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秋雨の中で 管理人 11月21日(月) 12:41
 
時折強く降る雨の中、
無事に終了。

朝4時15分に家を出て、帰宅は23時。
心地よい疲労感といいたいところも、
何ものどを通らないぐらい疲れた。

疲れながらも、顔が微笑むことがあることに
感謝した1日だった。

ともかくも務めを無事に果たせたことに感謝。
あとは今週末までに追い込むのみ。

頑張ります。
アルデバラン食 管理人 11月16日(水) 14:06
NIKON D500 1/250sec F8.0 ISO200 -0.3EV 
昨夜のスーパームーンは、悪天候でダメ。
がっかりしていたら、翌日にアルデバラン食がやってきた。

猛烈な寒さに耐えながら、
時折流れる早い雲の間から撮影。

画像はアルデバランの出現
おうし座の一等星。

HPが不安定なので、とりあえずこちらに掲載。
今週末から撮影が続く。
元気に撮りきりたい。
サーバー障害 管理人 10月 8日(土) 01:28
HPにサーバー障害が発生しています。
以下、転載します。

********************

ネットワーク機器緊急メンテナンスのお知らせ (報告)
重要度 - 重大
範囲 サーバー - 複数のTOK2プロ、Sitemix、Bfit、BizServe のサーバー



ネットワーク機器緊急メンテナンスのお知らせ



平素弊社サービスをご利用いただき、まことにありがとうございます。


現在緊急ではありますが、TOK2・Sitemixのすべてのサービスが

ご利用いただけない状態です。

ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。


障害内容: サーバーを利用できません

障害原因: ネットワーク機器への広範囲な攻撃による、緊急メンテナンス

復旧予定: 2016年10月08日(土曜日)午前9時

※復旧し次第、順次情報をアップデート記載してまいります。




現在対応を行っており、ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。




日付 - 2016-10-08 01:03
更新日時 - 2016-10-08 01:15

管理人 10月 8日(土) 11:19
今朝までに復旧しました。
中日新聞記事の紹介 管理人 9月 1日(木) 23:41
 
7月19日中日新聞朝刊・西濃版

それにしても、HPに『写真集』完成しましたという記事をあげた途端に、「注文書」というメールが来たのには驚いた。

一瞬おっ、と思ったけれど、写真集が飛ぶように売れたなんてひと昔、いやふた昔前のこと。

今時そんな都合のいいことがあるはずもなく、よく見ると怪しげな添付ファイルが。

これが売れて売れて仕方がないくらいだったら、何も考えずに開いてしまうんだろうな、きっと。
悲しいかな、僕とは違うな。

頒価は実費です。
完売して印刷代はペイできます。
どうか関心のある方は、お問い合わせを。
梅雨の晴れ間に銀河を撮る 管理人 6月28日(火) 01:45
 
夜帰宅すると、星空が広がっていた。
この日の月の出は23時11分。
ぎりぎりかなあ、と思いながらも大急ぎで準備して飛び出した。

23時27分、露光開始。
山に隠れているが、もう月も出ているはず。
厳密に極軸を合わせる余裕もなく、ともかく大急ぎでポタ赤をセットし、撮影を始める。

Nikon D500 + トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4。
ISO800、f4開放、80秒間露光、ポタ赤使用。
長秒間ノイズリダクションoff、高感度ノイズリダクションoff。
コンポジット処理なしの1枚画像。

短い時間だったが、夏の夜空に感慨ひとしお。
岐阜県立本巣松陽高等学校吹奏楽部定期演奏会 管理人 5月 8日(日) 20:40
SBM302SH 1/4135sec F1.9 ISO32 ±0EV 
表題の演奏会を聴いた。
一昨日まで寝込んでいたのでふらふらの体だったが、最後までなんとか体はもった。

吹奏楽はおろか音楽には門外漢の自分だが、ひとつだけ「あっ」と思ったことがあった。
コンクールの課題曲などを取り入れた第1部に続く第2部のこと。
最初の曲が1979年に西城秀樹がカバーした「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」。曲に合わせて楽しそうに部員が踊るダンスの「YMCA」という振り付けは、昔のままだった。

今の高校生がこの曲を、ましてや振り付けなど知っているとは思えない。
そう、彼ら彼女らの保護者が子ども頃に流行った曲。
いったい誰の選曲なのだろうか。
そういえばあの頃の子どもたちはみんな歌って、踊っていた。徳山小学校塚分校に勤務して2年目の年だった。

この曲は映画『ふるさと』のラスト近くの学習発表会のシーンで歌われた曲だった。にぎやかに子役の子たち(徳山村の子もいた)が踊って、それを長門裕之さんや樫山文枝さん、樹木希林さん、前田吟さんと一緒になって見る徳山村の人たちの笑顔がいっぱいあふれていたシーンだった。

その後、唱歌「ふるさと」の合唱でお別れ会の幕は下りていった。
「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を聞くと、それに続く「ふるさと」の唄を思い出す。
あれは今は廃校となった杉原小中学校でロケが行われたシーンだった。
増山たづ子さんをはじめ徳山村の人もたくさんそのシーンには出ていた。
後に増山さんはそのシーンについて次のように記している。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
村人がみんな集まって、『ふるさと』を唄うところがあったんけどな、うさぎ追いし・・・と唄ってるうちにな、本当にみんな泣とったな。イラも、頭の上しか写らんかったけど、顔をようあげられなんだ。
 スタッフの人がな、「徳山の人たちは役作りがうまいもんだな。本当に演技が渋いな」って感心しとるからな、バカなこといっとるってイラは怒ったで。本当に泣いとるんじゃとな(増山たづ子『ふるさとの転居通知』1985年)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日の定期演奏会は次が「越冬燕」。
森昌子の曲らしいが、そういえばそんな曲もあったかなあという程度で、久しぶりに聞いた曲だ。
「ふるさと」とは似ても似つかない曲だが、この曲を聴きながら不覚にも目頭を押さえていた。
映画『ふるさと』のあのシーンと重なる。

今日元気に「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を演奏し、踊っていたあの子たちが映画『ふるさと』を観たとしたら、何を感じるだろうか。

一度聞いてみたい気がする。
愛車の引退 管理人 4月 3日(日) 21:47
 
僕がこの道に入って9年間。
いつも一緒だった愛車が引退した。

エンジンを載せ替え、サスペンションを替え、
そのほか数限りなく手を尽くして、
ここまで乗り続けてきたけれど、
ついに限界。

この車が気に入っているからと強がってはきたけれど、
所詮買い換える金がなかっただけのこと。

僕自身あとどれぐらい運転できるか、
はなはだ心許ないけれど、
車がなければ、公共交通機関などあってないようなこの山では暮らせない。
けれどもうこんな車は一生買えないことだけは間違いないだろう。

車がなくては暮らせない。
車両入れ替えのため、底の見えない節約耐乏生活を続けても、
暮らしは限りなく厳しく。

この冬は室温5度を切って初めてストーブに火を入れ、
それでも室温が12度になったら切ってきた。
どうなるかと思ったけれど、なんとか暮らせるものだというのが率直な感想。

いつかは必ず運転できなくなる。
その時は、山暮らしが続けられなくなる日でもある。
その日まで、僕は走り続ける。

最後に愛車の画像を1枚。
僕はこの画像が好きだ。

管理人 4月 3日(日) 21:50
最後のメータ。
(^o^)/こんにちは tomikoko 3月12日(土) 06:17
 
暖かい日が続き、もう春かなあと思いきや、
宝塚も冬に逆戻りしたように寒い雨の日もあり、
まさに三寒四温な今日この頃です。

東日本大震災から5年後の福島原発事故はどうなるのでしょうか
チェルノブイリ原発事故と並び、史上最悪の原子力災害となった東京電力福島第1原発事故からも5年が経過しました。
廃炉作業の続く原発構内には汚染水を保管する巨大なタンクが林立し、1日約7000人の作業員が働いています。
政府・東電の工程表では廃炉完了まで事故から最長40年としているが、1、2、3号機の原子炉内で溶けた燃料はまだその所在すら正確に把握できておらず、
「廃炉完了までには100年単位の時間が必要」と指摘する専門家もいます。
廃炉工程で最難関となる溶融燃料の取り出しに向け、国内外の英知を集めた調査、研究を
全力で進めてもらいたいです。

パンジーが元気に咲いています
(^o^)/こんにちは tomikoko 2月 8日(月) 06:35
 
昨朝北朝鮮がミサイル発射し 沖縄上空通過して行きましたが、
何が目的なのでしょうか・・困った国です。

先日節分に尼崎の寺町を散策しました。
阪神電車尼崎周辺の寺町も、今は綺麗に整備さて、新しい発展をしていました。
先ずは一番大きな本興寺を訪問しました、日隆上人の開基による法華宗本門流の寺院で、
京都府の本能寺、千葉県の鷲山寺、静岡県の光長寺と並ぶ四大本山の1つです。
信長・秀吉の時代にも栄へ、1617年(元和3)尼崎藩主戸田氏鉄が尼崎城を築城する際に、
改めて現在の寺町に移転されたと書いてありました。。
メリークリスマス! 管理人 12月25日(金) 01:44
 
May your Christmas be Merry and Happy.

僕はChristianではないけれど、僕の誕生日である12月25日が何か特別なような気がしてならない。
幼かった頃、父がモミの木の苗木を携えて家に帰ってきた。その日からツリーを飾り付けることが12月の恒例行事となった。

その父も3年前に他界し、僕は幼かった頃からは考えられないほどの年齢を重ねて今日、大台を迎えた。
昨年病気を患い、今なお通院を繰り返していることからすると、むしろ今日を迎えることが出来たと感謝しなければならないのだろう。

健康のことを考えると、この先どうなっていくのか不安もあるが、うまく病気と付き合っていくしかないかな、と思っている。
今またファインダーをのぞくことができることへの感謝を忘れてはいけないと、自分に言い聞かせている。

一昨年以来、ずっと胸につかえていたことがなんであるのか、ようやくわかったように思っている。
これは小原真史さんのおかげであり、心から感謝しなければならない。
僕の思いの一端は今年9月のトークイベントで話す機会があり、現在発売中の『photographers' gallery press No.13』に収録されているので、機会があればぜひご覧いただきたい。

要するに、僕にとっての徳山村は何も終わっていないということなのだ。
2017年には廃村30年を迎える。
今こそ徳山村とは何だったのか、問われなければならないと思うのだ。
1年を終えるにあたって、今そのことを考えている。

**********************

Dear Meg :

はるか遠くの地から、Christmasカードをありがとう。

君が僕の年齢に達するまでには、君がこれまで生きてきた年月以上の時間を、さらに重ねることになる。
君がその時にどんな世界を撮り、どんな世界を表現しようとしているだろうか。

残念なのは僕がそれを目にすることは叶わないということだが、それは言うまい。
素敵に年輪を重ねていけるよう、ただ遠くから祈っている。

この場を借りて。

**********************

今年も年末から年始にかけて仕事やら所用が押していて、今のところ休みは1日もなさそう。
まあいつものことではあるが。
元気に1年を終わり、元気に1年を始めたいと思っている。

どうか良いお年を!

hira 1月 7日(木) 12:17
大変遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。
そして、明けましておめでとうございます。
さらに、先日の撮影ではまたお世話になりました。

全てを理解できるわけではないですが、全力で生きてこられたからこそ、終わらないのでしょうね。

今年のご健闘をお祈りします。
下記ご案内の追記です 管理人 12月 3日(木) 01:08
追記です。

『日本カメラ』12月号が2015写真展ベスト5を掲載しています。
選者7名のうち3名が『戦争と平和ー伝えたかった日本』展をあげています。
いい展示です。

会期は1月31日まで。
僕も是非もう一度足を運びたいと思っています。

ちなみに現在JCIIフォトサロンで写真展『山端祥玉が見た昭和天皇――摂政から象徴まで――』が開催されています。

こちらも是非行きたいのですが、生活苦まっただ中の僕には難しいかもしれません。
残念です。
皆さんへご案内 管理人 12月 2日(水) 11:47
小原真史さんから以下のお知らせをいただきましたので転載します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@IZU PHOTO MUSEUMで開催中の「戦争と平和ー伝えたかった日本」展でトークイベント。

12月13日14:30〜16:30(クレマチスの丘アカデミーフォーラムにて)
「〈報道写真〉の連続性」 倉石信乃×白山眞理×小原真史
http://www.izuphoto-museum.jp/event/190227038.html

・展覧会は1940年に予定されていた東京五輪と万博を前に、写真家やデザイナーたちがどのように国策とプロパガンダに動員され、戦後(の安保体制)に繋 がっていくのかを約1000点の写真やグラフ雑誌、資料などから辿る内容になっています。おそらくもう二度と出来ない展示だと思いますので、この機会にぜ ひご覧下さい。
http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/178560828.html

A「カメラになった男—写真家中平卓馬」上映会

・9月に亡くなった中平卓馬さんを3年間追ったドキュメンタリー映画です。訃報につき延期になっていた上映会が来年1月に新宿のphotographers' galleryで8日間限定で開催されます。久々の上映ですので、ぜひお運び下さい。
http://pg-web.net/exhibition/camera-nakahira/

どうぞよろしくお願いいたします。

小原真史

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「戦争と平和−伝えたかった日本」展は9月に見せていただきました。
愕然としました。
詳しくは機会を改めたいと思いますが、同展に関連して次の言葉を紹介しておきます。
僕が愕然としたことがおわかりいただけるでしょうか。

−−−以下、同展より引用−−−

土門 拳
僕達は云はばカメラを持つた憂国の志士として起つのである。その報道写真家としての技能を国家へ奉仕せしめんとするのである。
(土門拳「呆童漫語(三)」『フォトタイムス』1940年)

山端 庸介
写真機持つたら、フットボールを撮るのも重慶を撮るのも、そんなに気分は変らないですネ。カメラマンというものは写真機を持ったら写真のことばかりしか考えませんからネ。
(『アサヒカメラ』1942年)

−−−以上、引用終わり−−−

中平卓馬さんが亡くなったことは『アサヒカメラ』などで追悼文が掲載されていましたので、ご存じ方もあると思います。
小原さんは2005年に「中平卓馬試論」で第10回重森弘淹写真評論賞を受賞しておられます。

お近くの方はもとより遠方の方も、是非足をお運びください。
※この画像付き掲示板はレンタル掲示板を利用していますが、2007年3月にレンタルサーバのトラブルによりすべての画像とログが消去される事態が発生し、同月再開したものです。MIHARUの山倶楽部は投稿された画像並びにコメントの保存を保証するものではありません。
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