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1482: 津和野の再訪 孫右衛門 11月 1日(日) 21:20
島根県津和野町の堀氏庭園です。紅葉情報を頼りに訪ねましたがやや早いようではありました。
ただ、この邸宅は銅山を取り仕切った大変由緒あるもので、津和野の市街地から10kmほど離れているこの地を大森銀山代官支配(天領)としたほどで、母屋と客殿、庭園に土蔵も5棟ほどもある豪邸です。

孫右衛門 11月 1日(日) 21:24
殿町通りは相変わらずの賑わいですが、その北側は商家が建ちならんで、素直に良い町並と感じます。最近重伝建地区にもなりましたし。

Yasuko 11月 2日(月) 14:34
津和野は落ち着いたいい町の印象があります。かなり昔に行ったきりです。堀氏庭園と豪邸行ってみたいです。

私は県北へ紅葉を求めて行ってみました、今ダムカードというのがダムでもらえるので湯原ダムへ行ってみました、下の湯原の露天風呂が上から眺められて面白かったです。

万訪 11月 2日(月) 18:55
昔は「伝建なんて」て思ってましたが、古い町並みがどんどん姿を消していく中、伝建がますますすごいなぁって思うようになりました。やはり、メンテナンスしないと一時は味わい深くていいかもしれないが、残りませんよ。
と言いつつ、伝建はひとが多いから敬遠しますが

孫右衛門 11月 2日(月) 21:11
津和野は距離の割りに不便なところということもありますが、町並度と観光地化のバランスが良くありませんので、私の探訪意欲はどちらかというと低いものでした。
商家・町家の質に関しては、重伝建地区に匹敵する高いものがありますね。
珍しく両親を案内してのものでしたが、私の町並探訪とは違い郷土料理を食し城跡も訪ねましたので、遅ればせながらこの町の全容が見えてきた感じです。
これは堀家住宅の客殿からの風景です。
Yasukoさんの湯原温泉の写真の方が紅葉が見頃近いようですね。この時期は町並ばかりではなく、紅葉も見ておきたいと毎年思っています。

七ちょめ 11月 3日(火) 15:57
津和野は観光旅行も含めて訪ねたのは4回だったと思います。でも町並で訪ねたのは1回だけです。観光旅行では鯉を見てお終いです。
今度も萩を11月11日から12日と訪ねるのですが、何回訪ねても観光地だけになってしまいます。まあ、観光旅行仕方ないです。

孫右衛門 11月 3日(火) 20:01
七ちょめさんは萩を訪ねられるのですか。私も月後半の連休に萩に1泊します。
なぜと思われるでしょうが、目的が二つあって、築100年の旧遊郭建築「芳和荘」に宿泊すること、それから万訪さんの探訪記から候補に挙がった萩沖の島を訪ねることです。
町並探訪の目的で隣県に宿泊したことは、これまでありません。

七ちょめ 11月 4日(水) 09:28
萩と云っても観光コースの松陰神社・東光寺・松下村塾・萩城址で、泊るのは長門湯本温泉大谷山荘です。
今度はネズミや一人でびくびくしながら泊ることないです。
翌日は下関・門司界隈から巌流島を巡って帰ります。門司港の近代建築レトロ街は少し廻りますが。
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1483: 伊予の島旅 万訪 11月 2日(月) 19:22
今日月曜日に休暇をとっての四連休。忽那諸島の睦月島、野忽那島、二神島、宇和海の九島、日振島、明日行く八幡浜の大島です。北条からわたる安居島は風待ち潮待ちの港でもあり遊郭まであったといわれ期待してましたが、船の時刻を間違えて計画していて(第1月曜だけの便)渡れませんでした。
いずれも星3つから星1つのやや地味な島旅でしたが、やっぱ島は独特、いいものです。
ところがとても忙しく、仕事とドクター論文の作業を持ち込んでの旅で、ホテルではネットにつなぎ、船の待合室でも作業するということで、全然リフレッシュできていないのが残念ではあります。まぁ会社で机に向かっているより全然はかどりますが、、、

画像は三つ星の二神島

孫右衛門 11月 2日(月) 21:23
探訪レポートお疲れ様です。仕事を持ち込んでというか博士論文!ですか。しかもそれを旅先に持ち込んだほうがはかどるとは、やはり根っからの探訪魂なのでしょうね。
私はそのような状況だととても探訪に出る気分になりません。とにかく出かけて仕舞え、と思い切ればよいのでしょうけどね。
南予の島々は全くの未踏です。瀬戸内の島に比べて注目されることが少なく、この島々の詳しい探訪記自体が珍しいもので万訪さんのレポートは貴重なものになるはずです。

Yasuko 11月 2日(月) 23:15
予定通り愛媛県の島旅されておられるんですね。お疲れ様です。

超忙しいご様子の中での探訪、すごい旅への根性とともに人生ののお手本を見せていただいている気がします。
最近はねじが緩んでのんびりしてしまっているので、とても刺激されます。

また旅の成果を期待してお待ちしております。


万訪 11月 3日(火) 15:54
しかし旅に仕事持ち込むもんじゃありませんね。落ち着かない。
今日はゆっくり、八幡浜から大島に渡りました。延々海岸線に1キロ続く線状集落はなかなかよかったです。美保みたいな感じでしょうか。もうクタクタですが、これから空港ラウンジで仕事です。

七ちょめ 11月 3日(火) 16:04
島旅の報告と、博士論文の作成。何だか不思議に思える取り合わせです。
まあ、仕事と論文作成も別のものでしょうから、それらの息抜きで島旅。が一番妥当な所でしょう。頑張って下さい。
私は気ままに出歩いていますが、歳との競争です。
朝6時出発、昼食はコンビニの駐車場で、午後7時宿に入る等の強硬な町並探訪はもう計画もしないようになりました。
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1481: 悠彩会展 七ちょめ 10月30日(金) 13:36
今日からはじまった、Kさん所属の悠彩会展に行ってきました。初日のはじまると同時位に入りましたが、多くの入場者で会場は賑わっていました。Kさんは4点を出品されていました。
23回目の悠彩会展だそうです。
いらかぐみのオフ会は今年の金沢で13回目ですので、悠彩会の23回目は凄いですね。

そうそう、Kさんのホームページのアクセス数が昨夜で100万を越えました。これはそれ以上に凄いと思います。簡単にアクセスが100万を超えるものじゃないです。
おめでとうございます。


万訪 10月30日(金) 18:51
Kさん、展覧会、100万回、いずれもおめでとうございます。継続は力なり。素晴らしいことですね。
今週末は月曜日休むと4連休。仕事が超多忙ではありますが,
予定通り島旅に出発します。愛媛県の島を一気に攻める予定です。

Kさん 10月30日(金) 20:51
七ちょめさん、本日は開幕早々のご来場いただきありがとうございました。今年から新しい会場であり客足が心配でしたが、おかげさまで大勢の方々にご来場いただきました。これは昼前のピークの写真です。

昨夜真夜中に100万回を超えたようで、フランスにお住いの「のまど」さんが100万回目を踏まれたようです。日本の真夜中はフランスでは昼間ですから。

Yasuko 10月30日(金) 21:25
悠彩会展出品と100万回達成おめでとうございます。Kさんのお人柄と絶え間ない努力の結晶ですね。ますますのご活躍お祈りしております。

孫右衛門 10月30日(金) 21:58
ご活躍の様子メンバーとして頼もしく思います。
恒例とは言いながらコンスタントに出品されているのは大変なことです。
閲覧回数100万回というのはまたすごいですね。最近はSNS系などにその重心が移っており、
そんな中での達成ということでますます重みがあります。今後も変わらぬご活躍をお祈りします。

Kさん 10月31日(土) 07:12
皆さん、ありがとうございます。毎年の悠彩会展の出展作4点のうち、少なくとも1点はいらかぐみオフ会を機に描いたものを出展しています。長続きはいらかぐみのお蔭とも言えます。
今年の出展作のうちの1点です。

七ちょめ 10月31日(土) 15:55
今、万訪さんは愛媛県の島を廻っておられるようですね。
先日の悠彩会展で、Kさんに次は井波の瑞泉寺まえの古い宿に泊ると云ってましたが、思った日には団体の客があると泊れませんでした。そこで急遽11月2日〜3日と奈良県の川上村柏木の宿に泊ってきます。この宿のある所は古い町並で、東熊野街道と大峰山へ参詣口になっていた所です。
かって宿は多くあったようです。この柏木から大峰山にのぼり、洞川に降りてくるのが通常のルートだったようです。それが洞川までバスが早く開通したので、殆どの大峰山参詣者は行きも帰りも洞川温泉泊となり、この柏木は一気に衰退したという所です。
ストリートビューを見ると結構良い町並がのこっていますので、見るのが楽しみです。

Kさん 10月31日(土) 21:08
「川上村柏木」をストリートビューで見てみました。良い町並みというか、いかにも侘しい町並みですね。

七ちょめ 11月 1日(日) 20:05
明日、また古い旅館に泊りに行きますが、ネズミが天井を走らないように願いたいもの。
古い旅館で、私が狙って泊るような旅館はかっては繁栄していた旅館が多いです。
でも、当日の宿泊者は私一人で、宿の経営者の寝ている所とは随分離れている場合が多いのです。
また、経営者の居場所が判らない場合も多く、大きな旅館で、棟が幾つもある場合は、案外心細いものです。偶にはネズミが天井を走っていることも経験します。あまり気持ちの良い物ではありません。
明日の宿もネズミが天井を走らないように願いたいものです。

Kさん 11月 1日(日) 20:34
今日、Noribeeさんが会場に来られました。金沢オフ会に誘っていただいたことを含め、皆さんによろしくお伝えくださいとのことでした。
219-122-239-55f1.osk2.eonet.ne.jp
1480: 尾道市向島の風景 Yasuko 10月29日(木) 12:39
木造三階建てを求めて尾道向島へいってきました。帰りに時間があまったので福山市横尾へ行ってきました。あそこは皆様ご存じでしょうけど、命がけですね。車がひっきりなしで歩行者の歩くスペースなどなく転んだらおしまいです。結構こわかったです。

Yasuko 10月29日(木) 18:20
車の多さには圧倒されました、皆さんよく写されていますねえ。

七ちょめ 10月29日(木) 20:34
福山市横尾は古い町並は残っていますが、日本一危険な町並でしょうね。
写真を写すのも危険ですし、良い角度で写そうと道を横切るのはもっと危険。
こここそバイパスが必要ですが。国道313号線のバイパスの計画は無いのでしょうかね。
この町並の所だけなのですがね。

孫右衛門 10月29日(木) 22:00
横尾はこの前神辺などを訪ねたとき寄ろうと思いましたが何だか面倒くさくなってそのまま帰りました。
この家並の裏手にも風情のある路地があるのですが、そちらも見られましたか?
確かに車が邪魔だし危ないですね。私のこれまで訪ねたところでは、山梨県の初狩宿も相当危険でした。町並の東半分では歩道があるのですが、西側はなくなります。幹線国道ですので車のスピードも横尾の比ではないです。

Yasuko 10月29日(木) 23:21
路地裏へ行くと静かでホッとしました。横尾よりすごいスピードのところがあるのですか、本当に命がけでしたね。
松永の孫右衛門さんが写されていた酒屋さん窓がおしゃれで気に入りました。木造三階建てコレクションに入れようと思いまして、行ってきました。
224.73.223.223.megaegg.ne.jp
1430: 紀伊南部の集落と町並み 浦野 7月21日(火) 21:14
7/19〜20の2日間、紀伊南部に行ってきました。
夜行バスで往復して新宮で車を借り、19日は内陸、20日は沿岸を探訪しました。

写真は三重県熊野市の木津呂集落。
1年ほど前は情報も少なかったのですが、その後テレビで紹介されたのと、日本一小さな観光協会を自称する嶋津観光協会(和歌山県。俯瞰ポイントは和歌山側)がPRをしていて、最近はこのアングルの写真もインターネット上に増えているようです。
古い家も多く、歩き応えは充分でした。

浦野 7月21日(火) 21:15
和歌山県の飛び地、北山村にある小松集落。
村内に5つある大字のひとつで、古い家の率が高く、妻側の雨除けも木製のものが多く見られました。

浦野 7月21日(火) 21:30
田辺市の近露。
熊野古道・中辺路の宿場町のひとつです。
町並みは断片的ですが、いいところでした。

七ちょめさん、ご存知でしたらすみませんが、写真の家は町並みにある「月の家」(つきのや)という旅館です。
建物は150年前のもので、60年ほど前に道路拡張のため、道向かいから現在地へ移築したそうです。
創業時期はつまびらかでないようで、お店の名刺には「90年前」とあり、ご主人は「江戸時代から営業」と話していました。
旅籠の定義に合うか分かりませんが、情報提供でした。

浦野 7月21日(火) 21:39
和歌山県日高町の比井。
風にそなえて表の柱の間に板をはめるセキイタが見られました。
この写真では分かりにくいのですが、右の家は正面全面、左の家は2階の窓を板で守っています。
気候条件は違うのに、雪囲いと同形であることに感動!

万訪 7月21日(火) 21:54
またマニアックなエリアを行きましたね。トップ写真の場所は、いったことないですが写真で見た覚えがあります。浦野さんの新たな集落開発は他の誰とも違って新鮮ですね。視点が違うんですね。素晴らしいです!


七ちょめ 7月21日(火) 21:56
古い旅館の情報ありがとうございます。このような江戸期からの旅館は、観光協会にも入ってないことが多く、探し当てるのが大変です。近畿・東海・中部・北陸・四国・中国地方で探しているのですが、3時間パソコンに向かって検索やらしての情報集めで、一軒見つかったら良い方で、一軒も見つからない方が多いです。
7月16日〜17日にかけて台風による豪雨で紀伊半島は随分やられましたので、よくたどり着けましたね。奈良県五條市から三重県新宮市へ通じる国道168号線など各所で通行止めが続いています。
実は和歌山県の川湯温泉亀屋旅館に泊りに行こうかと思っていたのですが、上記の国道を調べると通行止めが各所にあり、チョット開通するのを待っている状態なのです。

と云いながら川湯温泉は2度ほど行ったことがあり、今度泊ろうと思った亀屋旅館も2度目の宿泊なのですが、熊野市紀和町木津呂の川の彎曲したところの風景は、写真では良く見るのですが実物は見たことないのです。
瀞峡の近くなんですね。瀞峡の以前のプロペラ船も最近のジェット船も乗ったことあるのですがね。

浦野 7月21日(火) 22:04
和歌山県串本町の古座。
古座川最下流の東岸、川に平行する道沿いに家が並んでいます。
町並みは1キロ近く続き、見ごたえがありました。

孫右衛門 7月21日(火) 22:20
紀伊半島の内陸部はわたしは全く足を踏み入れたことがありません。奈良県側なら洞川村あたりまでです。
幹線交通から完全に離れた地域、日本最大の半島の山岳地帯にはまだまだ魅力的な集落が多く眠っているのでしょう。
いずれにせよ、集落系は万訪さんと浦野さんにお任せしようと思います。良いのがあったら私が拾い歩く方式です。

七ちょめさんの旅籠に泊る取組も、苦労される事も多いようですね。
美濃市の岡専旅館は対象外でしょうか。少し前どこかのブログで見て、七ちょめさんの企画にもよさそうだし、私も泊ってみたいと思いました。

七ちょめ 7月21日(火) 22:26
古座川河口の左岸に沿って、古い町並があるのは知っていたのです。
実はこの町並の一番北の端に、新保館という古い旅館があるのです。江戸期から続く旅館なんですが、泊ろうと電話すると少し前から旅館は廃業したとのことです。
この旅館に泊って町並を訪ねようとしていたのですが、旅館がダメになりこの町並だけを訪ねる訳には行かないしとおもっていました。
今度聞いた「月の家」旅館に泊るにしても、川湯温泉の亀屋旅館を絡めると、そこから国道168号線で奈良県五條市へ出ますので、古座の海岸までは行かないしと、この古座の町並は当分お預けです。生涯行けるかどうか。

七ちょめ 7月21日(火) 22:32
美濃市の岡専旅館は一番よい対象なんですが、今もう廃業されて旅館業を辞めておられます。
建物が残っているかどうかは判りません。スリートビューで見ればわかるでしょうが、
廃業されたという情報で、ストリートビューを見る気も起りませんでした。

浦野 7月21日(火) 22:34
和歌山県は北部(紀ノ川沿い)へは行ったことがあるのですが、南部は広大な空白地帯として残したままでした。

今回は集落孤立の報道もなく、「大丈夫なんだろう」と軽い気持ちで訪れたところ、北山村へのアプローチは当初予定していた道が通行止め。
引き返して反対側から行くと、こちらも通行止め。
諦めかけていたところ、後ろから来た車がバリケードの間を走り抜けていったので後をついていくと、無事、たどり着けました。
途中、道路際の滝から水が流入して、まるで沢登りのような雰囲気でしたが。

木津呂は一度見たら忘れられない集落景観ですよね。
俯瞰ポイントまでは約40分の登山で、暑くてけっこう大変でした。
ここは集落内のみでも十分、楽しめると思います(写真)。

浦野 7月22日(水) 08:10
万訪さん、視点については、私は「調査・研究が行われた場所か」ということを手がかりに探すことが多いです。
その手の論文を読むと、構造的特徴などの“見どころ”も分かりやすいので。
今回行った木津呂も小松も、「紀南にはすごい集落がありそう」との観点で探し始めたものです。

孫右衛門さん、紀伊山地は日本有数の多雨地域であり、かつ広大な宗教地帯でもあるので、興味深い集落はたくさんあると思います。
紀伊山地に限らず、各地でよさげな集落に行ったらこの掲示板でご報告させていただきますので、訪問なさるか否か、ぜひジャッジを下してください(笑)

七ちょめさん、古座の町並みにも古い旅館があったのですか。
ここは河川・海上交通の要衝なので、その歴史を受け継いできた貴重な宿だったのでしょうね。
亀屋旅館は二度目とのこと、掲載のための再撮影ですね。

岡専旅館は、私も昨年2月に美濃町に行ったときに泊まりたかったのですが、何度電話をしてもつながりませんでした。
でも昨年5月更新のテレビ愛知のサイトに、店舗情報があります。
廃業されたのは最近なのでしょうか。
ちなみにここは重伝建の範囲内なので、解体・移築することはないと思います。
ですがたとえ建物は残されても、資料館になるのと、現役の家や施設であり続けるのとでは、価値がまったく違いますよね。


七ちょめ 7月22日(水) 09:14
美濃市の岡専旅館は何時廃業したかは判りませんね。昨年の10月ごろには既に廃業されていました。
このような旅館は何時廃業されても不思議でない状態です。昨年10月頃から旅館の資料を集めだしましたが、その時には営業されていても、半年後の今では廃業されているかどうかは判らない状態だし、もう廃業しましたと返事される旧旅館も多くあります。

岡専旅館に泊られた状態を「まちかど逍遥」さんがUPされています。
http://blog.goo.ne.jp/punyor/e/f7852bd5d80452117162c496e1861224
「まちかど逍遥」さん もし 見られていたらコメントをお願いいたします。

孫右衛門 7月22日(水) 20:47
私もこの岡専旅館のブログ記事を見て泊ってみたいと思っていました。
残念ですね。私が一番最初(2001年)に美濃市を訪ねたときから眼についた旅館の建物でしたので。
七ちょめさんの取組をはじめられて私も感じるのが、知らないうちに老舗の小規模な旅館はどんどん廃業されているということです。古い酒蔵と同じようなものですね。
旅館の建物ですからそうは簡単に取壊されることはないでしょうが、前回訪ねたときは営業されていたのに、というケースも確かに思い出すといくつかあります。

太泉八雲 7月23日(木) 23:40
ああ、なつかしい場所も。そして知らない宿場町も。
和歌山も再訪したい地域です。

ぷにょ 10月28日(水) 01:46
まちかど逍遥のぷにょと申します。
このページをたまたま見つけました。
美濃市の岡専旅館が廃業されていたとは!とてもショックです。
あのとき一緒に行った友人とつい先日も「岡専旅館よかったよね〜」と
話していたところでしたので。
見ていたらコメントを、と書かれていたので、厚かましくおじゃましました。
失礼いたしました。

孫右衛門 10月28日(水) 07:51
ぷにょさん、書き込みありがとうございます。
岡専旅館は私も泊まりたいと思っておりましたので、残念です。
少しサイトを拝見しましたが、我々と似たジャンルで展開されていて興味深いです。
またまたゆっくり拝見します。

この掲示板はメンバー限定ではありませんので、遠慮なく意見をお寄せください。

七ちょめ 10月28日(水) 10:45
まちかど逍遥さん。
書き込み有難うございます。
書き込みがあるとは思いませんでした。
岡専旅館のことを、「いらかぐみ」の仲間たちに少しでも多く知らせたいと思い、勝手に貴方のページをリンクしたことお許しください。

我々と同じような趣味の方と思います。孫右衛門さんも云っているように、この掲示板にもご意見やご感想をお寄せください。お待ちしています。

ぷにょ 10月28日(水) 23:17
孫右衛門さま、七ちょめさま、ありがとうございます。
私も旅籠ばかりではありませんが古い木造旅館が好きで泊まっていますので
こちらの過去記事も参考にさせて頂きたいと思います。
リンクの件は全く問題ございません。むしろご紹介下さってありがとうございます。
この記事のトップの写真、素晴らしい景色ですね、行きたいと思いました。
しかし和歌山の内陸部は遠いです。。。

七ちょめ 10月29日(木) 11:12
ぷにょさんは九州を拠点にされておられるようですね。
「いらかぐみ」のメンバーやメンバーのホームページなどは、この掲示板の左上の「ホーム」マークをクリックして、メンバー紹介のページに進まれると、「いらかぐみ」の活動がより理解できると思います。
強制じゃないですが、よろしくお願い致します。
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1479: 旅籠宿に泊まる Kさん 10月26日(月) 16:57
七ちょめさんの「旅籠宿に泊まる」企画を楽しみに拝見していますが、先日の洞川温泉の宿のスケッチを私のページにアップしたのを機に、七ちょめさんの了解を得て、過去のスケッチ分で旅館の建物を描いている場合は、絵のコメントの中に、七ちょめさんのページをリンクさせてもらいました。オフ会の分を合わせ、全部で9旅館になりました。七ちょめさんありがとうございました。

この絵は洞川温泉での俯瞰スケッチです。10月30日から11月4日まで、大阪・天満橋の「エル・おおさか」(大阪府立労働センター)ギャラリーで、第23回悠彩会展を開催しますが、この絵も出展します。ほかにいらかぐみがらみで訪問した、金沢・ひがし茶屋街、名古屋・有松と大津・仰木を出展します。(PRで失礼します)


七ちょめ 10月26日(月) 19:13
9旅館もありましたか。Kさんのページの訪問者がリンクされると、私の拙いページが開くのは、チョット恥ずかしい気がします。文章が下手なこと、表現の出来が??と問題山積ですが、これが地ですのでまあ仕方ないですね。

Kさん 10月26日(月) 20:23
9旅館とは意外に多かったですね。まず、七ちょめさんが「旅籠宿に泊まる」で取り上げられていることが大前提ですね。次に私が旅館の建物の絵をかていることが前提です。

まずオフ会で泊まったところが金沢、卯之町、御岳山、奈良井の4軒です。これに富山・八尾の1軒が加わります。後はそれぞれが別の時に泊まったケースで伊勢と今回の洞川の2軒。後の2軒は私自身は泊まっていないのに、建物のスケッチをしている佐原、志度のケースです。最後の2軒はどうしようかなと思いましたが、せっかくですのでリンクを張らせてもらいました。

目立ちにくいリンクですので、私の方からそちらへ行くケースはあまりないと思います。

七ちょめ 10月27日(火) 08:59
旅籠宿に泊るという企画。
10年〜15年は遅かったと思います。旧態依然とした旅籠宿はもう殆ど残っていないのです。辛うじて湯治場の旅館として、○○温泉の老舗旅館として、近代的なビル旅館にしなかった旅館が残っている程度です。
貴重と云えば貴重ですがね。

私が掲載して居る場合でも、この企画を思いつかなかった以前の旅館の写真は不備が多いので、不本意な掲載です。
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1478: 京都大阪出張にて 万訪 10月24日(土) 17:34
仕事の関係での事例視察ということで、京都と大阪にきています。これから帰るところですが。
京都では、島原の角屋を見学。今までは外しか見ておらず、初めて入りました。二階までの見学ツアーは1600円といいお値段でしたが、しっかり解説いただいて、大変参考になりました。
ガイドの方がしきりに花街と遊郭は違う、太夫と花魁は違うことを強調してるのが、かえって不自然でした。

万訪 10月24日(土) 17:39
大阪の造幣局敷地内にあった泉布観。明治4年ウォートルス設計です。ものすごくシンプルで、後年の西洋館とは趣を異に感じました。そういえば明治初期の札幌の豊平館もあっさりしてた。
そして再び京都。大勢の観光客でごった返していました。

Kさん 10月24日(土) 19:28
仕事で京都・島原・角屋ですか。面白いですね。↑のアングル、写真なら簡単ですが、スケッチする立場からは選びたくありません。うろうろした結果、こうしたアングルを選びました。

今日は「ホルベインスケッチ会」という催しに参加、大阪・道頓堀の例のグリコのネオンを描いてきました。何と参加者は250人とか。

七ちょめ 10月24日(土) 19:39
京都の角屋も大阪の泉布観も外から見ただけで中には入ってないですね。
泉布観の化粧直しは2年ほど前に終わり、一般公開があったと思いますが、その時も訪ねませんでした。
造幣局の桜の通り抜けに行った時には外観を見るようにしているのですが、もう4〜5年も桜の通り抜けには行ってないです。

角屋の内部はどうなっているのか興味がありますね。

孫右衛門 10月24日(土) 20:44
仕事関係でこうした建物を見学できるとはうらやましい限りです。
私も角屋は外から見ただけですので内部には興味あります。
見学料金が高いとつい見送りがちですが、オフ会などだと皆さんと一緒ということもあって、こういうのを企画してみるのも良いのではと思います。
これまでのオフ会を思い出してみると、重文の建物の見学といったスケジュールはほとんどなかったと思います。


七ちょめ 10月25日(日) 11:13
http://tenyusinjo.web.fc2.com/sumiya/sumiyanaibu1/sumiyanaibu1.html
孫右衛門さん案の角屋見学の件。
開館期間なら見られるようですね。只別の方の説明では2階見学は20名以上いないとダメの様なことも書かれている項目もあり、電話で確かめないとダメみたい。
まあ、そんなに苦労しなくとも見学が可能のようです。
でも一階・2階を見るのに ¥1,800円は高いですね。

でも、角屋の入場券を券売機で買うそうで、何かアンバランスに感じて面白いですね。

万訪 10月25日(日) 18:59
1800円でしたね。映画見るのと同じくらいかな。見応えありました。やや高いけど満足感はあります。
私は仕事だと建物内部に入るのに、探訪モードだと内部には全く関心がありません。仕事モードを嫌っているのだと思います。。ですからオフ会の時にゆっくり文化財を鑑賞するというのもいいですね。
今朝は娘と長野群馬県境の峠を走りに行ってきました。紅葉真っ盛り。富士山にも降雪が見られ、冬が近づいているなぁと感じました。

七ちょめ 10月25日(日) 20:30
また、ミニオフ会でも開催して、島原の角屋をみる機会をつくりたいものですね。
何かの機会があれば見に行くこともできるのですが、一人だけではチョットと思いまうすね。

孫右衛門 10月25日(日) 20:54
角屋に限らず、オフ会での翌日の探訪などで伝統的な建物を見物すると言うのもよいと思うのです。国重文の建物だと大体500円は取られますが町家系でいえば表からは判らない敷地の奥行の深さや、豪勢さがよくわかって町を歩くだけでは判りづらいことも理解できるのでなるべく入るようにしています。
「重要文化財の建物」というコーナーを設けたのもそうしたことがきっかけです。

余り皆さんで建物内部を見てないと言い出しましたが、思い出せば通例のオフ会では初回に柳井の国森家を見ましたね(すごい昔です、初期メンバーしかわからない話題ですみません)。ミニオフ会も含めると京都の町家を何件か見ています。
オフ会などで多人数なら申込制の建物内部なども見学し易いと思いまして。

孫右衛門 10月25日(日) 20:58
更に思い出すと松崎オフ会で岩科学校を見ていますね。
余り見ていないというイメージでしたが、そこそこは皆さんとのスケジュールで見ています。

七ちょめ 10月26日(月) 09:09
オフ会での重要文化財の建物の見学は少ないですね。今後一つ位の見学は入れてもと思いますね。
次回オフ会幹事の大阪組からと云うことで検討課題としましょう。

建物内部の見学で思い出したものに、私宅で泊まったミニオフ会で茨木市の郡山宿「椿の本陣」「梶家」の見学もあったと思いだしました。

急ぎませんが次回オフ会開催場所なども、頭の隅に入れておいて下さい。成るだけなら「近畿・東海・中部」の中から選択して貰うのが良いと思います。

その次の岡山・広島組の担当時には中国・九州・四国を選択すればと!!

urano 10月26日(月) 21:52
角屋、迫力ありますね。
私は外観すら見たことがありません。

町並みに着目した場合は連続性を重視したいですが、ひとつの建築物として着目したときは、私は「外観3割、中7割」くらいだと感じています。
間取りや建具の興味は尽きません。
しかし、そうはいっても、あまりにも復元されすぎた家にはおもしろみを感じず、改装を重ねながらも住まわれ続けている古民家に惹かれます。

話をそらせた流れで恐縮ですが、写真は今年の5月に見学した大分市の重文・後藤家住宅です。
向かいに新築の住居がありますが、「管理かたがた、食事はここで作っている」とのことでした。
システムキッチンだけでなく、おくどさんも使われていて感動しました。
em119-72-198-21.pool.e-mobile.ne.jp
1477: 鳥取県智頭宿で泊ってきました 七ちょめ 10月21日(水) 15:49
昨日20日から今日21日にかけて、智頭宿で泊ってきました。
町並を訪ねる予定では無かったのですが、宿に泊るだけでは「フヌケ」状態になり、もう一つ充実感がない。そこで、過去に訪ねた所や新しい所も適当に訪ねました。
八頭町郡家・八頭町安井宿・八頭町船岡・智頭町板井原・智頭町・若桜町中心部・若桜町落折などです。
若桜町落折は孫右衛門さんが国道29号線の橋梁点検時に見つけられた町並ですが、あまり小さい為か、帰ってから見ると、掲載はされて居らないようですが、20戸程ある集落全部の姓が「平家」という珍しい集落でした。「平家」以外の姓は無いとこことでした。
「平家の落ち武者」子孫と云うことらしいです。
昨日は朝10時頃に家を出て、宿に着いたのが午後3時。今日宿を出てのは朝9時で、午後2時にはもう家に帰っていました。
町並探訪している時と比べると、比較にならない程楽な行程で、身体も随分楽です。
歳を考えてこの様なことを主にしたいと思っています。
写真は、ご存じ若桜町の蔵通りの風景です。


七ちょめ 10月21日(水) 19:10
昨日20日に訪ねた鳥取県八頭町郡家の町並です。因美線の郡家駅近くの町並です。

七ちょめ 10月21日(水) 19:22
泊った旅館です。結構人気のある旅館のようでした。
表に面した部屋に泊りましたが、奥の部屋は江戸期の建物を修復しての客室になっていました。

孫右衛門 10月21日(水) 20:36
智頭の古い旅館に泊られたのですか、この旅館は知りませんでした。
若桜町落折をよく覚えられていましたね。確かこの掲示板で触れただけだったと思います。
仕事中だったのでゆっくり歩くわけにはいかず、気付かれないようにざっと歩いただけです。
掲載していないと思いましたが今見ると小さな郷愁風景に載せていました。
郡家や船岡は私も最近になって訪ねたところです。町並の質から言うとそれほどではないと思いますが山陰らしい雰囲気ですね。

七ちょめ 10月22日(木) 10:25
智頭町が防衛する限界集落 板井原集落
この写真は智頭町が重要建造物としている藤原家住宅です。
最近茅葺が葺き替えられた様で、まだ2〜3年ほどしか経ってないようです。
板井原集落では今は誰も暮らしていない無住の集落になっています。
でも、この集落の住人?? 3人といろいろと話をしました。
この藤原家のオジサンも、山の下の住んでいる所からこの家に来ては家の周りの仕事をしていると。今日ももう少ししたら下の家に帰ると仰っていました。
その他に逢って話した人は、日曜日には立派な家で食堂を開いている家の方が、この日も夫婦で来られていて、奥さんは畑で芋を掘っておられ、ご主人は小屋の屋根に上って、屋根のコケをはぎ取っておられました。奥様とは長い間話しましたが、ご主人とは「落ちないようにして下さい」と声を掛けただけです。このご夫婦も午後5時頃には山を下りて住んでいる所に帰られるようです。
喫茶店もありますが、この日は休みで残念でした。藤原家の隣の家です。
智頭町が古い家を買い取り、解体修理して喫茶店にして、テナントとして貸し出しているようです。
私が前回訪ねたときに(平成13年)、この家を解体修理中でしたので、丁度14年前になります。今の経営者は3代目だそうです。
全て若い経営者で、初代は3年ほど続き、結婚を機会に辞め、2代目は結婚したが夫婦で遣っていたが9年で辞め、今の経営者になりもう3年ほどになるとの話でした。

智頭町も何とか活性化が出来ないかと、試行錯誤しているようです。こんな所でも女性の観光客一人と出逢いました。タクシーを待たして集落を見て回っているとのことでした。奇特な方も居られるとビックリ。

集落内も無住になっているが、手入れが出来ている家、朽ちるに任せている家といろいろですが、限界集落には違いないでしょうね。

Kさん 10月22日(木) 21:37
板井原の写真を他のブログで見ましたが、「限界」を超えた集落の姿に心が痛みます。

七ちょめさんのブログで「隼駅」の写真を拝見しました。駅前広場に車を止め、近くの町並みをスケッチしたことがあります。列車は来そうにないから、線路に降りて描いた駅の絵もありました。ホームのベンチに「寅さん」が寝そべっていそうな感じでした。

先日、曽爾高原へ行かれたようで、コメントを投稿しようとしましたが、なぜかパスワード数字の打ち込みがうまくいきませんでした。

七ちょめ 10月22日(木) 21:58
この若桜鉄道の隼駅はスズキの大型バイク「隼」と同じ名前であることから、ライダー間では有名な駅らしいです。また、古い形態の駅舎をそのまま残していることでも有名らしいです。
8月8日には大規模にお祭りが行われ、全国からスズキのライダーが集まってくるようです。とネットで出ています。駅舎の写真はこの様なものです。

曾爾高原は、天気が良いので家内にどこかに行くか誘って、行先も決めずに出発して、訪ねた所です。初めての訪問でしたが、草原(ススキの野原)を歩き、山を登り中程まで行ったところでカメラの調子がおかしくなり、気分が載らずに降りてしまいました。

帰ってから取扱説明書をみると、SDカードの接触不良だったようです。別のSDカードを入れてOKになりました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1476: 神辺宿・歴史祭り 孫右衛門 10月18日(日) 20:58
この週末、福山市旧神辺町にある「神辺本陣」を中心にイベントが行われたので参加してきました。
神辺の町並は何度も訪ねていますが、本陣の建物内部は見学したことがありませんでした。一応申し込めば見学できるのですが、もっと遠くにあればとっくに見ていたでしょうね。
このイベントは以前から知っていましたが初めてで、念願を果たすことができました。
ただ、国重文ではなく県の文化財で、県では維持管理費用が賄えないのか建物内に傷みが見えるのが気になります。江戸までの道中で本陣の建物が残っているのは6箇所しかなく、それだけでも重文級なのですが、何とかならないのでしょうかね。

孫右衛門 10月18日(日) 21:08
座敷にもあがりましたが、節々に傷みがでています。

孫右衛門 10月18日(日) 21:15
本陣前の旧山陽道筋では「軽トラ市」といって、軽トラの荷台を使った(そうでもないものもある)露天市が催されていました。

皆さんからは余りこのようなイベントに行かれたという情報は聞きませんね。確かに普段の姿とは違うのですが公開されていない町家なども見ることが出来、また地元の案内の方から説明も聞けるので、良い機会と思います。

但し、これは既に複数回訪ねたことのある近場の町並の場合で、遠征していてこのような催しに遭遇したら迷惑極まりないものなのですが。

Yasuko 10月18日(日) 23:18
孫右衛門さんは神辺に行かれたのですね。本陣は中に入ってみたかったです。
イベントは好きです、でも情報に気を付けていないとわかりませんね。

私は辰巳屋さん情報の倉敷市連島の取り残しを写しにいってみると、お祭りに出くわしました。うちの町内の質素な祭りより大勢のひとが頑張っていました。
箆取神社の祭りです。へらとりと読みます。連島にはヤットコ、とかドンドンという地名があるんですよ。


Yasuko 10月18日(日) 23:21
備前片上の木造三階建ても知らなかったのでいってきました。
グーグルでも探せない路地の中でした。

孫右衛門 10月19日(月) 07:52
連島の町並でも秋祭りだったのですか。
昨日は行き帰りの道中のあちこちではっぴ姿や神輿を眼にしました。

こういうイベントは、なかなか地味なものでネットで公表されることは少なく、新聞の地域欄などで知るのですが、この神辺のイベントも既に何度も行われ恒例になっているようです。

ヤットコという地名たしかにありましたね。

Kさん 10月19日(月) 09:02
私はスケッチ目的なので祭は意識して避けます。ただし、祇園祭だけは祭そのものの雰囲気を描きに行っています。

絵は兵庫県三木市。知らずに行ったら戎神社の祭でした。それはそれでスケッチも楽しいものです。

替わった地名で印象に残っているのは阿波池田ですね。カナカナで「マチ」とか「シンマチ」などと書きますが、「サラダ」というのもありました。

七ちょめ 10月19日(月) 10:14
神辺の町並も、もう10年以上前に一度訪ねただけでその後訪ねていないですね。
祭りなど、当地のイベントはなるだけ避けたいと思っています。
でもその時に出くわしたら、町並としては不本意ですが、ブログネタとしては歓迎です。

写真は住んでいる地域の氏神さんの祭礼です。10月16日の写真です。役員は4年ほど前に卒業しましたが、お手伝いの順が廻って来て、社務所に詰めていました。
これもブログネタとしては歓迎です。

孫右衛門 10月19日(月) 21:58
イベントや祭の時に進んで訪ねるのは日帰り圏というかほぼ県内のみです。こうしたささやかな催しの情報はなかなか入ってきませんから。
それも非公開の建物の公開があるなど、古い町並の探訪としてメリットがある場合のみです。
ついでに隣の井原市内の旧山陽道筋も久々に辿ってきました。このうち今市・出部地区ではある程度まとまっていますので、改めて古い町並として掲載する予定です。
p355035-ipngn200405niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1475: 和歌山県湯峰温泉 七ちょめ 10月12日(月) 10:04
先日、和歌山県の川湯温泉に泊った時に訪ねた近くの、湯峯温泉の光景です。
川湯温泉には古い町並はありませんが、湯峯温泉には辛うじて町並が??

川湯温泉に泊る前日か後日に浦野さんに教えてもらった、中辺路の「月の家」に泊めてと電話したのですが、どちらも満室でダメと断られました。14日ならOKとのことでしたが、16日に大事な用事があり、万全の体制でと思い泊るのを諦めました。(強いて関係ないので名前を云います)

七ちょめ 10月12日(月) 10:11
和歌山県の山奥に泊っているのに、湯峯温泉だけの町並だけじゃと思い、訪ねた三重県熊野市(旧紀和町)の丸山千枚田です。
新しい道ができて、カーナビも宛てにならない、地図も古い、聞くにも人がいないと、約1時間も迷い迷い細い山道を走り、大丈夫かと心細い思いで探し探して訪ねた丸山千枚田です。
都合によれば一番よい展望台に往復1時間ほどかけて登りたかったのですが、視界も良くないし、田植え時期じゃないのと、1時間も走り回って戦意喪失していますので、適当なところから撮影しました。

万訪 10月12日(月) 21:49
川湯温泉はほぼ湯峯温泉に近いんですね。地図で確かめました。丸山千枚田のこの写真だとさほど大きく思えませんが、この写真の外にも広がっているのでしょうか。

孫右衛門 10月12日(月) 21:51
紀伊半島の内陸部はつかみどころが無く、一応普通の人よりは優れていると思っている地理的感覚も全く発揮できません。今ネットで湯峯温泉を検索しましたが三重県の県境に近いところなのになぜ田辺市?旧本宮町とわかって少し納得といった具合です。
丸山千枚田は天界集落ならぬ天界棚田ですね。大変な思いでたどり着かれたとのこと。
やはり紀伊半島南部の内陸部はわが国最後の秘境ですね。

URANO 10月13日(火) 07:45
中辺路の宿は満室でしたか。
ここは熊野古道に沿っているので観光客も多いのかもしれませんね。

棚田は百選に選ばれている場所でも、道路上に案内すらなくて、心配になるところが結構ありますよね。

私の7月の南紀旅行は週末2日間でしたが、アクセスしにくい場所を何カ所かプランに入れたせいで、思ったように巡れませんでした。(丸山千枚田にも行きたかったのですが、とても行程に組み込めませんでした)。
日本最大の半島であるうえ、半島すべてが山なので移動に時間がかかるということを、身をもって知りました。

七ちょめ 10月13日(火) 09:20
丸山千枚田はよく観光写真に出てくる、通り峠展望台からの写真はこんな写真です。(ネットから借用)
棚田の数は1600枚〜1700枚程度だそうです。
能登半島の白米千枚田と共に日本最大級でしょう。
私の写真は棚田の入口辺りからの写真です。まあ、全体の広さの1/3程度の写りでしょう。
偶然「通り峠展望台」で何か作業をされていて、人が作業されている姿を下から見えていましたが、あの高さまではそう簡単に登れないと思いました。
私の写真は集落の家が固まってある所から、この写真のカメラの方を写した写真です。
千枚田の中程に観光駐車場もトイレもありました。
川湯温泉、本宮、湯峯温泉辺りを走っていると、カーナビが頻繁に、奈良県に入りました。和歌山県に入りました。三重県にはいりましたと喋ります。中には100メートルほど進む度に、県名が変わる所もありました。

万訪 10月13日(火) 15:10
でかいですね。調べたら日本一とありました。是非見てみたいものです。

太泉八雲 10月17日(土) 20:24
湯峰温泉は10年以上昔に車中泊で泊まった事があります。温泉につかって、温泉街の居酒屋?で簡単な食事をして。
熊野、紀伊半島、久々に行きたいな〜。千枚田も素晴らしいですね。

Kさん 10月17日(土) 20:40
先ほど、テレビ大阪(東京ではテレビ東京)の「空から日本を見てみよう+」で熊野古道をやっていました。中辺路から熊野大社へと飛び、最後は瀞八丁でしたが、ついでに湯の峰温泉や円山千枚田の上を飛びました。見ごたえがありました。

七ちょめ 10月18日(日) 09:37
川湯温泉の旅館に泊ったのですが、元々は湯治場でした。
同じ様なところにある湯峯温泉は熊野詣での街道筋にあり、禊のための湯垢離場として、また、熊野詣での疲れを癒す温泉として発展しましたが、川湯温泉は川原から湧く温泉の湯治場として発展したところ。

旅籠宿に泊るとだいした企画に沿って泊っていますが、もともと旅籠が主で、古くからの湯治場は考えていなかったのです。でも旅籠・旅籠と云っても日本全国余り残っていないのです。
そこで古い旅館としてみると、古くからの湯治場が出てきます。これは今も比較的多く残っています。川湯温泉の宿のその種類の宿です。

まあ、湯治場の宿も取り込まないと「旅籠宿に泊る」も成り立たないでしょうね。

写真は川湯温泉の泊った宿です。

M014010098160.v4.enabler.ne.jp