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1517: 伊賀市の旧上野市街の町並 七ちょめ 2月 2日(火) 19:44
古い町並でも、最初の頃に訪ねた町並は、写真をフイルムで摂っているし、訪ね方も今と随分異なる。伊賀市の旧上野市はそんな町並の探訪だった。

訪ね直さないと思っている町並に伊賀市(旧上野市街)がある。
今日改めてストリートビューで町並を訪ねると、古い町並が町中にある。
京都市内も古い町並が町中にあるが、モット伝統的な家屋が多く点在・連続して残っている。
長浜市も町中に多く残っていたが、それ以上と思う。

近い将来、改めて訪ねたいものと思う。古い旅館と絡めて訪ねるか、日帰りで訪ねるか検討しようと思う、どちらにしても近いので簡単に訪ねられる地域。

孫右衛門 2月 3日(水) 00:54
旧上野市は私は泊りがけで探訪したことがあります。その価値のある町並でした。
面的に古い建物が残っているので、あれでも網羅できたのか今でも不安です。
古い町並としての見所が取り立ててないままというのも、また京都の市街地とよく似ていますね。
私も再訪したい町の一つです。
こうしてみると京都の町家そっくりですね。

万訪 2月 3日(水) 07:53
2005年に歩いていますが、全く記憶がない。自分のデータベースみたらそこそこ見てはいる。七ちょめさんが着目されているということは、改めて見に行くべき町並みということですね。関西出張の帰りにでも寄ろうかな。

万訪 2月 3日(水) 08:31
トップの写真が見当たらない。見落としているカ所が多々ありそうです。

七ちょめ 2月 3日(水) 09:22
実は、今度のオフ会の会場探しの一端としても、街中の様子をストリートビューで探していたこともあります。
私のページのトップの画像と同じところの写真が、太泉八雲さんも掲載されています。町中の南部で愛宕町(現上野愛宕町)だったのは判っているのですが、ストリートビューで探すのですが見つかりません。
一度に無くなることもないでしょうから、もう少し丁寧に探そうと思います。
画像が掲載できないのです。長い間フイルムスキャナーを使っていないからか、故障したのかフイルムスキャンが出来ません。業者でデジタル化するほどでもないしと、画像無しの投稿です。

七ちょめ 2月 3日(水) 09:39
上野愛宕町の町並を見付けました。
http://www.mapion.co.jp/m2/34.75807953415005,136.12787960064924,16
今でもそのまま残っていました。


七ちょめ 2月 3日(水) 14:11

今改めて見ると、東側(左側)の建物がもう取り壊され更地になっています。ストリートビューがこの地点で切り替えになり、2012.12の画像には東側(左側)の古い建物写っていますが、2015.2の切り替わった画像には建物が無く、トタン塀で周りが囲われています。


Kさん 2月 3日(水) 20:15
伊賀上野は町中に古い家屋が散らばっていて、ポイントが絞りにくいですね。私はほぼ一日ここで過ごしましたが、うろうろした結果「上野・広小路」(この名前は東京よりこちらが先とか)に近い農人町で1枚描きました。太泉八雲さんがトップに載せられている場所でした。
今日、ストリートビューで眺めてみると、向こう側の家並みの一番手前が空き地になっていました。今度行ったら、向こう側から手前に描いている薬局の妻側を描こうと思っていたのでがっかりです。

urano 2月 4日(木) 19:57
伊賀上野は2014年8月のお盆休みで行きましたが、皆さんが挙げられている地区はほとんどカスってもいません。
いったい、どこを歩いていたんだか。。
ここでの思い出は、偶然見つけたレトロ銭湯の「一乃湯」に寄ったことです。
「こんな銭湯がある町ってうらやましいな」と思いながら浸かりました。

万訪 2月 5日(金) 08:56
Kさんのスケッチ、こんなに町並みが繋がってるところあったのかなぁ、記憶にない、、、
Uranoさんの写真もいいですね。ネオンに誘われてこれは入りたくなります。

ところでそろそろオフ会のこと決めないとですね。日程から話し始めませんか。私の都合からで恐縮ですが、5月中は難しく、6月でお願いできればです。

七ちょめ 2月 5日(金) 14:50
ここ暫く葬式が続いていて、昨夜のお通夜に続いて、今日の葬儀に参列してきました。
精進上げから初七日の法要までのフルコースです。
1月末から続いての葬儀参列です。

オフ会の件 5月はKさんも彼の個展で5月はダメとのことです。万訪さんも5月はダメなら、6月初旬にしましょう。

Yasuko 2月 6日(土) 00:23
オフ会の件、皆様の都合に合わせます。何時でもいいです。

場所はどこになるのでしょうか。

Kさん 2月 6日(土) 09:07
オフ会日程について、すでに七ちょめさんが私のことにも触れていただいていますが、6月初旬が好都合です。

今回は私も幹事を仰せつかっていますが、行先は何となく伊勢方面という雰囲気になっていましたね。私個人としては先日、七ちょめさんが挙げられた旅館のうち、3階建ての山田館に興味があります。近鉄やJRの伊勢駅からも至近距離だし、朝、みんなで外宮にお参りするのも一興かと。内宮にはお参りしたことがありますが、外宮にはお参りしたことがありません。

万訪 2月 6日(土) 09:46
6月初旬いいですね!伊勢いいですね!
宿はどこでもOKですが、麻吉と星出は泊まったことがあるので、外宮近くの三階建てに興味あります!伊勢になれば、前後どちらかで鳥羽諸島の残りの1つである菅島に行きたいと思っています。


七ちょめ 2月 6日(土) 10:45
6月初旬ならば4日〜5日と11日〜12日になりますね。
このどちらかで検討しましょう。ご都合などを表明して下さい。

伊勢市の外宮近くの3階建ての山田館本館(変わった建物)(別館でない)の案がKさんと万訪さんからでていますが、私も山田館に一票です。

以前太泉八雲さん・Yasukoさんから麻吉旅館との意見が出ていましたが、Kさん・万訪さん・私の3名は既に麻吉旅館に泊っていますので、成るべくなら山田館でお願いしたいのです。

山田館と仮定して恒例の朝食前の探索は、やはり古い町並で少し遠いが(歩いて約15分)河崎の町並探訪とした案を提案いたします。

urano 2月 6日(土) 11:53
昨年に続き、今年もオフ会に参加させていただきたいと思います。
6月は全週末空いています。
場所(開催都市・宿泊施設)についても皆さんのご都合に従います。
伊勢市開催でしたら、オフ会前後に志摩各地や旧三杉町方面、可能であれば奈良県南部まで足を伸ばそうと思います。

Kさん 2月 6日(土) 17:22
6月の4日〜5日と11日〜12日の選択なら、できれば4日〜5日の方がありがたいです。でもまだご都合を聞いていない孫右衛門さんと太泉さんの都合に合わせます。

太泉八雲 2月 6日(土) 22:58
伊賀上野は3〜4回訪れていますが、奥行きのある面白く良い町だと思います。
町並みは大和街道の農人町付近と愛宕町付近に集中していますが、URANOさんが撮られているような銭湯もいくつかあります。古い伝統的な旅館があればオフ会の場所としては候補にあがるのですが...。

さて、伊勢オフ会の話題になっているようで、書き込みが遅れてしまい申し訳ありません。
「麻吉」には特にこだわっていない。(いずれは一人でもいくつもり)ですので私的には山田旅館で異論はございません。ただ、毎年の事ながら日程は不確定。参加は直前にならないと分からない状況ですので、そこはご容赦ください。

門前の旅館でいうと、出雲大社門前の「竹野屋」もいずれ泊まってみたいと思っています。

孫右衛門 2月 6日(土) 23:13
オフ会の日時は問題ありません。むしろ5月はサミットがあって不適と思います。
場所は去年から伊勢の線が出ていたので大賛成ですが、旅館はいきなり具体名がでてきてまだ付いていけてません。まだ2月頭ですので、もう少し考える余地がほしいです。

七ちょめ 2月 7日(日) 08:52
随分早いですが、概略と云うことでまとめておきます。

オフ会の日時は 6月初旬 中でも4日〜5日に全員同意と受け取っておきます。

場所は伊勢辺りとぼやけていますが、宿泊する旅館はKさん・万訪さん・私(七ちょめ)・太泉八雲の4名が山田館で良いとのこと。

Yasukoさん・uranoさんはお任せと6名の意見が出そろっています。

孫右衛門さんは考慮中と云うことで、一段目の進捗状態で、一旦はオフ会の話は終わっておきましょう。

孫右衛門 2月 7日(日) 23:13
山田館が私の知識として乏しかったから一旦保留にしたのですが、良い旅館ですね。
以前出ていた星出館は河崎地区にあり、ロケーションとして良いと思っていましたが確か食事別ということでしたか。
やはり、食事懇親会まで一館完結の方がよいですので、私は異存ありません。
また、近いうちにあらためて活発化、具体化させましょう。

万訪 2月 8日(月) 09:03
七ちょめさん、取りまとめありがとうございます。
今回幹事は関西班だったでしょうか。
日程が決まればそれぞれの計画も立てられますね。

Yasuko 2月 8日(月) 18:58
山田館は木造三階建てですし、写しに行きたいなと思っていました。泊まれるとなると嬉しいです。
関西の皆様幹事お世話になります。
201.101.223.223.megaegg.ne.jp
1516: 200mmは難しい 万訪 1月31日(日) 15:12
先輩にニコンFEとレンズ3本をいただきました。
ニコンFマウント→ソニーE マウント
の中古品を手に入れて、
ニッコールーQ Auto 1:4 f=200
で丸ノ内を撮ってみました。

望遠はいままで使ったことがないので、どう撮れば良いかわからずテキトーに。持ち運び大変ですが、面白いかも。しかし撮ってみて町並みには難しいなぁ。

万訪 1月31日(日) 15:17
長いです。手持ちじゃぶれますね。

万訪 1月31日(日) 15:18
街角の人を撮るのには良さそう

万訪 1月31日(日) 15:20
どなたかご指南を、勉強します。


七ちょめ 1月31日(日) 18:58
懐かしいカメラの名前。ニコンFE そんなカメラもありましたね。
もう40年も前の銀塩カメラ。ニコンFMやニコマートEL等と共にニコンの中級機。
カメラもレンズも重い重い。三脚に据えないとチョット扱いにくい重さ。
オールドレンズを最新のデジカメに取り付けて楽しんで下さい。
こんなことして遊んでいるよと思えば、重くても「撮った」と満足するでしょうね。
町並撮影にはチョット不向きでしょう。

万訪 1月31日(日) 20:21
くれた上司が初任給で頑張って買ったと言ってました。40年前ですか。確かに重い重い。旅に持っていくには勇気がいりますが、近所で持ち歩くなら楽しめそう。

七ちょめ 2月 1日(月) 19:54
頂いたレンズが3本とありますが、ワイドレンズは含まれて入るのでしょうか。
ソニーα7はフルサイズのカメラですので、ワイドレンズはそのままの焦点距離で使用できて面白いですが。

万訪 2月 1日(月) 22:45
200mmの他に、50mm,28mmをもらいました。

万訪 2月 1日(月) 22:52
50mmで撮ったものです。ニコンレンズの特徴ってどうなのかなぁ。

万訪 2月 1日(月) 22:53
50mmです。

七ちょめ 2月 2日(火) 09:17
40年ほど前のニコンレンズで標準レンズ・ワイドレンズは一般にカリカリに写るとは一般的に言われていたことです。
一番目標としたコンタックスに近づけ追い越せの時代でしたので。

今はカメラ本体は高級であっても、標準として付いているレンズは安物感のあるレンズで、販売単価を下げています。良い写真を撮るなら高級レンズを買ってくださいと云うことです。しかし当時は標準レンズに良い物をセットしていました。特に35mmレンズのカリカリ度はコンタックスカメラのツアイスレンズと同じ様でした。

万訪 2月 2日(火) 09:44
有難うございます。ツァイスレンズに追いつけ追い越せとてしていたのですね。カリカリ度を楽しんでみようと思います。そこでカリカリという表現。確かに私も見てわかるのですが(わかった気になる?)、どうもその理屈がわかりません。焦点がバッチリ合っていること、コントラストが強いこと、のどちらかあ-、あるいは両方のことなのか。抜けがいいという表現も見てわかるのですが、理屈がわからない。まぁ理屈などどうでもいいのでしょうが。
ネットで調べたら、「ニコンはとる人の気持ちになってレンズを作ってる」、キャノンは「見る人の気持ちになってレンズを作ってる」なんて解説もありました。奥が深いなぁ。


七ちょめ 2月 2日(火) 11:36
カリカリ度と云いましたが、何だかわからない表現ですね。理屈でもあまりはっきりと説明が付かないようです。
レンズの解像力を比べると、カールツアイスのレンズは決して一番良いとは言えないそうです。
だのに一番鮮明に克明に写る。色収差やコントラストさ・各種の収差・レンズ内の乱反射・歪みなどで見た目の解像力が違ってくるようです。

戦後暫くたってから、レンズ専門メーカーがいろいろ出てきました。(戦争中は軍の光学機器に納めるレンズを作るメーカーが優秀でした) タムロン、シグマ等々のメーカーです。
最初は解像力に力を入れて、解像力の点では優秀なレンズを販売したのですが、ゴーストの多いレンズや、画像がフラットになってしまうレンズ、色収差が多く結果ピントが悪いレンズなどなど散々でした。

レンズの開発は解像力だけでなく、表現力を一番重要視するようになり、レンズ開発が進みました。

今のカメラは家電製品と同じで、レンズの性能で左右されることは少なく、全て電気信号で左右されますので、レンズの焦点距離によるボケの差や明るさなど、レンズ固有の性能以外昔ほどレンズの良し悪し云々は云わなくなっています。

万訪 2月 2日(火) 12:35
七ちょめさん、詳しい解説有難うございます。歴史もよくわかりました。レンズは奥が深い、だからこれだけ多くのメーカーがあるのでしょう。カリカリ系を一本持ってみるといろんなことがわかってくるのかなぁ。しばらくコンデジのキャノンG7x一本で撮影していましたが、またいろんなレンズを試してみたくなりました。
pw126152164183.10.panda-world.ne.jp
1515: 残念 七ちょめ 1月26日(火) 09:33
写真は宮崎県日向市美々津町の古い町並「美々津」の町並の中にある「ときわ旅館」です。
ネットの資料によって営業しているようだので、訪ねる計画と立てて、電話してみると昨年3月で廃業したとのこと。もう少し早く訪ねる計画を立てていれば!!

結構このようなことは多いです。古くからの古い形態で営業されているこの様な旅館はどんどん廃業されていく。

美々津の一番見栄えがする場所にあった旅館の廃業。残念です。


Kさん 1月26日(火) 21:00
七ちょめさん、昨晩は遅くまで引っ張り失礼しました。ありがとうございました。
美々津の宿、タッチの差で廃業だったのですね。余計に残念に感じられると思います。

七ちょめ 1月26日(火) 21:32
Kさん、昨晩は楽しく過ごせました。有難うございました。
いいなあ、この宿に泊りたいなと思う感じの旅館はドンドン廃業や休業されていきます。
一旦休業すると再開は殆ど無理でしょう。
この宿も経営者が体調を悪くしたので、旅館はもう辞めたとのことでした。
でも、この家で住んで居られますので、外観は営業されているか、もう店を閉められたのかは判りませんね。

孫右衛門 1月26日(火) 23:11
昨日はミニオフ会をされたのでしょうか?
しかし、伝統的な旅館は待ったなしですね。統計はないでしょうけど、例えば10年前、20年前と比べてこの手の旅館は何割かは減っているのは間違いないのでしょう。
旅籠のような伝統的なものでなくても、例えば現在のビジネスホテル全盛の一時代前の、駅前旅館風のものも貴重です。探訪先でそのような旅館を見たら、宿泊目的でなくても撮影して記録しておきたいです。

七ちょめ 1月27日(水) 09:11
旅籠から出発したような旅館で、営業拡大しなかった宿は、殆ど全滅に近いですね。
ここ一週間ほど九州を探しましたが、江戸期からの宿は見つかりません。僅かに明治後期創業のものが、命だえだえ残っていますが、明日廃業と云われてもそれが自然と思えるものばかりです。
田舎の古い町並は、そのような旅館も含め、個人の住宅でも家屋が残りますが、都会近くの古い町並などは、直ぐに買手が見つかり、開発されてしまうか、所有者が快適に住むために新しく家を建て直すので古い町並は残りません。
そう考えると、古い町並を求め歩くよりも、伝統的な旅館を求める方がもう時期が遅すぎるようだと思います。

Yasuko 1月27日(水) 15:27
本当に残念です。旅館も町並みもどんどん変わっていって寂しいです。
でも、わずかでも残っているものを大切にしたいものです。

そういう意味で、七ちょめさんの活動は頭が下がります。心から応援いたします。。

万訪 1月28日(木) 09:02
古い旅館を訪ねる旅。10年前なら随分違うでしょうね。
私も一昨日昨日と京都にいました。今度、出張がうまく当たったらぜひ参加させてください。
ところで、太泉さん、uranoさん、いつしましょう。

urano 1月29日(金) 23:14
万訪さん、日程は週末なら比較的動きやすいです。
先ほどメールいたしましたので、ご確認願います。

美々津には昨年5月に行きましたが、この旅館にはまったく気付かず、写真を見直したら看板が外されていました。
修景が進む一方で古い業態のお店が減ってしまうのは残念ですね。
em119-72-194-188.pool.e-mobile.ne.jp
1514: タマには現代の町並みを 万訪 1月22日(金) 18:06
今日は休みをとって横浜ランドマークタワーに一泊二日の人間ドックに来ています。タワー上のホテルからMM21地区を見下ろした町並み。開発して30年、まだまだ空き地がありますが街としてやっと整ってきた感じがします。糖尿病予備軍ですが、今年の結果はいかに。。。

Kさん 1月22日(金) 20:56
万訪さんは確か昨年もランドマークタワーで人間ドックではなかったですか。
1週間ほど前から「咳」が止まらず、来週初めには七ちょめさんとお目にかかるので、風邪なら早く直した方が良いと思い、今日クリニックに行きました。風邪ではなく、何とかいう種類の喘息とか。たいしたことはないと言いながら、ドサッと薬が出ました。

万訪 1月22日(金) 21:28
そうなんです。毎年、今回で3年目。どこで受けても自費が定額で残りは会社から補助が出るもんですから、なるべくいいところに行こうとしております。
Kさん、喘息ですか。どうぞお大事に。1月に入ってあったかかいと思ったら冷え込んだりして、体調崩しがちですよね。

七ちょめ 1月22日(金) 22:30
人間ドックですか。
年一回の市の成人病検査を受けるのがやっとこさ。
忘れることもあります。
Kさんのスケッチでレンガ倉庫が見えるので位置関係が分かりますね。
私にとっては分からないことですので。

万訪 1月23日(土) 11:55
体調が悪いと感じてるのに血液検査の数値はよくなっている。これが老化なのでしょうか。。。
Kさんのスケッチ、どこから描いたんだろうと一瞬思いました。大桟橋の上ですね。

Yasuko 1月23日(土) 16:03
血液検査の結果がよくてよかったです。結果を聞くまで嫌なものです。よかったらやれやれ急に元気になりませんか。
Kさんは喘息ですか、これは咳き込むと辛いものでしょうお見舞い申し上げます。早く治りますように・・・

私は雪が見たいので蒜山までドライブしてきました。写真は新庄村です。勝山まで帰ってくると雪は全くなくなります。今日晩頃から雪になりそうですね。

Yasuko 1月23日(土) 16:05
寒そうな写真をもう一枚・・・

孫右衛門 1月23日(土) 20:40
ランドマークタワーでの人間ドックとはさすがというか、都内の一流企業に勤務されている万訪さんの特権ですね。
私は糖尿病などの傾向は幸いありませんが、何年も前から高血圧の治療を受けています。炭水化物は控えて体重が増えないように心がけていても、多忙やストレスからアルコール類を摂ってしまうので余り改善しないですね。

新庄村の雪景色の桜並木、前回訪ねたとき、樹勢いが衰えているものが目立っていました。凱旋桜として植えられてかなりになるのでしょうから。桜の木は寿命が短いですね。

万訪 1月23日(土) 21:34
Yasukoさんの二枚目の写真、切り絵みたい!いい写真ですね。
今晩は西日本が雪国へ。沖縄で降るかも

urano 1月24日(日) 12:25
Yasukoさんの写真いいですね。
新庄村は行ったことがありませんが、「行くなら当然冬」と決めております。
でも今シーズンはちょっと行けそうにないですね。

新潟の雁木の町並みも見に行きたいのですが、今週末も来週末も別件があって行けません。
2月までお預けです。

七ちょめ 1月24日(日) 17:11
URANOさん、新潟県での雪の雁木の町並を見るのは案外大変ですよ。
私も何年か前に新潟の雁木の雪景色を求めて2月中旬に高田などを訪ねたのですが見事に失敗。
雪が降っている最中か、多量の雪が降り止んだ直後でないと、直ぐに除雪されてしまい。路上に雪が無くなってしまいます。
考えて見れば、雪が困るから雁木があり、それでも現代は車を走らせるために、除雪せねばならない。そうなると降雪最中しか撮影する時がありません。

urano 1月24日(日) 19:11
七ちょめさん、そうなんですよね。
去年行った若桜町も消雪パイプによって消されていました。
それを思えば今週末は絶好のチャンスでした。
暮らしていらっしゃる方からは「雪を期待するなんてとんでもない」と怒られそうですが、それでもやっぱり、雁木が活躍しているところを見たいと思ってしまうのです。
em119-72-198-54.pool.e-mobile.ne.jp
1513: 泊ってきました 七ちょめ 1月18日(月) 15:17
和歌山県田辺市の龍神温泉の上御殿に泊ってきました。

格式のある宿でしたがね。

屋根は本瓦葺きでした。

今回も直行直帰で今日 午後1時半には帰宅しました。


七ちょめ 1月18日(月) 15:49
龍神温泉の町並はこの程度のもので、掲載はダメのようです。

万訪 1月18日(月) 23:58
お疲れさまでした。
写真みると掲載できそうに見えますがダメでしたか。

七ちょめ 1月19日(火) 09:46
龍神温泉は旧龍神村の極一部で、旧龍神村の中心部などを合わせれば結構掲載に値する町並があるのですが、今回の訪問は口説いての家内同行でしたので、そんな余裕もないし、ましてや路線バスを使いましたので、次の便まで3時間以上ありますのでとてもとても。

写真は上御殿の前面の光景です。街道に面してこのように開放して旅籠宿の形態を見せていました。今ではこのような形態を残している旅館は極まれになってしまいました。
その意味では貴重な存在です。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1512: 古い町並 七ちょめ 1月15日(金) 09:38
広島県安芸高田市吉田町吉田の呉服店です。表から見た感じは現役かどうかは判りませんでした。
この状態でも古い町並に残っていると見るべきか、見られないか。
看板だけでも残っているので、70パーセントは残っていると見たいですね。

孫右衛門 1月15日(金) 16:03
1階部分は原形をとどめていませんね。半分はガレージのようになっている一方で、二階の原形を保ち老舗の呉服店である(であった)ことを示しています。
少しはなれたところから町並全体で見ると、評価すべき要素でしょうね。
私が訪ねたときの写真を見返してみると、いろは旅館のところをこのようなアングルで切り取っていました。この付近が吉田では数少ない町並らしいところではありますね。
(2007年)

孫右衛門 1月16日(土) 13:14
今日この掲示板がなかなか開かなかったですね。
いろは家旅館の写真を貼り付けたこのレスも、16日の午前1時過ぎに書き込んだものですが、半日近く前の時間になっていますし。何かの不具合があったのでしょうか。

Kさん 1月17日(日) 07:22
私は個人的にも同じ掲示板を使っていますし、知り合いの多くも同じです。迷惑しました。サポート掲示板に以下のようなお詫びが載っていました。

「本日、サーバーへの不正アクセスが原因で掲示板に繋がりにくい状態になりました。
利用者の皆様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今後も、サーバーの状態を監視しながら、安定運用できるよう対処しますので、よろしくお願い致します。」

しかし投稿時間がずれる現象については何も触れていませんね。

万訪 1月17日(日) 09:11
いらかぐみの掲示板が見られなくなって、私の掲示板も見られなくなったのでサーバーのダウンだろうと思っていました。ちょっと動揺しました。この掲示板が存在していることがいかに重要か、こうことで再認識させられます。

吉田の呉服店を古い町並みの一要素と見るか否か、今まさに考えさせられるテーマだと思います。答えは、「いたかぐみのメンバーが各町並みのページで載せるかどうか」でしょう。この町にほかにもっと載せるべき建物が残っていれば載せないですし、たとえば5軒まで載せるとしてその中にあれば載せますし、並んだ町並みを構成している重要な位置にあれば載せるでしょうし、メンバーそれぞれ違うと思いますが。
車を入れるために構造ともども改修していますが、瓦葺いてるし看板も残しているので私的には○です。


七ちょめ 1月18日(月) 14:01
日曜日から今日月曜日18日にかけて、和歌山県の龍神温泉上御殿に泊ってきました。

この掲示板は土曜日の16日から繋がったり繋がらなかったりしていましたね。
Kさんの掲示板も万訪さんの掲示板も同じ状態でしたので、また、何かのトラブルと思っていました。

上御殿は由緒ある旅館で、「お成りの間」という本当に上段の間に泊りましたが、泊りましたが が ??。
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1511: 鉄砲小路 辰巳屋 1月14日(木) 20:53
年末の熊本に行きました。
画像は、菊陽町原水の鉄砲小路といわれるところです。
3.6kmにわたり一直線の生垣が続きます。細川藩の鉄砲組の武家屋敷です。

鉄砲小路は寛永12年(1635)正月、時の藩主細川忠利公の命により創設され、他に類例を見ない大規模な地筒(地鉄砲)の集落である。そのねらいは、非常の場合に備えての軍備の強化であり、未開墾地の開拓であった。
集落の構成は、総代1名小頭6名、組横目7名で、その他70名余名である。各屋敷の間口は、普通15間である。又、中央の道路で挟んだ北側は住居、南側は作業場(シラバ)となっていることも特筆される。
東西3.6km整然と並んだ武家屋敷の景観は想像するだけでも異彩を放つものであったろうと郷土史家はいう。(鉄砲小路案内板より)

本年もよろしくお願いします。

万訪 1月14日(木) 21:34
辰巳屋さん、本年もよろしくお願いいたします。
鉄砲小路というのは知りませんでした。一直線の生垣、壮観でしょうね。調べたら熊本空港の近く。実は2月下旬に熊本いきますので、最後空港に行く途中に立ち寄ってみようと思います。

七ちょめ 1月15日(金) 09:29
鉄砲小路で生垣の町並があるのですね。それも端正に刈り込まれていて、管理の良さが判ります。残したい町並の一つですね。
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1507: 安芸高田市の旅館 七ちょめ 1月 8日(金) 16:59
安芸高田市の「いろは家旅館」に泊ってきました。
何処にも寄らずに、この旅館に直行直帰です。随分時間に余裕があるので、広島バスセンター近くでお好み焼き屋に入り、広島風お好み焼きを注文したのです。
そして、前回広島駅前でお好み焼き屋に入って、広島風のお好み焼きを客が焼く話をすると、
そんな店無いでしょうとのこと。焼き方の難しい広島風を客に焼かす??。等々
話に夢中になって時間が過ぎるのを忘れてしまい、帰りの新幹線の列車に乗り遅れてしまい、後の列車の自由席で帰ってきました。
それと、もうちょっと安芸高田市吉田に町並があるかと思ったのですが、この「いろは家旅館」の辺りの光景が全てでした。チョット残念。
また、都合により旅館名を公開いたします。良いことはいいのですが、悪いことは控えます

Yasuko 1月 8日(金) 21:03
お疲れ様でした。確かこの旅館のあたりは去年に行きました。
内容はよかったですか。

明日は寒くなりそうなのですが、私は明日1泊で奈良に泊まります。実は18切符が2個残ったので奈良の高畑町、三輪、桜井のあたりを七ちょめさんのページを参考にうろうろしてこようと思っています。
一人ではやはり、ホテルとりました。静観荘というわけには・・・・・

まあ、のんびりとまわります。

万訪 1月 8日(金) 22:38
「安芸高田市」またピンときません。芸備線、志和の地域かぁ。よくこのような旅館を見つけられますね。
Yasuko さん明日から奈良ですか。実は私今日奈良に居ました。しかも、東京→高松→奈良→高松というとんでもない出張の途中。プライベートの週末の高松周辺島巡りに、たまたま高松出張が重なり、偶然にもラッキーだったのですが、そこへどうしても今日の午後奈良に行かねばならない予定が入ったのです。何やってんでしょうね。
今、瀬戸大橋を渡っております。

Yasuko 1月 8日(金) 22:51
まあ、一日違いですね。お仕事で行かれるのとは私の場合は違っていて、今年は暇になったので探訪開始してみるかというのんびりとした動機です。

今日は高松ですか。大活躍でお忙しそうですね。

私は姫路から新快速です。
年末に大阪に3人で楽器やに行ったときはおしゃべりしてすぐ着きましたけど一人で乗ると長そうです。それが金額の差ですね。


孫右衛門 1月 8日(金) 23:44
七ちょめさん早速実行されたのですね。バスセンターといわれているので広電バスで往復されたようですね。吉田行は割と本数出ていますので。
吉田というと馴染みがありますが、安芸高田といわれると?となります。
地元の人は吉田や美土里、高宮といった旧地名の方が通りが良いです。

そのお好み店の方の言われているのが正しいです。お客さんに焼かせるというのは私は見たことがありません。以前入られたのは体験型の珍しい店だったのでしょうか。

七ちょめ 1月 9日(土) 09:30
昨日、キップを買っていた新幹線の列車に乗り遅れ時間があるので、広島駅前の以前自分で焼いたお好み焼き屋を探しました。
広島駅まえの郵便局ビルの道を隔てた南側の写真の右側の黒いビルの4階で居酒屋の白木屋の一部の「みっちゃん」というお好み焼き屋です。
わざわざ探さなくとも良いのにと、好奇心があるとはいえチョット「やりすぎ」と自分でも思いながらの行動でした。
もう、この店には入りたくなかったです。それまでにもうお好み焼きを食べていたためでしょう。

安芸高田市の吉田へは、広島バスセンターからバスで往復しました。これが一番簡単と思ったからです。安芸高田警察前で降りて100m程歩いただけで着きました。

万訪さんはこの3連休は高松辺りの瀬戸内海の島めぐりでね。

万訪 1月 9日(土) 10:27
七ちょめさんの広島風お好み焼きにまつわる話は面白い!自分で焼くのは珍しいとか焼いてもらうのが普通だとか、こういうことって突き詰めたくなりますよね。思わず店を確認しに行ったことわかります。


七ちょめ 1月12日(火) 09:35
高齢のためか、全く失念。
先日訪ねた安芸高田市吉田町吉田の町並。資料は孫右衛門さんと太泉八雲さんから頂き「いろは家旅館」に泊るため訪ねたのです。
「いろは家旅館」の掲載を済ませ、吉田の町並の写真を保存しようとしても、以前の保存を上書きしますかと尋ねてくる。 あれあれ……?? 吉田町など保存している?? と自分のホームページを改めて見ると、吉田町を公開している。
何時訪ねたのだろうと調べると平成22年3月とある。
町並を歩いていても前回訪ねていることに全く気付かない。もう、町並を訪ねる値打ちが無くなったのか。それとも前回はカーナビを頼りにピンポイントで急いで訪ねたので印象が薄いだけなのか。どちらにしても80歳のおじいちゃん 仕方ないといえば仕方ないでしょうね。
癪に障るので、この画像は今回の写真ではなく、今まで掲載していたページから持ってきました。

太泉八雲 1月12日(火) 21:02
昔は新幹線も特急も寝台特急も乗り放題の「三連休パス」というのがありました。その後普通列車のみの乗車可で値段も1/3ほどになった「スリーデーパス」などころころ名称が変わりました。昨年〜今年にかけては「三連休乗車券」なのです。

JR北海道の函館まで普通列車が乗り放題(接続する第三セクター路線含む)で特急券を購入すれば在来線特急も新幹線も乗れるのが「青春18キップ」と違うところです。

乗り放題の乗車券なので新幹線の特急券だけ購入すれば新幹線に乗れる訳ですが、青森だと普通に往復で購入するよりも、この三連休乗車券で追加特急券を購入した方が安かったりするのです。

三連休は寒波が北日本を襲うとニュースで言っていましたが、雪は全然でしたね。青森でかろうじて雪面に覆われていた感じです。もちろん秋田内陸部は良い雪景色でした。


七ちょめ 1月12日(火) 21:25
この景色いいですね。角館でしょうね。素晴らしい景色。でも寒そうですね。

万訪 1月14日(木) 10:32
寒そうな写真ですね。雪の中の鉄道の旅もいいなぁ
pw126236175192.12.panda-world.ne.jp
1510: 口説いて口説いてやっと 七ちょめ 1月10日(日) 18:34
写真は和歌山県田辺市の龍神温泉の上御殿という旅館です。
口説いて口説いて家内の同行を得ました。一人では泊めてくれません。
それでも、この旅館の「お成りの間」に泊ることにも苦労しました。部屋にトイレが無いと中々同意してくれません。江戸初期に徳川頼宣公が宿泊した部屋とのことです。上段の間にトイレがある訳がないです。
新館の部屋はトイレ・バス付の快適な部屋なのにと!!
でも、渋々同意を得ました。
旅館に行って泊るだけの直行直帰です。何処にも寄らず新大阪から「特急くろしお」での往復になってしまいました。

万訪 1月10日(日) 19:12
これは由緒正しき旅館ですね。写真で見てもしっかりメンテされているようですし。一人ではNGとなれば、同行者の同意が必要。人気の龍神温泉、ゆっくりしてきてください。

Kさん 1月10日(日) 19:57
夫婦で竜神温泉の上御殿へ泊るというのはかなり贅沢な旅行ですね。
私も竜神温泉へ行ったなと思い、自分のサイトを確かめると、2001年2月10日から11日にかけて夫婦で出かけ、黒江でスケッチ後、竜神温泉泊まり、翌日は湯浅へ戻るという変な行程をたどりました。ただし、泊まったのは上等の上御殿ではなく、その隣にある小さな旅館(確か萬屋)でした。

↓の神社境内の飲み屋の話の関連。大阪・キタのお初天神は、かつては境内に飲み屋がたくさんあり、そのうちに1軒にはたびたび通っていました。今では立ち退きになりきれいに整備されています。この絵は境内からさらに裏側にある飲み屋街を描いたものです。この辺りもすっかり変わってしまいました。


孫右衛門 1月10日(日) 20:06
龍神温泉にこんな格式のある旅館があるとは知りませんでした。
これは外せない旅館ですよね。

奥様はというか、一般の人はやはり部屋にバストイレつきは常識なのでしょうね。

くろしおで往復ならば、せめて行きか帰りに湯浅の町並に寄られてご案内されてはと・・・

七ちょめ 1月10日(日) 20:30
龍神温泉も2度目の訪問になります。初回はもう10年以上も前でしょう。旅館の名前も忘れましたが、龍神温泉から国道425号線で十津川方面に抜けようとして、脱輪しそうになり冷や汗ものだったことだけは覚えたいます。同行した友達夫婦は秋の落ち葉の中の細い細い国道は2度と通りたくないと云っていましたし、今日龍神温泉に行こうというと家内は開口一番、あの細い道は通らないでしょうねと。バスなら良いでしょうとなった訳です。
和歌山城も湯浅も黒江や紀三井寺も云ってみましたが、早く帰ると直行直帰になった訳です。

太泉八雲 1月11日(月) 06:59
おお、七ちょめさんはついに龍神温泉の上御殿に泊まられましたか。
格調高そうな宿ですが、宿泊料はそれほど高い訳でもなく、以前からいつかは泊まりたいと思っていました。
結構知名度のある宿なので、それなりにメンテナンスはされているとは思ったのですが、いかがでしたか。外観はベンガラを塗られているのですね。


さて、私はこの3連休の前半に、JR東日本の「三連休乗車券」を使って、秋田・青森を一周して帰ってきました。

目的は町並み歩きと言うよりも、毎年恒例の「雪見」、そしてJR東日本の新型新幹線E5系「はやぶさ」とE6系「こまち」に乗ること。
前日に思い立って購入したのですが、東北新幹線と秋田新幹線は全席指定で満席状態。結局行きも帰りもグリーン車しか空いていなかったので奮発しましたが、思いの他快適で良い旅でした。


角館から鷹巣までは秋田内陸縦貫鉄道に乗ったのですが、接続が2時間ほどあったので久々に角館の町を歩きました。観光客は誰もおらず独占状態でちょっと得した気分?

実は仕事始めから風邪を引いてしまい、先週は休んでしました。
出発の判断がギリギリだったのも、体調を様子見ての事でしたが、回復したと思ったらまた少しぶり返して来てしまった。

皆さまもこの季節、体調にはお気をつけください。




七ちょめ 1月11日(月) 09:35
9日に続いて今日11日は今年二つ目の新年会があります。今年の新年会は少なく、多分これでお終いです。

太泉八雲さんは恒例の雪見の列車旅。体調を少し悪くされたようで、くれぐれもお大事に。
角館のこの味噌・醤油屋さん。安藤醸造さんだったかな、間違っているかも知れませんが、もう一度見たいと思っている所の一つです。良い写真ですね。
観光旅行で角館はもう5回以上は訪ねているのですが、このレンガの建物の醸造所は少し離れているので、通常の観光旅行で訪ねるのは無理。自由時間がもう20分多ければ訪ねられると思っているのですが。

それから龍神温泉の上御殿はこれから訪ねる所です。「お成りの間」の上段の間に泊ってきます。一番問題は二人以上でないと泊れないのが問題です。価格は二人合わせて約4万円程度ですので、まあ、通常の観光旅行クラスですが、家内はトイレも付いてない部屋でそんな古ぼけた部屋でと不満たらたら。不満を云われてもじっと聞いて我慢我慢。一緒でないと泊れないのでね。


万訪 1月11日(月) 14:46
太泉さん風邪でしたか。あったかい正月でその後急激に寒くなったりしたから、体調崩しがちですね。
東日本三連休乗車券なるものがあるんですね。角館の写真みても、今年は雪が少ないのかな。
s631040.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
1509: 塩飽諸島 讃岐広島(香川県) 万訪 1月10日(日) 11:30
塩飽諸島の本島の町並みは有名ですが、一番大きい広島はあまり知られていません。
「いろは石の島」と呼ばれる採石の島。島全体が岩盤でできていて、短い樹木しか生えていません。
船は江の浦港に着きます。そこから25分程度歩いた立石という集落に、重文尾上家住宅があります。廻船問屋で財をなした家だそうです。しかし、どうして富豪の家は外れにあるんでしょう。目立たないためかなぁ。

万訪 1月10日(日) 11:33
町並み的には一番上の写真の尾上家の周りにいい町並みが見られましたが、他は無住が多くかなり傷んでいます。画像は江の浦地区の町並み。

万訪 1月10日(日) 11:35
もっと早い時期に訪れていれば、笠島の外れのようないい町並みがあったことでしょう。重文がなかったら星1つですが、星2つつけようと思います。


万訪 1月10日(日) 11:39
ところで、丸亀駅前の旧遊郭の中にある「一寸鳥神社」参道の飲食店街は、かなり廃墟化が進んでおりました。

Kさん 1月10日(日) 13:17
塩飽諸島の本島にもすごい豪勢な家がありますね。しかし「一寸鳥神社」の鳥居のある風景は面白いですね。スケッチするならこちらです。でもスケッチしていたら、ちょっと嫌がられるかもしれませんね。

七ちょめ 1月10日(日) 14:19
最初の写真の石垣の角の建物??門??
目的は何でしょうね。神様の通り道??この建物は塀で持たせているが、風で倒れないものと不思議。

それから「一寸鳥神社」の鳥居に続く廃墟らしき建物。
まあ、廃墟になれば撤去すれば良いようなものの権利関係があるし、まず、この建物を建てるのに許可を出した、宮司や宮総代は何をしていたのでしょうね。お金のためとは云え、チョット常識を疑います。

万訪 1月10日(日) 14:51
角はなんでしょうね。単なる角の装飾か、門はありえないので鬼門の表現か、わかりません。他にも豪壮な建物は全て山極にありました。
丸亀の一寸鳥神社の境内の飲み屋街。こういうのって結構ありますよ。新橋の烏森神社とか。伊勢神宮にも昔は鳥居の内側にあったそうです。築地本願寺の前の場外市場はちょっと違う文脈かな?

坂出から路線バスで瀬戸大橋を渡り与島を歩きました。

万訪 1月10日(日) 14:52
橋とのコントラストもさることながら、集落だけでも十分星3つクラスでした。

万訪 1月10日(日) 14:54
バスなら港までいけますし、もしクルマなら与島PAにとめて歩いて行けます。超わかりづらいPAからの隙間のような出口が集落につながっていました。

万訪 1月10日(日) 16:58
最後の探訪地は櫃石島です。もう目と鼻の先に岡山県。
ここはあまりめぼしい町並みはありませんでした。星1つ。

万訪 1月10日(日) 16:59
ちょっと高見島みたいでしょ。

万訪 1月10日(日) 17:00
もう日没間際
甍波が綺麗でしたよ。

孫右衛門 1月10日(日) 20:00
与島というと以前SAで食事したり、橋の下や橋脚の周りを小さなモーターボートで巡るツアーに参加したことくらいで、町並は全く意識していませんでした。
なんというかシュールな組合わせではありますね。
私は、時節柄当面の間まとまった探訪に出ることができませんので、万訪さんをはじめ皆さんのレポートを楽しみにしています。
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