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この樹なんの樹? イメージ イチリョウ 12月 1日(日) 23:05
写真A 全景 浜名湖で

イチリョウ 12月 1日(日) 23:09
静岡県の浜名湖の湖畔を2時間程散策しました。関東平野のへそ部の普段のフィールドと植生が全く異なり、カエデの様な紅葉には数株しかお目にかかりませんでした。真鶴半島のスダジイの原生林の様に照葉広葉樹の森でした。
もし可能なら、添付2枚の画像から、イメージで出来る樹種がありましたら列挙して頂ければあり難いです。出会った名札のあった樹はクスノキだけでした。

このきなんのき所長 12月 5日(木) 21:29
ツブラジイかスダジイではないでしょうか。
私も浜名湖沿岸を散策したことがありますが、シイが多かった記憶があります。で、なぜこの木だけこんなに白い枝が見えた樹形かを推測すると、1本だけ林冠から突き出ていたために、台風等の強風で古い枝が落とされてしまったのではないでしょうか。

台風銀座の沖縄では、このようなスダジイ(オキナワジイ、イタジイ)がごく普通に見られます。大型台風が直撃すると下枝がよく落ちるようです。同じシイでもまるで異国のような雰囲気を感じますよね。

以下サイトでも載っていますが、ちょうど米軍ヘリパッド基地建設が問題になっている高江付近は、このような樹形のシイが特によく目立ちます。
http://jcnundb.org/special/special01/2174/

イチリョウ 12月 5日(木) 22:08
このきなんのき所長様;こんばんは。
まさに、添付して頂いたURLの「ブロッコーリーの森」の樹にそっくりですね!!!
遠目の画像でしたが、今までに見たことが無い様な樹形と思い、ダメ元でお伺いしましたが、的確なコメントを頂き、大変有難う御座いました。
修正メモ:撮影地は東海地方、在住は関東地方
この木の名前を教えて下さい。 補償 太郎 12月 2日(月) 17:22

ちい 12月 2日(月) 17:42
ノウゼンカズラ科ポドラネア・ブリーセイ(Podranea brycei)では。

補償 太郎 12月 2日(月) 17:57
早速の回答ありがとうございました。

このきなんのき所長 12月 5日(木) 21:21
ピンクノウゼンカズラの呼称で知られていますね。
アフリカ原産で沖縄ではかなり見かけますが、本土でも暖地で植栽が増えているのでしょうかね。
http://mikawanoyasou.org/data/pinkunouzenkazura.htm
この木の名前を教えてください えもやん 12月 2日(月) 22:57
木が生えていた地域:東京都国分寺市
木が生えていた場所:住宅地のアパート敷地内
木の高さ:5〜6m
鑑定依頼の理由:身近な樹木を『葉で見わける樹木 増補改訂版』やネットで調べていますが、どうしてもわからないので。
小葉の葉身長さ:4〜10cm
樹皮:なめらか
すでに黄葉して、かなり落葉しています。
モクセイ科トネリコ属でしょうか。
よろしくお願いします。

えもやん 12月 2日(月) 23:00
葉の裏です

えもやん 12月 2日(月) 23:03
葉が枝に付いている状態です
幹にはツタが吸着しています

えもやん 12月 2日(月) 23:06
樹皮です
ツタが付いてます
以上です

通行人C 12月 3日(火) 04:08
こんばんは。
葉序も大きな判断材料です。
3枚目写真を見ると互生なので、トネリコ属は外れますね。
『葉で見わける樹木 増補改訂版』をご覧なら、再度「羽状複葉」・「互生」・「鋸歯縁」・「落葉樹」でお調べになってはいかがでしょう。
今の時期なら、枝先の冬芽の形状なども判断材料になりますよ。

えもやん 12月 3日(火) 22:23
通行人C様、アドバイスありがとうございます。
もう一度『葉で見わける樹木 増補改訂版』で見当をつけてから実物を見に行きました。冬芽の形が「グー」でした。まるでボクシングのグローブです。次に枝を折って切り口を舐めてみました。苦かったです。ということで、この木はニガキでよいかと思います。
このニガキの木は、3つに分かれた太い幹が地上3mくらいのところで切断されていて、そのためなのか小葉の大きさが図鑑より大きいと思います。また黄葉した葉をかじっても苦くありませんでした。このためニガキと断定するのを躊躇してしまいました。今後は冬芽もしっかり見たいと思います。

このきなんのき所長 12月 5日(木) 21:14
拙著のご愛読ありがとうございます。
通行人Cさんのアドバイスで現地で再確認され、答えを導かれた過程がいいですね。ニガキと決めきれなかった理由もよくわかります。ご推察どおり、勢いよく伸びた枝の葉で大型化していたのでしょうね。しかし、葉の形や冬芽、樹皮などはやはりニガキですね。黄葉したら苦味がなくなるかは、私は試していませんでしたから、他の木で試しても苦くなければ、それはそれで新しい発見ですね。
黒とグレーの落ち葉 hiyo 12月 5日(木) 13:16
栃木県奥鬼怒の河原で観ました。
辺りは茶色の落ち葉が殆どなのに、ここだけ黒(表)とグレー(裏)の落ち葉で目立ちました。
大きさは、10〜15pくらいです。
散らばているので、どの樹木なのか分かりませんでした。
教えてください。

hiyo 12月 5日(木) 13:18
落ちている全体の様子です。

若葉 12月 5日(木) 17:50
ホウノキではないでしょうか。2枚目の大きめの褐色の葉はトチノキが混じっているでしょうか。

通行人C 12月 5日(木) 19:03
こんばんは。
何となくですが、タチヤナギやマルバヤナギなどのヤナギの類を考えましたが、自信はありません。

ただ、ホオノキの葉は全縁で、もっと大きい(20cm以上はある)と思いますよ。

クサボケ 12月 5日(木) 19:19
私の第一印象は、オオバヤナギでした。
ヤナギにしては葉に幅があり、サイズも大きく、生育環境は奥鬼怒ですから、バッコヤナギも考えてみたのですが、バッコほど葉がしわっぽく見えないのと、葉柄が長めなことからオオバの方を推します。

若葉 12月 5日(木) 19:46
鋸歯を見落としました、ホウノキ取り下げます。失礼しました。

hiyo 12月 5日(木) 20:42
皆さん、有難うございました。
ヤナギの仲間と言うことで、私も調べてみました。
ジャヤナギとかオオタチヤナギとか色々あってこんがらがってきましたが、葉の幅の広さからオオバヤナギで納得しました。
去年からの疑問でしたので、すっきりしました。
有難うございました。

このきなんのき所長 12月 5日(木) 21:04
そうですね、オオバヤナギでOKと思います。紅葉せずに緑色のまま落ちるか黒色化することが特徴です。また、奥鬼怒とのことですが、本州ではまさにそのような山奥で見られるヤナギです。
庭木です さかい 12月 4日(水) 13:09
いつもお世話になっております。
庭木の名前を教えてください。

さかい 12月 4日(水) 13:10
アップ画像です。

Miyazaki 12月 4日(水) 13:32
こんにちは。
ナンキンハゼはどうでしょうか。

さかい 12月 5日(木) 14:55
Miyazaki様
ご回答ありがとうございます。
大変助かります。
浜名湖ガーデンパークにて 島暮らし 12月 5日(木) 09:13
馬酔木に似た花が咲いていたその少し奥に赤い実・・
この木の名前をお教えください。

島暮らし 12月 5日(木) 09:16
赤い実は直径1cmくらいでした、

ちい 12月 5日(木) 09:55
イチゴノキでは。

島暮らし 12月 5日(木) 09:59
ちいさんありがとうございました。
実は念のため浜名湖ガーデンパークの開花情報10月に掲載されていたのを確認したところでした。
お騒がせしました。
なんという木でしょうか。 リンカ 11月25日(月) 16:50
10月末、野川にかかる橋から見下ろしたところにありました。
クワの木が茂る間に二本。

リンカ 11月25日(月) 16:52
10月末、同じく野川の土手の上。ハナミズキの紅葉の下で。

通行人C 11月25日(月) 17:17
こんにちは。
1枚目は、ニガキ科のシンジュ(別名ニワウルシ)でしょうか?
2枚目は、ニレ科のアキニレだと思います。

リンカ 12月 5日(木) 07:57
Cさん、ありがとうございました。
この垣根の木は何ですか? trhojo 12月 3日(火) 09:03
近所の小さい病院の垣根の一部です。
樹高は2m位有ります。常緑で、対生で全縁の様です。葉の長計は10cmくらい。
樹皮は滑らか滑らかな方では無いかと思いますが、皮目は目立たない様ですが、一部よく見ればかなり多い方かなと見える木も有ります。ネズミモチかトウネズミモチかと思いましたが、11月末から12/3の今日まで、実らしきものは全く見つけられません。10本くらい並んで立ってます。木の太さは、直径10cmくらいでしょうか。宜しくお願いします。

trhojo 12月 3日(火) 09:07
先ほどの葉の写真より現実はもう少し長めです。卵円形ではあります。次に樹幹を送ります。

Miyazaki 12月 3日(火) 09:50
こんにちは。
別稿の画像移しておきますね。
葉脈が透けて見えますのでトウネズミモチでいいように思いますが・・・。

通行人C 12月 3日(火) 21:40
こんばんは。
トウネズミモチに賛成です。
実らしきものが見つからない(=花が咲かない)のは、垣根に仕立てているので、毎年冬から春にかけて強度の剪定がされ、花芽の付いた枝が落とされているのではないでしょうか。
お教えください グリンパス 12月 3日(火) 13:39
まだまだ幼木の感じのする木で、葯3m位の樹高です。葉は全縁で互生、葉柄はごく短い。葉表に毛はなく、葉裏の脈状と縁に絹毛が見られる。葉を揉んでも匂いはしない。
最初の素人観でヤマコウバシではないかと思いましたが、全く匂いがしないので、何か分からなくなりました。この木の名前をお教えください。

グリンパス 12月 3日(火) 13:40
葉裏です。

グリンパス 12月 3日(火) 13:41
直径10cm位の幹です。

sanpo 12月 3日(火) 13:51
グリンパス様、こんにちは。
ヤマコウバシに賛成です。
枝を折ると良い香りがするそうですが、私はまだ試したことがありません。茶色くなっても春まで落ちないことから、受験生の合格祈願のお守りにもされます。

グリンパス 12月 3日(火) 16:44
sanpo様
ご回答、有難うございます。ヤマコウバシで良いのですね。ただ、説明書にあった「良い香り」が、葉を一枚揉んでみてもしませんでしたが、コメントにありました「枝を折る」となのですね。この木、公園の入り口近くにありまして、枝を折ることはできませんので、匂いの確認はできませんが、ヤマコウバシであると確認できただけで大満足です。本当に、有難うございました。
この木の名前を教えて下さい。 補償 太郎 12月 2日(月) 17:24

ひろし@小南部 12月 2日(月) 18:39
ガマズミ属ですが、常緑には見えないのでガマズミで良いのかな?

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