に降られるイメージは持っていないのですが(最近では金沢や温泉津では晴れすぎて暑く逆に参りました)、今年の場合はなるだけ早い時期の方が良いとは私も思っていました。西日本特に九州などでは、梅雨の初期でも結構大雨になったりします。出来れば5月中悪くとも6月最初の週末までがよいのではという思いはあります。
そうしたことを考えると、今のところでは6月3・4日あたりが浮上しそうでしょうか。

Yasukoさんや東京の御三方はいかがでしょうか。

万訪 2月10日(金) 18:49
孫さん、話し出していただきありがとうございます。
私は、今年は6/7に論文の締め切りがあるため、6月10-11日以降でないと参加できない状況です。おそらく、来年も同様です。自由が利かず申し訳ありません。

Yasuko 2月10日(金) 21:30
私は何時でもかまいません。予定のある皆様に合わせます。

urano 2月12日(日) 00:41
ご提示いただいた日程はいずれも大丈夫です。
その先も、6月の週末は空いています。
よろしくお願いします。

万訪 2月12日(日) 12:18
6/3、4がみなさんいいということであれば、そこでもよろしいかと思います。私の論文はなんとかその前におさめるよう頑張ります。ただ、先生のチェックが長引くとダメになりますが。6:4で可能というイメージです。

孫右衛門 2月13日(月) 13:07
都合の限られる方も居られるようで、6/10(又は6/3)の開催あたりとなりましょうか。
全員の都合というのが難しいようでしら、この時期にこだわらない方法もあります。
まだ都合を言われていない方もいらっしゃいますので、別途メール等で連絡しておきます。
開催日だけは早めに決めてしまいましょう。

七ちょめ 2月13日(月) 13:44
オフ会はなるだけ全員参加で考えたいですね。
とはいっても過去2回もドタキャンしていますが。
それは兎も角 一応 皆さんの都合の良い 6月10・11日としてはどうでしょうね。

七ちょめ 2月13日(月) 13:51
上に挙げておこう。

太泉八雲 2月13日(月) 23:56
書き込みが遅れて申し訳ありません。
ただ、私としましては、毎年の事ですが、休みの確定が出来ません。よって参加も100%確実という事が出来ませんので、開催場所についてもあれこれ言う立場にはございません。

ただ、例年の様に初日に仕事を終えて駆けつけるパターンや翌日の朝に急いで帰るパターンを考えると、東京からあまり遠く離れた地での開催は少し躊躇しますが、なるべく皆さんにご迷惑をお掛けしないようにしたいと思います。

開催時期としましては、GW連休のある5月よりも6月の方が休みを取りやすい可能性がありますが、ここは皆さんの最大公約数を優先してください。

宜しくお願いします。

孫右衛門 2月14日(火) 01:13
太泉八雲さん、フルで参加いただける状況になるのをお祈りします。
例年の開催期間からすると6/10〜11が特に不都合な方がないようですので、ここで決定ということで良いでしょうか?

万訪 2月14日(火) 03:49
今回は私の都合で、例年より梅雨へ近づいてしまい申し訳ありません。仕事で何かない限り、確実に行けそうです。さて、場所選びにいたしましょう。

Kさん 2月14日(火) 11:38
6月10〜11日をブッキングしました。

太泉八雲さんのご事情もありますし、場所は「なるべく便利なところ」の方が良いと思います。皆さんがすでに有力な場所の訪問を済ましておられる現状(私は別ですが)から、オフ会は「珍しい場所で」というより「なるべく全員が集まりやすい場所」を優先し他方が良いと思います。オフ会はみなが顔をそろえることに意義がありと思います。

七ちょめ 2月14日(火) 20:14
日時がほぼ決定しましたので、後は開催場所ですね。
適当と思われる場所の候補地の選定をお願い致します。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1653: 万訪 2月 7日(火) 07:49
先々週末、森町再訪→浜松→豊橋と探訪して来ました。(森町以外は)戦災復興の町がテーマの旅です。
画像は、線状に800m続くビル。戦後の闇市整理が目的ですが、用地がないの牟呂用水の上に建てちゃったというもの。両側が通りで商店街が続いている。面白い!と叫びながら☆4つです。

万訪 2月 7日(火) 07:52
橋が残っています。橋は昭和28年、建物は昭和40年。

万訪 2月 7日(火) 07:54
800mを過ぎると用水が現れます。これが建物の下を流れている!

万訪 2月 7日(火) 07:55
豊橋駅西口近くの線路沿いにあるバラック街。いわゆる戦後の闇市系で、今でも残っています。

万訪 2月 7日(火) 07:57
奥行き3mありません。ここも水路上のようです。


七ちょめ 2月 7日(火) 08:45
用水路の上に、大きなビルを800mに亘って建てた。
バラック家屋救済と住宅確保のために。
切羽詰まった方法のようですが、用水路は水があふれることもあるだろうにね。
その処理はどうされているのかな。
戦後復興住宅の代表の様な建物のようですね。

万訪 2月 7日(火) 18:43
七ちょめさん、さすがです。用水路がトンネル化する手前に、万が一大きなものが流れて来たら食い止めるためのザルのような装置がありました。流木とか落ちた人間とか、建物下に入ってしまったら大変ですからね。
水上ビルは、当時話題で他の地域の行政も見に来たそうです。もしかしたら、他の都市でもあるかもしれません。

孫右衛門 2月 7日(火) 22:45
浜松・豊橋は失礼ながら通過するだけの町でした。鉄道旅行時代も下車して町を歩く事もなく、町並探訪を始めてからもレンタカーの返却などで駅前に立寄ったくらいのものです。
しかし、視点を変えれば面白いものですね。やはりこのクラスの中核都市レベルとなると何かあるものです。やはり、着目点を定めて事前に掘り下げておくことで町歩きでの成果も大きくなるものなのでしょう。それは私も感じています。
水上ビルですか。河川管理上は全くNGです。ただ、飲食街や商店街などというのは、河川や水路沿いに発達したものが実に多いですね。

七ちょめ 2月 8日(水) 11:07
水路の上にビルや家を建てるのは、今じゃ全くダメですね。
その当時は 試行錯誤の時代だったのでしょうね。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1652: 愛媛県津島の光景 七ちょめ 2月 5日(日) 09:33
写真は津島の光景です。
万訪さんの追っかけで津島に行きました。
何処にも立ち寄らずに大三島で泊まり、津島を訪ねる計画としましたが、時間を持て余す旅となりました。
一泊二日で、昼前に家を出るというゆっくりした行程でしたが、時間を持て余しました。
特に二日目は津島に渡る今治市吉海町で3時間、渡って津島で1時間弱で探訪を終わり、後の1時間30分は目の前に止まっている帰る船をながめて、日向ぼっこでした。
家は100軒以上あるでしょうが、住んでいる人は13人と犬の散歩で出会った方とのはなし。お店は一切なくて、日常品などはどうしておられるのかと心配。

万訪 2月 5日(日) 11:11
お疲れ様です。行かれたんですね。大島の船着場に何も案内がなく、本当にここから渡船が出るものかと不安になったと思います。また、島についても、外者に対する案内なんて何もなかったでしょう。でも、集落の規模は大きい。おそらく何処かの家が日用品を取り扱っているんじゃないかと思いますが、全くわからないですね。公衆便所もあるのですが、わからなかったでしょう。集会所の前の小屋の中です。
画像はメインの縦道ですね。

七ちょめ 2月 5日(日) 11:52
暖かく天気が良かったせいか、13人の住人にしては多くの方(4人)を見ましたし、極力話しかけました。
津島では着いた連絡船がそのまま止まっていますので、乘る所は判るのですが、大島では津島行の渡し船(定期船)の案内表示は一切ありませんでしたね。
桟橋についても表示が無く、舩にも津島へ行く表示がありません。船に船名が書かれているだけでした。
乗客は行きも帰りも3名でしたが、私を含めて津島の写真を撮りに行く人が2人で、本当?の乗客は1人でした。
連絡船も見事なもので、チョット位整備や掃除をしたらと思いました。 
エアコンが壊れているのか、風が出ていませんので、大きなストーブ、多分ファンヒーター(写真)が作動していました。まあ200円は安過ぎるので、今治市からの補助が多きのでしょうね。今治市が直接やっているようでもなかったです。
「さざなみ渡船」との名称でしたので。

七ちょめ 2月 5日(日) 16:35
今治市大三島町宮浦で泊まった「旅館茶梅」の前の夜景。

孫右衛門 2月 5日(日) 20:05
津島に行かれましたか。地元の人しか乗らない船は案内がほとんどないですね。私も以前、姫路沖の家島諸島の坊勢島から家島に渡る船がどこから出るかわからず、目の前に止まっている漁船のような小さな船がそれだと出航寸前に知りました。客室も漁船を改造したのか半地下のような妙なものでした。
津島はこの写真を見る限り良い集落そうですね。私も続いて訪ねたいものですが、この時期はフットワークが著しく重くなるのが難点です。次の週末は日帰り探訪を企てるチャンスなのですが、また寒気が来て雪が降るなどと言っています。
他にも山口県の平群島、香川県の観音寺沖の伊吹島訪ねたいとしきりに思っています。

Kさん 2月 5日(日) 21:35
七ちょめさんのブログの市会議員選挙のポスター写真は面白いですね。13人の住民に対し、33人の立候補者が売り込み。投票率100%としても、3分の2はスカですね。コストが合わない。

万訪 2月 6日(月) 08:29
私も時間を持て余して、集会所の前のベンチで休んでおりました。そこに自転車に乗ったおいちゃんがやって来て、話し込みました。七ちょめさんの聞かれた住人13人には彼は入っていないようです。彼も津島に住んでいるから住人のはずですが、外から入っているから数えてもらえないとか。NPOと協力して島起こし的なことをやられているようでした。イノシシ退治で苦労されているともおっしゃってました。


七ちょめ 2月 6日(月) 09:05
写真の縦の主要道で、集会所の斜め上、縦道と横道の交差点の山側角家の方(女性)は亡くなった主人の墓参りに来たと仰っていましたが、引っ越して住んでいるのは今治市内とのことでした。
この縦道をすこし登った右側では男性一人が裏庭で何やら作業されていたので話しかけると、奥さんが亡くなり今一人暮らし、この島にはイノシシとタヌキが多いとのことで、猫も多く見かけたというと、それは島のアッチの方と指を指されました。人間よりもイノシシの方が遥かに多いと。
犬の散歩で歩いて居られた方も見かけましたが、遠くで話しかけられませんでした。
ある方は、釣り竿をもって防潮堤に行かれた暫く竿を出されていましたが、10分もせずに帰られました。
割に若い方が(多分50歳台)が自転車で集会所の前を通られました。

それと若いカメラマン(40〜50歳台)の方とは出違った時に挨拶しましたが、集落内を熱心に撮影されていました。

殆どの家が無住ですので寂しものです。この家は時々帰っておられるなあ。この家は帰ってないなあ。この家は朽ちるにまかせているなあ。とうとう屋根が落ちてしまったという家。屋根が落ちたので粗方片付けた家等々いろいろ。

写真の様な光景を一杯見るのだから、気持ちが落ち込む探訪ですが、町並の程度が良いのでまあまあ 仕方ないかと諦めの心境で帰りの船に乗りました。

万訪 2月 7日(火) 04:37
行く先々が無住なので、私も暗い気持ちで歩いていました。そんな時にこのような光景に出会ったからドッキリ。畑の案山子がわりのイノシシ対策だと思われますが、、、
i60-43-49-28.s30.a048.ap.plala.or.jp
1651: 辰巳屋 1月30日(月) 07:34
今、京都にいます。今まで京都に来たのは、何かのついでに来たように思います。お寺詣りとかの時間を利用してきていました。今度は、京都の街並みを見ようときたのですが、地名を表示することに悩みます。
有名な街並みばかりでなく、小さな小路にも優れた街並みがあるように思いました。京都では、「辻子」とか「突抜」とか呼ばれているようです。
昨日から泊まったホテルの近所にある「膏薬辻子」、距離は短いものですが、これだけで十分な街並みになりそうです.


kさん 1月30日(月) 07:56
ようこそ京都へ。冬の京都を堪能してください。
いま、フェイスブックの方で、京都の路地、小路の連載をやってい ます。

パソコンが故障中なので、うまく投稿できません。悪しからず。

七ちょめ 1月30日(月) 09:03
膏薬辻子という名は知りませんでしたが、この場所は杉本家の西側の小さな路地じゃなかった辻子でしょうね。見覚えのある道だから。
通り抜けられたら「辻子」または「突抜」、行き止まりなら「路地」と京都らしい呼び方も良いものです。
Kさん パソコンのトラブル大変ですね。


孫右衛門 1月30日(月) 12:03
ここは四条通からすぐ入ったところですね。近代的な表通りとすぐに隣り合わせなのも京都の特徴と思います。
京都の市内は当分たずねていません。
最近旅館の情報も得ていますので、そこに泊って巡るのも面白そうです。

辰巳屋 1月30日(月) 20:21
今日は、北区の茶道の表千家・裏千家・武者小路千家、西陣の黒田町、西陣の大宮通(富田屋界隈)、三上家路地、三条通などを訪れました。

春節の頃でもあり、京都の町は外国人で賑わっています。着物を着た若い女性が、恥ずかしそうに写真を撮って、先斗町を散策していました。街並みや文化が貴重な財産だという実感がわきました。平和を感じた時でした。

画像は、西陣の三上家路地です。

万訪 2月 1日(水) 18:48
昨夜は丁度京都駅で呑んだくれておりました。
膏薬辻子はいいですね。何度か歩いたことありますが、毎回間違えてしまいます。四条通りから南へ下るところを御池通りから下って「あれ無いぞ!」と探し回ってしまう。それを三回やりました。

辰巳屋 2月 2日(木) 06:26
昨日、やっと広島に帰りました。京都ではずっと歩いていましたので大変疲れました。一昨日と昨日は成果を投稿しようと思ったのですが、晩酌後いつのまにか寝たようです。
大変失礼しました。

万訪さんの画像のラーメン店は、私も入ろうかと思いましたが、大変な行列で諦めました。

昨日の成果は、姉小路界隈(寺町通〜烏丸通)では、建築協定を結び町家再生に取り組んでいるようです。かなりこの姉小路界隈に集中していて成果が出ているように思っています。京都市には他にも建築協定を結んでいる地域があるようです。
画像は、姉小路界隈です。

辰巳屋 2月 2日(木) 06:29
寺町通りの丸太町通りから御池通りの間には、古い建物が多く残っているように思います。


Kさん 2月 2日(木) 21:07
今、フェイスブックに膏薬図子を取り上げました。
2011年7月に、綾小路側(杉本家側)から描いたものです。

辰巳屋 2月 2日(木) 22:39
京都には、路地、小路、突抜が多いのですが、具体的な所在はなかなかわかりませんでした。私が訪れたのは、了頓辻子、あじき路地、天使突抜、蛭子厨子ぐらいでした。
東山区のあじき路地のある周辺は、路地にはすべて統一された表示がされていました。
上京区役所のホームページに区内の辻子が59か所表示されていました。この表示が大まかな表示で、現地には表示もないため、確信も持てず、途中で諦めました。再度情報収集して勉強させていただきます。

Kさんありがとうございます。Kさんの絵の正面のホテルに宿泊していました。
画像は、「天使突抜」(東中筋通)です。

孫右衛門 2月 3日(金) 00:11
天使突抜の路面は随分綺麗になっていますね。知られざる路地といった風情だったのに、なにやら人工的な感が拭えません。
京都は学生時代を過したところで観光地はほとんど当時訪ねませんでしたが、路地探訪は良くやっていましたので、通りの名前は随分覚えました。最近はたまにしか訪ねませんしだいぶ忘れていますので土地勘が鈍くなっています。
こうしてレポートを伺うと、行きたくなります。そろそろ訪ね時と思ってましたので。

七ちょめ 2月 4日(土) 21:55
愛媛県の大三島にとまり、大島の横にあり、少し前に万訪さんが訪ねられた津島を訪ねてきました。
愛媛県と云っても福山からのアクセスでしたので、広島県という感覚でした。
津島も集落としては家屋構成もよくて、見栄えがしますが、過疎化が進み100軒からある家でも、今住んでいる人は13人とのこと。それも殆どの方が一人暮らしらしいです。
ものの見事に店も何もありませんでした。船便の間隔が2時間30分、ゆっくり回っても1時間弱、後1時間半日向ぼっこをして過ごしました。
今日は天気も良く風もなくて暖かく気分よく防潮堤の上や港の岸壁で日向ぼっこを楽しみました。
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1650: 雪景色のスケッチ Kさん 1月20日(金) 07:45
七ちょめさんは雪の中を関東へ。お疲れ様でした。
私はこのところ、ありがたいことに「シゴト」で忙しく、しかも寒いため、スケッチにも出かけられませんでした。
先日、関西でも積雪がありましたので、思い切って滋賀県に雪景色を描きに行ってきました。
この写真はそのときのもの。遠くに見える琵琶湖があまりにも綺麗なので、シャッターを切りました。スケッチではこの綺麗さを表現できないと思ったのですが、私の腕では写真でもうまく表現できませんでした。

左下に止まっているのが、マイカーです。

七ちょめ 1月20日(金) 08:56
関西にも雪が降った時には新幹線の中で退屈していました。茨城県でも埼玉県でも雪が降ってなかったです。只秩父では今回の雪でなくて、その前の雪が少し陰に残っていました。
雪で大変な迷惑を受けましたが、雪には遭遇しませんでした。

雪は見るのは良いのですが、写真を撮るのは困難を極めます。カメラで相当にプラス補正をしないと暗い暗い写真になってしまいます。かと言ってプラス補正によっては、ハイライトが飛びすぎますのでね。

Kさんは車にスタッドレスタイヤを付けておられますので、雪道は平気でしょうが、ノーマルタイヤでは雪の有る所はご遠慮ご遠慮。

それでも先々代の車にはスタッドレスタイヤを付けたことがあるのですが。雪道を走ったのは1〜2回程度でした。
写真は先日の北関東の旅からの帰りの新幹線からの富士山です。

孫右衛門 1月20日(金) 22:41
Kさんは恒例のスキーかと一瞬思いましたが、滋賀県で雪景色をスケッチされたと聞き意外に思いました。写真を見ると一見スキー場にも見えましたし。
雪景色は景色を塗替え、見慣れた景色でも新鮮なものです。この写真の場所は普段は何でしょうか。畑でしょうか。

雪景色の町並の撮影は難しいですね。特に晴れている場合になかなか意のままになりません。年末に北東北に滅多に持っていかない一眼デジカメを持参したのですが、いまだに使い慣れていなくて適切な露出にするのに苦労し、最初訪ねた町で数枚写しただけで結局使いませんでした。

Kさん 1月21日(土) 07:39
孫さん、残念ながら「加齢につき」スキーはやめてしまいました。撮影場所の周辺は一面の棚田なんですが、この場所は傾斜がありましたので、多分、畑だと思います。遠くに琵琶湖の水面が墨絵のよう広がり、その背景の左側に鈴鹿山脈、右側には近江富士が見えました。こんな場所でも行政区は「大津市」です。

万訪 1月21日(土) 10:15
琵琶湖と雪面、本格的な冬ですね。雪景色を描くというのは難しそう、どうやって描くのか屋根の軒先から垂れ落ちる雪とかなら私でも描けるかしら。
乾燥してきているので、毎日夕方に喉が痛くなります。頻繁なウガイで風邪を防御するしかないですね。みなさん、気をつけてください!

七ちょめ 1月21日(土) 10:58
桜川市真壁町は東北大震災の被害から大体復旧していましたが、中にはまだ修復中の伝統的な家屋もありました。
ハッキリはわかりませんが、随分と歯抜け状態で空地が増えているのが印象的でした。

Kさん 1月25日(水) 20:54
我が故郷を含め近畿北部やとなりの鳥取県は久しぶりの豪雪に見舞われていますが、私が滋賀県へ雪景色を描きに出かけた日はポカポカと暖かな日でした。

上の写真を撮った後、「そうだ琵琶湖の冬景色を描こう」と近くの大津市仰木へ移動しました。手前の家並みの向こうには湖西道路と湖西線が走り、琵琶湖の対岸には近江富士から鈴鹿山脈まで、広大な景色が広がっていました。

万訪 1月25日(水) 21:26
Kさん流石です。雪のところは白なので白紙のままなのでしょうか。雪以外を描くことで雪を表現するのかな。
今週は仕事で岩手県の北上に行きました。寒かったぁ。


Kさん 1月25日(水) 21:48
万訪さん、その通りです。油絵の場合は白いところには白い絵の具を塗りますが、水彩画の場合は、白以外の所だけ着色し、雪の分は塗り残します。こんな言葉があるかどうかは知りませんが、油絵が「プラス画法」なのに対し、水彩画は「マイナス画法」ともいえます。
ずいぶん昔に、故郷で描いた雪景色です。下手な絵ですが、塗っているのは雪以外の所だけです。

七ちょめ 1月26日(木) 18:52
昨晩、Kさんと万訪さんの雪談義があり刺激を受けましたので、早速今日滋賀県北部の余呉湖へ行ってきました。写真は余呉湖の横にある川並集落の光景です。
自動車で行こうか、電車にしようかと迷いました。車はノーマルタイヤだし、天気は良いのは判っていたのですが、やはり雪道と電車にしました。
駅から近い所で雪景色が撮れる所と考えた末に、余呉駅で降りることにしました。
天気が余りにも良すぎて、曇ってくれません。
所謂 ピーカンと云われるカンカン照り 写真を撮るには最悪の条件ですが、天気が良く暖かく、風もなく快適に撮影は出来たのですが、写真としては撮っただけでした。

Kさん 1月26日(木) 20:58
わざわざ余呉まで行かれましたか。余呉は雪景色スケッチのメッカです。駅から川並集落まですぐというのが人気の秘密です。


七ちょめ 1月26日(木) 22:53
余呉駅から川並集落にかけて多くのカメラマンと少数のスケッチされる方にお逢いしました。
写真は雪原に着いた鳥の足跡ですが、どんな鳥か判りませんが、3本指でそこそこ大きな足跡でしたので、カモじゃないかと想像します。


七ちょめ 1月26日(木) 23:00
ワカサギ釣りの方が圧倒的に多く、その方用の食堂もありますので、そこの定食をたべました。ワカサギの焼いたものと天ぷらにしたものが出た来ました。

それと今回の余呉湖の撮影には大失敗しているのです。それは色温度を間違っていました。
以前このカメラで写した時に、ホワイトバランスを日陰に設定して撮ったことあったのです。それを今回の撮影で直すことを忘れて日蔭のまま摂ったのです。
日蔭は太陽光よりも色温度が高いので、そのまま摂ると赤みが多くなるのです。やっちゃいました。大失敗を!!
パソコンで色温度調整のために全体の色の調整を行うのですが、一画像を見て調整してまあこれで良いと思っても、画像によってばらばらになり、統一感がないのです。
ホワイトバランスをオートにして、カメラ任せで摂ればどういうことないのに。
撮影時に気づかずに大失敗の巻でした。
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