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1810: 富田林重伝建地区で火災 Kさん 9月 3日(月) 16:15
3日午前3時ごろ、大阪府富田林市富田林町の重要伝統的建造物群保存地区で火災があったそうです。6棟が焼けたとありますが、具体的にどの地域かはよく分かりません。
台風の前触れで風が少し強くなってきています。火災の原因は分かりませんが、もし1日遅かったらと、ぞっとしています。

Kさん 9月 3日(月) 17:44
ネットで検索していたら、毎日新聞の記事に「中井家」と出てきましたので、焼けたのはこの絵の辺りと思われます。

孫右衛門 9月 3日(月) 22:32
これは心配な情報です。重伝建地区の火災というと数年前竹原でもありましたが、六棟とは心配てす。個々の建物は勿論町並の景観に大きな影響が無ければ良いのですが。

七ちょめ 9月 4日(火) 08:56
富田林の重伝建地区の6棟もの建物が焼けたのですね。
古い町並みが焼失するのは残念です。悲しいことですが、跡地がどうなるかも気になりますね。


Kさん 9月 4日(火) 09:38
富田林寺内町の入り口の高野街道沿いに「町中くわえきせるひなわ火無用」という道標が立っています。江戸時代のものだそうです。昔から皆さんが「一番怖いのは火事」と思っていたのでしょうね。
被災6棟といっても、伝統的建造物は中井家だけのようです。しかし中井家は非公開で、普通に人が住んでおられ、重文とか登録文化財などではありません。再建は難しいでしょうね。

この絵は私が1992年に富田林で描いたもので、左側が中井家です。向かい側へ延焼しなくて良かったと思います。

万訪 9月 4日(火) 22:05
今日は日本建築学会の大会で仙台の東北大学へ行ってました。保存関係者の間でも富田林の火事の話題が出てました。日本建築はとにかく火事との戦いの歴史。火事は怖いですね。
それより、台風で現代建築である関空が大変なことになってますね。

七ちょめ 9月 5日(水) 09:01
台風の被害は自宅では無いのですが、事業用建物では、飛んできた屋根瓦の固まりで大変な被害に遭う羽目になりました。
その飛んできた屋根瓦の破片で、自分の車のフロントガラスにもヒビが入りこのままでは乗れない状態です。

辰巳屋 9月 5日(水) 20:39
関西の台風被害は、ニュースで見ても、関西空港の被害をはじめ大変のようです。車のフロントグラスのひび割れは、飛び石で私も経験しましたが、立変ですね。


七ちょめ 9月 5日(水) 21:19
フロントガラスだけかと思ったら、天井部にも凹みがありました。
保険会社より代車も出るのですが、皆さん一気に保険会社の代車を申し込まれますので代車の数が足りないと、保険会社の言い草ですが。

孫右衛門 9月 5日(水) 21:36
台風の再接近時には鳥取県にいましたが、少し風雨が強いという程度で外の業務も何とか通常通り行いました。
帰ってから見ると近畿地区の大変な状況が。台風の西側と東側でこうも違うのかと思いました。
事業用建物で大変な被害?とは七ちょめさんの所有される物件でしょうか。
それにしても地震に台風と立て続けですね。豪雨や猛暑もありましたし、大変な夏でした。
穏やかな秋が訪れてほしいものです。

万訪 9月 5日(水) 22:53
七ちょめさんのクルマや建物が被害を受けてしまった。大変な被害をもたらした台風でした。それにしても、今日もまだ関空に取り残されているというのは、一体どういうことなんでしょう。一刻も早く復旧することを願います。

七ちょめ 9月 6日(木) 08:41
自宅は無事でしたが、その他の被害は甚大です。
保険会社と修理業者との交渉に翻弄されています。
9月末頃に予定していた九州の旅も、実行する精神的余裕があるかあるかが問題。

万訪 9月 6日(木) 09:04
七ちょめさん、頑張って! 映像で見る屋根が吹っ飛ぶ様は凄まじいですね。どこから何が飛んでくるかわからないし、何が当たって壊れたのかも分からなくない部分が多いでしょう。
そして今度は北海道で地震。次から次へとニッポン大変です。

七ちょめ 9月 6日(木) 19:34
大阪トヨタの店へ行くとお客が一杯、隣に座った人の話を聞いていると、飛んできた物でのフロントガラスの破損のようでした。
簡単に見積りも出そうになく、車を置いて帰り明日電話すると帰って来ました。
そして飛んできた屋根瓦の後片付けに終始しました。
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1809: 山形県白布温泉の西屋に泊まっています。 七ちょめ 8月28日(火) 06:39
白布温泉の西屋に泊まっていますが、28日早朝は豪雨で目が覚めました。
今日はレンタカーで走り、今夜は飯坂温泉のなかむらや旅館に泊まります。

七ちょめ 8月28日(火) 17:55
今日は福島県飯坂温泉の「なかむらや旅館」に泊まります。
江戸時代、明治時代の構造や意匠が多く残っていて、嬉しくなりました。

Kさん 8月28日(火) 18:52
東北の温泉宿巡り、いいですね。

私のはいかにも近場。箕面駅前の路地から見上げる箕面観光ホテル。
確か、このホテルは七ちょめさんがたびたび利用されておられる?

七ちょめ 8月28日(火) 19:34
箕面観光ホテルは15年程前に一度泊まっただけです。その後は、箕面山荘風の杜ばかりです。年2回利用しますが、食事のみで泊まったことありません。

万訪 8月28日(火) 19:51
カミナリって同じところに落ちるんですね。

七ちょめさん、南東北紀行、ご苦労様です!白布温泉は、ちょっと前に茅葺が火事になったと記憶しています。その近くですよね。
飯坂温泉のこの宿は綺麗に手入れされていて、行った時は私も泊まりたいなぁと思いました。中々風情ある温泉場ですね。

七ちょめ 8月28日(火) 21:03
白布温泉の火災は2000年3月25日に大火があり、東屋、中屋の茅葺き屋根の旅館が焼けましたが、西屋だけが焼けなかったので、昔のままの姿で営業しているのです。

孫右衛門 8月28日(火) 21:21
今日泊まられている飯坂温泉の旅館は共同湯・鯖湖湯の近くでしたね。あそこの湯は熱すぎてゆっくりと浸かれませんでした。
漆喰の塗屋造りの三階建と、珍しい外観の旅館と思いました。古い意匠が多く残っていたとのこと、古い旅館のコーナーで拝見したいですね。

万訪 8月29日(水) 11:18
白布温泉は、自身のデータベースで取り上げていました。私が行ったのが2005年ですので、焼失後になります。データベースでは、夢想庵いわきさんから提供していただいた東屋の写真を掲載していました。

七ちょめ 8月29日(水) 20:20
今回の南東北地方訪問で訪ねた町並は、全て福島県で二本松市二本柳・二本松市本町・二本松市太田字白髭・福島市本町・福島市飯坂温泉と僅かな町並です。
泊ったのは山形県白布温泉西屋・福島県飯坂温泉なかむらや旅館です。
写真は二本松市の奥州西海道の白髭宿の旧本陣という家の土蔵です。
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1807: 東京カミナリ 万訪 8月28日(火) 00:05
今夜は凄いカミナリショーでした。四方八方でひっきりなしに光ってる。落ちる瞬間を撮影しました。もちろん動画からの切り取りです。

七ちょめ 8月28日(火) 19:43
動画から取り出したそうですが、中々雷が落ちる瞬間は撮れるものではありません。うまく撮れましたね。

8月28日(火) 21:14
東京や関東の話題は全国に報道されますので、こちらでもニュースで様子を見聞きしました。
関東地方は平野部が広く強い上昇気流が発生しやすいからか、雷雨やいわゆるゲリラ豪雨が他の地方より多い気がします。
野村さんのマンションだったら雷にもびくともしないでしょうが・・。でも停電の心配はありますね。
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1808: 大分県佐伯市・船頭町 辰巳屋 8月28日(火) 05:44
東京は、大変な天気ですね。
今、大分県佐伯市にいます。こちらは、晴天です。
8月22日から宮崎に居まして、久々の家族団らんでした。
昨日の27日(月)から延岡市の北浦、宮の浦、佐伯市の蒲江、蒲江西野浦、蒲江畑野浦、米水津宮野浦、米水津浦代浦、鶴見有明浦、鶴見地松浦、鶴見吹浦などを訪問しました。
漁業の盛んなところで、建物はほとんどが建て替えられていました。
沿岸部は、風光明媚ではありましたが、特筆すべき集落・街並みは有りませんでした。
佐伯市街地の船頭町には街並みらしい場所が有りました。
画像は、佐伯市船頭町の京町通りにある宝来家旅館です。一部木造3階建てのようで、旅館としては戦後のようです。京町通りは、大日寺の門前として栄え、一帯は戦前は花街であったようです。京町通りは、平成18年になってから以前京町と呼ばれていたことから名付けられたようです。

辰巳屋 8月28日(火) 05:45
画像は、同じく京町通りにある糀屋さんです。

辰巳屋 8月28日(火) 05:46
船頭町のメインストリートには、酒蔵もありますが、浜丁通りというのもあり、料亭跡の建物や商店跡の木造建築が残っています。

辰巳屋 8月28日(火) 05:54
この建物は、浜丁通りの延長にある所で、2階に手摺のある建物です。料亭だったのでしょうか。

万訪 8月28日(火) 06:32
佐伯から延岡にかけて回られたのですね。豊後水道のリアス式海岸の漁村は、空中写真で全てあたりをつけて見てるのですが、確かにあまりありませんね。密集系漁村で期待できそうなところをピックアップしています。津久見の保土島が鉄筋コンクリートの密集系漁村で素晴らしかったものですから、他にないかと期待しています。
佐伯の旧遊里は知りませんでした。武家屋敷町の南あたりでしょうか。一見してそれとわかる町並みですね。計画に組み入れたいと思います。

七ちょめ 8月28日(火) 06:48
佐伯市の宝来屋さんはリストアップしているのですが、泊まれるの??とちょっと不安を感じています。
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1806: 辰巳屋のお盆 辰巳屋 8月18日(土) 05:57
お盆休みに、街並みに行けるとは、羨ましいことです。
私は、町内の災害箇所が60数か所ありましたので、災害場所の集計や応急手当の工事に向けての現地案内等で忙しくしております。

町内では、恒例の盆踊りがあり、豪雨により規模は縮小したのですが、この準備から開催まで、その後は、お盆の最中に町の伝統芸能(無形文化財)が催され、この付き合いで、1日中、同行しなくてはなりません。この伝統芸能は、市内5団体が神社に奉納するものですが、地元テレビ局・新聞社は全て取材に来るというものです。私も、小中校の学生の頃は、参加し、太鼓を叩いたものです。
画像は、その伝統芸能です。

辰巳屋 8月18日(土) 05:59
街並みの話題ではなく、恐縮です。
今月末には、大分県の佐伯から佐賀関当たりを訪問する予定です。台風の来襲が予測されますので、日程は不安定なものになるかも知れません。

万訪 8月18日(土) 07:13
災害復旧の中でこのようなお祭りを開催するのは大変だったと思われますが、地域の皆さんもさぞ勇気付けられたことでしょう。私の家は、埋立地なのでこのような祭りはなく、羨ましく思います。
9月末に佐伯から佐賀関を回られるとのこと。実は私もこのお盆に行くことを計画して飛行機まで予約していましたが、吐噶喇列島でお腹いっぱい、キャンセルしました。豊後水道の島々とリアス式海岸の集落巡りが目的でした。でもこの時期、台風が心配ですね。どんどん生まれて、皆北西に向かっています。

孫右衛門 8月18日(土) 07:55
地域に住まわれていると盆休みは色々な行事に追われますね。さらに災害復旧関連の業務にも携われているとのこと、忙殺の毎日ですね。
大分県の探訪が予定通り実施できることをお祈りします。

七ちょめ 8月18日(土) 10:15
地域の行事は誰かがせねばならない行事です。絶やすわけには行かないので、大体60歳から75歳位の方が主に役割を担っている場合が殆どです。
辰巳屋さんのもその年齢、地域の行事運営にしっかりと携わって下さい。それなりの面白みと成果もあります。
8月末に九州西部を廻られる予定だそうですね。私も福島県と山形県を狙っていますが、暑さに「へきへき」していましたが、ここ2〜3日涼しくて、また訪ねる気になっています。

Kさん 8月18日(土) 16:46
辰巳屋さん、猛暑の中で災害からの復旧作業や祭を行われるのは大変だったと想います。テレビや新聞で報じられない場所での災害が結構深刻な場合もありますね。お疲れが出ませんように。

私は個展が終わりましたが、何しろ「命に関わる暑さ」などと言われましたので、7月下旬以降、スケッチからすっかり遠ざかっていました。しかし昨17日は、とても爽やかな天候になったので、それっとばかり、スケッチに行きました。
若狭と京都を結ぶ鯖街道沿いの「町居」という集落で、万訪さんがリストに挙げられているだけで、さすがのいらかぐみメンバーも未訪問のようです。こんな草深い場所でも大津市です。
安曇川に沿った14、5軒の小さな集落ですが、2,3軒を除くすべてが茅葺き屋根という珍しい集落です。同じ湖西ではマキノ町在原が有名ですが、火災で大半が焼けてしまいました。こちらはすべてトタンカバーが掛かっていますが、貴重な存在だと思います。

辰巳屋 8月20日(月) 11:54
皆さん、まだ暑いですから、今後の予定を色々と立てている頃なんですね。

大分県の佐伯から佐賀関は、軽く考えていたのかもしれません。昨日から具体的に検討してみると、リアス式海岸で予想よりも時間がかかりそうです。島も行きたいのですが、今回は、陸地部だけになりそうです。私は、宮崎方面から入ります。

画像は、夏野菜のミョウガです。我家の休耕田に自生していて、素麺に合います。私は、味噌を付けてお酒のつまみにしています。

Kさん 8月20日(月) 15:26
ミョウガは大好物で、狭い家庭菜園に植えているのですが、今年は雨がまったくないため、早々の発芽が止まってしまいました。すでにタテリが枯れています。

佐伯の絵が1枚だけあります。

七ちょめ 8月20日(月) 18:59
陰になっている空地がありますので、茗荷を栽培しようかなと家内に言うと、おかずにもならないしと、素っ気ない受け答え。

万訪 8月21日(火) 08:37
プリプリなミョウガ(そんな表現普通しませんが)! 美味しそう!
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1805: 白峰・高山に泊る納涼紀行 孫右衛門 8月14日(火) 09:24
盆休みの前半を利用して2泊の探訪を行いました。
訪ねた重心は主に福井県ですが、2日目に岐阜県飛騨地方北部に足を向けるという変ったルートの探訪でした。往路は白山スーパー林道、復路は東海北陸道経由国道158号油坂峠で往来しました。
この探訪はここ数年、盛夏時の実行を計画していたもので、主な目的は重伝建地区となった石川県白峰、町並情報に乏しく謎に包まれていた岐阜県神岡を訪ねることです。そのためやたらと移動距離が長い経路となりましたが、概ね山間部なので猛暑に見舞われることは少なく、この時期向きの探訪だったと思いました。

特に宿泊した白峰と高山の朝は快適な探訪が出来ました。これは白峰の町並。ここではもとスキー客を相手にしていたらしい民宿に泊りました。
また高山はオフ会以来で、朝市や早朝の静かな町を味わえました。あの時泊った寿美吉旅館は繁盛されているようで、宿の方が朝食の準備に忙しくされているらしい様子が外から見えました。

孫右衛門 8月14日(火) 09:35
神岡は飛騨地方の最も奥地にあり、目的がないと非常に訪ねにくく今になりました。こんなところにと言っては失礼ですが大きく市街地が広がっており活気があります。川の西側の船津地区を中心に広範囲に古い町並が残り、特に規模が大きい点で見応えがあるところでした。私の町並度としては6は十分と感じています。

孫右衛門 8月14日(火) 09:50
福井県では武生・鯖江周辺、大野市の再訪などを中心に訪ねました。福井県だけではちょっとどうかと思っていたところ、白峰・ちょっと強引ですが神岡と組み合わせることによってまた詳細に訪ねる機会を得ました。
これは鯖江市深江町の町並。調べていませんが旧街道沿いと思われます。

七ちょめ 8月14日(火) 09:51
福井県・岐阜県の探訪お疲れ様です。
白峰の宿泊した早朝の探索は快適だったと想像できます。
神岡は私も何年か前の高山オフ会の後探訪しようと計画したのですが、
急な葬儀運営のためドタキャンして、オフ会自体も行けなくなった経緯の
ある町並で、その後も訪ねる機会がありません。
高山はその後訪ねているのですが、神岡までは距離があり、探訪は出来ていません。

孫右衛門 8月14日(火) 13:04
思い出すと高山のオフ会は七ちょめさんと万訪さんが不在と異例のオフ会でしたね。
高山では夕方の散策を始めた直後に雷雨に遭い、雨宿りのつもりで入った店で飛騨牛のもつ煮込みやからし豆腐など思いがけず郷土料理を味わうことにもなったのですが、そうするうちに雨も上り、観光客も少なく涼しくなった町並をじっくりと歩くことが出来ました。両方とも雨のお蔭といえそうですね。
今回は保存地区だけでなく駅の近くや東山地区も歩きましたので、追加・再編しようと考えています。

孫右衛門 8月14日(火) 13:15
なるべく暑さを避けるよう工夫した行程でしたがやはり全体的には暑さはこたえました。再訪した越前大野や神岡など、水のある風景や街角の湧水で何度かのどを潤すこともでき、また山間部の町では清流が側溝を流れたりして羨ましく思いました。
これは最後に訪ねた醒ヶ井宿です。予定はしていませんでしたが米原で車を借りており、返却まで少し時間があったため立寄りました。

万訪 8月14日(火) 18:38
広州での町歩きは仕事の一貫です。土地を知るという意味でして、間違っても趣味の町歩きではございません。
福井から岐阜にかけて、収穫大の良い旅をされたようでなによりです。飛騨の町並みはいいですね。木質系が素晴らしい。

孫右衛門 8月14日(火) 22:38
てっきり現場で町歩きの時間に撮られたものと思っていました。
海外出張ですからそうはいかないですよね。失礼しました。
飛騨は美濃より北陸と共通点が多いですね。それに気がつくのも今回のような探訪コースあってこそです。
万訪さん情報では、高山の東にある丹生川を訪ねました。重文の荒川家は見応え十分でした。
これは古川の南にある国府の町並で、こちらは恐らくまだ皆さん訪ねられていないものと思います。

万訪 8月15日(水) 09:06
半分言い訳です(笑)。まぁ、会社の人間はこの掲示板見てないですけどね。
丹生川あたりはいい古民家が多く残ってますね。国府は以前「無いな」とやり過ごしましたが、こうしてみるとありますね。やはり、飛騨は独特ですし、北陸ですね。

七ちょめ 8月15日(水) 09:28
会社人間が懸命に書き込んでいるが、半数を占める毎日が日曜日組の方は素知らぬ素振り。
まあ、掲示板とはこんなものと思えばいいのですがね。

万訪 8月15日(水) 14:16
書き込んでも反応がない時は寂しいですが、旧式の掲示板なのでまぁいいんじゃないでしょうか。やはり、活発にするにはファイスブックのように通知が来て、気軽にどこからでも書き込めるのが良いのでしょう。とはいえ、フェイスブックも最近は書き込んでいません、というか書き込まないようにしています。「あいつ毎週末どっかいっている」って勘違いされますからね。いろんな人がいろんな価値感でやっているフェイスブックは、最近永遠がちです。

万訪 8月15日(水) 14:20
話題提供。
先々週、35年ぶりくらいに千国を歩きました。もう古民家なんてなくなっているだろうと思いましたが、割と残っていてビックリでした。

万訪 8月15日(水) 14:21
写真忘れた。

万訪 8月15日(水) 14:22
松本の北部にある保福寺。ここも良かった!やはり、長野県から岐阜県にかけては濃いですな。

孫右衛門 8月15日(水) 17:52
松本から大糸線沿線方面に出かけられたのですか。投稿された千国の家々は間近で見ると重厚で迫力に驚きました。谷の反対側にある青鬼集落とも共通した造りですね。

夏の探訪を終えたばかりですが、早くも秋の探訪の構想を練っています。繁忙期の冬を控え、気候もよくなり風景に陰影も出てくるので、少なくとも1本は遠征を組みたいものです。ただ現場仕事が増えるので春夏に比べやや障壁があります。昨年は計画を先送りにして結局ほとんど探訪らしいものが出来ませんでしたので、その反省を込めて今年はこの連休と決めて早めに動こうと思っています。
候補地は長野県佐久地方をメインに、山梨県・埼玉県・群馬県の山間部を巡るものです。
塩尻を基点にレンタカーを使うことになるでしょう。昨日今日で素案を練りました。

万訪 8月15日(水) 18:38
信州はマイカーで回りました。
塩尻起点で群馬や埼玉の山間部まで回るという感覚は新鮮です!

孫右衛門 8月15日(水) 19:24
関東地方は平野部ばかり訪ねていたので山間部が多く残っています。
頭の中ではずっとあったのですが、調べてみると意外にも十分2泊3日で組めそうです。問題とすれば、何ヶ所か峠道があるので大雨などで寸断されたときに困ることです。そのため二段三段の代案ルートを組んでおく必要があります。
山梨県を数箇所訪ね、塩山から最近重伝建地区になった上条集落を経て、国道140号で埼玉県に入り、北上しながら出る時は下仁田から中込に抜けるコースです。その後佐久地方南部・諏訪地方を拾い歩きながら戻るのです。
埼玉県はオフ会前段で訪ねられなかった小鹿野や栃本など、群馬県は上野村・南牧村などです。
東京起点でも良いのですが、首都圏からの車の流れに呑まれてしまいますので。
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1804: 広州の町並み 万訪 8月11日(土) 19:56
木金土と仕事で中国の広州に行ってました。
画像は新市街のタワーと都市計画公園のエリア。とても綺麗な町でした。

万訪 8月11日(土) 19:59
皆さんの興味は旧市街ですよね。画像は上下九歩行街。雁木のようなアーケードの街が多く見られます。とても暑いので、日影が形成されて歩きやすいです。

万訪 8月11日(土) 20:06
業種ごとに問屋街が形成されています。ここは下着問屋が延々と続いていました。台東区の看板建築の問屋街を思わせます。
その他、長崎の出島のような場所:沙面島というイギリスとフランスの租界地があり、西洋建築が並んでいる文化財群があったのですが、見落としました。
しかし、暑くて疲れました。

七ちょめ 8月11日(土) 20:45
仕事で中国の古い町並が見られるのは羨ましいですね。
それにしても中国の町並の新旧のギャップは大きいですね。

孫右衛門 8月13日(月) 21:58
出張とは言いながら海外に、それもちゃんと町歩きする時間も取れてというのは私にはありえないことですので羨ましい限りです。特に2枚目、絵に描いたような看板建築の町並ですね。
11日から福井県・石川県・岐阜県を2泊3日で訪ねて先ほど戻ってきました。米原からレンタカーでの移動だったのですが福井県から飛騨地方を往復する行程で移動距離が長く、ややまとまりに欠けた探訪ではあったのですが収穫は大でした。
明日また改めて報告する予定です。
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1803: Kさんの個展 七ちょめ 8月10日(金) 13:10
今日、Kさんの個展を訪ねました。
訪ねた時は偶然、賑わいの隙間という感じで、来訪者が少なく、Kさんご夫婦ともよく話ができました。
あと二日半、頑張って下さい。

万訪 8月11日(土) 23:47
今年は仕事での大阪出張が無く行けませんでした。明日いっぱいですか、頑張ってください。

Kさん 8月12日(日) 07:11
七ちょめさん、投稿をありがとうございます。最近、FBを始めたので、それによる新たな出会いもあり、疲れましたが、楽しんでいます。今日の最終日、さらなる”駆け込み来場”を期待しています。

次回は万訪さんの出張時期に重なるよう期待しています。因みに次回個展は来年4月1日から6日まで、大阪・マサゴ画廊を押さえています。そんな新年度早々から出張なんかありませんよね。今年10月26日から大阪・エルおおさかで、グループ展もあります。

Kさん 8月13日(月) 05:49
昨日、夕刻無事に閉幕しました。酷暑が猛暑になりましたが、それでもとても暑い日が続き、お客様の出足が鈍りがちでしたが、後半は京都のお盆らしく、「墓参りを兼ねて」という方々の来場が相次ぎ、”墓参り特需”で潤いました。
昨日、noribeeさんもお越しになりました。ダンスにいよいよ本腰を入れられている様子でしたが、時々、チャンスを見つけて町歩きもされているとのことで「皆さんによろしく」とのことでした。


七ちょめ 8月13日(月) 08:55
Kさん、お疲れ様でした。疲れが出ませんように!!
それにしても「いらかぐみ」の皆さんの反応が鈍いですね。
掲示板が会員間の情報交換の場ですが、特定の方以外は掲示板にカキコミも無い。会員間の情報といっても町並み以外でも良いと思いますが。

万訪 8月13日(月) 17:33
Kさん、暑い中お疲れ様でした。来年は4/1ー6ですか。上手く出張が絡むことを祈ります。
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1802: 驚き 七ちょめ 8月 8日(水) 19:32
昨夜からの続き
岐阜県恵那市の旧中山道大井宿の旅籠宿から続く料理旅館「いち川」の女将さん達です。
14代目、15代目、16代目の女将さんで大女将は92歳と仰っていました。若女将も年齢は知りましたが伏せて於いて、高校生の子供がいると仰っていました。
泊った部屋の隣の部屋で食事したのですが、突然歴代女将が揃って挨拶に来られたのです。ビックリしましたね。
誰が切り盛りされているかは知りませんが、若女将が一番良く動いているようでした。従業員も多かったです。チェックアウトの清算は大女将でした。驚きです。
旅館で目覚めて朝の食事まで時間があったので、スマホでフェースブックを見ると、若女将から友達リクエストが来ていて、これにもビックリしました。
 
泊った部屋の写真を撮ったので削除させられた旅館、お酒が無いと云われた旅館t、朝8時に追い出された旅館、足の悪いおばあさんしか姿を見なかった旅館などなど、旅館も様々です。


孫右衛門 8月 8日(水) 21:12
旧中山道大井宿は昨年再訪しましたがこのような料理旅館があったのですか。

週初めから出張で、先ほど帰ってきました。そのうち津山では「旅館お多福」という創業90年の旅館に泊りました。七ちょめさんの基準からすると創業年の点では対象外になるのかもしれませんが内部も比較的古いままの状態が保たれていて、なかなか貴重な宿でした。

この付近には他にも古い旅館があったのですが、七ちょめさんも泊られたあけぼの旅館以外はもう残っていないようです。

万訪 8月 9日(木) 01:08
まるで旅番組のひとコマのような写真ですね。旧大井宿にまだ元気な旅館が残っていたんですね。いち川?記憶にないなぁと自身のdatabase見たら載せてました。
「大井 中山道が枡形で迂回している部分をショートカットした通りに面した旅館
割と早い時期にショートカット化されたのだろうか。」
と解説していました。
写真は2004年ですから14年前です。門塀が綺麗に復原修理されています。こういう旅館が三代目の女将まで継いでいて、元気に営業されているのは嬉しいことですね。

七ちょめ 8月 9日(木) 10:52
この「いち川」は創業が寛永年間(1624〜44)の創業と云うから、400年程続く旅籠宿です。江戸期の屋号は「角屋」で、明治初年に「いち川」に改名したそうです。
本陣前から続く道が「角屋」に突き当たり右に折れていたものが、昭和10年に今のように直線になったそうです。
その当時(昭和初期から昭和20年)はこの「いち川」の13代目が大井町長を務めていたので、町の発展のために自分の家や屋敷を提供して、直線道路を造ったそうです。
依って江戸期の建物が残っていませんが、残った屋敷に今の家を建てたそうです。

写真は恵那市の重伝建の岩村の造り酒屋さん辺りの光景です。日中歩いたので暑かったです。岩村の町並でもこの辺りは随分上の方になりますので、観光客は少なかったですが、もう少し下の方は多くの観光客が多く居られました。
今のNHKの朝ドラの「半分青い」のロケ地・舞台になっていますので、結構子ども連れの観光客が多かったです。町中あちこちに、ロケの時の写真が展示されていました。
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1801: 辰巳屋の近況報告 辰巳屋 8月 5日(日) 10:21
辰巳屋の近況をお知らせします。
豪雨から1月経過しているのに、連日、西日本の被害が大きく報道されています。特に広島県・岡山県の被害は大きいようです。
我家では、7月18日頃から、水道による給水が始まり、一応普通の生活をしております。
断水中は、レストランや飲食店は閉まったままでしたが、再開し、惣菜も給水とともにやっと元どおりのメニューが並ぶようになりました。
苦しい断水との闘いでした。改めて、水は怖いものですが、水のありがたさを感じています。被災地では、やっと水道による給水が再開したとのニュースがありましたが、まだ、断水が続いている地域もあるとのことです。
我家では、床下浸水でしたので、床下の土砂を取り除くのが毎日の仕事となり、朝6時から9時・10時まで、床下や家の周囲の土砂を撤去したりしました。日中はとても暑くて体を動かすことはできません。昨日、やっと、外見的には整理できた状態になりました。

画像は、毎日の労働を癒してくれる家庭菜園のスイカです。毎日、食べています。

辰巳屋 8月 5日(日) 10:22
まだ、断水が続いていた時ですが、体も土砂の撤去などで、疲労もピークに達していた時、近隣の温泉施設に出かけました。ここは、被災地の人は半額で入浴できます。
束の間の街並み訪問です。今年から、すべての仕事を終え、自由になったら、再度、近隣の街並みから見直そうと思っていました。
画像は、世羅郡世羅町甲山の今高野通りにある古い旅館です。

辰巳屋 8月 5日(日) 10:24
昨日、「遊郭に泊まる」という本が新潮社から出版されているので入手しました。14軒の元遊郭の現在は旅館が紹介されています。
有名な、「麻吉旅館」や「新むつ旅館」は知っていましたが、この他にも、私の知らない旅館が載っていました。広島も1軒記載されています。
「旅籠」ではありませんが、参考になると思います。

Kさん 8月 5日(日) 11:33
断水は大変でしたでしょうね。その後、報告がありませんでしたので、苦労しておられるのではないかと心配しておりました。スイカはうまそうですね。

我が家の家庭菜園は、暑さと水不足のため、トマトだけは例年にない甘さでしたが、キュウリも含め早めに収穫が終わってしまいました。お陰で、水やり作業から解放されました。

孫右衛門 8月 5日(日) 13:02
辰巳屋さんの近況をお聞きし、安心はしましたが大変な1ヶ月でしたね。
報道を見るとまだまだ厳しい地域も多いようです。

甲山の今高野山門前の旅館、随分傷んでいるのが気になります。このまま朽ちてなくなってしまうしかないのでしょうか。

「遊郭に泊る」という本は私も興味ありますね。

万訪 8月 5日(日) 18:48
スイカの写真を見るだけで涼しい気分になります。
復旧作業は、1ヶ月でやっと目処がついたとのこと。お身体を壊さぬようお気をつけて下さい。そして、通常の生活に戻られて、またゆっくり旅に出られるといいですね。

画像は、昨日仕事のついでに行った栃尾です。雁木の町並みが思いのほか長く広く、時間も限られていたので慌てました。

七ちょめ 8月 5日(日) 20:47
辰巳屋さん、床下浸水と断水は大変でしたね。床下に入った土砂を取り除くと考えただけでも!!。その上断水とあれば猶更通常の生活が出来ない。ご苦労をされたのですね。
猛暑もあって大変な疲れでしょう。お察しいたします。
我家も大阪北部地震で1週間ほどガスが止まりましたが、それだけでも右往左往の生活でした。まだ地震で痛んだ土蔵の件で悩んでいます。取り壊そうか、補修しようか、このまま仮工事のままでほって置こうか悩んでいます。

辰巳屋 8月 7日(火) 09:30
当初の予定では、7月に南九州へ行く予定でした。また、8月に福井・石川といった北陸地方を訪問する予定でしたが、すべてキャンセルしました。8月には久々に南九州に行く予定です。これは、1歳になった孫を見るためです。帰りに大分県の沿岸部を訪問の予定です。
8月・9月は、町内会の盆踊りや敬老会といった行事が多く、あまり出掛けられません。
本格的に出掛けることが出来るのは、10月からとなりそうです。
9月になると秋物野菜を植えなければなりません。忙しくなりそうです。

七ちょめ 8月 7日(火) 20:01
恵那市の旧中山道大井宿の旅籠宿いち川に泊まっていいますが、余り古いものが残っていません。
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