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1852: 沖縄島旅 ラスト2 万訪 1月14日(月) 07:45
皆さんあちこち行かれてるレポ立ち上げられている中、すいません、私も立ち上げさせていただきます。沖縄島旅のラスト2です。来月、多良間へ行って沖縄県の離島は終わってしまいます。ただし、本島近辺では本部の水納島と定期船では行けない 新城島(西表島の隣)は、楽しみにとってあります。
画像は伊江島の空中写真。城山(グスクヤマ)の裾野に広がる集落の感じがよくわかると思います。しかし町並みはイマイチでした。

万訪 1月14日(月) 07:50
渡嘉敷島の渡嘉敷集落です。午後遅くなったら風が止んできたので、ドローン飛ばせました。なんか沖縄っぽく無いですよね。

七ちょめさん、地図リンク切れ、困ったものですね。永遠の課題か。グーグルマップに統一するのが一番でしょう。Googleマップで町並みマップ作れますので、そこから各ページにリンクさせるのやりたいんですが、時間がない。
論文は今月、本当に終わる予定です。ヤマ場を越えたので、いよいよ活動再開です。

七ちょめ 1月14日(月) 08:34
沖縄の離島でのドローンによる空中撮影。新鮮な写真で、新分野の開拓と思います。
ただ、ドローンには飛行制限があるので、その点が難点ですが。

孫右衛門 1月14日(月) 19:51
渡嘉敷島は名前には馴染みがありますが位置が今ひとつピンと来ません。本島の西側らしいことはわかりますが。1枚目の白っぽい家並と港の海の色は沖縄らしいですね。
論文が詰めの段階のようで、私には経験がありませんので具体的なことはいえませんが、良い結果で終われることを祈願します。

万訪 1月17日(木) 22:29
久米島町儀間の空中写真です。今回、久米島の情報は、全てUrano さんサイトからいただきました。Uranoさん、ありがとう!久米島は綺麗な島でした。
pw126033039021.23.panda-world.ne.jp
1853: 御手洗と斎島 孫右衛門 1月14日(月) 21:13
今日は日帰りで瀬戸内の島々を訪ねました。これからしばらくの間泊りがけは難しいこともあり、こういう時期こそ近場の探索をということで、以前から気になっていた島をメインに、再訪をかねての探訪です。
まずは大崎下島の御手洗。こちらは保存地区ですのでご存知の方、訪ねられた方も多いかと思います。私が最初に訪ねた時は鄙びた風情でしたが、本州とつながってからは随分綺麗になり、最近では洋風の医院建築が宿泊施設(ゲストハウス)として生まれ変わったりと変化も続いています。写真右の建物です。
しかし、全体的には観光地化という雰囲気は感じませんので好印象です。

孫右衛門 1月14日(月) 21:47
斎島は大崎下島の南西5kmほどにある離島で、豊島の港からは15分ほどで訪ねることができ、本数も1日5便と少なくないのですが、恐らく市の補助によって便が確保されているのでしょう。実際は限界集落になりつつあるようです。
港で切符を売っていた年配の人(島の住民)によると人口は13人だそうです。ただ、島を歩くと立派な建物が多くある。廻船業に携わる人が結構いたといわれていました。
去年訪ねた愛媛県今治沖の津島、山口県上関沖の八島とならんで、実際は限界集落になりつつあるようで、定期船便もわたしを含めて行き帰りとも3人で、いつまで続くのか覚束ないように感じました。。山間部を印象しがちですが、瀬戸内の中小離島こそ日本列島の高齢化の縮図を見る思いがします。

七ちょめ 1月14日(月) 21:55
御手洗のこの医院建物。最初に訪ねた時には、玄関前に子供を連れたお母さんが多くおられたのですが。
その時はまだ船で訪ねました。宿泊施設になってましたか。
泊まるのも面白そうですね。

孫右衛門 1月14日(月) 23:10
いつかのオフ会にも良いかもしれませんね。私個人的には地域的に宿泊するような地区ではありませんし。ただ遠方からの参加者には不便ですね。
大長や豊島の集落も再取材しました。これは大長で、ここを象徴するような風景も残っていて安心しました。洋風の建物(理由は不明ですが下見板張を中心として洋装の建物が多い)、蜜柑の農家宅そして蜜柑箱が積上げられた風景です。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1850: 飫肥・天草崎津(新年の街並み訪問) 辰巳屋 1月12日(土) 05:12
新年明けましておめでとうございます。
大変、遅れた挨拶になりました。
本年の正月は、宮崎で過ごしましたので、大変遅くなりました。本年もよろしくお願い致します。
宮崎は、温かいですよ、日中の気温は、15度から17度くらいですので、少し歩くと暑くなりました。
正月の初詣は、鵜戸神宮に参拝し、ついでに、飫肥、油津を散策しました。


画像は、飫肥の武家屋敷です。これだけ武家屋敷が保全されているのも、珍しい。何度訪れても落ち着きます。



辰巳屋 1月12日(土) 05:14
そして、7日から10日は、天草と熊本を訪問しました。
崎津集落は、世界遺産に登録され、地域全体に活気が出てきたように思います。出会う地域の人達から元気な挨拶をいただきました。
画像は、崎津教会です。崎津教会は、江戸時代の踏絵が行われた庄屋跡地に建てられているとか。


辰巳屋 1月12日(土) 05:16
崎津教会のすぐ近くの「みなと屋旅館」の跡地は、崎津資料館になっていました。


辰巳屋 1月12日(土) 05:18
その隣は、紋付屋旅館があった場所で、司馬遼太郎や林芙美子などの文人も多く宿泊したようです。現在は、公園(崎津観光交流広場)になっており、門柱と植木(センダンの木)が残っています。
ずいぶんと旅館が多かったようです。

七ちょめ 1月12日(土) 09:36
正月は九州でしたか。
飫肥の武家屋敷の町並は特異ですね。でも、私は何か取って付けたように感じます。
まとまり過ぎた町並なんでしょうかね。

Kさん 1月12日(土) 16:24
崎津教会は極めて印象深く心に残っています。はっきり覚えていないのですが、確か1996年5月のGWに行きました。描いたこの絵は手元にはありません。手前の家並みもすっかり変わっているようです。

海の対岸から教会を見た風景がぜひ描きたくて、今年の春には行ってみたいと思っています。

辰巳屋 1月12日(土) 17:58
崎津は、景観的に優雅さを感じる場所のようです。現在は、画像のように変わっています。
電線の地中化や修景は今後の課題と思われます。当日は、曇りでしたが、晴れるともっと良いと思います。
120050197014.mcat.ne.jp
1847: 「けび岡」の研究リポート Kさん 1月 8日(火) 15:15
私の故郷の村・ケビ岡に関する調査リポートが出ました。写真のように、週刊誌大、206ページ、CDもついた立派な研究報告書です。調査が行われていたのも知らなかったのですが、今日、故郷の区長さんが私にも送ってくれました。

「古々路(ここじ)の会」という研究団体が、1年に一ヵ所ずつ集落を選んで、20,30人の調査員が、徹底的に聞き取り調査などをするそうです。
1974年から調査を開始、初年度は福井県小浜市上田で、44回目の2017年度がケビ岡だったようです。

七ちょめさんと万訪さんにはふるさと村へ、お越しいただいていますので、その田舎ぶりはよくご存知だと思います。ざっと目を通したところ、私の知り合いも何人か登場しています。

私は初めて聞いた団体で、資金的裏付けなどはよく分かりませんが、集落に関心のある皆さんなら、あるいはお聞きになっているかも知れません。

七ちょめ 1月 8日(火) 18:12
Kさんの故郷 けび岡 は歴史的にも貴重な集落なのでしょう。
山間の集落にしては、極端に大きいのも特異性があるのでしょうね。

万訪 1月 8日(火) 21:31
この調査資料は初めて知りました。しかしケビ岡は有名なんでね。「天空の村」と呼ばれているんですね!

七ちょめ 1月 8日(火) 22:12
私の住む集落も、歴史ある集落なんですが、一度でも調査されたのかな。

Kさん 1月 8日(火) 22:16
「古々路の会」で検索したら、こんなサイトへ行き当たりました。

https://researchmap.jp/community-inf/古々路の会/

過去の44あまりの調査地一覧が興味深いです。

万訪 1月 9日(水) 09:02
メチャマニアックな場所ばかりですね。

七ちょめ 1月 9日(水) 13:45
古古路の会の調査場所一覧はここで開けます。
https://researchmap.jp/community-inf/蜿、縲霍ッ縺ョ莨/
Kさんの投稿のURLでは上手く一覧表が出てきませんので、再度やってみました。
万訪さんの言われるように超マニアックな所ばかりです。

七ちょめ 1月 9日(水) 13:48
遣ってみたけどダメでしたね。
古古路の会を検索して、調査一覧表をダウンロードするしか方法が無いようです。

Kさん 1月10日(木) 09:44
調査地一覧のうち4番目、1977年調査の「山形県村山市上五十沢」は、2005年、まだ「いらかぐみ」に入られる前の太泉さんと私が知らない間に出会っていたという因縁の場所です。私のスケッチ姿を太泉さんが撮っておられました。

Kさん 1月10日(木) 09:51
この時に私が描いていた絵がこれです。この後、銀山温泉でのオフ会へ向かいました。

七ちょめ 1月10日(木) 10:15
第3回目のオフ会でしたね。銀山温泉でのオフ会、この時は参加できませんでした。
今考えても、生涯で一番参加したかった会合だと今でも悔しく思っています。
その後、高山でのオフ会もドタキャンで参加できませんでしたが、この時は仕方ないとおもっていますが、銀山温泉オフ会は今でも参加できなかったのが悔しいです。
「いらかぐみ」もこの頃から3〜4年位後までが一番活気あったと思います。
当時は皆さん町並巡りを懸命にされていた頃だったからでしょうね。

私はその後、銀山温泉の町並は訪ねましたが、宿泊は未だに出来ていません。

懐かしい思い出でです。 良いものです。

万訪 1月10日(木) 23:16
上五十沢の偶然の話。ホント神がかりですよね。太泉さんの記憶に「スケッチしている人がいる」ってあったのでしたっけ。何度聞いても不思議だなぁと思います。
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
1848: 彦根市の高宮宿 七ちょめ 1月 8日(火) 19:06
今年最初の町並歩きは、昨年の年末に雪を心配して行けなかった滋賀県彦根市高宮町の高宮宿を訪ねました。
前回訪ねたのは1997.6月と云うから20年以上前になります。当時は町並を訪ねて最初の頃でしたので、高宮の町並がどの程度のものなのかの判断がもう一つだったと思います。
今日訪ねてビックリしました。良い町並が残っていました。彦根市では重伝建に芹川が選定されていますが、その町並に匹敵する、いや、それ以上のものでしょう。
20年前に比べて一部の建物が建て替えられているのは仕方ないとしても、20年前の町並がそのまま残っていると思いました。

それから、オフ会?? 懇親会場として候補に挙がっている、岐阜県美濃市の岡専旅館はもう食事なしで宿泊客を受け入れているそうですので、一度泊って様子を見てこようと思っています


Kさん 1月 8日(火) 19:53
早速に町並み探訪ということは、ケガがたいしたことはなかったということですね。まずは良かった。

彦根市高宮町は予想以上に良い町並みとか。その辺りなら、また出かけてみます。
絵は昨年11月に行った彦根市河原。

孫右衛門 1月10日(木) 20:16
彦根市高宮は私も見応えある町並と思いました。ここを訪ねたのは15年くらいも前になりますので、今訪ねると改めて新鮮に感じるかもしれません。

今日は山口県に出張で、目的地近くに阿知須がありましたので少しだけ歩いてきました。ここも前回訪ねてから15年くらいは経過していると思います。
改めて歩くと規模はさほどでないにせよ、良い町並であることを再認識しました。
いつの間にか案内板や公開された商家も。しかし今日は開館日ではありませんでした。

この頃に訪ねたところを再訪するのも、良い時期にさしかかっているのかもしれません。
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1846: あけましておめでとうございます 太泉八雲 1月 2日(水) 00:27
平成最後の年末年始。
沖縄にしようか、北海道の鉄道旅にしようか迷いましたが。九州の佐賀・長崎酒蔵巡りにしました。

酒蔵は冬がいちばん忙しい時期だけあって、年末年始も結構営業もしくは対応してくれました。今日現在で達成率9割です。

町並みも久しぶりに歩きました。写真は呼子です。呼子は行っているはずですが過去の写真の記録がほとんどありませんでした。おそらく初めて端から端まであるいたでしょう。

今回はかなり余裕を持った贅沢な旅なので、時間を気にする事なく歩けました。

ブランクが開いたことによって町並みの見方も少し変わった感じがします。

太泉八雲 1月 2日(水) 00:28
写真貼り忘れました。

七ちょめ 1月 2日(水) 08:29
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合い下さいますようお願い致します。
太泉八雲さんは九州ですか。私も今九州、佐賀県、大分県での宿泊を模索しています。旅の行程の模索は楽しいものです。時刻表とジョルダン(乗換検索)、地域のバス、ネット検索、ネットの地図など自分でできる最大限の情報を検討して……
1日は地域の交礼会、今日二日は初詣、三日〜五日は娘一家が来ます。それで大体正月は終わります。

孫右衛門 1月 2日(水) 14:53
太泉八雲さんは佐賀県・長崎県の探訪ですか。この呼子の商家は立派な構えですね。ここから北に進むと路地風景が支配的になった記憶があります。
相変わらずお忙しいご様子ですが、業務順調とオフ会の無事参加をお祈りします。

太泉八雲 1月 3日(木) 18:34
30日に九州に決めて、まずはレンタカーから抑える事ができたので決行しました。
続いてホテルもなんとかビジネスホテルを楽天で予約できましたので確定しました。
初日は旅程も含めて唐津で新年を迎えました。初日の出は曇りで見えませんでした。
後半は武雄温泉のビジネスホテルに連泊しています。
佐賀、長崎の旅の拠点としては武雄温泉はベストな位置にありますね。

本当は七ちょめさんの情報を含め、伝統的な旅館を切望していましたが、年末年始は多くが休みか、直前なのでどこもNG。かつ一人旅で追い打ちを掛けてNG。

まあ、ビジネスホテルだと朝食バイキングと何より無線LANが飛んでいるのでかつ天然温泉なので良しとしましょうか。

孫右衛門さん、お互い人生と仕事で重要な時期を迎えてしまいました。仕事はまあ、自分自身といかに向き合うかですので、ご心配かけて申し訳ありません。
オフ会はなんとか参加したいと思います。

本年も宜しくお願いします。

昨日は島原半島一周。本日は佐世保から平戸・生月島を廻ってきました。
写真は平戸市の鏡川町にある小さな漁村・薄香。
高倉健さん最後の映画「あなたへ」のロケ地になった場所です。
七ちょめさんはさすが、訪れていますね。

Yasuko 1月 3日(木) 18:44
皆様、あけましておめでとうございます。こちらは岡山県の県北に雪を写しに行ってきました。大高下ふるさと村といって阿波村です。加茂のあたりからやっと雪がありました。今年も宜しくお願い致します。

太泉八雲 1月 3日(木) 18:46
島原半島の酒蔵は廃業・休業率高し。
島原市の町並み、白土町は今までノータッチでしたが、皆さん訪れられていますね。
今回は酒蔵の山崎本店目的で訪れて”遭遇”しました。
蔵の方に伺いましたがこの旧街道沿いは「白壁通り」と呼ばれているそうです。
海外の旅行ガイドでも島原はこの町並みが紹介されているそうです。

で、私は明日家路につきます。

孫右衛門 1月 3日(木) 22:01
年末年始の旅館の宿泊は難しいですよね。まあ私の場合、年明けの出勤は例年は早くても5日からでしたが年間休日日数の調整か今年は明日から仕事です。そのこともあって今回は泊りがけは当初から計画していませんでした。
太泉八雲さんはいつも休みもままならず汲々としておられる様子ですので、せめてこの年始はゆっくりしてください。

Yasukoさんも引続きよろしくお願いいたします。
辰巳屋さんを含めたミニミニオフ会も企画したいですね。構想はありましたが時期を逃した感がありますので年度末を過ぎた春以降にまた・・。

万訪 1月 4日(金) 23:11
太泉さんは九州、YasukoYasukoさんは雪景色を撮りに出かけられたんですね。今年もよろしくお願いします。

1/3にビストロアースっていう1時間半の番組が放映されましたが、その中で北大東島が取り上げられました。島紹介のところで、私の動画が使われました。年末にオファーがあり、提供したものです。尺が足りなかったのかな?
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1845: 越中弾丸探訪 孫右衛門 1月 1日(火) 17:48
皆様、新年おめでとうございます。
挨拶より前に元日限定切符を使って富山県を訪ねています。
予定通り終えて今から帰るところです。
スマホを買い換えたのでここに画像も投稿できるようになりましたので、上市の風景を置いていきます。
また明日に詳報します。

万訪 1月 1日(火) 21:15
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
富山ですか!あまり雪ないですね。私は今夜も鴨川ランです。

孫右衛門 1月 2日(水) 15:13
この企画切符を使って富山県まで行ってきました。
使うのは2回目で、行き先によっては実際の半額以下になりますのでお得です。
北陸新幹線は新潟県内まで乗り放題で、学生などの若い人もグリーン車に気軽に乗れる良い機会でもありますので、そういった感じの旅行者・グループも多く盛況のようでした。
ただ、長い移動時間の割に成果が少ないのはよいとしても、やはりせっかくだから1泊くらい旅館や温泉に泊って探訪したいという思いが出てきて、少々もったいない気分にもなりました。
段々私も普通の旅行者に近くなってきているのかもしれません。
そういう意味で、これを使うのは今回が最後になるかもしれないですね。

万訪さん鴨川といわれるので何で京都に?と勘違いしていましたが南房総までドライブをされるという意味でしたね。

孫右衛門 1月 2日(水) 15:32
黒部宇奈月温泉という新幹線新駅から黒部市生地、黒部市の市街地、魚津市、上市町、富山市新庄町を訪ねました。
最初は海岸にある生地の中心部までタクシーを使いましたが、その後は富山地方鉄道と徒歩を駆使してのものでした。スマホの歩数計を後で確認すると合計25kmに及ぶ歩きを挟んでいて、各目的地の時間も列車の時間をにらんで切り詰めていますので、まさに弾丸的な探訪となりました。
黒部市生地です。海岸近くに展開していますが黒部川扇状地の伏流水があちこちに湧いていて、町並ととともにそれらの風景も印象的でした。

孫右衛門 1月 2日(水) 15:40
魚津は万訪さんが掲載されているので、参考に港近くの界隈をうろうろするも、これと言って町並らしいものがみつからない。時間が迫ってくるので来る時とは別の道で駅に戻ろうと思ったところ、個性的な町の風景が広がってきました。これはいわゆる防火建築帯を利用した商店街です。
後で万訪さんのサイトで確認すると港付近の町並も一応訪ねているようで、少し安心しました。
町並の収穫はそれほどめぼしいものではなかったですが、その中では最初に載せた上市が良かったです。一部はアーケード街になっているのですが物資の集散地だったらしく、広範囲に町並の広がりがありました。
富山市新庄町も元薬種商の立派な建物が残っており、迫力が感じられました。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1844: あけましておめでとうございます Kさん 1月 1日(火) 11:09
いらかぐみの皆様、あけましておめでとうございます。こちらで略式年賀状、失礼します。
今年もよろしくお願いします。

孫右衛門 1月 2日(水) 14:48
おめでとうございます。先ほど初詣を済ましてきました。
オフ会でまたお会いできることを楽しみにしております。
ずっと当り前のようですが、無事に集まれることは有難いことと思います。
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1843: 今年最後の探訪 七ちょめ 12月29日(土) 18:30
今日、今年最後の探訪と思い、彦根市高宮を訪ねる積りで家を出たが、雨雲を検索すると米原・彦根辺りは雪のようで、急遽進路を南に!!
訪ねたのは奈良県葛城市の竹内街道。日本最古の官道と云われるところ。約20年程前と殆ど町並の変化が無かったのに安堵しました。

孫右衛門 12月29日(土) 22:41
私がこの竹内街道沿いを訪ねた時は逆に猛暑の頃で、町並は良かったですが、余りの暑さに以後の探訪予定を切り上げて帰ったことを覚えています。
今年の皆さんの動きを思い出してみると、古い旅館の宿泊がメインとはいえ、やはり七ちょめさんが一番動かれていたように感じます。
私はさしあたり元日に富山県を元日限定乗り放題企画で訪ねる予定です。
富山県は目的地としては、腰をすえて訪ねたいほどではない状態でしたので、逆にこういう機会を利用するのが好都合なのです。
元日限定という代りに実際の半額以下で行って帰られるのが魅力なのですが、まあ列車の運行に影響のない程度の悪天候は当り前との心構えをしておきます。

Kさん 12月30日(日) 07:12
竹内へ行かれましたか。私は司馬遼太郎の「街道をゆく」を読んだのが古い町並みスケッチを始めたきっかけの一つですから、司馬さんが子どもの頃を過ごした竹内には何回も訪れ、このポイントでも何回か描いています。
この絵は2000年12月、18年前ですが突き当たりにあった茅葺き屋根が普通の家に建て替えられた以外はまったく変化がありませんね。赤いポストが印象的です。
この場所から後へ3軒目ぐらいの左側の家が司馬遼太郎ゆかりの家だそうです。


皆さん、よいお年をお迎えください。2日に息子一家と飲む以外には、まったく予定のない正月となりそうです。どこかへ初詣にでも行きますか。

万訪 12月30日(日) 08:11
七ちょめさんの最期の町並み探訪は竹内街道になりましたか。やはり七ちょめさんが一番出かけてらっしゃいますね。今年、幾つの古い旅館に泊まられましたか?

私の今年最後の町並み探訪は、千葉県の仁右衛門島でした。「千葉県に離島があった?」と思われるかもしれませんが、私も最近知ったのです。太海浜の港の中にあるような島で、本土から200m。手漕ぎ船で渡ります。住人は「平野仁右衛門」家一世帯。れっきとした有人島です。

12月30日(日) 08:13
島の中にはいろんな名勝旧跡があります。町並みは一軒の家ですが、これがまた立派な家でした。


万訪 12月30日(日) 08:20
仁右衛門島から見た太海浜集落。いわゆる密集系漁村の典型です。アクアライン渡って木更津ー鹿野山ー太海ー鴨川ー高滝ー木更津という、私が毎週土曜の夜に走っている周回コースの途中にある太海に、こんな離島があったとは。なかなかいい島でした。



七ちょめ 12月30日(日) 09:32
今年、古い旅館に泊まったのは数えると27軒ありました。その他をあわせて30泊していますね。金と時間を掛けて馬鹿なことしていると自分でも呆れています。同時に町並も150程度は訪ねていますが、掲載したのは約100程度です。 千葉県の離島??仁右衛門島は訪ねていますので写真を探します。

七ちょめ 12月30日(日) 10:10
千葉県の離島?? 仁右衛門島の平野仁右衛門さんの表札です。私が訪ねたのは2006年11月でした。
当時からもうそこに住んで居られなかったと思います。公開されていますので管理人さんや島の整備の方が作業をされていました。
島全部を所有されていますので、観光客用に整備するのも大変と思いました。
櫓を使って渡る島、手漕ぎの渡し船はもう殆どありませんので珍しいですね。

万訪 12月30日(日) 10:11
30泊ですか。1ヶ月ですね。しかも150ヶ所の町並みも!やはり七ちょめさんは、凄いなぁ。
ところで、仁右衛門島行ったことあるんですか!そういえば、勝浦に団体旅行か何かで行かれた時ですか?もしかすると、私はその記事を見て知ったのかもしれません。

万訪 12月30日(日) 10:16
2006年でしたか!観光客は10分おきくらいに2名3名と来ていました。手漕ぎの船はいいですね。ディズニーランドのアトラクションのようでした。
YouTube にアップしましたので、是非ご覧ください。
https://youtu.be/XMBJbm1j1E0

七ちょめ 12月30日(日) 18:18
私が仁右衛門島に行ったのは、勝浦に行った時ではありません。
団体の観光旅行で、一泊二日の旅でした。写した写真から行先を見ると、関空から成田空港に着き、潮来で女船頭さんの船に乗り、犬吠崎の灯台を見学、銚子漁港でサンマ水揚げを見学し、九十九里浜の蓮沼海浜の森の砂浜を歩き、
南に下って断崖の有る海岸を遊覧船で(場所不明)、誕生寺を参拝して鴨川泊り。
二日目はフラワーセンターを見てから仁右衛門島を見学、内房に移動して、ロープウエイで鋸山へ登り東京湾を見てから、木更津から海ほたるを見学し、羽田空港から
伊丹空港に帰るという旅程だったので、勝浦は通っただけでした。
写真は仁右衛門島に渡るときの皆様(同行者)
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1841: 宇和島市津島町岩松の旅館 七ちょめ 12月17日(月) 18:12
岩松の町並みの中にある三好旅館に泊まっています。

万訪 12月17日(月) 19:26
岩松と聞いてピンと来ない。我がデータベース見たら行ってた。そして、中々いい町並みだったことを思い出しました。てんやわんや っていう看板のお店が強烈でしたが、まだありますか?

七ちょめ 12月17日(月) 19:39
てんやわんやの説明を揚げた店も多くありました。
画像の投稿は出来ませんので申し訳ありません。

孫右衛門 12月17日(月) 23:34
津島町岩松を訪ねたのは15年も前になります。今歩くとまた違った感想になるのでしょう。この旅館を少し調べると遍路の旅客、釣り客の需要もあるようですね。ネットで見る限りではそこそこ繁盛している様子にも見えました。四国では遍路さんのおかげで古い旅館が命をつないでいるケースも多いようですね。

万訪 12月18日(火) 09:02
これです。

七ちょめ 12月18日(火) 10:51
岩松のこの家も健在でした。獅子文六のてんやわんやの説明看板も健在でした。
それから今日は宇和島市内を歩きました。写真は木屋旅館です。万訪さんのデーターベースでは廃業されていましたが、今はリノベーションしてまた営業されていました。

七ちょめ 12月18日(火) 17:02
今夜の宿は四万十町の美馬旅館です。

Kさん 12月19日(水) 06:54
七ちょめさんは相変わらず積極的ですね。
子どもの頃、「てんやわんや」の映画を観ました。

七ちょめ 12月19日(水) 07:15
積極的と言えば聞こえは良いですが、本人は無理して痩せ我慢で廻っています。家内は呆れています。

七ちょめ 12月19日(水) 12:55
一つ目


七ちょめ 12月19日(水) 13:00
二つ目。土佐山田の町並みです。旧街道筋の両端に町並みがあり、その間の移動は、観光協会のレンタサイクルで移動しましたが、無料でした。

太泉八雲 12月29日(土) 08:53
久しぶりの書き込みです。申し訳ありません。
津島市岩松。懐かしいですね。2〜3度行った事がありますが、最後に行ったのは調べてみると2009年。もう10年前になりますね。

今年の年末年始は9連休ですが、特になにも予定は立てていません。
ギリギリまで年末と年明けの取引に関して動いていて、ちょっとウツ気味な状態にも。

久々に沖縄にも行ってみたいですが、何の準備もしていない。
第2候補は佐賀、長崎、大分の酒蔵めぐり。
第3候補は岡山、兵庫の酒蔵めぐり。
まあ、折角行っても年末年始はやっていない蔵もあるので、どこに組み込むか。

第4候補は、草津か近場の温泉に籠もって、持ち帰りの仕事を粛々と行う。

ああ、これが現実的かな、と。

太泉八雲 12月29日(土) 08:55
岩松と言えば、岩松川沿いにある旅館に泊まってみたいな、と思っていました。
今はもう営業していないのかな?

七ちょめ 12月29日(土) 09:32
太泉八雲さん お久しぶりです。忙しそうですね。
岩松の岩松川沿いのこの大畑旅館さんは健全に今でも営業されています。
この写真に写る建物の部屋に宿泊客を泊めているかどうかは不明ですが、この建物の横(写真では後ろ)に入口があり、その奥に新しい部屋が多くあります。
今回の宿泊ではこの大畑旅館にするか、三好旅館にするかで随分悩みました。
この大畑旅館はこの辺りの大地主の小西家の家屋の一部を使って旅館を開業したものです。多分開業は戦後と思い、古くからの創業であろう三好旅館に泊まったと云う訳です。

年末年始の酒蔵訪問はお休みの問題があり、チョット適した探訪でないと思います。

雪の北陸・甲信越の列車旅が似合う??

写真は大畑旅館の入口です。

太泉八雲 12月29日(土) 18:49
七ちょめさん、お久しぶりです。
大畑旅館の情報ありがとうございます。
リニューアルされていますね。

川が見える部屋に泊まりたいですね。いつになるか分かりませんが、また愛媛も行ってみたいです。
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