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1453: エキニシ 孫右衛門 8月30日(日) 19:51
ほしい専門書があったので、午前中広島駅近くの書店に行ったのですが、その際カメラを持って全く歩いていない周囲の界隈を歩いてみました。
この付近は駅からすぐですが市街中心ではない位置にあり、昭和の面影が残る一角があります。うすうす知ってはいましたが、改めての認識も多かったです。
これは旅館街。昔の商人宿が少し発展した感じです。表通りにはビジネスホテルが複数ある中、しぶとく現役のようでした。

孫右衛門 8月30日(日) 19:53
的場町付近は繊維関係の問屋が集積したところで、今でも繊維シティーという呼ばれ方をします。一部に古びた佇まいがあります。

孫右衛門 8月30日(日) 19:57
エキニシと書いたのは、駅の南西側のこの一角のことです。
北口を含めて、ここ数年でかなり変貌してしまいましたが、ここだけは昔のままです。
表からは見えないので、地元以外は知らない人がほとんどでしょう。
飲み屋街が集積した昭和レトロなところです。若い人にとっては逆に新鮮に感じられるらしく、最近では若者向けに改装した店も現れているようです。

動画も撮影しています→https://www.youtube.com/watch?v=p_8pa5P3oSY

孫右衛門 8月30日(日) 19:59
エキニシの画像


七ちょめ 8月30日(日) 21:24
孫右衛門さんのエキニシの旅館を見て思ったこと。
明治・江戸期からの旅館で今もあまり変わらない姿で営業している旅館をなかなか見付けられないのです。広島県でも宮島で一軒見つけたのですが、二人以上でないと対応してくれないし、
そこそこ規模も大きなっていて、建物は古い感じでも経営は近代的になり、私のお目当てには遠いのです。どこかでそれらしき旅館はないでしょうかね。

それとこの間の「まるも旅館」の女将との話で、消防法でも旅館を維持していくのは難しいし、この地区は防火地域になっているので、旅館は鉄筋コンクリート造りでないと建築許可がでないので、今の建物を修理・修理を繰り返して行くしかないとの話でした。

浦野 8月31日(月) 07:13
広島駅のすぐ近くにこんなレトロな路地裏風景があるのですね。
動画を拝見しましたが、JR線のすぐ隣で驚きました。

消防法の話ですが、報知器や消火器具だけでは対処できないのでしょうか。
文化財指定を受けていなくても、歴史的建築物では基準を変えることも検討してほしいと思います。

Yasuko 8月31日(月) 08:34
動画も拝見しましたがすごい場所ですね、人が出てくると何か言われそうな地域ですね。

七ちょめ 8月31日(月) 08:48
旅館で宿泊客が焼死ぬことが無いように、消防法で相当厳しくなっているようです。中でも避難通路・避難口の確保はもっとも重要だそうです。
長浜オフ会時の当日に訪ねた、多賀大社前の旅館も、消防暑がOKを出してくれないので、営業ができないとの話。

孫右衛門 8月31日(月) 12:51
ここは、物騒なところではないです(私の知る限りでは)。おばさんが一人でやっている店や、若者向きにおしゃれに改装して、店のオーナーも若い人という例も多くなっているようです。
宮島の老舗旅館は岩惣のことですか。私も一度は泊まってみたいと思っていますが泊る理由がなかなか出来ないですね。

七ちょめ 8月31日(月) 17:30
宮島の岩惣さんはチョットね。余りに格式が高いので。
確かに宮島にはもう一軒あったと資料を調べているのですが、見つかりませんでした。
帝釈峡の角屋旅館が見つかりましたが、一人に対応してくれるかが問題です。
案内は全て二人以上になっていますので。

万訪 8月31日(月) 19:57
いいですね。最近ではこれらの戦後の町並みも十分ノスタルジックになってきていて、古い町並みの仲間入りをしていると思います。戦災のあった街=戦後間もない頃の純度の高い町並み といことになります。戦争を経験された方々には嫌な思い出が蘇ると思いますが、戦後世代には懐かしい昭和レトロです。

浦野 8月31日(月) 20:43
言われてみれば、登録文化財の目安である「築50年で文化財」と考えると、昭和40年ごろの町並みも「古い町並み」になりつつあるのですね。
孫右衛門さんの2枚目の写真は東京の神田で見かける看板建築の町並みに似ていたので、一見すると昭和戦前のような印象でした。

消防法の話は確かにそうですね、大勢が一カ所に集まるという施設の性格を考えれば、特例を認めるどころか、厳しくなる一方なのですね。

孫右衛門 8月31日(月) 22:41
密集飲み屋街、看板建築、レトロ店舗なども古い町並の一つの要素と私も思っています。
こちらでも意外にも看板建築があるようです。数は少ないですが中心市街地の北西端にあたる横川地区には比較的よく見られます。

七ちょめ 9月 1日(火) 08:43
密集したレトロな飲み屋街。古い町並と見るか。
確かに40年〜50年前の様相だから古い町並でしょうが、年代の相違でしょうね、私には負の遺産と見えてしまいます。
とてもカメラを向けて摂る気も起らないのが正直な気持ちです。
歳の違いと理解して下さいね。
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1452: 松本市の「まるも旅館」 七ちょめ 8月26日(水) 21:15
青春18キップを使って松本市の「まるも旅館」に泊ってきました。
片道約6時間、鈍行列車の旅でした。

万訪 8月27日(木) 00:16
あぁ、いいなぁ。わが愛する街松本、しばらく行ってないなぁ。18切符の使い道に困っておられましたが、ちょうど良い場所だったのではないでしょうか。

私は昨夜、尿管結石になり七顛八倒、死ぬかと思うほどの激痛で苦しんでおりました。石が流れた模様で、ようやく楽になってきました。

Kさん 8月27日(木) 08:11
七ちょめさん、また頑張りましたね。この宿(喫茶店)の前を通ったことがあります。

万訪さん、大変でしたね。とても痛いそうですね。


七ちょめ 8月27日(木) 08:53
万訪さん 尿管結石大変でしたね。その後、大丈夫ですか。
この「まるも旅館」は食堂横の談話室??以外はどこも割に暗いように設定されていて、客室の電気も暗かったです。
一階の喫茶店でも雰囲気造りのためか、暗い室内になっていました。
この喫茶店は私が泊った部屋の真下になります。旅館からこの喫茶店に入ろうとしたら、喫茶店に入るには正面入り口から入って下さいと云われました。従業員は旅館内で着かえて、喫茶店に入ったのを見ていたので、その通りにしたらダメでした。
昭和31年に喫茶店を開業してから、意識して一切の改造や備品も変えてないそうです。
旅館も繁昌していたし、喫茶店はそれ以上に人気がありました。この写真を撮るのも大変でした。お客さんが引っ切り無しに入るので。
撮った時には私の座った位置の奥には二人の客がいましたが、窓側に客が居なくなった時を狙ってシャッターを切りました。


万訪 8月27日(木) 10:04
よくなった、、、と思ったら朝また激痛が走り、様子見てから会社に向かうところです。石が尿管の細い部分を通るたびに痛むのでしょう。

そう、旅館と喫茶は別ですからね。従業員は同じですが。喫茶まるもは、最初に松本に行った高校時代から通っていますが全く変わってないです。カウンターにいつも主人が座っていて、カウンター周りの席に常連さんが必ず居ました。主人がいなくなったことが最大の変化でしょうか。
かつては、パルコ周辺にも古い町並みがあったのですが、今は変わってしまいましたね。
若い頃から決めているリタイア後の松本移住計画、そろそろはじめる年齢になったのかもしれない。


七ちょめ 8月27日(木) 11:48
万訪さん 石を溶かす薬の服用をせねばなりませんね。
長野県に定年後住みたいと仰っていましたが、松本市でしたか。
台風の最中でチョット気温は判りませんが、結構ヒヤーとした感じで、エアコンを27度に設定していましたが、殆ど動いていませんでした。
私が喫茶店に入った時に、カウンターにいたのは多分、喫茶店をはじめた新田貞雄さんの曾孫じゃないかと思います。
女将に旅館などの話を聞いている時に、宿泊客が帰られるので、「おーい」と女将の主人が呼びましたので、その方がご主人でしょうね。

玄関で外国人と英語で応対していたのは、若い女性(40歳位)でしたので、多分その方が喫茶店でカウンター内にいた方の多分奥さんでしょう。想像ですので当たっているかは不明です。
宿泊客は9名でしたが、朝食を食べたのは私一人でした。
白人の外国人と日本人と半々くらいの宿泊者でした。

孫右衛門 8月27日(木) 13:09
尿管結石は昨年私も経験しました。幸い激痛というほどではなく、かかりつけの医院でエコー検査などをやってもらいましたが位置がわからず、しばらく痛み止めを飲んでいるとそのうち排出されました。
ネットの知り合いの他の方も先日患われたときき、珍しくなくまた前触れもなく突然症状がでますので驚きますね。
ひどい場合には救急車を呼ぶほどの痛みになるそうですから、一度お医者さんに行かれることをお勧めします。

松本のまるも旅館、後のオフ会にもよさそうです。

七ちょめ 8月27日(木) 13:57
オフ会候補にも思いましたが、食事が出来ないそうです。
その点ではお勧めではないです。


Yasuko 8月27日(木) 19:01
夕暮れの綺麗な写真ですね、18切符、大変だったことでしょう。お疲れ様でした。

万訪さん、大変でしたね。お聞きしただけで痛そうです。早く治してくださいませ。

そういえば、父が昔うらじろがしを煎じて飲むとか聞いたことがありますので昔からあるんですね。そのうちに治ったようですが・・・

松本の「まるも」は行ってみました、落ち着いた雰囲気でした。また行きたいです。

七ちょめ 8月27日(木) 21:44
Yasukoさんが大変と仰っていますが、良いものですよ。
長時間乗る鈍行でも一切の読物は読みません。新聞も見ません。ただ単に「ボケート」と車外を見ているだけです。考え事をしている時もあります。
最近の電車は都市部の通勤電車以外はボックス席になっていることが多いので、気軽に車窓風景が楽しめます。
自宅にいるときには滅多に「ボケート」していることがありませんので、この時とばかりに「ボケート」しています。
今度もまた岩国市まで「青春キップ」を使ってと思っています。岩国に行く序にもう一ヶ所追加を考えています。

浦野 8月27日(木) 22:46
まるも旅館、雰囲気よさそうですね。
青春18きっぷの旅は座れるといいですが、混雑のリスクを考えると尻込みしてしまいます。
私も鉄道旅では本を持っていきますが、昼間は車窓がおもしろくて、ほとんど本は開きませんね。

孫右衛門 8月27日(木) 23:00
鈍行列車の旅と聞くと私も久々にやってみたくなりますね。かつての私の旅のスタイルの一つでしたから。
最近の町並探訪絡みでも、部分的には体験しているのですが、列車に乗ることに重きを置いたものとなると20年以上やっていません。
青春18切符もこちらでは使い勝手が悪いので長らく使っていません。
私も列車の車窓を眺めているだけで他のことはする余地はありませんね。新幹線の場合は例外ですが。

七ちょめ 8月27日(木) 23:05
今迄も多く青春18キップで旅をしていますが、立って乗った経験は殆どありません。
一番問題は一番最初の茨木駅から大阪駅や京都駅までが問題ですが、大阪の手前に新大阪駅があり、京都駅の手前には高槻駅がありますので、大阪駅や京都駅からは必ず座れます。
名古屋駅では、金山駅を多用して、座席確保をしています。
それ以外は、通学時に生徒さんに占領されている列車もありますが、彼や彼女らは長距離を乗りませんので何とかなります。

25日〜26日の松本市泊の旅では、一度も立って乗ったことなかったです。
昼間は外の景色を楽しんで見ていて、夜間に青春キップを使う場合は帰るときですので、大抵ビールやお酒を飲んで寝ています。
その点、毎日が日曜日の身ですので気楽なものですが、怖いのは家に居る○○です。

万訪 8月28日(金) 07:00
七ちょめさんの投稿読んでて、思わず会社の帰りに時刻表を買ってしまいました。5年ぶりくらいかな。若い頃鉄道旅行中心でしたから、基本的に路線図は頭の中に入っているので、今はスマホ検索で列車を調べ旅行の計画をします。だけど、時刻表を眺めていると、いろんな情報が目に入ってくるので、やっぱりいいですね。時刻表眺めて旅した気分になる。もっとも安い旅ですが、毎朝髭剃りながらやって癒されてます。時刻表抱えてどこか気ままな旅に出かけようかな。


七ちょめ 8月28日(金) 08:49
万訪さん 時刻表を買ったそうで!!
私は時刻表しか列車時刻を調べらませんので!!時刻表を懸命に調べての旅を繰り返していますが、なかなか予定通りには進みません。
だから、絶えず時刻表を持っての旅になります。スマホ検索をしたいものですね。
無線ランの有る旅館では、タブレットでやっとネットに繋がるようになりましたが、私が対象としている旅館では無線ラン等関係ないという旅館ばかりですので、タブレットも関係ないです。
町並探訪の旅では、多くの町並を訪ねるため旅館を朝食無しで出発してしまいますが、旅籠宿を訪ねる旅では、大体旅館を出るのは午前9時から10時頃です。
理由は、その宿のことを聞けるのは朝でそれも遅くなってからの確立が高いからです。
今の私にとって良い旅館とは、多く話が聞けた旅館、資料を持ってきて歴史を話してくれる旅館が良い旅館になります。

そんなんで早く移動する必要が全くないので、鈍行でゆっくりと!! となるのです。

孫右衛門 8月28日(金) 20:51
私も9月号の時刻表は買いましたよ。春の改正号は必ず買いますが、臨時列車の運転時間などを参照するためにこの時期も買ったりします。
私も昔からJTB時刻表を愛用しています。ただ、旅先にこれをもっていくことは長らくしていません。
鉄道主体の旅行をしていたときはもちろん持参していましたが、町並探訪では少しでも荷物を軽くしたいので、どうしても必要であれば関連するページだけコピーして持っていきます。
でも私は、30年近くも旅行の際にはまず時刻表でやってきていますからPCやスマホ等で時刻を調べるのは抵抗がありますね。私鉄は除きますが。

七ちょめ 8月29日(土) 09:23
町並の探訪には滅多に時刻表は持って行きません。自動車で移動をしますので、幹線の行き帰りだけになり時刻表が必要ないからです。

でも、のんびりした旅籠宿の旅では、列車を使うことが多く、時刻表を持ち歩きます。
私も毎年3月号の改正版は買いますが、後は8月号か9月号を買うか買わないかのどちらかです。今年は8月号を買って随分痛むほど調べたり、旅に持ち出したりしましたし、この後も持ち歩きます。

バスの便は主要なところは時刻表に乗っていますが、田舎などではネットで調べないと判らない所はネットを駆使してバスの便を調べます。

今度の青春18キップでは、町並探訪では考えられない行程です。山口県の岩国市の翌日には徳島県三好市に行きます。

太泉八雲 8月30日(日) 06:59
おお、七ちょめさんは「まるも旅館」も泊まられましたか。
わたしも過去になんどか宿泊しようと試みましたが、当日、前日予約の電話という事もあってなかなか実現していません。

今年はなんとか「青春18きっぷ」は使い切りました。
なかなか休みが取れず、かつ宿題もあり、目を通さないといけない本や書類を消化する為の、今年の夏の鉄道旅もすべて「読書旅」です。

昨日は朝4:30の始発に乗って、東北本線〜磐越西線とひたすら乗り続けながら、ぐるり一周して東京に戻ってきました。途中一部新幹線も使いましたが、15時間電車に揺られ、上下2冊の小説を読了。

途中、新潟県阿賀町津川にだけ途中下車して、町並みを歩き2軒の酒蔵も見てきました。

七ちょめ 8月30日(日) 09:21
「青春18キップ」を使い終えられましたね。よかった よかった。
私も今度の岩国と三好行きで使い終えられそうです。
「まるも旅館」は人気の宿で、私も一か月ほど前に、何時なら泊まれますかと聞いて、8月12日、18日、25日と云われたので25日を選んだのです。
でも、泊ってみると部屋は二つほど空いていました。

本当は電車に乗って本を読める人が羨ましいです。電車で新聞も読みませんと云っていますが、私は現役の通勤時でも、電車の中では新聞も見なかったです。外の景色が気になって読んでられないのです。毎日見る景色だから、週刊誌程度は読めばと自分でも思っていましたがダメでした。

太泉八雲 8月30日(日) 16:04
外が気になって読めないというのはありますね。なので、初めての路線ではあまりやりませんね。集中力が無いので、自宅だと他の事が気になってしまう。電車の中だと適度な振動と音、加速減速、何より空間を移動している事が本の中身とある意味リンクして入り込めるのかも知れません。まあ、その他企画書や書類でも集中できますね。もしかしたら旅中毒症状なのかも知れませんが...。

「まるも旅館」そんなに予約が大変な宿なのですね。
117.35.232.153.ap.dti.ne.jp
1451: 久々の投稿 Yasuko 8月23日(日) 20:46
昨日赤穂で見つけた町並みです。赤穂大橋のふもとに結構古いお宅が何軒かありました。

孫右衛門 8月23日(日) 22:08
今地図を見ましたが、左岸側の尾崎という地区でしょうか。
神社があって、細い路地が無秩序に巡っているように見え、古い町並がありそうですね。

Yasuko 8月23日(日) 22:39
http://yasukoscene.boo.jp/akousiozaki.html
写真をアップしておきました。赤穂八幡神社と普門寺というお寺があります

万訪 8月23日(日) 22:43
いい町並みですね。ストリートビューで歩き回りましたが、見つかりませんでした。橋からの旧道と立体交差している道でしょうか。

Yasuko 8月23日(日) 23:11
そうです、橋から直に下がると赤穂八幡神社に出ますが、その一本中の細い道です。
道の下をくぐると投稿した写真の箇所があります。狭い範囲です。

七ちょめ 8月24日(月) 11:07
赤穂の良い町並を見つけられましたね。
早速行きたいものです。
青春キップが一枚残ります。売ろうか使おうかと迷っていますが、この町並を見に行こうかな。
赤穂市までは、青春18キップでも約2時間で行けます。自動車と同じようなものでしょう。
まあ、この区間は快速が走っていますので移動は簡単です。

Yasuko 8月24日(月) 18:29
ちょうど赤穂までですと新快速がそのまま、行けるかと思います。が赤穂の駅からはかなりありますよ。18切符は10日までですよね。もう少し涼しくなっていかれた方が今日は外はかなり暑かったですから・・・

七ちょめ 8月24日(月) 21:59
まだ暑いですね。
赤穂駅までは快速で行けますので楽ですが、赤穂市内はバスでの移動です。

それでも、明日、明後日と松本市の古い旅館に、次いで岩国市の旅館に泊まる予定です。
従って、赤穂か古座を訪ねるのは9月9日か10日になります。
これらは全て青春18キップで行こうと思っています。

七ちょめ 8月26日(水) 19:19
行ってきました。
松本市の「まるも旅館」台風の影響がもっと出るかと思いましたが、旅館で夕食が出ませんので、外に出た時には酷く雨が降っていた程度の被害でした。
青春18キップ。昨日と今日は鈍行列車に嫌と言うほど乗ってきました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1449: 熊本県の球磨川中流域 浦野 8月17日(月) 23:10
週末に熊本県南西部に行ってきました。
いちばんの目的地は、わらで編む七夕綱の風習を残す5つの集落です。
今年6月に国の選択無形民俗文化財になったもので、報道写真に石垣の家並みが写り込んでいたのを見て、「景観もよさそうだし、せっかくなら七夕を飾っている時期に行こう」と思っていた場所です。

集落景観として最も見ごたえがあったのが八代市の木々子(きぎす)。
川の両岸のわずかな土地に石垣を積み、そこに主屋と牛小屋を並べる家が見られました。

浦野 8月17日(月) 23:12
七夕の集落をめぐる途中、ナビにしたがって走っていたらものすごい山の中に分け入っていき、こんな集落を通過しました。
芦北町大字黒岩の字脇ノ迫というところです。
まさに天空に浮かんでいるかのような絶景でした。

浦野 8月17日(月) 23:12
すみません、貼り忘れです。

孫右衛門 8月18日(火) 21:25
私も別のところに書いたのですが、盆期間中の探訪は混雑や暑さなどマイナスの要因も多いのですが、探訪先では地域の風習などが垣間見れる点で収穫になる事も多いと思っています。それに帰省されて小さな町や集落も活気がある。
七夕綱をわらで作るというのは、また変わっていますね。

これは山形県を盆時期に訪ねたときに見たもので、玄関にイネ科の青草などが束ねて結え付けてありました。各家こうされていました。

万訪 8月22日(土) 06:17
芦北町黒岩脇ノ瀬
見事な天界度じゃないですか!
今地形図で調べました。球磨川の支流永谷川の谷、南面する尾根上集落、つまり「天界の村」の定義にバッチリ適合します。でもあまり周りにはなくこの集落だけみたいですね(地形図じっくり見てませんが)。五家荘-五木のエリアは有名ですが、球磨川左岸エリアでは初めて知りました。

浦野 8月23日(日) 08:21
孫右衛門さん、お盆の時期は混雑具合を考えると探訪には不向きですよね。私はいつも1週間〜数日前に旅程を決めるのですが(仕事の関係で休みが確定しづらいということもあり)、今回も交通機関の確保に一苦労でした。
ところで山形の風習、おもしろいですね。
こういうのを見ると、お盆というのは秋の始まりなんだな、日本の夏は長いようで短いなぁと感じます。

万訪さん、この付近には山間集落が多くて、七夕集落のひとつの芦北町上原(うわばる)もかなりの山中にありましたが、川筋(谷底)にあって四周は山に囲まれていました。
視界が開けて天界感を感じられたのは、今回の行程では脇ノ迫だけ。それも偶然通りがかったので、「芦北町にはこの手の集落が多いのだろうか」と思いましたが、ほかにはないのですね。
ちなみに今回は五家荘にも行きたかったのですが、あまりにも遠くて断念しました。次の機会に、と思っています。
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1450: 長谷の棚田 Kさん 8月20日(木) 18:06
皆さんが盆休みを利用してあちらこちらへ出かけられたのをうらやましく拝見していました。盆はいろいろあってスケッチにも出かけにくかったのですが、盆明けになったので、大阪府下で棚田と茅葺き民家で知られる能勢町長谷(ながたに)へ行ってきました。

能勢町には茅葺き民家がたくさん残っており、個別の民家については七ちょめさんが詳しくリポートされています。


七ちょめ 8月20日(木) 20:18
この能勢町長谷辺りも、もう一と月程すると、彼岸花で畦道が真っ赤になります。
でも、早い稲の刈り取りと重なりますので。刈り取りに備えて畦の草を、刈ってしまわれることも多く、一緒に彼岸花も無くなることもあります。
農家にとっては綺麗に咲いている彼岸花も、雑草の一つでしょうね。
このスケッチの範囲でも、茅葺屋根の民家が3軒4棟見えます。
日本の棚田100選に選ばれた地域ですが、茅葺屋根でも有名な所です。


Yasuko 8月20日(木) 22:29
とてもいい風景ですね、Kさんが上手いからだと思います。癒されます・・・
一面の彼岸花の時行ってみたいです。

万訪 8月21日(金) 18:38
夏らしいいい絵ですね。能勢町は、私にとって「行きたい度が高いにも関わらず行けてない」ナンバー1です。大阪に近いからいつでも行けると思ってるけど、それなりに時間取らないとダメだから行けてないんでしょうね。これだけ草屋根が残っているんですね。

浦野 8月21日(金) 21:49
林や田んぼの緑に浮かぶ茅屋根がとてもきれいですね。
長谷は棚田100選を紹介する写真で茅葺き民家を見て以来、いつか行きたいと思っていましたが、まさかこれほど茅葺き民家が集まっているとは想像していませんでした。
ここも神戸市北部から連なる茅葺き地帯なんでしょうね。
こうした風景が近くに残されていることをうらやましく思います。

七ちょめ 8月21日(金) 22:59
長谷のこの画面の左側が山の登りになっていて、棚田が続きます。
2回目に訪ねたときには、まだ大きな車に乗っていた時で、エンジン部が前で出っ張った車でした。調子に乗ってどんどん登って行ったのですが、まず下るために切り返すのから苦労しました。急坂を登ったのは登ったのですが、切り返しや下りにはボンネット(エンジン部分)が邪魔をして前が見えないのです。今の車は相対にエンジン部分が短くなり、特に中・小型車はボンネット(ノーズ部分)が殆ど無いので、少々の急坂を下る場合でも前が見えますが、当時私の乗っていた車では前が見えないことが偶にあり、運転するのが怖かったのを思い出しました。
それ以後、古いカメラを持っても再々訪ねましたが、この画面より左手の山の上部に車で上がったことはありません。

大阪北部に住む私でも、この場所に行くには1時間30分はたっぷりかかります。大阪のチベットと云われている部分です。

確かに地形的には神戸市の六甲山の裏手の続きになりますね。でも、山間部で平地が殆ど無い所ですので、生活面での交流は殆ど無かったと思われますが。でも多くの茅葺があると云うのは交流があったのでしょうね。


Kさん 8月22日(土) 07:24
この絵の斜面の左上の方にも何軒かの茅葺き民家がぽツンポツンとあります。歩いて上りましたが、日陰がなくスケッチは断念。
絵に描いてある茅葺き民家(トタンカバーのものを除く)のうち、手前中央の1軒(2棟)はよく手入れされていますが、その左上にある1棟は空き屋らしく、茅葺き屋根にも穴が開いていました。全体を維持していくのは難しいですね。

浦野さんが言われる「神戸市北部から連なる」という仮説より、私は兵庫・京都にまたがる「丹波地域の延長」だと思います。この場所は大阪府ですが、ひと山越えれば亀岡、園部、福住です。昔からこれらの地域との交流が盛んだったと想像できます。

貼付写真は帰り道で日陰を探して描いた場所です。写真では小さくて分かりにくいと思いますが、山裾にずらっと元茅葺き屋根民家が並んでいます。京都・亀岡あたりの風景とよく似ています。

七ちょめ 8月22日(土) 11:36
長谷の茅葺民家も手前の一軒の2棟が一番の見どころですね。
左側の主屋は兎も角として、右側の小屋部分も茅葺の屋根だから見事に連なる茅葺民家です。
棚田は「棚田100選」に選ばれていますが、茅葺は何の指定も無い只の茅葺集落ですので、徐々に無くなっていくのでしょうね。

農山村の原風景として良い所です。
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1448: ひさびさに新潟の高柳環状集落へ 太泉八雲 8月17日(月) 17:37
今年のお盆連休は、当初長崎の「池島」を計画していましたが、島唯一の宿が満室という事と、やはり初日に出社しないと行けなくなってしまったので中途半端な連休となり、まとまった遠出は行いませんでした。

とりあえず、初日は昼で上がってそのまま18キップで八高線にひさびさに乗って北関東一周。2日目は飯田線の特急『伊那路』に乗ってみたかったので、早朝4時に家を出て列車を乗り継いでぐるり中部一周。

そして3日目はダメ元でレンタカー屋に電話をして奇跡的に空きのあったBMW X3に乗って新潟の酒蔵巡り。

古い町並みは特に意識しない旅でしたが、ひさびさにコンプリートを目的とした酒蔵ローラー作戦のドライブで心身共に疲れました。

偶然、高柳の酒蔵へ足を伸ばしたので、せっかくだからと萩の島環状集落へ。

以前どなたからかトタン率が高くなっている、廃屋が増えていると聞いていたので恐る恐るの訪問でしたが、天気が良くてそんなに悪い印象ではありませんでした。

メインの建物は市が買い取って体験施設に改修。トタンの家もいくつかありましたが、茅を吹き替えた、直した家も結構ありました。


七ちょめ 8月17日(月) 20:23
お盆休みに高柳町荻ノ島へ行かれたのですね。
天気が良いので羨ましいです。私が訪ねたときには冬まえの雨の中でして、あまり良い印象がないのです。
BMWが光っていますね。

孫右衛門 8月17日(月) 21:08
久しぶりに太泉八雲さんのレポートですね。列車の旅、酒蔵巡りと満喫されたようでなによりです。
荻ノ島集落は今は穂が出だした水田との取り合わせが見事だったことでしょう。
私個人的にはここよりも十日町市の小白倉集落の方が集落景観として好きですが、知られているのはこちらですね。

話は変わりますが、今年のオフ会記録をいらかぐみのサイトに追記する件、太泉八雲さんの役目だったかと思います。
お手数ですが、お時間のあるときにでもお願いします。

太泉八雲 8月17日(月) 21:36
小白倉集落、初めて聞く集落ですが萩の島とは対照的にかなり密集した集落の様ですね。ぜひ足を運んでみたいと思います。

金沢オフ会のレポートへのリンク、大変遅らせながら完了致しました。

七ちょめ 8月18日(火) 08:37
太泉八雲さんから、金沢オフ会の記録がリンクされたとの報告を見たのですが、私のパソコンには表示されません。
これは私だけでしょうか。皆さんはどうでしょう。

余計なことですが、高柳町の荻ノ原で萩ノ原じゃないですよ。間違いやすいです。

孫右衛門 8月18日(火) 10:02
太泉さんありがとうございました。
私のところからは問題なく表示されます。再表示(更新)されるか、前画面(いらかぐみトップページ)に一度戻ると見えるようにならないでしょうか。

七ちょめ 8月18日(火) 17:47
不思議なことに、メインで使っているパソコンだけが表示されません。
サブに使っているウインドウズ7のノートパソコンやウインドウズ8.1のタブレットでは表示されるのですが。
どうしたものかと思案しています。

万訪 8月18日(火) 21:33
皆さんそれぞれに夏休み紀行のレポ!楽しませていただきました。何処もいい天気でしたね。青々とした稲が眩しいです。
太泉さんの池島探訪楽しみにしておりました。ぜひまたの機会に!

太泉八雲 8月19日(水) 00:26
「荻の島」ですね。七ちょめさんご指摘ありがとうございます。

ブラウザーのキャッシュをクリアにするか、シフトを押しながらページの再読み込みを行ってもだめでしょうか?

後は「右クリック」で「リンクを新規タブで開く」もしくは「リンクを新規ページで開く」として単独でページを表示し、シフトを押しながらの再読込でキャッシュが更新されるかと思います。



七ちょめ 8月19日(水) 08:49
メインのPCででも見られるようになりました。
何回もページの再読み込みを行っていたのですがダメだったのが、何だか突然に表示されるようになりました。
お騒がせしました。このように段々と頭の機能が低下していくのでしょうね。
でも、皆様に負けないように、また、歳にまけないように頑張ります。
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1447: 上下と白市 孫右衛門 8月16日(日) 21:56
お盆連休最終日の今日は2つの町並を再訪しました。
上下はご存知銀山街道の町。随分綺麗になりましたが探訪客に迎合した雰囲気は無く素朴さが保たれており、定期的に訪ねています。その無事さを確認しに行くようなものですね。
芝居小屋・翁座が最近保全工事が完了したとのことでそれがきっかけでもあったのですが、中の見学が出来なくて残念。

孫右衛門 8月16日(日) 22:01
白市は重文の木原家を中心に坂道に展開します。訪ねられた方も多いと思いますが、
最近町並の核となる施設の設立が決定したりと、地味ながら確実な動きがあります。


七ちょめ 8月17日(月) 09:17
なんでこの様なところに町並があるの、と思える場所にあった東広島市高屋町白市の集落。
牛市で栄えていたと知っても、信じられない所ですが、町並はあまり変わっていないようですね。
でも、過疎化は進んでいるのでしょうね。

孫右衛門 8月17日(月) 21:00
今となってはここに古い町並が残っているのが不思議ですね。
周囲は新しい道路や住宅・工業団地などがありますので。
上記のこともあり、それほど過疎が進んでいる地区ではないようです。
この白市は自宅から随分近くなりました。専用道が活用できるようになったので30分余りで到着できます。

浦野 8月17日(月) 23:33
上下の白壁の建物、いいですね。
ここは特に行きたい町並みです。

広島は内陸部、瀬戸内沿岸、それに芸予諸島、それぞれに良質な町並みがたくさんあるという印象です。
広島の代表的町並みといえば鞆でしょうが、こちらも13年前に行ったきりで、当時はフィルムでしたから数枚しか撮っていません。
重伝建の御手洗も未訪です。
じっくり巡ってみたいものです。

孫右衛門 8月18日(火) 21:58
広島県や中国地方のは町並の宝庫とよく皆さん言われていますが、私の印象では(密度という点では)京阪や奈良、滋賀県そして岐阜あたりがかなりのものと思っています。
県内はさすがにもう出てこないと思います。まあ取り上げようとして保留しているのも幾つかありますのでもう少しは掲載できます。
ただ、私は集落系や茅葺民家などを余り追いかけませんので、そういう視点で見ると県内もまだ出てくるでしょうね。
鞆・御手洗は外せませんがあと沿岸部や島で言えば木江、音戸なども良いです。内海は少し無くなってしまいましたが。
竹原は訪問済でしょうか。

浦野 8月19日(水) 00:34
孫右衛門さん、竹原へは鞆を訪れたのと同じ旅行で行きました。
ですのでこちらも13年間ご無沙汰です。
ほかに広島県で訪問済みなのは、神辺、白市、三原、玖波です。
宮島と尾道にも行ったことはありますが、町並み的な観点で歩いたことはありません。

いずれも青春18きっぷで訪問したので、普通列車の本数の少ない内陸部は未訪のままです。

島嶼部では木江ですか。
ページ拝見しましたが、ここはすごそうですね!
話はそれますが、それこそ13年前、鞆や竹原に行くきっかけとなったのが、瀬戸内の港町を紹介する本でした。
そこに大崎上島の鮴崎(めばるさき)が掲載されていて、木造高層建築の密集地という説明があったのですが、その後調べても同地にそうした建築があるとの情報は見つけられませんでした。
あるいはここ10数年間で様変わりしたのかもしれません。
でも、木江の風景はまさに本で見た鮴崎の町並みそのもののようです。
ここはぜひ行ってみたいですね。
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1446: 驚いた男木島 孫右衛門 8月14日(金) 23:18
今日は日帰りで、香川県の白鳥・三本松・津田の探訪、志度の再訪、そして午後から長年の懸案だった男木島を訪ねました。
四国本土の町は少し前に七ちょめさんも訪ねられていたので詳細は省略するとして、男木島(女木島もですが)には全く驚きました。
帰りの船などデッキが立錐の余地も無いほど満員なのです。特に海水浴場のある女木島は相当な賑わいでしたね。あと鬼が島?の名所もあるとのことで。
男木島も男木島で、最近良く聞くアートの取組が展開されていて、ほとんどのお客さんはその目的だったようです。とにかく、若い人が多かったです。私など世間ではまだそんなに年長域ではないと思っていたのですが、明らかに乗客の平均年齢よりは高かったです。

肝心の男木島集落は見応えがありました。密集度が高く石垣も美しく、動画を含め被写体も多かったです。
ただ私は例のアートの方面が暗いのと、時間が限られていたことで多くの船のお客さんが着目される被写体はほとんどスルーでした。

今日は汗は沢山かきましたが、猛暑ではなかったのが助かりました。

七ちょめ 8月15日(土) 09:19
念願の男木島を訪ねられましたね。長年の念願かなって良かったです。
瀬戸内にはアートで島おこしをしている所が多くありますね。男木島もその一つのようで、直島だけじゃ無かったのですか。
女木島は海水浴と鬼ヶ島で有名ですが、そんなに人が多かったのですか。
暑いかったでしょうが、つい一週間ほど前のような猛暑でないので良かったですね。

私の場合は12日〜17日までは毎年のように、盆の行事があり、家を空けることは出来ません。特に13日は異例の大人数を招きましたので、てんやわんやの一日でした。

Yasuko 8月15日(土) 11:01
男木島船から集落が一望できて感激しました。私はいい気候の時にいったので灯台まで歩きましたが、今でしたら大変だと思います。私が行ったときにもオブジェの名残がありましたが、どうも何とも言えません。

今年は、あまりの暑さに旅行取りやめてしまい、穏やかに過ごしました。皆さんの活動を拝見し血が騒いでおります。町並みは秋になったら行こうと手ぐすね引いています。私も何時でも行ける身になりましたので何も暑いときに行かなくってもというのんきな考え方ができるようになったのですが、忙しいときのほうが少しの時間を見つけて動くものですね。

万訪 8月15日(土) 17:55
念願達成ですね!男木島、町並みとしてさぞ興奮されたことでしょう。
と言いたいところですが、アート観光客でいっぱいだったのには、やや冷めてしまったのでは。私も先日、佐久島で同じ目にあって、落ち着いて集落探訪ができませんでした。島が潤ってくれれば良いことではありますが。

孫右衛門 8月15日(土) 21:19
実は伊吹島とあわせて2日間という計画もあったのですが、日中に半日も島の集落に野ざらしになるのがこの時期さすがに不安で、これは松山沖の島々との2日間に回すことにしました。
前泊も兼ねられますし。
それにしてもびっくりしましたね。アートの件ももちろんなのですが、男木島女木島は観光客の訪ねるところというイメージでは無かったですから。
今回女木島は訪問済みなので船を下りませんでしたが、女木折り返しの臨時便が出ているにもかかわらず乗れないのではないかと思えるほどの人でした。

男木島へも若い人を中心に多くのお客さんがあって、9割以上はアート目的でしたね。それらは時に奇抜さ、または集落に以前からあった素材を活かしたものなど何らかのテーマがあるのでしょうが、そういう目で見ない者にとっては取るに足らないか、不自然さが極まりないですね。
まあ私はアートや芸術方面にはとことん無粋な人間なのでしょう。集落や町並を目的に訪ねる人はほとんどいないにもかかわらず、こちらの方は大挙して訪ねるほどのものなのか、どこが良いのかさっぱり判りません。
薄々は知っていましたがここまでとは思いませんでした。
しかし、集落景観そのものに影響はほぼ皆無で、その点はほっとした訪問でした。

浦野 8月15日(土) 21:54
連絡船の写真、ものすごい人ですね。
私もわざわざ瀬戸内トリエンナーレの会期中に行ったのですが(というか、集落景観そのものよりも、展示に関心が寄っていたのですが…苦笑)、古民家を題材にした展示はなかなか面白いものでしたよ。

昨今はアートで町おこしをする地方が増えていますが、本土よりも島のほうが行きづらく、それが逆にプレミア的な人気を集めているのでしょう。
ガイドブックも多数発行されていますし、夏休みの定番観光地になりつつあるようですね。

七ちょめ 8月16日(日) 08:39
男木島・女木島と高松間を走っている写真の船はフェリーでしょうね。
下船してくる人の年齢は若い若いと見えます。
女木島も男木島も自動車が十分に走れる道が有るのかと思います。女木島は少々はありますが、男木島は余りないので。

孫右衛門 8月16日(日) 21:42
浦野さんは考え方に柔軟性がありますね。うらやましく思います。
近くの町並でもそのような催しが開催されたことがあって、カメラを持って訪ねたのですがその町の普段の姿との違和感を感じてしまい、少し写真は撮りましたがそのままになっています。もちろん掲載はしていません。

今回、フェリーに車両が満載でした。観光客や島民の自家用のものではなく、島で商売などをやられている人の物資輸送車のように感じました。
確かに男木島では、港から集落へは軽自動車が入れるような道が1・2本あるだけで、後は灯台へ向う道が一応車が通れる?位ですね。
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1445: 鳩 Kさん 8月11日(火) 13:30
町並みに無関係な投稿で申し訳ありません。

わが家の狭い庭のモチノキにだいぶ前から鳩が巣作りしています。卵を温めているらしく、この暑い中、じっとしたままです。先日テレビで、鳥も熱中症にかかると聞きました。こまめに水分を取っている様子もないし、この鳩は大丈夫なのかと思ってしまいます。

毎年今の季節に見よう見まねで庭木の手入れをするのですが、鳩を驚かしてもいけないし、葉っぱを少なくして熱中症になってもいけないので、剪定は少し先に延ばし、ヒナの巣立ちを待つことにしました。

万訪 8月11日(火) 16:29
Kさん優しい!鳥も熱中症ですか。木陰でなければ大抵の動物は生きられません。ちょっと和らげて欲しい。


七ちょめ 8月11日(火) 22:02
厳しいようですが、この鳩の巣は早急に取り除く方が良いと思います。
一端鳩が気に入った場所と思ったら、ちょとやそっとで他所に行ってくれません。
追っ払っても追っ払っても遣ってきます。糞公害が無ければ少しはましですが、糞公害に悩まされます。
ましてエサなど与えると、鳩公害に悩まされ続けます。
一番困るのは、鳩が来ているはと、近所の叔母さんが餌を与えだすと、多くの鳩がやってきて、一旦その場所に居つくと、チョットやそっとで他所に行ってくれません。
頭に糞を掛けられるは、洗濯物は糞で汚れるは大変な目にあいます。電柱の下はハトの糞で真っ白になることもあります。

出来ることなら今のうちに巣を潰して追い払いましょう。

年に5回も6回も繁殖する鳩です。一回程度巣が無くなっても平気のへいざです。
只、関係ないですがツバメの巣は大切に大切にお願い致します。



孫右衛門 8月11日(火) 23:06
七ちょめさんの助言は実際のご経験に基いた説得力のあるものですね。

そういわれて、私の実務上の経験でも思い当たるものがあります。
鋼製の箱型形状の断面を採用している橋桁で、断面内を点検しようと内部に入ると全て鳩の糞で敷き詰められているという例も見ました。
鳩に巣を掛けられると凄まじいものがあるようです。

Kさん 8月12日(水) 07:55
七ちょめさんの言われるとおりでしょう。私も早目に巣を取り払いたいと思っていたのですが、そのうちにどうやら卵を温めらしたらしいので、今追い払うのは忍びない気分になってきています。軒下などなら迷わず追っ払ったでしょうが…。目が合うとちょっと行動に鈍りが出てしまいます。でもそのうちに剪定します。

毎年8月6日に広島で放たれる大量の鳩はどこへ行くのかなと思ってしまいます。以前、京都駅の何番線ホームだったか鳩の糞害の凄い場所がありました。東本願寺からやってくるようでした。

電柱のそばで絵を描いていて、出来上がったばかりの絵の上に糞を落とされたこともあります。自動車から身を守るため、電柱に身を寄せてスケッチすることが多いのです。

七ちょめ 8月12日(水) 09:10
余計なことで申し訳ないです。
いったんそこで巣立ちを経験すると、その鳩はそこが居場所と決めますので、他所に行ってくれませんよ。鳩も痛い目に合わせないと懲りないのです。

広島で放たれる鳩は、ちゃんと自分の住んでいる所に帰ってきます。心配ないです。
鳩を飼っている方からの寄せ集めで放たれるので、個々の鳩は自分の住んでいる所に帰っていきます。

かって近くに趣味で鳩を飼っていた方がいましたが、100km以上もの遠距離から放すと、少しは帰ってこない鳩もいるそうですが、大概は大型の鳥に襲われている場合が多いようです。

巣だったのでその内に巣を取ろうとすると、次の卵を抱いています。極端な場合雛が巣立つ前にもう抱卵していることもあります。
鳩の居場所にされないようにしてください。

でも、鳩が樹の上で巣を作るのは珍しいと思います。通常は雨の当たらない、あまり人目に付かない所を居場所にしてそこで雛を育てるのですが。
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1444: 泊ってきました 七ちょめ 8月10日(月) 14:20
鈴鹿市神戸宿の旅館に泊ってきました。
9日〜10日にかけての宿泊でした。
いろいろと問題のあった宿泊でしたが、まあ無事に経過し、写真も撮れてホッとしました。

Yasuko 8月10日(月) 14:58
連日の猛暑のなか、お疲れ様でした。古い旅館の後ろのマンションが何ともいえませんね。街中の真ん中にあるんですね。

私は昨日は勝間田の岩合光昭氏の動物写真展を見に行ってきましたが、車は涼しいのですが、何とも言えない暑さでした。
さぞかし鈴鹿も暑かったことでしょう。写真を拝見すると空がきれいなブルーで涼しげです。


七ちょめ 8月10日(月) 15:57
岩合光昭さんの動物写真展を見に行かれたのですか。
猫の写真でしょうか。

私は現役中に、岩合光昭さんのお父さんの岩合徳光さんの動物写真のカレンダー製作の一部に係ったことあるのです。もう40年も前の話です。懐かしい思い出です。

神戸宿のこの旅館は何時廃業してもおかしくないです。86歳の女将が一人で切り盛りしていましたが、2階へあがるのも大変みたいでした。当然食事は付いていません。布団を敷くのも私がするといっても、頑固に聞きませんでした。

5時頃までには宿に着くと云って予約したのですが、午後4時に宿の着くと留守です。ピンホーンを押しても誰も出ないし、電話をしても後でかけてくださいと応答メッセージのみ。
仕方なく汗をかきながら神戸宿の町並を歩き、チョットは写真を撮って、近くのスーパーマーケットに入って買う振りをして時間を潰していました。約1時間ほど時間を潰しているとやっと電話が通じ、宿に入れてもらいました。随分高齢の大女将が一人で切り盛りしている宿で、当然食事はできないとのことでした。
この宿も私一人の宿泊で、シャワーは直ぐにでもOKとのことでしたが、ビールを注文しても近くのスーパーマーケットまで買いに行ってほしいとのことでした。

万訪 8月10日(月) 18:04
いい写真ですね。背景に現代のマンションが建っているのに私には違和感がない。むしろ現代の街に生きている感を強く感じます。おそらく照明の効果でしょう。灯りが灯ると生活を感じる。本当は客1人女将1人なので、灯も一室何でしょうけど。
七ちょめさんの古い旅館シリーズは、絶滅危惧種を追っかけている生物学者ようですね。

話題を変えてすいませんが、写真は陸前高田の一本松のそばにあった仮設店舗です。八木澤商店。どこかで見覚えがあると思ったら、今泉にあった醤油屋さんでした。

万訪 8月10日(月) 18:05
ところでこのパイプラインのようなものなんだと思いますか?


七ちょめ 8月10日(月) 20:05
まず、パイプラインの様なものは、山から土砂を運び、海近くの土地の嵩上げのためのベルトコンベアーじゃないですか。陸前高田だと多分正解と思いますが??。

絶滅危惧種を追っかけている生物学者。ほんとそんな感じです。
泊った部屋は道路に面していない2階の奥の部屋、女将の生活の場所も1階の奥の部屋。
通常の状態なら真っ暗な旅館で入口だけが明るいのです。
これじゃ写真にならないので部屋に入って、電気を勝手に点けて回りました。行った時に電気を点けさせてとお願いしていたのですが、大女将が忘れていたのか、チョット苦情を云われました。

何時もは、女将にお客さんが居らない部屋の電気を点けてと頼むのですが、大女将が2階に上がるのに苦労しているので、自分で付けたのですが、皮肉を云われました。

それとこのような旅館が廃業される理由に、消防法があるのです。
この旅館でも消防法がクリアーしないので困っていると、消防法に合うように改造するための融資の話を消防署から持ってくるのですが、この歳で何千万円も借りてどうするのと。

そう云えば滋賀県多賀大社まえの「かめや旅館」でも続けたいのだが、消防署から営業停止を云われていて営業が出来ない。何とかクリアーしたいのだが費用がと……とのこでした。

八木澤商店がこのような仮店舗で営業しているのですか。かっての重厚な家屋を思うと!!




孫右衛門 8月10日(月) 20:54
鈴鹿市の神戸宿は以前も泊られていたと思いますが別の旅館でしたね。
廃業するのは忍びないし、せめて体が動くうちはお客の要望があれば泊めようかというのがこの旅館、そして女将の実態なのでしょう。

廃業されるのは時間の問題のようでそれは仕方ないにしても、せめて建物は残ってほしいものです。
残してほしいというのは勝手なものですが。それも訪ねるものには判らない事情が色々あって、難しい問題です。


万訪 8月10日(月) 21:12
七ちょめさん正解です。気仙川を越えて土砂を運搬しているのには驚きました。まぁ神戸で埋め立てするときもそうでしたが。
https://youtu.be/ZQIw_cn_Dog

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