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1556: 中国地方探訪 urano 5月 8日(日) 19:25
GWで中国地方を旅してきました。
重点的にまわったのは広島、島根、鳥取の3県で、岡山と山口も少しだけ見学しました。

旅の第一印象として、重伝建クラスの町並みがゴロゴロあることに驚かされました。
特に三次、木江、江津本町、平田、鷺浦、赤碕などは、ちょっとした重伝建をしのぐ景観ですね。

安来もそのひとつでしたが、残念ながら国道9号から旧道に入るところで町並みが分断されていました。
いらかぐみの皆さんのサイトで拝見したツシ2階の商家はすでになく、その北側の町家が解体中でした。
工事関係者にうかがったところ、解体予定はこの2棟のみとのことで、それがせめてもの救いかもしれません。

安来は昨年「出雲國たたら風土記」の一部として、日本遺産に認定されました。
関連ののぼり旗も立てられ、これから観光客を呼び込もうかというのと時を同じくして町家が解体されてしまうことからも、町並み保存が相当難しいものであることを痛感しました。

urano 5月 8日(日) 19:34
広島県熊野町の農村風景。
熊野町は茅葺き民家(トタンで覆われていない)が約30棟残る全国屈指の地区で、近畿大学の調査も入っています。
ただし広範囲に散在しているので、美山町のような風景は見られません。

urano 5月 8日(日) 19:57
広島県大崎下島、大長のみかん倉。
縦格子の小窓がみかん倉の証だそうです。

urano 5月 8日(日) 20:02
鳥取県倉吉市の河原町。
白壁土蔵群から西へ1.5kmほどの町並み。

孫右衛門 5月 8日(日) 20:10
投稿されたばかりのホヤホヤの話題ですね。
熊野町は自宅から15分ほどの近所です。私は茅葺きの民家自体には余り興味がありませんのでほとんど撮影はしていないのですが、確かに茅葺の家屋は多いですね。特に旧市街地の中溝という地区から東側には結構まとまって残っています。なくならないうちに、記録しておきたいと思いました。
挙げられた中で特に鷺浦は重伝建になっても私は全く違和感は無い町並と思っています。
私はそこまでは思いませんが、山陰系の赤褐色の家並は、関東地方の方からすると随分評価が高いようですね。もっともこちらにも賀茂台地や芸北地方に赤瓦圏がありますので(賀茂台地のものは系統が違いますが)、ある程度見慣れているからかもしれません。
私も逆に近いゆえに長らくご無沙汰なところもあるため、uranoさんのレポートで再認識するところもあるかもしれません。独特の視点での更新を楽しみにしています。

七ちょめ 5月 8日(日) 20:24
赤瓦の話が出ているので!!
関西人から見ると赤瓦があるだけで、評価が上がりますね。
また、町並とは異なりますが私から見ると富士山も特別な山です。
先日も湯河原や熱海の旅館に泊りに行った時にも、何処に行っても富士山 富士山と探します。
群馬県の妙義山も変った形の山ですが、富士山は富士山・富士山と探します。

万訪 5月 8日(日) 22:07
お疲れ様でした。何日間いかれたのでしょうか。山陰から瀬戸内の島まで、岡山から山口県まで。走り回りましたね。広島県は草屋根の残存率が高いエリアの1つだと思います。瀬戸内は天候が穏やかだからと聞いたことがありますが、メンテナンスできる仕組みがあるんでしょうね。個人的には大崎上島の大長以外の集落町並みがどうだったか知りたいです。

urano 5月 9日(月) 07:51
孫右衛門さん、散在していると町並みとしての観点では見られないかもしれませんが、熊野町はかなり貴重です。
しかも町や県の指定文化財などは、確か1軒もなかったと思います。そういう意味でもすごい景観だと思いました。
赤瓦の町並みも新緑に映えてとてもきれいでした。
皆さんの仰るように、現代家屋でも赤瓦のものが連なっていると、それだけで5割増しくらいに景観の評価があがるような気がします。
私のサイトは更新ペースが致命的に遅いので、どうか気長にお待ちいただけると嬉しいです。

七ちょめさん、山といえば今回初めて大山を見ました。この付近は過去3回くらい鉄道で旅していますが、大山はいつも雲の中でした。
今回も午前中だけ見えて、昼から雨が降ったため見えなくなってしまいました。

万訪さん、今回は5/2と5/6を休んで10連休とし、そのうちの8日間で行ってきました。
島の町並みは木江、めばる崎(大崎上島)、大長、御手洗(大崎下島)、豊島の5カ所のみで、皆さんの後追いばかりです。
(このほかに向島の重文・吉原家も見学)
本当は倉橋島にも行きたかったのですが、さすがに無理でした。
このあたりは次回の広島旅でめぐりたいと思います。

写真は大崎下島、小長港の板倉。

七ちょめ 5月 9日(月) 08:51
uranoさん、長い間行かれたのですね。若いからできることでしょう。
羨ましいものです。

広島県の熊野町 何処かなと地図で見ると海田町の南、散在していても茅葺屋根の家をぜひ見たいもの。
と思って今関心ある宿を探しても、広島には該当するものが見つからない。江田島で見つけたと思ったら、一人ではだめ。

宿を見つけたら熊野町の探訪をしたいものです。それも早々に。

万訪 5月 9日(月) 20:57
ワオ!8日間ですかぁ。最近経験のない長さです。うらやましい、、、
pw126254078188.8.panda-world.ne.jp
1554: 4国を股にかけて 孫右衛門 5月 5日(木) 20:50
今年の連休は長いので、後半に日帰りをもう一本仕掛けました。
辰巳屋さんの情報を手掛かりとしてのものです。主目的は鳥取県南西部にある日南町上石見と江府町宮市原、岡山県の新見市旧哲多町本郷で、それにからめ周囲の町並を訪ねようとするものです。
結果的に岡山県の備中地方と美作地方、鳥取県そして町並目的ではありませんが島根県にも立寄ってきましたので、旧国名でいえば4国を股にかけての探訪となりました。
その中で収穫だったのが岡山県の新見市旧大佐町小阪部の町並でした。以前からもしかすると町並があるのではと薄々思っていたのですが、的中しました。


孫右衛門 5月 5日(木) 20:53
旧哲多町本郷の町並です。吹屋往来沿いに発達した町とのことです。通過するばかりの場所でしたが、ここもなかなか良い町並が残っていました。
吹屋も6年ぶりに寄り、撮影してきました。

孫右衛門 5月 5日(木) 21:03
新庄村や旧川上村延助、大山往来の江府町下蚊屋、日野町根雨など以前訪ねたところも通り、一部は歩いて再撮影しました。
その中で根雨ではこの空地(右側の大地主近藤家の土蔵の向こう側)が気になって仕方がありません。一方で左側の建物が一般公開されていたので、案内の方に聞くとやはり取壊されたとのこと。火事だったそうです。
ここでは前回まではなかった蕎麦屋で打ち立てのそばも食しました。やはり面倒くさがらず再訪はすべきですね。何度も書いていると思いますし、何度も感じています。

万訪 5月 5日(木) 21:58
しかし、孫さんが日帰りで行く範囲でまだ行っていない、あるいは発掘されていない、これほどのレベルの町並みがあるとは。中国地方恐るべしです。もう私はコンプリートする町歩きはやめておりますので、中国地方は地元メンバーにお任せします。
根雨の燃えた家というのは、この写真の左手前に写っている家でしょうかね。伝統的な家ではなさそうですね。

七ちょめ 5月 6日(金) 09:20
岡山県・広島県・島根県・鳥取県の内陸部の町並は全て古い町並と云って良いほど、古い町並が残っていますね。新見市小阪部や新見市本郷は訪ねたい町並です。
真庭市久世の旅館(岡本館)に泊る機会をつくり、その時に訪ねたいものです。

孫右衛門 5月 6日(金) 16:14
2008年9月に撮影したもので確認すると、まあそれほど伝統的な建物というわけではないようですが、建物が連続していない点で古い町並としての景観にとっては随分マイナスになります。

小坂部は全くの新規探訪ですが、今回は辰巳屋さんの情報によるところが大きいですね。車での日帰りの探訪は、ここ最近は再訪を中心に新規を(他の方の情報によるものも含め)少々というパターンが多くなりました。

urano 5月 8日(日) 20:05
鳥取から岡山にかけてはいい町並みが残っていますね。
今回の連休中、鳥取県は1.5日でざっと廻りましたが、時間の都合で米子、溝口、根雨方面は行けませんでした。
岡山県の山間部も旅程から大幅にカットしてしまったので、近いうちに再度計画したいものです。
em119-72-192-170.pool.e-mobile.ne.jp
1555: 北海道厚岸町小島への渡航計画を断念(>_<) 万訪 5月 6日(金) 18:00
北海道厚岸町小島 渡航計画を断念

昆布漁の5月から9月の間だけ漁師が暮らす島里。昔は小学校まであり、建物も残っています。しかし定期船がありません。
ここにずっと行きたくて、今年7月にいよいよ行こうと飛行機まで予約しました。
そして、役場に問い合わせたのですが、、、
昆布漁の時期(気候の良い時期)は昆布漁で忙しく船をチャーターできないでしょう、できたとしても最低5万円積まないと出してくれないでしょう、時期を外せば可能だが、天候が読めないでしょうと。
ということで、断念しました。そう言われるとますます行きたいが、リタイヤ後にとっておきます。その頃もう住んでないだろうなぁ。
写真は、数年前に北海道本土から撮ったもの。こんなに天気がいいのは珍しいのでしょうね。この写真が撮れているだけでもラッキーと思わなきゃいけないようです。

七ちょめ 5月 6日(金) 18:58
この島に渡る?? もの好きというか なんともコメントのしようがありません。
島の中に展望台の様なものがありますね。多分津波のための避難場所でしょうね。

万訪 5月 7日(土) 07:19
避難施設でしょうね。東日本大震災の時は大丈夫だったのかなと思います。奥の大きな島が防波堤になったのかも知れません。この避難施設から俯瞰したらいい集落の写真が撮れるのになぁ。
人が住んでてもいけない集落町並みって瀬戸内にも数島あります。悔しいです。

孫右衛門 5月 7日(土) 19:09
厚岸の沖にこんな島があるのは知りませんでした。
産業事情による特殊な住環境ですね。
産業と島といえば、県内に契島という島があります。一島全体が工場となっていて一般の者は入れません。大崎上島の北にあるのですが、異様な外観です。端島の現役版みたいな島です。

万訪 5月 7日(土) 21:36
契島も行けないんですよね。関連の業者のふりして入れるという情報もありますが、社会人ですし下手なことはできない。「研究で」とかいえば話がつくかもしれませんが、そんなんじゃないですからね。愛媛県今治市の四阪島も渡れません。別子銅山系の古い工場の島です。
pw126247012114.14.panda-world.ne.jp
1553: 松阪市大黒田町 七ちょめ 5月 5日(木) 16:21
毎日が日曜日だから、何も連休中に動かなくとも良いのにと思いながら、
昨夜松阪市の旧伊勢街道沿いの鯛屋旅館に泊ったのですが、写したい部屋の宿泊者が中々チェックアウトしてくれないので、時間潰しにどこかと考えて、以前に万訪さんが見るけられた松阪市大黒田町を訪ねました。
短い町並ですが、ほぼ前10年近く前に訪ねた時と変わっていないと思いますが、2ヶ所だけ更地になっていたのでその部分の取り壊したあったのかも知れません。 

七ちょめ 5月 5日(木) 16:31
泊った鯛屋旅館の夕景はこの様なものです。
大変繁昌している旅館と松阪牛の料理屋でした。昼は料理屋として賑わい。夜の宿泊も家族連ればかりで10名以上は居られました。
以前 松阪で一番有名な松阪牛の料理屋の「和田金」で食べた時に4人くらいのテーブルに一人の仲居さんが付いて松阪牛のすき焼きの世話をしてくれたのです。
今回も松阪牛のすき焼きを頼んだのですが、私一人に一人の仲居さんが横の座って付きっ切りで世話をして貰ったのにはビックリでした。
この旅館には仲居さんが10人程いると聞いてびっくりです。

七ちょめ 5月 5日(木) 16:39
夜、鯛屋旅館でテレビを見ていて、心臓の病気のことをバラエティー半分で放送していたのです。
そこで、西山さんのことを思い出し、心臓が原因で急死されたなあと!!。
そうすると彼が見つけた三重県の東の海岸の白子宿から阿漕などの町並を思い出し、町並の位置までは思い出せなかったので阿漕海岸を見てこようと訪ねたのです。
すると、連休中で多くの方が海岸で潮干狩りに興じて居られました。


七ちょめ 5月 5日(木) 16:58
そうそう、もう一つ忘れていました。松阪市から少し足を延ばして今度のオフ会の「山田館」を摂ってきました。
松阪市の鯛屋旅館の太陽が落ちてからの写真を撮るための時間があったので(夕景でなくて、午後撮影したのは、太陽が当たってもう一つと思いましたので、暗くなる前の写真を撮りたくて)、慌てて山田館の外観だけを撮りました。

実は20分もあれば伊勢に着くと思ったのですが、松阪から伊勢への行は、連休だったので1時間程かかり、チョット慌てました。でも帰りは30分少々で帰れてホッとしました。
以上長い報告終わり。

孫右衛門 5月 5日(木) 20:31
松坂市大黒田町は何故こんな場所に集中して残っているのか不思議な町並ですね。
唐突さでは富山県の高岡市吉久と双璧のように思います。
オフ会も1ヶ月後になりました。そろそろ詳細な動きを考えていきたいですね。

Kさん 5月 6日(金) 09:24
オフ会初日に訪ねる場所を探していましたが、松坂市大黒田町に行ってみようかなと思います。

その前に23日から、個展という私にとっては大イベントがありますが、ちょうどそのときに万訪さんは大阪出張があるみたい。前回の京都展の時にも出張がありました。喜んでいます。

七ちょめ 5月 6日(金) 11:41
松阪市の大黒田町を訪ねられますか。短い距離の間ですが、古い町並は超一級の町並です。
松阪で伊勢街道から分かれて和歌山に向かう和歌山街道の一部が、松阪市の都市開発から取り残されて残った区域です。
伊勢街道沿いも和歌山街道沿いも全て旧道が拡張されて新しい道になり、松阪市内の旧街道沿いには殆ど古い町並は残っていませんが、この大黒田町の一部は旧道が拡張されずに別に道が設けられたので残ってしまった町並です。
旧街道沿いの近くの平行した町並には、古い町並が結構残っているのを今度の旅で見つけました。

Kさんにメールしたように、チョット事情があり個展も訪ねられないのは残念です。万訪さんとも逢えずに残念です。

万訪 5月 6日(金) 14:15
Kさんの個展の時に偶然出張が重なる確率が高いように思っております。これもご縁かなぁと思います。5/23は大阪市内の視察で客先と同行、5/24は午前中伊丹で式典に出席、どちらかの合間を狙って個展会場に行きます。会場が京都だったら、開催時間内にいけなかったかもしれませんね。
pw126205210245.3.panda-world.ne.jp
1552: 房総と常陸南端の探訪 孫右衛門 5月 2日(月) 13:24
改めてレポートします。
初日は千葉県の成田市周辺から茨城県の東南端付近にかけて、翌日からは房総半島を時折山間部に入りながら時計回りに3/4する行程でした。
天候もよく、また道路の混雑もなくほぼ予定通りでした。途中には犬吠埼に立寄ったり、また安房海岸の景色なども楽しむことができました。
初日に訪ねた茨城県江戸崎(現稲敷市)の町並です。

孫右衛門 5月 2日(月) 13:35
最も町並として良かったのはやはり大多喜でしたね。今回訪ねた町の中では、唯一と言ってよい保存を意識されているところでした。
観光客もどちらかというと大多喜城跡の方がメインで、町並の中はそれほどでもありませんが、格式ある旅館、造り酒屋などの商家など要所要所に見応えのある伝統的建物があり、房総地区では数少ない古い町並としての体裁が保たれているところでした。

孫右衛門 5月 2日(月) 13:40
今回各地域に共通しているのが生垣集落が発達していることです。外洋からの風を防ぐものなのでしょうね。これは神栖市の川尻集落。

孫右衛門 5月 2日(月) 13:46
勝浦の朝市。取扱われる品は魚介類のほか、竹の子やフキなどの山菜類、出展者が栽培した野菜など。魚は鰹、マグロ、海老、アジ、金目鯛などが目立ちました。
外部からの客を含め賑わっていましたが、意外と素朴感があると思いました。

七ちょめ 5月 2日(月) 15:28
茨城県南部から千葉県東部海岸部を中心に廻られたようですね。
その中でもやはり圧巻は大多喜でしたか。
昨年春だったか、大多喜の大きな鳥居横の旅館 確か大屋旅館で泊まって、前の雨戸を開けたり閉めたり、電気を点けたり消したりしたのが思い出されます。

天気が良くて良かったですね。

万訪 5月 3日(火) 04:36
孫さん、無事旅を終えられたようですね。房総半島は一部を除いて空いてますから道は快適だったでしょう(抜け道の宝庫)。大多喜が一番よかったですか。私もそう思います。年々整備が進んでいますね。久留里も行かれましたか?若干ですが残ってますね。
私の方は2日まで順調でしたが、3日が正念場です。天気が荒れるようで、現在いる与路島から脱出できるか、そして奄美大島から飛行機が飛ぶか心配です。

孫右衛門 5月 3日(火) 09:41
大多喜の大屋旅館は外観からも格式ある旅館であることがわかりました。一時大多喜に泊ろうかとも思っていましたので、七ちょめさんの情報を目にしていれば検討していたでしょうね。それも一興だったと少々残念です。
全区間車の流れはよく、その点は助かりました。それでも鴨川シーワールドでしたか、開場をまつ子供連れなどの群集、それから内房地区では鋸山登山口を先頭とした5km以上にわたる渋滞など連休らしい光景を眼にしました。私は逆周りでしたので巻き添えを喰らうこともなく良かったです。
久留里も訪ねました。店蔵や商家が残っていましたが、町のあちこちに水場があり、当日少し暑かったこともありその爽やかさが印象的でした。
万訪さんは心配ですね。ただ天気図を見ると奄美方面は低気圧の影響は少ないようにも見えます。そう簡単には行きませんか。

urano 5月 5日(木) 05:21
広島や島根の町並みをじっくり探訪して初めて、関東と山陽・山陰とでは町並みの密度というか、格が違うということを身をもって感じております。
これだけ良質な町並みに囲まれている孫右衛門さんにすれば、関東の町並みはやや物足りなかったのでは・・・?とも思ってしまいました。
でも、関東風の商家の町並みや、房総特有の生垣集落は私も好きな風景です。
特にこの季節は生垣の緑がとてもきれいですので、また行ってみたくなりました。

孫右衛門 5月 5日(木) 20:18
Uranoさんがどのあたりを具体的に探訪されたのか、レポートを楽しみにしています。
近畿や中四国、東海地方にかけては、基本は平入り切妻の町家建築が連続する町並なので、関東地方の町並に比べて確かに古い町並としての見応え度はあるとは思います。
でも店蔵形式やせがい造りなどは見られませんので、新鮮に感じる事も多いです。
p535129-ipngn200506niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1550: オフ会の基本的なことを 七ちょめ 4月29日(金) 22:20
少し早いですが、連休中に楽しみにして検討してもらえるように、皆様に今度のオフ会の基本的な日程や時間・場所などをメールでお知らせしました。
前後の行程などの検討の資料にして下さい。

七ちょめ 5月 3日(火) 13:49
今日 急に思い立って三重県松阪市の鯛屋旅館という、旧伊勢街道沿いの旅館に明日4日〜5日にかけて泊ってこようと予約しました。
その序に今度のオフ会の山田館の写真も撮ってこようと思っていますが、厚かましく中に入ってまで写真を撮るか、外からだけの写真にするかどうしようかな。

それと 今日のショック!!
鯛屋旅館を楽天トラベルで予約したのですが、年齢は云ってないので高齢のことはバレないと思っていましたが、お客の情報が旅館に伝わるようで。
鯛屋旅館から電話で”お歳ですし2階より1階の方がいいですね”と云ってきました。
2階でも3階でも4階でも大丈夫とは言いましたが。先方はお客のことを考えて泊める部屋を選んでいるのでしょうが、年寄りだのに年寄り扱いされると腹が立つ。
それが年寄りの頑固な面と反省しきり。反省 反省。
電車で来られるのでしょうと云われるので、本当は電車で行こうと思っていましたが、車で行くことにしました。その序に山田館の写真も!!
写真は山田館

万訪 5月 3日(火) 23:41
七ちょめさん、年齢を全く感じないアグレッシブさにいつも驚かされております。松坂市の旅館とのやりとり、思わず声出して笑ってしまいました。

画像は与路島です。★4つの素晴らしい集落でした。まぁ苦労して行ったのだからじっくり歩きましたし、★の数も増えます。
今日は、昨日までとはうってかわってものすごい悪天候でした。船がなんとか出たのはよかったですが(それでも波の高さは3mは強烈でした)、飛行機が大変でした。奄美大島に各地からきた飛行機が降りられない。羽田便もその1つです。私はマイル使って往復はタダの特典航空券ですが、条件付き航行なので、明日朝の鹿児島乗り換え羽田行きに変更できるというので、もう一泊して明日朝帰ることにしました。実は変更した直後に天候がよくなって飛行機は着陸&出発できたのですが、まぁGWの休暇中ですし、神様からのプレゼントと思って、名瀬の郷土料理屋さんで料理と酒を堪能させていただきました。思い出に残る旅になったと思います。
nx80035.fip.synapse.ne.jp
1551: 孫右衛門 4月30日(土) 21:33
千葉県勝浦市の旅館に宿泊中です。昨日昼からはじめ、今のところほぼ予定通り探訪を終えています。
せっかく勝浦に泊まるのだから、明日は少し予定を変え朝市を見物しようと考えています。
携帯からの投稿で手間がかかりますし、明日夜遅く帰りますので、た正式には2日にレポートします。

万訪 5月 1日(日) 05:27
孫さん、ご苦労様です。勝浦はドライブコースですが、泊まる機会は今までありませんでした。海の幸が美味しいですし、朝市見られるのもいいですね。今日も関東地方はお天気バッチリですからいい旅となるでしょう。
私は今、西へ向かっとります。


七ちょめ 5月 1日(日) 07:28
孫さんは千葉県の探訪を、そして勝浦泊。天気も良いし快適な町並歩きでしょうね。でもこの時期は写真のコントラストが強すぎて、影の部分が困るなあとの思いの探訪だろうと思います。

勝浦の旅館で「旅館 松の家」は泊る旅館にリストアップしている旅館なんですが。
泊りに行けるかは判りませんが、泊りに行きたい旅館の一つです。
美味しい魚料理で楽しんで下さい。

万訪さんは南九州奄美群島だったと思います。今回の島巡りでは欠航は大丈夫みたいですね。安心して石塀や石垣集落を楽しんで下さい。

私は裏庭に野菜でも植えて眺めています。


urano 5月 1日(日) 13:03
皆さん旅先でいらっしゃいますね。
私は今回の連休は中国地方に来ております。
出発日が二転三転しましたが、何とか出かけることができました。
いまは竹原から大崎上島に向かうフェリーの上です。
本来、上島に行くつもりはありませんでしたが、半年くらい前の孫右衛門さんの投稿写真が忘れられず、先日の東京ミニオフ会でも万訪さんから「御手洗は保存対象だけど、木江はいつなくなっても不思議じゃないよ!」と説得(?)されて行程に加えました。
その他の見学地など、諸々は後日改めて投稿させていただきます。

万訪 5月 1日(日) 20:39
みなさん、東へ西へと動いてますなぁ。大崎上島は木江以外は未知数なので興味深々です。レポ楽しみにしております。
私は今、奄美大島最南端の瀬戸内町嘉鉄の集落にあるペンションにおります。今日は喜界島を一周しました。無茶苦茶良かったです。もうトタン屋根の虜と言っていいでしょう。トタン屋根ブラボーです(黒糖焼酎でかなり酔ってます)。
写真は喜界島の 小野津という、西海岸北部の集落。高床式倉庫の遺構はこの集落意外にも複数確認しました。でも、トタン屋根いいですねぇ(酔っぱらってます)!
明日、午前中に加計呂麻島を巡り、午後の便で与路島に渡る予定でしたが、なんとGWダイヤで与路島便は午前往路、午後復路に変更になっていることをさっき知りました。急遽、計画変更です。加計呂麻島、請島、与路島は今回絶対仕上げたいので、結局往復チャーター船を手配しました。\35000の出費ですが、また来なければならないことを考えれば止むなしです。
教訓:離島の船ダイヤは電話にて確認すべし!
なんども痛い目にあっていながら、ネット情報だけで立てた計画の落とし穴。自業自得です。まかこういうリカバリー楽しんでいる部分もありますが、、、
しびれる楽しさ☺満開です。

七ちょめ 5月 2日(月) 11:38
与路島に渡るのに往復チャーター便で!! ¥35,000円の出費は高いか、値打ちあるかの判断は当人しか出来ませんが、やはり高額ですね。
今の私なら、もう一日延すか、諦めて帰ってしまうかと云う方法を取るでしょうね。
現に一年少々前に鹿児島から屋久島へ渡る便が欠航になった時には、種子島を諦めましたが、今なら多分一日延す方法を取るでしょう。
毎日が日曜日で大した用事がないから、この様なことを云っていますが、現役の時には実際一日2〜3萬円で悩んだことを思い出しました。直接の金品の授受は無いのですが、間接的に動く金は5万円を超えていましたので。
これも思い出の一つとなるでしょう。島巡りを楽しんでください。
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1549: 高輪の開東閣へ 太泉八雲 4月29日(金) 17:38
今年のGWも後半は仕事でまとまった動きが無いので、特に遠出は考えておりませんでしたが、万訪さんから高輪にある旧岩崎家高輪別邸「開東閣」の特別公開の招待をいただき、建築士の知人・友人と見学に行ってきました。(万訪さんは所用の為参加できませんでした)
天気に恵まれましたが、風が強く、時々突風によってガーデンの飲料販売所が何度も吹き飛ばされていました。
あと、やっぱり普段一般公開されていない施設だけあって(今回も関係招待者限定でしたが)結構混み合っていました。
品川の御殿山にあんな場所があったとは初めて知りました。もう、みなさん大満足でした。
万訪さん、ありがとうございました。(万訪さんがいなかったのが残念とみなさん申しておりましたが)

太泉八雲 4月29日(金) 17:45
正面玄関。

万訪 4月29日(金) 19:18
ご案内できず申し訳ございませんでした。みなさんにご満足いただいて何よりです。とにかく風が強かったから、ゆっくり庭園を歩けなかったのではないでしょうか。
開東閣は私の所属する設計組織の先輩が設計した洋館です。戦災にあっているため、内装は残っておらず、外部も戦後修理した姿です。が、いつ行っても素晴らしいと思います。お疲れ様でした。

七ちょめ 4月29日(金) 20:57
開東閣の建物は凄いですね。石造りとありますが耐震はどうなっているのでしょうか。
昭和39年に内装を含んで免振構造に造りかえられたとありますが。

解体したといえ流石三菱財閥!!今でも三菱財閥の中心会社はやはりこの建物を管理している三菱地所でしょう。
公開されてないこの建物の維持管理に、今もこの開東閣に勤めている従業員が26名いるそうです。

旧三菱財閥関係の会社のクラブになっているようですので、一般人には縁のない建物でしょう。
 
でも、兎にも角にも立派な建物ですね。
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1543: 讃岐津田 万訪 4月15日(金) 22:09
今日は高松での仕事のついでに、津田の町を歩きました。七ちょめさんの情報をもとに訪れました。

万訪 4月15日(金) 22:10
町並みとしては広範囲ではないですが、しっかりしたいい町並みでした。

万訪 4月15日(金) 22:11
このエリアはやはり本瓦がいいですね。

万訪 4月15日(金) 22:13
この一角が一番の見所かな。


万訪 4月15日(金) 22:15
約1時間の散策でした。

七ちょめ 4月16日(土) 09:05
津田の町並は極僅かの地域ですが、良い町並だったと思います。(残っていれば)
津田の松並木は有名で、立派な観光施設もありますが、私達から見ると町並もあるで!!と。
一番最初に「万訪」さんの名がなく、メールの所に万訪とありましたので、訂正しておきました。

七ちょめ 4月16日(土) 09:23
熊本の地震は深刻になってきました。
地表に近い所が震源になっているので、地震の大きさの割には局所的に被害が大きいようです。
早く収まるように祈るしか私には手が無いです。

写真は皆様も御存じで、地震で話題の宇城市にある松合の町並です。
震度が大きいので心配です。無事に残っていれば良いのですが。


七ちょめ 4月16日(土) 09:25
熊本市内のこの町並(西唐人町)も無事だといいのだが。

万訪 4月16日(土) 10:22
うっかり送信ボタン押してしまいました。七ちょめさん、ありがとうございます。
熊本は大変ですね。ひっきりなしに揺れている。しかも直下で震度6前後。そして、中央構造線沿いにエリアが伸びています。早く収まって欲しいです。

孫右衛門 4月16日(土) 19:40
讃岐津田の町並は昨年夏に訪ねました。
古い建物の残る範囲はそれほど広くないですが、濃厚な一角がありますね。あれがあるが為に町並評価を割り増ししています。
熊本・大分の地震、早く収束してほしいものです。

万訪 4月17日(日) 11:35
昨日は東京に3名でオフ会を開催しました。当初、埼玉県入間市にある「ジョンソンタウン」という元米軍住宅地を撮影許可を得て歩く予定でしたが、土日は案内できないということで今回は断念。夜の飲み会だけでしたが、トータル6時間盛り上がりました!

七ちょめ 4月17日(日) 14:47
東京でミニオフ会が開かれたのは良かったですね。
上手く日程があって機会が作れれば参加したいものです。
6時間の飲み会 結構飲んだでしょう。

今日は今まで近所の有る会合の総会でした。責任者を務めていますので結構
疲れました。
良い歳をしているので早く解放してほしいものです。


万訪 4月17日(日) 16:45
地震、中央構造線をさらに東へ進んでますね。本当、早く収束してほしい。

七ちょめ 4月19日(火) 09:06
収束は何時になるのか、熊本県地方の地震。早い収束を願っていても、テレビをつけるたびに地震速報が出ている。
被災者を思うと居たたまれない。直下型の地震で震度が大きいと新築でも、古い建物でも被害が及んでいる。被害の程度は違うのは仕方ないにしても、最近建てられた家でも。

私たち古い町並と云って、耐震強度の弱い古い建物を好んで訪ねているが、地震に対して一番弱者を保存保存と願っている。それで良いのだろうかとも思う。

せめて100年以上も地震に耐えてきた建物を、良く残っていてくれたと感謝の気持ちで見たいものと思う。

Kさん 4月20日(水) 09:10
これほど長く激しい余震が続く地震は聞いたことがありませんね。九州に住んでいたとき阿蘇が好きで火口原のあちらこちらによく行っていましたので、胸が痛いです。松合のこの場所も、いかにも地震に弱そうなので、心配です。

民家の被害も深刻ですが、熊本城の壊れ方も厳しいものがありますね。ただ、鉄筋工クリート造の天守閣が大きな被害を受け、一番古い宇土櫓だけは壁にひびが入っただけだそうですから、古い建物が必ずしも地震に弱いとは言い切れない面もありますね。

太泉八雲 4月29日(金) 17:43
熊本の地震のニュースで、熊本市内の映像の中に古町(唐人町界隈)の商家・町家が軒並み倒壊・半壊していた映像だけ目にとまり愕然としました。今回は縦揺れ・横揺れが同時に来たそうですが、重い瓦屋根の建物ははやり揺れの種類によっては弱点があるものですね。
できるだけ、元の姿での復旧を願いたいものです。
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1546: 私にとっては珍事  七ちょめ 4月26日(火) 19:12
連休前の探訪で24日〜26日と熱海と湯河原を訪ねました。
町並とは関係ないですね。でも、知らないもので珍事になりますので。
その1 新幹線で新横浜に着き、横浜駅まで行ったのは良いが、京浜急行の表示が全く無い。
その京浜急行の電車に乗りたいのだが、さてどうしたものかと観光案内所を探して、京浜急行の表示が無いと云うと京急線ですと。単に略してだけのもの、知らない者にとっては、それすら考えが浮かばない。
その2 その京急線に乗って横須賀中央駅までくると、電車が大幅に駅の停止位置を過ぎて止まる。そしてバックする。最近どの電車に乗ってもATS(列車制御装置)のお蔭でまずバックすることが無いが、京急では大きくバックして止まった。ATSを設置してないのか、装置を外しているのか。
その3 JR御殿場線の山北駅で、小田原までの切符を買おおと5000円札を出したが、お釣りが無いと売ってくれない。前の店でも両替してきてと。ワンマンカーの停車駅、キップの自動販売機など有る筈がない。
そう云えばJRの駅員の制服も着ていない。多分駅構内キップを委託販売されているのだろう。

と町並や集落と関係ない話で、私の町並探訪と宿に泊ることの報告の一部でした。


七ちょめ 4月26日(火) 20:26
珍事に入れるのを忘れていました。
三浦市の三崎を訪ねたのですが、町並の写真どころでは無かったです。
当日は「三崎マグロ鉄火巻日本一寿司つくりに挑戦」と名を打って、560mの巻き寿司造りに挑戦のお祭り??が開かれるのです。午後1時40分頃からはじまり2時頃までの勝負らしいですが、私が訪ねたのは午後1時頃、多くの人が準備に追われていて、それ以外にイベントが多く、人・人ばかりで町並撮影は諦めました。
小田原を中心に訪ねているのに、わざわざ遠くの三浦半島まで足を延ばしたのに、「さっぱりわえ」の探訪でした。
でも、考えて見ると560mの長さの巻寿司、余りに長いので、マラソンのように所々で折り返しの所がありました。

万訪 4月26日(火) 22:28
神奈川県の旅だったんですね。珍事やイベントで不完全燃焼な感じが伝わってきます。しかし、三崎のイベントは普段の町並みの姿を見に来た人にとっちゃ迷惑です。取材を諦めた気持ちわかります。

私も同じようなイベントによって旅の計画を変更せざるをえなくなった話があります。伊勢オフ会の次次週に奥尻島を目指し、マイルによる特典航空券を2ヶ月前に押さえました。さて、宿をとろうとしたら、奥尻島のどこの宿も満室。こりゃ何かあると調べたらマラソン大会がある。こりゃ取材にならないと、1週間前に変更しました。おかげで日曜日最終の新千歳→羽田便がとれず、月曜朝の便で戻ることになってしまいました。会社午前中休めるかなぁ。

孫右衛門 4月26日(火) 23:50
三浦市三崎は災難でしたね。このイベント目当てならともかく、想定していないこのような事態は迷惑でしかありません。町家や土蔵、看板建築の建物がたくさんあるはずなのですが、撮影はともかく見ることはできましたでしょうか。
私も新潟県加茂市で古い町並が全て朝市の出店で覆われていて、即座に引き上げたことがあります。また島根県大田市でもそのような事態に遭遇しましたが、こちらは日帰り圏でもあり別の機会に訪ねなおしました。
群馬県松井田でしたか、鼓笛隊の行列にも遭遇したと言われてましたね。これも困りますね。パレードの写真か町並の写真かわからなくなってしまいます。

それから京浜急行電鉄も京急という略称を知らなければ戸惑いますね。そこは表示を改善した方が良いと思いますね。私の地元でも、広島電鉄=広電で通っていて、他所の人が戸惑う事もあるのではと。

Kさん 4月27日(水) 07:50
私の経験は、イベントではありませんが・・・
ずいぶん前に、悠彩会のメンバーと志摩で一泊のスケッチ旅行がありました。翌朝、さあスケッチしようと仲間二人で、伊勢・河崎へ。ところがスケッチを始めて間もなく、仲間の人が描いていたその家から火が出たのです。幸い火事はボヤで終わり、たいしたことはありませんでしたが、狭い道は消防車であふれ、当然われわれは追い立てられました。もちろんスケッチどころではありません。長いことスケッチをしていますが、初めての経験でした。今度のオフ会を機に、新しい絵を追加するつもりです。

七ちょめ 4月27日(水) 09:28
皆さんも長い間の町並などの探訪ですので、いろんなことを経験されてますね。
その中でもスケッチしている家から火が出たのは最高の偶然でしょうね。
写真は三崎港でバスを降りるとこのような状況でした。まだこのときは何の状況だか判らないときでした。一番思ったのは伝統的な家があるのに、写真が撮れないと思ったのです。
この場所からの写真が一番メインの良い場所だったのですが。

御殿場線の山北駅で小田原までの切符を買った時にはまだ、余談があるのです。
キップ販売者は中々切符を売ってくれないのです。途中の松田まで行って、そこから小田急に乗換て小田原まで行く方が安くて早いと言うのです。殆どの方はそうされますよと。
でも、何も知らない私は予備知識の無い小田急の方が不安でしたので、国府津経由で小田原に行くとJRだけの切符を買いました。 結果は本当に多くの方は松田で降りて乗り換えられているようでした。

万訪さんのオフ会の後の奥尻島を訪ねられるときの帰りの飛行機が取れない件はこまったことですね。キャンセルが上手く手に入ればよいのですが。

孫右衛門さん、だいぶ前の群馬県松井田で鼓笛隊に行進に遭遇し、写真を撮るのに苦労したのをよく覚えて頂いてましたね。当の本人が忘れていたのに、孫さんが覚えている。最近忘れるのは当たり前になってしまいました。高齢のためでしょうね


万訪 4月27日(水) 13:00
Kさんのエピソードは代々語り継がれるほど面白いですね。
三崎の写真。これじゃ私も撤退します。。。

万訪 4月28日(木) 07:16
三崎の写真にうつってる酒屋の店蔵ですが、石の外装の上に白いペンキ?で塗ってしまっている。おそらく内部を改修したのだと思いますが、なんで外壁を白くしたんでしょう。せっかくの良さが台無しです。東日本大震災の時に外装が壊れたのか、単なる設計者のセンスなのか、、、
残念です。

万訪 4月28日(木) 08:40
窓が増えてる。内部を飲食店にするため、窓を増やした→石を剥がした→別の外装に変えた
残念無念

七ちょめ 4月28日(木) 09:06
この三崎港前の光景、屋台店が無かったらこんな風景。偶然にも同じアングルで摂っていますね。
癪に障るからこの人人人の写真を掲載しようと思います。まあこれも探訪の一端と思えば!!
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