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1816: 美濃市の岡専旅館が再開 七ちょめ 9月20日(木) 22:50
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180915/CK2018091502000030.html
岡専旅館が再開されると泊まりたいですね。

孫右衛門 9月20日(木) 23:43
古い旅館は一旦廃業されると、もうそのままになり建物が残るかどうかも覚束なくなるものというのが多いところ、この話題はちょっとビックリですね。
私も美濃の町並を初回に訪ねた時、旅館には余り興味のなかった時分でしたが印象に残っていました。
来年のオフ会はもう骨子が固まって?いますので、いつかここで開催できれば良いですね。

太泉八雲 9月21日(金) 01:05
後継者難の伝統的な旅館が再開するのはスバラシイ事だと思います。
ただ、新しい後継者の女将の年齢も60代というのが気になるところかと。
どういうコンセプト、客層相手にどのようなサービスを展開していくのか気になるところです。
個人的にも美濃地方に訪れた際は宿泊の候補地になるのは確実ですが、再来年以降のオフ会の宿としても候補の一つになるのではないでしょうか。

ただ、おそらく素泊まりかB&Bスタイルの宿になるかも知れませんね。
ただし、私個人としましては、必ずしも宿で食事が出なくとも最寄りに良い食事処があれば良いと思います。

万訪 9月21日(金) 01:55
とてもいいニュース!嬉しいですね。ぜひ泊まりに行きたいと思いました。

Kさん 9月21日(金) 06:59
新聞記事を読みました。嬉しくなる話ですね。
来年のオフ会は、七ちょめさんに宿を調べていただきましたが、まだ予約したわけではないので、七ちょめさんさえよければ、美濃で開催に変更してはいかがでしょうか。女将の気持ちに「いらかぐみ」が応えるというわけです。
ただし、再開後は人気沸騰で泊まれるかどうかは分かりませんが、来春なれば大丈夫かと。

美濃は皆さんも比較的集まりやすく、「その次」になると私自身が確実にオフ会に参加できる自信がありません。先日、運転免許更新に関連した認知症検査を受けましたが、成績についてはあまり自信がありません。

辰巳屋 9月21日(金) 07:42
伝統的旅館は、一度廃業するとなかなか再興できない場合が多いですが、よく再開されました。応援したいです。
美濃市は、伝統的建物も多く残っており、外国人には特に人気があるように思います。私は、美濃地方は未訪ですので、是非、泊まってみたいです。

七ちょめ 9月21日(金) 08:57
古い旅館のことですので、皆さん余り感心が無いのではと思い、中日新聞の記事の投稿もためらっていましたが、皆さまの反応を見てビックリ。

五條市でのオフ会決まった訳でも、予約したわけでも無いので、この岡専旅館が受け入れ可能なら、来年のオフ会候補としましょう。

只、再開と言えども、消防法では新規ですので、検査に合格するのは大変なことと、再開出来れば外国人旅行客に押さえられてしまう可能性が有りますね。
電話番号を探して調べてみます。

太泉八雲 9月22日(土) 01:10
奈良も棄てがたいですが、美濃ならとんぼ返り圏内ですので、仕事が入っても対応できます。それに街歩きの規模としても大きいですから。
久々に郡上八幡とかも訪問したいですね。
お手数お掛けしますが、美濃に一票です。宜しくお願いします。
「岡専旅館」は写真に納めていませんが、この柳のある通りの先ですね。

太泉八雲 9月22日(土) 01:13
よくよく、地図と照らし合わせてみたら、美濃の町並みの中心ですね。

七ちょめ 9月22日(土) 07:35
観光協会に聞くと、電話番号は変わってないようですが、電話は繋がりませんでした。
消防の検査に合格する様に願っているしか、今のところ方法が無いです。


七ちょめ 9月22日(土) 11:17
写真は美濃市の岡専旅館です。撮ったのは昨年2017.8.28です。
休業中でもチャンと整備されていますね。

万訪 9月23日(日) 00:51
自分の写真漁ったら、2002年でした。家族旅行で歩いた時。カミさんや7歳の娘が写ってました。なつかしいいな。

七ちょめ 9月23日(日) 08:37
昨年訪ねた時には、重要な町並(H字形というか、工字形)の部分は電柱が地中化されていてスッキリしていました。

万訪 9月23日(日) 12:06
こうやって町並みの定点観測ができてしまうところが、いらかぐみというユニットならではだと思います。打ち合わせをしなくてもカメラアングルがほぼ一緒ですからね。
比較すると結構変わっているもんですね。岡専旅館のうだつの壁仕上げが変わっていたり(復原)、左手前の家のサッシュが茶色になっていたり、道路測溝の形も変わってる。その先は電柱地中化してないのですね。

孫右衛門 9月23日(日) 18:33
岡専旅館は、古い旅館に余り興味なかった頃から泊まってみたいと思っていました。ですのでもしオフ会をというと大賛成です。
今長野県旧中山道望月宿の旅館にいます。七ちょめさんが以前泊まられたのとは違いますが、まもなく築100年とのことです。
探訪の結果はまた改めて報告します。

七ちょめ 9月23日(日) 22:00
中山道旧望月宿の旅館は井出屋旅館ですね。明治時代創業の古くからの旅館ですね。私が泊まった旅館とどちらにしようかと迷ったことを思い出しました。

七ちょめ 9月30日(日) 10:10
美濃市の岡専旅館と連絡が取れました。
前の女将が電話に出られて、来年の宿泊は大丈夫と仰っていました。
何か息子の嫁が継ぐそうで、電話時には居られませんでしたが、大丈夫とのことでした。
一応 朗報だと思います。

Kさん 9月30日(日) 10:21
よく連絡が取れましたね。お世話になりました。

また台風の直撃。ぼろ家が壊れないか心配です。

七ちょめ 9月30日(日) 10:47
大阪北部地震、台風21号に続いて台風24号がきます。被害甚大で、何で大阪北部がこうも被害に遭うのかと!!


七ちょめ 9月30日(日) 12:42
次回のオフ会は美濃市の岡専旅館での開催が有力になって来ましたね。
期待しましょう。


七ちょめ 11月17日(土) 19:21
この岐阜県美濃市の岡専旅館さんと連絡がとれました。
ぼちぼちと食事なしで宿泊者を受けているそうです。
来年3月を目処に厨房設備を整備されているとのことでした。
一応来年5月25日(土曜)にオフ会の開催場所として頼んでおきました。大変喜んでおられました。正式には来年3月頃に決めると伝えました。
女将の話ぶりから、60歳位の方と思いました。

近日中に宮城県鳴子温泉「ゆさや」と山形県赤湯温泉「丹波館」という古くからのの旅館に泊まって来ようと思っています。


Kさん 11月18日(日) 06:12
ありがとうございます。楽しみです。


孫右衛門 11月18日(日) 10:39
追跡調査お手数をおかけします。仮押さえもOKということは旅館業も本格的に再開される予定なのでしょう。
原形がどこまで保たれた状態なのかはわかりませんが、岡専旅館に泊れるとは思いもよりませんでしたので、まだ決定ではないと思うのですが楽しみの一つにしておきます。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1834: 佐久の小さな街並み 辰巳屋 11月14日(水) 06:20
前回の養蚕農家を巡る旅のスタート地点になった長野県佐久市には、望月宿、塩名田宿など中山道の宿場町が多くあります。
岩村田宿はもともと小さな宿場であるため、取り上げられることは少ないように思います。中央の商店街が目立ちますが、北側の本町方面には大きな屋敷が並んでいました。また、中央の商店街から鼻顔稲荷神社への旧道は旭町商店街が続き、その先の鼻顔稲荷神社の対岸には岩村田遊郭の大門がありました。

画像は、その大門です。立派な大門です。よく残ったものです。

辰巳屋 11月14日(水) 06:25
佐久市の臼田駅の東約1kmには龍岡城があり、五稜郭として有名ですが、すぐ近くに、龍岡藩の高札場もあったという、小さな城下町がありました。

画像は、龍岡城の一角です。五稜郭の一部分ですが分かっていただけるでしょうか。

辰巳屋 11月14日(水) 06:27
画像は、龍岡城の北側にある城下町の街並みです。

七ちょめ 11月14日(水) 08:41
遊郭の大門が残っているのは珍しいですね。京都島原みたい。

孫右衛門 11月18日(日) 10:33
佐久市街地では中込学校を訪ねたいという思いだけでしたので、龍岡城などは認識外でした。
南牧村を西進して田口峠を経由するルートは魅力的のようですね。まだ訪ね足りない地域のようです。いつか再訪したいものです。
p1135141-ipngn200708niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1833: 山梨県の養蚕農家 雷集落 辰巳屋 11月 7日(水) 13:02
山梨の養蚕集落について、国道140号線沿いの山梨市三富上釜口の芹沢、赤の浦、青笹、三富川浦の雷、三富徳和、三富下荻原などに残っていました。
三富川浦の雷集落を紹介したいと思います。笛吹温泉郷の三富温泉付近から東の山側に登ったところに位置しています。地図でみると山上の集落のようにみえましたので、訪問しました。ネットで見ても情報はありません。
ところが、雷集落に行ってみると、古民家がほとんどの集落でした。古民家率70%以上でしょう。
古民家といっても、年代を正確に調べてはいませんが、いわゆる甲州古民家の建物が、かなり多いのです。
高台からの眺望です。全体は写っていませんが、かなりの確率の古民家です。

辰巳屋 11月 7日(水) 13:04
この画像は、雷集落でも目立つ3階建ての建物です。逆光になったのがちょっと残念です。

辰巳屋 11月 7日(水) 13:05
この画像は、集落の上側にあった建物です。典型的な養蚕農家の建物です。

辰巳屋 11月 7日(水) 13:07
この建物も集落の上側にあった建物です。

万訪 11月 7日(水) 15:49
雷集落はすごいですね。甲州ならではの切妻ハーフティンバーの古民家がこれほど残ってるのは珍しい。発掘、お見事です!

Kさん 11月 7日(水) 16:51
秋たけなわの素晴しい景色ですね。俯瞰スケッチ大好き人間としては、よだれが出そうです。特に47都道府県制覇なんて言っていますが、山梨は通りがかりに描いたたった1枚しかなく、ぜひ出かけたい県です。

孫右衛門 11月 7日(水) 21:20
三富川浦は9月に探訪したとき、民宿に泊った集落です。全く予備知識がなくしかも到着した時は暗かったので、翌朝の散歩時に初めて良い集落なのを知りました。町並として掲載しようと予定しています。
日の出荘という民宿に泊り、近くには不動滝という小さな名所もありました。雷集落とはまた違う場所でしょうか。

辰巳屋 11月 8日(木) 07:26
孫右衛門さんの利用した「日の出荘」は、三富川浦の雷で、私の掲載した雷集落です。
三富川浦が大字で雷(いかずち)は小字にあたると思います。雷集落に民宿があったとは知りませんでした。とても良いところだったでしょう。
私は、地図でおもしろい地形にあると思い訪れました。

秩父往還と呼ばれるこの地域には、笛吹川に沿って古民家の集落が点在しています。
画像は、青笹集落です。国道140号線から撮ったものです。

辰巳屋 11月 8日(木) 07:27
集落に入ると、中央にある長屋門のある家です。

孫右衛門 11月 8日(木) 14:17
地図を良く見ると確かに雷の地名があり、バス停にも名前が残っているようです。
このほとんど知られてもいない集落にメンバーが相次いで訪ねるというのはまた面白いことです。
私がこのとき訪ねた他の山梨県の集落系は重伝建になった下小田原上条集落のみです。丹念に辿れば沢山あるものですね。


辰巳屋 11月 9日(金) 22:17
山梨県景観百選というのがあり、その中に「雷集落と不動滝」というのがあります。地元では景観で有名な場所となっています。
このほか、集落では、塩平集落、西保中集落、徳和集落、切差集落、江曽原集落、市川集落、洞雲寺とその周辺農村が選定されています。今回、雷集落のほか、西保中集落、徳和集落、切差集落、市川集落を訪問しました。
集落のほか、街並みも選定されていますので参考になると思います。(これは、訪問後にわかった情報です)
山梨市景観百選は、次のとおりです。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/index_06.html
画像は、切差集落です。浦野さん情報と地図で見ると地形が古民家が残っているようで訪問しました。
120050197170.mcat.ne.jp
1637: 鉄輪温泉 辰巳屋 12月11日(日) 09:43
大分県別府と北九州に行ってきました。
別府では、鉄輪温泉、明礬温泉、北浜界隈を廻りました。
画像は、鉄輪温泉の中心地の鉄輪銀座通りです。湯治場として有名で、地獄めぐりも有名です。街のいたるところで湯煙りがみられます。旅館も多いのですが、地元では旅館というより、湯治客への「貸間」と呼んでいるとの説明がありました。

万訪 12月11日(日) 10:14
辰巳屋さん、こんにちは。
別府の写真、風情がありますね。別府はJRから海側を歩いてはいますが、明礬温泉のような山側を歩いておらず、未だ記録すべき町並みの全貌がつかめておりません。一泊二泊して歩かないといけないですね。旅館ではなく「貸間」というのも湯治場ならではの表現なのでしょう。豊後水道沿のリアス式海岸集落に未訪地があるので、合わせて行きたいと思いました。

七ちょめ 12月11日(日) 12:01
この鉄輪温泉の画像はいいですね。一度は明礬温泉に泊まり、硫黄の採掘するところ??を見たこともあり、もう一度は別府市の街中の温泉、名前は忘れた 別府温泉??に泊まり、何だか近代建築の写真を撮った覚えがあるのですが。

湯治場じゃなく「貸間」という表現も面白いですね。確かに湯治客には当てはまります。

別府には私の泊まる対象となる温泉宿も少しはあるのですが、二人以上でないとと云われることが多く、電話するもの億劫ですね。

辰巳屋 12月11日(日) 13:59
画像は、「温泉閣」です。旅館と湯治とどちらも対応できるようです。
鉄輪温泉の中心地にあります。
温泉で野菜などを蒸して食べる「地獄蒸し」もできるようです。ホームページもあります。創業は明治とあったように思いました。


Yasuko 12月11日(日) 15:50
先日辰巳屋さんに教えていただいた、因島の三庄の鉄工所遊郭を写しにいってきました。確かに風格がよく残っていて、久々にうれしくなりました。
あと土生の歓楽街、面白い3階建がありました。生口島の瀬戸田にも耕三寺の庭園の傍にも遊郭があったというところも民芸館の館長さんが教えてくださいました。あとから知ったのは館長は平山郁夫さんの弟さんだったとか。

孫右衛門 12月11日(日) 19:31
鉄輪温泉をはじめとした情報ありがとうございます。別府は部分的に歩いてはいますが、私も全体像がつかめていません。九州は温泉の大変多いところですが、考えてみると私個人的には鉄道を目的としたものと町並を目的としたものばかりです。最近はそれでも温泉宿に泊ることも少なくないですが、九州では20年くらい前に雲仙に泊った位で、温泉を味わっていません。

先日のミニオフ会で、来年のオフ会当番役として意思確認みたいなのも行いました。これまでに出ているものとして、その九州の温泉地を中心とした案、そして(第15回ということで)祝島で再度という声も上っていたかと思います。
例年年明け2月くらいには実施日と開催地の決定に入っていますので、これから年明けしばらくにかけて、各々希望地その他を練っておいてください。今回は人数も増えましたので、開催日は早めに調整した方が良いと考えます。

辰巳屋 12月12日(月) 05:09
Yasukoさん、さっそく訪ねられたのですね。
三庄は、分かりにくい所です。一見、普通の住宅街のようです。土生の3階建ての情報は私は知らないですね。
瀬戸田は、外見は普通の住宅なので、地元の人でないと分からないでしょう。

鉄輪には、他にも湯治旅館のような旅館はたくさんありました。
画像は、別府の北浜にある趣のある旅館、山田別荘です。


七ちょめ 12月12日(月) 13:19
温泉閣の開業は明治年間ということで宿泊対象としてリストアップさせて頂きました。
山田別荘も調べましたが、昭和5年に別荘として建てられた建物を、戦後旅館として使用されているものの様です。
そんなんで私の宿泊対象から外れます。残念ですが仕方ないです。
情報を頂き有難うございます。

urano 12月14日(水) 23:33
別府は20年近く前に観光旅行で行ったのみです。そのときは大型の観光ホテルが多い街という印象で、以降も訪問リストに入れておりませんでしたが、風情のある裏道や温泉旅館がたくさん残っているのですね。

また、それとは別に最近、明礬温泉の湯の花小屋の存在を知り、いずれ行きたいと思うようになっておりました。
湯の花小屋については、情報を得たときにインターネットで検索したら、七ちょめさんのブログが偶然ヒットしました。
それで改めて町並みページを拝見しましたが、掲載されておらず・・、まあ「町並み」ではありませんからね。
でも、ここの茅葺き小屋の一群はたいへん興味があります。


七ちょめ 12月15日(木) 08:56
uranoさん
明礬温泉の湯の花小屋を訪ねたのは覚えていますし、ブログにUPしたのも覚えていますが、自分の投稿したブログを見つけることができませんでした。
どうでも良いことですが、偶然の上に偶然でしょうがよく見つけられましたね。

七ちょめ 12月15日(木) 22:02
多分 明礬温泉の湯の花小屋はこの様なものだったと思います。
URANOさん、当たっていますか。

七ちょめ 12月16日(金) 09:27
見学できるのはこの様なものだったと思います。

urano 12月16日(金) 13:41
七ちょめさん、そうです、これです!
あのあと再度検索しましたが、ブログページは見つけられませんでした。
私は小屋などの付属屋も好きなもので、こうした設備(しかも茅葺き!)に惹かれます。

七ちょめ 12月16日(金) 14:58
http://takahira.exblog.jp/18218453/
やっと探し当てました。掲載は2004・4・29で12年以上前でした。

Kさん 12月17日(土) 11:53
九州に住んでいるころ別府には何回も行きましたが、明礬温泉へは行っていません。「別府八湯」と言って、8つの温泉の集合体なのですね。鉄輪温泉のあちらこちらに湯気が立ち上る景色が目に残っていますが、残念ながらスケッチはなし。
この絵は亀川温泉の公衆浴場ですが、入湯料は50円でした。別府港近くにある伝統的建築の「別府温泉」も入湯料はそんなものでした。

Kさん 12月17日(土) 11:58
「訂正」別府の中心街にあるのは「別府温泉」ではなく「竹瓦温泉」でしした。入湯料は100円でした。

七ちょめ 11月 9日(金) 08:53
偽ブランドの販売業者が投稿しましたので削除したのですが、投稿の順番は上がったままです。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1830: 南牧村の養蚕農家 辰巳屋 11月 1日(木) 05:51
現在、秩父にいます。
10月29日に長野県佐久に宿泊し、田口峠経由で群馬県南牧村に入り、上野村経由で秩父まで来ました。養蚕農家の集落の訪問が主な目的ですが、長野県佐久市の広川原、馬坂は良く養蚕農家が残っていました。ほとんど南牧村のようでしたが。

画像は、田口峠(県道下仁田臼田線)の道路です。


辰巳屋 11月 1日(木) 05:53
画像は、広川原です。二列に並んだような状態で建てられています。
ここは、南牧村ではないようです。佐久市です。

辰巳屋 11月 1日(木) 05:54
南牧村では、熊倉、勧能、星尾(仲庭・大上・小倉・道場)、赤岩、六車、山仲、下底瀬、上底瀬、大仁田、奥の萱と訪問しました。
画像は、熊倉です。

辰巳屋 11月 1日(木) 06:01
画像は、星尾大上です。

七ちょめ 11月 1日(木) 09:28
後の二つの画像の集落風景は良いですね。紅葉と天気で良い画像ですね。

私は今、新幹線で熱海に向かっています。地域の団体旅行です。泊まりは伊東温泉です。今までは家内が参加していましたが、今回は事情が有り私の参加に。

万訪 11月 1日(木) 14:19
辰巳屋さん、なんと秩父におられるんですね。この後、養蚕つながりで栃本行かれるのですか?
南牧村の奥地はよく残っていますね。見応えがあったことと思います。おっしゃる通り、広河原は長野県佐久市です。とんでもない峠を越えないと市役所に行けない。したがって、このならびの上信国境では田口峠だけ冬季閉鎖になりません。
なぜそんな国境線が引かれたのか、わかったら教えてください。

孫右衛門 11月 1日(木) 22:35
精力的に探訪されているご様子、災害対応も落着かれたようで何よりです。私はこれからなかなか動きづらくなる時期に入りますのでその分もお願いします。
それはともかく、南牧村は9月に訪ねているのに、挙げられた集落はどこも全く訪ねていません。まだまだ粗い探訪です。
私は山梨県側から秩父地方にアプローチし、小鹿野、上野村、南牧村を経て下仁田町から佐久・中込に抜けました。

辰巳屋 11月 2日(金) 06:06
上野村では、楢原(旧黒沢家)、乙父、乙母、川和、新羽、野栗沢、胡桃平、八倉、平原、橋倉、持倉、高塩、元船子、間物を訪れました。

胡桃平は、斜面に並ぶ養蚕農家の建物が印象的でした。

辰巳屋 11月 2日(金) 06:10
八倉を訪れ、八倉の麓にある橋倉集落で、地元の人に聞くと、八倉よりもさらに山の中(上)に持倉という集落があるという情報を聞き、急遽訪れました。天空の里として、有名のようです。

画像は、持倉です。国道462号から県道172号に沿って船子川を遡り、一番奥の集落です。椹森までは、広い道路ですが、直前の連続カーブの細い道を登ると終点に持倉集落があります。地元の人に聞くと平家の落人伝説もあるようでした。

山岳集落を訪れるには時間が必要です。足が疲れますので、シップを持参し、毎日貼っています。

太泉八雲 11月 2日(金) 21:47
おお、久しぶりの書き込みです。
辰巳屋さんは南牧村にいらっしゃったのですね。
長野県佐久市の広川原から南牧村は、最近ときどき久しぶりにバイクで訪れ、改めて撮影で再訪せねばと思っていました。
いくつかは知らない、見たことの無い風景。奥が深いですね。地元民として反省と共に久々の集落探訪、刺激されます。

太泉八雲 11月 2日(金) 21:58
しかも、今年は何度もバイクで訪れている上野村の新羽、野栗沢、胡桃平、八倉、平原、橋倉、持倉、高塩、元船子、間物は全く知らない場所です。
群馬県上野村。奥が深い...。

万訪さん、長野県佐久市広川原で言うと、分水嶺よりも東側に位置しています。
が、豪雪地帯というのがネック。流通の中心地である下仁田よりも、城下町にして宿場町でもあった田野口藩の臼田の方が距離的にも地形的にも近くて合理的だったようです。

この界隈、再訪問されますか?

万訪 11月 5日(月) 06:31
下仁田より峠を越えて臼田の方が合理的
なるほどです。しかし、あの峠の高低差はどう考えても同じ行政区域として不自然に感じてしまいますね。

この界隈は、中央構造線づたいにつながる、天界の村の北限だと思っています。改めて動画撮影したいと思っておりますので、再訪問しようかな。

辰巳屋 11月 5日(月) 10:01
上野村の訪問地として、複数の地名を書きましたが、神流町の地名も含まれていました。八倉、平原、橋倉、持倉、高塩、元船子、間物は神流町です。失礼しました。

画像は、持倉の前掲の集落の反対側の建物です。養蚕農家の2階を改装したものと思われます。

辰巳屋 11月 5日(月) 10:02
画像は、南牧村の大仁田です。大仁田には、養蚕農家が多く残されていました。惜しいことに、大きな養蚕農家の建物が崩れかけようとしていました。

私は、その後、埼玉県秩父市の石間の沢口、半納の集落を訪問し、その後、山梨県の甲州古民家の集落を訪ねました。これは、整理中ですので、後日、報告します。

万訪 11月 5日(月) 14:16
辰巳屋さん、八倉の情報は私のサイト以外にありましたでしょうか?私は地形図で天界の村だとあたりをつけて訪れたもので、ほかに情報があれば教えていただきたいです。

辰巳屋 11月 5日(月) 16:50
八倉は、万訪さんの情報です。ありがとうございます。他にはありません。

ついでながら、時間がなかったので行けなかったのですが、神流湖の南側にも養蚕集落があるように思います。吉田太田部の久保田、相見、楢尾(以上秩父市)、鳥羽、宮本、浜の谷、住居野(以上神川町)です。地図で見ると斜面に広がる地形にあり、養蚕集落のように思います。
120050197170.mcat.ne.jp
1832: 温泉・銭湯二題 孫右衛門 11月 3日(土) 20:24
皆さんは余り温泉や銭湯は興味は低いと思われますが、その話題です。
私もほとんど興味がなかったですし、スーパー銭湯などには今も行く気は起きないのですが、レトロということに引っ掛けると結構魅力あるものと感じるようになりました。町並探訪でも小さな温泉旅館を好んで選んだり、現場出張でもビジネスプランなどで気軽に泊れるので、選択肢の一つにしています。

ここ最近のものからまず一つ。島根県の三瓶山の麓には非常に渋い温泉地が幾つかあります。今週初めの日帰り出張時、昼に少し空き時間が出来たので寄ったのが小屋原温泉・熊谷旅館です。ここは外観は普通の昭和の旅館といった風情で特筆すべきことはありません。

孫右衛門 11月 3日(土) 20:28
ところが浴室棟に移ると突如雰囲気が一変し、4つの小浴場が並ぶ湯治場的雰囲気です。平日の昼時間だけあって他に客はいませんでしたが、週末に入湯するのはかなり待つ場合もあるとのことです。

孫右衛門 11月 3日(土) 20:30
浴室内。浴槽は析出物で覆われ、入ると大量の炭酸ガスで体中に気泡が付着しました。

孫右衛門 11月 3日(土) 20:37
所変ってこれはわが町に唯一残る銭湯です。訪ねられた方はご存知かと思います。
子供の頃風呂が壊れた時に入ったことがあるのを記憶しています。こういう銭湯は激減していて、もはや銭湯マニアの間では結構有名になっているようです。
いつかまた行ってみたいと思いながら、今日久々に入ってみました。

孫右衛門 11月 3日(土) 20:45
脱衣場・浴室ともにまさにレトロ銭湯そのもので、小学生の頃は普通の風景だったのでしょうが、今は珍しいものになっているようです。
ロッカーの上には常連さんのセットが並び、それが10セットくらいはありましたので、何とか維持できているのでしょう。
番台に座るお婆さんは80歳を超えられているということでしたが、年齢を感じさせない雰囲気でした。多分小学生のときに来た時も座っていたのではと思います。
先の豪雨災害では床上浸水の被害を受け、その後仮復旧し被災者を無料で受入れたりされていた姿を見て、そのレトロさももちろんいつまで続くかということもあって、近いうちに入りに行かなくてはと思い続けていました。
このような銭湯は、もはや文化遺産的価値があり、わが町にそれがあるのは、誇りに思います。

Kさん 11月 3日(土) 21:31
九州時代には公衆温泉にずいぶん入りましたし、普通の銭湯にも大いに興味があります。懐かしい感じの銭湯に出会うと、よくスケッチしています。この絵は大阪府泉佐野市の銭湯ですが、他にもたくさんスケッチがあります。

先日の台風21号で大阪府下の銭湯の70%に当たる300軒が被害を受け、廃業に追い込まれる銭湯も多いそうです。泉佐野の銭湯は大丈夫だったかな?。

孫右衛門 11月 4日(日) 08:44
人吉新温泉もKさんの情報でしたね。
最近は銭湯に行くこと自体を目的としている人も少なくないようですが、お客さんの多くは地元の常連客であり、ちょっとしたことで廃業のきっかけになる状態なので、台風被害で次々と止められる事態になっているのでしょうか。
大阪は銭湯の多いところで、古い町並とは少し違えど昭和的な街の風景に貢献するものでもありますので、無くなってほしくないですね。
ちなみにわが町の銭湯はわたしが入っている間に5人くらい客の出入りがありました。そのため浴室内は撮影できませんでしたが少し安心できました。

万訪 11月 4日(日) 15:37
孫さんの新シリーズですか!銭湯は鑑賞するのは好きですが、入るとなると面倒なので敬遠しがちです。ひと通り持参しないとだめですし。今後の展開を期待します!

孫右衛門 11月 4日(日) 18:02
私もさすがに本物の銭湯は用具一式が要りますし、地元の方々の中に闖入するのも少々勇気がいりますので、銭湯に入るのを目的とした探訪は予定にありません。ただ、レトロ性が話題だったり、宿泊先の近くに銭湯があれば足を伸ばしたいですね。
温泉の場合はそのようなことは少ないので、展開しやすいですが。今後メインに挙げるかどうかはもう少し考えましょう。

これは隣町の熊野町というところにある集落風景です。いつものウォーキングを少し場所を変えてやってみようという程度でしたが足を踏み入れていない路地も沢山あって、新たな発見も沢山ありました。ないと思い込んで歩かないのはいけませんね。
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1831: 福島県南会津町 urano 11月 2日(金) 17:13
すっかりご無沙汰してしまって、すみません。
6月のオフ会以来の書き込みです……。皆さんの過去の投稿も拝見しました。万訪さんが行かれた宮城県の米川は、5年前に地域おこしイベントで探訪したところです。あまり知られていませんが、いい町並みですよね。

さて、ここのところなかなか町並み&集落探訪をできずにおりましたが、今週末は南会津町の水引集落で茅刈りのため、久々に遠出しました。
今日は前泊で、田島の登録有形文化財の旅館に宿泊します。
創業は昭和8年。翌年に田島大火があり、現在の建物は昭和9年のものだそうです。
駅の近くには比較的新しいビジネスホテルがあり、女将さんも「いつまで続けられるか……」とおっしゃってました。

孫右衛門 11月 2日(金) 22:51
田島の町並では会津郡役所の洋風建築とともにこの旅館も印象に残り、紹介ページに掲載しています。
この旅館が現役なのはとても貴重ですね。
水引集落もそのときに訪ねています。以前もあの辺りで活動されているという情報を聞きました。定期的に訪ねられているのでしょうか。

この時の探訪は会津地方から山形県南部にかけてのもので、3年前の9月でした。その後飯坂温泉や郡山郊外の棚倉町などを訪ね、最後に白河を歩いて新幹線で帰っています。

辰巳屋 11月 3日(土) 06:55
浦野さんは、水引で活動されていたのですか。
私は、今年6月のオフ会の前に訪問しました。現地の説明板に「茅屋根は、秋に外部からの参加者と集落の者が一緒になって茅刈りを維持しています」と書かれていました。
頑張ってください。
茅屋根の家には、私は小学校5年生まで住んでいました。

urano 11月 3日(土) 11:14
この旅館は田島の町並みでもひときわ目をひきますよね。今回、念願かなって宿泊できました。
さきほど水引集落に入りました。まさしく、辰巳屋さんの書かれた説明板の活動です。
午後から茅刈りをします。

万訪 11月 3日(土) 19:04
恒例の水引ですね。草屋根が綺麗に葺かれ守られていて素晴らしい!田島の旅館は写真は撮っていますが、すっかり存在を忘れていました。ちゃんと手入れがされていそうで、こちらも素晴らしい!いよいよ紅葉の時期ですがどこにも出かけられません。
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1827: 新潟の報告 辰巳屋 10月18日(木) 05:15
遅れた報告で申し訳ありません。

新潟の特徴は、雪国ならではの「雁木」の町でしょうか。新潟平野には、雁木の町が多く残されていました。小須戸、白根、曽根、吉田、栃尾などを訪問しました。平野部ではありませんが、津川にも雁木がありました。津川が雁木発祥とありました。

画像は、吉田(新潟市西蒲区)です。とてもレトロな街並みが残っていました。

辰巳屋 10月18日(木) 05:24
地元のまちあるき広報誌を見ると、吉田の西川沿いには、「花柳界が栄えており、料亭が軒を連ね、おおくの芸妓さんや人力車が行き交う場所でした。」その中心に「橋畔楼」という料亭が残っているという記事が載っていましたので、訪ねました。
街並みだけかと思っていたのですが、意外なところから収穫がありました。


七ちょめ 10月18日(木) 09:46
津川 津川 知っているような??と思いながら自分のホームページを見ると、印象深い町並でした。
訪ねたのは2010.12.08とあります。新潟県の北部の村上市から、山間部に大きく入った阿賀町津川までの長距離を暗くなる前に、暗くなる前にと
念じながら雨の自動車道を飛ばした覚えがあります。
投稿写真で見ると、まだ、明るさが残っているようですが、実際その時にはもう暗くなってしまったと思っての撮影でした。
今思っても、無理して良くやったと、自分でも呆れるほどの行動でした。
http://matinami.o.oo7.jp/kousinetu/aga-tugawa.html
でも雁木が良く残っていました。

今日ここに泊っていると投稿すると突然にと言われますので、前もって。
来週、念願の熊本県の日奈久温泉の金波楼にそして人吉市の芳野旅館にも泊まってきます。また投稿します。



万訪 10月18日(木) 10:51
西蒲区とは巻町ですね。ここは知りませんでした。遊郭の存在も私の「全国津々浦々遊里リスト」にありませんでした。雁木の町並みといい遊郭といい、良い町並みですね。
七ちょめさんは日奈久の金波楼ですか。ゆっくり温泉に浸って疲れを癒してください!

辰巳屋 10月18日(木) 13:07
吉田の所在地を新潟市西蒲区と書きましたが、これは間違いで、燕市でした。失礼しました。
「橋畔楼」の近くには、現役の料理屋が今も営業していました。
この画像は、営業はしていないようですが、付近に趣のある建物も残っていました。

万訪 10月18日(木) 15:29
旧吉田町の吉田堤ですね。最後の写真の建物は立派ですね。近くの三条にも遊郭があって、木造三階建てが残っていました。このエリアは良い町並みが多いと思います。

Yasuko 10月18日(木) 20:44
すごい写真ですね。是非行ってみたいです。

孫右衛門 10月18日(木) 23:13
越後の探訪は収穫の多いものになったようですね。吉田は私もかなり印象度が高かったです。雁木の昭和レトロ商店街をはじめ様々な表情が凝縮しているように感じられ、なぜ注目されないのか不思議な町並でした。それがまた貴重なところです。
津川も訪ねてみたいのですが、ここだけポツンと残っているような町並なので、組みあわせる地域に苦労します。
広大な未訪問の地域というのも少なくなってきていますので、ここ最近の探訪は、あちこちに残る小さな空白地域をつないで探訪するという形になってきています。


七ちょめ 10月19日(金) 08:56
津川の印象が強く、津川 津川 になりましたが、燕市吉田下町の旧今井銀行のレンガ造りの建物も印象に残っています。
まだ、健在だったと思いますが。
辰巳屋さん投稿の木造3階建ての建物、蔓が絡んでいるので使われてないようですが、立派な建物ですね。このまま朽ちるのは勿体ないと思います。

辰巳屋 10月19日(金) 13:36
七ちょめさんのおっしゃるとおり、もったいない残念な話だと思います。燕市は街歩きも盛んに行われているようで、「燕三条まちあるき」という広報紙が出ています。私が、ホテルで見たのもこの広報紙です。後で気づいたことですが、ネットでも見られます。「橋畔楼」については、「再生に向けて活動が行われている」と記載されています。

その他、古い街並みでは、「新飯田繁栄の素・川前地区を歩こう」というのが紹介されています。新潟市南区になると思います。

辰巳屋 10月20日(土) 09:04
新潟といえば、豪農屋敷が多く残されています。北方文化博物館(伊藤家)、市島邸、長谷川邸、椿寿荘(田巻家)、孝順寺(斎藤家)、笹川邸、二宮家(外観のみ)、五十嵐邸(外観のみ)を訪れました。途中でもっと多くあることに気付きましたが、時間の関係で訪問できませんでした。またの機会を作りたいと思います。

現代の我々は、新潟は穀倉地帯が元々あったようなイメージですが、江戸期を通じて、潟の干拓、河川との闘いの連続、まさに開拓の歴史だということが分かりました。
画像は、笹川邸です。

太泉八雲 11月 2日(金) 22:18
最近の七ちょめさんの写真は情緒があって良いですね。
私自身反省すると共に、これからの町並み訪問の目指すところです。
もう町並みの「記録写真」は卒業するころかと、だいぶ前から思っていました。
後世に残す町並み風景。生活感、空気感、情緒感。これからの町並み散策のテーマです。
改めて再認識しました。ありがとうございました。

七ちょめ 11月 3日(土) 10:04
何だか褒めて頂いたようで恐縮です。
町並の写真が情緒あるものの様に撮っているかは疑問ですが、基本的には町並を必死に探し出して訊ねるというパターンは、古い旅館を遣りだした時からの辞めました。一番の要因は体力的なこともありますが、時間があればゆっくりと訊ねる。強いて探して訪ねないを目指しています。
一番端的なのは、旅館は午前9時以後の出発、宿への到着は午後4時までには着いている。を守っています。
その間には当然町並を訪ねますが、時間的にはゆとりを持っての訪問です。レンタカーを借りることも少なくなりました。
それが良いのか悪いのかは、自分の体力と相談しての結果と自分で思っています。
成るだけ長く探訪を続けたいのでの、少しでも楽な方法との考えからです。

でも付き合いで、11月1日〜2日と箱根、伊東辺りを訪ね、伊東の「青山やまと」に泊ってきました。
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1829: 歩いて出勤・歩いて帰宅 万訪 10月31日(水) 21:08
いい季節になりましたので、家から浜松町駅まで、朝歩いたり、帰りに歩いたりしています。芝浦は非戦災地区で戦前町家が残ってます、いや残っていましたが、もうこの一角くらいしかありません。

万訪 10月31日(水) 21:09
今日はうっかり寄ってラーメン食ってしまいました。歩いたエネルギー消費よりラーメンの方がカロリー高いでしょう。

孫右衛門 10月31日(水) 21:33
私も会社帰りに駅まで(3kmくらいですが)なるべく歩くようにしています。休日のウォーキングを含め、平均して週20kmくらいは意識して歩くでしょうか。
町の風景も楽しめれば一石二鳥ですね。
私は夜は麺類も米も炭水化物はほぼ口にしません。ただ酒類を減らせばもう少し減量できるはずなのですがね。
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1828: 日奈久温泉の金波楼に泊まっています。 七ちょめ 10月23日(火) 20:01
念願の日奈久温泉金波楼に泊まっています。
期待した以上の好印象の宿泊です。

万訪 10月24日(水) 00:54
念願達成おめでとうございます。いい旅館ですね。私も泊まった旅館の中では、会津東山温泉の向滝と双璧です。

Kさん 10月24日(水) 07:31
さすが、七ちょめさんの執念ですね。

孫右衛門 10月24日(水) 07:44
金波楼、わたしもいつかは泊ってみたいものです。
オフ会の時も柳屋さんの方が地震による宿泊客の減少をいわれていましたし、温泉街を歩いていると空地も多く、そんな中でよく健闘していると感じます。

七ちょめ 10月24日(水) 09:34
東山温泉の向滝は一人宿泊を中々受け入れてくれないようで!!
写真は金波楼の玄関奥です。

七ちょめ 10月24日(水) 18:14
今日は人吉市の芳野旅館に泊まっています。
孫右衛門さんの泊まられた人吉旅館とどちらにするか迷った末、芳野旅館にしました。

孫右衛門 10月24日(水) 21:34
人吉旅館は私が個人的に泊ったなかでも感動度が高かったですが、この旅館も良い雰囲気ですね。
来月、島根県で現場出張があり1泊の予定で宿を当たったのですが、まずは七ちょめさんの泊られた亀遊亭は満室といわれました。近くの温泉宿も断られました。ホテルがない地域なので、数少ない旅館はかえって平日の方が仕事の客で混み合うのかもしれません。
少し遠いですが別の温泉旅館を予約しました。建物は古くないのですが温泉は珍しいもののようで、その点は少々楽しみではあります。

七ちょめ 10月25日(木) 10:27
亀遊亭は明確には表明されていませんが、一日二組しか宿泊客を取らないようです。
部屋数は多いですが。元々旅館に建てられた物でないので。


七ちょめ 10月25日(木) 19:06
夕方、電気を点けてカーテンを開けてと頼みました。

万訪 10月25日(木) 20:03
さすがいい夜景ですね。七ちょめさんがこだわられて撮っている古い旅館、しかも照明が点灯している(現役の証)夕景写真は、伝統的な旅館が失われていく中、後世に残すべき大切な映像だと思います。がんばって続けて下さい!


七ちょめ 10月26日(金) 09:21
二日目の行動は日奈久温泉から人吉温泉までの予定。直線距離にして約30km程の距離。2時間に一本程度しかない列車のえびの高原線でも早く着き過ぎる。
そこでチョット横道になるが水俣市を訪ねることに。約2時間半もある水俣市探訪。おれんじ鉄道の水俣駅から町並を探しながら歩いて浜町辺りに、そしてまた歩いて水俣駅まで、約2時間で10,000歩以上歩いた。
写真は徳富蘇峰生家。
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