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131: なんの木でしょうか めい 2026- 4-23 Thu 13:19
画像が荒く申し訳ありません。枯れ気味ですが同定お願いいたします。三行脈のようです。

通行人C 2026- 4-25 Sat 00:25
こんばんは。
「画像が荒く」というより対象が小さ過ぎて、葉や枝の特徴が判りにくいですね。
はっきりわかる特徴としては、庭木、低木、常緑樹、三行脈くらいですが、何となく対生で全縁の葉のように感じる点から、ガマズミ科の常緑ガマズミの仲間で中国原産のビバーナム・ダビディを候補に挙げてみます。

めい 2026- 5-25 Mon 13:12
ご提案ありがとうございます。参考にして次回来訪時に確認してみます。
149: カエデを比較して ヨウアン 2026- 5-11 Mon 14:19
こんにちは。
鳥取県東部、標高1200〜1500mの登山道です。
展開したばかりで、どれも葉身5cmくらい、同じように見えたのですが、少しずつ形状がことなります。いつもこのような質問の仕方ですみません。
葉表です。Aはうぶ毛が認められ、B,Cは無毛です。
A,Bに比べて、Cは鋸歯が深く、裂片の切れ込みも深いです。
Aに比べてB,Cは葉柄が長いです。

ヨウアン 2026- 5-11 Mon 14:24
葉裏です。
A,Bは脈上に毛があり、Cは無毛です。
Aの花は、おしべの目立つもの、と羽(翼)の目立つものとが混在しています。

ヨウアン 2026- 5-11 Mon 14:40
Bの花は、おしべの目立つ雄花だけです。
Cは花は無く、全体の様子、低く地をはうように杉林の下にありました。
画像を並べてみましたが、条件はまちまちで正確な比較画像にはなっていません。よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 5-11 Mon 23:19
こんばんは。
ハウチワカエデの仲間は間違いないようですね。
何れも展開したばかりの葉なので、葉身長やうぶ毛を無視して考えました。
また、ハウチワカエデ類の花は雌雄同種で、雄花と両性花が混ざるようです。
A:葉柄が葉身長の1/2以下、有毛、葉は9裂が普通のような点、花は花弁・萼片が紅紫色で葯が黄色等から、ハウチワカエデを候補に。
B:葉柄が長い、ほぼ無毛、葉は11裂が普通のような点、花は萼片と葯が赤っぽい等から、オオイタヤメイゲツを候補に。
C:葉柄は長い、全体に無毛、葉は9〜11裂が普通のような点、葉の裂片が細く欠刻状の重鋸歯が目立つ等から、ヒナウチワカエデを候補に。

ヨウアン 2026- 5-12 Tue 08:52
おはようございます。
通行人Cさん、欲張った質問でしたのに、それぞれに丁寧にご回答いただきまして、本当にありがとうございます。
当初の自分の予想では
A:ハウチワカエデ
C:ヒナウチワカエデ?でもそんな珍しいもの出会えるはずはないし・・・
B:コハウチワカエデ?でも裂片が多いな・・・。
などと混乱していたところです。
おっしゃる通り、Bは平均11裂で、花の色も葯の赤っぽいところがコハウチワ(葯は黄色)とは違いますね。重鋸歯の認められる点からも、オオイタヤメイゲツで納得できます。
Cのヒナウチワカエデは、めったに出会えないし同定も難しいのでうれしいです!

林将之@東京 2026- 5-25 Mon 11:38
若葉の状態で、実物ではなく写真だと、より見分けにくいですね。

葉だけを見た私の印象だと、Aはハウチワ、Bはハウチワかコハウチワ、Cはオオイタヤメイゲツを考えました。

ただ、サイズ感がよく分からないので、言われてみればCはヒナウチワカエデもあり得るかもしれませんが、もう少し裂片が細くて深く切れ込む印象があります。

図鑑通りの特徴ではない葉や個体もあるので、なかなか難しいですが、それほど雑種らしき個体は見かけないグループです。ヒナウチワカエデも特別珍しくはないので、もう少し葉が大きくなってからぜひご確認してみてください。
154: よろしくお願いします sara 2026- 5-15 Fri 11:50
庭のブドウの木を植えている鉢から落ち生えしてきました。
分かりにくい画像で申し訳ございませんが、教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

sara 2026- 5-15 Fri 11:51
2枚目画像

通行人C 2026- 5-16 Sat 07:26
おはようございます。
幼木でしかも展開したての葉は、特徴がつかみにくいので自信はありませんが、バラ科のウメを一応の候補に挙げてみます。

sara 2026- 5-16 Sat 07:53
通行人C様
おはようございます。
分かりづらい画像で候補を挙げてくださり有難うございます。
バラのような風情があるなとはふと思ったのですが梅は思い浮かびませんでした。
念のために別の画像もUPさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

sara 2026- 5-16 Sat 07:56
4枚目

sara 2026- 5-16 Sat 07:58
5枚目

ひろし@小南部 2026- 5-16 Sat 08:54
バラ科の果樹は間違いないところと思います。
私はリンゴ属を感じました。果実リンゴの実生とか。

sara 2026- 5-16 Sat 09:26
ひろし@小南部様
拙い画像から候補を挙げていただきまして有難うございます。
なるほど。リンゴですか!
生ごみたい肥を撒いておりまして、私食生活上、かなり可能性高いと思いました。
勉強になります。

林将之@東京 2026- 5-25 Mon 11:26
鋸歯が細かく揃っていて、葉柄などに毛もほとんど見えないので、ナシの方では?

ナシにしろリンゴにしろ、庭に勝手に生えてくるのはいいですが、果たしてそういう個体がちゃんと結実するのか、私はよく知りません。
152: ブドウ科の何でしょうか? ヨウアン 2026- 5-14 Thu 08:22
おはようございます。
岡山県中西部、標高100m〜200m、川ののり面です。
ツル性、円錐型の花序、巻ヒゲが(付いていないところも)あり、葉の大きいので8cmほどです。よくあるノブドウとは違いますね。

ヨウアン 2026- 5-14 Thu 08:30
このように3裂した葉もあり、葉裏は緑っぽく、所々薄く褐色がかってみえます。鋸歯の間の凹んだ曲線はサンカクヅルに近いですが、、、

ヨウアン 2026- 5-14 Thu 08:34
葉裏のクモ毛の様子がわかるでしょうか?

ヨウアン 2026- 5-14 Thu 08:42
葉柄にももじゃもじゃした毛があり、枝には稜があります。
ブドウ科の何でしょう?
度々の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

sanpo 2026- 5-14 Thu 09:55
ヨウアン様、おはようございます。
サンカクヅルはご検討済のようですが、葉裏に毛が多いタイプはケサンカクヅルと呼ばれ、西日本に多いようです。
ご検討ください。

ヨウアン 2026- 5-14 Thu 11:58
sanpo様、早速のコメントをありがとうございます。
そうですね、ケサンカクヅルについては余り検討していませんでした。
岡山県にも南東部には分布するという情報がありますので、可能性はありそうです。
また、手元の図鑑にはケサンカクヅルについて、葉柄の毛や枝の稜についての説明が見当たらないこともあり、もう少し調べてみようと思います。

K-ichi 2026- 5-17 Sun 18:21
平地=エビヅル、と思ってしまうのですが、エビヅルを否定するポイントを教えてください。

ヨウアン 2026- 5-17 Sun 20:34
K-ichi様、コメントありがとうございます。
エビヅルと比較して、分裂が浅いこと、
葉裏のクモ毛が密集するほどではないこと、が異なると感じました。
ただ、枝(ツル)に稜があり角ばっていること、葉柄や枝にも毛があることはエビヅルにあてはまります。
sampo様の挙げられたケサンカクヅルは山地に多いようですね。或いはエビヅルとサンカクヅルとの雑種とも云われるウスゲサンカクヅル、そしてエビヅルも含めて考えていきます。

ヨウアン 2026- 5-22 Fri 16:18
こんにちは。
No.160のヒョウタンボクのスレッドで、通行人Cさんに紹介していただいたHPに、シラガブドウの説明があり、葉裏は薄いクモ毛(黄褐色)に覆われるほか、脈上に開出毛が散生する、と記されています。
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/siragabudou.html
もしや?と思い、葉裏の画像を拡大してみました。
白く硬そうな短毛が見えるでしょうか?
もしシラガブドウなら葉はもっと大きくなるはずですから、時期を見て再訪してみます。
(ケサンカクヅルについても探索を続けます)
160: ヒョウタンボクでしょうか? ヨウアン 2026- 5-21 Thu 13:25
岡山県、中東部、標高200mぐらいのダム周辺の遊歩道です。
樹高1mぐらいの株立ちで、岩の間から生えています。

ヨウアン 2026- 5-21 Thu 13:33
全縁、対生、葉の大きさは5cmくらい、表はほぼ無毛です。
若い果実は二つがお尻合わせにくっついています。
果柄は約1cm.枝は褐色のところとわら色のところがあり、角ばっています。

ヨウアン 2026- 5-21 Thu 13:41
葉裏は白っぽく、脈上に短い開出毛がわりと密に並んでいます。
度々お邪魔して恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 5-22 Fri 03:17
こんばんは。
ヒョウタンボクの仲間のようですね。
林先生の『樹木の葉』によると、ヒョウタンボクの仲間で「枝が角ばる」との記述があるのは、ニッコウヒョウタンボクのみです。
分布域を考慮すると、その変種のヤマヒョウタンボクではないでしょうか。↓
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/yamahyoutanboku.html
枝の色が少々気がかりですが、芽出し後一ヶ月程度の過渡期の色と考えれば説明はつくように思いますし、葉裏脈上以外に毛が少ない点は合致すると思います。

ヨウアン 2026- 5-22 Fri 09:12
おはようございます。
通行人Cさん、納得のゆくご回答をありがとうございました!
ニッコウヒョウタンボクの変種ヤマヒョウタンボクですね。
ヒョウタンボクの仲間は、個体数が少ないのに種類が多く当惑していたところです。
ご紹介いただいたHPも大変参考になり、その作成者の方にも感謝します。
ヤマヒョウタンボクは一枚目の画像のとおり、あまり目立たない風情ですが、近づいてみると合着した果実に目を見張った次第、「ヒョウタンから駒」!フィールドワークの良い思い出となりした。
159: この木なんて言う木 toto 2026- 5-20 Wed 23:12
この木なんて言う木

sanpo 2026- 5-21 Thu 07:42
toto様、おはようございます。
画像が暗くて細部を確認できないのですが、この時期に白い花が咲く羽状複葉の高木ということで、マメ科ハリエンジュ(別名:ニセアカシア)を思い浮かべました。
どうぞご検討ください。
158: 教えて下さい 樹木初心者 2026- 5-20 Wed 13:15
あるフローラルガーデンにて見かけたこの樹木について名前を教えて頂けますか? 樹高は3メートルくらいで、葉は互い違いについていました。
実・葉・樹幹の写真を貼ります。

樹木初心者 2026- 5-20 Wed 13:16
葉です。

樹木初心者 2026- 5-20 Wed 13:16
幹です。

sanpo 2026- 5-20 Wed 15:27
樹木初心者様、こんにちは。
ツツジ科イチゴノキをご検討ください。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-884
156: ザイフリボクでしょうか。 まつもと 2026- 5-17 Sun 17:00
お世話になってます。
福島県阿武隈山地 標高約500m
杉林内で見かけました。

ザイフリボクを思いましたが、ザイフリボクを見たことがなく、自信がありません。

よろしくお願いします。

まつもと 2026- 5-17 Sun 17:00
枝葉です。

まつもと 2026- 5-17 Sun 17:01
葉表です。

まつもと 2026- 5-17 Sun 17:02
葉裏です。

まつもと 2026- 5-17 Sun 17:03
最後になります。
樹皮です。

ヨウアン 2026- 5-17 Sun 18:20
まつもと様、こんにちは。
ザイフリボクの葉に似ていますが、ザイフリボクならもう少し幅が狭く、細長く見えます。また、鋸歯の先は広い角度です。
お写真のは、葉裏の主脈に硬い毛が目立つところ、葉柄と枝との接点がくねっているところ、ツル性のようにも見えますから、もしかしたらマタタビかも知れません。
他の方のご意見もお待ちください。

通行人C 2026- 5-18 Mon 01:21
こんばんは。
葉裏の脈上や葉柄の太い毛、低く先が短い棘状の鋸歯、葉の付け根の枝が隆起する様子など、ヨウアンさんが挙げられたマタタビに賛成です。

ザイフリボクについては、丁度葉の展開後間の無いお写真を、No.132スレッドでよっちゃんさんが尋ねておられていましたので、引き上げています。
葉裏や葉柄の綿毛の様子、鋸歯の違い、葉の付け根の様子、まだ残っている托葉など、お尋ねとは異なるのが判ると思いますよ。

まつもと 2026- 5-19 Tue 22:29
ヨウアンさん
ツル性だと思わず候補から外していましたが、言われてみると確かにマタタビのように感じます。
ありがとうございます。

通行人Cさん
スレッドの引き上げありがとうございます。
見逃してました。とても参考になります。
ありがとうございます。
157: 山に生えてたです。 ぺこ 2026- 5-19 Tue 12:18
この木の名前を教えてください。
全然見当がつきません

ぺこ 2026- 5-19 Tue 12:18
追加です

ぺこ 2026- 5-19 Tue 12:19
樹形です

ぺこ 2026- 5-19 Tue 12:19
葉裏です

ひろし@小南部 2026- 5-19 Tue 13:56
カバノキ属は間違いないと思います。
樹皮の様子はヤエガワカンバを思わせますが、観察例が少ないので自信はありません。

ぺこ 2026- 5-19 Tue 14:34
木からなんか出てました
132: 教えてください よっちゃん 2026- 4-23 Thu 17:36
山口市内の山です
低木です

よっちゃん 2026- 4-23 Thu 17:36
葉の表です

よっちゃん 2026- 4-23 Thu 17:37
葉の裏です

紅蓮 2026- 4-23 Thu 18:47
バラ科のザイフリボクだと思います。

通行人C 2026- 4-23 Thu 22:21
こんばんは。
ザイフリボクに賛成です。↓
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/zaihuiriboku.html

よっちゃん 2026- 4-24 Fri 18:23
ザイフリボクとのご教示ありがとうございました。

通行人C 2026- 5-18 Mon 00:50
よっちゃんさん、こんばんは。
No.156スレッドでのまつもとさんのお尋ねと比較するのに最適だと考え、本スレッドを引き上げました。
ご容赦ください。


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