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越中弾丸探訪 孫右衛門 1月 1日(火) 17:48
皆様、新年おめでとうございます。
挨拶より前に元日限定切符を使って富山県を訪ねています。
予定通り終えて今から帰るところです。
スマホを買い換えたのでここに画像も投稿できるようになりましたので、上市の風景を置いていきます。
また明日に詳報します。

万訪 1月 1日(火) 21:15
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
富山ですか!あまり雪ないですね。私は今夜も鴨川ランです。

孫右衛門 1月 2日(水) 15:13
この企画切符を使って富山県まで行ってきました。
使うのは2回目で、行き先によっては実際の半額以下になりますのでお得です。
北陸新幹線は新潟県内まで乗り放題で、学生などの若い人もグリーン車に気軽に乗れる良い機会でもありますので、そういった感じの旅行者・グループも多く盛況のようでした。
ただ、長い移動時間の割に成果が少ないのはよいとしても、やはりせっかくだから1泊くらい旅館や温泉に泊って探訪したいという思いが出てきて、少々もったいない気分にもなりました。
段々私も普通の旅行者に近くなってきているのかもしれません。
そういう意味で、これを使うのは今回が最後になるかもしれないですね。

万訪さん鴨川といわれるので何で京都に?と勘違いしていましたが南房総までドライブをされるという意味でしたね。

孫右衛門 1月 2日(水) 15:32
黒部宇奈月温泉という新幹線新駅から黒部市生地、黒部市の市街地、魚津市、上市町、富山市新庄町を訪ねました。
最初は海岸にある生地の中心部までタクシーを使いましたが、その後は富山地方鉄道と徒歩を駆使してのものでした。スマホの歩数計を後で確認すると合計25kmに及ぶ歩きを挟んでいて、各目的地の時間も列車の時間をにらんで切り詰めていますので、まさに弾丸的な探訪となりました。
黒部市生地です。海岸近くに展開していますが黒部川扇状地の伏流水があちこちに湧いていて、町並ととともにそれらの風景も印象的でした。

孫右衛門 1月 2日(水) 15:40
魚津は万訪さんが掲載されているので、参考に港近くの界隈をうろうろするも、これと言って町並らしいものがみつからない。時間が迫ってくるので来る時とは別の道で駅に戻ろうと思ったところ、個性的な町の風景が広がってきました。これはいわゆる防火建築帯を利用した商店街です。
後で万訪さんのサイトで確認すると港付近の町並も一応訪ねているようで、少し安心しました。
町並の収穫はそれほどめぼしいものではなかったですが、その中では最初に載せた上市が良かったです。一部はアーケード街になっているのですが物資の集散地だったらしく、広範囲に町並の広がりがありました。
富山市新庄町も元薬種商の立派な建物が残っており、迫力が感じられました。
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あけましておめでとうございます Kさん 1月 1日(火) 11:09
いらかぐみの皆様、あけましておめでとうございます。こちらで略式年賀状、失礼します。
今年もよろしくお願いします。

孫右衛門 1月 2日(水) 14:48
おめでとうございます。先ほど初詣を済ましてきました。
オフ会でまたお会いできることを楽しみにしております。
ずっと当り前のようですが、無事に集まれることは有難いことと思います。
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今年最後の探訪 七ちょめ 12月29日(土) 18:30
今日、今年最後の探訪と思い、彦根市高宮を訪ねる積りで家を出たが、雨雲を検索すると米原・彦根辺りは雪のようで、急遽進路を南に!!
訪ねたのは奈良県葛城市の竹内街道。日本最古の官道と云われるところ。約20年程前と殆ど町並の変化が無かったのに安堵しました。

孫右衛門 12月29日(土) 22:41
私がこの竹内街道沿いを訪ねた時は逆に猛暑の頃で、町並は良かったですが、余りの暑さに以後の探訪予定を切り上げて帰ったことを覚えています。
今年の皆さんの動きを思い出してみると、古い旅館の宿泊がメインとはいえ、やはり七ちょめさんが一番動かれていたように感じます。
私はさしあたり元日に富山県を元日限定乗り放題企画で訪ねる予定です。
富山県は目的地としては、腰をすえて訪ねたいほどではない状態でしたので、逆にこういう機会を利用するのが好都合なのです。
元日限定という代りに実際の半額以下で行って帰られるのが魅力なのですが、まあ列車の運行に影響のない程度の悪天候は当り前との心構えをしておきます。

Kさん 12月30日(日) 07:12
竹内へ行かれましたか。私は司馬遼太郎の「街道をゆく」を読んだのが古い町並みスケッチを始めたきっかけの一つですから、司馬さんが子どもの頃を過ごした竹内には何回も訪れ、このポイントでも何回か描いています。
この絵は2000年12月、18年前ですが突き当たりにあった茅葺き屋根が普通の家に建て替えられた以外はまったく変化がありませんね。赤いポストが印象的です。
この場所から後へ3軒目ぐらいの左側の家が司馬遼太郎ゆかりの家だそうです。


皆さん、よいお年をお迎えください。2日に息子一家と飲む以外には、まったく予定のない正月となりそうです。どこかへ初詣にでも行きますか。

万訪 12月30日(日) 08:11
七ちょめさんの最期の町並み探訪は竹内街道になりましたか。やはり七ちょめさんが一番出かけてらっしゃいますね。今年、幾つの古い旅館に泊まられましたか?

私の今年最後の町並み探訪は、千葉県の仁右衛門島でした。「千葉県に離島があった?」と思われるかもしれませんが、私も最近知ったのです。太海浜の港の中にあるような島で、本土から200m。手漕ぎ船で渡ります。住人は「平野仁右衛門」家一世帯。れっきとした有人島です。

12月30日(日) 08:13
島の中にはいろんな名勝旧跡があります。町並みは一軒の家ですが、これがまた立派な家でした。


万訪 12月30日(日) 08:20
仁右衛門島から見た太海浜集落。いわゆる密集系漁村の典型です。アクアライン渡って木更津ー鹿野山ー太海ー鴨川ー高滝ー木更津という、私が毎週土曜の夜に走っている周回コースの途中にある太海に、こんな離島があったとは。なかなかいい島でした。



七ちょめ 12月30日(日) 09:32
今年、古い旅館に泊まったのは数えると27軒ありました。その他をあわせて30泊していますね。金と時間を掛けて馬鹿なことしていると自分でも呆れています。同時に町並も150程度は訪ねていますが、掲載したのは約100程度です。 千葉県の離島??仁右衛門島は訪ねていますので写真を探します。

七ちょめ 12月30日(日) 10:10
千葉県の離島?? 仁右衛門島の平野仁右衛門さんの表札です。私が訪ねたのは2006年11月でした。
当時からもうそこに住んで居られなかったと思います。公開されていますので管理人さんや島の整備の方が作業をされていました。
島全部を所有されていますので、観光客用に整備するのも大変と思いました。
櫓を使って渡る島、手漕ぎの渡し船はもう殆どありませんので珍しいですね。

万訪 12月30日(日) 10:11
30泊ですか。1ヶ月ですね。しかも150ヶ所の町並みも!やはり七ちょめさんは、凄いなぁ。
ところで、仁右衛門島行ったことあるんですか!そういえば、勝浦に団体旅行か何かで行かれた時ですか?もしかすると、私はその記事を見て知ったのかもしれません。

万訪 12月30日(日) 10:16
2006年でしたか!観光客は10分おきくらいに2名3名と来ていました。手漕ぎの船はいいですね。ディズニーランドのアトラクションのようでした。
YouTube にアップしましたので、是非ご覧ください。
https://youtu.be/XMBJbm1j1E0

七ちょめ 12月30日(日) 18:18
私が仁右衛門島に行ったのは、勝浦に行った時ではありません。
団体の観光旅行で、一泊二日の旅でした。写した写真から行先を見ると、関空から成田空港に着き、潮来で女船頭さんの船に乗り、犬吠崎の灯台を見学、銚子漁港でサンマ水揚げを見学し、九十九里浜の蓮沼海浜の森の砂浜を歩き、
南に下って断崖の有る海岸を遊覧船で(場所不明)、誕生寺を参拝して鴨川泊り。
二日目はフラワーセンターを見てから仁右衛門島を見学、内房に移動して、ロープウエイで鋸山へ登り東京湾を見てから、木更津から海ほたるを見学し、羽田空港から
伊丹空港に帰るという旅程だったので、勝浦は通っただけでした。
写真は仁右衛門島に渡るときの皆様(同行者)
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宇和島市津島町岩松の旅館 七ちょめ 12月17日(月) 18:12
岩松の町並みの中にある三好旅館に泊まっています。

万訪 12月17日(月) 19:26
岩松と聞いてピンと来ない。我がデータベース見たら行ってた。そして、中々いい町並みだったことを思い出しました。てんやわんや っていう看板のお店が強烈でしたが、まだありますか?

七ちょめ 12月17日(月) 19:39
てんやわんやの説明を揚げた店も多くありました。
画像の投稿は出来ませんので申し訳ありません。

孫右衛門 12月17日(月) 23:34
津島町岩松を訪ねたのは15年も前になります。今歩くとまた違った感想になるのでしょう。この旅館を少し調べると遍路の旅客、釣り客の需要もあるようですね。ネットで見る限りではそこそこ繁盛している様子にも見えました。四国では遍路さんのおかげで古い旅館が命をつないでいるケースも多いようですね。

万訪 12月18日(火) 09:02
これです。

七ちょめ 12月18日(火) 10:51
岩松のこの家も健在でした。獅子文六のてんやわんやの説明看板も健在でした。
それから今日は宇和島市内を歩きました。写真は木屋旅館です。万訪さんのデーターベースでは廃業されていましたが、今はリノベーションしてまた営業されていました。

七ちょめ 12月18日(火) 17:02
今夜の宿は四万十町の美馬旅館です。

Kさん 12月19日(水) 06:54
七ちょめさんは相変わらず積極的ですね。
子どもの頃、「てんやわんや」の映画を観ました。

七ちょめ 12月19日(水) 07:15
積極的と言えば聞こえは良いですが、本人は無理して痩せ我慢で廻っています。家内は呆れています。

七ちょめ 12月19日(水) 12:55
一つ目


七ちょめ 12月19日(水) 13:00
二つ目。土佐山田の町並みです。旧街道筋の両端に町並みがあり、その間の移動は、観光協会のレンタサイクルで移動しましたが、無料でした。

太泉八雲 12月29日(土) 08:53
久しぶりの書き込みです。申し訳ありません。
津島市岩松。懐かしいですね。2〜3度行った事がありますが、最後に行ったのは調べてみると2009年。もう10年前になりますね。

今年の年末年始は9連休ですが、特になにも予定は立てていません。
ギリギリまで年末と年明けの取引に関して動いていて、ちょっとウツ気味な状態にも。

久々に沖縄にも行ってみたいですが、何の準備もしていない。
第2候補は佐賀、長崎、大分の酒蔵めぐり。
第3候補は岡山、兵庫の酒蔵めぐり。
まあ、折角行っても年末年始はやっていない蔵もあるので、どこに組み込むか。

第4候補は、草津か近場の温泉に籠もって、持ち帰りの仕事を粛々と行う。

ああ、これが現実的かな、と。

太泉八雲 12月29日(土) 08:55
岩松と言えば、岩松川沿いにある旅館に泊まってみたいな、と思っていました。
今はもう営業していないのかな?

七ちょめ 12月29日(土) 09:32
太泉八雲さん お久しぶりです。忙しそうですね。
岩松の岩松川沿いのこの大畑旅館さんは健全に今でも営業されています。
この写真に写る建物の部屋に宿泊客を泊めているかどうかは不明ですが、この建物の横(写真では後ろ)に入口があり、その奥に新しい部屋が多くあります。
今回の宿泊ではこの大畑旅館にするか、三好旅館にするかで随分悩みました。
この大畑旅館はこの辺りの大地主の小西家の家屋の一部を使って旅館を開業したものです。多分開業は戦後と思い、古くからの創業であろう三好旅館に泊まったと云う訳です。

年末年始の酒蔵訪問はお休みの問題があり、チョット適した探訪でないと思います。

雪の北陸・甲信越の列車旅が似合う??

写真は大畑旅館の入口です。

太泉八雲 12月29日(土) 18:49
七ちょめさん、お久しぶりです。
大畑旅館の情報ありがとうございます。
リニューアルされていますね。

川が見える部屋に泊まりたいですね。いつになるか分かりませんが、また愛媛も行ってみたいです。
158.20.232.153.ap.dti.ne.jp
佐原の街並み 辰巳屋 12月21日(金) 22:02
先日、関東地方に行きました。
関東地方は未訪の町並みが多いものですから、訪れる町並みが新鮮でした。
個人的には、千葉県の佐原が良かったと思っています。伊能忠敬の住居跡を訪れました。佐原は、素晴らしい街並みですね。単に伝建地区というだけでなく、維持していく努力、訪問者を増加させる努力は敬服します。引切り無しに伊能忠敬記念館に子供たちが見学に訪れ、その後街並みを散策していました。
伊能忠敬は、50歳に隠居し、それから本格的に測量術を学び、日本各地を回り、大日本地図を作製したことは有名ですが、私も伊能忠敬にあやかり、退職後に本格的に街並み景観を学び日本全国の古い街並みを訪問したいものです。
画像は、伊能忠敬旧宅前のじゃーじゃー橋です。

Kさん 12月22日(土) 07:11
佐原へ行かれましたか。私も2013年秋に行きましたが、よい町並みでしたね。行った時はまだ震災の傷跡も残り、また、たまたま伊能忠敬旧居は閉館していました。

辰巳屋 12月22日(土) 17:29
土浦、石岡、筑波山周辺の小田・神郡・洞下・北条・筑波神社門前も訪問しました。筑波山の東側の小幡を訪問し、真壁を訪問しましたが、真壁には、なんと登録文化財が102棟あるようです。登録文化財がこんなに多いのは珍しい。
画像は、真壁の新宿通りの橋本旅館です。

今頃は、皆さん忙しい頃なんでしょうね。


辰巳屋 12月22日(土) 17:31
真壁に行くとき、八郷(柿岡)から県道7号線を通ったのですが、上曽という所に、地元では「上曽宿」の看板がでていました。

画像は、その上曽の旅館(右手前)です。このほか長屋門の家が連なっていました。

万訪 12月23日(日) 10:13
辰巳屋さん、関東へ来られていたんですね。お天気が続いていた寒い週でしたか?
佐原から筑波へと巡られたとのこと。関東ならではの出桁造りが新鮮だったのではないでしょうか。このエリア東日本大震災の地震や余震で結構家が壊れてしまいました。長くブルーシートがかかっていましたが、流石にもう復旧されていたことでしょう。
私はとにかく家に缶詰作業です。早く解放されたい。。。

孫右衛門 12月23日(日) 19:45
千葉県は数年前に訪ねていますが佐原を訪ねたのは随分前になります。
筑波山麓も初期の頃になりますが、この付近は長屋門や大きな構えをした家屋が多く、独特の地域という印象があります。
真壁は前回訪ねた時は震災の爪痕が色濃くブルーシートや足場が掛けられた姿が目立ちました。今は随分復興も進んでいたのではないでしょうか。

辰巳屋 12月24日(月) 09:15
年末の寒い気候ですが、天候には恵まれて関東地方を訪問しました。12月9日から18日までです。全日程、自家用車での旅行です。山梨県の下吉田・上吉田・長浜・精進・根場など、埼玉県の川越・入間、千葉県の野田・成田山・佐倉・佐原、茨城県の潮来・土浦・石岡・筑波山と周辺・真壁・笠間、栃木県の茂木・益子・真岡・栃木・宇都宮・大谷・白沢宿などです。もうブルーシートは無い様でした。
来年は、町内・地域行事の関係もあり、あまり出掛けられないかも知れないので、今年は、仕事から解放されたこともあり、多めに遠くに行きました。まだまだ未訪の街並みが多くあります。
画像は、大谷石資料館です。街並みではありませんが、この地下空間は日本にはない景観です。鍾乳洞の地下空間とは異質の人工的な景観です。

辰巳屋 12月24日(月) 09:21
画像は、大谷石の蔵と離れをもつ萱葺民家です。

万訪 12月28日(金) 07:06
広範囲に巡られましたね。震災復興はほぼ済んでいるようで安心しました。
今日から徳島へ行きつもりでしたが、大雪予報もありますしドローン飛ばせそうにないのでやめました。淡路島南東部と吉野川流域の天界の村が目的でしたが、、、
関東でもドライブしようかな。

七ちょめ 12月28日(金) 09:41
急な変更が利くのですね。
飛行機・宿などキャンセルが。でも、辞めたのが正解だと思います。
北関東辺りを探訪して、休養に努めてください。

万訪 12月28日(金) 16:12
キャンセル料が結構かかってしまいました。しかし寒いです。溜まったサイトアップ作業をしています。

七ちょめ 12月28日(金) 17:38
やっぱりキャンセルは大変なんですね。
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京都の師走の風物詩 Kさん 12月12日(水) 07:32
京都の師走を彩る南座の「まねき」をスケッチしてきました。南座の耐震工事のため、歌舞伎の吉例顔見世興行も、2016年は先斗町歌舞練場、2017年はロームシアターと別の場所で行われていましたが、今年から古巣へ戻ってきました。
以前から「まねき」の揚がった南座は何回も描いていますが、恥ずかしながら吉例顔見世興行は観たことがありません。
工事で南座の内部はずいぶん新しくなったそうですが、外から見る限りまったく変化がありません。

七ちょめ 12月12日(水) 08:58
約一ヶ月前の11月15日に、この南座の前を通り、工事が終わりもう営業しているのだなあと思いました。
南座には一度入ったこと有りますが、歌舞伎の公演でなく、松竹新喜劇だったと思います。もう50年近く前になります。

Kさん 12月12日(水) 09:15
例年は「まねき」が揚がるのは12月に入ってからですが、今年に限り、11月、12月の2カ月間、揚がっています。

万訪 12月12日(水) 18:32
京都のシンボル建築が再生しましたね。この仕事やりたかったなぁ。
私も南座では歌舞伎観たことありません!

孫右衛門 12月12日(水) 22:21
私も南座で観劇したことありませんし建物内にすら入ったことありません。
まあ学生の身には無縁だったでしょうが。でもぜめて当時一般観光地をもう少し訪ねておきたかったですね。自転車で路地めぐりは存分にやりましたので通り名だけは今でも割りと覚えています。

七ちょめ 12月16日(日) 10:29
今年最後の探訪になりますが、明日から四国の南西部を訪ねます。
訪ねる町並は宇和島市内と土佐山田の2ヶ所のみで、泊るのは宇和島市津島町岩松と四万十町窪川のそれぞれ遍路宿です。

孫右衛門 12月16日(日) 20:19
七ちょめさんは四国南西部の古い旅館に泊られる旅ですか。私は今年は予定はありませんが、元日にJR西日本企画の日帰り乗り放題切符を使って富山県を訪ねる予定にしています。日帰りとしては遠方ですがそれでも6時間滞在でき机上の計算では町並も5箇所訪ねられるのです。現地では富山地方鉄道を駆使します。
以降3月までは例年探訪らしい探訪はできなくなりますので、悪天候などに邪魔されず予定通り実行できるよう願っています。

七ちょめ 12月16日(日) 22:13
孫右衛門さんが元旦に富山を訪ねられることは、ツイッターで知っていましたが、日帰りとは驚きです。それも5ケ所も訪ねて。
寒い地方に行かれるので靴などの装備も。

万訪 12月17日(月) 08:46
四国南西部は遠いですね。レンタでしょうか。富山日帰りもビックリです。しかしめっちゃ寒くなりましたので、どうぞ体調崩されませぬように。
私は年末、四国淡路の天界の村企画です。行けるかなぁ。

七ちょめ 12月17日(月) 09:20
今回の四国の探訪は列車とバスでの行動です。今は岡山へ向かう新幹線の中です。

孫右衛門 12月17日(月) 10:05
元日限定で特急列車を含め西日本エリアが乗り放題となる企画切符で、列車の指定もできるのです。
そのため距離を乗れば乗るほど得になるのです。8年前にも一度利用したことがあり、そのときは金沢とその周辺を訪ねました。
七ちょめさんに続いて万訪さんも四国を訪ねられる様子。1年の締めくくりの探訪ですね。

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ここはどこでしょう 万訪 12月 7日(金) 08:15
このところ超忙しく、投稿できずすいません。
昨夜遅くこの街に入りました。午後には別の街へ移動です。
さて、ここはどこでしょう。

七ちょめ 12月 7日(金) 09:05
忙しいのは良いことか、そうでないのかは当人の取り方次第。でも忙しいのは精神的にはしんどいですね。
丸Sのマークの建物。どこかのランドマークでしょうが、私には判りません。

万訪 12月 7日(金) 17:04
もう少し皆さんの反応を楽しみにしたいと思います。
今日午後はここに居りました。しかし寒いですね。

Kさん 12月 7日(金) 19:57
「かんてきや要」という店に似ています。

七ちょめ 12月 7日(金) 21:01
Kさん、凄い、流石、大阪市内中心部なんですね。

万訪 12月 7日(金) 21:29
Kさん大当たりです。すかさずスケッチが出てくるのもまたあっぱれです。御堂筋から東へ一本入ったところ。ビル街の真っ只中に古い町家が残っているというのは大阪の凄いところですね。
先程、家に戻りました。

孫右衛門 12月 7日(金) 21:53
1枚目は・・昨日いらっしゃっていたのですか?

Kさん 12月 8日(土) 07:03
「かんてきや要」では2度ばかり食事をしたことがあります。ずいぶん前に、同じ家を裏側の駐車場から描いた絵もありました。

万訪 12月 8日(土) 11:14
1枚目は孫右衛門さんしかわからないでしょうね。広島駅西の大須賀町でした。最終便で入って、同僚と大須賀町でサクッと飲んで、翌日宮島口の資材置場で用を済ませて大阪へ移動、御堂筋の現場を検査して東京に戻りました。寒いしくたびれてるしで、どこも歩く気が起きなかったです。あーあ、今年も終わってしまいますね。
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大分の街並み 辰巳屋 12月 2日(日) 09:05
報告が遅くなりました。今回、福岡・大分の訪問地は次のとおりです。
福岡県の田川市栄町、嘉麻市の嘉麻、千手、添田町の英彦山、大分県は、中津市の山国、宇佐市の四日市、宇佐神宮門前、長洲、豊後高田市の昭和の街並み、真玉、国東市鶴川、杵築西新町、安心院、別府(梅園通り・桜町通リ・楠湯通り・西法寺通りなど)、大分市の野津原、今市、豊後大野市の大野、緒方、清川、臼杵市の野津市です

画像は、杵築西新町です。八坂神社の門前と思われる街に遊郭建築が残っていました。近くには、札の辻と呼ばれる所もあり、往時は人の集まる場所であったと思われます。また、近くの富坂にも料理屋などの建物も残っていました。

杵築といえば、北台、南台の武家屋敷、その谷間の商人の町、それを結ぶ、酢屋の坂・志保屋の坂などが有名です。武家屋敷も商人の町も修景が進み、着物の似合うまちとして観光地となっています。無料駐車場も整備され、外国人の姿も多く見受けられました。別府を中心とする広域観光ルートになっていると思われます。
しかし、西新町については、観光地化されていなくて、古い街並みが残っているように思いました。

辰巳屋 12月 2日(日) 09:06
画像は、富坂を登った所(札の辻付近)です。

辰巳屋 12月 2日(日) 09:13
宇佐市四日市は、東本願寺別院と西本願寺別院を中心とした町で陣屋もあった町のようです。東本願寺別院の参道沿いには、料亭・旅館と思われる建物がありました。


孫右衛門 12月 2日(日) 17:43
大分県で辰巳屋さんの訪ねたところは、私が先日訪ねた地域とは重なっていませんね。訪ねていないところも多くあります。国東半島も今回パスしましたし、行くところはなくなりませんね。
杵築は保存地区になって観光客も増えている様子ですが、谷間の町人町の部分が道路拡幅されたことで随分残念に感じていました。でも投稿された辺りは比較的そのままな感じですね。

辰巳屋 12月 3日(月) 05:51
富坂は、坂の下の方は商人の町となるため修景されていますが、上になるほど修景されていません。
画像は、富坂を上から撮ったものです。

辰巳屋 12月 3日(月) 05:52
谷間の商人の町は、ほぼ完全に修景されています。お城付近の本町は昔のままでした。
がぞうは、商人の町です。
120050197009.mcat.ne.jp
彦根市河原町芹町重伝建 Kさん 11月28日(水) 21:08
皆さんの探訪記を楽しく拝見しています。

私はほとんど動いていませんが、先日、滋賀県の彦根へ行ってきました。彦根城のほか、重伝建に選定された河原町芹町地区でスケッチしてきました。昨年、七ちょめさんが泊まられた「とばや」旅館の前をもう少し南へ行ったところにある出口酒店付近の路地です。絵の右側の土蔵群が出口酒店で、昔は「布市」という布を扱う彦根藩の御用商人で、その後、造り酒屋もやっていた老舗だそうです。日曜日で店は休みでしたが、たまたまご主人が出てこられ、しばらく話しました。

Kさん 11月28日(水) 21:14
左側のうだつを上げた家とその横の路地が面白くて、この場所を選びました。

万訪 11月29日(木) 08:55
この斜めうだつと路地覚えてます。蔵が並んでていい感じですね。
しばらく何処へも行けてません。どっか行きたい!

七ちょめ 11月29日(木) 10:00
彦根市の河原町・芹町は何回も訪ねていますが、この建物は知らないな!!と思いながら自分の写した写真を探していると見つけました。この辺りの町並が一番良いので、個々の建物じゃなく、町並としての撮影でしたので、卯建があるのも気付いてないようでした。

孫右衛門 11月29日(木) 22:20
彦根は魅力的な町で、学生時代にも何度か行きました。その後の町並探訪では午後早めに到着してレンタサイクルで存分に回りました。ちょうど桜が見頃で、お堀は花筏でしたね。
芹町の重伝建にという話題になると、どうしても南側の七曲り仏具屋街の方が町並らしいのに、とつい思ってしまいます。しかし、最近は歯抜けになっているという情報も聞いたように思います。近接して古い町並が残るのに、片や保存される地区とそのまま無くなる地区、見た目の町並度だけではなく何かが違ったのでしょうね。
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津久見市保戸島などを訪ねました 孫右衛門 11月25日(日) 09:50
23・24日で大分県を探訪しました。中でも万訪さんをはじめお勧めの保戸島に4時間滞在し集落の隅々まで歩きました。
典型的な密集漁村集落ですが、建物がほぼRC造3階で占められているというのはやはり他では見ることができません。人によってはエーゲ海などの島をイメージされるようですね。古いという点ではちょっと違うのかもしれませんが
いたるところ猫だらけで、外来者のない島特有の看板のない商店、坂と階段ばかりで荷物を運ぶのは押し車でもなく背負い籠などと、色々発見することも多かったです。
姫島を入れるか迷っていましたが今ひとつといわれていましたし、移動距離が長くなって効率が悪くなりますので、中南部のみとしました。そのため車を使わずとも行程が組め、楽に往来できました。
他に津久見市の市街地、佐賀関、大分市西大分駅前界隈、別府市浜脇、鉄輪温泉、別府駅東側〜南側界隈などを歩きました。

七ちょめ 11月25日(日) 10:19
天気が良かったようですね。良かった、よかった。
保戸島 エーゲ海の島の感じ ホントにそのように見えます。
車でなくどうして佐賀関まで行かれたのかな。

私は同じ様な時間に東北に行っていましたが、太平洋側に来ると天気が良いのに、奥羽山脈の西側は雨か雪でした。山一つ越えると天気がこうも変わるのかと思いました。

孫右衛門 11月25日(日) 14:33
天気は良かったですが、風と波が強く保戸島への船は島に近づくと横波を受けました。半島の先にあるように見えますが海域的には豊後水道に出ていますのでね。
なかなか写真では伝わりにくい集落です。足を向けるのが一番という典型です。

佐賀関は幸崎駅から比較的便数多くバスが出ていまして20分弱で到着できます。

孫右衛門 11月25日(日) 14:40
路地は平地部の一部以外は人がすれ違うのがやっとの幅しかなく、いつの間にか行き止まりになったりして引き返すこともしばしばでした。
このような建物もありますが、ほとんどRC造です。どうやって鉄筋等の資材を運び上げたのか不思議です。

孫右衛門 11月25日(日) 16:03
当日、保戸島には私のほかにも外来者が見られましたがまだまだ外向きになっておらず、店舗に看板はありませんでした。左側が雑貨店と煙草店、右が酒屋で、これでもちょっとした商店街のようになっています。少しはなれたところに一番大きいスーパーマーケット風の店(但しこれも看板なし)がありました。歩いているうちに他にも商品を置いた御宅があり、店の数は少なくないと思いました。

辰巳屋 11月27日(火) 06:40
保戸島へは、行ってみたいですね。そうとうな密集集落でおもしろそうですね。

私は、今年、8月に保戸島の対岸の津久見市四浦の間元という所に行きました。本当に、保戸島へ渡って行けそうな、すぐそばでした。

画像は、間元からの保戸島です。
実は、私も先週大分を訪問していました。整理できたら報告します。

孫右衛門 11月27日(火) 07:43
辰巳屋さんも大分を再訪されていたのですか。保戸島は半島先端からすぐ近くなのに、アプローチできないのが不思議で、現地で聞こうと思っていましたが忘れてしまいました。
これは佐賀関の町並です。小さい頃親戚が一時住んでいて何度か訪ねたようですが記憶にありません。町並としては良かったです。この付近は町並目的で何度か訪ねており臼杵などは2度も訪ねているのにスルーでした。

万訪 11月27日(火) 09:22
孫さん、行ったんですね!あの集落は後で調べてみると情報が全くなかったわけではないですが、行ってびっくり系です。
橋がないのは離島で無くなるからだと思います。補助金が出ないとか。

万訪 11月27日(火) 09:24
あるいは利便性でしょうか。四浦までも大変ですから、船の方が便利がいい。

孫右衛門 11月27日(火) 23:55
私は随分予備知識が入ってからの探訪ですので、驚きというのは少なかったです。
そうですね補助の問題などもあるのでしょう。それに橋でも渡し船でも、半島先端まで来るのが一苦労ですね。

これは別府市街地の外れの浜脇地区にある共同浴場です。浜脇地区の歓楽的温泉地の名残も印象的でしたが、無数にある共同浴場・温泉銭湯の密度はさすが別府といったところです。しかも入浴料はほとんどが100円高くても200円です。中には無料のところもあります。
ほぼ地元の人にしか知られていないものも多くあるようです。
鉄輪温泉と別府駅前で渋い共同浴場に入ってきました。
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