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1725: 仕事がらみで 孫右衛門 9月13日(水) 23:17
この3日間鳥取県に詰めていた中で、夕方の時間を利用して少し町並を見てきました。
いつの間にか日も急速に短くなってきているので仕事後に訪ねる時間は限られてきます。
赤碕の港町です。海岸線に沿って延々と連なる家並で、間口が狭く奥行の深い家々が連なり、漁村的というよりある意味宿場町的でもあります。
家々の北側はすぐに日本海で、集落を出外れると広大な墓地があるのも印象的です。

孫右衛門 9月13日(水) 23:23
同じく赤碕町にある光(みつ)と言う農村集落です。この集落はずっと以前に、地元の新聞社の刊行した本で土蔵に様々な鏝絵が見られるという小さな記事を頼りに訪ねたことがありました。
今回、集落の入口に「光の鏝絵」と書かれた看板がどーんと立てられ、20台も泊められそうな駐車場も整備されていました。平日なので車はありませんでしたが、地元は意識されているのでしょう。

万訪 9月14日(木) 22:04
赤碕ですか、懐かしい。仕事はクルマですか?

孫右衛門 9月14日(木) 23:04
赤碕の町並の雰囲気は良いですね。山陰では印象的な町並の一つでしょう。
仕事は現場絡みですので、ライトバンでの移動でしかも作業着姿です。ただ折りたたみ自転車を積んでいましたので、その格好でカメラを手にしての再訪です。
来週また鳥取県で仕事で、三朝温泉を押えています。

万訪 9月15日(金) 06:26
作業着着て写真撮ってると「なんの調査ですか?」って言われそうですね。鳥取の仕事来ないかなぁ。
pw126236065209.12.panda-world.ne.jp
1723: 密里を歩く 紀伊水道 万訪 9月11日(月) 08:03
紀伊半島の紀伊水道に沿った密集系集落を歩いて来ました。
画像は有田市矢堰港の集落。いつもクルマを港の埋め立て地において歩くので、そのつもりで行ったら、途中から途中から降りられない。中腹のみアクセスできて、そこから先は全て徒歩という集落です。両側が断崖絶壁で囲まれていますからね。景勝地でホテルとかありますが、一軒だけ営業。他は廃墟化してました。

万訪 9月11日(月) 08:05
美浜町の三尾。通称「アメリカ村」です。移民地からの送金で裕福だった頃の建物でしょうか、結構立派。

万訪 9月11日(月) 08:07
下津町大崎漁港。ここは、かつて風待ち港だったようで、土佐屋という四国の名のついた商店がありました。港にかざまちカフェなる、村おこしカフェがあって、中々居心地が良かったです。

万訪 9月11日(月) 08:08
下津町戸坂。塩津の奥の漁村。急斜面度が凄い。

万訪 9月11日(月) 08:10
Yasuko さん、和歌山市の紀和に「天王新地」という遊郭がありました!

万訪 9月11日(月) 08:11
最後に時間があったので、黒江を21年ぶりに歩きました。全然記憶にありませんでした。
近くの日方もいい町並みですね。

Yasuko 9月11日(月) 17:03
万訪さん天王新地、和歌山へは2012年に行きました。なんとなくな雰囲気にそそくさと写して帰ってます。万訪さんの写された角度の写真はありませんでした。
また、眠っていた虫が起きますね。
情報ありがとうございました。

万訪 9月11日(月) 23:19
Yasukoさん行かれてたのですね。さすがです!
土手道から見て二つのゲートがありますが、西側はYasukoさんの写真とあまり変わってなく、東側が変わっていました。

七ちょめ 9月12日(火) 06:31
万訪さんは和歌山ですね。黒江も3度訪ねていますが、最後に訪ねてからでも10年以上経ちます。近くだから又訪ねたいですね。G
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1722: 京都の探訪 孫右衛門 9月 3日(日) 22:13
昨日から京都を訪ねていました。宇治市や伏見区など南部の数箇所を訪ね、その後の1日半はずっと京都の市街地を訪ねていました。

京都の旧市街地は、ミニオフ会があったりその他何だかんだで時折訪ねていましたが、今回は前回からかなり日が開いての訪問でした。特に私の学生時代のホームグラウンドであった西陣地区は8年ぶりでした。

泊った場所は私が学生時代に過していた位置から歩いて数分のところです。「三上家の路地」があるのすぐそばにある町家を利用したゲストハウスでした。最近はこの形式が急激に増えているようですね。驚くべき現象と思います。昔ながらの商店街でも店舗から宿に転向した例も多く見られ、大袈裟に言うと都市の構造的な変化にも感じました。
しかし京都だからこそのそのままな部分も感じましたし、その辺の印象が入り乱れています。色々な感慨を抱いたり、眼が変わっていることによる新しい発見もあり探訪の質自体もいつもとはかなり違うものになりました。

いつものように町並ページだけ作ってそれで終りではなく、探訪全体を文章化することで整理できるものと思いました。

孫右衛門 9月 3日(日) 22:42
古い町並としての探訪は宇治(学生時代以来の訪問)、淀、久御山町東一口、伏見(再訪)、京都市街地では吉田山麓の神楽岡町です。
西陣や東山界隈は面的に自転車で走りまくりましたが、町並ページとしてはどうするかは未定です。

東一口は余りに交通の便が悪いのでなかなか訪ねる機会がなく今になりました。宇治を訪ねた後、京阪淀駅までのバスを見つけましたので、それに乗って淀駅より少し前のバス停で降り、淀の町並を歩いてから延々30分余り淀川の堤防を遡ってたどり着きました。その後はイオンモール久御山まで歩いて同じく京阪バスの中書島便に乗ると言う算段でした。イオンモールバス停からだと15分ほどで、これが一番良いアプローチのようです。
しかしここはビックリするようなところですね。厳かな長屋門や土蔵を従えた家も多く、自然堤防上に展開する良い町並でした。

神楽岡町は万訪さんの情報でした。全く知りませんでした。ありがとうございます。
後、同志社大学の洋風建築、「京の夏の旅」として特別公開された施設を巡りました。わが卒業した大学の構内も久々に歩きました。

万訪 9月 3日(日) 23:05
京都探訪でしたか。京都は定期的にブラリと訪れると、自身の見る目の変化が町並みに現れたりして面白いです。大阪や東京も同じくです。奥が深いんでしょうね。
東一口は、へいはんな出張の際に引っ掛けて行ってやろうと狙っていますが、不便で難しそうですね。今週末は涼しくてよかったですね。

Kさん 9月 4日(月) 07:40
孫さんは昨日京都でしたか。私も昨晩、京都で会合があったので、その前にと午後早くから祇園近辺でスケッチしていました。西陣へ行こうかなとも思いましたので、ひょっとしたら偶然出会うということがあったかも知れませんね。
東一口は車なら便利なところですが、公共交通機関だとどう行ったらよいのか分からない場所ですね。旧山田家の門は凄いでしょう。写真を見ると全面的にに修理していますね。元の持ち主は横浜に住んでおられ、維持管理が大変だとして、久御山町に寄贈されました。今では公開されているのかな。
山田さんとはこのスケッチが縁で、ネットづきあいが始まり、一度私の個展にも来ていただいたことがあります。


七ちょめ 9月 4日(月) 13:20
東一口の旧山田家住宅の長屋門が綺麗に修復されておりますね。
この長屋門の屋根が波を打っていた時に写真を撮っていると、出入りしていた植木屋さんに写真を撮るなと怒鳴られたことがありました。

孫右衛門さんと一緒に園部オフ会前に、この東一口集落も訪ねたものと思っていましたが、オフ会記録をみると、私とYasukoさんとNoribeeさんの3人でした。園部オフ会には孫右衛門さんは参加できなったようでした。
このメンバーに孫右衛門さんが加わったのは翌年の長浜オフ会の時でしたね。

孫右衛門 9月 4日(月) 21:54
昨日は午前中は西陣付近にいましたが、昼からは下鴨付近から京大〜吉田山麓、その後岡崎付近を経由して祇園付近もうろうろしていました。その辺りでKさんとはニアミスだったようですね。祇園まで南下したのは「大雲院祇園閣」が特別公開されていたからです。

東一口は園部のオフ会の時に複数で訪ねらたのですね。市街地にも近いのに、陸の孤島のような場所です。細長い島のような地形もあって、古い姿が残っているのかもしれません。
私も一生懸命調べましたが公共機関では、京阪電車で中書島まで行き、バスで久御山のイオンモールまで乗り、そこから歩いて往復するしかないようです。歩いて15分と言いましたが集落は長々と続きますので、集落西端からだと淀駅まで歩くのと余り変らないかもしれません。
とにかく車でないと訪ねるのは厄介です。

山田家住宅は定期的に公開されているようでしたが、土曜日は毎月第二だけとのことで門は閉まっていました。

孫右衛門 9月 4日(月) 22:16
今回泊った町家ゲストハウスです。原形も少しは留めていて、私の泊った2階の部屋へは梯子のような階段で上り下りします。30歳くらいの女性がオーナーとして切盛りされていて、ご主人は台湾の方、京都でお互い学生として知り合ったとのこと。

それにしても町家が本来の住居として使われている姿は本当に少なくなっていますね。町家風の戸別分譲住宅が連なる小路といった風景も珍しくなくなりました。町家の一棟貸し、といった貼紙をつけた無住の町家も多く見ました。

孫右衛門 9月 4日(月) 22:28
これは西陣の浄福寺通という南北の小路です。ここは石畳調に改装され、改装された町家や織物業者が外来客を迎え入れていました。西陣地区ではこういう外向けの姿はなかったので、良いか悪いかはわたしもよくわかりませんが変化の一つです。

太泉八雲 9月 8日(金) 23:13
京都最近行っていないですね。
孫右衛門さんのお泊まりになった宿はなんという宿ですか?

私が以前常宿にしていた一つ「胡乱座」に似ていますが。
良い町家ゲストハウスが増えていますね。

その宿では急な箪笥階段を上った通りに面した厨子二階の「みせの間」がお気に入りでした。

孫右衛門 9月 9日(土) 11:29
私が泊ったのは「梅夜」という宿です。西陣の「紋屋の図子」にあり、すぐそばに三上家もあるといった環境です。
同じように急な階段を登った2階に泊りましたが、通りから引いたところにある棟でしたのでつし2階ではなかったです。
自転車で久々にこの付近を走ってみると、町家ゲストハウス、一棟貸しの宿などが多く眼につき、私が学生として住んでいた頃とはまさに隔世の感がありました。路地全体が新築の町家風分譲住宅群となっている風景も見ました。

写真は祇園の近くにある古川町商店街ですが、以前の昭和レトロというイメージはなく、半ば町家旅館、ゲストハウス街となっていました。店の撤退、一等地にあり宿泊施設不足も相まって再利用が進んでいるのでしょう。

変わっていなくて懐かしさを感じるところも多かったですが、やはりもうかなりの年数を経ていますのでね。それでも京都だからその変わり方は緩やかなのでしょう。

Kさん 9月10日(日) 10:43
女性下着のワコールが、京町家をリノベーションして旅館にする事業を始めます。50軒ほどを展開するそうです。もう珍しい存在ではなくなります。

古川町商店街はつい先日までは、昼なお暗きシャッター街でしたが・・・。

孫右衛門 9月10日(日) 21:26
そうなんですか。中心街では食事処などに使われている例も多いですし、京町家も第二世代になってきているのでしょうね。
京都市街地のなかでは、私が学生の頃から古川町商店街は中心部に近いのに寂れている感じでした。

今は鳥取県赤碕の旅館にいます。仕事の関係なのですが、赤碕の町並は何とか見て帰ろうと思っています。
om126237052212.9.openmobile.ne.jp
1721: 5ヶ月ぶりに帰ってきたエル 万訪 9月 3日(日) 09:46
マイカーのエルグランドちゃんと5ヶ月ぶりに再会! 3月末に会津の雪道で2回転スピンして前面を潰してしまいましたが、会津の修理工場が頑張って治してくれました。何が大変って、改造の度合いが凄く、ノーマルに戻すのに一苦労。結局、同年式のエルグランドの解体車を持ってきて、横に置きながら1つづつパーツを移植していったそうです。彼の臓器が移植され動いている。ありがたいことです。
それで、スーパーチャージャーは外しパワーダウンしたものの、走りは元に戻りました。会津下郷の東洋車体さん、本当にありがとう!ずっと大事に乗ります!

万訪 9月 3日(日) 09:49
出来上がりを見るため、下郷町内を走らせていたところ、川の東側にいい町並みがある!もしやと調べたら、uranoさんが紹介している落合地区でした。urano さん流石です!見事な座敷蔵と母屋を1つ屋根にした民家が並んでいました。

万訪 9月 3日(日) 09:49
落合地区

万訪 9月 3日(日) 09:52
下郷から南郷を通って只見町へ。ここまでくると蔵は減りますが、曲り家が沢山残っていました。

万訪 9月 3日(日) 09:56
新潟福島県境の田子倉湖・六十里越峠を越えて小出へ出て、関越道で群馬県沼田市へ。かつて歩いてましたが、崖線の大階段を取材していなかったので再訪。なかなか素晴らしい!

万訪 9月 3日(日) 09:56
滝坂の大階段

万訪 9月 3日(日) 09:58
段丘上にある沼田の中心市街。商店街に残るわずかな古い町家の町並み。

七ちょめ 9月 3日(日) 20:30
エルグランドが復活ですね。でも修理??、元に戻す費用は大変だったようで!!
落合集落の屋敷藏と母屋の一体構造の家、いいですね。

またこの曲がった屋根のある階段。これも見事です。

万訪 9月 3日(日) 21:10
蔵を組み込んだ母屋っていうには、凄い迫力でしたよ。
車の件。12年乗って、8万キロ近くで、あれだけ前面を潰したら普通は廃車にするでしょうが、カミさんの思い出が詰まってるもんで。

孫右衛門 9月 3日(日) 21:43
万訪さんのエルグランドといえば、奈良井オフ会の後に諏訪地区を二人で探訪したときを思い出します。時間と費用をかけてでも、長く大事にされている理由もよくわかりました。

この階段の屋根組みはすごいですね。
豪雪対策?とも思いましたが、沼田は上州側ですのでそうではないのでしょうし。

七ちょめ 9月 3日(日) 22:32
どうして高額な修理費をかけてと思いましたが、そうだったのですか。
だったら簡単に廃車はできませんね。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1720: 美濃の町並み 七ちょめ 8月28日(月) 20:00
郡上八幡の備前屋に泊まっています。
途中に立ち寄った美濃市のウダツです。
前回訪ねてから大きく変わって居ませんが、観光客が多かったのが変わった点でしょうか。


孫右衛門 8月28日(月) 22:40
郡上八幡は私も一度泊ってみたいところです。町並ももちろんのこと、水のある風景が多いのも魅力で、郷土料理も食したいですね。レポートが楽しみです。

美濃の町並は私もこれまで3度訪ねていますが観光客はほとんど目にしていません。そのうち2度は年末近くと早朝だったので当り前ですが、せっかく重伝建地区として保存されているので、もっと沢山来てもらって町並の貴重さを感じてもらうのは大歓迎です。

万訪 8月28日(月) 23:57
七ちょめさんは、実に神出鬼没ですね。郡上八幡とは予想だにしなかった。
美濃市の写真、なんだかレトロな写りですね。

Kさん 8月29日(火) 07:28
美濃市はうだつを追っかけていたずいぶん昔に行ったきりです。私のスケッチも変化していますので、また行きたい場所に1つです。

七ちょめ 8月29日(火) 08:46
確かに古い写真のような写りですね。
タブレットの写真ですが、色合いの設定が悪いですね。

Kさん 8月29日(火) 10:39
ホームページに掲載していない小さなスケッチがありました。

urano 8月29日(火) 22:38
トップの写真、味わいがあって、私は好きな色味です。
美濃町は行く前まで「なんでここが『うだつの町』を専売特許のごとく名乗っているのだ? 脇町にも、海野宿にもあるのに」と思っていましたが、訪れたとたんに心の中でお詫び申し上げたことを覚えています。
ここのうだつは本当に見事ですよね。よくぞ残って(残して)くれたと思います。

七ちょめ 8月30日(水) 09:16
卯建の町並、美濃 の町並は殆ど昔のまま残っていました。外観は卯建そのものですが、喫茶店になっていたり、土産物屋になっていたりしたのは仕方ないと思います。

七ちょめ 8月30日(水) 09:18
泊まりたかった岡専旅館の建物もそのまま健在でした。廃業されて残念ですが建物が残っているだけでも良しとしましょう。

七ちょめ 8月30日(水) 09:20
郡上市の八幡町の町並も殆ど昔のままでした。
写真は観光客に縁のない職人町の町並です。14〜15年前と殆ど同じでした。

七ちょめ 8月30日(水) 10:22
郡上市八幡町の「やなか水の小路」近くにある鳥谷の町並も健在でした。

孫右衛門 8月30日(水) 23:55
この職人町の袖壁の連続は私も好きです。郡上八幡やはり泊りたいですね。
七ちょめさんの再訪レポートは何だか新鮮に感じます。

美濃も岡専旅館が現役なら、オフ会の候補上位にも間違いなく挙がるはずなのに残念です。タイミングさえ合えば現役中にオフ会会場になっていたかもしれないのに!

Kさん 9月 1日(金) 09:23
七ちょめさんがブログで取り上げておられる、屋根神さんのある美濃の表具商のお宅。このスケッチをしているときにご主人と話が弾み、その後しばらく「文通」していました。建物は1872年(明治5年)の建築とのことでした。今は代替わりしていることでしょう。

七ちょめ 9月 1日(金) 13:29
この屋根神様ですね。京表装商とありますね。
今でも現役のようです。

太泉八雲 9月 2日(土) 10:37
郡上八幡は私も泊まってみたい町の一つです。
だいぶ昔にチェックしていた宿もありました。
七ちょめさんの宿情報楽しみにしています。

七ちょめ 9月 2日(土) 11:24
写真だけなら
http://matinami.o.oo7.jp/hatago/higasi-nippon/bizenya-gujyou-hatiman.html
でUPしています。
よろしかったら見てください。いろいろなことはブログとフェースブックに!!

太泉八雲 9月 2日(土) 21:42
ああ、ここでしたか。
実は僕もチェックしていた宿はこの備前屋でした。
195.89.232.153.ap.dti.ne.jp
1719: お馬鹿な父娘の北海道カントリーサインの旅 万訪 8月22日(火) 05:46
というくじ引きの旅に行ってまいりました。娘の企画でして、176の市町村の道路標識カントリーサインを都度引いて行き先を決めて移動する旅です。町並み探訪はあまりせず、とにかく走りまくる。4日間2250kmでした。
画像がその全貌。A以降の番号が引いたクジの順番で、最後のGHは流石に帰り道として選べるエリアを限定しましたが、それ以外はヤラセなしです。黄色は移動中に歩いた街です。

万訪 8月22日(火) 05:47
たまたま引いた浦臼町。ワイン造りの盛んな街で、石蔵なんかがあって良かった。

万訪 8月22日(火) 05:50
十勝で泊まった帯広。夜の飲食店街が凄くいい。今までスルーしてました。

万訪 8月22日(火) 05:52
ここも道北の中頓別で引いたら出た道東の美幌町。今までスルーしていましたが、歩いてみると面白い。

万訪 8月22日(火) 05:53
最後は留萌の夜の飲食店街。ここも面白かった。

万訪 8月22日(火) 05:57
留萌の夜の飲食店街。
他に良かったのは、栗山の小林酒造の煉瓦蔵群、糠平湖の旧国鉄の鉄道橋など。
くじ引きでもなければ行かなかったただろう偶然の発見もあって、いい旅になりました。

万訪 8月22日(火) 06:34
栗山町の小林酒造

七ちょめ 8月22日(火) 09:25
娘の無茶苦茶な企画と云われていた「くじ引きの旅」楽しそうで良かったです。羨ましいですね。第一親娘で旅ができる。第二若くて行動力がある。第三親娘とも旅好きである。
第四人のやらない奇抜なことができる。…… 羨ましいです。

それとフェースブックに投稿されていた「RICOH THETA」の360度、四方八方みられる写真は良いですね。私、動画にはあまり興味がありませんが、この「Theta」は遣ってみたいです。

孫右衛門 8月23日(水) 00:11
北海道を縦横に走られると、すぐ1000km単位になりますが2250kmとは驚きです。
松前から天塩中川、中頓別まで廻られたのですか。
こういう旅は、わたしには出来ませんのでやはり羨ましいですね。

今のところ、北海道を訪ねる積極的な理由が見当たりません。ただ前回訪ねて9年ほどになりますので、懐かしみ+新発見で再訪したい気は消えていません。
町並探訪も少しだけ加えて。

帯広のいなり小路というのはいかにも創った風に見えます。しかしそれが自然な昭和の飲み屋街のように見えてくるから不思議。騙されてしまいそうです。

urano 8月29日(火) 22:34
とても充実された北海道旅行だったようですね。浦臼は北海道の近代建築か何かの書籍で取り上げられていて、いずれ行きたいと思っていましたが、いい石蔵が残っているのですね。ただ、ストリートビューで見る限り、だいぶ連続性は失われてしまっていますが、町並みの少ない北海道では貴重です。

私も積丹半島から礼文島あたりまで、日本海岸のニシン番屋を総なめする旅をしたいと思いつつ、一向に実現できてません。やっぱり北海道は遠いです。
em1-115-198-148.pool.e-mobile.ne.jp
1718: 辰巳屋さんとの東京ミニオフ会 太泉八雲 8月21日(月) 19:53
お盆明けに7連休を取って東京散策にいらした辰巳屋さんからのお誘いを受け、昨日月島でのミニオフを執り行ってきました。

東京組長の万訪さんが北海道旅の道中の為に参加できず、私とURANOさんとの3人で行いました。

辰巳屋さんは銀座(新富町)のホテルに滞在されているという事で、食事の場所を銀座界隈にセッティングしようと考えましたが、どうも何かが足りない。

ふ、と地図に目を落とすと新富町と隅田川を挟んだすぐ隣が月島と佃島ではないですか。

しかも月島はURANOさんのホームタウン。

と、いう事でURANOさんにおんぶにだっこで、佃島と月島界隈を散策。
さすが、地元だけあって今まで知らなかったディープな裏路地や家並みを発見する事ができました。

16:30頃から飲み始め、あっという間に22:00に。
辰巳屋とは今まで何度かお会いできた機会がありましたが、いずれも諸事情によりチャンスを失い、今回初めての顔合わせとなりました。

七ちょめ 8月21日(月) 21:01
辰巳屋さんを交えての東京ミニオフ会。楽しく有意義に過ごせたようで良かったですね。
佃島・月島界隈は東京の中で一番私好みの場所です。
その内に東京に近いところで、オフ会が行われた文京区の鳳明館本館の木造部分、千葉県勝浦市の旅館松の家、鎌倉の旅館対僊閣に泊まろうと考えています。上手く段取りが付けば誰かと一緒に呑みたいですね。只、夕方の旅館の写真は外せませんので、お逢いできるのは夕方以外と、時間的に制約があるのでその点が問題です。


urano 8月21日(月) 23:05
辰巳屋さん、太泉八雲さん、昨日は月島までご足労いただき、ありがとうございました。つたないご案内でしたが、まずは散策中に雨が降らなくてよかったです。
月島は次々に再開発計画が起こっているので、おそらく次に起こしいただいたときには、また風景が変わっていると思います。常に、今が貴重な歴史の一瞬なのだという気がしています。

七ちょめさんも東京へお見えになられるのですね。機会があえばお会いしたいです。


万訪 8月22日(火) 05:38
辰巳屋さん迎えた東京ミニオフ会、盛り上がったようですね。参加したかったなぁ。佃の揃った町並みも、画像のところくらいしか無くなってしまいましたね。
七ちょめさんも来られますか。対僊閣というのは長谷寺の前にある旅館ですね。泊まれるんですね。もしうまく合えば、鎌倉飲み会できたらいいですね。

8月22日(火) 19:18
いやー、私から投稿すべきでしたが、遅くなってすみません。毎日、歩くことが多くて、すぐ寝てしまいます。
太泉さんとuranoさんには大変お世話になりました。月島には是非行ってみたいと思っておりましたので、uranoさんの案内で良かったです。私一人では表面的な訪問になっていたでしょう。ありがとうござます。

昨日は、築地、東京駅周辺の大名小路、銀座の三原小路、日本橋、兜町、霞が関、皇居周辺、新橋、今日は、新宿、渋谷、御茶ノ水、神楽坂などを訪問しました。

東京は、広いですね。江戸城の存在と各藩の屋敷(上屋敷・下屋敷島等)武家屋敷の存在とその跡地利用が現在の東京の景観を形造っていることを感じています。やはり東京は、町づくりや街並み景観で最先端を行っていると思います。

今回は、下調べも十分でないため。東京見学になりそうです。また再度チャレンジすることになるでしょう。
画像は、月島の小路です。案内はuranoさんと太泉さんです。

辰巳屋 8月22日(火) 19:22
画像は、オフ会の行われた月島の福猫のいる某所です。月島情緒あふれる所でした。

孫右衛門 8月22日(火) 22:55
月島は私も万訪さんと一緒に訪ねてから10年以上になります。随分変ったのでしょうね。
私も昨年末、短い時間でしたが上野での焼肉+ミニ探訪を思い出します。
東京には親しい同級生や元同僚も何人かいて、じっくり呑もうと言っているのでそういう機会を持ちたいのですが最近では周囲の関東北部などへの乗換えやせいぜい夜遅く着いての前泊くらいでしか訪ねられていません。
せめて出張があればよいのですけどね。

urano 8月29日(火) 22:28
辰巳屋さん、先週はありがとうございました。東京&横浜お楽しみいただけましたか?
地割や大名屋敷にも注目されれば、東京はじゅうぶんに面白い町だと思います。あいにく、町家群はほとんど残っておりませんので。
農家も区部では絶滅寸前です。大阪では中心街近くの路地裏に大和棟農家が意外と多く残っているのと比べても、つくづく東京は古いものが残らないと感じます。
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1717: 伊豆諸島の建築 urano 8月20日(日) 10:56
お盆休みを利用して5日間、伊豆諸島へ行ってきました。上陸したのは八丈島、三宅島、大島、式根島、新島、神津島(上陸順)です。伊豆諸島は範囲が広いわりに、町並みという観点では見どころがやや乏しいのですが、八丈島・大賀郷の玉石垣集落、新島・本村(ほんそん)のコーガ石建築群、大島・波浮の町並みは見ごたえがありました。

この写真は本村の古い農家です。集落のほぼ全域で、石造りの主屋や付属屋が見られました。

urano 8月20日(日) 11:00
八丈島では大賀郷の玉石垣集落だけでなく、高倉も見たいと思っていました。伝統的な高倉は柱の数が4本、6本、12本の3種類があります。12脚倉として現存するのはこれ1棟だけだそうです。

urano 8月20日(日) 11:09
伊豆諸島は、北部(利島〜新島〜式根〜神津)と南部(三宅〜御蔵〜八丈)を連絡する船がなく、これらを行き来するには大島で乗り継がなくてはなりません。そんなわけで、大島は乗り継ぎのため1泊したのみでしたが(16:10着、翌日5:00発)、ただ泊まるだけではもったいないと思って波浮の町並みに寄りました。

この3階建ての建物は万訪さんも掲載されています。残っていてホッとする一方、町並み全体で見ると、古い建物はやや減っているように感じました。


七ちょめ 8月20日(日) 19:13
uranoの伊豆諸島訪問、そして万訪さんの北海道の何処に行くか判らない旅など、フェイスブックで発信されていて、楽しませてもらっています。
圧巻は万訪さんの娘さんの無茶苦茶な企画と云いながら、楽しく親娘旅を楽しんでおられるのが羨ましいです。
お二人とも町並や集落は殆ど無いとのことですが、楽しかった様子の投稿をお願い。

伊豆諸島の石造りの家や12脚の高倉など見応えあります。
8月中にどこかの旅館に泊まりに行こうと、懸命に探しているのですが、希望する条件の旅館は何処も八月・一人と云うことで泊めてもらえないので困っています。

Kさん 8月20日(日) 22:11
2日間に亘り、黙々と宛名を書き続けていました。この間に、皆さんはずいぶん行動的な日々を過ごされていますね。今日は絵の下につけるコメントを1日がかりで仕上げました。すべての絵のコメントを同じ字数でというこだわりです。後は額を買ってきて、額装作業。個展って、案外体力勝負です。あと何回できるかなと思いながらの作業をしています。

孫右衛門 8月20日(日) 23:06
伊豆大島・波浮と聞くと旅情が湧いてきます。
ここはいつか訪ねたいですね。各地の主な町並の探訪が一段落してからに成りそうですが。
uranoさんのレポートは少し切り口が独特で、そこのところがいつも新鮮に感じています。
時に新しい町並情報の提供もありますし。一例を挙げると、先日のオフ会時の余興でいえば、玉名市大浜地区などの熊本県中北部の町並がそうでした。

七ちょめさん、この時期は宿泊も泊る側からすると悪条件に満ちていますね。暑い上に上乗せです。
先日、香川県の探訪では琴平のホテルに泊まりましたが、最近では珍しく日にちが迫ってから急に決定した探訪でしたので意のままにならず、素泊まりとしてはかなり高額な室料で、盆休期では仕方ないとはいえ不満足な宿泊でした。

urano 8月21日(月) 22:58
東京は8月に入ってから雨天・曇天続きで、せめて伊豆諸島では夏らしい晴天を望みたかったのですが、あまり天気はよくありませんでした。
諸島航路は、夏は運賃が高く、冬は波が高くなるので、行きやすい時期は限られそうです。むしろ飛行機のほうが行きやすいかもしれませんね。

八丈の高倉も、群になっていたり、屋根が茅葺きだったりすると「おぉ!」と思うのでしょうが、そうではないので、人におすすめしにくいところです。

万訪 8月23日(水) 17:28
Uranoさんの行動力には恐れ入ります。私が4回に分けて訪れたのを1回の旅で回っちゃうのですから。お疲れさまでした。
青ヶ島行きたいですね。ただし、行ったら最後、下手したら1週間から1ヶ月帰れないリスクがありますので、定年退職後になるでしょう。

urano 8月29日(火) 22:23
万訪さん、例によって「行ける時に、一気に巡ってしまおう」というプランニングでした。
個人的に優先順位が中位だった三宅島と神津島を見た限りでは、「古民家&集落を求める東京の離島旅は、これ一回切りで十分かなぁ」といった印象です。
青ヶ島も行ってみたいですが、集落的な観点での収穫が少なそうで・・・。
もちろん、行ってみないことには何とも分かりませんけどね。

利島と御蔵島も行き残しているので、いずれ行きたいとは思います。でも、当分先になりそうです。
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1716: 香川県の町並 孫右衛門 8月15日(火) 10:11
13・14日で香川県を訪ねていました。観音寺市豊浜町、観音寺市伊吹島、観音寺市室本町、詫間町、琴平町(再)、善通寺市、多度津町(再)、丸亀市本島笠島集落(再)、坂出市与島。
主目的は3つの島を訪ねることでした。観音寺沖の伊吹島、前回から14年も経過している本島の再訪、瀬戸大橋の橋脚下にある与島の探訪です。
それから良い写真のなかった琴平、多度津も再訪しました。琴平は朝一に参道を登り金比羅宮を参拝しました。
猛暑中の探訪を覚悟していたところ幸いなことに朝晩を中心に、比較的凌ぎやすかったです。そういえば昨年も松山沖の島をこの時期訪ねていました。

写真は伊吹島です。ここは印象的には、家島諸島の坊勢島と似たところを感じました。坂上に展開する集落、また島の規模も似ていて原付が多い。そして住民の姿が多く見え若い人も多い。盆休みだったからかもしれませんが、その後他の島を訪ねた印象からも明らかに活気がありました。

孫右衛門 8月15日(火) 10:28
14年ぶりの笠島集落、町並自体は保存地区ですので大きく変ったところはありません。但し、フェリーは満席だったにもかかわらず、笠島集落に帰省する客はほとんど居ませんでした。前回冬に訪ねた時と同様の静かな状態で、わずかに集落を後にする頃になって数組の探訪客を見ただけです。
公開されていた旧家のご主人に聞いてみると、住んでいる家はわずかとのことです。保存地区とはいえ、ほとんど博物館状態のようです。

孫右衛門 8月15日(火) 10:37
与島の集落です。瀬戸大橋では最も四国寄りでPAが設けられ、万訪さんの情報でその脇から集落に向うことができるとのことで、その方法で訪ねました。
ここも多くが無住で、架橋により便利になったにもかかわらずかえって寂れてしまったようです。
頭上の長大橋には頻繁に車両や列車の走る音が響き、一方で集落内は人影がない。石垣の見事な箇所などもあっただけに何だか空しい気分になりました。

七ちょめ 8月15日(火) 10:51
孫右衛門さんは比較的近場を宿泊してたずねられたのですね。
笠島集落
私が訪ねてからもう20年近く経ちます。重伝建の制度化で来てから間もなくでしたが、人が住んでいないから簡単に整備・修復ができたのでしょうね。当時から博物館状態でした。

それに比べて三重県の関宿は割に活気があり、今のように整備は殆どされておらず、普通の古い町並と変わりませんでしたが、関宿は今では博物館のようで、住人は他の所に住んでおられれるか、屋敷の奥に新しく家を建てて住んでおられる状態です。

与島
ここも瀬戸大橋開通時には潤いましたね。京阪フィッシャーマンズワーフができて、自動車道から降りてきても、駐車場に車が停められなかったこともありましたね。今は「つわものどのの夢の跡」ですね。

孫右衛門 8月15日(火) 22:02
琴平の参道沿いに当たる榎井の町並です。この街道沿いと日中は参拝客で賑わう参道沿いを分けて掲載しようかとも考えています。

与島のフィッシャーマンズワーフは賑わっていましたね。実は与島集落とは逆方向に歩いてしまって、かつての駐車場を目の当たりにしたことにも、侘しい思いを抱きました。ここから瀬戸大橋クルージングといって漁船のような小型船に乗って周囲の橋梁を見学したことを覚えているのです。
就職して以後の話で、瀬戸大橋は私が高校に進学した年に開通していますので、それからでも10年近くは経っていたはずですが、まだその頃は橋そのものが観光資源でしたね。
島の集落が開通の頃はまだ活気を示していたかどうかはわかりませんが。

万訪 8月16日(水) 02:15
伊吹島は活気がありますね。お盆なので尚更かもしれませんが、そうでない時も活気があります。私も坊勢島といい勝負だと思いました。カタクチイワシ工場が海岸沿いに並んでいますね。
与島は石が採掘された島らしく集落の造りは良かったと思います。でも、おっしゃる通り橋との対比で過疎化が強調して意識されます。

孫右衛門 8月16日(水) 20:27
伊吹島はイリコ生産で栄え、それが今でも続いているのが寂れていない要因でしょうね。
フェリーに土産ものとして積込まれるのもほぼ全てイリコでした。ここをはじめ西日本ではイリコといいますが、煮干と言うのが一般的かもしれません。
ここで驚いたものの一つに、路線バスがあることでした。軽自動車くらいしか通る道がないのにと思っていたのですが、どうもそのバスも軽自動車のようなのです。

urano 8月17日(木) 20:45
瀬戸内の町並みはいいですね。このお盆休み、伊豆諸島をめぐってきましたが、まったく違う風景です。そもそも海の穏やかさが違いますし、これほど立派な町家が島々にも連なっているのは、やはり瀬戸内だなぁと感じます。

笠島は、私が訪れたのは2008年なので9年前です。そのときは空き家が気になりませんでしたが、町並みめぐりを本格化する前だったので、まだ目が肥えてなかったのでしょうね。
伊吹島はトリエンナーレの会場として知りました。ここも面白そうな島ですね。

孫右衛門 8月18日(金) 07:38
わたしの理想は、生活感のあり、かつ見応えのある古い町並なのですが、この人口減少時代に地方の町並に活気というわけにはなかなか行かないでしょう。博物館状態であれ、建物が保存され良い町並景観が保持されていれば十分としないといけないと思いますね。
トリエンナーレとは何かと調べると美術の祭典みたいなものですか。そういえばそのような看板も見かけましたが、時間がなかったこともありパスしました。

伊豆諸島はなかなか訪ねようという対象地にはなりにくいところですが、大島くらいは行ってみたいですね。

urano 8月18日(金) 20:59
トリエンナーレ(瀬戸内国際芸術祭)は3年に一度の芸術祭で、昨年第三回が行われました。もっとも、会場には会期外をとおして常設展示されている作品もあります。
古民家や蔵、耕作地を活用した作品も多く、島おこしの好例だと思いますが、最近は全国各地で「アートで村おこし」が見られ、やや飽和状態になっているような気もします。いつまで続くのか、早くも気がかりです。

伊豆諸島で「歴史的な町並み」として見られるのは大島の波浮くらいでしょうか。ほかは集落で、街村のようなものもありますが、町家群は見られません。
建築的な観点でいえば八丈島と新島が圧倒的に面白くて、私でしたらこの2島を何よりもおすすめしたいところですが、そこは皆さんそれぞれ関心が違うので、何とも決めつけがたいですね。

報告は後日アップさせていただきます。
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1715: 暑い中で展覧会 Kさん 8月13日(日) 18:39
暑い日が続きますが、皆さん盆休みを楽しまれておられるようで、何よりです。
このくそ暑い中で、私は8月から9月にかけて2つの展覧会です。1つは2年に1回の「河内を描く美術展」(8月30日〜9月5日、大阪上六・近鉄百貨店上本町店)、もう1つは11回目を迎える個展「岸本信夫町並みスケッチ展」(9月11日〜16日、大阪西天満・マサゴ画廊)です。
万が一、この期間に大阪へ出張でもあればお立ち寄りください。もっとも個展の方は連日会場におりますが、河内展の方は会場にるのは1日午後と5日ぐらいです。

Kさん 8月13日(日) 18:40
マサゴ画廊は裁判所の西隣です。

Kさん 8月13日(日) 18:43
河内を描く美術展は2年に1回、これまで八尾市の西武百貨店で開催していましたが、西武閉店につき、大阪の百貨店に「ランクアップ」です。

万訪 8月14日(月) 00:19
9/5にけいはんな、9/10に大阪に行きます。Kさんの個展に行きたいが、1週間ズレてればなぁ。

孫右衛門 8月14日(月) 20:47
9/2・3と京都です。個展でしたら100%時間を作って伺いますが・・・。
私の予定が2週間ずれていればよかったですね。

Kさん 8月14日(月) 21:25
孫さん、9月3日は私も京都で飲み会です。個展の場合は100%会場にいる予定ですが、河内展はたった1点の出展ですから・・・

個展には熊本城のスケッチも、2点出展します。

七ちょめ 8月15日(火) 09:03
Kさんの個展は必ず訪ねるようにしているのですが、今回は多分??行けそうにありません。丁度9月11日から東北を訪ねますので。最終日にでも訪ねられたらと思っていますが、どうなることかその時になってみないと。
若い時と違い、旅の疲れが長引きますので。

万訪さんが訪ねられた秋田県の強首温泉の樅峰苑にも一泊します。
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