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1971: 年始の探訪 孫右衛門 1月11日(月) 09:33
年末年始、そして年明けの連休といかがお過ごしでしたでしょうか。

昨年末頃から再び探訪には厳しい状況になってきていますが、年明けに1泊の探訪を行いました。

佐賀県を中心に福岡県筑後地方を含めたもので、未訪問の町は主に辰巳屋さんの情報をもとに、また宿泊は七ちょめさんも泊られている唐津市の「綿屋旅館」に泊りました。ここは登録有形文化財の宿でもあるため、以前から候補に挙げていたものです。

これは福岡県大刀洗町の町並です。中世には城も構えられていたという本郷地区に思わぬ町並が残っていました。


孫右衛門 1月11日(月) 09:46
綿屋旅館はもと大商家の別荘だったところで、応接室だった洋室が客室として使われており、そこに泊りました。料理の質もよく、自家源泉の温泉もあり、私が個人的に泊るところとしてはやや高額でしたがそれだけの価値のある宿泊でした。

孫右衛門 1月11日(月) 09:57
これは伊万里市市街地の町並です。大川内山地区に眼が向かいがちということもあり初訪問でした。商店街化はしているものの、陶磁器の積出し港として栄えた名残が十分感じられるものでした。

これまで訪ねようと試みて失敗したところも幾つか訪ねました。小城町と佐賀市蓮池地区です。前回町並を探り当てられなかった蓮池地区は諸情報をたよりにようやく訪ねることができました。一方、小城の町並は何名か挙げられていますが、今回訪ねてみると道路が大規模に拡幅されていて、町並と呼べるものはありませんでした。

辰巳屋 1月13日(水) 15:42
あけましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナの流行で、街並みあるきとしては大変な年でしたが、本年は何とか収束し皆さんと共に楽しみたいと思っています。しかし、収束の見通しはどうなのでしょうか。

孫右衛門さんは、福岡、佐賀に行かれたのですか。大刀洗・本郷は、「本郷」という地名に曳かれて行ったように覚えています。ちょっとした街並みが残っていました。

本年の最初は、尾道の町を散策しました。尾道は私の社会人になった初めての町であり、思い出がいっぱい詰まった町でもあります。
先週、西国寺と御袖天満宮を参拝し一年の平安と健康を祈念いたしました。人出は閑散としほとんど人に出会いませんでした。
その後、久々に尾道の歓楽街である久保地区を散策しました。閉店する店舗が多く、以前より淋しくなっています。正月明けから店舗改造の音が聞こえるかと思ったら、閉店の張り紙も見受けられる状況でした。何よりも目立つのは、建物を取り壊し駐車場が増えたことでしょうか。
画像は、尾道の久保(新開)の飲食街の中心地です。
本年もよろしくお願いします。


Yasuko 1月13日(水) 19:11
本年もよろしくお願いいたします。今年は例年より寒さがきびしいですね。また緊急事態宣言で、出かけられる雰囲気ではなくなりました。孫右衛門さんは九州を探訪されたのですね。
私は誘われて福岡方面、太宰府天満宮への初詣に同行しました。帰途門司港で新しく建て替わった、門司港駅に行ってみました。木造の頃が懐かしく思われました。
今年はちゃんと普通のオフ会が出来て皆様にお目にかかれることを願っております。

孫右衛門 1月13日(水) 22:19
今回は辰巳屋さんの情報を大いに頼りにさせてもらいました。
Yasukoさんも福岡方面を訪ねられたのですね。門司港駅は一昨年の秋に私も見たのですが何だか整えられた感じで、これも何十年か経てば風格がでてくるのでしょうか。
私が行っているような探訪は比較的リスクの低い行動と思いますが、職場も家族もある中探訪が原因となることは絶対に避けなくてはなりません。昨年春以降2泊以上の探訪は一切組んでいないのに、それでも計画にはかなりの神経を使うことを余儀なくされました。
今回も訪ねたいところを盛り込みながらも一方でリスクが極力低くなるように一生懸命考案して計画したものです。当初は2泊で長崎県を含み、船に乗る計画を含んでいたのです。
しばらくは様子見ながらになると思いますが、早く自由に行程が組めるようになるよう願うほかありません。そしてやはり、オフ会の通常開催を目標にしたいですね。
早朝の唐津城からみた風景です。

万訪 1月24日(日) 11:01
孫さん、辰巳屋さんは年始の探訪始動、七ちょめさんも動画を拝見すると絶え間なく歩かれている様子。いやはや、羨ましく思います。東京は全く出られる雰囲気ではなく、週末は近所を歩く程度です。先々週末、大森から大井を動画撮影しましたが、編集してみたものの、つまらないのでお蔵入りしております。
年末ですが、三重県尾鷲の密集系漁村を再訪しました。須賀利、九鬼、古江は私のサイトでも以前から載せていますが、今回発見したのは熊野市磯崎という集落です。v字谷の集落で、高知県沖の島の母島地区によく似ていました。密集系漁村としては、ピカイチでした。
1月も下旬ですが、今年もよろしくお願いいたします。

太泉八雲 1月24日(日) 19:08
1月も終わりに差し掛かりましたが、私も公式にはなかなか遠出が出来ない状況です。

この集落はスゴイですね。


私の予定としては、もし2月に非常事態宣言が緩和されましたら、雪国の集落の撮影に出かけたいですね。

遅くなりましたが、本年も宜しくお願いします。
また、みなさまもどうか御自愛いただき、コロナ渦を乗り越えて、またお会い出来る年を願います。

孫右衛門 1月24日(日) 20:44
万訪さん・太泉八雲さん改めて本年もよろしくお願いいたします。
東京にお住まいですので一番影響を感じられていると思います。年明け以降少し持ち直した様子ですが、全国的にはまだまだ予断を許さない状況で見通しがたちませんね。困ったものです。 

少し昨年を思い返してみると、夏以降、出張がらみの旅館泊や1泊の探訪などを何とか計画し、表向きはそれなりの成果の形にはなりましたが、通してみるとやはり年始から企画していた春の東北遠征の頓挫が大きく影を落してしまいました。

私の場合は今の時期は今年に限らず、例年通りの繁忙期で年度末までなかなか意のままになりませんので、個人的な希望としてはその間に少し落付き、4月にはせめて昨9・10月並くらいになってほしいものと願っています。
そうすれば、皆さんにもお会いできると、そう思いたいですね。

孫右衛門 1月24日(日) 22:13
万訪さんの載せられた集落は、V字谷に恵まれていることで普通の漁村とはまた違う個性的な表情をしているようですね。貴重な集落と思います。
昨年末ですか。何とか滑り込みセーフで実現できた探訪と察します。
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