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1734: 西荻窪 Re:gendo 太泉八雲 11月12日(日) 15:35
みなさまの街歩きの旅を拝見してうらやましい限りです。

私の方は、昨日は出勤で今週は今日だけのお休み。いろいろやることは溜まっているのですが、ただ家にいても仕方が無いので、ランチだけ食べに街に繰り出しました。

以前から行こうと思っていた西荻窪にある古民家レストラン「Re:gendo」です。

昨年テレビ番組の「カンブリア宮殿」で知った、島根県の石見銀山に本社を置くアパレルメーカー「株式会社石見銀山生活文化研究所」の松場大吉氏がプロデュースしたお店です。

近年は古民家のリノベーション事業にも進出し、石見銀山では武家屋敷を改装した旅館「他郷阿部家」なども。

「Re:gendo」は駅から徒歩2分ほどの住宅街にある昭和築の建物を改装したお店です。

太泉八雲 11月12日(日) 15:39
食事はランチだけで、後は夕方までカフェ。そんな感じのお店です。

昼食時には予約が無難なほど結構混むので、ゆっくりするなら午後のカフェ帯に行くのが良いかもしれません。

万訪 11月12日(日) 18:04
太泉さん、西荻に行かれましたか。西荻はなかなか面白いですよね。この街は学生時代にバイトで通っていたのに歩いていなかったので、先日歩きました。この古民家カフェ人気ありますね。入れませんでした。今度、西荻で飲みませんか。

太泉八雲 11月12日(日) 18:25
万訪さんもご存知でしたか。11時開店なので、昼前にいくと結構空いているみたいです。
西荻窪ミニオフ。ぜひやりましょう!
195.89.232.153.ap.dti.ne.jp
1733: 四国の旅路 辰巳屋 11月 9日(木) 22:07
11月4日から7日まで、四国の愛媛県・高知県を訪問しました。愛媛県は、今治市、西条市の丹原、小松、新居浜市の喜光寺、久万高原町の久万、落出、高知県は土佐町田井、本山町本山、いの町長沢、仁淀川町は土居(池川)、森(仁淀)、越知町越知、高知市は稲荷町、北本町、大川筋、南はりまや町、農人町などでした。
瀬戸内側の丹原と喜光寺には、3階建木造旅館の建物が残っていました。また、高知県の本山には昔ながらの街並みが残っていました。仁淀川町の森は小さな街並みですが、お茶で栄えたすべての地域サービスが整った街並みでした。旧仁淀町の中心地です。

画像は、丹原の3階建てです。2階建てのものを3階に増築したようです。

辰巳屋 11月 9日(木) 22:08
画像は、新居浜市喜光寺商店街にあった木造3階建ての旅館です。別子銅山と積出港の中間に位置し栄えた町のようです。

辰巳屋 11月 9日(木) 22:10
画像は、本山町本山の街並みです。高知旅館は大正年間の創業のようです。

辰巳屋 11月 9日(木) 22:12
前の画像は、高知旅館ではなく「高知屋旅館」です。

画像は、仁淀川町の森(旧仁淀町)です。町の周囲は茶畑に囲まれていました。

孫右衛門 11月 9日(木) 23:57
辰巳屋さんの着目されている旅館をテーマに筋の通った良い探訪ですね。私はこの中では久万と新居浜市喜光寺しか訪ねていません。後者は掲載もしていません。

昨日まで鳥取県に出張だったのですが、拠点としたのは倉吉の古い町並の中にある「まきた旅館」という旅館でした。6月にも利用したことがある創業100年を超える旅館です。

高知屋旅館も泊ってみたい旅館ですね。

七ちょめ 11月10日(金) 09:05
辰巳屋さんの探訪は、深く詳細にをモットーにされている様で、列記された町並でも殆ど知らない所ばかりです。
本山町の高知屋旅館も倉吉のまきた旅館も検索で見つけて、予備のリストには上がっていますが、創業年が公表されていないですね。どちらも大正末期と思います。
孫右衛門さんの泊まられる「まきた旅館」は入口部分は古そうですが、奥の川沿いの建物は新しそうですね。普通の宿泊は奥の川沿いでしょうか。
今度泊られたら、それとなしに創業は何時ごろか聞いてもらえないでしょうか。

辰巳屋 11月10日(金) 20:13
結果的に旅館が街並みの中心となっている所ばかりとなりました。いずれも小さな街並みばかりです。

画像は、久万高原町落出の街並みです。木造3階建の旅館と思われる建物が残っていました。街並みとしての評価は低いと思われますが、木造3階建が残っていることは評価したいと思います。

孫右衛門 11月10日(金) 22:31
まきた旅館ですが、夕食の時に女将さんに聞いてみると五代目だといわれ、100年以上かと聞くとうなづかれたので、遅くとも大正時代前半であることは確かです。
ただ言われているように表側は古い構えですが、宿泊は一番奥の新しい棟です。裏側の部屋の窓を開けると玉川に面しています。内部からは特に重厚な古い旅館というイメージは、余りないかもしれません。
表側の建物部分は今は調理室などとして使われ、玄関から入ると延々と廊下を歩いて部屋のある棟にたどり着きます。
奥の棟の2階に5部屋ほどの客室があり、1階は座敷が2つあり食堂や宴会に使われているようです。
ご夫婦で経営されているようで客が少なくとも成り立っているようですが、これまで5泊のうち今回ようやく1人別の宿泊客がいました。それから6月に泊った時に5・6人ほどの宴会客をみただけです。今は日が短いので少し朝散歩したくらいですが伝統的町並の真ん中にあり、二食付きで6000円台と、非常に重宝しますね。
ネット環境がないくらいで、とくに不便のない宿です。
来週またしても鳥取出張があるのですが、今度は羽合温泉に泊ります。

七ちょめ 11月11日(土) 08:45
孫右衛門さん、まきた旅館のことお知らせ願いありがとうございました。
玄関入口の上部2階が客室になっていて泊まれるかどうかは電話で聞いてみます。
今度はハワイ温泉ですか。業務に差し支えない程度で旅館宿泊を楽しんで下さい。

万訪 11月12日(日) 18:01
大変興味深い町並みが多いです。新居浜喜光寺商店街は今まで知りませんでした。新居浜はだだっ広く捉えどころがない。過去二度訪れていますが気づきませんでした。今度沖にある大島へ行く際に訪れたいと思います。
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
1732: 明日はよろしくお願いします 孫右衛門 11月 4日(土) 19:14
万訪さんのブログに、初日の様子がアップされていますので、順調に探訪を進められているようです。今日はひどい風でしたが、明日は穏やかに晴れる予報で天候は文句なしのようです。

予定通り、7:30に忠海着で向かいます。
Yasukoさんもお気をつけてお越しください。

孫右衛門 11月 4日(土) 19:34
ふと大久野島で検索をかけてみたのですが、明日はどうもとあるイベントがあるとの情報が。
http://cosquerade.jp/

我々の探訪目的からすると、余り望ましくない内容です。念のため、頭に入れておいた方がよさそうです。大した規模ではなく影響が無ければよいですけどね。

Yasuko 11月 4日(土) 20:27
ガソリンも入れてナビも設定して、早めに出発するつもりです。お二人に5ヶ月ぶりにお会いするのが楽しみです。私は、野呂高原ロッジを予約していますので一人でのんびり多島美を眺めてのんびり帰るつもりにしています。
うさぎの島へは人参とキャベツを持っていくようにアドバイスされたのですが今日買いに行く間がありませんでした。
では、明日は宜しくお願いします。

万訪 11月 5日(日) 18:30
孫右衛門さん、Yasukoさん、お疲れ様でした。大久野島では結構歩きましたね。
ウサギの島で人気沸騰中の大久野島ですが、皆が早めに港へ到着したため一本早い船で渡ることができ、バッチリの探訪になりましたね。町並みがあるわけではないですが、毒ガス工場の戦跡が見事で感動しました。ウサちゃんもあちらこちらで遭遇し癒されますね。山頂にも居てビックリしました。帰りの船が着く忠海港で長蛇の列ができている意味がわかります。
お疲れ様でした!

万訪 11月 5日(日) 18:31
ウサちゃんは毒ガス実験のために連れてこられたんだそうですね。ウサギと毒ガス工場跡、そのギャップが面白い。思いのほか満足度の高い島でした。

万訪 11月 5日(日) 19:41
契島は竹原から、大崎上島白水港からの両方からアクセスできます。島北部に波止場があるので、南の白水からの船でないと島全景を拝めない。ということで、一旦大崎上島に渡り、戻るように契島へ向かいました。予定では、契島から竹原への便へ乗り換えるつもりでしたが、東邦亜鉛関係者でなければ下船できないとのことで、白水戻りました。1分だけ下船して契島の土地を踏んだ!

孫右衛門 11月 5日(日) 22:33
万訪さんYasuko さんお疲れさまでした。
予定通り米子のホテルで一息ついています。
万訪さんの今回の予定がなかったら、尋ねずじまいになっていたかも知れません。
7時30分集合案が功を奏しました。スタートのここがこのミニオフ会の成功の元でしたね。

Yasuko 11月 6日(月) 16:14
万訪さん、孫右衛門さんお二人の計画に参加させていただき有意義でした。うさぎの島は階段がきつかったです。今日は体中がお疲れモードで宿で朝ごはんをいただいてのんびりとどこも寄らず帰りました。契島なんて行こうと思わないと絶対にいけません、同行させて頂いたからこそ行けたのです。本当について行ってよかったです。
これは早起きしたからこそ写せた風景です。

万訪 11月 7日(火) 21:43
今回の旅の掘り出し物。尾道市西土堂町の洋間付住宅(おそらく大正〜昭和初期)の町並みです。

万訪 11月 7日(火) 21:46
クルマの入れない路地に石垣で築いた急勾配に雛壇宅地。眺めの良い海側の両角に洋間を備えた住宅。まさに呉の両城を彷彿とさせます。あまりに似てるので、同じ時期の同じ開発者ではないかと思いますが、どうでしょうね。

万訪 11月 7日(火) 21:47
画像忘れた。

万訪 11月 7日(火) 22:17
うーむ
画像は両城。構成は似てるけど、デザインは違うかぁ。

Yasuko 11月 8日(水) 08:51
尾道のこの洋館群、友人と訪れた時私はあそこに住んでいたのよと云ってたあたりの風景です。転勤族の夫はもう亡くなられておられない方ですが、その夫のために、毎日港のあたりまで新鮮な魚を買いにおりておられたとか、大屋さんは商店街のあのお店だったと云われてました。坂の生活は大変だろうと思います。でも熱海のように坂の多いところの住人は長生きするとTVでいってました。何であんな高いところに家を建てたんだろうと不思議ですが鉄道が通った時に立ち退きになったとか・・・
洋館の風景を改めて見直しました。また尾道行ってみます。
126.94.223.223.megaegg.ne.jp
1731: この景色は? 七ちょめ 10月30日(月) 16:39
今日、台風一過、10月30日の午前11時頃の景色です。良い集落風景ですね。

万訪 10月30日(月) 17:45
まさかの柤岡!

七ちょめ 10月30日(月) 18:08
流石ですね。お見事。見事な農山村集落です。

七ちょめ 10月30日(月) 18:14
昨夜泊まった鳥取県の岩井温泉明石家の夕景です。

孫右衛門 10月30日(月) 23:12
岩井温泉にこんな本格的な旅館があるとは知りませんでした。一見新しい建物のようにも見えますが、七ちょめさんが泊られると言うことは老舗なのでしょうね。
来週再び鳥取県への出張があり、今回も旅館を予約しています。

万訪 10月31日(火) 04:20
岩井温泉の明石家。Google MAPで見たらお向かいにも三階建がある。いずれも木造ですよね。


七ちょめ 10月31日(火) 09:20
岩井温泉は1934年の大火で全て焼けてしまったので、その後に建った建物ばかりです。岩井温泉の中心部には、木造3階建ての旅館が2軒あり、3棟あります。他に明石家の道を隔てた反対側には、かっては公衆浴場で今は資料館のようになっている木造3階建てがあり、全部で4棟の建物が道に面して固まって建っています。
明石家の隣も旅館(花屋)ですが、ここは2階建てでした。
チョット奥まって路地奥のようですが、明石家の別館が鉄筋コンクリートで3階建てでした。
写真手前が木造3階建ての岩井屋旅館、奥の3階建ては公共浴場の資料館??
今岩井温泉には3軒の江戸期創業の旅館が営業していますが、どこも一人客を受け入れてくれません。そこで明石家に交渉して、この日ならOKと旅館の都合でこの日になりました。
初めから一人客なら5000円アップ程度で、受け入れてくれれば良いのにね。




Kさん 10月31日(火) 17:14
まさかの柤岡!

10月17日に片付けで帰りましたが、雪が降るまでにもう一度帰らなければと思っています。気が重い。

岩井温泉には旧小学校の古い建物があったでしょう。凝った建物ですが荒れ放題になっていると思います。昔の公衆浴場はとても雰囲気があり、大好きでした。



Kさん 10月31日(火) 17:20
旧岩井小学校の校舎です。

七ちょめ 10月31日(火) 19:42
旧岩井小学校は見てないです。残念!!
台風の余波もあり、殆ど動いていません。

柤岡集落、改めて見ると見事な集落ですね。集落唯一の商店は店仕舞して、改装されていましたね。

今度はトンネルの鳥取側から入りましたが、道が広くて集落に向かう雰囲気がありませんでしたが、帰りは下に下ってトンネルの京都側に出ました。道は細いですが雰囲気は良いですね。慎重な運転しなければ谷底に落ちますが。

Kさん 11月 1日(水) 17:42
七ちょめさんの写真とは反対側からみたスケッチがあります。今の季節です。絵の真ん中あたりでこちら向きにシャッタを押されています。
遠くの山が昔は牛の放牧場でした。冬は天然スキー場。スキーをかついで山の上まで登り、一度滑ったらお終いというスキーでした。

七ちょめ 11月 1日(水) 18:56
柤岡の集落、私が写した写真の反対側からの眺めも良いですね。
万訪さんが仰るように、この集落何処から見ても絵になります。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1730: 鞆の浦が重伝建に 孫右衛門 10月21日(土) 21:43
今朝の地元紙にこの記事が出ていました。正式には文化庁に答申したという段階ですが、特に問題ない限りは受理・告知されるということで確定といってよいでしょう。
むしろ遅きに過ぎるし、それに至るさまざまな紆余曲折ぶりも見ていましたので、やっとといったところです。
既に映画やアニメの効果で知名度はかなり上っていて、もう観光地的になる必要はありませんので、これからどのように伝統的な建物町並を保存し生かしていくか、その点に着目して行こうと思います。

大分県の杵築も同時に答申された模様です。


七ちょめ 10月21日(土) 21:57
鞆が重伝建に!!やっと漕ぎつけたと云えますね。
町並み保存運動が起こってから約30年。これ程もめて重伝建に選定されるのは珍しい!
いや、初めてじゃないでしょうか。
でもその間に取り壊される家屋が少なかったのも幸いしているのでしょうね。

大分県の杵築も!! 杵築の町並があった谷筋にはもう何も残っていないでしょう。
いや、端の方に一軒残っているか。まあ、谷筋にある市役所も変な建物だからそれでも眺めていれば!! 山の尾根筋の僅かな所でも見ますか??

孫右衛門 10月22日(日) 15:33
鞆の重伝建選定は私にとっても待ち遠しいものがありました。いわれるように壊される旧家は少なく、町並景観としても大きく失われてはいないのが幸いです。住んでいる方の意識が高かったのでしょうね。
町並としてはようやくスタートと思って、今後に期待したいところです。

杵築ももっと早く選定されるべきでした。しかもこちらは町人地は何も残っていませんのでね。確か二つの坂道が向き合うところに解体修理された1軒があるだけだと思います。
やむをえないことながら、再訪時に町並度を減点しています。

万訪 10月24日(火) 04:05
鞆の浦、やっとですね。保存運動が始まって30年ですか。30年前は観光地ではなく、しかし今や多くが観光に依存していて、受け入れるようになったのでしょうか。
実は、11月初めの連休に行く予定です。鞆の浦の隣の鞆町後地地区を歩きます。11/2夜に笠岡に入り、11/3から5にかけて。11/3六島→白石島→鞆町後地→11/4百島→尾道→11/5大久野島→契島→竹原。

孫右衛門 10月24日(火) 23:47
文化の日がらみの3連休に瀬戸内の島を訪ねられるのですね。

個人的には5日が一番興味深く、ご一緒したいところですが翌日からの現場出張に向けて出発しないといけません。この秋は現場がらみが多く、また仕事自体も例年のこの時期にしては立て込んでいることもあって、思い切った遠征が組めません。連休や週末が度々雨や台風に祟られて散々ですので、結果的には良かったですが。
それでも11月の最後の週末に、七ちょめさんも泊られた徳島県の古い旅館を押えていますので、県内の町並を探訪・再訪しようかと考えています。

それにしても、契島はどうやって行くのでしょうか?

今後の状況によりますし全く未定ですが、3日に日帰りで急遽合流お願いするかもしれません。私個人ではなかなか訪ねようと思わない島ですので。


辰巳屋 10月25日(水) 06:33
広島に来られるのですね。街並み探訪にはベストシーズンです。
契島は、全島工場、別名軍艦島とも言われているようで、工場しかないと思いますが上陸して見学できるのでしょうか。興味ありますね。

私はこの11月初めの連休は、四国の仁淀川周辺を予定しています。先週、北関東を訪問しました。雨にやられて計画どうりにはできませんでしたが、後日報告します。

万訪 10月25日(水) 20:22
契島は渡ることはできますが、島内を歩き回ることができません。船着場周辺だけ上陸できるようです。従いまして、船からの観賞になります。竹原からの往復だと、島北側の船着場に着けて戻ってしまいますので、島の外観を十分に見ることができません。そこで、一旦大崎上島の白水港に渡り、乗り換えて白水から契島へ向かいます。そうすることで、島の東側を一通り鑑賞できるでしょう。契島の船着場では、竹原行きの船が出るまで約1時間あるので、おそらく工場の入口でボーッと待つことになるでしょう。
もし、どこかで同行していただける方がいらっしゃれば嬉しいです。
ちなみに、11/17にも仕事で広島へ行きます。設計した紙屋町のビルの地鎮祭。午後の予定は未定ですが、その晩も広島に滞在できれば、飲み会でもいかがでしょうか。

孫右衛門 10月25日(水) 22:00
大久野島は毒ガス工場跡を見に行きたいとずっと思っていたのに、今ではウサギの聖地とやらで訪問客が急増しているので、何だかここ数年行く気も失せていました。
契島も好奇心は湧きながら、行くとなると躊躇するしと万訪さんの今回の計画に便乗させてもらうのが本当に良い機会なのです。
行程的にあまり遅くならないようなら、調整できるのではと思います。契島から戻るのは何時頃ですか?
社用車で向かい、竹原のどこかに仮置きして、その後そのまま出張先に向かうという形になるので、車を出すことはできませんが。

万訪 10月26日(木) 09:39
私もレンタカーです。
福山6:20発→忠海港8:30→大久野島往復→竹原港11:45発→白水港→契島→竹原港14:55着
という行程です。ご検討ください。

孫右衛門 10月26日(木) 16:35
14:55終了でしたら、自家用車で一旦帰宅してから出張に出発ということも可能ですので、その方向で段取りしてみます。
最悪社用車で行きがけにというのも考えていましたが、何かあった時に余りよくありませんので・・。

Yasuko 10月26日(木) 23:09
5日ですと、私も行きたいです。車でも可能です。

孫右衛門 10月26日(木) 23:52
Yasukoさんも加わられるとなると、竹原沖ミニオフ会の様相を示してきましたね。
これは面白いことになってきました。ぜひ調整しましょう。竹原に戻ってすぐ失礼しなくてはいけないのが残念ではありますが。

万訪 10月27日(金) 17:45
Yasukoさんも5日合流されますか!一人旅の最終日が盛り上がります。どこから参加されるか決まったところでお知らせください。よろしくお願いいたします。

Yasuko 10月27日(金) 20:38
ご同意いただけてうれしいです。私は暇なのでどうにでもなるのですが、車で行くと車が邪魔ですか?
一番岡山に近いのは福山です。万訪さんは福山に泊まられるのですか。
そして、車で移動されるのですね。お帰りは新幹線ですか、飛行機ですか?私の車を使っていただくこともできますけれど・・・・???


七ちょめ 10月28日(土) 16:38
Yasukoさんが参加されるようでいいですね。万訪さんの福山発が6.20というので、後半の竹原港11.45発の船からの同行でしょうね。私も一泊を入れての参加も検討しましたが、チョット行程等が合わないようです。
私は台風??の中、明日から明後日にかけて鳥取県岩井温泉「明石家」に泊ってきます。
一人ではダメと云われましたが、頼み込みました。費用は当然それなりにUPです。


万訪 10月29日(日) 11:16
福山に泊まり、6:20発です。Yasuko さん、クルマを出していただけるのはありがたいのですが、最後がヒロシマ空港なのと、4日夜あるいは5日朝福山のレンタカー屋に返却する時間が合わないので借り続けます。竹原合流でしょうか?
七ちょめさんも検討くださってありがとうございます。お会いできないのは残念ですが、頻繁に京阪奈学研都市へ行っておりますので、近く関西オフ会しましょう。

孫右衛門 10月29日(日) 19:47
5日の件、それぞれ自家用車・レンタカーでの集合となりそうですね。私のところからは呉線で1本ですが、東部の本数が少ない上に遠回りして非常に時間がかかるので、車で無いと不便です。車なら最短距離の地道を通って、忠海まで1時間あれば行けますし休日の朝なら時間も読めますので。
やや心配なのは大久野島便の繁盛振りです。連休でもあり、万訪さんYasukoさんはその観光客の多さに驚かれるかもしれません。少し前には、GWなどの最盛期には船に積み残しが出るといったことも聞いています。ただ、朝の便ですからそれほどはないとはいえ、100%安心とはいえませんので、私は念のため8時には着いておくようにします。内陸側に廃止されていなければ第二駐車場があったはずですので、車が増えても問題ないかとは思います。

Yasuko 10月29日(日) 20:36
孫右衛門さん、どこに何時に集合ですか?よく場所がわかっていないのですが・・・8時に忠海では、大久野島に行くということですか。まだ行ったことがないのですが、うさぎで有名になってますね。どこにということもう一度ご指定ください。

孫右衛門 10月29日(日) 21:23
万訪さんの26日の書き込みでは、忠海港発8:30の船で大久野島に向い、時刻を確認するに、10:30の船で忠海に戻り、竹原港に移動して11:45の船で大崎上島経由契島へという流れです。詳しくは万訪さんからの詳細を待ちましょう。
竹原の古い町並内の食事どころか、道の駅で昼食ができればよいですが、時間的にちょっと微妙なところか。

万訪 10月30日(月) 06:43
孫さんもYasukoさんも、大久野島から同行いただけるのですね。孫さんおっしゃる通り、フェリーは大型連休などでは乗れないことがあるそうですね。佐久島で乗れなかったことを思い出します。
私の経験では、安全見ると1時間前、つまり7:30に駐車場に停めるくらいで集合した方がいいですね。駐車場は近くのはすぐ埋まりそうですので、第二駐車場に停めるつもりで行ってください。

孫右衛門 10月30日(月) 14:30
私も定期的に状況を見ているわけではありませんので、安全側で考えた方がよいですね。
1時間前集合で了解です。

Yasuko 10月30日(月) 15:56
大久野島にもいけると、いうことで張り切って早起きして7時半到着予定で頑張ります
検索したら1時間46分で着くということなので、大丈夫です。もう少し余裕をみます。張り切ることができて嬉しいです。お二人にお会いできるのが何より楽しみです。契島面白そう・・・

辰巳屋 10月31日(火) 06:41
せっかく私の近くまで来ていただくのに申し訳ありません。
11月初めの連休は、妻とも約束していましたので、四国に行くことにします。また、11月から12月初めの土日は、11月初めの連休しか空いていません。毎週のように地域行事などがあります。田舎暮らしは、結構地域とのつながりが多いです。
孫右衛門さんとYasukoさんも加わって楽しいものとなると思います。契島は行ったことがないので良い情報も期待しています。

七ちょめ 10月31日(火) 08:54
私も参加したいなあ??。行程や日程が合わないと云ったのは、私の都合じゃなく家内の都合なのです。家内は親戚の方々と11月1日〜4日まで、壱岐と対馬に行きますので、どうしても留守にすることができない事情があり、参加不可能と!!
泊ろうと思ったのは広島県の生口島の旅館住之江ですが、この旅館は大正年間の創業のようで、チョット創業年が不満足です。
Yasukoさん 朝早くから頑張りますね。早朝暗いうちからの出発ご苦労様です。十分に楽しんでください。
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1729: 太泉八雲の近況です 太泉八雲 10月14日(土) 08:48
みなさん、ご無沙汰しています。
最近はずっと既読スルーが続いていました。申し訳ありません。
9月は本当に忙しく、10月に入ってやっと落ち着いてきました。

あまり遠くへの旅は出来ませんが、先月から職場の人のお誘いを受けたのをきっかけに、バイクに乗り始めました。実に15年ぶりくらいです。
最初はまだ乗れるかと思い、恐る恐る乗り始めましたが、結構身体が覚えてくれていました。

レンタルバイクで、主に秩父の山間部〜甲府を日帰りで走って帰って来るメニュー。

そんな中で、いろいろ古い集落を見つけたりして、町並み巡り衝動もにわかに復活。

ちなみに写真は秩父往還の宿場町「贄川宿」です。
荒川から小鹿野方面に抜ける県道沿いにありますが、新しいバイパスが完成したので通過交通はほぼ無くなりました。

なんか四国のようなかかし人形だらけでしたが、最近地域を問わずいたるところで目にしますね。


太泉八雲 10月14日(土) 08:52
長瀞から鬼石に抜ける県道13号線を走っていると、山間部の頭上に連続した集落を発見。

即、集落への入り口道を探して、山を駆け上りました。
眼下に県道を見下ろす高い場所の斜面にあります。大型の養蚕集落。
児玉町の寺平という集落です。

バイクだと、ふと見つけたらすぐ止まれる。Uターンできる。細い道も躊躇無く入っていける。機動性がありますね。

太泉八雲 10月14日(土) 08:58
最近のツーリングルートの途中、十国峠街道(国道462号線)の万場宿(神流町)にある創業350年の今井屋旅館です。

近いうちに泊まる計画を立てています。


七ちょめ 10月14日(土) 11:20
お久しぶりです。バイクをはじめられたのですか。無理して暴走しないようにね!!
さて、この群馬県神流町の今井屋旅館は知りませんでした。群馬県も随分探しましたがこの旅館は見つけられなかったです。
早速リストアップしました。申し分ない抜群の対象旅館です。早いうちに泊りに行きたいですが、それにしても交通の不便な所ですね。レンタカーしか交通手段はないような所。
でも、公共の交通機関をさがします。
公共交通機関は高崎駅の少し南の新町駅からバスが運行されています。

太泉八雲 10月14日(土) 13:48
HPもある現役バリバリの旅館ですね。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~adama/imaiya1.htm

おそらく七ちょめさんも興味を示されるかと思った旅館でした。
関西からはかなり遠いので、周辺の町並み・集落情報と合わせ他の旅館も調べておきますね。

孫右衛門 10月14日(土) 20:34
太泉八雲さんお元気そうで安心しました。昨年末お会いして以来、とても大変そうな様子でしたので。私はやりませんが、バイクツーリングには絶好の時期になりましたね。

私も最近旅館に泊ることに魅力を感じるようになっていまして、最近では出張先の宿泊でも旅館から探しますね。今年になって鳥取県の三朝温泉の旅館や倉吉の古い町並の只中にある旅館などに泊りました。

関東地方は平野部はひと通りざっと訪ねた感はありますが、その外縁部にあたる秩父地方から群馬県の山あいの地域、栃木県日光付近などは空白です。
それぞれの間が移動し易い地域ではなく、一度に訪ねられないのが厄介です。

もうこれからは大きな遠征は難しく、年末年始に泊りがけはやるでしょうが、
春になって北東北の続きをするか、またはこの地域にするか、まだ先のことですのでぼんやり考えています。

順番からすると東日本となる次回オフ会開催地とのバランスも考えながらと言うことになるでしょう。

万訪 10月14日(土) 22:10
太泉さん、こんにちは。久しぶりの旅ですね。
こんな大きなバイクを久々に乗って操れるとはスゴイ。バイクでの町並み探訪はまた違った味で良いでしょう。紅葉のワインディングも楽しそう。太イズム復活しそうな予感がします!
私も今月は、先週の連休に徳島の山岳集落攻めを計画していたんですが、仕事でのトラブルが重なってモチベーションがあがらず、キャンセルしてしまいました。どっか行きたいです!

Kさん 10月15日(日) 07:44
私の免許には大型自動二輪も付いていますが、昔、カブで取ったものが自動的にランクアップしたもので、実際には大型のバイクなんて乗ったこともなく、乗れません。機動性がありそうで羨ましいです。

太泉八雲 10月15日(日) 08:20
折角昔に大型自動二輪の免許を取ってから乗っていなかったので、憧れの車種をいろいろ乗っています。

高性能のレース用バイクなので、まず軽い。そして小さい。
排気量はリッターありますが、サイズ的には昔の400ccレベルです。なので乗りこなせてる、上手くなったと勘違いしてしまいますが、そこは自分で把握していないと。

でも、結構身体が痛くなりました。

万訪さん仕事に起因するモチベーションの低下はなかなか払拭できないですよね。気晴らしに、と思って旅に出ても、旅から戻って翌週の事を考えると憂鬱になる。

紅葉の季節なので、昔企画したオープンカーで養蚕集落めぐりも復活させたいですね。

孫右衛門さん、三朝温泉の老舗旅館って、まさか「大橋」に泊まられたのですか?
倉吉の旅館も気になりますね。町並み散策と組み合わせはベストですからオフ会候補地ですね。

七ちょめ 10月15日(日) 08:58
このバイク、リッターですか。昔の感覚では考えられない。免許証を見ると私も大型自動二輪の免許も付いていました。かって、学校を卒業して入った会社で4年間、250ccのポインターという単車(当時の呼び方)で走り回っていました。
250ccでも当時は大きかったです。
そこで近年、沖縄県の最南端波照間島を訪ねたときに、レンタサイクルだと遠いしと、島を廻るのにバイク(小さなスクーター)をレンタルで借りたのです。かって乗っていたので大丈夫と思って借りましたが。大変でした。思うように動いてくれません。
只、島中何処に行っても自動車とは出会わないので、単独事故で溝などに落ちなければ、大丈夫と、よたよたしながら島を走ったことがありました。
レンタバイク屋のおばさんが大丈夫??と不安がっていましたが、事故もなく帰ってきました。

孫右衛門 10月15日(日) 22:37
三朝温泉は花屋別館という一般的な温泉旅館です。最近温泉旅館でもビジネスプランなどといって素泊まりでビジネスホテル並の値段で泊れるところも増えています。稼働率を高めた方がよいと判断される旅館も増えているように感じます。ただ温泉だけ日帰り客に開放している旅館も増えているようで、当日も夕方はスポーツ少年団らしき小学生の集団と鉢合わせになり落ち着けませんでしたが、その代わりゆっくり朝風呂に浸かれたのは出張中とは思えない至福の時間でした。つい先月のことです。

倉吉の市街地にある旅館はまきた旅館という宿です(写真)。
この旅館は本当に古い町並のど真ん中にあります。来月も倉吉出張がありますので、ここに泊ってみようかと思っています。伝統的旅館というのとは違いますが、リーズナブルですし、探訪中の宿としても良いです。
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1728: 柳井市・平郡島 孫右衛門 10月 1日(日) 19:33
柳井市の南、平群島を訪ねました。
位置としては、上関を挟んで祝島と反対側になります。
万訪さんが訪ねておられ、長らく私も予定していましたが、問題は集落が東西に細長い島の西と東の端に離れて存在している点です。船は1日2往復しかなく、わざわざ泊るほどでもないし、また車を渡すと高いしと躊躇していました。しかし地図その他を確認してみると、東西を結ぶ道は14kmほどあるものの、2/3は海岸沿いの平坦な道とわかり、自転車で乗り入れて日帰りならとようやく訪ねる気になったのです。
これは東平郡の集落風景ですが、板壁に覆われた外観の家屋が目立ち、焼板(又は墨などを塗った?)黒板の風景も目立ち、三河湾の島の風景のような印象を受けました。

孫右衛門 10月 1日(日) 19:40
平群西地区は石垣が目立つ風景が見られました。瀬戸内と言っても祝島と同様な事情で、南海上からの風波の影響を受けやすいところなのでしょう。
ただ、この石垣は家々の外壁を覆うものではなく、集落の外側で海の方向に積上げられています。厚みを持って旧防波堤の名残のような箇所もありましたので、祝島のものとは異なり、どちらかと言うと高松沖の女木島で見られる「オーテ」に近いものを感じました。

孫右衛門 10月 1日(日) 19:50
両集落とも、少し山手に入ると立派な屋根を持つ邸宅が見られました。
半農半漁だったようですが、豊かな家も多かったような雰囲気でした。その分見応えがあり訪ねる価値もあるところでした。町並度としてはいずれも6は十分といった集落です。

日帰りで両集落を訪ねようとすると、8時半の船で平郡東地区着10時10分、西地区移動後、平郡西港14時30分の船(又は西と東逆)のパターンしかなく、それぞれ1時間半は探訪時間は取れひと通りは回れましたが、もう少し時間があればとの思いでした。


七ちょめ 10月 1日(日) 20:06
平群島を訪ねられたのですね。それも自転車を持ち込んで、14kmを自転車で、大変だ。
香川県高松市女木島のオーテのような石垣が積まれていますね。

孫右衛門 10月 2日(月) 22:11
自転車で平坦地14kmなら良い運動程度ですが、島の道ですので西部は少々起伏がありました。でも今日筋肉痛になっていないのはここ最近ウォーキングで多少筋肉をつけているからだと思いました。とはいえ普段のウォーキングではせいぜい1時間強ですので、7〜8kmくらいでしょう。
町並探訪を1日フルにすると14kmくらいは平気で歩いていると思うのですが、連続はきついですね。

これは平郡西地区ですが、黒板塀の下半分に練石積を施して、やや祝島的な外観のものも見受けられました。

万訪 10月 4日(水) 08:39
平郡島、懐かしいと思って自分が書いたレポ見たら、2年前でした。平郡島を教えていただいたのは、そもそも孫右衛門さんでした。念願の探訪がやっとかなったのですね。
自転車で移動とは考えましたね。14km徒歩で移動して両集落を歩くのは時間的に無理です。私は平郡西の小林旅館に泊まりました。集落は写真のように見応えありますね。
このエリアでは、八島、黒島、牛島が残っており、来年行く計画ができています。

孫右衛門 10月 4日(水) 22:48
思い出しました。確か私は南東北を訪ねる遠征を計画していたので平郡島をご一緒できなかったのです。私一人ならわざわざ泊るという気にはならない島ですが、小林旅館や他にも民宿を数軒見ましたので、合同で探訪できればもっと興味深い探訪になったに違いなかったでしょう。
そういえば昨年の同時期は阿多田島などをめぐりましたね。
八島はさらに沖にある島ですね。もしタイミングが合えばご一緒したいところです。
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1727: ブラタモリみていて 万訪 9月21日(木) 11:24
今、ブラタモリで高野山をやっています。高野山への正規の登り口である九度山町慈尊院が出てきたので、前に九度山を歩いた時に立ち寄っているか、写真チェックしたら行ってませんでした。
ところで、写真に人が写っている。七ちょめさんとKさんではありませんか。そうだ一緒に歩いたんだった。調べたら2004/10/2でした。13年前で、いらかぐみ結成の翌年だ。懐かしさに浸っちゃいました。


七ちょめ 9月21日(木) 16:57
そんなこともありましたね。13年前ですか。
万訪さん(当時はnomonomoさん)・Kさん・西山さんと私の4人でした。
私その時には未だ60歳台でしたので、皆さんを乗せて大阪河内長野市から細い細い峠道を通って、何ていう集落か忘れましたが行きましたね。今じゃとてもとても!!
車はマークUのクオリスだったと思います。今では小さな車になっています。

写真は焼物だそうで、九度山焼とありますね。確か九度山の町並も3回は訪ねていて、町並は大体覚えている積りですが、この焼物は全く覚えがありませんが、写真に写っていますね。

今よりも頭の毛が多いですが、当時でも少し剥げていますね。

万訪 9月21日(木) 18:08
そうでしたね。七ちょめさんが車出していただいて、細い峠道を越しました。西山遊野さんも一緒でしたね。

Kさん 9月22日(金) 07:26
どこかの村で、道端になっていたナツメの実を採ったのを覚えています。子どものころのおやつの定番だったので、懐かしかった。しかし、皆さんは関心がなさそうでした。

私もまだ多少頭髪が残っていますね。別の時に描いた九度山のスケッチです。

七ちょめさん宅に泊めてもらったこともありましたね。

七ちょめ 9月22日(金) 11:24
今、当時走った道を調べると河内長野市三日市町から府道218号線を進み、その後、府道61号線で滝畑集落を訪ねています。古い町並で掲載せず、茅葺屋根で掲載していました。
ナツメをKさんが懐かしがって食べておられたのを思い出しましたが、私には馴染みのない食べ物でした。場所は滝畑集落から南に進み和歌山県に入る峠(藏王峠)辺りだったと思います。
若かったか、当時のことを割に覚えているものです。今のことはすぐ忘れますが。
写真は河内長野市街から南の山間部にある滝畑集落です。
万訪さんの勧めで訪ねたものでした。

万訪 9月22日(金) 21:05
あの時、、、結構いくつもの町を歩いてますね。画像は橋本。懐かしいです。

七ちょめ 9月22日(金) 21:36
元気な姿の西山遊野さんが居られる。感激!!

孫右衛門 9月23日(土) 09:17
このときのミニオフ会は私は都合が合わなくて参加できなかったのでしょう。
橋本がまだレトロ商店街が健在の頃でしたか。昨年訪ねた時は造成地のようになっていました。
今日のブラタモリは高野山の続編で、今回は高野山の町中を取り上げるようで楽しみにしています。

関西地区でのミニオフ会というのもしばらくになりますね。万訪さんのスケジュールで組まれることが多かったと思いますが、またいつかやってみるのも面白そうですね。
以前出たかもしれませんが、飛田の百番で開催というのも興味深いです。
個人では入れませんし。

Yasuko 9月23日(土) 16:58
飛田の百番、行ってみたいです。岡山から行った人の話によれば使っていない部屋は自由にみせてくれた・・・運んでくる人が外国方だったとか・・・聞きました。

Kさん 9月23日(土) 19:55
私はあまり好みではありませんが、鯛よし百番は描いています。男性ばかり4、5人で行きましたが、百番の隣の不動産屋の主人が出てきて「ここでスケッチする人は初めて」と言っていました。

万訪 9月24日(日) 07:29
西山さんが他界されたのは、2009年秋でした。もう8年。2017年も秋分ですね。
奇蹟的に大正期の建物群が残っている町並みである飛田も、随分変わっているでしょう。百番でミニオフ会はいいですね。入ったことないですし。

孫右衛門 9月24日(日) 18:51
飛田百番、ここにこだわるわけではありませんが、関西ミニオフなら次回はここかという気がしています。
関西の開催であれば私なども日帰りで参加可能ですので、やはり万訪さんの業務に合わせてというのが日程を決めるにも人数の集まりやすさからいっても良いのではと思います。

七ちょめ 10月 1日(日) 16:47
和歌山県九度山町のこの陶器の九度山焼きが健在でした。
今、洞川温泉の紀ノ国屋甚八でビールを飲みながらの投稿です。

七ちょめ 10月 1日(日) 20:17
序でに橋本市の旧和歌山街道の町並みを、見事に何も残って居ませんでした。でも、新しく建った家は殆ど、その場所に住んでおられた方々だそうです。
写真は旧和歌山街道の町並みです。

孫右衛門 10月 1日(日) 22:43
これはもと商店街だった一角でしょうか。もしそうなら、昨年のほぼ同じ時期にこの場所の姿を目にしています。その時は仮店舗みたいなものが数店見られただけでほぼ更地状態でした。
このような住宅は、短時間でいとも簡単に建てられますが、その分耐用年数も決して長くなく補修・リフォームが必要になりますね。

七ちょめ 10月 2日(月) 07:17
外観では判りませんが、殆どの家が役所指導の建て替えですので、費用が余り掛からないことが多いので良い家屋だと思いますよ。近くに古い家を移動した医院と町並み保存の家屋一軒は近くに建て替え移築されていました。古い家に住んでいた方で、その地の新しい店(おもちゃ屋、賑わっていた)の奥さんと話して判りました。
写真は旧町並み保存の家屋。
dcm2-110-233-245-2.tky.mesh.ad.jp
1726: noribeeさん Kさん 9月16日(土) 22:10
今日、個展会場にnoribeeさんが来られ、親しくお話をしました。最近加入された方はご存じありませんが、かつてメンバーとしてオフ会にも参加され、noribeeさんの「あっち、こっち、どっち」というブログがリンクされています。町並みへの興味は失ってはいないものの、活動の中心がダンスとなっており、町並み探訪の回数も減っているとのことで、「リンクを外してもらってもよい」とのお話でした。いらかぐみには入退会のきっちりした決まりはありませんが、何かの機会に論議したらいかがかと思います。


七ちょめ 9月17日(日) 09:21
Kさん 個展大盛況で良かったです。ご苦労様でした。
今回は旅の疲れもあり、訪問できず申し訳ないです。
さてNorebeeさんの件です。彼女のブログは時々覗いているのですが、競技ダンスは以前からの最大の趣味で、最大の生きがいだと思います。でも、今でも時々町歩きしたり、花を観賞したりされておられます。入退会云々やリンクを外すなどの(検討)議論はもう少し先延ばしにした方がと思いますが!!…… 私の私見です。

それより私としては、高齢に付き活動も鈍ってきています。無理に痩せ我慢をして各地をたずねていますが、近い将来にはそれも出来なくなることは事実です。
5年先という長いスパンじゃありません。1〜2年先の話でしょう。
オフ会に参加できるのも後何回かと??。そのときにホームページはどうしようかと。ホームページは閉鎖しても、フェースブックかブログだけは残しておこうかなどなど。
これも「終活」の一環と考えています

いらかぐみ退会もどうしようかと、皆様に迷惑が掛からない時にと 思案 思案

Kさん 9月17日(日) 12:13
七ちょめさんが旅のお疲れで個展には来られないということはうかがっていましたが、noribeeさんと「ひょっとして気が変わり、ひょっこり現われられたら盛り上がるのにねえ」などと話していました。極めてお元気そうでした。

孫右衛門 9月17日(日) 18:59
いらかぐみのリンクにNoribeeさんの名があることで、少し気詰まりに感じられているのでしょうか。私個人的には名前やリンクを残しておいて問題ないと思いますが・・。オフ会参加されるのは難しいのかもしれませんが、ミニオフ会が京阪神地区であるときなどは、お会いできるチャンスがあるかもしれません。

七ちょめさん、そういわず少なくとも後5年は大丈夫ですよ。

万訪 9月17日(日) 21:18
Noribeeさん、最近は投稿もオフ会も参加されないので、ご本人の意思で削除されたいというのであれば、そのようにした方が良いかなと思ったこともあります。ですが、Kさんの展覧会にお見えになるところを見ると、おそらくいらかぐみサイトはチェックなさっているということでしょう。今はダンスに忙しいが、何年かしたら余裕ができてきて町並み再開をなさるかもしれません。一方、私もいつかやめてしまうことは否定できないし、目線が変わることだって十分あり得る。七ちょめさんも、あと二年のようにおっしゃっているが、おそらく出来る範囲でやり続けるようにも思います。
というわけで、前置きが長くなりましたが、今のままでよろしいのではないでしょうか。
pw126255137208.9.panda-world.ne.jp
1724: 花巻市の散居村 七ちょめ 9月11日(月) 19:44
今、岩手県の鉛温泉の藤三旅館で寛いでいます。
近くの花巻市の散居村の遠景です。
中々良い散居村でした。

万訪 9月11日(月) 23:21
七ちょめさん、東北ですね。飛行機ですか、新幹線ですか。

七ちょめ 9月12日(火) 06:38
東北地方の北3県を訪ねています。
飛行機で伊丹から秋田へ飛んで、レンタカーで岩手県の花巻市へやってきました。


七ちょめ 9月12日(火) 20:47
今日の宿泊は八戸市の新むつ旅館です。旧遊郭です。

万訪 9月13日(水) 06:28
秋田経由で入られたのですね。
八戸の新むつ旅館の写真いい感じ。ストリートビューだとこの家だけポツンと離れてある。私も旧遊郭歩いたつもりでしたが、見事に見落としています。

七ちょめ 9月13日(水) 21:43
今晩は秋田県のしょう峰苑に泊まっています。
この宿1番の売りの杉の廊下です。
一人宿泊の親戚の方と親しくなり、女将や御主人を交えて、随分話しができたのが1番のご馳走でした。
写真はこの旅館で1番売りにして居る杉の16メールの廊下です。

孫右衛門 9月13日(水) 21:57
東北地方の旅館行脚ですね。このような旅は、わたしも実はあこがれます。別ルートで入るネット情報によると八戸の新むつ旅館は、そのジャンルの愛好家の方には垂涎の旅館のようです。
同宿の方との語らいというのも旅館でないと出来ないことですね。ホテルは万事手軽ですが、こういうところが旅館に泊る醍醐味でしょうね。

今週は今日まで鳥取県に出張でしたが、1泊2食付6000円の旅館に泊りました。まあビジネス旅館ですが、ホテルに泊って外食やスーパー等で調達することを考えれば十分ですね。料理も観光旅館並とはいかないまでも、十分満足でした。


七ちょめ 9月14日(木) 07:09
昨夜は飲みすぎました。今は16代目ですが、14代目のときの分家の方が別の用事で泊まっておられ、私そんなこと知らないのでこの家のことを話していたら、食事の時隣になり、どうも他のお客さんと様子が違うのです。結局、女将も交えて6時半から始まった食事が終わったの10時頃でした。飲みすぎました。写真は食事会場の大広間です。この中央の柱が取り外せるようですが、近年は滅多に外さないようです。


9月14日(木) 19:20
楽しい旅となっているようですね。
そうそう、柱が取れる、このような事例は私も初めて見ました。


七ちょめ 9月14日(木) 19:43
樅峰苑のこの中央の柱を外したのは平成13年が最後だったようです。
それもNHKの取材で実際に外してほしいと頼まれて、外すには外したが、こんどは元に戻すのが大変で、建てた棟梁の孫にあたる方を連れてきて、苦労して設置したそうです。
もう2度と外さないと仰っていました。
柱を外す遣り方も聞きましたが、もう一つ理解できませんでしたが、大屋根から鉄棒で吊り下げ、その鉄棒にネジが切ってあって、それでその柱にかかっている鴨居を少し釣り上げて置いて、下の柱を外すそうです。
女将からは洪水時の水難の話を多く聞きました。
樅峰苑(しょうほうえん) 樅と云う文字が出てこないので、旅行中はひらがなで書きましたが、名前の由来を聞いて成るほどと思いました。大仙市の天然記念物に指定されている庭の「モミ」の樹に因んでいるそうです。苦労して文字を書いていましたが、樹の「モミ」と入れると簡単です。
やっぱり自宅のパソコンからの投稿の方が楽ですね。


七ちょめ 9月15日(金) 07:01
この建物が旅館「樅峰苑」と云う旅館ですのでびっくりですね。
今年の豪雨時にも避難指示がでて、全員避難したそうです。

泊った旅館は、鉛温泉の藤三旅館・八戸市の新むつ旅館・大仙市強首温泉の樅峰荘の三つ。訪ねた町並は岩手県は花巻市の散居村・遠野市上宮守・軽米町・花巻市大迫町大迫の4ヶ所、青森県は三戸町同心町(以前訪ねた所の隣)・八戸市・黒石市温湯温泉・平川市金屋・平川市尾上栄松の5ヶ所、秋田県は大仙市刈和野・潟上市飯田川飯塚・秋田市新屋表町の3ヶ所で、合計12ヶ所の町並でした。
皆様のホームページの情報もあるし、自分で探したところもありました。
旅館を午前9時出発、そして旅館着は4時過ぎの到着を大体守りました。

万訪 9月15日(金) 10:16
この地域は河川氾濫を何度も経験しるようですね。すぐ裏に雄物川の堤防が築かれていますが、割と最近と聞いてびっくりしました。でも、この家は土台を高く作ってあるので、浸水リスクは少ないと聞きました。


七ちょめ 9月15日(金) 10:51
いやいや、この家の浸水リスクは相当高いです。
女将から随分と浸水について聞きました。今年も強制的に全員避難したそうです。
でもこの強首地区は水害から守る「輪中」が平成14年に完成したので、その堤防に守られて、今年の豪雨でも大丈夫だったようで、輪中から外れている地域は大きな水害があったようです。この強首地区も周りが水害に逢うと孤立しますので、ヘリポートも完備していて救難や物資補給ができるようになっているそうです。
昭和22年のキャサリン台風時には1.5mも水が家に入ったそうです。それから「輪中」が計画されていたが、昭和63年には水が庭まで来たそうです。そして平成14年にやっと完成(輪中堤防が)したと女将の話でした。
でも、すぐ裏に雄物川の堤防がありひやひやものでしょうね。

粟津温泉の「法師」の女将の話を今年のオフ会でするのを忘れましたが、この樅峰苑の女将の話もいろいろと聞きました。もう一人の宿泊客が、先々代の分家の子孫の方だったので、余計いろいろ話されたのでしょうね。



七ちょめ 9月15日(金) 16:21
写真は八戸市の「新むつ旅館」の入ったところの広い所です。
意匠と云えるか、複雑な階段が意匠として備わっていました。この写真を撮ったのも昼間で、天窓からの明かりもありました。

万訪 9月15日(金) 17:48
この地域は河川氾濫を何度も経験しるようですね。すぐ裏に雄物川の堤防が築かれていますが、割と最近と聞いてびっくりしました。でも、この家は土台を高く作ってあるので、浸水リスクは少ないと聞きました。

万訪 9月15日(金) 19:20
間違えて2度アップしてしまった。
あれれ、女将さん言ってることが違うなぁ。。^_^


七ちょめ 9月15日(金) 20:02
樅峰荘の女将さんの言っていることも本当だと思います。
兎に角、洪水被害は昔から受けている地域ですので、いろんな方法で被害を食い止める工夫をされているようです。土台を高くしているのも事実でしょう。
今の建物は大正6年に、12代目当主によって建てられたものです。
一番気を使ったのは、大正3年に起きた強首地震で、集落の大部分が壊れてしまったので、再建築時には一番地震対策に力を入れたそうです。そのためにお抱え棟梁を1年間京都に派遣して社寺仏閣の建築を学ばせてから、自分所有の山から木材を切り出したそうです。床柱だけは特別硬い「鉄刀木」(たがやさん)という樹を東京から取り寄せて使ったそうです。でもこの「鉄刀木」は外国産だそうです。
当時日本には無いのか流通してなかったそうです。この鉄刀木は床柱と床の前に使われています。当時のお金でこの鉄刀木だけで、家が一軒建てられたそうです。一般的な床の前木の紫檀を少し茶色くしたような柱でした。
16代目の今の当主も女将も、「樅峰荘」の売りは広間前の16mもある杉の廊下とおっしゃっていました。

只、「樅峰荘」という名前は昭和41年創業時に、先代の主人が亡くなり女将がこの家を「ヘルスセンター」として営業した時から付けた名前だそうです。
強首温泉自体は石油を掘り出す積りの掘削で、石油が出ないで温泉が少し出たそうで、それが昭和36年〜37年頃だそうです。引き湯してヘルスセンターを経営していたそうです。
当時16代目のご主人は東京でホテルマンをされていて、その時に結婚されたので、旅館の女将になるとは夢にも思わなかったそうです。

今の温泉を掘り当てたのは9年前(平成20年頃)だそうです。多分温泉の脈がありそうだから、掘ってみたらとの進言で掘ったらしいです。そしたらよい湯が出たそうです。
海の水のようにショッパかったですが、温泉としては温泉と思えるお湯でした。
湧き出す量も多く、じゃんじゃんと流されっ放しの温泉にはビックリです。
女将にもっと温泉のことを宣伝しなくてはと「はっぱ」をかけておきました。
でも、分析の成分的には余りよくないと仰っていましたが、どうだかわかりません。


M014010098160.v4.enabler.ne.jp