4844315
42008: Giulio 11月 9日(木) 16:37
名前を教えていませんでしたか?

撮影11月09日
場所低地の道路脇

よろしくお願いします。

Giulio 11月 9日(木) 16:38
もう1枚の写真。

亜阿相界 11月 9日(木) 19:51
Giulioさん、こんばんわ。

先の質問には答えてしまいましたが、明らかに木ではないと分かる植物は然るべきサイトで質問していただけませんか?

この掲示板の皆さんは優しい方ばかりなので質問を無碍に断る人はいませんし、それなりの回答も出てしまいますが、所長さんもおっしゃるようにここは樹木に対する質問の場が基本です。ご再考を。

Giulio 11月 9日(木) 21:44
すみません、私は知らなかった。
私は間違いをお詫びします。
私の謝罪を受け入れてください。
Giulio

wolf boy 11月 9日(木) 23:11
シケシダというよく見るシダのように感じました。
シダは葉の裏の胞子の様子や、葉軸のアップが見れたらいいのですが。

私もシダは初め草だか木だかわからないものだったことを思い出します。ネムノキみたいだったり笹みたいなものがあったりでした。

なな@二つ 11月10日(金) 03:22
wolf boyさんと同じで、むかし熱帯温室園で天井20m高に届きそうな巨大シダに遭遇、”こりゃー立派な樹木じゃ”と思いました。ニュージーランド未来の国旗デザインはその木本的シダ。沖縄ヘゴの”林”より規模の大きい”シダの森”があるらしい、と里帰りヴァカンスの蘭人から聞きました。

余談:前回お邪魔して感想を寄せたのは、蜂須賀桜に関わる”お家騒動”についてでした。見事な奇人を演じ、多くの真面目で真剣な皆さんを左右に割り、”このきなんのき”アワヤ沈没か、と参加者に感じさせる数ヶ月のドラマ。その御仁のHNをもう忘れて思い出せません。彼は自動車セールスマンと言う設定でしたが、本当は樹木にはまり始めた脚本書き屋さんだったのかも…。今日偶然こちらを覗き、スレッドを流し見ますと、巻き込まれた方々HNはあまり伺えないような気がします。その代わり初期からのヴェテランご常連が酒をチビっとやりつつ再び楽しまれている……そんな印象を受けます。そのお一人、鳥平さんはシダもお手の物。 Giulioさん、そのシダ平さんサイトにお尋ねなさるのも一案です🙂


??? 11月10日(金) 16:56
なんか同一人物がずーっと投稿しているみたい????

うらの 11月11日(土) 18:15
シシガシラ科コモチシダ属のオオカグマじゃないかな?
42006: 教えてください 花木 11月 9日(木) 16:09
つる性の木のようです。つるに長い毛が目立ちます。
京都府下の里山で、防火池の金網につるんでいました。
葉身は15〜20cmと大きく、幹の太い部分は4〜5cmもあり、
古い幹から2〜3mほどの長いつるが伸びているようでした。
よろしく願います。

花木 11月 9日(木) 16:10
葉の表です。

花木 11月 9日(木) 16:11
葉裏です。

MERACO 11月 9日(木) 16:17
花木様、こんにちは。
京都府下とありますが具体的にどのあたりでしょうか?

花木 11月 9日(木) 16:45
京都市内の観光地すぐ上の標高200mもなさそうです。
すいません、具体的な地名はご勘弁くださいませんか・・

ひろし@小南部 11月10日(金) 00:06
蔓はマタタビ族を思わせますね。毛はシナサルナシ(キウィ)みたいですが、葉の形がらしくないので迷いますね。

花木 11月10日(金) 20:20
ひろし@小南部様
これまでから何度もお教えいただいています。コメントありがとうございます。
ただ、マタタビやサルナシは山でよく目にしており、分かっていますが、シナサルナシ(キウィ)については初めて聞きました。しかし、調べるのですがどうも納得のいくような画像等は出てこないようです。それにこの場所へはこれまでから時期を変えてなんども見ており、花や実にも出会ったことはないのです。でも、そのころに行っていないだけなのでしょうか。
確かに人家にそう離れてないため、昔に植栽された物かも分かりませんね。お詳しいひろし様でも迷われるようなので、私に解るわけないですね。
もし、他に情報があればうれしいのですが、もう少し待ってみたく思います。
あまり参考にならないかも知れませんが、もう一枚貼らせていただきます。古い幹から新しく出たつる(直径1cmほど)の様子です。とにかく開出毛というのでしょうか、毛が特別目立ちます。

ひろし@小南部 11月11日(土) 00:10
追加画像は幹といい新しい蔓の毛の様子などキウィそのものです。シナサルナシというよりは果樹であるキウィの逸出であろうと思います。葉の形は変異に富むので、たまたま一枚目の画像の葉形がと「らしくなかった」だけのように思います。

亜阿相界 11月11日(土) 00:53
花木さん、おばんです。

葉に違和感を覚えるのは小生も同じなのですが、ひろし@小南部さんのおっしゃるキウイフルーツに一票です。

キウイフルーツと積雪との関係は分かりませんが、いま太平洋側の分布は神奈川−千葉を結ぶラインまで来ています。
観光農園以外では、栽培している所でも旺盛な生長に手を焼いているのが実情でしょう。農地以外に逸出したものはどこでも雑草扱いです。

花木 11月11日(土) 08:36
ひろし@小南部、亜阿相界様
このページの大御所の大先生にお墨付きいただき感激です。野生化した雑木扱いのものには花も実もつかないのでしょね。その点も今後とも注視していきます。
いずれ近場のキウイフルーツ畑へ出かけ、現認したくも思います。
お二人様、誠にありがとうございました。
42005: 秋場所 11月 9日(木) 14:25
庭に放置していたプランターにいつのまにか木が生えました!何の木でしょうか?
自分なりに調べたのですが分からず、このままにしておいていいものか悩んでおります。

えん 11月 9日(木) 15:15
ウメの仲間に見えましたが、、

秋場所 11月11日(土) 07:05
えん様
梅ですか!ありがとうございます。
育ててみます。
42014: 教えてください 彦左衛門 11月10日(金) 22:40
11/10に咲いていたのですが、グミ類の花に思えるのですが、今の時期に咲くグミ類はあるのでしょうか?

ちい 11月10日(金) 23:09
ナワシログミでは。

ちい 11月10日(金) 23:12
ツルグミかも。

彦左衛門 11月10日(金) 23:39
ちいさん、ありがとうございます。
ナワシログミとツルグミで調べたところ、花の細長さ、葉裏の色からツルグミと判断しました。
42012: 樹木の名前を教えて下さい 中野 雅章 11月10日(金) 11:21
11月9日、静岡市葵区長尾川沿いで撮影しました
葉の先半分に鋸歯があるように見えること、葉の形は楕円形
側脈の現れ方、赤い実が見えること、木の枝が横に広がっているのが目立つことから「エノキ」ではないかと考えました
しかし全く確証はできません、葉の拡大図と樹皮の様子を次の写真で添付します
ご検討方よろしくお願い申し上げます

中野 雅章 11月10日(金) 11:22
葉の拡大図です

中野 雅章 11月10日(金) 11:23
樹皮の姿です

みっちゃん 11月10日(金) 12:59
エノキ(アサ科)でよいと思います。

亜阿相界 11月10日(金) 13:06
中野さん、こんにちわ。

葉に目立つ3本の葉脈、幹に見える横の筋、みっちゃんさん同様エノキに賛成です。

中野 雅章 11月10日(金) 15:39
やはりエノキでした
そして葉のつけ根から出る3本の長い葉脈、幹に見える横の筋も
確認が取れました
ご教示いただき誠にありがとうございます
42013: プラタナスに似てますが… ushio 11月10日(金) 15:27
場所 神奈川県川崎市西部の住宅街
撮影日 11月8日
プラタナス?と思いましたがこんな花ではなかったはず(調べました)と思いこちらのお力をお借りできないかと投稿しました。よろしくお願いいたします。

orangepeko 11月10日(金) 15:28
こんにちは(^-^)
「スイフヨウ」は如何でしょう…

ushio 11月10日(金) 15:33
とてもお早い返信ありがとうございます。
調べました、そちらで間違い無さそうです!
フヨウの園芸品種だったのですね、ありがとうございました!!
42011: mizomizo 11月 9日(木) 20:52
いつもお世話になっております。
鑑定お願いします。

11/6 山梨県増富温泉 標高1300m
樹高 6m
葉は丸くて、大きいです。ハクウンボクのそれに似ています。
花?がついています。

よろしくお願いします。

mizomizo 11月 9日(木) 20:53
追加です。
隣の木です。落葉がそれほどは進行していません。

sanpo 11月 9日(木) 21:42
mizomizo様、こんばんは。
フサザクラ科フサザクラではないでしょうか?
花のように見えるのは翼果です。

mizomizo 11月10日(金) 12:11
sanpoさま

ありがとうございます。納得しました。
よく見かけるフサザクラを同定できなかったことにショックを受けました。今後ともよろしくお願いします。
41990: ヤブツバキの変種でしょうか yokote 11月 8日(水) 11:14
海岸にやや近いところ
低木。
花は筒状
葉に鋭い鋸歯があります。
この木1本で他に見当たりません。

Aquiya 11月 8日(水) 11:37
「葉変わり」と総称されるツバキの園芸品種のひとつだと思います。
「鋸葉椿」「柊葉椿」「竜宮」などの品種があります。

鋸葉椿 ヤブツバキ系
鋸葉椿 ヤブツバキ系? 雌しべの花柱下部に細かい毛がある点で区別。
竜宮 ユキツバキ系(新潟産) 葉脈が顕著に浮き出るのが特徴です。花はユキツバキの特徴を持っています。

これは植栽品でしょうか。
そうでない場合は上記品種ではなく、独自に生まれた実生個体の可能性もありますね。

yokote 11月 8日(水) 12:49
今は庭に植栽されていますが、元は人里から離れた山の中に生えていた木を移植されたとのこと。
その後、同様な木は見かけていないとのことです。私も植物を好きでこの辺の山を歩いていますが出会ったことはありません。

Aquiya 11月 8日(水) 13:42
そうなると既存品種ではなく、独自に誕生したツバキの変異個体の可能性が高そうですね。

「人里から離れた山の中」が高い山だとして、かつ長野県以外の県だとするとユキツバキやユキバタツバキの自生地帯ではないかと思います。
ユキツバキ・ユキツバキの自生地帯では、時折、ご投稿の写真のような変わった個体が見つかります。
上記の「竜宮」などもそのひとつです。
しかし「花は筒状」とのことなので、ユキバタツバキかヤブツバキの可能性が高いと思われます。

観察できるなら、新しい葉の葉柄をルーペでご覧になってください。
毛があるのならおそらくユキバタツバキでしょう。
葉柄の長さや蕾の形状もユキバタツバキ・ヤブツバキを思わせます。
花が咲いたら雄しべの花糸の色や、筒しべの形状なども判断材料になります。

yokote 11月 9日(木) 06:45
御指導ありがとうございました。
当地は海岸と多雪地帯の山とがあり山部はユキツバキだけですが、海岸部はヤブツバキだけ見られますその中間値にユキバタツバキが見られます。
しかし、本種は海岸に近い場所、標高200mほどの處で発見されたとのことですので、ユキバタツバキの可能性は少ないようにも想います。御指導いただいたポイントを今後観察していきたいと思います。

このきなんのき所長 11月10日(金) 00:14
日本海側ではこんなツバキの変異品が見られるのですね。とても興味深く拝見しました。

余談ですが沖縄のヤブツバキもちょっと様子が違うものが多くて、Aquiyaさんならご存じと思いますが、タイワンヤマツバキやホウザンツバキなどと呼んで区別されることもあります。

Aquiya 11月10日(金) 11:15
yokoteさん。
そのような由来のものなら、おっしゃる通りヤブツバキの変異品の可能性が高そうですね。
貴重な園芸品種となりそうです。
もし撮影の機会があり、そしてもちろんもし気が向いたら、後学のためにいつか花の写真も見せていただければうれしいです。

所長さん。
野生のホウザンツバキはまだ見たことがありませんが、興味深いツバキですね。
選抜された園芸品種もあるそうです。
機会があればぜひ観察したいと思っています。
42009: Giulio 11月 9日(木) 16:38
名前を教えていませんでしたか?

撮影11月08日
場所低地の道路脇

よろしくお願いします。

Giulio 11月 9日(木) 16:38
もう1枚の写真

fuyu 11月 9日(木) 21:30
タマシダでしょうか。これも草本ですけど。

通行人C 11月 9日(木) 22:50
こんばんは。
シダ植物は難しくて特徴のあるシダしか判りませんが・・・・ウラジロ科のコシダではないでしょうか。

wolf boy 11月10日(金) 00:12
お正月飾りのウラジロと同じように二股に分かれていくので、私もコシダ。東京ではほとんど見ないのですが、九州では大きな群落、薮をつくってしまうと聞いています。

通行人C 11月10日(金) 02:15
こんばんは。
wolf boyさん、フォロー有難う御座います。
関西でもごく普通に見られるのですが、所変わればですね。

Giulioさん、「Can you please tell me what the name is?」の意味でお書きになったと推測しますが、「名前を教えていませんでしたか?」では別の意味(Did not I tell you ・・・・・?)になってしまいます。
「名前を教えていただけませんか?」か、簡単に「名前を教えてください。」と書くのがいいと思います。
41951: テヌート 11月 4日(土) 14:49
先に挙げた、ドウダンツツジのそばにあった木です。
こちらも、よろしくご教示くださいませ。


テヌート 11月 4日(土) 14:51
全体の画です。

ばし 11月 4日(土) 23:35
こんばんは。
樹形と葉の感じから、ナンヨウスギの仲間ではないでしょうか。

通行人C 11月 4日(土) 23:44
こんばんは。
もっとアップの写真が見たい所ですが、葉が細長く扁平な形に見えますので、私はモミを候補にします。

ひろし@小南部 11月 5日(日) 00:59
私もモミに一票入れます。
随分風当たりの強い場所なんですね。北上山地の高原という雰囲気ですが、、、

テヌート 11月 5日(日) 10:17
ばしさん、通行人Cさん、ひろし@小南部さん。
ありがとうございます。
もっと葉のアップを撮ればよかったなぁ…と思いました。
撮影場所は、鳥海山の北麓(秋田県側)の花立という所です。
標高440mの高原ですので、おそらく冬は、刃の付いたシベリアからの風が止む事がないのかもしれません。
枝は東の方にしか伸びていませんでした。
今後もよろしくお願い致します。

ひろし@小南部 11月 5日(日) 20:21
八甲田のモミ属オオシラビソも幹の高い場所の枝は東側しか残りませんが積雪に守られる幹の途中までは全方向の枝が無事(雪の重みで撓んでしまいますが)です。このように下まで東側しか残ってないのであれば積雪高はあまりないのではないかと考え、余り積雪のない北上高地かな?と思ったのです。
宿泊施設のために除雪がなされるからなんですかねぇ?


このきなんのき所長 11月 6日(月) 14:14
ナンヨウスギは熱帯性なのでまず無理で、モミも秋田県は北限といわれ、鳥海山付近の標高440mなら生育はちょっと厳しいのでは?

見た感じはモミより葉が細いのでシラビソかトドマツに見えるのですが、シラビソも秋田は分布しないみたいですね。かといってオオシラビソみたいに葉が扁平になっていませんから、植栽されたトドマツかシラビソということはないでしょうか?

ひろし@小南部 11月 7日(火) 00:21
たしかにモミは青森県あたりではせいぜい標高200m以下の里山や市街地で神社や武家庭園に植栽される程度で山地では見ませんね。山懐や山頂付近では代わりにトドマツが植栽されるケースが多いです。
トドマツはモミより樹形の崩れが少なく、山頂付近の風当たりの強い場所でもテヌートさんの画像のように樹形が崩れるたものを見たことがないので、トドマツは思い浮かびませんでした。

このきなんのき所長 11月10日(金) 00:09
やはりトドマツが本州でも植栽されることがあるのですね。風衝樹形の違いも知りませんでしたし、シラビソが植栽されることがあるのかも不明ですが、まあそのあたりということにしておきましょう。
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