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15: つる系です まそ 2026- 2-14 Sat 14:09
これはなんでしょうか。竹林が隣にありチャノキなど自生しています

まそ 2026- 2-14 Sat 14:10
追加の写真です

sanpo 2026- 2-14 Sat 17:32
まそ様、こんにちは。
パッと見でキンポウゲ科を思い浮かべました。
鋸歯が無さそうですから、センニンソウをご検討ください。

通行人C 2026- 2-14 Sat 23:17
こんばんは。
対生で、1〜2回3出複葉?のつる植物で、私もキンポウゲ科センニンソウ属を感じました。
センニンソウ属の仲間はほとんどが鋸歯葉で、お尋ねのような全縁の葉を持つのは、sanpoさんが挙げられたセンニンソウか、カザグルマくらいです。
ただ、センニンソウなら、小葉2〜3対の羽状複葉で小葉柄が長く伸び、小葉が三角形状の筈ですし、カザグルマなら小葉が3〜5枚で、2回3出複葉にはならないように思います。
葉の形状から考えると、中国原産のテッセンが近いように思います。
クレマチスとして栽培されていたものが逸出したのではないでしょうか。


sanpo 2026- 2-15 Sun 11:03
皆様、おはようございます。
通行人Cさん、フォローありがとうございます。
センニンソウは、『樹木の葉』によりますと「奇数羽状複葉、小葉は2対、稀に1対や3対、長さ3〜11cm……小葉は丸みのある三角形状で、時に切れ込みが入るなど変異が多い」とありました。全て「個体差」で片付けてしまうのではなく、「センニンソウ属」にとどめておくべきでしたね。
栽培されていたものが逸出した可能性には思い至りませんでした。
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