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1597: 夏休み 北東北紀行 万訪 8月23日(火) 10:06
先週後半、夏休み3泊4日で北東北行ってきました。
江島(宮城県女川町)
網代島(宮城県石巻市)
田代島(宮城県石巻市)
松島(宮城県松島町)
桂島(宮城県塩竃市)
小岩井農場(岩手県雫石町)
尾去沢鉱山(秋田県鹿角市)
強首(秋田県大仙市)
飯沢・軽井沢・門前(秋田県羽後町)
肘折温泉(山形県大蔵村)
瀬見温泉(山形県最上町)

画像は強首の樅峰苑です。大正期に建てられた庄屋の家で、温泉旅館として維持されています。ちょいと高いですが、貸切でしたし、料理も美味しくよかったです。

万訪 8月23日(火) 10:07
画像忘れた

万訪 8月23日(火) 10:08
江島です。東日本大震災の本震にもっとも近い離島集落。斜面地にたち階段が迷路のようでいい集落でした。

万訪 8月23日(火) 10:11
羽後町 中門造り古民家群
画像の家は重文の鈴木家住宅。県内最古の民家でこの地域を代表する中門造り。見学しようと近づくと子供が走り回ってはしゃいでる声がする。「どっかから家族連れが見学に来ているのか、こんなマイナーな場所よく知ってるなぁ」と思ったら、なんと驚くことに住人でした。重文の公開している古民家で住んでいる家は、今まで他では見たことがありません(非公開はありますが)。
写ってる男の子は第47代目だそうです。この家で育ち、どんな大人になるのだろう。

万訪 8月23日(火) 16:10
また画像忘れました

孫右衛門 8月23日(火) 21:46
島あり温泉あり産業町ありと充実の探訪振りがうかがえます。
肘折温泉は私も数年前に訪ねたのですが、泊っておけばよかったなと今となっては思いますね。
以前は温泉は見向きもしなかったのですが、ここ数年は宿泊に温泉旅館を組み込む事も良くあります。

話が変りますが、少し前、島の探訪予定だとして宇品港のすぐそばに印をされていましたが金輪島のことですか?
金輪島は造船所があるだけで、他には何もないところというのが私の認識ですが何かあるのでしょうか。

万訪 8月24日(水) 08:06
金輪島です。造船所の片隅に小さな集落があって、島の本に紹介されていました。造船所も味わいがあるので行ってみようと思っています。しかし、改めて空中写真をみると、似島の方が面白そうですね。密集度が半端じゃない。行かれたことありますか?


七ちょめ 8月24日(水) 20:18
先ほど出雲大社の旅??ら帰ってきました。
ホン近くの「すたに旅館」から直ぐの出雲大社ですが、参拝はしたのですが、旅館にお金を置いたままで、賽銭なしの参拝になりました。
朝早くだったので人が少なく、近くでガードマンが見ていました。
このおっさんケチして賽銭無しと思って見ていたでしょうね。
ミニオフ会の時に昼食を食べた出雲そばの老舗「荒木屋」も比較的近いので見ましたが、旅館で朝晩の食事が出ますので、この荒木屋での出雲そばは食することができませんでした。
9月7日のミニオフ会と云って居られた件は私もダメです。当日は長野県小谷温泉の山田館に泊る予定です。
9月7日は直江津から小谷温泉に移動するだけだから、時間が余ってしょうがないのですが、万訪さんのように南小谷から車で行けない真木集落を訪ねる勇気が無いので、糸魚川や南小谷の駅前の食堂などで時間を潰します。

七ちょめ 8月24日(水) 21:17
出雲蕎麦の老舗荒木屋です。近くの電柱に天明年間創業(1781から89)とありました。
23日は火曜日で休業日でもないのに、観光客が居なくなったためか、午後5時頃ですがもう店は閉まっていました。もっとも近くの蕎麦屋さんも全て店を閉じていました。

孫右衛門 8月24日(水) 21:38
似島は市内から一番手軽な離島ですね。通勤者も多いです。
2003年に一度訪ねています。余り写真が残っていませんが伝統的建物は少ないものの密集型集落です。
荒木屋オフ会の日は賑わってましたね。あの時は七ちょめさん、万訪さん、Yasukoさんと私で大森銀山や鷺浦なども回りました。

太泉八雲 8月24日(水) 22:15
七ちょめさんのお盆は出雲でしたか。と、いうか私も実は当初出雲を予定していました。いつも乗っている「サンライズ出雲」の特別列車が運行されるからでしたが、やはりキップが取れずに、山形の酒蔵巡りに変更しました。

出雲大社門前の「すたに旅館」も七ちょめさんのテーマらしく良いですね。私は竹内まりやの実家「竹野屋」にも泊まってみたいと思っていますが、今だ実現していません。

出雲の蕎麦屋「荒木屋」は、出雲大社に訪れた際には、ここで1杯飲んで蕎麦を食べてほろ酔い気分で帰っています。

七ちょめ 8月24日(水) 22:42
出雲大社前の「竹野屋」旅館は今年2月〜9月まで休業して改装をしています。
前を通って中を覗いたのですが、ほぼ完成していました。前の広い駐車場一杯に工事用の車が留まっていました。最後の追い込みをしているような様相でした。
外観は殆ど変わっていませんので、内部の改修をしたのでしょうね。

万訪 8月25日(木) 02:50
似島良さそうですね。金輪島やめて似島に行くことにします。

七ちょめさん、南小谷で時間潰すのであれば、その名も「駅前食堂」のカツ丼を推薦します。絶品です!カツを煮ていないのと煮てるのと両方ありますが、煮てない方です(普通にカツ丼と言って頼むとこっちが出てくる)。ここ数年で食ったカツ丼の中でNo.1です。

太泉八雲 8月25日(木) 20:55
南小谷駅前の食堂は良いですね。っていうかこの一軒しか無かったような。
私も以前、大糸線の先、JR西日本線の接続待ちの間に1杯飲んだ事があります。

七ちょめ 8月26日(金) 07:49
このカツ丼を食べようと思ったら、直江津の旅館での朝食を控えて置かなくてはなりませんね。
旅館の朝食を控えるか、このカツ丼を食べのを諦めるか。
両方を満たすというのは、最近ではとてもとてもです。


万訪 8月26日(金) 09:01
そうです、駅前にはこの店しかないです。ただ、姫川の橋渡ると街があって数件あるようですが。
七ちょめさん、南小谷は朝ですか。直江津の宿で普通に朝食食べたほうがいいですよ。

七ちょめ 8月26日(金) 11:05
糸魚川と書きましたが間違っていて直江津でした。文章の中の文字を訂正しておきました。
南小谷駅には11.31に着きます。小谷温泉行の村営バスは12.02発と13.11発、15.23発があります。
小谷温泉まで約40分かかりますので、13.11発のバスに乗ろうと思って、宿に14.00頃着くが受け入れてくれるかと聞くと、受け入れOKの返事をもらいました。
まあ、旅館の朝食も南小谷駅のカツ丼も両方とも食べられるように調整します。

若い頃と違い、食事の量が問題で、何時も満腹まで食べると、食べ過ぎの症状が現れます。加齢ですね。
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1598: 出雲市大社町 七ちょめ 8月25日(木) 09:10
出雲大社の鳥居横にある「すたに旅館」に泊ってきました。
創業年は判らないそうですが、江戸時代の帳簿が残っているそうです。


七ちょめ 8月25日(木) 09:13
そして、鳥居前の少し離れたところにある「竹野屋旅館」も見てきました。
ことし2月からはじまった改装工事は大詰めを迎えていました。
画像の右側の大きな建物の外壁は改装されたようですね。

孫右衛門 8月25日(木) 23:00
門前といえば、竹内まりやさんのご実家の旅館が思い浮かびますが、出雲大社の鳥居の脇にこんな旅館があるとは全く知りませんでした。
それにしてもここ最近の出雲大社の賑わいは相当なものですね。以前は年がら年中参拝客でごった返しているというイメージではなかったはずなのですが。
そういう意味でも、この旅館の存在は貴重ですね。
万訪 8月26日(金) 09:06
私もこの旅館には気づきませんでした。大社があるおかげで多くの旅行者が来る。一畑電鉄も映画のロケで使われたりして乗る人が増えている。いいことだと思います。
私の勤める東京丸の内もすっかり観光地として定着しました。東京駅見学からまち歩きツアーなんかも人気があるようです。旅行会社の企画も変わってきているようです。


七ちょめ 8月26日(金) 09:30
出雲大社の正面から少し横に入りますが一番近い旅館でしょうね。出雲そばの荒木屋のある道を50mほど進んだ所で、道から少し奥まってあります。竹野屋さんが明治創業ですので、この「すたに旅館」の方が古くからの創業と思って泊りました。
出雲大社のある出雲市大社町は何回も訪ねていますが、出雲大社の東側を訪ねたことが無いと思い少し歩きました。北島国造館辺りの町並です。
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1596: 珍しいスケッチ Kさん 8月22日(月) 15:18
暑いですね。また東日本は台風とか。そんな中でお仕事は大変ですね。ご苦労様です。

さて、先日、神戸でたまたま出会った風景をスケッチしました。いろんな絵を描いていますが、足場を組んだ建物を主役にしてスケッチしたのは初めてです。
万訪さんなら計画そのものをご存じだと思いますが、神戸の栄町通でのビル建設現場です。「(仮称)神戸市中央区みなと元町計画」といい、1階は店舗と事務所、2階から14階までまでが賃貸住宅となるそうです。
問題は低層部の建物。1908年、辰野金吾設計により建てられた元第一銀行神戸支店で、その後大林組神戸支店としても使われていましたが、阪神大震災で被災、外側の壁だけを補強して地下鉄の駅の入り口として利用されていました。実に贅沢な「入り口」ですよね。内部は更地(駐車場?)でしたが、今回そこにビルを建てることになったようです。

Kさん 8月22日(月) 15:28
ビル建設工事が始まる前はこんな感じでした。七ちょめさんの近代建築のページにも取り上げておられますね。

七ちょめ 8月22日(月) 19:49
足場の組まれた建物のスケッチは??
このビルは異様ですね。立派な建物と思って近づくと、あれれ地下鉄の入口でその奥は露天の駐車場。まあ、大震災で遣られた建物の保存方法の一つだったのでしょう。
何れは建物が建てられるだろうと誰が見ても思います。
よく20年もその姿と保っていたものと不思議の一つです。

万訪 8月22日(月) 23:11
旧第一銀行神戸支店でしたっけ。後ろの空き地に建物が計画されるのですか。知りませんでした。今の状態は、震災で壊れた後の保存として整備されたものですが、なにやら不思議な建造物でしたね。建物が建ってなんらかの形で活用される=保存が未来永劫担保される、のであればいいことだと思います。

話変わって恐縮ですが、神戸旧居留地の中にある旧横浜正金銀行神戸支店=神戸市立博物館の内装リニューアル設計をやることになりました。昭和時代に保存して内装改修して博物館として活用してきましたが、今回も外装は残しインテリアを改修する計画です。町の賑わい創出を考慮して大幅に変えることになるでしょう。これから度々、神戸に通います。

七ちょめ 8月23日(火) 07:16
神戸でミニオフ会をできる機会ができましたね。

今日(23日)はもう直ぐ出雲大社に出発します。古い旅館に泊るためですが、竹野旅館は全館改装で休業中。近くの「すたに旅館」に泊ります。

万訪 8月23日(火) 09:50
竹野旅館、改修中ですか。残念!レポ期待します。

Kさん 8月23日(火) 09:56
旧第一銀行神戸支店の建物は、これまでスケッチや写真で見たことはありましたが、実際に現地へ行ったことはありませんでした。「震災後、壁面だけ保存した」とのことでしたが実際にはどんな様子かは知りませんでした。
もう少し東の海岸通りにある「海岸ビル」は震災まで勤めていた会社の神戸支局が入っていましたが、震災後は壁面だけの保存となり、中はがらんどうで高層ビルの「土台」になっていますので、そんなものかなと想像していました。
第一銀行の建物の前を今回たまたま通りかかり「これぞ今しか描けない風景」と思いスケッチしました。改めて画像を検索してみると、これまで裏側はほんとにひどい状態で、どなたかが「張りぼて保存」と書いていますが、その通りだと思います(添付画像)。震災後、保存についてさまざまな論議があったのでしょうね。上に高層ビルを造りそれなりの使い方をするのは、良いことだと思います。

万訪さんが神戸へ来られたときに、時間があればミニオフ会というのもいいですね。私は神戸はよく知りませんが、とても便利な場所に、私の絵を飾った串カツ屋もありますよ。

万訪 8月23日(火) 16:28
この旧第一銀行は震災で壊れたので今のような外壁保存になったと思います。とんがり屋根や窓もあえて復旧せずに。建物ではなく屋内が無いオブジェとしての保存に至ったのでしょう。このような保存方法は、震災がなければ非難されるところですが、震災があったのが理由ですし、安全性を担保しなければならなかったというところでしょう。
それより、近くの旧三菱銀行神戸支店の保存が危ぶまれていますね。そちらは、震災も乗り越えた歴史的建造物を解体するというものです。自分が関わることになれば、なんとかしたいです。

神戸の仕事が入ったと言いましたが、そもそも大阪でも京都でも仕事がありまして、月に一度か二度は関西圏に出向いております。ぜひ、ミニオフ会をお願いします。直近では9/7に行きます。

Kさん 8月23日(火) 18:31
神戸では「ファミリアホール」が売却されたことが話題になっていますが、それが「旧三菱銀行神戸支店」の建物だったのですね。朝ドラに創業者が取り上げられるというのに、ビルが売られると言われています。こちらも上にタワーマンションが乗るそうですね。

旅館巡りが忙しい七ちょめさんと違い、私はヒマですよ。神戸三宮駅近くの串カツ屋です。壁面をご覧あれ。

万訪 8月23日(火) 18:46
おお
Kさんのギャラリーみたいな店ですね。ぜひこの串カツ屋さんでお願い致します。
9/7は早く帰らなければならなくなってしまいましたので、次の機会にお声かけします。
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1595: 山形の酒蔵巡りをしてきました 太泉八雲 8月17日(水) 17:32
近況です。
今年のお盆は特に何の予定も立ててはいませんでしたが、15、16と2日間かけて、レンタカーを借りて山形の酒蔵巡りをしてきました。

40カ所以上に及ぶ酒蔵巡りがメインで、古い町並みや集落は特に予定には入れていませんでしたが、長井市市街など良い町並みがいくつか発見できたりしました。(七ちょめさん訪問済み)

久々の急行軍の旅でしたが、10年前を思い出しました。今回は恒例企画の「輸入車で酒蔵巡り」を兼ねていたので、東京から自走しましたが、本来であれば新幹線&レンタカーが一番楽ですね。帰りは高速道路の渋滞で疲れました。

太泉八雲 8月17日(水) 17:35
借りた車はジャガーXF。以前に借りたXEよりも一回り大きな車でした。写真は鶴岡市郊外の佐藤酒造場です。築200年の母屋。

七ちょめ 8月17日(水) 20:01
高級外車のレンタカーでの酒蔵巡りにはまって居られますね。自転車もぼちぼちですか。
古い町並巡りも時間と共に徐々に変化して行くようです。
万訪さんは島巡りを懸命に考えて居られ、多くの離島の探訪を楽しんで居られます。私は古い旅館を訪ねることを第一に思っています。
もっとも今は、溜まったカメラをネットオークションで売ることに多くの時間を費やしていますが。

万訪 8月17日(水) 20:55
太泉さん、お疲れ様でした。うまく台風を交わせましたね。今日は山形新幹線が止まっていました。私は今晩から東北へ向かって走りますが、台風は先行っちゃった。

「強行軍でエリアを総なめにしていく」と言う気持ち良さこそ、太泉さんの旅の良さだと、ファンからは思います!イチローの固め打ちみたいな。たくさんの酒を買い揃えられたのかな。そして、七ちょめさんのパワフルな旅館探訪も、やりたいことを貫く勇気をもらっています。
またクルマがゴージャスじゃないですか。日本の伝統的な民家とよく似合っているのも不思議な気がします。

孫右衛門 8月17日(水) 23:23
太泉八雲さんの物へのこだわりぶりは、私にはないものですのでそこまでやるか!?いう思いとともに刺激にもなりますね。レンタカー一つにとっても。対象が町並から自転車や酒蔵などと変っても基本的な思いは貫徹されている。

今日ちょうどブログを拝見していたところです。極辛マーボー豆腐でのた打ち回られたようですね。辛いものは私も大好きですが唐辛子を摂り過ぎると腹に来ます。私も酒と同様、唐辛子も程々度がわかるようになってきました。

太泉八雲 8月18日(木) 20:00
車を手放してから、たまにはステアリングを握って山野を駆け抜けたくなるので、レンタカーはたまに借りて乗るのですが、やはり「ブログ企画」としては普通の国産レンタカーでは面白みがありませんので。逆は自転車はほとんど乗っていませんので、こちらもまた少し涼しくなってきたら始めたいですね。

強行軍のローラー作戦も、ほんとうにたまになら良いのですが、やはりやっていると疑問や自問自答をしていますね。コンプリートが目的の旅程がはたして「旅」と言えるのか。

孫右衛門さん、私も辛い物好きでカレーや四川、エスニックetc。自宅でも数種類の豆板醤やラー油、各種四川調味料はストックしてあって、本格四川の麻婆豆腐も自分で作ったりしますが、一方で、バラエティー番組のネタになるような無意味な激辛は意味が無いですね。
激辛が胃よりも十二指腸を痛めつけたのは辛かったですね。無意味な挑戦は自重します。



太泉八雲 8月18日(木) 20:09
今回の旅では、1日目の目標達成率が分からず到達点が確定できなかった為、前もって宿の予約はしていませんでした。

しかし、1日目で3/4はクリアし、頼みにしていたあつみ温泉駅近くの宿(あつみ温泉では無い)に電話をしたらまさかの満室。

とりあえず、酒田のビジネスホテルか駅周辺の旅館を探すかと車を走らせ、ふと途中にあった余目を思い出して、とりあえず余目駅へ。駅前には2軒の旅館があって、いかにも商人宿っぽい昭和期の旅館に電話を入れると満室。ネットで調べて余目周辺の民宿、旅館に電話をしても満室。

そして、最後に余目駅前(徒歩15秒)の「余目ホテル」に電話。ホテルとなっていますが旅館です。こだわりの家庭料理が付いて一泊2食6千円弱だそうで、ただし急に押し掛けたので素泊まりならOKという事で、お願いしました。素泊まり4,320円です。駅前の立地でこの価格は破格ですね。建物は外観はサイデリングでリニューアルしていますが、中はなかなか歴史を感じさせる造りでした。

東北、山形の旅に訪れた際(特に鉄道旅)はぜひご検討ください。

七ちょめ 8月19日(金) 09:26
この太泉八雲さんが泊まられた余目ホテル。
私の探している旅館に近いです。創業は大正3年というので凖候補の旅館です。
候補の旅館として資料をプリントアウトしました。
創業当時の名前は多分違ったでしょうね。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1594: 松山沖の島々 孫右衛門 8月12日(金) 22:41
昨日今日と松山市の沖に浮ぶ島々を次々と訪ねました。
呉から松山の航路の途中、非常に近い位置にありながら日帰りでは訪ねられない。
猛暑続きで遠征はなかなか思い切れないが、連休はとりやすい時期。
こういうときに実行するのがある意味適していたとも言えます。海風で比較的凌ぎやすいというのもありますし。
万訪さんが卯之町のオフ会後に訪ねられて良いといわれていたのでずっと考えていましたが上記のようなことで今の実行となりました。
中島を除く野忽名島、睦月島、津和地島、二神島、怒和島を訪ねました。
最も良かったのは津和地島でした。長々と漁師町が続きます。一部には商家や土蔵なども残り、雰囲気的には長崎県平戸沖の的山大島神浦集落にやや似たものを感じました。私の町並度では6は付けます。
これはその津和地島の町並です。
初日は船便の関係で午後3時には探訪を終えましたので、三津浜の町並を再訪し新たな発見を得、道後温泉で汗を流しその後南予風鯛めしを味わいました。

万訪 8月13日(土) 10:59
おおお!忽那諸島を総ナメですね。2日かかりましたか。忽那諸島は中島を除けばどれも合格点だったと思います。船のスケジュールがややこしいので、苦労されたかと思います。二日間同じ船とルートで回られたのではないでしょうか。私の島旅はまだ1年続きます。瀬戸内はあと3回行かねばなりません。

孫右衛門 8月13日(土) 13:56
今回は全て万訪さんのサイトを参考にさせて貰いました。当時は1日で回られたのですね。ダイヤが変ったのかわかりませんが西廻り・東回りにわかれていて両方を股にかけてというのは難しいです。
中島は万訪さんの評価が低いようでしたので省略した分、初日の夕方にゆっくりできました。
当初は西廻りで訪ねられる津和地島、二神島、怒和島だけにして、初日は観音寺沖の伊吹島を中心に訪ねようかと思ったのですが無駄な移動が増えてしまうのでやめました。
津和地島の次には怒和島が良かったですね。元怒和は路地と長屋門、上怒和は津和地に近い町家風の町並。性格が違うので別々に掲載する予定です。ここも町並度6でしょうね。
お盆の帰省される地元の方も多く、集落内でも人の姿を多く見かけたのも印象的でした。もっとも数日するとまたお年寄りだけの島になるのでしょうが。
怒和島元怒和集落。路地沿いでも各家は長屋門を従え、そこから控えた位置に母屋という形が徹底されていました。

万訪 8月13日(土) 14:09
帰省で人が多かったのはよかったですね。
私の印象では、忽那諸島は瀬戸内の中でも過疎化が進んでいない部類に入ります。特に蜜柑栽培がうまくいってる中島、ぬわ島あたりは家も立派でよく手入れがされている。津和地島は蜜柑栽培が他より衰えている印象で、家々も朽ちてるのが多かったと記憶しています。島というのは山村と違って、隣り合ってても過疎化の進行が全然違う場合があります。
伊吹島はぜひ次回行ってみてください瀬戸内の活気ある島の1つだと思います。(祝島、坊勢島なんかもそうですが)。びっくりしますから!

七ちょめ 8月13日(土) 17:06
津和地島の集落町並 大変良い町並ですね。訪ねたいものです。
真夏の探訪は暑いでしょう。ご苦労様でした。
ましてや車で移動なら、探訪して車に逃げ込むことができますが、連絡船に
よる島巡りでは、暑い中探訪が終わっても港の待合室でしょうから。それも冷房が入っていればいいのですが。
お疲れさまでした。

孫右衛門 8月13日(土) 21:06
人の目よりも今回は暑さ対策を優先させ、ほぼ吸汗シャツと半パンで通しました。
島の探訪は時間の制約が多く、1時間以上時間が空く事もありましたので、人のいない浜辺で上半身裸になって日光浴したり、待合室のベンチで横になっていたりしました。こうしたことも島でないと難しいですね。
怒和島では2集落の間を歩きましたし、腕は真っ赤になってしまいましたが海岸の風光は良かったです。フェリーの甲板に出ると、海風の思わぬ心地よさを感じることもできました。

万訪 8月14日(日) 03:29
夏猛暑の中の探訪はホント大変。
晴れた真夏の時は、なりふり構わず、「短パンで雨傘を日傘代わりに使用してます」と以前お話ししましたが、最近新しい傘を購入しようとお店に行ったら、紳士用の晴雨両用の傘が沢山置いてありました。しかもUVカット付き。私が買ったのは、これで、裏地が黒くなっています。先週の長野では、早速大活躍でした。炎天下の中、1時間歩きっぱなしでも大丈夫です。

孫右衛門 8月14日(日) 20:59
私はこの時期はさすがに少しでも運動用の吸汗シャツ(下はもちろん短パンです)での探訪はもはや抵抗なくなりましたが、日傘を差すのは抵抗があります。その代わり迷彩色の帽子を着用します。しかし、傘だと首筋や腕などが日陰になりますので、違うでしょうね。先日も思ったのですが、上半身裸になったりするとかえって暑くて堪らないのです。すぐに汗びっしょりになりますね。直射日光に晒されないのが一番暑さを感じない方法のようです。
これは、帰りに高浜港から観光港に向けて家並の中を歩いたのですが、何やら古い町並のような家並が展開していました。これまで何回も意識もせずに通過していました。
町並として掲載するかどうかは少し考えます。

urano 8月15日(月) 23:30
愛媛の離島というと、しまなみ海道に沿った島々が思い浮かびますが、孫右衛門さんの探訪地は方向が違いますね。この海域にこれほど有人島があったなんて、認識していませんでした。
地図を見ると松山の沖ですが、コンプリートするのは難しそうですね。だからこそ、いい町並みが残っているのでしょうけど。
狭い路地に民家が密集して、歩くのが楽しそうなところですね。
(個人的には、これらの島々を巡る前に、まずは松山周辺の町並みを巡りたいので、島に渡れるのはいつになることやら分かりません・・。)


七ちょめ 8月16日(火) 10:25
歳を考えると、そうそう訪ねられるものではありませんが、せめて津和地島だけでも訪ねたいものと思っています。可能性はどうでしょうかね??

孫右衛門 8月16日(火) 15:47
万訪さんが探訪されるまでは私も馴染みのない島々でした。忽那諸島と呼ぶ事も良く知りませんでした。倉橋島から少し南に行けば到達しそうですし、松山への船がすぐ近くを通るのですが、愛媛県ということでローカル番組で紹介される事もありません。
私が見たところ、観光客や外部客の姿は一人も見ませんでした。あるとしても、釣り客くらいでしょうね。
船はフェリーと高速船が島を巡回する形で数本ずつあり、2日あればひと通りめぐることができます。最大の中島は訪ねていないのでよくわかりませんが、その他の島はそれなりに見所があり、またそれぞれ個性があって外れはありません。
良い順番といわれると、津和地島と怒和島、そして睦月島でしょうか。津和地島と怒和島は同一航路上にありますので、効率的に訪ねられます。ただし、怒和島は集落が2つに分れていて、3km近く離れていますので、歩くか両集落を結ぶ便を組合わせる必要があります。

万訪 8月17日(水) 01:07
今、東京を台風が通過中です。
この海域の島々は、広島県、山口県、愛媛県の境が複雑になっており、島の市町村の所属でみるとさらに複雑です。つまり島へは所属する市町村の港からしか船が出ておらず、島が近くても効率的に複数を回れません。この地図の☆印がこれから行かねばならない瀬戸内エリアですが、3回の旅がどうしても必要で、順序はいり乱れます。でも、このエリアはハズレがない。石が採れる島が多いから石垣が発達しているし、みかん栽培で結構潤っていたりするのです。次回は、10月の広島県です。

万訪 8月17日(水) 01:08
画像忘れた
pw126245089071.16.panda-world.ne.jp
1593: えらい違い 七ちょめ 8月 9日(火) 17:37
写真は浜松市天竜区春野町堀之内にある「松本屋旅館」の夕景です。
この間の高松市牟礼の旅館とは大違い。
女将とご主人の二人掛で、外から見える全館の電気を点けた廻ってくれました。
今でも割烹旅館として地元の宴会を一手に引く受けているらしく、この間の旅館より価格が安いのに!! 料理はこれで大丈夫と良いものでした。まあ、この間の旅館はもともとがお遍路さん用の宿から仕方ないかも??
久方ぶりの気持ちよい宿泊でした。チップも弾んで置きました。


万訪 8月 9日(火) 21:40
浜松市天竜区。私はたった今、新幹線で浜松を通ったところです。
先日の宿の悪い思い出が帳消しになるほど良い宿でよかったですね。このような場所で旅館を営んでいる。素晴らしいです!

七ちょめ 8月 9日(火) 22:13
こんな所にどうして旅館がと思える場所にあります。
大変不思議と思って、宿でよく聞くと、筏を造って上流から流した木材の取引が行われるとことだったのです。
昔は多くの旅館があったそうで。○○屋と云う屋号が多く残っているそうです。芸者なども居たそうですが。
でも、65歳前後のご主人が物心ついた時には、旅館は自分の所一軒だったと云って居られました。
浜松駅から遠州鉄道で約40分、そこから50分ほどバスで山へ山へと登っていきます。

万訪 8月10日(水) 13:24
そういえばと思い、自分のデータベースをみたら、「春野町秋葉山」としてピックアップしていました。いずれ行かねばならない街ですが、町並みとしてはいかがでしたでしょうか?

昨日は仕事の後、京都市の岡崎公園(先般話題になった「日本の町並み」掲載地)と御陵の住宅街を歩きました。画像は御陵の西原西町にある登録文化財の栗原邸です。すぐそばを琵琶湖疏水が流れていて良い場所でした。


七ちょめ 8月10日(水) 15:46
浜松市天竜区春野町堀之内にある「松本屋」と云う旅館の泊って旅館は掲載しますが、町並の掲載はどうしようかと思っています。
その中の一枚の写真を掲載するとこの様なものです。私の町並指数では30か20か。 折角撮ったものだから30で掲載するか!! と思案中。
町並は歯抜けの町並でした。古い家は取り壊されて空地になっていく過程を見るような町並でした。

万訪 8月11日(木) 16:00
歯抜けが激しく、残っている建物も特徴薄いですね。リストから削除かぁ。

七ちょめ 8月11日(木) 16:06
浜松市天竜区春野町堀之内の町並を、先ほど画像だけUPしましたので見てください。
http://matinami.o.oo7.jp/tyubu-tokai1/hamamatu-tenryu-horinouti.html
良いと思う所を探して探してUPしました。


万訪 8月12日(金) 12:37
拝見させていただきました。同じ家が複数写っていましたから、見所は狭い範囲のようですね。背景の緑から山懐の町でとう印象を受けます。評価30点ですので、私のリストに残そうと思います。

Kさん 8月15日(月) 06:59
松本屋旅館の玄関の電話室の前に、3階建ての建物の模型がありますね。先日泊まった伊勢の宿の建物とよく似ていますね。松本屋旅館の建物の模型でしょうか。

万訪 8月15日(月) 08:54
まさか!
松本屋旅館で画像検索したら玄関広間の一角に模型が写ってるのがあった。確かに三階建で色も似てる!しかし屋根の形が違っているようです。この町にかつてあった建物でしょうか、、、


七ちょめ 8月15日(月) 08:57
浜松市の松本屋の電話室の前に置かれていた模型は、確かに伊勢市の山田館に似ていますね。
この旅館のご主人は器用な形で、旅館内に一杯彫刻みたいなもの(品名等は知りません)を作ったりして飾っておられました。その一つがこの模型でしょうね。
ただ、自分で一から作ったものでなく、この様なキットが売られているようなんです。
それを苦労して組み立てられたそうです。
キットの元になった建物が伊勢市の山田館だったは判らないようでした。
でも、どう見ても山田館に似ていますね。

それよりビックリするのは、電話室の隣にある柱時計です。
この辺りが全部焼けてしまった大正3年の大火のとき、旅館は全て焼けたが、その時泊っていたお客さんが持ち出してくれたものだそうです。
そんな柱時計が今でも動いているのにはビックリ。修理する方が居られないとご主人が仰っていました。
巻き上げるネジが二つあって片方は時計が動くネジ、もう一つはボン ボンと時を知らすネジ。
この時計を動かすネジは今でも巻き上げているが、時を知らすネジは12時にはボンボンと12回も鳴るので、お客さんから苦情が出るので今では巻かないとのことでした。

Kさん 8月15日(月) 09:31
松本屋旅館は火事になったそうですから、それより前は本当に3階建てだったのかと思いました。
写真は昭和2年ごろの山田館です。確かに大屋根の形は違いますが、他はそっくりですね。山田館の珍しい建物の模型が売り出されていたのかも知れませんね。

urano 8月15日(月) 21:19
気になったので調べてみたところ、分冊百科のようです。
それにしても山田館にそっくりですね。
模型の設計に大きく影響したと見て、間違いないでしょうね。

七ちょめ 8月16日(火) 10:22
こんな模型キットが出ているのですね。
それにしても良く調べられましたね。
山田館の外観が影響していることは確かでしょう。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1592: 小谷村真木 万訪 8月 7日(日) 15:16
徒歩でしか行けない小谷村真木集落(長野県)
行ってまいりました。30年ほど前に廃村になりましたが、その後、半自給自足の生活を共にするグループ「共働学舎」により維持管理されています。
大糸線南小谷駅からひたすら歩くこと100分。大小2つの峠を越え、行きは7割登りでキツかった。でも、その甲斐あって、良い集落に巡り会えました。途中と集落で、共働学舎に方々にお会いしましたが、外部の人間は私だけ。とにかく熊出没に注意して、スマホでミュージックガンガン鳴らしながら歩きました。沢のせせらぎや小鳥のさえずり聞きながら歩きたかった。沢の側を通過する際、獣の匂いがした時はビビリました。あと、正面から犬がやってきてやや襲われましたが、共働学舎の人たちでした。

万訪 8月 7日(日) 15:18
学舎です。

七ちょめ 8月 7日(日) 15:40
念願の真木集落へ。ご苦労様です。
共働学舎の方々とは少しは話て、交流あったのでしょうか。
どちらにしても暑い中ご苦労様です。お疲れでした。
集落も良かったようで何よりです。

万訪 8月 7日(日) 16:35
よく写真に出てる人と山道ですれ違い話をしました。学舎には若い女性と障害のある方がお留守番してる感じでした。ちょっと話ししたあと村を一周し、戻って声かけようと思ったら、大きな番犬がやってきてこわいので逃げてきました。自給自足ではなく半自給自足なんですね。メンバーの1人のご年配の方は途中までオフロードバイクで移動してました。まぁすごいところですよ。

万訪 8月 7日(日) 16:40
予定では千国へいく予定でしたが、暑いし足も痛いし「もう無理!」と諦めて、早々と松本に移動。今、まるもでクールダウンしてます。

urano 8月 7日(日) 17:35
万訪さん、真木集落訪問おつかれさまでした。
行きは100分でしたか。行く手に集落の家並みが見えたときは感動されたと思います。
学舎の生活はよく自給自足と紹介されますが、確かに厳密には「半自給自足」ですね。麓とは毎日行き来があり、多いときは1日に何度も往復するとおっしゃっていました。

それにしてもこの季節は緑がきれいですね。山村集落は季節を変えて、何度も訪ねる価値があると、改めて感じさせられました。
前庭にも農具やらいろんなものが無造作に置かれていて、生活感があっていいですね。

七ちょめ 8月 7日(日) 19:10
松本の「まるも旅館」の喫茶店で一服されているのですね。列車で移動されていると思っていたら車ですか。
私も南小谷駅かその北の中土駅から小谷温泉行のバスに乗って、小谷温泉山田館と言う旅館に8月末か9月初めに訪ねようと狙っています。
その時には時間の余裕はあるのですが、とても真木集落には行く元気はありません。その辺りで訪ねる所を物色しています。千国宿は近いですが、チョットとためらっています。他に何かないかなと??

万訪 8月 7日(日) 22:02
南小谷から松本は鉄道ですよ。特急あずさでサクッと。
小谷温泉の山田館は泊まったことあります。渋いですね。真木集落はトレッキングされてる人はなんてことないでしょうが、そんなに甘くもありません。往路は最初1時間とにかくひたすら登りなのでへこたれそうになります。しかし、あの道を毎日往復するとは大変だぁ。でもクルマのない時代は、どこもそうだったんでしょうね。

今回の旅のブログをアップしました。
http://jconder.exblog.jp/23382087/
画像は戸隠神社の宿坊街です。

孫右衛門 8月 7日(日) 23:11
ブログのレポートを今ひと通り見ました。こちらは体感的に数年ぶりという猛暑続きですが、この週末は北日本まで暑かったようですね。
中野や戸隠はここ数年間で訪ねたので馴染みがあります。戸隠は少しは涼しかったとは思います。
真木集落は建物が現存していること自体が信じられないですね。大平集落もありますが、あちらは車道が通じていますし。
uranoさんの情報がなければ、我々もこの集落の存在にも気付くことなかった?かもしれませんね。

urano 8月 7日(日) 23:51
万訪さん、ブログ拝見しました。信州中野の町並みや松本の商家もいいですね。長野県は何度でも行きたくなります。
真木は行きが100分、帰りが70分でしたか。記憶では、帰りもかなり大変だった気がしますが、雪道だと登りよりも下りのほうが慎重になるせいで時間がかかったのかもしれません。
集落は留守番の方だけで、静かだったそうですね。
写真を拝見したら、また行きたくなってきました。

万訪 8月 8日(月) 15:34
信州はやはり良いですね。集落町並み探訪のふるさとっていう感じがします。孫さん言われるように、uranoさんの冬の提案がなければ頑張って行こうとはしていなかったでしょう。苦労して行ってよかったです。徒歩時代って大変だったんだなぁとつくづく思います。
pw126247079207.14.panda-world.ne.jp
1590: 長野県小谷村真木集落 万訪 8月 1日(月) 20:53
今週末、仕事で野沢温泉に行くことになりました。せっかく行くのでどこか立ち寄ろうと思い、uranoさんから紹介された小谷村真木集落に行こうと思います。
そこでuranoさんに質問。南小谷駅から何時間何分で往復できるでしょうか。5時間見てますが、参考までに教えてください。

七ちょめ 8月 2日(火) 09:26
万訪さん 凄い所に行かれる予定ですね。30年も前に廃村になり、現在でも自動車が入れ無い集落、南小谷駅から片道2時間??も掛かって山を登る。ご苦労様です。
でも、共同生活している方が多くおられるようですね。

万訪 8月 2日(火) 20:25
真木は30年も前に廃村になったのですか。確かに私が集落探訪を始めた頃は、クルマで行けない集落が結構ありました。
最近は島旅が多く、久々の山旅で楽しみです。今、一通り計画を終えました。東京発東京行きの一周切符(北陸新幹線⇨大糸線⇨中央線)を使い、訪れる集落町並みは、
信州中野、戸隠、真木、千国
真木以外は行ったことありますが取材が不十分故再訪。千国は30年ぶりになります。みなさんのデータベースを参考にさせていただきます。

urano 8月 5日(金) 20:24
万訪さん、すみません。いまこちらの投稿を拝見しました。
今週末というと、明日ですよね・・・。大変失礼しました。

真木への道中では、割と本格的(?)な峠が1つあります。
その先、2つめの登り道を登った先に集落があります。
全体の行程では、行きの方が登りが多いですが、かといって「帰りの方がラク」とも言い切れない印象です。
集落で共同生活をされている方は、行きも帰りも片道60分で行けるとのことでした。
私の個人的な感覚では、一般の方でも行きは120分、帰りは100分程度あれば十分ではないかと思います。

もちろん天候や気温によっても変わるでしょうし、現地の滞在時間も見なくてはなりませんが、トータルで5時間あれば十分と思います。

urano 8月 5日(金) 20:34
いま参考までに過去の募集要項を見ましたが(冬のコース)、往路2時間、現地滞在2時間30分、帰路2時間となっていました。
(さっきと単位が違っててすみません)

万訪さんは国土地理院の地形図をご覧になっているようなので、おそらく間違いはないでしょうが、南小谷駅から800mほど舗装道を南下した地点で、北東(左上)に入っていく道があります(写真)。そこから先は、ひたすら一本道なので、おそらく間違うことはないと思います。

七ちょめ 8月 5日(金) 20:51
万訪さん uranoさんのレス 間に合ったかな。
暑い中の山登り。それも登山じゃなく仕事の合間に!!ご苦労様です。無理をしないようにして下さい。

写真は万訪さんが夏休みに家族で泊ると云って居られた、秋田県の強首温泉 樅峰苑 のカタログを、この間泊った宮城県青根温泉不忘閣に置いてあったので貰っていました。

不忘閣も樅峰苑(しょうほうえん)も共に「日本秘湯を守る会会員」旅館の繋がりでと思いますが、東北だけでも30も40もある会員旅館の中で、どうして 樅峰苑 のカタログだけが置いてあったのかは不思議です。何か特別な関係があるのでしょうね。

urano 8月 5日(金) 20:52
道中の見どころです。
天保十四年の銘がある石造(観音様?)
杉、檜(中は空洞で熊の冬眠場所との話もある)、松(枯れたので伐採した)の3本で守られていて、どれほど雪が深くても倒れないそうです。
このあたりから、ふもとの自動車の音なども聞こえなくなります。
私が行ったときは雪道であたりは静かでしたが、今週末は蝉や夏鳥の声が聴けそうですね。

urano 8月 5日(金) 20:53
慌てて添付を忘れました、すみません。

万訪 8月 6日(土) 04:39
uranoさん、ありがとうございます。舗装道から入るポイントが不安でしたが、わかりやすいようですね。また途中の見どころも教えていただきありがとうございます。ゆっくり味わいたいと思います。以前、滋賀県余呉町鷲見と云う廃村を訪ねた時のことを思い出します。ワクワクドキドキするでしょうね。
七ちょめさん、樅峰園は割と有名で、会社の上司も泊まったことがあると言ってました。この宿、古民家を宿に転用しているようで、廊下から部屋の中が丸見え、着替えもしづらいそうです。こちらも楽しみです。

万訪 8月 6日(土) 04:42
変な文章になってしまった。古い建物に泊まるのが楽しみという意味なので、あしからず。

urano 8月 6日(土) 09:58
真木は一度廃村になりましたが、いまは生活の場としてよみがえっています。また、この時期は夏休み中ということもあり、施設実習中の学生さんや、林間学校のお子さんもいて賑やかかもしれません。廃村再生のひとつの可能性としても、興味深い場所と思います。
KD182250243019.au-net.ne.jp
1589: 音戸大橋たもとの町並 孫右衛門 7月30日(土) 20:32
訪ねられている方もあると思いますが、これは倉橋島北端の音戸引地地区の町並です。古い方の音戸大橋のたもと近くにあります。
先般二本目の橋が開通していますが、橋が無い時代の繁栄の様子が残っているというのもまた貴重なものと思うのです。
数年前、旧家の一つ(この写真の手前側にあります)が改装され、食事どころ・喫茶店として新たな命を吹き込まれました。ずっと気になっていたのですが今回ランチを予約し内部を訪ねることができました。

孫右衛門 7月30日(土) 20:42
これは食事をした座敷から見える中庭と裏座敷です。
この旧呉服店も表通りからの外観が少し変ってしまってはいるのですが、このまま何にも利用されず失われてしまうよりは、喫茶店にせよギャラリーにせよ有効利用して外来客が増え、ひいては周辺地区の活性化につながればその方が良いのではと、最近は思うようになってきました。
ここを案内するなら、まず新しい橋を車で渡った後、古い橋で戻り、その後今も残る渡船で渡って町並を歩いて、ここで食事をするというプランを実行したいものです。

万訪 7月30日(土) 22:33
孫さん、音戸をしっかり定点観測されていますね。一度歩くと二度目はつい通過しがちですが、地元の主要な町並みは地元メンバーが定期的に見て行く必要があると思います。いらかぐみ総体でみると定点観測のストックとなっていますので。
今日、東京は隅田川の花火大会でした。天気も良く風も適度にあって最高のコンディションだったと思います。

Yasuko 7月31日(日) 08:00
皆さんの活動を拝見するだけだったのが、久々に探訪に出かけてきました。高梁市川面で辰巳屋さん情報の三階建てを写しに行ったところ廃業の酒屋さんを見つけました。あと孫右衛門さんが最近アップされていた刑部へ、月田ではちょうど出てこられたお医者さんに「暑くて倒れそうですね」と声をかけられました。冷房の効いた車で待っていてくれた連中は何を好き好んで歩くのかと多分噂していたと思います。


七ちょめ 7月31日(日) 09:31
高松市牟礼 八栗寺門前の高柳旅館に泊った時には、宿泊者が一人でしたので、夕食は作ってもらえませんでした。そこで近くの「うどん本陣山田家」へ出かけたのです。
そしたらビックリ。巨大な長屋門を入るとこの様な母屋が待っていました
元々は「源氏正宗」醸造元の造り酒屋さんだったそうです。想像ですが戦後直ぐに造り酒屋を廃業し、讃岐うどんの「うどん屋」に転業されたようです。
この写真からは想像もできませんが、座敷・離れ・酒蔵などの建物を利用して、300席もある大きな「うどん屋」さんで製造・販売は勿論物流会社をも持つ巨大な企業でした。
ゴールデンウイークには1時間もの待ち時間の有る有名な「うどん本陣山田家」でした。
母屋の屋根の上からのぞくレンガ煙突が、造り酒屋さんの名残です。

私は食にはあまり関心が無く、殆ど話題にもしませんが、この山田家のうどんと家屋は値打ちがあると思います。家屋は国の登録有形文化財に指定されています。
うどん屋と云っても、うどんを中心にして殆どの料理がメニューにありました。
高松に行かれた時には一度立ち寄るのも値打ちがあると思います。そして是非椅子席では無くて座敷に座って頂くのが最善だと思います。


万訪 7月31日(日) 10:50
山田家行かれましたか。ここは人気ですよね。2年前の家族旅行で、娘がいきたいというので、ほぼここへ行くためだけに四国へ渡りました。

Kさん 7月31日(日) 15:41
皆さんの話題に余りついて行けない私ですが、このうどん店は行ったことがあります。2008年ごろ高松の会社の仕事をしていて、昼飯にあちらこちらへ連れて行ってもらいましたが、そのうちの一軒が山田屋でした。
そのほかに田んぼの真ん中にある一軒家のうどん屋さん(店の名前は忘れましたが)へもいきました。こちらも人気店とのことでした。

七ちょめ 7月31日(日) 16:36
この「うどん本陣山田家」はそんなに有名なんですね。
私はそんなこと知らずに、只、旅館で夕食を出してもらえないから、一軒おいて隣のこの「うどん屋」さんに入ったのです。こんな辺鄙なところの「うどん屋」と思っていましたが、そうでもなかったのですね。
真夏の平日の午後5時頃に入りましたが、こんな時間なのにと思うほど多くのお客さんが入店されていました。

孫右衛門 7月31日(日) 19:59
再訪そして近場ではできるだけ定点観測することが重要と普段から感じています。
この山田家の建物はちょっとした重文級ですね。
Yasukoさんの貼付された画像、一瞬志和の千代の春酒造かと錯覚しました。絵になる風景ですね。
来月中旬の盆休み連休に、香川県と愛媛県の島を中心とした1泊の探訪を考えています。観音寺沖の伊吹島、松山沖の島々で万訪さんの情報を参考にしました。
暑いし本格的な遠征もこれから計画して満足する形での探訪は難しいと思っての計画です。海風がある分多少凌ぎ易いのかもしれませんが、気休めですね。

Kさん 8月 1日(月) 10:56
七ちょめさんのブログの「立派なうどん屋さん」の記事、「この記事はブログのファンのみご覧になれます」との表示が出ています。私はブログのファンなのに見ることができません。なぜ?



七ちょめ 8月 1日(月) 14:17
このうどん屋さんの山田家の投稿した時に何故か表題の頭にハートマークが付いたのです。何か判らずそのままにしていたら、記事が見られない状態だったのですね。
何故か判りませんし、投稿時の操作にちょっとした操作ミスがあったのでしょう。

一旦この投稿を削除して、時間を合わせて再投稿しましたので、今度は見られると思います。ご迷惑をお掛けしました申し訳ありません。

お知らせ願い有難うございました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1587: 徳島県の集落 urano 7月24日(日) 07:14
先週末の3連休で徳島へ行ってきました。
帰宅後バタバタしてしまい、ようやく写真を取り込めました・・。

主にめぐったのは山岳集落と吉野川沿いの藍づくり集落です。
写真は東祖谷の落合で撮ったもので、8年ぶりの訪問となりました。
前回、茅葺きは確か0棟でしたが(厳密には文化財の長岡家住宅が茅屋根のまま、ビニールシートで覆われていました)、今回は10棟に増えていました。
長岡家が修復されていたのと、NPOによる古民家ステイ(一棟貸し古民家)事業のため、トタンだった家が続々と復元されたからです。
貸し古民家の内部は大胆に改装されていますが、所有者は元のままで運営にも携わっていますし、地域活性にはいいことと思います。

urano 7月24日(日) 07:25
宿泊した三好市三野の民宿ご主人から、「最近、知られるようになった集落」と聞き、プランに組み込んだ美馬市穴吹町の首野。対岸の岩山からの展望です。山岳集落としては、それほど大規模ではありません。全体のたたずまいがよかったです。

urano 7月24日(日) 07:41
首野から一宇へ抜ける途中にある、つるぎ町貞光の家賀(けが)。
一番高いところに、つるぎ町で最後の「常住の茅葺き」を自称するお宅がありました。

このあと一宇へも行きましたが、万訪さん、孫右衛門さんが撮られた茅葺き(一部トタン)民家は無住となり、棚も1基を残して撤去されていました。

urano 7月24日(日) 07:50
吉野川市の石積み集落、高開(たかがい)。最近、熱心にPRしているところですが、観光客はいませんでした。段畑はもとタバコ畑で、25年ほど前から芝桜を植えています。その開花シーズンと、12月のライトアップのときに人出があるそうです。
現在は4戸のみの小さな集落です。

urano 7月24日(日) 07:54
上板町の佐藤塚(土地の人はサトヅカと発音)。藍商と藍づくり農家の集落です。右手の家は去年、重文に指定されたばかりの戸田家住宅。

urano 7月24日(日) 08:01
集落ばかり投稿したので、町並みも・・・。
神山町の中心街、寄井です。辰巳屋さんも紹介されていらっしゃいますが、「なぜ、この場所にこんな町並みが!」と思える意外性がよかったです。

urano 7月24日(日) 08:07
延々と連投して申し訳ありません。
寄井からさらに山側へ入ったところの神山町川又。重文民家のハシゴ(粟飯原家〈あいはらけ〉住宅から三木家住宅へ)の途中、通りがかりました。建物はそれほど古くなさそうでした。

孫右衛門 7月24日(日) 09:55
徳島を訪ねられていたのですか。徳島県はもう当分訪ねることはないと思っていました。
神山町の2箇所や佐藤塚は町並として全く知りませんでした。
斜面上集落も有名な落合や一宇中心部近くの赤松集落などは訪ねていますが、今回訪ねられたのも相当なもののようですね。もっともこの付近では、少し山に入るとあちこちに斜面上集落があるのでしょうが。
再訪や他の付加価値をもう少し加えると、徳島県も十分訪ねる理由が出てきそうです。

七ちょめ 7月24日(日) 10:32
今、丁度 青春18キップで香川県一軒と徳島県一軒の宿を訪ねる計画をしています。
香川県は高松市の宿ですが、徳島県は吉野川市の山の中の美郷の旅館を予定していました。徳島県神山町寄井も神山町川又も吉野川市美郷の近くですね。
近くですが、青春18キップでは交通の便を考えると動けません。自動車にしますか!!
それとも2回に分けるか検討します。情報ありがとうございます。

先ほど徳島県の重伝建の脇町の中に古い家屋の宿を見つけました。大正末より旅館を営業されているようですが、建物は明治期のたてもののようです。泊る計画も立てようと思いますが、ここも男一人が可能かは不明です。

七ちょめ 7月24日(日) 17:47
この夏も青春18キップを使って、高松市牟礼町のお遍路宿に泊ってくることにしました。依って徳島県の町並などは、車を使っての探訪の時に訪ねようと思います。
この宿の写真は、著作権で保護といって一切取り出せませんので、写真はありません。

万訪 7月24日(日) 19:49
uranoさん、徳島県の旅お疲れ様でした。つるぎ山周辺は何度も行ってますが、知らない集落がたくさん出てきました。吉野川市?高開?一字より東の方ですね。googleマップで検索したら、「高開に石積み」と出てきました。山岳集落も離島以上に過疎化が進行しており、集落が消滅していってるのでしょうね。「天界の村」は私にとっては集落町並み探訪の原点で、30年前に西日本を巡り、10年前に原点回帰で行ってないエリアを回りましたが、Googleで航空写真チェックができるようになりましたから、またやってみたいなとも思ってます。uranoさんに教わった、事前の文化財や論文文献に下調べを行ってから。
いずれの写真も天気がよくよかったですね。

urano 7月24日(日) 21:12
今回は三連休の前半1.5日はNPO活動関連の訪問を中心とし、後半1.5日で県内の重文民家を結びながら、道中にある集落をめぐりました。
探訪に特化したのは1.5日だったのに、これだけいろいろな集落や町並みを見ることができ、徳島県の奥深さを実感しました。

佐藤塚は、私が見た限りでは、投稿写真の一画のみ「町並み風」でした。全体的には藍農家が点在する集落ですので、孫右衛門さん、七ちょめさんのお好みに合うかどうか、微妙なところと思います。
残されている農家も外装はだいぶ更新されています。
それでも、敷地の四方に作業小屋を建て、足元に石垣を組むという、「藍師の家は城構え」の雰囲気がよく残されていました。

七ちょめさんの予定されている旧三郷村は、まさに高開の石積み集落のある地域ですね。
高開は、私も訪問前に検索したところGoogle mapに表示されて驚きました。

天気は、おかげさまで18日は夏らしい好天でしたが、17日は曇天で夕立にあいまして、首野の俯瞰地点は雲の中でした。
で、俯瞰を撮るためだけに18日に再訪しています。

七ちょめ 7月24日(日) 22:38
高開の石積はまさに泊ろうと思っている宿(吉野川市美郷町字古土地)の近くですね。
高開は吉野川市美郷字高開ですのでね。
車でも細い道が続くのでしょうね。国道からは随分山に入りますので。

urano 7月25日(月) 19:34
高開までは分岐ごとに道標が立てられていたので、山道でも迷わずに行くことができました。

この写真は、帰りに寄った「美郷ほたる館」で展示されていた集落全景で、ドローンで撮影したものだそうです。
車道でも、集落を越えてさらに走ると、このアングルに近い正面からのカットを狙えるとのことでした。

辰巳屋 7月26日(火) 05:26
私は、四国88ヶ所巡りをするのですが、四国88ヶ所巡りの途中にも山岳集落が目に付き気になっていたところです。それにしても徳島の山岳集落は興味が湧きますね、是非行ってみたいものです。

神山町の寄井は、第12番札所焼山寺から第13番札所大日寺に向かう途中で、焼山寺から降りた所にある町でした。以前からIT企業の誘致で話題になり、また若者の移住者が多いという話があり、どんな町なのか知りたいと思ったのも立ち寄った動機でした。
「寄井座」という劇場があり、活気のある林業で栄えた街だったようです。現在は町の活性化の中心的施設になっているようです。

最近、街並みだけでなく、山村集落や養蚕農家の集落が気になっています。

七ちょめ 7月26日(火) 09:57
辰巳屋さん お久しぶりです。
徳島県の山岳部は急斜面で山にへばり付いた集落が方々に見られますね。
写真などで見るのは、中々良い眺めの集落ですが、生活するのは大変でしょうね。訪ねて写真を写すだけでも大変だから。

四国88ヶ所の観音霊場を廻っておられるのですか。明後日に香川県の85番札所八栗寺の門前の宿に泊ってこよう思っています。

さて、門前まで行きますが八栗寺に参拝するかどうかは当日の気分で決めようと思っています。

太泉八雲 7月26日(火) 22:09
uranoさんは徳島の山間部を走られたのですね。

私も2年前に徳島の山間部を走りました。

ああ、調べてみるともう2年も前になるのですね。早いものです。

町並みのページは訳あって更新していませんが、良い町並みが沢山ありました。

「ぶらり、徳島へ山間の集落と酒蔵巡りに行ってみた」

http://blog.ichiro-ichie.com/article/102673888.html




太泉八雲 7月26日(火) 22:09
「ぶらり、徳島へ山間の集落と酒蔵巡りに行ってみた」


http://blog.ichiro-ichie.com/article/102658062.html

urano 7月28日(木) 00:03
辰巳屋さん、まさに今回の徳島訪問は、IT村の神山町、葉っぱビジネスの上勝町などがどんな場所か、見てまわるものでもありました。
でも寄井座は知りませんでした。下調べ不足でしたね。また、たずねてみたいと思います。

太泉八雲さんも神山町の町並みを訪ねられていたのですね。
川又は山側から下りると、いっそう劇的だったと思います。
ブログを拝見すると、那賀川沿いにもいい町並みが多いようですね。

今回は勝浦川沿いを走りましたが、ざっと見たところ、古い町並みには気づきませんでした。
最奥の棚田群は見ごたえがありましたが、いらかぐみ的にはどうでしょうかね。

写真は神山町八重地の茅葺き民家と棚田です。

urano 7月28日(木) 00:05
訂正

誤)神山町八重地
正)上勝町八重地

太泉八雲 7月29日(金) 23:38
URANOさん

那賀町和食は徳島県内陸部河川沿いの集落では最も規模が大きく町並み度も高いかと思います。ただ、私が訪れた時は数日前の台風11号による爪痕が色濃く、那珂川の氾濫による復興作業中という事もあって、町並みを散策する事はできませんでした。

でも、他にも良い町並み(いずれも街道集落)が沢山あります。
次ぎに行くときは、祖谷の集落を再チャレンジです。
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