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45881: 種名を教えてください nabe 11月 2日(土) 20:20
この木につく虫を調べています。
撮影日:2019年11月2日
環境:高知県の海岸近くの森林内で樹高1.5m前後
アオキに似ていますが葉はそれより小さくて薄く、果実の形状も異なるみたいで種名がわかりません。

nabe 11月 2日(土) 20:21
葉の表面です。

nabe 11月 2日(土) 20:22
葉の裏面です。

nabe 11月 2日(土) 20:23
果実です。

えん 11月 2日(土) 21:00
イズセンリョウでは。

nabe 11月 2日(土) 21:26
なるほど、手元の図鑑で確認すると果実もそっくりで、四国では普通種ということでもあり間違いなさそうです。
早々のご教示ありがとうございました。
たいへん助かりました。
45880: 教えてください 高山 11月 2日(土) 19:59
この木は何というのでしょうか。
幹は折れて倒れ、その幹から出た枝を撮りました。
まだ若い緑色の果実が散らばってついていました。
実の大きさは7~8mmくらいでした。

高山 11月 2日(土) 20:07
もう一枚の葉を貼ってみます。ほとんどの葉が虫にでも食われたのか傷がついていました。
なお、折れて倒れた幹はヨシ等が埋め尽くす小川のような中にありました。

ウミ 11月 2日(土) 21:03
ツルウメモドキの感じがします。

高山 11月 2日(土) 21:15
ウミさま
ツルウメモドキとのことありがとうございました。ついている実は裂開前のもののようですね。
45879: 名前を教えてください takabe 11月 1日(金) 23:40
宮城県で植えられていました。

takabe 11月 1日(金) 23:41
葉を少しアップしたものです。
よろしくお願いします。

woodyowaku 11月 2日(土) 08:48
ムラサキシキブではないでしょうか。

takabe 11月 2日(土) 16:06
woodyowaku様

葉・枝の付き方が対生で、枝も斜め上にまっすぐ伸びて、冬芽も毛に覆われていますので、ムラサキシキブではないか、と思います。
実がついていないので気がつきませんでした。
引き続き見守ってまいります。
ありがとうございました。
45878: 教えてください cappy 11月 1日(金) 18:12
こんばんは。
鉢植えの高さ6〜70センチの木で、葉は放射状に広がっています。
よろしくお願いします。

みっちゃん 11月 1日(金) 19:36
ウコギ科ヤドリフカノキ(Schefflera arboricola シェフレラ・アルボリコラ)でしょうかね。

cappy 11月 1日(金) 20:59
みっちゃん さん、こんばんは。
ヤドリフカノキと教えていただき、カポック(シェフレラ))として保存してしていたのを思い出しました。全て実のなっている画像ですが。ありがとうございました。

fuyu 11月 1日(金) 22:53
同じフカノキ属ですが、ツピタンサス(シェフレラ.ピュックレリ)と言う事はないでしょうか。

cappy 11月 2日(土) 13:13
fuyuさん、こんにちは。
カポックは葉がもう少し丸みがありますし、少し違和感がありましたが、ツピタンサスと教えていただき再検索してこちらだと確信しました。ツピタンサスとして保存します。ありがとうございました。
45876: 日下ひぐま 11月 1日(金) 15:52
香川県の遊園地のバラ園の生垣に咲いていました、花の大きさは
径が、1cm弱でしょうか、まとまって咲いていました、葉の大きさは
幅2〜3cm程、長さは5〜6cm程で、樹高は3m程でした上は、剪定されているかもしれません、花と葉と幹の写真を添付します、よろしくお願いします。

日下ひぐま 11月 1日(金) 15:53
葉の写真。

日下ひぐま 11月 1日(金) 15:53
幹の写真。

ちい 11月 1日(金) 16:05
ヒイラギモクセイ(Osmanthus × fortunei)では。

日下ひぐま 11月 2日(土) 11:41
ちいさん、ありがとうございました、『ヒイラギモクセイ』を
確認しました、ヒイラギと銀モクセイの雑種と有りました、
大変お世話になりました。
45855: ヨウラクツツジ属について ヨウアン 10月26日(土) 10:44
こんにちは。いつもお世話になります。
岡山県北部鳥取県との県境近くで、標高は800mぐらいです。
葉の長さは大きくて5cmまで。縁に毛が多く、表面にも少しあります。

ヨウアン 10月26日(土) 10:49
葉の裏です。脈上の毛が目立ち、葉柄にも有ります。

ヨウアン 10月26日(土) 10:55
果実にも毛があり、花柱が長く残っています。
この写真には写っていませんが、3〜4本まとまっているところ、茶色く裂開しているのも認められました。

ヨウアン 10月26日(土) 11:09
岩から横に伸びて広がっている様子です。黄色いのはヤマウルシでしょうか、ここでは脇役として下さい。
図鑑を見て考えていますが、ウスギヨウラクか、コヨウラクツツジあたりかなと思います。コヨウラクツツジは花の時期に鳥取県で見つけて、こちらで確認して頂いたばかりです。花がないと判断できず情けないですね。ただ、岡山県ではあまり見つかっていないようですので、再度の質問になりますが、ご容赦ください。

紅蓮 10月26日(土) 17:36
ヨウアンさん、こんにちは。
結論から言うと、ツリガネツツジ(別名ウスギヨウラク)ではないでしょうか?

理由は下記3点で、
★お写真1、3枚目から、葉表にあまり毛がないようなので。
 (コヨウラクツツジではない。)

★ほとんどの図鑑にはツリガネツツジは『葉柄は無毛』とありますが、
 実際のところは、お写真2枚目の様に『葉柄に毛がまばらに有る』個体を私はいくつか確認しています。
 (以前からこの件に関しては違和感を持っていました。)

★ヨウアンさんが仰るように、コヨウラクツツジは岡山県内で見掛けたことが無く、また『岡山県の樹木図鑑 倉敷市立自然史博物館発行』にも記載が無いので、可能性は低いと考えます。

と言ったところです。

他の方のご意見もお待ちしております。

余談ですが、私は専門家の方と話す機会が多いので、標準和名(YList)のツリガネツツジを使うようにしてますが、
個人的(一般的)には、ツリガネツツジ、ウスギヨウラクのどちらでも良いと考えています。
(ゆる〜く「お好みでどうぞ」て感じで楽しんで頂ければ幸いです。)

紅蓮 10月26日(土) 18:12
ツリガネツツジ(別名ウスギヨウラク)の葉柄の毛が(どうにか)確認できる写真が有ったので添付します。
(画像が鮮明でなく申し訳ありませんが…。)

紅蓮 10月26日(土) 18:26
もう一枚(こちらの方が分かりやすいかな?)
写真左上(虫の左上)の葉柄に毛が有るのが確認できると思います。

ヨウアン 10月26日(土) 21:36
紅蓮さん、いつもながら要点を整理された明快なご説明を頂き、ありがとうございます。
仰るとおり葉表の毛は縁の近辺以外には認められませんね。もしコヨウラクツツジでしたらこの写真のように葉表全体にあることを遅ればせながら確認しました。(これは県境の尾根にあったもので、残念ながら鳥取県側の斜面でした)
そして葉柄の毛の有無については、まさに私も気になっていたことで、ウスギヨウラク(ツリガネツツジ)と判定しかねていた点です。紅蓮さんは長年のご経験の中で有毛な葉柄の例を確認され、説得力のある画像も提供して下さいました。私も(素人の素朴な印象ですが)葉裏主脈上の毛と同質のものが葉柄へと連続しているのは自然に思えます。
ともあれ来春の花の時期に再訪して、花と葉柄のツーショットを撮って来ましょう。

このきなんのき所長 10月28日(月) 16:26
分布域からしてもウスギヨウラクで問題ないと思いましたが、なるほど、葉柄の毛には個体差があるのですね。参考になりました。

ヨウアン 10月28日(月) 18:45
所長さん、ウスギヨウラクでよいとのコメント、ありがとうございます。
手元の過去の記録を見直してみたところ、岡山県北部で2件ウスギヨウラクと(独断で)記録したものがあり、やはり葉柄に毛のあるものが1件、もう1件はこの写真のように、有毛と無毛の葉柄が同じ個体に認められる例がありました。3年前の10月にほぼ同じ地域で撮ったものです。一応、ご報告まで。

このきなんのき所長 10月31日(木) 13:11
追加情報ありがとうございます。
毛の有無は微妙ですから、この特徴だけでウラジロヨウラクと区別しようと考えるのが無理があるのでしょうね。

ヨウアン 11月 1日(金) 06:59
おはようございます。
所長さん、ウスギヨウラク(ツリガネツツジ)とウラジロヨウラク、よく似ていて、花の無いとき、分布の重なる地域での区別は難しいのですね。更にそういう地域(石川県・福井県)では両種の中間型の雑種もあるそうです(保育社の図鑑)。複雑で私の手に負えないことですが、花を楽しみに再訪を重ねて注目できる情報があれば報告します。

紅蓮 11月 1日(金) 21:55
ご参考までに、ウラジロヨウラクの花の写真が有りましたので、
添付します。
(撮影:2019/5/29佐渡島)
確かに花のない時期にツリガネツツジ(ウスギヨウラク)との見分けは難しいですね。

ヨウアン 11月 2日(土) 06:48
紅蓮さん、鮮明な美しい写真をありがとうございます。
昔、佐渡島に流された人たちの心を慰めたかも知れませんね。
45875: この木は何でしょうか たまち 11月 1日(金) 14:20
本日、雑木林の林縁で撮影しました。太い幹を這い上るつる植物です。
2枚目に花と葉をアップいたします。

たまち 11月 1日(金) 14:22
花と葉です。
よろしくお願いいたします。

K.o 11月 1日(金) 14:34
キヅタですね。

たまち 11月 1日(金) 15:25
K.oさん

早速、キヅタと教えていただき有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。
45874: 名前を教えてください takabe 11月 1日(金) 03:57
宮城県内に植えられていました。
よろしくお願いします。

ひろし@小南部 11月 1日(金) 07:54
リンゴ属のズミではないでしょうか?
台木に用いられる場合が多く、普通には植えられる樹種ではないです。ひょっとしたら、ハナカイドウなどの台木にされたものの台芽が成長したのでは?

takabe 11月 1日(金) 14:41
ひろし@小南部様
ありがとうございます。
畑に植えてありましたので、何かの目的があるんだと思います。
また行く機会がありますので、しっかり見てまいります。
45872: この植物の名前 アンプレ 10月31日(木) 11:18
友人の庭に生えてたんですが名前教えていただきたいです。

アンプレ 10月31日(木) 11:19
追加

若葉 11月 1日(金) 11:50
はじめの画像はハゼランはどうでしょうか。次はクワ科ヒメイタビに見えます。
45844: この木は何でしょうか Fuji 10月24日(木) 15:25
工場の中の高圧電気設備のフェンス内に生えて大きくなってしまいました

Miyazaki 10月24日(木) 15:53
こんにちは。
キササゲはどうでしょうか。

Fuji 10月24日(木) 22:13
回答ありがとうございます
こんな木初めて見ました
何処にでも有るんでしょうか?

Miyazaki 10月24日(木) 22:52
何処にでも・・という事はないでしょうけど、公園等に植えられるそんなに珍しい木でもなさそうです。

このきなんのき所長 10月25日(金) 22:55
キササゲは地方によって差がある気がします。多い地方では庭木や河原に野生化したものを結構見かけますが、少ない地方では全然見かけません。東日本に多い印象があるのですが、もともと利尿などの薬用に使われたのと、雷除けに植えるというのはどの程度実際にあったのか知りませんが、地方によってキササゲの利用頻度に差があるのだと思います。

どなたかキササゲのことを何かご存知でしたら教えてください。

sanpo 10月27日(日) 19:23
皆様、こんばんは。
地方によって、キササゲの利用頻度や野生化の状況にどのような違いがあるかというのが所長さんのお尋ねでしょうか?

見当外れでしたらごめんなさいですが、奈良県の中でも私の狭〜い行動範囲において、県立馬見丘陵公園の中に2本、建売住宅の中の5坪ほどの公園(?)の中に添付画像の1本だけで、個人の庭木としても、河原などで野生化したものも見たことがありません。

他の地域ではいかがでしょう?

このきなんのき所長 10月28日(月) 16:20
はい、何のためにキササゲを植えるのか、地域によって何か文化歴史に関わることがないのかなと。私も地元の山口県や広島県では、キササゲをほとんど見かけた記憶がないのです。関東地方や中部地方のイメージがあります。

日下ひぐま 10月28日(月) 16:33
高知の里山では、キササゲが村道の路方などにあります、私の行動範囲の事ですが、管理されている所では有りません、植物には詳しくありませんが、散歩している道で見つけて、木に豆がなっているので、
不思議に思ってこのコーナーで訪ねたことが有るのを思い出しました、この近辺には数本見られます。

うばき 10月28日(月) 16:39
このきなんのき所長さま。昔は日本人の生活に大きく関わっていたのではないかと私も思っていました。
木偏に季節を表す漢字、椿、榎、楸、柊は、おそらくすべて国字(日本で作られた漢字)でしょう。ツバキ、エノキ、ヒイラギは誰もが知る木ですが、キササゲ(古名のひさぎ)はほとんど知られていません。
しかし、何らかの関わりがあったからこそ、木偏に秋をいう字を作ったのではないかと。

通行人C 10月28日(月) 19:02
こんばんは。
うばきさんのご意見は興味を引く推測ですが、キササゲは中国原産の木なので、少し引っかかりがあり、我が家の漢和辞典(角川新字源)で調べて見ました。
その結果、残念ながら春夏秋冬全て国字ではありませんでした。
ただ、椿(チン、つばき)、榎(カ、えのき)、柊(シュウ、ひいらぎ)については、訓読みは「日本語としてのみ用いる」との符号が付いていますので、国字に近い用いられ方をしてきたのでしょうね。
キササゲに付いても、古くに(多分薬用として)日本に入って来た木で、民間薬として活用されてきたようですので、日本人の生活に大きく関わっていたのではないかと言うお考えには賛成です。

ついでに、木部で国字の漢字を調べて見ました。小さな辞書なので漏れもあると思いますが、意外に少ないですね。
杣(そま)、杢(もく)、枡(ます)、枠(わく)、栂(とが)、栃(とち)、柾(まさ)、梺(ふもと)、梻(しきみ)、椚(くぬぎ)、椙(すぎ)、椛(もみじ)、榊(さかき)、樫(かし)

ガリー 10月29日(火) 01:34
キササゲは中国語で「梓樹」と書くそうです(生薬学の参考書からの情報)。

うばき氏の「木偏に秋」でキササゲという情報元はどこでしょうか。
ネット上で散見されますが、情報源がよくわかりません。

林所長の「関東地方でよく見る」ということに関して。
果実を民間薬として使用するために、日本国内では岩手県、埼玉県、長野県などで栽培されているようなので、こういった生産地の周辺では逸出して野生化しやすいと考えられませんか?
民間薬として利尿作用を期待しているようなので、あちこちで栽培を試みたものと想像できます。

うばき 10月29日(火) 11:54
通行人Cさん、やはり薬用なんでしょうね。
本題のキササゲの話ではないので、この話はこれまでにしようと思いますが、ツバキの話です。牧野富太郎博士の『植物記』にこの下りがあります。(原文ママです)

「ツバキは支那にもあって、同国ではこれを山茶と称する。(略)ツバキを通称椿として書いてあるが、それは漢名ではなくこれは日本人の製作した和字である(略)
ツバキは春に盛んに花を開くのでそれで木偏に春と書いてこれをツバキと訓(よ)ませたもので、これは艸冠に秋を書きその萩の字をハギと読ませたことと同趣である。(略)
それを強いて字音で訓みたければシュンという外致し方あるまい。しかるに世間ではツバキの時の椿をもチンと発音しているのは、とても滑稽で不徹底でいわゆる認識不足というヤツです。これは昔の人、イヤ学者が椿の字については味噌も糞も一緒にしている結果なんです」



うばき 10月29日(火) 12:00
ガリーさん、私が初めて「キササゲ→楸」を聞いたのは、30年ほど前でしょうか。新潟・妙高高原で自然解説をやられていた根津和育さんという方です。妙高のビジターセンターでは「根津仙人」と呼ばれていました。
今ネットで名前を検索してみたら、ひとつ出ていました。

このきなんのき所長 10月31日(木) 13:09
みなさん、情報ありがとうございます。
やはり、かつて薬用に栽培が盛んになった地域があるのでしょうね。埼玉、長野あたりは確かによく見るイメージがあります。

漢字名ですが、Flora of Chinaではキササゲ属に「梓」の字が当てられており、中でもキササゲ Catalpa ovataに「梓」の漢名が使われています(これを「あずさ」と読みミズメに当てるのが誤用と言えますね)。同属の別種トウキササゲ Catalpa bungeiに「楸」の漢名が使われているので、キササゲに楸を使うのは大きな間違いとも言えないと思います。トウキササゲは花がピンクのようですが、薬効も違いがって使い分けているのかもしれませんね。
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