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1487: 萩や門司を観光旅行で 七ちょめ 11月12日(木) 21:02
萩や門司を観光旅行で訪ねました。皆さんご存知の三井倶楽部。昼食に復元した建物で国の重要文化財になっている「三井倶楽部」で食するとは思いませんでした。ビックリした昼食でした。
三井倶楽部の食事場所。食事した場所は後始末で従業員が多く仕事されていましたので、隣の部屋を撮りました。

Kさん 11月13日(金) 07:39
贅沢な昼飯でしたね。「重要文化財」の肩書だけでは食っていけませんし、レストランなら本来の建物の用途の延長。建物がうまく活用されていますね。

重文の大阪市中央公会堂も貸し会場がメーンですが、結婚式や社交ダンスで稼いでいます。我々の展覧会は追い出されましたが…

七ちょめ 11月13日(金) 09:00
全く失念。
三井倶楽部は1階がレストランになっていて、「ふぐ」当地では「ふく」料理を食べたのですが、2階は有料で内部見学ができるのです。アインシュタインが泊った部屋も再現されているそうですが、食べ終わって町並を見るのばかりに気を取られ、スッカリ2階を見るのを忘れていました。確か見学料は¥100円だったと思います。
食事時間を含んで、2時間が門司港界隈で過ごせる時間だったのですが。

七ちょめ 11月13日(金) 10:42
皆様ご存じ三井倶楽部の前景です。再現しての重文ですので、立派なのでしょうね。

七ちょめ 11月13日(金) 10:48
何時行っても日蔭になっている旧大阪商船の建物。
門司のレトロ建物を訪ねたのは3回目ですが、この大阪商船の建物は何時も陰(影)になっています。
建っている方向が方向ですので仕方ないですが、せめて曇りか雨の日を期待したのですが、運が良いのか悪いのか、3回とも天気が良かったのでこの様な写真しかありません。

Yasuko 11月13日(金) 17:05
今は気候は抜群にいいし観光には紅葉が綺麗で門司港はふくが食べられて最高ですね。

私も紅葉見に、井山の宝福寺に行こうとしたら狭い駐車場が大混雑諦めて帰りました。
TVで放映されたので行くのなんかは甘かったです。

孫右衛門 11月13日(金) 22:27
関門界隈を訪ねられていたのですか、私のところからは日帰り圏ですが特に門司は観光地というイメージが強く、それでも2回訪ねていますがざっと写真を撮って歩いただけです。
内部もじっくり見てみたいものです。

七ちょめ 11月13日(金) 23:16
門司は古い町並とは言えないでしょうね。所々に近代建築が点在して残っている程度。
でも港に面して観光客目当ての多くの施設が造られていて、人でごった返していました。
まあ、町並としては一度行けば十分でしょうが、私は団体の観光旅行で無理やり連れていかれるので!!  という所です。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1488: 上関と大畠 孫右衛門 11月12日(木) 21:40
今日は現地踏査で柳井市方面でしたので、町並を2箇所手早く訪ねてきました。
上関は4年ぶり位で、「四階楼」の向いに立派な道の駅が出来て驚きながら海鮮丼を食べた後、海を挟んだ町並を歩きました。
四階楼の周辺が大の変化だとすると、これは中の変化です。
橋向こうの上関地区のこの特徴的町家、その右側の建物がなくなって駐車場になっています。

孫右衛門 11月12日(木) 21:43
2011年9月の同じ位置の画像です。
隣の建物も町家系で、上関で一番良い町並風景だっただけに残念です。

孫右衛門 11月12日(木) 21:47
しかし他の区域はそれほど目立った変化はないようで、私がはじめて上関の町並を歩いてから既に13年ほど、このくらいは仕方ないというところでしょう。
変わらない一角にはここも含まれます。初期メンバーだけしかわからない話で済みません。
この丘の上はあの時以来歩いてませんので、懐かしさがこみ上げてきました。

孫右衛門 11月12日(木) 21:53
大畠の国道沿いは何度も通ってますが、町並を歩くのは9年ぶりくらいです。
古錆びた町並でいつまで保てるかという感じだったですがこちらは案外安泰でした。
大畠はわかりませんが、少なくとも上関のページはオフ会のとき以来更新していませんので、今回は更新しようと思います。

七ちょめ 11月13日(金) 08:52
上関のこの菱型の虫籠窓の家の手前2軒も、伝統的な様式の家だったのですがね。
惜しいことです。
柳井市大畠の町並が安泰で残っているのは良かったです。
大畠の町並も、地元では意識されていないでしょうが、町並としては一級品でしょうね。
安泰でよかった。よかった。

urano 11月13日(金) 21:04
山口県は個人的に中国地方で最も探訪している県なのですが、鉄道旅行を主体としていた頃に訪れたため、上関は未訪問です。
重点的に山口を旅したのは2012年5月でしたから、その時に足を延ばしていれば、孫右衛門さんの2枚目の風景が見られたかもしれませんね。そう思うと余計に残念です。

大畠は2000年に重伝建の調査が入っています。
それ以来、保存に向けた話が聞かれないので、あるいは断念したのでしょうが、別の景観条例などに方向転換した可能性はありますね。

七ちょめ 11月13日(金) 22:33
重伝建の選定を受けるのには、一にも二にも地元の熱意が最重要。
地元が少しでも難色を示すと、町並みがいくらよかっても選定を受けることが出来ません。
その理由は人が住んでいる町を選定するので、家屋を改修する際に色んな制約が伴います。
それを可とする人が殆どでないと、後々トラブルが多発してしまうがらです。


孫右衛門 11月13日(金) 22:49
上関の風景も大して変わっていないと書きましたが、昨日この記事を書いてからいらかぐみオフ会のときの写真を見返してみて、結構なくなっている建物があるのを知りました。
ただ、それらは町並景観の中心的存在でなかったため、気付かなかっただけなのでしょう。
大畠に重伝建調査が入っていたとは知りませんでしたし、何より驚きました。
見応えのある家並はありますが、もう少し多く残っていないと重伝建レベルではありません。
しかし、同じような残り方の萩市佐々並が重伝建になっていることからすると、やはり地元の熱意がどれだけまとまるかというのも重要なことなのでしょう。
p355035-ipngn200405niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1486: 秋田県の町並み・集落 urano 11月 9日(月) 18:18
週末、秋田県八峰町の手這坂(てはいざか)で茅刈りイベントがあり、それに絡めて数ヶ所の町並み、集落を訪れたのでご報告いたします。

この写真は潟上市の飯塚です。
事前には重文・小玉(こだま)家住宅しかチェックしていませんでしたが、その並びにある小玉酒造の建築群が見事でした。
旧道には秋田県に多い、妻壁に化粧梁を見せた主屋も見られました。

urano 11月 9日(月) 18:26
大仙市と美郷町にまたがる仙北平野の散村風景。
大台スキー場から展望しました。
俯瞰するといい散村ですが(残念ながらかなりモヤがかかっていましたが)、主屋はほとんど新築です。

urano 11月 9日(月) 18:37
仙北平野には水板倉と呼ばれる水上の倉が点在しています。
これはその中で最も有名なもので、大仙市の文化財に指定されています。
水板倉と伝統的な主屋がともに残るのは、このお宅くらいだと思います。

urano 11月 9日(月) 18:47
大潟村の住宅地。
初期の移住農家が暮らした三角屋根の家(後に増築されている)が部分的に残っていました。
大潟村は住民のほとんどが農家なのに、農機具の保管場所や圃場が周辺に集約されているので、皆さん自宅から圃場まで「自動車通勤」されています。
ですので、農家でありながら、納屋や倉などの付属屋、作業のための前庭などはありません。
干拓から50年が経ち、これら特異な農村景観も文化財になりつつあるように思います。

urano 11月 9日(月) 18:57
今回の旅の目的地だった手這坂では写真を撮り損なったので、2年前の夏に訪れたときの写真を投稿します。
画面左側と、右の木立の中にも茅葺き民家があります。
このときは地区全体で4棟ありましたが、うち1棟は3カ月ほど前に解体されたそうです。

以上です。
毎度「いらか」があまり写っていない写真ばかりですみません。

孫右衛門 11月 9日(月) 21:57
秋田県の北部から青森県にかけては、空白とまではいきませんが集中的に探訪できていません。夜行列車がなくなったのでかなり行きづらくなった地域ですがいつか実行したいです。
潟上市とは聞きなれませんが合併で出来たのでしょうね。奥羽本線に羽後飯塚という駅がありますがその辺りなのでしょうか。
秋田は郷土料理も個性的で美味なものが多いので、訪ねたいものです。

urano 11月10日(火) 08:09
東北地方は歴史的に人口密度が低いせいか、広い割に古い町並みが少なく、探訪効率はあまりよくないですよね。

飯塚の町並みは羽後飯塚駅から徒歩圏内です。旧自治体名でいうと飯田川町になります。
私も今回初めて潟上市という名前と場所を認識しましたが、これはいい市名だと思います。
珍妙なものが目立つ秋田県の合併後自治体名のなかでは光っていますね。(ちなみに旧飯田川町も合成町名。。)

七ちょめ 11月10日(火) 09:16
大仙市の水板倉は初めて知りました。見ただけで目的や用途は理解できますが、第一印象は「なるほど」と思いました。

秋田県中部の大仙市や美郷町・仙北市などは結構訪ねているのですが、地理的な位置関係は全く理解できていません。
訪ねるときはカーナビを頼りにピンポイントで訪ねますので、面的には全く位置関係が理解できていないですね。
潟上市の飯塚の造り酒屋さんの建物良いですね。
訪ねたいが、やはり遠いです。チョットやそっとの決心では行けません。

Yasuko 11月11日(水) 08:45
いいなあ、秋田県など岡山からはなかなか行けないところです。どの風景も綺麗ですね。
すぐにどこにでも同じ感覚で行ける東京がうらやましいです。

urano 11月12日(木) 08:43
水板倉、おもしろいですよね。
全国でもこのあたりにしかない建築だそうですが、興味深いです。

東京は確かに便利な土地ですが、東日本は総じて古い町並みは少ないですし、四国や九州に近い本州西部のほうがうらやましく感じることもあります。
かつては本気で、半年か1年くらい京・大阪に住んで、毎週末文化財めぐりをする生活をしようかと思ったくらいです。
(このあたりはお互いの芝生が青く見えるということなのでしょうけれど)

前にも書いたかもしれませんが、同じ本州でも山陰は本当に疎遠な場所で、数年前から懸案の島根旅も実現の目処がまったく立ちません。
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1485: ご存じの米原宿のこの宿 七ちょめ 11月 9日(月) 15:12
写真は「太泉八雲」さんのページから拝借しました。ご了解をお願い致します。
有名な石碑で、北国街道の米原宿から中山道に通じる道しるべの石碑がある所です。
このバックに写っている旅館に泊ろうと予約しました。チョット遅い創業で、明治22年の東海道線開通に合わせての創業らしいのですが、米原駅開業に合わせたのでしょうね。

11月は旅の月になってしまい、山口県長門湯本温泉大谷山荘、大阪府摂津峡山水館、広島県宮島錦水館と観光旅行や親睦会の旅行が目白押しで泊まり歩くことになりましたが、趣味の旅籠宿に泊るは手薄で、先日の奈良県川上村の宿だけになりますので、無理のない範囲の近くの旅館を無理やり入れました。宿泊代は観光旅行の1/3程度ですが、月に5回も旅をすることになりチョット無茶かとも思います。


urano 11月 9日(月) 19:08
ひと月に五度も旅行に出られるとは、恐れ入ります。
暑い時期より動きやすいですが、ご無理なさらないでください。
米原は乗り換えで何度も利用しているのに、町並みは見たことがありません。
地図で見ると駅前で驚きました。
こんなにアクセスしやすい古い町並みもあるんですね。

旅籠から少し網を広げて「古い旅館」ということでしたら、取材候補も増えそうですね。
私もアンテナを張って、いい場所を見つけたらご報告させていただきます。
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1484: かっての大峰山の登り口 七ちょめ 11月 3日(火) 14:02
かっての大峰山の登り口の川上村柏木の唯一残っている旅館です。
今じゃ大峰山参詣は殆ど洞川温泉からですが、昔はこの柏木から登り大峰山参詣後に、洞川温泉に降りてくるようだったそうです。
Kさんの云われたように古い町並と云うより、寂れた町並になっていました。
複雑な構造になっている山側の建物に泊りましたが、何棟もの大きな建物に私一人の宿泊。
建物は頑丈で立派な建物でした。床の間もどの部屋にも立派なのが備わっていました。でも水廻りの設備は古かったです。また、心配したネズミが走らなかったので良かったです。
前の道はかっての国道169号線で、旧東熊野街道です。例によって道に沿った部屋に泊りましたが、大きな車が通っても響きませんでした。下の岩盤が強いのでしょうね。

七ちょめ 11月 3日(火) 16:09
今回も家を出たのは、午後1時。帰ってきたのは次に日の正午。
これは近い所で極端な例ですが、ゆったりした計画だけで進めるようにしています。
11月はあと 3回も泊の観光旅行が控えているので、今回の「旅籠宿に泊る」で、11月はお終いにしようと思っています。

万訪 11月 3日(火) 19:44
どこだかさっぱりわからないですが、渋い雰囲気の町並みですね。まだまだ旅館が営まれている。七ちょめさんもピッチ早い。でも近くですから身体は楽ですね。

孫右衛門 11月 3日(火) 20:08
私も川上村なる奈良県の村があることは知っていましたが、地図を見ないとよく位置が把握できませんでした。洞川と大峰山を挟んだ反対側なのですね。
温泉も湧き賑わう洞川とは反対に、かつての登山の行程も廃れ、寂れてしまったのでしょうか。
今となっては山の奥の奥、温泉場でもないところに旅館街があるのが不思議にも感じます。わずかながらも大峰山関係の客の利用もあるのでしょうか。

七ちょめ 11月 4日(水) 07:24
奈良県川上村柏木の町並です。Kさんの云われたように古い町並と云うより、寂れた町並という言葉がピッタリします。

地滑りで「使えないダム」と云うことは以前に聞いたことあるのですが、この川上村の大滝ダムとは思いませんでした。大きなダムで、完成すれば諏訪湖の水より多い貯水量になるそうでした。反対運動で50年間も掛かって完成したら、今度は地滑りで使えないダム。完成後もう10年以上経っていますが、今でも約半分の貯水量しかありません。それ以上水を貯めると地滑りが。

同じことが群馬県の「八ッ場ダム」だそうです。民主党が政権を執っていた時に問題になりましたね。今は工事を再開しています。まだ、ダム本体の工事は未着工らしいですが、完成しても地滑りが起こるようです。

余計なことを書きましたが、この町並に行く途中はこの大滝ダムの横を延々と走りますので。
写真は川上村柏木の町並です。

七ちょめ 11月 4日(水) 10:27
奈良県川上村柏木で泊まった旅館の「カマド」です。
もう、日本で現役のカマドのある家は殆ど無いと思いますが、この旅館には「かまど」が健在でその上に現役でした。
旅館の女将は良く見せてくれたと思います。感謝 感謝。

実はこの女将、川上村では有名で、川上村名産の「柚羊羹」の製造者なのです。このカマドで柚羊羹を造るのだそうです。他に大人数の宿泊者の時には、このカマドでご飯を炊くこともあるそうです。少し姿の見えるのが女将です。

そう云えば我が家にもカマドがありましたね。昭和30年頃までは日常の家事に使っていたと思います。その後プロパンガスになり都市ガスになり、「餅つき」の時だけ使っていましたが、家の建て替え時にとうとう無くなりました。

Yasuko 11月 4日(水) 19:05
私もどんなところだろうと、グーグルで見てみました。素晴らしい木造三階建ての旅館風の建物がありますね。是非行ってみたくなりました。


七ちょめ 11月 4日(水) 19:31
この柏木集落の写真は2枚とも右側は山側、左側は川側です。町並の左側の川側はこの道の下にもう一階あり、2階建てに見える家でも裏側に廻れば3階建てになっています。
トップの写真の旅館も左側は3階建てで、右側は2階建から登る山にはもう一階あり全部で3階建てになっていました。
言い換えると道を挟んで6層建てで5階になっていることになります。
今は右側の建物に宿泊客を泊めているようで、中庭の周りに多くの客室がありましたが、当日宿泊したのは私一人でした。
この写真の建物は旅館近くの建物ですが、全て誰も住んで居られない建物でした。
街道筋から少し川側に横道を下がると、この地域の公民館の様なものがあり、そこの広場から写した街道筋の町並の裏側です。



Yasuko 11月 6日(金) 09:31
そうです、この建物です。岡山から行こうと思ったら遠いですね。

七ちょめ 11月 6日(金) 10:01
岡山市内から自動車で約4時間半。案外近いものです。当然日帰りも可能です。
行こうと決心あるのみ。
町並の写真だけはUPしました。
http://matinami.o.oo7.jp/kinki3/kawakami-kasiwagi.html
町並としても良いですが、殆どが無住になっていますので、年々朽ち果てて行くでしょうね。

kさん 11月 6日(金) 19:39
今日もストリートビューで歩いてみました。とても気になる町並みですが、スケッチしてたら、氣分が落ち込んでしまうなあと思いました。

七ちょめ 11月 6日(金) 19:52
かっての繁栄と地域経済の中心地だった証拠に、郵便局や交番はそのまま残っていて、パトカーも置いてあり活動されていました。何だか侘しいですね。

Yasuko 11月 7日(土) 11:21
Kさんと同じようにストリートビューで見てみました。なんだか私も寂しくなる町並みだなと感じました。決心次第とはその通りです。

いらかぐみでみんなでオフ会で歩くとかがいいかな・・・・・
紀伊半島はまだ開催したことないですよね。

万訪 11月 8日(日) 00:08
オフ会紀伊半島に1票!

七ちょめ 11月 8日(日) 09:24
紀伊半島もいいですが。
紀伊半島の北半分(志摩と海南市を結ぶ線)なら、開催も簡単ですが、紀伊半島の中心部や南部となると、相当交通の便が悪いので、重大決心??して掛からないと、簡単に午後から勤務などの芸当ができませんよ。その点を踏まえて!!

伊勢、洞川、五條、上市(吉野町)、御坊、海南、雑賀崎等々なら比較的簡単ですが。

私が推すのは伊勢・上市・五條そしてチョット苦労を伴うが洞川温泉もいいです。

孫右衛門 11月 8日(日) 10:45
早くもオフ会の話が出ましたか。私は伊勢でも紀伊半島でも賛成ですが、年始に紀伊半島の南部沿岸を中心とした探訪を予定していますので、洞川や五条・上市辺りの方がどちらかというと良いですね。
伊勢は金沢オフ会の時に少し話題に出ましたし、開催地の議論が本格化したときには私も第一候補として推したいと思っています。
まだ半年は後のことですので、今は皆さんがすこしずつイメージしていけばよいでしょうね。

紀伊半島南部沿岸は、鉄道旅行では何度か訪ね、5年ほど前には仕事で何度も通いました。そのことがあったのと不便なのとで、足が向いにくかったのです。
町並探訪としてはまとまって未訪問地が残る地域ですが、最近は早々と訪問地が決まることが多いので、色んな付加価値を調べられます。日帰り温泉や共同浴場を調べていると味わい深いのがありますね。どこを訪ねようかと直前まで考え突如実行する形もスリリングで良いですが、こういう事前の調査も楽しいものです。

七ちょめ 11月 8日(日) 11:41
こんなに早くオフ会の話が出てくるとは思いませんでしたね。
何だか紀伊半島が最有力のようなことに!!
あそこや、こっちやと大いに楽しみましょう。

Kさん 11月 8日(日) 13:49
紀伊半島でも結構ですが、洞川温泉だけは外してほしいです。あの小さな町に2日間いて、もうスケッチしたいポイントが残っていません。しかも十津川や川上村と違って天川村は他の地域へ通り抜けできず、どん突き。行って帰るしかありません。
便利な伊勢街道辺りでオフ会を開催し、メンバーそれぞれにオプションツアーを考えるのがよいと思うのですが…まあこれから皆さんの意見を聞いて。

七ちょめ 11月 8日(日) 14:19
次回オフ会の条件として、次回幹事役の大阪組ですが、私は自分の車を持ち込んでも良いですが、歳を考え皆様を乗せて走るのは辞めたいと思います。
Kさんはスケッチに専念されるでしょうから、全員で行動するのは、泊った翌朝の町並探訪のみになります。
また、そう考えると、バスの便しかない場所は、行動に制限が掛かりますので、成るべくなら電車で行動できるところを選びたいものと思います。

勝手なことを言いますが、自分一人で運転しているのは良いとしても、他人を乗せて走るのは遠慮すべき高齢になっていることをご理解ください。5年ほど前なら皆様を乗せて走っていましたが。            

七ちょめ 11月 8日(日) 20:02
長いラリーで申し訳ありません。
先日泊まった旅館の建物や室内の意匠、環境等が良かったもので感動の旅館でした。
その旅館の中庭です。宿泊棟の中心にあり、多くの部屋からこの庭を廊下越しに見ることが出来ました。
玄関から階段を上がって2階にある中庭です。不思議に感じますが、山の急斜面に建てられた建物だからできる裏技でしょうね。中庭も綺麗に掃除され、大きな百日紅の木と変わった松の木がありました。
この写真に見られるガラス戸のガラスが明治期のガラスでしょうか、歪になっているのか、中庭の景色がユラユラと揺れて見えます。サッシュになっていないのを見てください。
この場所に座って、一人でお酒を飲みながらユラユラ景色を楽しんで見ていました。
また、この旅館の女将が綺麗好きなのでしょうね。旅館内何処に行っても綺麗に整備や掃除がされていてビックリでした。
挙句に台所のカマドも見せて欲しいと頼むと、最初渋っていましたが、見せてくれました。裏方まで整頓されているのにはビックリです。
ここ一年ほどの間に、この様な旅館を30軒以上泊ってきましたが、綺麗に掃除され館内のあちこちに生花が活けられているのにはビックリです。買ってきた花じゃないですが、庭や畑に咲いていた花でしょうが、その心遣いに驚いた女将でした。
でも、女将ではどうしようもない、風呂、トイレ、洗面所などは綺麗に掃除はされていましたが、設備は……でした。

urano 11月 9日(月) 07:55
話に乗り遅れまして申し訳ありません。
次回オフ会の開催地、紀伊半島でしたら私はどのエリアでも大歓迎です。
紀伊半島には何カ所かまとまった未訪問地があるので(奈良県の南半分、三重県の志摩半島より南の沿岸部など)、そのときに訪問できたら嬉しいです。

書籍等でも見たことのない町並みでは、三重県の上多気が皆さんの評価が高いので行ってみたいです。
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1482: 津和野の再訪 孫右衛門 11月 1日(日) 21:20
島根県津和野町の堀氏庭園です。紅葉情報を頼りに訪ねましたがやや早いようではありました。
ただ、この邸宅は銅山を取り仕切った大変由緒あるもので、津和野の市街地から10kmほど離れているこの地を大森銀山代官支配(天領)としたほどで、母屋と客殿、庭園に土蔵も5棟ほどもある豪邸です。

孫右衛門 11月 1日(日) 21:24
殿町通りは相変わらずの賑わいですが、その北側は商家が建ちならんで、素直に良い町並と感じます。最近重伝建地区にもなりましたし。

Yasuko 11月 2日(月) 14:34
津和野は落ち着いたいい町の印象があります。かなり昔に行ったきりです。堀氏庭園と豪邸行ってみたいです。

私は県北へ紅葉を求めて行ってみました、今ダムカードというのがダムでもらえるので湯原ダムへ行ってみました、下の湯原の露天風呂が上から眺められて面白かったです。

万訪 11月 2日(月) 18:55
昔は「伝建なんて」て思ってましたが、古い町並みがどんどん姿を消していく中、伝建がますますすごいなぁって思うようになりました。やはり、メンテナンスしないと一時は味わい深くていいかもしれないが、残りませんよ。
と言いつつ、伝建はひとが多いから敬遠しますが

孫右衛門 11月 2日(月) 21:11
津和野は距離の割りに不便なところということもありますが、町並度と観光地化のバランスが良くありませんので、私の探訪意欲はどちらかというと低いものでした。
商家・町家の質に関しては、重伝建地区に匹敵する高いものがありますね。
珍しく両親を案内してのものでしたが、私の町並探訪とは違い郷土料理を食し城跡も訪ねましたので、遅ればせながらこの町の全容が見えてきた感じです。
これは堀家住宅の客殿からの風景です。
Yasukoさんの湯原温泉の写真の方が紅葉が見頃近いようですね。この時期は町並ばかりではなく、紅葉も見ておきたいと毎年思っています。

七ちょめ 11月 3日(火) 15:57
津和野は観光旅行も含めて訪ねたのは4回だったと思います。でも町並で訪ねたのは1回だけです。観光旅行では鯉を見てお終いです。
今度も萩を11月11日から12日と訪ねるのですが、何回訪ねても観光地だけになってしまいます。まあ、観光旅行仕方ないです。

孫右衛門 11月 3日(火) 20:01
七ちょめさんは萩を訪ねられるのですか。私も月後半の連休に萩に1泊します。
なぜと思われるでしょうが、目的が二つあって、築100年の旧遊郭建築「芳和荘」に宿泊すること、それから万訪さんの探訪記から候補に挙がった萩沖の島を訪ねることです。
町並探訪の目的で隣県に宿泊したことは、これまでありません。

七ちょめ 11月 4日(水) 09:28
萩と云っても観光コースの松陰神社・東光寺・松下村塾・萩城址で、泊るのは長門湯本温泉大谷山荘です。
今度はネズミや一人でびくびくしながら泊ることないです。
翌日は下関・門司界隈から巌流島を巡って帰ります。門司港の近代建築レトロ街は少し廻りますが。
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1483: 伊予の島旅 万訪 11月 2日(月) 19:22
今日月曜日に休暇をとっての四連休。忽那諸島の睦月島、野忽那島、二神島、宇和海の九島、日振島、明日行く八幡浜の大島です。北条からわたる安居島は風待ち潮待ちの港でもあり遊郭まであったといわれ期待してましたが、船の時刻を間違えて計画していて(第1月曜だけの便)渡れませんでした。
いずれも星3つから星1つのやや地味な島旅でしたが、やっぱ島は独特、いいものです。
ところがとても忙しく、仕事とドクター論文の作業を持ち込んでの旅で、ホテルではネットにつなぎ、船の待合室でも作業するということで、全然リフレッシュできていないのが残念ではあります。まぁ会社で机に向かっているより全然はかどりますが、、、

画像は三つ星の二神島

孫右衛門 11月 2日(月) 21:23
探訪レポートお疲れ様です。仕事を持ち込んでというか博士論文!ですか。しかもそれを旅先に持ち込んだほうがはかどるとは、やはり根っからの探訪魂なのでしょうね。
私はそのような状況だととても探訪に出る気分になりません。とにかく出かけて仕舞え、と思い切ればよいのでしょうけどね。
南予の島々は全くの未踏です。瀬戸内の島に比べて注目されることが少なく、この島々の詳しい探訪記自体が珍しいもので万訪さんのレポートは貴重なものになるはずです。

Yasuko 11月 2日(月) 23:15
予定通り愛媛県の島旅されておられるんですね。お疲れ様です。

超忙しいご様子の中での探訪、すごい旅への根性とともに人生ののお手本を見せていただいている気がします。
最近はねじが緩んでのんびりしてしまっているので、とても刺激されます。

また旅の成果を期待してお待ちしております。


万訪 11月 3日(火) 15:54
しかし旅に仕事持ち込むもんじゃありませんね。落ち着かない。
今日はゆっくり、八幡浜から大島に渡りました。延々海岸線に1キロ続く線状集落はなかなかよかったです。美保みたいな感じでしょうか。もうクタクタですが、これから空港ラウンジで仕事です。

七ちょめ 11月 3日(火) 16:04
島旅の報告と、博士論文の作成。何だか不思議に思える取り合わせです。
まあ、仕事と論文作成も別のものでしょうから、それらの息抜きで島旅。が一番妥当な所でしょう。頑張って下さい。
私は気ままに出歩いていますが、歳との競争です。
朝6時出発、昼食はコンビニの駐車場で、午後7時宿に入る等の強硬な町並探訪はもう計画もしないようになりました。
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1481: 悠彩会展 七ちょめ 10月30日(金) 13:36
今日からはじまった、Kさん所属の悠彩会展に行ってきました。初日のはじまると同時位に入りましたが、多くの入場者で会場は賑わっていました。Kさんは4点を出品されていました。
23回目の悠彩会展だそうです。
いらかぐみのオフ会は今年の金沢で13回目ですので、悠彩会の23回目は凄いですね。

そうそう、Kさんのホームページのアクセス数が昨夜で100万を越えました。これはそれ以上に凄いと思います。簡単にアクセスが100万を超えるものじゃないです。
おめでとうございます。


万訪 10月30日(金) 18:51
Kさん、展覧会、100万回、いずれもおめでとうございます。継続は力なり。素晴らしいことですね。
今週末は月曜日休むと4連休。仕事が超多忙ではありますが,
予定通り島旅に出発します。愛媛県の島を一気に攻める予定です。

Kさん 10月30日(金) 20:51
七ちょめさん、本日は開幕早々のご来場いただきありがとうございました。今年から新しい会場であり客足が心配でしたが、おかげさまで大勢の方々にご来場いただきました。これは昼前のピークの写真です。

昨夜真夜中に100万回を超えたようで、フランスにお住いの「のまど」さんが100万回目を踏まれたようです。日本の真夜中はフランスでは昼間ですから。

Yasuko 10月30日(金) 21:25
悠彩会展出品と100万回達成おめでとうございます。Kさんのお人柄と絶え間ない努力の結晶ですね。ますますのご活躍お祈りしております。

孫右衛門 10月30日(金) 21:58
ご活躍の様子メンバーとして頼もしく思います。
恒例とは言いながらコンスタントに出品されているのは大変なことです。
閲覧回数100万回というのはまたすごいですね。最近はSNS系などにその重心が移っており、
そんな中での達成ということでますます重みがあります。今後も変わらぬご活躍をお祈りします。

Kさん 10月31日(土) 07:12
皆さん、ありがとうございます。毎年の悠彩会展の出展作4点のうち、少なくとも1点はいらかぐみオフ会を機に描いたものを出展しています。長続きはいらかぐみのお蔭とも言えます。
今年の出展作のうちの1点です。

七ちょめ 10月31日(土) 15:55
今、万訪さんは愛媛県の島を廻っておられるようですね。
先日の悠彩会展で、Kさんに次は井波の瑞泉寺まえの古い宿に泊ると云ってましたが、思った日には団体の客があると泊れませんでした。そこで急遽11月2日〜3日と奈良県の川上村柏木の宿に泊ってきます。この宿のある所は古い町並で、東熊野街道と大峰山へ参詣口になっていた所です。
かって宿は多くあったようです。この柏木から大峰山にのぼり、洞川に降りてくるのが通常のルートだったようです。それが洞川までバスが早く開通したので、殆どの大峰山参詣者は行きも帰りも洞川温泉泊となり、この柏木は一気に衰退したという所です。
ストリートビューを見ると結構良い町並がのこっていますので、見るのが楽しみです。

Kさん 10月31日(土) 21:08
「川上村柏木」をストリートビューで見てみました。良い町並みというか、いかにも侘しい町並みですね。

七ちょめ 11月 1日(日) 20:05
明日、また古い旅館に泊りに行きますが、ネズミが天井を走らないように願いたいもの。
古い旅館で、私が狙って泊るような旅館はかっては繁栄していた旅館が多いです。
でも、当日の宿泊者は私一人で、宿の経営者の寝ている所とは随分離れている場合が多いのです。
また、経営者の居場所が判らない場合も多く、大きな旅館で、棟が幾つもある場合は、案外心細いものです。偶にはネズミが天井を走っていることも経験します。あまり気持ちの良い物ではありません。
明日の宿もネズミが天井を走らないように願いたいものです。

Kさん 11月 1日(日) 20:34
今日、Noribeeさんが会場に来られました。金沢オフ会に誘っていただいたことを含め、皆さんによろしくお伝えくださいとのことでした。
219-122-239-55f1.osk2.eonet.ne.jp
1480: 尾道市向島の風景 Yasuko 10月29日(木) 12:39
木造三階建てを求めて尾道向島へいってきました。帰りに時間があまったので福山市横尾へ行ってきました。あそこは皆様ご存じでしょうけど、命がけですね。車がひっきりなしで歩行者の歩くスペースなどなく転んだらおしまいです。結構こわかったです。

Yasuko 10月29日(木) 18:20
車の多さには圧倒されました、皆さんよく写されていますねえ。

七ちょめ 10月29日(木) 20:34
福山市横尾は古い町並は残っていますが、日本一危険な町並でしょうね。
写真を写すのも危険ですし、良い角度で写そうと道を横切るのはもっと危険。
こここそバイパスが必要ですが。国道313号線のバイパスの計画は無いのでしょうかね。
この町並の所だけなのですがね。

孫右衛門 10月29日(木) 22:00
横尾はこの前神辺などを訪ねたとき寄ろうと思いましたが何だか面倒くさくなってそのまま帰りました。
この家並の裏手にも風情のある路地があるのですが、そちらも見られましたか?
確かに車が邪魔だし危ないですね。私のこれまで訪ねたところでは、山梨県の初狩宿も相当危険でした。町並の東半分では歩道があるのですが、西側はなくなります。幹線国道ですので車のスピードも横尾の比ではないです。

Yasuko 10月29日(木) 23:21
路地裏へ行くと静かでホッとしました。横尾よりすごいスピードのところがあるのですか、本当に命がけでしたね。
松永の孫右衛門さんが写されていた酒屋さん窓がおしゃれで気に入りました。木造三階建てコレクションに入れようと思いまして、行ってきました。
224.73.223.223.megaegg.ne.jp
1430: 紀伊南部の集落と町並み 浦野 7月21日(火) 21:14
7/19〜20の2日間、紀伊南部に行ってきました。
夜行バスで往復して新宮で車を借り、19日は内陸、20日は沿岸を探訪しました。

写真は三重県熊野市の木津呂集落。
1年ほど前は情報も少なかったのですが、その後テレビで紹介されたのと、日本一小さな観光協会を自称する嶋津観光協会(和歌山県。俯瞰ポイントは和歌山側)がPRをしていて、最近はこのアングルの写真もインターネット上に増えているようです。
古い家も多く、歩き応えは充分でした。

浦野 7月21日(火) 21:15
和歌山県の飛び地、北山村にある小松集落。
村内に5つある大字のひとつで、古い家の率が高く、妻側の雨除けも木製のものが多く見られました。

浦野 7月21日(火) 21:30
田辺市の近露。
熊野古道・中辺路の宿場町のひとつです。
町並みは断片的ですが、いいところでした。

七ちょめさん、ご存知でしたらすみませんが、写真の家は町並みにある「月の家」(つきのや)という旅館です。
建物は150年前のもので、60年ほど前に道路拡張のため、道向かいから現在地へ移築したそうです。
創業時期はつまびらかでないようで、お店の名刺には「90年前」とあり、ご主人は「江戸時代から営業」と話していました。
旅籠の定義に合うか分かりませんが、情報提供でした。

浦野 7月21日(火) 21:39
和歌山県日高町の比井。
風にそなえて表の柱の間に板をはめるセキイタが見られました。
この写真では分かりにくいのですが、右の家は正面全面、左の家は2階の窓を板で守っています。
気候条件は違うのに、雪囲いと同形であることに感動!

万訪 7月21日(火) 21:54
またマニアックなエリアを行きましたね。トップ写真の場所は、いったことないですが写真で見た覚えがあります。浦野さんの新たな集落開発は他の誰とも違って新鮮ですね。視点が違うんですね。素晴らしいです!


七ちょめ 7月21日(火) 21:56
古い旅館の情報ありがとうございます。このような江戸期からの旅館は、観光協会にも入ってないことが多く、探し当てるのが大変です。近畿・東海・中部・北陸・四国・中国地方で探しているのですが、3時間パソコンに向かって検索やらしての情報集めで、一軒見つかったら良い方で、一軒も見つからない方が多いです。
7月16日〜17日にかけて台風による豪雨で紀伊半島は随分やられましたので、よくたどり着けましたね。奈良県五條市から三重県新宮市へ通じる国道168号線など各所で通行止めが続いています。
実は和歌山県の川湯温泉亀屋旅館に泊りに行こうかと思っていたのですが、上記の国道を調べると通行止めが各所にあり、チョット開通するのを待っている状態なのです。

と云いながら川湯温泉は2度ほど行ったことがあり、今度泊ろうと思った亀屋旅館も2度目の宿泊なのですが、熊野市紀和町木津呂の川の彎曲したところの風景は、写真では良く見るのですが実物は見たことないのです。
瀞峡の近くなんですね。瀞峡の以前のプロペラ船も最近のジェット船も乗ったことあるのですがね。

浦野 7月21日(火) 22:04
和歌山県串本町の古座。
古座川最下流の東岸、川に平行する道沿いに家が並んでいます。
町並みは1キロ近く続き、見ごたえがありました。

孫右衛門 7月21日(火) 22:20
紀伊半島の内陸部はわたしは全く足を踏み入れたことがありません。奈良県側なら洞川村あたりまでです。
幹線交通から完全に離れた地域、日本最大の半島の山岳地帯にはまだまだ魅力的な集落が多く眠っているのでしょう。
いずれにせよ、集落系は万訪さんと浦野さんにお任せしようと思います。良いのがあったら私が拾い歩く方式です。

七ちょめさんの旅籠に泊る取組も、苦労される事も多いようですね。
美濃市の岡専旅館は対象外でしょうか。少し前どこかのブログで見て、七ちょめさんの企画にもよさそうだし、私も泊ってみたいと思いました。

七ちょめ 7月21日(火) 22:26
古座川河口の左岸に沿って、古い町並があるのは知っていたのです。
実はこの町並の一番北の端に、新保館という古い旅館があるのです。江戸期から続く旅館なんですが、泊ろうと電話すると少し前から旅館は廃業したとのことです。
この旅館に泊って町並を訪ねようとしていたのですが、旅館がダメになりこの町並だけを訪ねる訳には行かないしとおもっていました。
今度聞いた「月の家」旅館に泊るにしても、川湯温泉の亀屋旅館を絡めると、そこから国道168号線で奈良県五條市へ出ますので、古座の海岸までは行かないしと、この古座の町並は当分お預けです。生涯行けるかどうか。

七ちょめ 7月21日(火) 22:32
美濃市の岡専旅館は一番よい対象なんですが、今もう廃業されて旅館業を辞めておられます。
建物が残っているかどうかは判りません。スリートビューで見ればわかるでしょうが、
廃業されたという情報で、ストリートビューを見る気も起りませんでした。

浦野 7月21日(火) 22:34
和歌山県は北部(紀ノ川沿い)へは行ったことがあるのですが、南部は広大な空白地帯として残したままでした。

今回は集落孤立の報道もなく、「大丈夫なんだろう」と軽い気持ちで訪れたところ、北山村へのアプローチは当初予定していた道が通行止め。
引き返して反対側から行くと、こちらも通行止め。
諦めかけていたところ、後ろから来た車がバリケードの間を走り抜けていったので後をついていくと、無事、たどり着けました。
途中、道路際の滝から水が流入して、まるで沢登りのような雰囲気でしたが。

木津呂は一度見たら忘れられない集落景観ですよね。
俯瞰ポイントまでは約40分の登山で、暑くてけっこう大変でした。
ここは集落内のみでも十分、楽しめると思います(写真)。

浦野 7月22日(水) 08:10
万訪さん、視点については、私は「調査・研究が行われた場所か」ということを手がかりに探すことが多いです。
その手の論文を読むと、構造的特徴などの“見どころ”も分かりやすいので。
今回行った木津呂も小松も、「紀南にはすごい集落がありそう」との観点で探し始めたものです。

孫右衛門さん、紀伊山地は日本有数の多雨地域であり、かつ広大な宗教地帯でもあるので、興味深い集落はたくさんあると思います。
紀伊山地に限らず、各地でよさげな集落に行ったらこの掲示板でご報告させていただきますので、訪問なさるか否か、ぜひジャッジを下してください(笑)

七ちょめさん、古座の町並みにも古い旅館があったのですか。
ここは河川・海上交通の要衝なので、その歴史を受け継いできた貴重な宿だったのでしょうね。
亀屋旅館は二度目とのこと、掲載のための再撮影ですね。

岡専旅館は、私も昨年2月に美濃町に行ったときに泊まりたかったのですが、何度電話をしてもつながりませんでした。
でも昨年5月更新のテレビ愛知のサイトに、店舗情報があります。
廃業されたのは最近なのでしょうか。
ちなみにここは重伝建の範囲内なので、解体・移築することはないと思います。
ですがたとえ建物は残されても、資料館になるのと、現役の家や施設であり続けるのとでは、価値がまったく違いますよね。


七ちょめ 7月22日(水) 09:14
美濃市の岡専旅館は何時廃業したかは判りませんね。昨年の10月ごろには既に廃業されていました。
このような旅館は何時廃業されても不思議でない状態です。昨年10月頃から旅館の資料を集めだしましたが、その時には営業されていても、半年後の今では廃業されているかどうかは判らない状態だし、もう廃業しましたと返事される旧旅館も多くあります。

岡専旅館に泊られた状態を「まちかど逍遥」さんがUPされています。
http://blog.goo.ne.jp/punyor/e/f7852bd5d80452117162c496e1861224
「まちかど逍遥」さん もし 見られていたらコメントをお願いいたします。

孫右衛門 7月22日(水) 20:47
私もこの岡専旅館のブログ記事を見て泊ってみたいと思っていました。
残念ですね。私が一番最初(2001年)に美濃市を訪ねたときから眼についた旅館の建物でしたので。
七ちょめさんの取組をはじめられて私も感じるのが、知らないうちに老舗の小規模な旅館はどんどん廃業されているということです。古い酒蔵と同じようなものですね。
旅館の建物ですからそうは簡単に取壊されることはないでしょうが、前回訪ねたときは営業されていたのに、というケースも確かに思い出すといくつかあります。

太泉八雲 7月23日(木) 23:40
ああ、なつかしい場所も。そして知らない宿場町も。
和歌山も再訪したい地域です。

ぷにょ 10月28日(水) 01:46
まちかど逍遥のぷにょと申します。
このページをたまたま見つけました。
美濃市の岡専旅館が廃業されていたとは!とてもショックです。
あのとき一緒に行った友人とつい先日も「岡専旅館よかったよね〜」と
話していたところでしたので。
見ていたらコメントを、と書かれていたので、厚かましくおじゃましました。
失礼いたしました。

孫右衛門 10月28日(水) 07:51
ぷにょさん、書き込みありがとうございます。
岡専旅館は私も泊まりたいと思っておりましたので、残念です。
少しサイトを拝見しましたが、我々と似たジャンルで展開されていて興味深いです。
またまたゆっくり拝見します。

この掲示板はメンバー限定ではありませんので、遠慮なく意見をお寄せください。

七ちょめ 10月28日(水) 10:45
まちかど逍遥さん。
書き込み有難うございます。
書き込みがあるとは思いませんでした。
岡専旅館のことを、「いらかぐみ」の仲間たちに少しでも多く知らせたいと思い、勝手に貴方のページをリンクしたことお許しください。

我々と同じような趣味の方と思います。孫右衛門さんも云っているように、この掲示板にもご意見やご感想をお寄せください。お待ちしています。

ぷにょ 10月28日(水) 23:17
孫右衛門さま、七ちょめさま、ありがとうございます。
私も旅籠ばかりではありませんが古い木造旅館が好きで泊まっていますので
こちらの過去記事も参考にさせて頂きたいと思います。
リンクの件は全く問題ございません。むしろご紹介下さってありがとうございます。
この記事のトップの写真、素晴らしい景色ですね、行きたいと思いました。
しかし和歌山の内陸部は遠いです。。。

七ちょめ 10月29日(木) 11:12
ぷにょさんは九州を拠点にされておられるようですね。
「いらかぐみ」のメンバーやメンバーのホームページなどは、この掲示板の左上の「ホーム」マークをクリックして、メンバー紹介のページに進まれると、「いらかぐみ」の活動がより理解できると思います。
強制じゃないですが、よろしくお願い致します。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp