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1778: 尾道向島 辰巳屋 5月15日(火) 06:01
4月から仕事もなく、今まで、土日に出かける計画を立てていましたが、これからは土日休日は家に居て、平日に出かける計画を立てなくてはいけません。たったこれだけのことですが、頭の切り替えは、なかなか進みません。ついつい土日に出かけようとしています。
仕事を辞めた途端に、町内会の役員と近所のお堂の管理人という役が廻ってきて、月に1〜2回の行事があります。今は、畑仕事と家の片付けに忙しい毎日を送っています。

久々に街歩きをして、尾道の向島に行きました。向島の兼吉地区は、向島の中心地でレトロな街並みが小規模ですがあります。木造3階建の建物もあり、昔は、ちょっとした商店街もあったようですが、現在は寂れています。
画像は、向島の3階建です。以前、Yasukoさんが投稿されていました。

辰巳屋 5月15日(火) 06:04
以前、Kさんが、尾道に来られた時、向島から見た尾道が良いといわれていましたが、再認識しました。
画像は、向島からの尾道です。向島は、少し前まで、脱走劇があり、大変でしたが、現在は、観光客で賑わっています。特に、サイクリストが多いのには驚かされます。


Kさん 5月15日(火) 07:35
向島はとんだことで有名になりましたね。毎日、テレビ中継がありましたから。私も行ったばかりなので、「懐かしく」見ていました。
渡船で渡ったところにパチンコ屋があり、大きな島だなと驚きました。もっとも私は船着き場付近をうろついただけで、奥へは入っていませんが・・・。

孫右衛門 5月15日(火) 07:47
向島は半月以上にわたって平常ではない状態が続きましたが平穏が戻ってよかったです。
吉原家住宅を訪ねた他は詳細に歩いていないですね。
少し前、尾道の市街地を望む辺りの古い建物をホテルか旅館に再利用しオープンしたという話題を聞いたことがあります。

七ちょめ 5月15日(火) 08:55
辰巳屋さん、地域では役をやって呉れそうな人を待って居ますので、うってつけの人が!!!と。
改めてKさんのスケッチは写真よりも正確に描かれている様ですね。
写真は正確に写っている筈ですが。

万訪 5月15日(火) 09:09
向島の兼吉地区は、先日行った時クルマで流して「まぁいっか」でやり過ごしてしまいました。歩きだったら印象に残ったのでしょう。いけませんね。尾道はいろんな見え方がする町で奥が深いと思います。また行きたいと思いました。
Kさんのスケッチは写真との場所より西方(駅前からの渡船で降りた場所)かな。

Yasuko 5月15日(火) 09:28
辰巳屋さん、お仕事から解放されたのですね。

先日友人と尾道に桜を見に行ったのですがいいところがあるなと思っても町並みなどまるで興味のない友人への気遣いで写真がとれませんでした。尾道は奥が深く木造3階建てもいっぱいありますけれど、制覇してないのでまた行きたいと思っています。今度ひとりで行くときにはご案内お願いいたします。私も平日OK組ですので・・・・・

辰巳屋 5月15日(火) 09:50
Kさんのスケッチ本当に写真より迫力がありますね。

尾道にも粋な宿が生まれつつあります。孫右衛門さんが、言われるのは、「みはらし亭」のことでしょうか。NPO法人尾道空き家再生プロジェクトで、元豪商の茶園(別荘建築)であった建物を再生したもので、ゲストハウスとなっています。
画像は、みはらし亭です。千光寺の直ぐ下の千光寺道に位置しています。ただし、食事は提供されていないようです。軽食のみです。

辰巳屋 5月15日(火) 09:52
もう1軒、「島居(しまずい)邸」というのもあります。みはらし亭と同じく千光寺道にあり、宿泊ができますが、食事の提供は、無いようです。
画像は、島居邸で、洋館の別荘建築です。

Yasukoさん、よろしく。

孫右衛門 5月15日(火) 13:09
私が情報で聞いたのはこの宿泊施設です。
企業の保養所を改装して、個人経営でやられているようです。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/166267/166267.html

少し調べてみると、船着場近くには温泉宿もあるようで、本土側の尾道市街地側にも趣ある宿が結構あるものです。
近すぎて泊るというわけにはなかなか行かないですが、オフ会などで企画してみるのもよいかもしれません。

辰巳屋さんが最後に掲載された旅館はかなり高額ですね。

孫右衛門 5月15日(火) 13:12
高額といいましたが再度見てみると部屋単位料金のようで、4人1室などだと1万円くらいのようです。


Kさん 5月15日(火) 14:34
私がスケッチしたのは、孫右衛門さんがリンクされた宿泊施設の下の海岸からです。尾道水道に3本の渡船(フェリー)がありますが、そのうちの一番東、市役所寄りの渡船で渡ったところから描きました。
ちょうど千光寺の真向かいで、先日、テレビが盛んに中継していた場所です。辰巳屋さんの写真はそこより少し東側からです。
この絵は渡船場のすぐそばから描いたものです。多分辰巳屋さんはこの場所でシャッターを押された。、遠くに尾道大橋が見え、その手前には日立造船があります。右手の山の中の別荘に脱走者が潜んでいたようです。

5月15日(火) 19:11
昨年の12月に泊った尾道の旅館から写した、早朝の尾道大橋としまなみ海道の橋の光景です。対岸は向島です。橋には灯りがついていますが、向島の明かりは少なかったです。

辰巳屋 5月15日(火) 21:36
Kさんのスケッチ場所と同じような構図の画像がありました。
画像は、ほぼ同じかな。尾道渡船兼吉桟橋を少し西に行った所のようですね。
左部分が、カットされています。

孫右衛門さんの向島の宿泊所、私は知りませんでした。尾道の対岸から観る景観は、さぞ絶景でしょうね。料金的にも良いようです。一度検討したいと思っています。


万訪 5月15日(火) 22:21
島居邸は、「立派な洋館があるんだぁ」と写真におさめていました。ゲストハウスで活用しているんですね。
別の場所の話で恐縮ですが、壱岐島勝本の木造三階建旅館も最近ゲストハウスに改修されてオープンしたようです(画像)。一階がドミトリーで二階三階が個室です。

万訪 5月15日(火) 22:22
こちらは改修前のもの(私の撮影)。随分変わるもんですね。これから、集落町並みでのゲストハウスは増えるのでしょう。小値賀島も古民家民泊で成功しています。

辰巳屋 5月16日(水) 20:23
良い情報をありがとうございます。
勝本浦の旧「つたや旅館」は、生まれ変わったのですね。私が訪れたのは、平成23年でしたが、その時、聞いた話では、平成5年頃まで営業していたそうです。
これから地方の古い建物や旅館が再整備されて宿泊施設に生まれ変わり、地方活性化の起爆剤になれば良いですね。若い人や外国人に大変人気となるでしょう。特に、外国人に人気になると思います。
こんな所で、オフ会が開けるといいですね。
旧つたや旅館の左側の蔵も改装されていますね。勝本は、古い景観が良好に保全され、他にも、藤嶋家のカフェ、捕鯨の土肥家、赤煉瓦のうだつのある旧薬局などを覚えています。

七ちょめ 5月16日(水) 21:58
壱岐の勝本浦、2013年に訪ねていますが、3階建ての旧旅館は見てないように思い、画像を探しましたが、やはりありません。
当時、藤嶋家は確認したのですが、土肥家も写真を撮っているかも知れませんが、認識はしていないです。見落としているのでしょうね。

万訪 5月18日(金) 19:06
先日、仕事ですが、某地方銀行の役員さんと話をしていて、町興しで古民家活用を支援しているとおっしゃっていました。ゲストハウスも地元以外から希望者が結構いるとのこと。インバウンドの効果もあり、こういうところから地方活性化の起爆剤になるんだろうなとおっしゃっていました。
ネット上では思わぬ場所が海外から人気スポットになっていたりします。そういう仕掛けも面白そうだなと思いました。私のYouTube も海外からのアクセスが多く、登録者数1000を超えました。

七ちょめ 5月18日(金) 21:56
インバウンドで潤っているのは、ネットのSNSなどで情報が拡散したところだけでしょうね。
ビックリしたのは、妻籠も大妻籠も日本人相手でなく、完全に外国人相手の宿泊場所になっていることです。京都市内の民宿やゲストハウスもインバウンド客ばかりの状態。
そういう意味では、万訪さんの離島めぐりの閲覧者数が多くなるのも納得です。
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1775: 新潟県阿賀野市のこんな旅館に 七ちょめ 5月 8日(火) 17:25
新潟県阿賀野市の出湯温泉のこんな旅館に泊まっています。今日は愛想のよい対応です。

Kさん 5月 8日(火) 18:23
出湯温泉って聞いたこともなかったので、早速、ストリートビューで町並みを眺めてみました。のどかで良さそうな温泉ですね。

先日は電話で失礼しました。今日、パソコンをヤマダ電機へ持っていき、無事、すべて解決しました(解決したはずです)。アドバイスありがとうございました。

七ちょめ 5月 8日(火) 19:30
パソコンにはいろんなウイルスが侵入してきます。
上手く退治できたようでよかったですね。

孫右衛門 5月 8日(火) 21:07
初めて聞く旅館名であり温泉名で検索してみると旅館5軒ばかりの風情ある温泉地のようですね。先日久々に有福温泉を訪ねましたが、そこの三階旅館を思い起こします。外観的にはこの清広館の方がはるかに風格があります。
知らないだけでまだまだ良い旅館はあるものですね。
私も今後も出来るだけ旅館に泊るよう心がけたいものです。後になって旅全体のイメージも違ってきます。先日の遠征でも実感しました。

urano 5月 8日(火) 21:15
立派な旅館ですね。阿賀野にこんな温泉地があったとは存じ上げませんでした。
実はこんどの金曜日に阿賀野市への出張があり、その気になれば後泊として立ち寄れないこともないのですが、あいにく同日の夜に別用があってトンボ帰りです。未訪の五泉も、今回もニアミスのみで足跡をのこせそうにありません。残念!

七ちょめ 5月 8日(火) 21:43
出湯温泉を歩くと旅館は10けん程あります。
全く鄙びた温泉地です。
今日の宿泊者は男ばかり3組3人でした。

七ちょめ 5月 9日(水) 09:34
朝雨の中確認すると、宿は六軒ありました。

七ちょめ 5月11日(金) 09:47
新潟県阿賀野市の出湯温泉清廣館の夕景。名前を出しても大丈夫でしょう。

万訪 5月11日(金) 21:29
私のiphoneだとトップの写真が天地逆になってます。
しかし、七ちょめさんは神出鬼没ですね。

七ちょめ 5月12日(土) 08:39
写真の天地が逆さまになっていますか。
スマホでの撮影時に、シャッターの位置が通常とは反対になっていましたが、画像は普通だったので、そのまま投稿しました。ダメでしたね。

七ちょめ 5月12日(土) 08:49
それから神出鬼没のことですが!
訪ねる2週間位前には、この掲示板に訪ねることを投稿していますが、二日程経っても誰の反応もないので、投稿を削除していることも多くあります。
::
1777: 江戸期からの旅籠 七ちょめ 5月 9日(水) 12:06
旅籠らしい江戸期から続く旅籠宿は、日本人の一人客を中々受け入れてくれない。
この間から妻篭宿や大妻篭の宿と交渉するが、何処もいい返事をしてくれない。
聞くと圧倒的に外国人相手の宿泊者で潤っているよう。

七ちょめ 5月 9日(水) 15:44
今日の宿泊は群馬県中之条町澤渡温泉のまるほん旅館です。名前を出しますが大丈夫でしょう。
歴史は古いですが、建物は新しそうです。

七ちょめ 5月 9日(水) 15:48
写真が上手く送られていないですね。

七ちょめ 5月10日(木) 07:38
沢渡温泉の町並みを歩きました。

孫右衛門 5月10日(木) 07:48
新潟と群馬の古い温泉旅館、このような旅も味わいがありますね。沢渡温泉街は古い町並にもなっていますね。
私も地図に大きく「町並」と書いてあるところがあります。栃木県北部の板室温泉です。確か随分前にテレビでやっていたからと思います。
日光などとあわせて探訪したいところです。

七ちょめ 5月10日(木) 10:55
この写真は渋川近くの北牧宿の町並みです。
金島駅から随分歩きました。

七ちょめ 5月10日(木) 13:55
続いて埼玉県の桶川市の桶川宿の民家です。
これで今回の予定は完了です。
後は帰るだけ。

七ちょめ 5月10日(木) 14:01
画像を忘れました。

七ちょめ 5月10日(木) 15:04
画像の左側の白いのは、指の包帯が写り込んでしまったものです。

万訪 5月10日(木) 22:20
神出鬼没の七ちょめさん。このところ関東遠征頻繁ですね。飛行機か新幹線か。

七ちょめ 5月10日(木) 22:37
新潟市迄は飛行機で、新潟から高崎迄は新幹線、そして東京から新幹線で帰って来ました。
渋川や高崎辺りでウロウロ、今度のオフ会と同じようところの移動と思いました。渋川では伊香保温泉行きのバス乗り場まで確認しました。
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1776: 若桜町 Kさん 5月 8日(火) 17:31
皆さんが積極的に出かける大型連休には自宅でじっとしている年が続いたのですが、今年は所用のため、5月4,5日と鳥取へ出かけました。ついでに途中の若桜町で寄り道スケッチをしました。若桜の「蔵通り」はやはり珍しい景観ですね。

中国道の宝塚付近は関西では有数の渋滞区間だったのですが、3月に並行する新名神が開通したため、渋滞はマシだったようです。私は往復とも高槻インターと神戸ジャンクションの間は新名神を利用しましたので、行きは渋滞ゼロ、帰りは少しの渋滞で済みました。

七ちょめ 5月 8日(火) 19:24
北宝塚サーヒサエリアに寄られましたか?。
大きくてびっくりのSAです。

Kさん 5月 8日(火) 20:43
前回、故郷へ帰った時に晩飯に立ち寄りました。何でもない日なのに超満員。今回は避けて通りましたが、駐車場は満杯でした。

孫右衛門 5月 8日(火) 20:54
若桜の裏手の蔵通り、ここまで土蔵が連続する風景はやはり珍しいでしょうね。
造り酒屋などの大柄な蔵並ならあるかもしれませんが、商家の土蔵が多数連続するのは他には思い浮かびません。
梅雨明け後の暑い時期に訪ねたことがあり、ここで暫し涼んだことを思い出します。
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1774: 陸奥・陸中の探訪 孫右衛門 5月 3日(木) 11:35
昨日遅くに帰宅しました。盛岡を起点に5日間に及ぶ探訪で、初日から2日目は一戸・二戸周辺から始めて下北半島の大湊まで、その後1日半で下北半島を時計回りにめぐりながら最終日は八戸から往路より海岸よりを南下するというルートでした。
東北地方では最後に残った町並としての探訪空白域で、盛岡を基点に岩手県の北端付近と青森県の東半分だけですが、走行距離は1000km近くになりました。下北半島のせいでしょう。
前半の町並から、まだ訪ねた方が少ない二戸市浄法寺(旧浄法寺町)です。鹿角街道沿いの町で塗り物でも有名なところとのことです。

孫右衛門 5月 3日(木) 11:46
三戸町泉山地区。もと茅葺と思われる大型トタン屋根の集落で、中心に東北北部で良く見かける消防の鐘楼が印象的でした。
農村集落系はここのほか新郷村の西越地区も訪ねました。今回はuranoさんのサイトを随分参考にさせてもらいました。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:01
下北半島陸奥湾沿いの川内の町並。かつては北前船も立寄るところだったそうで、写真のような船問屋や商店ばかりだったと、たまたま通りかかった年配の人が教えてくれしばらくお話しました。

七ちょめ 5月 3日(木) 13:12
北東北の探訪からお帰りなさい。有意義な日々だった様ですね。
盛岡から出発だったのですね。
下北半島を回られた様で、羨ましいです。私は何回青森県を訪ねても、何時も下北半島は能率が悪いのでカットしていました。
次回の青森県探訪でもカットですので、多分今後もダメでしょうね。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:14
下北エリアではむつ市大湊地区、川内地区、脇野沢地区、西岸の佐井村、風間浦村下風呂、大畑町の町並を訪ね、2泊したお蔭で途中に仏ヶ浦と恐山を観光、下風呂温泉郷の共同浴場に入るなど観光要素を組み込むことができました。
今回1泊以外は旅館に泊り、初日は岩手県最北部の金田一温泉、3日目に下北半島の薬研温泉、4日目は八戸の新むつ旅館でした。
その中で薬研温泉の薬研荘について記しておきます。
この玄関の外観から、古びた簡素な印象で実際そうでもあるのですが、ここの女将さん、周囲の山野から山菜やキノコを毎日自ら採って歩き、手作りで提供されるのです。非常に手の込んだものでした。実際泊った方や口コミなどをみてもその点が非常に評判のようです。もっと宣伝しても良いものと思うのですが、全8室の小さな宿のこと、手を広げない方がよいでしょうね。

孫右衛門 5月 3日(木) 13:35
下北半島は当初1泊のみの予定でしたが行程を詰めてみるとどうしても相当な駆け足になってしまうため、盛岡に向かって車を借りて泊るだけの予定を前倒しし半島で2泊することにしたのです。特に西岸部の交通の便が悪く、時間がかかりますね。
七ちょめさんの次回の予定も津軽地方が中心とお聞きしていますので、組み合わせるのは困難を伴いますね。

それから新むつ旅館はやはり玄関を入って眼に飛び込んでくる階段と廊下が大変見応えありますね。同じもと遊郭建築の旅館では萩の芳和荘がありますが、独特さではそれに匹敵するものを感じます。女将さんも高齢を迎えており跡継ぎもいないとのことで、今後が心配です。この建物を譲ってほしいという方(団体?)もいるとちらと言われていましたが。
当日満室だったのです。他はご夫婦一組と30代くらいの男性3人組、女性のひとり客でした。宿帳を見ると結構若い人から幅広い客層のようです。七ちょめさんの名前もありました。
女将さんは七ちょめさんのことを覚えて居られないようでしたが、よろしくとおっしゃっていました。

七ちょめ 5月 4日(金) 08:55
新むつ旅館に限らず、古い旅館の後継者の問題は、何処でも困っておられますね。
私の泊まった時は、他に常連客の60歳位の夫婦でした。東京のどこかでパン屋のチェーン店を経営しているとのことで、そのお客さんの部屋に招かれて、持参して来たお茶を頂きました。こんな経験も初めてでした。年に2〜3回はこの旅館に泊まっているとのことで、女将との会話も友達の様でした。お土産にパンを頂きました。でも、この夫婦の常連客は、夕食も朝食も旅館でしませんでしたので、旅館で食事したのは私一人でした。その食事時には、女将とそっくりな娘さんが主になって働き、女将は私の話し相手になって、食事場所の端の椅子に座っておられました。話し好きで明るい女将でしたね。

孫右衛門 5月 4日(金) 21:36
新むつ旅館の女将さんは話好きですね。ただ、私がごめんくださいと宿に入った時二階に居られたのですが、口は饒舌ながらも足腰を気にされながら階段から降りてこられる様子を見て現役旅館としては長くは続かないのではと少し心配になりました。
娘さんが手伝われているとはいえ跡継ぎではないとのことですし。周囲は普通の住宅地、今となってはこの旅館建築が残っている方が滑稽に感じるほどです。何とか残してもらいたいものです。
八戸では朝市も魅力的ですね。生物は買えないですが郷土料理イチゴ煮の缶詰を土産用に求め、名物だという倉石牛のコロッケを買いました。
振り返ってみると古い町並の観点ではそれほど群を抜いた収穫はありませんでしたが、宿や食事や風物などに触れた良い旅になりました。

七ちょめ 5月 5日(土) 10:29
皆さんからの反応が無いですね。休みで忙しいのでしょう。孫さんと二人の掲示板としましょう。
私、7月初旬に青森県の旅館に2泊するのですが、青森・弘前・黒石辺りで、適当な探訪する町並が無いのです。
一応弘前市上白銀町の寺院群、大鰐温泉、鶴田町大柱の茅葺家屋は調べたのですが。

そんなんで孫右衛門さん、参考にしたいので、今回訪ねられたところをなるだけ早くアップデートしてもらえると有り難いのです。よろしくお願い致します。

孫右衛門 5月 5日(土) 15:16
今は「溜め」がありませんので、今回の探訪分は連休明けからすぐに掲載を始めますが、今回青森県で訪ねたのは下北半島以外では、三戸・七戸などの東部で津軽地方は訪ねていませんので、今掲載しているところが全てです。
とはいえわたしも津軽地方で訪ね切れていない町もあり、かつ七ちょめさんも訪ねられていないところとして鯵ヶ沢町、浪岡町、青森市浅虫(浅虫温泉)があります。これらはいずれも鉄道でも訪問できるところです。良い町並の保証はありませんがぜひ訪ねてみてください。
画像は関係ないですが、下北半島仏ヶ浦の風景です。

七ちょめ 5月 5日(土) 20:42
孫右衛門さん、ありがとうございます。
参考にして検討いたします。
過去、団体の観光旅行で浅虫温泉は訪ねていますが、何処に泊ったか、どんなところだったかの記憶も残っていません。

Kさん 5月 6日(日) 07:27
孫が成人式の前撮り(今ごろはあらかじめ写真を撮るようです)とかで、珍しく大型連休中に遠方へ出かけました。

下北半島を含めた東北北部へは昨年春、パック旅行で出かけました。津軽半島の龍飛岬ではカメラのシャッターも押せないほどの強い風でしたが、下北半島では好天に恵まれました。
あの辺りはパック旅行でなければ、恐らく出かけることがないだろうと思って、選びましたが、バスに乗っているだけで疲れる旅でした。スケッチ時間もなく、やっぱりダメですね。

万訪 5月 6日(日) 17:31
お疲れ様でした。とても充実した旅だったようで、何よりです。二戸の浄法寺や薬研温泉の情報、大変参考になります。夏休みに東北地方へ行く予定ですので、薬研温泉の薬研荘や新むつ舘にも泊まろうと思います。
今日はGW最終日。人類滅亡の前日の気分です。

孫右衛門 5月 6日(日) 20:41
Kさん参加のツアーは昨年聞いて驚きました。聞くだけで移動が大変そうだなと思いました。
それでも以前よりは自動車専用道が随分整備された印象ですが、まず物理的に移動距離が長いです。

万訪さん新むつ旅館は今のうちに泊っておいた方が良いと思います。女将さんのご年齢や跡継ぎもないことを考えるといつまでも現役旅館という保障はないですね。
料理は基本的に家庭料理ですが、ホヤなど地物も出てしかもボリュームがありました。ビール一本つけても7000円台でしたので、泊る目的を考えるとこんなに安くて良いのかと思えるほどです。
朝は川向こうの陸奥湊駅付近で朝市がありますので、朝食は市場でというのも面白そうです。

今日は連休最終日ですので島根県を軽く訪ねてきました。天気が崩れる予報でしたので朝早く出かけて昼過ぎまでの予定で、有福温泉を再撮影して共同浴場にも入り、その後益田市周辺に。明日からは日常が戻りますね。まあ、仕方ないです。

urano 5月 7日(月) 09:09
孫右衛門さん、南部藩領北部の旅おつかれさまでした。私のサイトもご覧いただき、恐れ入ります(1年半も放置したままなので、何とかしなくては・・・)。
私は下北半島を2度探訪していますが、いずれも日帰りであわただしい旅でした。特に西海岸の移動に時間がかかってしまい、佐井が日没後になったことは悔やまれます。2泊されるのは正解ですね。

このエリアは独特の風景が見られるので、たまに行きたくなります。東京からならJR東日本のトクトクきっぷ類を使い、週末や三連休でも行きやすいのですが、広島からではご苦労されたことと思います。
更新も楽しみにしております。

孫右衛門 5月 7日(月) 21:09
当初は3日目にむつ市の市街地に泊り、翌日下北半島を1周して八戸泊の予定を立てていたのですが観光しなくてもかなり無茶な行程であることがわかり、1泊追加したのです。
昔は東北や新潟は夜行列車で行くことが常でしたが、最近はそれがなくなったため東京経由の新幹線利用ということも多くなりました。
uranoさん情報のお蔭で他に三戸町泉山や九戸村伊保内、大野村を訪ねることができました。感謝します。
九戸村の町並です。
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1772: 小値賀島周辺の島里 万訪 4月29日(日) 22:27
長崎県小値賀町来ています。画像は今日行きました、念願の野崎島です。いわゆる潜伏キリシタン集落跡と天主堂が残っている無人島です。とても綺麗な島で、ニホンジカ沢山いました。画像は潜伏キリシタンが外海から移住して造った野首集落で、天主堂は解禁後、教徒たちが一生懸命お金を貯めて建てたものです。

万訪 4月29日(日) 22:35
こちらは野崎島の野崎集落。離村して40年経ちますが、まだ建物が残っていました。島の南部にある沖ノ神嶋神社の神官と氏子の集落。

万訪 4月29日(日) 22:37
小値賀島の南西にある大島。板壁が綺麗でした。

万訪 4月29日(日) 22:39
西部の斑島(まだらじま)。漁業が盛んな密集系漁村です。

万訪 4月29日(日) 22:41
小値賀島北部の納島。畑が広がる農漁村の島。大きな家が多かった。

万訪 4月29日(日) 22:44
小値賀島の中心集落である笛吹郷。小値賀は昔から農漁業が盛んな裕福な島で、特に捕鯨で栄えました。そのため、町並みは五島エリアでは随一です。

Kさん 4月29日(日) 23:15
野崎島は無人島なんですか。最初の写真の天主堂、無人島と聞くと、何だか人間の執念というか、底力みたいなものを感じてしまう写真ですね。私がこの島へ行くことはないと思いますが、凄いものを見せてもらった気持ちです。

七ちょめ 4月30日(月) 09:04
無人島の野崎島に町営の連絡船が、日に二便もある。島にわたるのに町の観光課の職員が一緒に。ガイド付きのツアーもある。不思議な無人島ですね。

孫右衛門 5月 3日(木) 10:13
小値賀島の周囲に多くの属島があるのは知りませんでした。小値賀島は比較的本土から近く行程も組みやすく訪ねたいと思っています。しかしそれでもほぼ1日仕事ですね。中小の島々を訪ねようとすると、何度も通わなくてはならないのは大変です。

urano 5月 7日(月) 06:48
野崎島にこれほど集落の痕跡が残っているとは、意外です。ここは天主堂の情報ばかりで、これほど丹念に集落の現状を報告されたのは、万訪さんのブログが本邦初ではないでしょうか。野首集落は古写真と対比して現状を見せられると、何だかグッときますね。
生月のエピソードも素敵です。

孫右衛門 5月 7日(月) 20:43
ブログ式の探訪レポートを拝見しましたが、私が正月に訪ねた生月島も探訪されていたのですね。
そういえば野崎島の教会などが世界遺産に登録される模様というニュースが最近ありました。万訪さんの訪問は有名になる直前の貴重なものだったようですね。
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1773: 下北半島から 孫右衛門 4月30日(月) 05:43
大型連休の只中、探訪中または予定されている方も多いかと思いますがいかがでしょうか。

今青森県むつ市からです。今日は5日間の予定のうち3日目で、下北半島の刃の部分を4分の3時計回りに訪ねる予定です。下北半島の奥地は初めて足を踏み入れますので楽しみです。
こちらは今桜が満開で、道中2回目の花見もできます。今日は山間の小さな温泉旅館、あすは旧遊郭の登録文化財指定の宿に泊まる予定です。

以上途中経過報告です。探訪の詳しい成果などはまた帰宅後レポートします。

七ちょめ 4月30日(月) 08:40
青森県の下北半島の探訪なんですね。楽しんでください。
帰ってから纏めての報告じゃなく、再々にコメントを!!!
…と私は望みますね。
新むつ旅館での宿泊を楽しんで下さい。

私も7月初旬に青森県の温湯温泉と弘前市で二泊することになっています。下北半島を入れたかったのですが、ダメでした。

万訪 4月30日(月) 18:49
孫さん、ぜひ画像入りレポお願いします。五日間とは長期ですね。収穫を期待します。

孫右衛門 4月30日(月) 20:19
普段中間レポートをしないのはスマホから画像が添付できないからです。PCを持って行けば良いですが荷物になりますし。ツイッターにはスマホから直結しているので良いのですが。なので正式はやはり帰ってからにさせてください。
今薬研温泉の小さな旅館です。ここは私がこれまで個人的探訪で使った中では間違いなく一番好印象な旅館です。感動に浸っているところなのですが、それを説明するためにも、やはり改めてとさせてもらいます。

孫右衛門 5月 1日(火) 06:29
七ちょめさんの言われる温湯温泉の旅館とは、飯塚旅館のことでしょうか。私も以前予約しようと思ったのですが年末年始だったので断られました。
今日は恐山など少し観光もしながら南下し、新むつ旅館に泊まるのを楽しみにしています。

七ちょめ 5月 1日(火) 07:28
そうです。孫右衞門さんのいわれる旅館です。
オフ会の時にでも機会があれば話します。

七ちょめ 5月 1日(火) 07:50
孫右衞門さんのスマホから、ツイッターには投稿できるのにね。
探訪中の様子はツイッターで、拝見していますが、いらかぐみの掲示板に投稿できないのは残念ですね。

孫右衛門 5月 2日(水) 23:57
さきほど帰宅しました。今回は町並や集落を訪ねると同時に宿泊や若干観光も計画したものでしたが、満足の探訪でした。泊ったところも不満はありませんし、お勧めしたい宿でした。
それらを含め明日改めてレポートします。
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1771: 東京分科会「猿島・房総半島ドライブ」 太泉八雲 4月23日(月) 20:48
昨日は、野村さんと久々に東京分科会と称して野村さんの新しい相棒「VW ゴルフR」で、横須賀の猿島と海を渡って対岸の房総半島の山間部をドライブしてきました。

お昼は千葉の三大御当地ラーメンの一つ、富津「竹岡式ラーメン」の老舗・梅乃家に行きました。素朴でジャンキーなラーメンですが気に入っていただけたようで良かったです。

猿島は今日までその名前すら知りませんでしたが、まさに宮崎駿ワールド。
コンパクトながらも見応えのある史跡でした。

お忙しい中、お付き合いいただきありがとうございました。

太泉八雲 4月23日(月) 20:52
1時間並んで食べた梅乃家の竹岡式ラーメン。

万訪 4月23日(月) 21:32
太泉さn、おつかれ様でした。帰りは時間を見誤ってしまいすいませんでした。竹岡式ラーメン梅乃屋、美味しかったです。スープとチャーシューがいいですね。麺が美味ければもっといいでしょうが、でもその完成されていないところが魅力かもしれません。地元のおばちゃんたちでやっているラーメン屋っていうのがいい。GolfRはいかがでしたか。

太泉八雲 4月24日(火) 06:10
竹岡式ラーメンのベースとなる醤油は富津市佐貫にある宮醤油です。伝統的な佇まいで以前撮影した事がありました。万訪さんとも昔車で通ったかな。
GolfRすごい車ですね。今度は「勝浦タンタン麺」食べに行きましょう。次回はURANOさんもご一緒できると良いですね。

万訪 4月26日(木) 08:17
佐貫の醤油だったんですね。ぜひ、勝浦タンタン麺行きましょう!

七ちょめ 4月27日(金) 10:43
一時間並んで食べる竹岡式ラーメン。
私にとっては「美味しい」か「美味しくない」かよりも、一時間 いや10分でも並んで食べるのは遠慮します。
食についての拘りでしょう、私はその点ではダメですね。
泊った旅館の料理も美味しいのでしょうが、私にとっては食べたという事実だけで!!
泊る値打ちが無いと自分でも情けないです。

万訪 4月27日(金) 17:48
私もセッカチーズですので、並ぶのは苦手の方。だけど、並んだ価値ありましたよ。
画像は大井町の丸八ラーメン。飲んだ後行くと閉店しているんで、昨夜は飲む前に行きました。揚げネギが入ってチャーシューもGood、美味しかったです。
今羽田空港におります。これから福岡へ飛んで、フェリー太古で明日朝、小値賀島です。

七ちょめ 4月27日(金) 20:48
大値賀島??
検索すると、平戸島の東、五島列島の北ですね。2000人程の島。案外大きな島なんですね。
十分に気をつけて探訪してください。

孫右衛門 4月27日(金) 22:58
万訪さんは五島列島の再訪ですね。私も明日早朝から4泊5日の青森・岩手県の探訪です。下北半島に2泊しますので、少しは観光も取り入れる予定です。
探訪中何度かはこちらに途中経過を報告したいと考えています。

urano 4月28日(土) 13:00
太泉八雲さん、万訪さん、
先日は日程調整いただいたのに、都合でご一緒できず大変失礼しました。猿島の往復ではなく、房総半島へ抜けられたのですね。富津の商家、素敵です。
こうしてみると関東には未訪の町並みがたくさんあります。
勝浦も小田原も行ってないし……
近いと「いつでも行ける」と後回しにしがちですが、少しずつ探訪していきたいです。
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1770: 大和八木の町並みの旅館 七ちょめ 4月23日(月) 15:50
今日は奈良県橿原市八木の町並みの近くにあるこの旅館に泊まります。
町並みは重伝建に選定されていませんので、随分歯抜けになっていました。

孫右衛門 4月23日(月) 21:50
この八木の町並は一昨年に再訪していますが、その時は歯抜けとの印象は余り抱きませんでした。
街道の辻のところに公開された建物があり、その時管理者の人と色々話をしましたが、現在も無事公開が続けられていますでしょうか。

七ちょめ 4月24日(火) 06:50
まあ、歯抜けと感じりかは個人的なことでしょうが、新しく建て替えられのが目についたので。
札の辻の公開されている家は綺麗に整備されていましたが、月曜日のためかお休みでした。

七ちょめ 4月24日(火) 07:01
八木の一番の見所のこの景色は健在でした。

Kさん 4月24日(火) 09:03
八木で一番風景が変わったのは、札の辻の南側です。左手前の建物は「交流館」になっていますが、その南側の建物はなくなり、貸しガレージになっています。カーブミラーに映っているポストは今でもそのままです。


七ちょめ 4月24日(火) 11:08
朝の10時過ぎには帰ってきました。
一生に一度もない様な経験をしました。宿でのチェックアウト時です。写真を全部点検され泊った部屋の写真は削除させられるは、パトカーまで出動して来ましたが、結局、宿の主人の3度に亘る土下座で決着し、再度部屋の写真を撮らせてもらいましたが、気分悪い宿泊でした。

八木の札の辻の公開家屋の南側の家(孫右衛門さんの写真の家)は取り壊されて駐車場になっていました。他にも建て替わったであろう新しい家も多く見られましたね。

写真は未整理のため掲載できません。スマホで摂ってないようで札ノ辻の写真はありません。

カメラで摂っラ写真も点検しましたが、公開家屋はあっても駐車場になった場所は写していませんでした。

Kさん 4月24日(火) 15:19
何だか知らないけど、えらい目に遭われましたね。宿の人がパトカーを呼んだのですか。
以前、広陵町でもパトカー騒ぎがありましたね。

孫右衛門さんの写真にある家(赤いポストのある家)は公開家屋の西側(八木駅の方向)で、今でも健在なはずです(ここ1年ほどの間に取り壊しになっておれば別ですが)。南側にあった家は私のスケッチにある家で、駐車場になっています。


七ちょめ 4月24日(火) 17:15
ポストの有る家は西側の家でしたね。南側の家と勘違いしていました。
西側の家は健在でした。公開されている家と横大路を隔てた南側の家が取り壊され駐車場になっていました。Kさんが云われている通りです。

宿でのトラブルは、泊った部屋の写真を撮ったということです。何故泊った部屋の写真を撮ったらいけないのかの理由は判りません。

カメラの写真を一枚づつ全部点検するのです。それには応じていましたが。
まあ、何故か判らないまま泊った部屋の写真を削除したのですが、宿代を返すから全部削除せよというのです。

そんな勝手なことをと私も感情的になって渋っていると、宿の主人が警察を呼ぶというのです。私が折れると思ったのでしょう。旅館の共用部の廊下や入口は摂りますが、宿の私用の部分は滅多に撮りませんので。

どうぞどうぞ。でもなぜかパトカーが来るまでに、宿の主人が言い過ぎたかと思い平謝りに土下座をはじめて謝り出したのです。そこにパトカーが遣って来きて警官二人が入口までくると、宿の主人が飛び出して、警官二人を横の空地に連れて行き、謝っているのです。15分は警官と宿の主人が話していたと思います。
結局私は警官とは言葉を交わすことなくパトカーは帰っていきました。
そして帰ってきた主人がもう一度土下座をして謝ります。

でも、泊った部屋の写真を削除していますので、もう一度撮らせと云うと、隣の部屋の写真なら良いと妥協したので、隣の部屋の写真を撮りました。
今迄の土下座は入口土間でしたが、3度目の土下座は入口の畳の上でした。

気分の悪い宿泊でしたこが、宿の主人の名誉のためにこれ以上のことは書かないで置きますし、掲載した宿の説明にも悪いことは書かないでおこうと思っています。

孫右衛門 4月24日(火) 20:58
災難というか、事態の進行中は大変でしたね。でも旅館に泊って取材という目的は達成されたようで何よりでした。

七ちょめさんには申し訳ないですが、時折こういうエピソードものが聞けますね。

しかし、宿泊客に提供した部屋を撮影してはならないというのはちょっとないです。商用に利用されるとでも思われたのでしょうか。

札の辻の南東側が空地になっているのは困ったものですね。一番要のところですので町並景観として随分影響があります。


七ちょめ 4月24日(火) 21:56
この宿の主人はどうしてか部屋の写真にこだわっている様で、旅館の部屋の写真はネットでも一切無いと言っていましたので。
泊まった部屋の写真を消せと、旅館を出るのを待ち構えていた様です。
でも、結果は一旦は部屋の写真を消しましたが、別の部屋の写真を撮りました。主人いわく、この部屋の方がよく見えるからだそうです。
そのくせ、夕景の写真を撮りたいから、電気を付けて欲しいとの希望には応じてくれているのにね。
出動したパトカーの警官も災難だった様です。

Kさん 4月24日(火) 22:05
部屋など旅館内部の写真が載っているブログがありましたよ。

七ちょめ 4月24日(火) 22:10
いわくある旅館です。早速写真のみUPしました。


太泉八雲 4月25日(水) 07:21
大和八木は今井町に毎年長期滞在していたので思い出深い街でしたが、駅の近くにこんな旅館があるのは気が付きませんでした。

この旅館は調べると過去にドラマのロケでも使われた事のある旅館だそうですが、件の部屋は、宿のご主人が宿泊費を払い戻してまで守ろうとした何かがあったのでしょう。

こういう事例もあると、勉強になりました。

七ちょめ 4月25日(水) 08:51
太泉八雲さま
勝手ですが、旅館名をこの旅館と変更させて頂きました。結構この掲示板検索にヒットしますので。

この旅館過去にはロケに使われて、前の道に砂を巻いて地道にして撮影されたとなどと、ネット上にでていましたので、過去のそんな話などを聞くのを期待して訪ねたのですが、宿の歴史を含めて一切喋ってくれませんでした。
私のことですので、懸命に聞き出そうと努力しましたが、ご主人が勘弁してくださいと話してくれません。なんか不都合なことがあったのか、それとも、以前のことを話されているのは女将でしたので、ご主人と考えが異なったのか。女将は見えませんでしたし、聞くことも出来ませんでした。

表の部屋の電気を点けてと頼み、終わったのでありがとうございましたと声を掛けると、部屋の写真を撮らないようにと云われました。あまり意味が判らないまま、他の部屋に入って写真を撮ってはダメとの意味に受け取ったのです。

旅館と云えども他の部屋に入るには、宿の誰かに許可を貰うのを建前にしていますので、その程度と思ったのですが、違ったのですね。泊った部屋の写真もダメと云う意味だったようです。

過去に何かのトラブルがあったのでしょうね。かたくなに部屋の写真に拘っておられました。

この旅館の最大の売りはこの上がり框の広縁でしょうね。


万訪 4月25日(水) 09:06
長く続けているといろんなことがあるもんですね。よっぽどの事情があるんでしょう。ならばその部屋は使わなければ良いと思いますが。都度、大なり小なりトラブっていることと推察します。
最近、写真どうこう言われることないですが、動画を言われることよくあります。
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1769: 仁保(黄金山麓)の風景 孫右衛門 4月22日(日) 16:59
これはふとしたきっかけで今日の昼に訪ねた広島市内の仁保という地区です。市街南東部に黄金山という山がありその北麓付近です。付近はかつては海岸線で、海苔をはじめとする漁家が多い地域で、道幅もかつてのままで土蔵等がまだ多く残っています。
地元でもほとんど知られていないですね。以前一時町並として掲載していた時期もありましたがまた復活させようかとも考えています。
山裾から外れると幹線道路沿いの殺風景なところですが、北東麓付近の1kmほどの範囲では寺も複数あり古い集落であることがわかります。

孫右衛門 4月22日(日) 17:07
このような屋敷型の邸宅も一部に見られます。

孫右衛門 4月22日(日) 17:11
伝統的な建物の料亭もあり、斜面を利用した庭園もあります。ツツジが見事でした。

万訪 4月22日(日) 21:48
広島市内にあって戦災にあっていない地区ということですか。先日行った金輪島から見えた山の麓ですね。これは広島市内にあっては、貴重な町並みでしょう。

孫右衛門 4月23日(月) 21:01
この山もかつては離島で、土砂堆積や干拓で陸続きになっていますが、まだまだ辿れば面影があるものです。金輪島からみると山の裏側になります。
これは料亭の庭園の小高い位置より広島駅方面を望んだ風景です。黄金山から北に張り出したかつての岬の突端に仁保姫神社という神社があります。
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