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2050: 岩手県北部の街並み 辰巳屋 7月 5日(水) 05:55
皆さん如何お過ごしでしょうか。梅雨時期のため街並み歩きはなかなかできませんね。

5月に訪づれた岩手県について報告します。

盛岡といえば、最近外国人に人気がある町として人気急上昇と報道されています。
私も、偶然ながら昨年に続き、5月に訪問することとなりました。
画像は、街のシンボル赤レンガ館です。何度見ても良いですね。

辰巳屋 7月 5日(水) 06:00
この赤レンガ館のある紺屋町から一筋東に行くと、小さいながらも感じの良い街並みがありました。

画像は、中ノ橋通りです。このあたりは葺手(ふくで)町と呼ばれていたようで、屋根葺き職人の住む町だったようです。わんこそばの店が良い景観を作っています。画面には映っていませんが、後ろには愛染院があり、景観に寄与しています。
盛岡市内は、歩いて行ける場所が多いように思います。大通りや映画館通りも歩いて行けます。

辰巳屋 7月 5日(水) 06:02
盛岡の郊外にも行きました。少し遠いですが。

画像は、八幡平市の荒屋新町です。あまり事前学習なしで行ったのですが、巨大な建物が街並みを作っています。岩手北部と秋田を結ぶ鹿野街道(津軽街道)の宿場町のようです。

辰巳屋 7月 5日(水) 06:04
画像は、前の画像の道路の反対側です。大きな建物で迫力があります。ほんとうに行ってよかった。


辰巳屋 7月 5日(水) 06:05
画像は、浄法寺(二戸市)です。浄法寺塗で栄えた町で、町並み度は高いです。現在は、建物が無くなっている場所もありますが、昔は、木造建築が軒を連ねていたんでしょうね。

孫右衛門 7月 8日(土) 16:29
荒屋新町は重厚な家並が残っているのですね。岩手県北部を訪ねたのは5年前になりますが、大柄な商家風建築が目立つように感じます。浄法寺町はわずかな情報をもとに訪ねた所で、予想以上の町並が残っていて印象に残っています。
最初に掲載された旧岩手銀行の建物は時間がなく、ざっと歩いて写真撮影しただけになったのが心残りです。

辰巳屋 7月10日(月) 17:10
孫右衛門さんは、浄法寺に行かれていたんですね。この辺りは、地図で見るよりもさらに遠く感じましたね。
荒屋新町は、大型の建築物が多く、迫力がありました。ただ、遠いので、余裕をもっていきましょう。
岩手県北部では、この他、二戸市の金田一、福岡、一戸町の小鳥谷、九戸村の伊保内、葛巻、軽米に行きました。

画像は、九戸村の伊保内です。古い建物がメインストリートの両側に軒を連ねていますが、看板建築により古い建物部分は見ることができません。しかし、所々古い建物が残っています。
九戸政実生誕の地とキングオブチキン生誕地で町興しをしているようです。

辰巳屋 7月10日(月) 17:11
これは、伊保内で見つけた古い建物です。
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