[戻る]
編集・削除・レス取消
パスワードを入力し、機能を選択して実行ボタンをクリックしてください。
10月26日αAcademy終了しました 管理人 10月27日(日) 14:40
昨日のアカデミーへご参加くださいました皆さんへ、大変ありがとうございました。
いつもながら熱心な皆さんの様子に、これからの精進を心しました。

昨日の2講座で差し上げたガイドブックは次の4冊です。

○篠田通弘の写真講座「星空撮影−はじめの一歩−」
 『星景撮影への誘い−α・RXで撮る星のある風景−』(B5判、58頁、オンデマンド印刷、無線綴じ)
 『三脚で撮る秋の星座−星空撮影 はじめの一歩−』(B5判、30頁、オンデマンド印刷、無線綴じ)

○篠田通弘の写真講座「ポータブル赤道儀で撮る秋の星座」
 『ポータブル赤道儀で撮る星野追尾撮影入門』(B5判、54頁、オンデマンド印刷、無線綴じ)
 『ポータブル赤道儀で撮る秋の星座』(B5判、22頁、オンデマンド印刷、無線綴じ)

2講座連続してご参加くださった方は、計164頁となりました。

高い受講料を払ってご参加くださっている皆さんに、少しでもお役に立てればという気持ちで始めたテキスト・ガイドブックの制作です。
どこまで続けられるか自信はありませんが、私がアカデミーの講師をさせていただく限りは続けたいと心に決めています。

秋の星空の撮影にお役に立てるよう、願っています。
ありがとうございました。

昨夜は、セミナー修了後にWeddingアルバムを納品させていただきました。
式から3週間で、40頁のアルバムとデジタルアルバムを完成させました。
驚異的な早さと、それだけを誇りとしています。

よせばいいのに、帰りにマクドナルドで勉強したものだから、
帰宅は深夜の1時半。
100円のコーヒー1杯だけというのは迷惑千万だろうけど、やめられない。

さあ、これからマクドナルドで勉強4時間。
ぼちぼち頑張ることにします。
不順な天候はいつまで・・・ 管理人 10月25日(金) 19:22
 
明日はSONYストア名古屋でセミナー4時間。
「空気が澄む秋は星を撮るには絶好の季節」と皆さんに差し上げるガイドブックに書いたものの、少しも秋らしくない。
いったいいつまで不順な天候が続くのだろうか。

マクドナルドのコーヒー無料が終わり、1杯100円に戻った。
無料の期間中、毎日無料コーヒー1杯で4時間過ごした。こんな客、いい迷惑だと分かっていても、貧乏な生活だから背に腹は代えられない。

1日最低4時間は読書と勉強に費やしている。
数学の問題を解いていると、周りからは奇異な目で見られる。

目的がある訳でもないが、毎日高校数学を勉強し直している。勉強って、始めたら止まらないよね。

仕事に疲れたらコーヒー片手に勉強。
これに限る。
カメラとスマートフォン 管理人 10月 7日(月) 07:04
ILCE-7RM2 1/60sec F4.0 ISO640 ±0EV 
姪の結婚式に出席した。
親族以外は新郎新婦の友人ばかりという、若い人いっぱいの式だった。

片道3時間半という遠方なので、朝5時起きで帰宅は日付が変わって深夜1時という強行軍。
総撮影カットは2,000枚近くにのぼり、ふらふらになった。

最近の若い人のカメラ事情を反映するのは結婚式、小学生の子を持つ世代は運動会、だと思う。

毎年何件か撮影する機会があるが、今回は大変驚いた。
まず一眼レフ機を持参し撮っていたのが新婦側友人の女性2人で、ニコン、キヤノンが1台ずつ。ミラーレス一眼カメラはなく、新郎友人側は一眼カメラは皆無だった。
所謂コンパクトデジタルカメラも全くなく、その他の参列者はすべてスマートフォンだった。

スマートフォン、これがよく写る。
しかも、撮影してすぐUPできるのだから、便利この上ない。
運動会ともなるとさすがに不便を感じるが、今の日本の20代の動向であることは間違いない。

写真が「真を写す」かどうかではなく、イメージと創造の世界へと変わり、カメラという道具に魅力を感じなくなっている若者が増えているのかもしれない。
他に少し考えていることもあるが、また別の機会に。

空気が入れ替わってようやく秋の夜空に。
半月がきれいだった。
ポーツマスのホタル 管理人 9月28日(土) 20:26
いつものことではあるが、特に最近1か月は読書に没頭している。
多分野にわたるが、小説で最も多いのは吉村昭。
今週読んだのは、次の3冊。

『背中の勲章』これは、再読。
『遠い日の戦争』初読。
そして今日読み終わったのが『ポーツマスの旗』。
あのポーツマス条約の「ポーツマス」である。
『海の史劇』と対をなす作品。

ロシア全権セルゲイ・ウィッテと日本全権小村寿太郎との間で日露戦争を終結させる講和会議が始まったのが、1905年8月10日。
8月29日には日露は合意に達している。

会議を克明に描き、しかし淡々と進む筆の勢いに圧倒される。
ところで、その中に次のような記述がある。

−−−同書より引用−−−
午後六時半、かれらは散会し、小蒸汽艇でホテルに向かった。すでに日は没し、汽艇はライトを灯して海上を進んだ。川岸には蛍の光が乱れ飛んでいた。
−−−引用終わり−−−

同書にはポーツマスには蚊が多く、蚊に苦しむ様子も手に取るように描かれてもいる。
吉村昭は実際にポーツマスへも取材に出かけているので、臨場感にあふれる記述となっている。

アメリカ合衆国ニューハンプシャー州8月の平均最高気温は1日が最も高くて27℃、同日の平均最低気温が18℃。
31日の平均最高気温が24℃、平均最低気温が15℃となっている。
8月の降水確率は1日が31%、29日が23%で、8月29日が1年を通して最も降水確率が低くなっている。
最も蒸し暑い日は7月30日で、8月の終わりに近づくにつれて蒸し暑さは抑えられるようだ。

同書には毎日の天候についても詳しく触れられていて、蚊の多さも繰り返し出てくる。
気候を見ると、さもありなんという気がする。

では、ただ1か所で登場するホタルはどうなのだろうか。
おそらく何らかの根拠に基づく記述と思われるが、そのホタルとは何なのだろう。
注意すると「川岸には」とあり、「川面には」とはないので、幼虫時代を水の中で生活するホタルを意味しているわけでもなさそうである。

ポーツマスのホタルとは一体どんなホタルなのだろうか。
解決する手立てを持ち合わせているわけではないが、
備忘としてここに記しておくことにする。
HPの接続について 管理人 9月17日(火) 12:41
次のURLで開くことができるようです
やっかいです。

http://ibidani-miharu.com/index.html

または

http://miharu.pro.tok2.com/



.htaccessファイルの書き方によって、index.htmlを経由しなくても直接ファイルを開くことができるようです。

どうもブラウザによっても違いがあるようで、今のところFirefoxはindex.htmlを指定する必要があるみたいですが、Chromeは指定しなくても開けるようです。

当面、index.htmlを指定することを推奨したいと思います。
中秋の名月 管理人 9月14日(土) 00:20
ILCE-7M3 1/30sec F8.0 ISO320 ±0EV 
ソフトピアジャパン・センタービルと秋の名月。

α7M3+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

上の画像、ISO感度320は3200の誤り。
手持ち撮影。

管理人 9月14日(土) 00:23
もう1点。
こちらもISO感度は3200、手持ち撮影。
山路の杜鵑草 管理人 9月12日(木) 23:59
ILCE-7M3 1/250sec F8.0 ISO640 -0.7EV 
揖斐谷にも少しずつ秋が訪れている。

湿度の高い毎日だったが、今日は日差しこそ強いものの乾いた空気のおかげで過ごしやすかった。

明日は中秋の名月。

上の画像「山路の杜鵑草」のISO感度が間違っている。
正しくは ISO6400。
うっかりするとISO640と言われても気づかないほどの高画質。
ひと昔前では想像もできなかった。

α7M3+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
サーバーの不具合について 管理人 9月12日(木) 13:15
常用のサーバーに繋がらない状態が続いています。
次のURLを試してください。
別のサーバーは繋がる可能性があります。

(不具合のサーバー)
http://ibidani-miharu.com/

(別のサーバー)
http://miharu.pro.tok2.com/
終わらない夏 管理人 9月10日(火) 21:54
ILCE-7M3 1/125sec F8.0 ISO100 ±0EV 
ドラマの題名みたいだ。
夏は終わるかと思われたのもつかの間、今が本当の夏に思えてくるほどの暑さ。

9月9日の最低気温の全国1位は揖斐川町の28.5℃。午前5時14分に記録している。
あきれかえるしかない暑さだ。

貧乏生活が続いていて、かれこれ10年近くエアコンを使わない生活をしている身には厳しい暑さだ。
一度涼しくなると見せかけのフェイントがあっただけに、それはないでしょうとツッコミを入れたくなる。

室温が一晩中30℃近辺なので、夜は外を歩いていた方が涼しい。
昨夜、というか今日の1時過ぎに雲がとれ、1時半に月が沈んでからは久しぶりの星空を堪能した。
本当に久しぶりだった。
朝まで徹夜だったが、明け方はようやく涼しくなったような気がする。

今夜もよく晴れている。
中秋の名月に向かって日に日に大きくなっている。
今夜の月齢は11.0。

α7M3+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
手持ちで1枚撮影。

70-300mmは普及価格帯によく見られるレンジの望遠ズームだが、このレンズはモノが違う。
手持ち撮影であることに注目して欲しい。
夏の終わり 管理人 8月26日(月) 11:17
 
果てしなく続くと思われた夏も、ようやく終わりが見え始めたような気がする。

エアコンを全く使わないという貧乏生活を始めて、何年になるのだろう。
今年もあと少し、あと少し、と秋を待つ。

揖斐谷の花たちにも秋の気配が漂い始めた。
澄んだ秋の星空が恋しい。

画像は「現の証拠」。
α7M3+タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD

管理人 8月27日(火) 11:24
紅花の「現の証拠」。
揖斐谷では赤い現の証拠は珍しい。

α7M3+FE 24-105mm F4 G OSS

管理人 9月 7日(土) 21:15
秋の気配もどこかへ行ってしまって、揖斐谷は猛暑のまっただ中へ逆戻り。
湿度が高くて、まるで梅雨のような毎日が続いている。

この新月期も星には出会えなかった。
今までにこんなことがあっただろうか。

今度星空と出会えるときには、リハビリが必要になるぐらいだ。
星空を忘れてしまいそうなこの頃である。
いつなんだろうか、星との再見は。

現の証拠。
α7RM2+FE 24-105mm F4 G OSS

管理人 9月 7日(土) 21:16
画像の添付忘れ。
揖斐川町 37.2℃ (^^;) 管理人 7月29日(月) 22:41
ILCE-7M3 1/50sec F5.6 ISO100 ±0EV 
気象庁の防災情報からアメダスのデータを見る。
7月29日16時02分に表記の気温を観測している。
全国1位だとか。

22時30分過ぎても、自宅の室温は32℃を下回らない。
もちろん窓は開け放している。
いったい、この先どうなるのだろう。

揖斐谷の岩煙草。
この花だけは生き生きとしている。

α7M3+FE 50mm F2.8 Macro
暑い夏 管理人 7月28日(日) 22:21
ILCE-7M3 1/125sec F2.8 ISO400 +0.3EV 
夏は暑いのが当たり前だから、暑い夏というのは当たり前のことを言っているに過ぎないのだろう。

今年の夏は湿度が高くて、僕のようなエアコンを一切使用しない貧乏生活を送る者にとっては、耐えがたいほどの暑い夏がやってきたことになる。
こんな生活がこれからもずっと続くことを思うと、途方に暮れさえする。

仕事を筆頭に、いろいろなことに限界が見えてきたのかもしれない。
むしろ限界を直視しなければいけないのかもしれないな。

岩煙草が花をつけた。
今年もこの季節がやってきた。

α7M3+タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD

Password:
 cookie
1 2 3 4 5 6 7 8 9