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和歌山県広川町広 七ちょめ 12月15日(金) 10:12
もう一枚

万訪 12月18日(月) 06:50
和歌山県広川町広、どこ?っとググったら、湯浅の隣町なんですね。知りませんでした。でも、緩やかにカーブしたシークエンス、本瓦葺といいですね。和歌山はまだ全貌がつかめていないエリアですが、奥が深い!

太泉八雲 12月18日(月) 23:48
七ちょめさん
情報ありがとうございます。
今年の年末年始はいろいろ迷いましたが、やはり奈良滞在で周辺の県を散策でしょうか

七ちょめ 12月19日(火) 19:53
太泉八雲さんの正月は奈良滞在ですか。
広川町広は街道筋のように一本道じゃなく、面での広がりですので、結構時間を費やします。約1時間弱位。過疎地で車や人は少ないので、車で廻り、車を止めては撮影し、又移動すると云う方法が良いと思います。
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阿佐ヶ谷 万訪 12月18日(月) 07:00
土曜日、西荻窪で関東支部忘年会が開催されました。話題はいつしか関東各県のおススメな町並みベスト3になりました。各県1、2は割と共通してあがるんですが、3位が人によって変わることがわかった。太泉さんは町家系の町並み推し、uranoさんは農村集落推し、私は商店街系が入ったりして、楽しい飲み会でした。
飲んだ後、西荻窪と2つ隣の駅の阿佐ヶ谷を散策。阿佐ヶ谷はパール商店街しか歩いてなかったけど、駅周辺がかなりディープ。ていうか、中央線沿線はどこもディープですね。関東大震災以降に開発された住宅地の駅前商店街も、戦後闇市なんかもできたりして、時間を重ね熟成された感があります。作ろうと思っても作れない空間だ。


七ちょめ 12月18日(月) 10:20
関東支部??と一瞬思いました。会社にしたら大変な人数??
いらかぐみでよかった。
趣味の領域が少しずつ異なるのも、互いに刺激があって良いことでしょう。この関東支部の飲み会も続きますように願います。
他の地域でも遣りたいものです。と云ってもこの頃あまりお酒を飲むと!!

そう言って、ある忘年会で今日は2合以上は飲まないと宣言すると、それだけ飲めば十分と笑われましたが、実際はもっと飲みましたね。
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和歌山県広川町 七ちょめ 12月15日(金) 10:12
和歌山県広川町広を訪ねてきました。青春18キップを無理やり買って、何処かに行くことを自分に課しました。その一番最初に訪ねたのは、10年以上前に訪ねた湯浅町の時に気になっていた広川町広です。
誰か行ってないかなあと探すと、孫右衛門さんが訪ねておられましたので参考にさせて頂きました。「稲むらの火」として有名な所です。
古くに造られた防潮堤も今に引き継がれています。写真は町並の一番端ですが、結構良い町並が残っていました。当然近くの湯浅の醤油や金山寺味噌の町並も見てきました。結構多くの観光客が居られました。
写真は広川町広の町並です。

孫右衛門 12月15日(金) 22:35
私も何がきっかけか忘れましたが広川町広の町並は訪ねないといけないと思っての訪問でした。私も町並度6としているように見応えがありました。湯浅に接するようなところにあるためか町並をある程度訪ねている人でもほとんど知られていないようです。
和歌山市以南の沿岸部では、湯浅、日置川町に次いで良い町並と思います。

湯浅は平日でも観光客が多く見られるようになったのですね。まあ重伝建地区にもなりましたし、以前の全く普段着のままというわけにはいかないでしょう。
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奈良井宿 七ちょめ 11月25日(土) 10:21
この奈良井宿の写真は2004.5.30のオフ会の時の写真です。
右側の伊勢屋さんに泊まりましたが、今度は左側手前の「ゑちごや」さんに泊ってこようと思っています。この宿も一人ではね。……と。何せ一日二組と宿泊に制限をつけておられるのでね、泊るのに苦労します。


孫右衛門 11月25日(土) 13:12
私も越後屋旅館には泊まりたいですね。
奥さまと訪ねられるのでしょうか。
私も来週まは徳島の大正楼に泊まる予定です。仕事で潰れなければですが。

七ちょめ 11月25日(土) 18:09
家内は私の趣味にそんなに同行してくれません。先日の足助の香嵐渓と下呂温泉へのバスツアーで今年分は終わりでしょう。まあ、何とか年に一回程度は彼女の行きたいところに私が辛うじて同行させてもらう程度ですね。
奈良井宿の「ゑちごや」さんは一人です。宿に頼み込みました。

万訪 11月27日(月) 08:34
冬の木曽路いいですね。寒いけど。
越後やは20年くらい前に泊まったことがありますが、その頃高齢のご夫妻が営まれていました。今は代が変わっているでしょうが、どんな方がどんな宿にしているか興味があります。天気が良いといいですね。

七ちょめ 11月27日(月) 08:45
電話での感じですが、60歳前後と思われるご主人が何時も電話に出られます。
万訪さんが訪ねられた時から、代代わりはしているでしょうね。
寒いのでしょうね、11月から翌年4月までは一晩500円の暖房代が加算されます。
依って宿泊代は ¥17,240円 と云われていますが、税金は??お酒代??で、まあ¥20,000程度でしょう。

万訪 11月27日(月) 22:27
昔から別格でしたが、2万ですか。やはり、越後やはプレミアムですね。

七ちょめ 11月27日(月) 22:35
一人宿泊の割高代が加算されているとおもいます。

七ちょめ 12月 5日(火) 17:28
奈良井宿のゑちごやに泊まっています。今日は寒かったです。
電話の応対で60代のご主人と言いましたが、40歳そこそこのようです。
流石に旅籠屋としての営業だけあって、部屋にテレビがありません。
困ったのは、トイレで急勾配の階段を、手摺りを頼りに一階におりて奥に進み、外の廊下を通り別棟に入り、別の客室の横を通って再び外のトイレで用をたす。
高齢で夜のトイレが問題だのに。困ったものです。

Kさん 12月 5日(火) 18:18
今日は寒いでしょうね。そのトイレでは、私は泊まることができませんね。ぜひ部屋にとはいいませんが・・・


七ちょめ 12月 5日(火) 19:25
トイレは遠いですが、今になっては仕方ありません。我慢しましょう。でも、宿や部屋には満足しています。




七ちょめ 12月 6日(水) 07:41
朝起きると雪が。ご主人によると夜中に地震があったそうです。古い木造の二階だから良く揺れたようですが、気づきませんでした。

七ちょめ 12月 7日(木) 09:26
「ゑちごや」の夕景です。雪の止んでいる合間に摂ったもの。


七ちょめ 12月 8日(金) 11:19
この奈良井宿の風景。いらかぐみ結成後、最初のオフ会の場所。
第一回は祝島ですが、その時に結成ですので、結成後最初のオフ会の場所となります。
印象の強い場所で、早朝で天気が良く、ツバメが飛び交っていたのが印象にのこっています。泊った伊勢屋さんで隣の部屋の外国人の女性から、何回も苦情を聞いたのも印象に強く残っています。
そして、奈良井宿で旅籠屋で残っているのは「ゑちごや」ただ一軒というのが誇りのようです。前回泊った「伊勢屋」は旅籠じゃないのと聞くと、「伊勢屋」さんは牛馬宿で旅籠じゃなかったとのことで、翌朝「伊勢屋」の看板を見ると、確かに「牛馬宿旅人」と揚がっていました。


孫右衛門 12月 8日(金) 23:27
私も鉄道旅行ばかりしていた学生の頃に伊勢屋に泊ったり、その後も友人との旅の帰路に寄ったりと奈良井宿には思いいれがあります。最近では5年ほど前でしたか、年明け早々にほぼ独り占め状態で歩きました。

先週末は七ちょめさん情報で徳島の大正楼に泊りました。県内には未訪の町並が散在していたのですが、なかなか実行まで思い切れなかったところ良い機会をもらいました。
見るとわたしも同じ部屋に泊ったようです。

七ちょめ 12月 9日(土) 09:07
大正楼に泊られたのはツイッターで拝見していました。
徳島県には江戸期〜明治期に創業した旅籠形式の旅館がありませんので、私の基準から外れますが、泣く泣く泊った旅館です。少しは期待して泊まったのですが、古い形式や古い意匠はありませんでした。旧日本軍の歩兵連隊の駐屯に合わせて創業した旅館のようです。しかし今、旅館がビジネスホテル機能を取り入れようとすると、この旅館のように成るのだろうと思います。
食事が無かったのも困りました。駅に近いのに案外食べる所がなく、結局はコンビニで弁当を買い部屋で食べたことを思い出しました。
近くにあった休業している常磐旅館も同じ時期の創業です。

孫右衛門 12月 9日(土) 20:11
大正楼の付近(蔵本)は昔は街道上の要衝だったようですが、今はただの郊外地ですね。ただ早朝歩いていると南北方向の街路沿いにわずかに古い建物が残っていました。

食事所はたしかに余り多くありませんが、大衆的な居酒屋が数軒のほか、寿司屋風の和風居酒屋(高そうでしたのでやめました)、うどん屋兼丼屋、トンカツ屋などがありました。夜なので飯物は敬遠したいので駅近くの小さな居酒屋に入りました。

大正楼はいまや外観は古いものでは無いですが、広い窓から庭を眺めながらくつろげました。1人客は食事なしが基本のようでしたが、朝食を付けてもらいました。
常盤旅館が営業されていれば私もこちらを選んでいましたね。当日玄関に灯が付いていたので、もしやと思い、居酒屋のご主人に聞いてみたのですが、やはり営業はされていないとのことで妙にほっとしました。

七ちょめ 12月13日(水) 09:27
徳島県になかなか私の対象になる旅館が無いのです。仕方ないので条件を緩めて大正時代まで下げると、この常磐旅館が出てきたのです。もう2年程前でした。
電話するとご主人が入院されていて、今休業しているが、もうすぐ再開できそうとの女将の話だったのです。
2〜3か月ほどして再び電話を掛けると、もう直ぐ主人が退院するので!!‥。
その後に電話すると、女将が今度は私が明日から入院するとのこと。
その後、大正楼に泊まり常磐旅館を観察していると、ご主人が玄関に居られたので、声をかけると休業していると!!
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古い旅館に泊る阿波紀行 孫右衛門 12月 3日(日) 20:43
昨日今日で徳島県を訪ねました。未訪問の町並が散在しているので気にはなっていたところ、七ちょめさんの古い旅館情報が決行のきっかけでした。
先週に予定していましたが仕事でつぶれ、滑り込みセーフで何とか実行できました。今週を逃すと当分延期になるところでした。

町並としては鳴門市高島、小松島市、阿南市橘町、那賀町鷲敷、神山町、石井町藍畑、藍住町、市場町切旗、それから再訪で脇町、池田町のうだつの町並、帰途に新居浜市の別子銅山跡を見学して麓の喜光地の町並を少し歩きました。
これは藍畑地区に残る藍の豪農宅です。製塩とともにこの地方の産業集落を見ることが出来たのも収穫でした。

泊りがけの町並探訪らしい探訪は久々(8月以来)で、前回も1泊2日で四国の探訪でした。
この秋は現場出張が多く、それがことごとく連休に接して実施されたこともあり遠征が計画できませんでした。年始に長崎県を中心とした探訪を計画していますが、それから再び年度末に向けて例年通りの繁忙期が続きますので、春以降巻き返しを図ります。

Yasuko 12月 4日(月) 08:57
孫右衛門さんの阿波の建て倒れの藍住町の豪農すごいですよね。感動した覚えがあります。私もぼつぼつながら活動しようかなと、福山の内海町まで再訪しました。10年位前まであった港館は健在でしたが、字が半分落ちていました。ちょっと勘を取り戻しました。

Yasuko 12月 4日(月) 09:02
港館です

Yasuko 12月 4日(月) 09:04
田島です

孫右衛門 12月 4日(月) 22:27
Yasukoさんは内海を訪ねられたのですね。港館の建物が残っていること自体、とても貴重です。
ここは私が偶然見つけて感動したのですが、数年前最後に訪ねた時にはまとまって残っているところといえば2枚目の場所くらいになっていましたね。

これは阿南市の南西にある那賀町鷲敷の町並。造り酒屋を中心に商業がしっかりと栄えていただろうことが伺えました。

孫右衛門 12月 4日(月) 22:34
これは阿波池田のうだつの町並ですが、重伝建地区として変らぬ姿を保っている脇町とは違い、何だか古い町並としての精彩が無いように感じました。詳しく以前の姿と写真を付き合わせていませんが、空地が目立つように感じます。
質的にはまだまだ良いものが残っているのですけどね。
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島根県美郷町粕淵の亀遊亭 七ちょめ 11月16日(木) 10:48
昨夜泊まった島根県美郷町粕淵にある亀遊亭です。
温泉津温泉でのオフ会時に孫右衛門さん・Yasukoさんと私で門の中まで入って写真を写した所です。

11月14日〜16日にかけて、山口県の長門湯本温泉原田屋旅館と島根県美郷町粕淵の「亀遊亭旅館」に泊ってきました。

孫右衛門 11月16日(木) 23:32
この邸宅は今となっては山間の僻地に位置する粕淵の町並にあって、かつてはこれほど栄えていたのだという生き証人ですね。泊れるものなら泊ってみたいものと思っていました。
レポートを期待しています。


七ちょめ 11月17日(金) 08:43
石見銀山街道沿いのこの粕淵にある、旧本陣建物をそのまま旅館にした林家の「亀遊亭」。旅館になったのは戦後ですが、建物は立派でした。それよりビックリしたのは大きな部屋ばかりですので、今風に部屋に風呂・トイレ・洗面があったことです。
どうも宿泊客は私一人のようでしたので、風呂は部屋の風呂に入って下さいと云われたのにもびっくり。
料理のことには余り関心のない私ですが、旅館の料理の様に2〜3回で運ばれることなく、会席料理のように一品ずつ運ばれてきました。それも10代目の若女将が運んできました。泊った部屋も立派でしたが、食事した部屋も私一人ですが、見事な庭に面した座敷でした。それでも宿泊費は12,000円と云われびっくり。20,000円と云われても不思議でないと思いました。
まあ、来年3月で廃線になる三江線の沿いの町ですので、仕方ないのかも知れません。
若女将に云われて、早朝の三江線の粕淵駅の列車を写してきました。
まだ、写真の整理ができてないので!!
昨日の昼前から「フェースブック」が開かなくなり投稿ができなくなったのはショックです。昨夜も必死に対応に当たったのですが、まだ解決しませんのが困りものです。
それからもっと困ったことに、泊った旅館の資料や女将さんやご主人から聞いた事柄を書いたものを挟んでいたクリアファイルがどこかに置き忘れてきたようです。駅などに問い合わせても何処も無いと云われるので、ゴミとして処置してしまわれたのかと!!
資料を整理しようとカバンを探して無いとわかり、どうしようと冷や汗!!
この様にして老いていくのでしょうね。



Kさん 11月17日(金) 18:20
凄い旅館ですね。
そう言えば、昨日からフェイスブックが開きませんね。


七ちょめ 11月17日(金) 23:51
フェースブックが開かないから、何回も何回もパスワードなどの変更をトライするからダメのようです。
説明を見ると一日のトライの回数に制限があり、24時間経ってから再トライをして下さいとあります。
パソコンはウインドーズでタブレットはアンドロイドと云うのも問題を複雑にしているようです。
投稿写真はタブレットからのものです。

元々トラブルの起こった原因は、列車の中からの投稿で、チョット操作がおかしかったのでしょうね。パソコン用の画面とスマートホン用の画面が異なりますので、操作ミスでしょう。
本人確認のためにパスワードを要求してきたのです。出先ですのでパスワードなど覚えていませんので、こんなんかな、あんなんかなといろいろと打ち込んで試しているうちに回数制限にあってしまったようです。その後自宅に帰ってからも懸命に打ち込むのでますます回数オーバーになったという次第です。
銀行などの金融機関では3回までとあるのは知っているのですが、まさか、フェースブックにトライの回数制限があるとは思いもしませんでした。


Kさん 11月18日(土) 07:49
そう言われれば、いつの間にか、私の「友達」リストから七ちょめさんが消えています。万訪さんなど他の方の友達リストにも見当たらないような気がします。私もフェイスブックの仕組みが、今ひとつ分かっていません。

七ちょめ 11月18日(土) 08:40
まあ、フェースブックが24時間以上の間隔を空けてというのでその間待ちましょう。
それでもだめなら、アカウントを最初から取り直します。
まあ、これもセキュリテイの一環だから仕方ないのかも知れません。
アカウントの使用が停止になっていますので、友達全員の友達欄から名前が消えていると思います。

太泉八雲 11月18日(土) 12:00
「亀遊亭旅館」すごい旅館ですね。
島根好きの私的にはなんとか近いうちに泊まってみたい宿です。
室内のアメニティも充実しているそうですから、来年のオフ会の候補の一つとしても良いかもしれませんね。
今年の冬に三江線は乗ってきましたが、来年の3月にいよいよ廃線ですか。残念ですが、それまでにもう一度乗っておきたいですね。

余談ですが、来年の1月1日(元旦)にJR西日本が新幹線も含めた全線乗り放題キップを販売するそうです。これに前後の日程を青春18キップを組み合わせて、かつサンライズ出雲の特別列車が取れれば、今年の年末年始は山陰地方で過ごすかもしれません。


七ちょめ 11月18日(土) 16:46
島根県美郷町粕淵の「亀遊亭」の写真のみアップしました。
http://matinami.o.oo7.jp/hatago/nisi-nippon/kiyuutei-kasubuti-misato.html
参考になればと思います。
応対してくれたのは10代目の若女将で、料理を作っているのは10代目の主人でした。

万訪 11月21日(火) 08:12
写真拝見しました。すごいですね。よく維持できてる。これは、いずれオフ会で利用すべきでしょう!来年のオフ会は関東支部の幹事だそうです。

七ちょめ 11月23日(木) 09:04
建物はオフ会向きですが、町並は全く無いのが欠点です。

七ちょめ 11月23日(木) 11:49
21日〜22日に不思議に家内と、愛知県の香嵐渓へバスツアーで紅葉を見に行ってきました。天気も良く香嵐渓の紅葉は最高に綺麗でした。各地に行きましたが22日の最後に雨あがりの中で妻籠宿も見る機会がありました。タブレットの写真ですのでもう一つですが報告まで。
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西荻窪 Re:gendo 太泉八雲 11月12日(日) 15:35
みなさまの街歩きの旅を拝見してうらやましい限りです。

私の方は、昨日は出勤で今週は今日だけのお休み。いろいろやることは溜まっているのですが、ただ家にいても仕方が無いので、ランチだけ食べに街に繰り出しました。

以前から行こうと思っていた西荻窪にある古民家レストラン「Re:gendo」です。

昨年テレビ番組の「カンブリア宮殿」で知った、島根県の石見銀山に本社を置くアパレルメーカー「株式会社石見銀山生活文化研究所」の松場大吉氏がプロデュースしたお店です。

近年は古民家のリノベーション事業にも進出し、石見銀山では武家屋敷を改装した旅館「他郷阿部家」なども。

「Re:gendo」は駅から徒歩2分ほどの住宅街にある昭和築の建物を改装したお店です。

太泉八雲 11月12日(日) 15:39
食事はランチだけで、後は夕方までカフェ。そんな感じのお店です。

昼食時には予約が無難なほど結構混むので、ゆっくりするなら午後のカフェ帯に行くのが良いかもしれません。

万訪 11月12日(日) 18:04
太泉さん、西荻に行かれましたか。西荻はなかなか面白いですよね。この街は学生時代にバイトで通っていたのに歩いていなかったので、先日歩きました。この古民家カフェ人気ありますね。入れませんでした。今度、西荻で飲みませんか。

太泉八雲 11月12日(日) 18:25
万訪さんもご存知でしたか。11時開店なので、昼前にいくと結構空いているみたいです。
西荻窪ミニオフ。ぜひやりましょう!
195.89.232.153.ap.dti.ne.jp
四国の旅路 辰巳屋 11月 9日(木) 22:07
11月4日から7日まで、四国の愛媛県・高知県を訪問しました。愛媛県は、今治市、西条市の丹原、小松、新居浜市の喜光寺、久万高原町の久万、落出、高知県は土佐町田井、本山町本山、いの町長沢、仁淀川町は土居(池川)、森(仁淀)、越知町越知、高知市は稲荷町、北本町、大川筋、南はりまや町、農人町などでした。
瀬戸内側の丹原と喜光寺には、3階建木造旅館の建物が残っていました。また、高知県の本山には昔ながらの街並みが残っていました。仁淀川町の森は小さな街並みですが、お茶で栄えたすべての地域サービスが整った街並みでした。旧仁淀町の中心地です。

画像は、丹原の3階建てです。2階建てのものを3階に増築したようです。

辰巳屋 11月 9日(木) 22:08
画像は、新居浜市喜光寺商店街にあった木造3階建ての旅館です。別子銅山と積出港の中間に位置し栄えた町のようです。

辰巳屋 11月 9日(木) 22:10
画像は、本山町本山の街並みです。高知旅館は大正年間の創業のようです。

辰巳屋 11月 9日(木) 22:12
前の画像は、高知旅館ではなく「高知屋旅館」です。

画像は、仁淀川町の森(旧仁淀町)です。町の周囲は茶畑に囲まれていました。

孫右衛門 11月 9日(木) 23:57
辰巳屋さんの着目されている旅館をテーマに筋の通った良い探訪ですね。私はこの中では久万と新居浜市喜光寺しか訪ねていません。後者は掲載もしていません。

昨日まで鳥取県に出張だったのですが、拠点としたのは倉吉の古い町並の中にある「まきた旅館」という旅館でした。6月にも利用したことがある創業100年を超える旅館です。

高知屋旅館も泊ってみたい旅館ですね。

七ちょめ 11月10日(金) 09:05
辰巳屋さんの探訪は、深く詳細にをモットーにされている様で、列記された町並でも殆ど知らない所ばかりです。
本山町の高知屋旅館も倉吉のまきた旅館も検索で見つけて、予備のリストには上がっていますが、創業年が公表されていないですね。どちらも大正末期と思います。
孫右衛門さんの泊まられる「まきた旅館」は入口部分は古そうですが、奥の川沿いの建物は新しそうですね。普通の宿泊は奥の川沿いでしょうか。
今度泊られたら、それとなしに創業は何時ごろか聞いてもらえないでしょうか。

辰巳屋 11月10日(金) 20:13
結果的に旅館が街並みの中心となっている所ばかりとなりました。いずれも小さな街並みばかりです。

画像は、久万高原町落出の街並みです。木造3階建の旅館と思われる建物が残っていました。街並みとしての評価は低いと思われますが、木造3階建が残っていることは評価したいと思います。

孫右衛門 11月10日(金) 22:31
まきた旅館ですが、夕食の時に女将さんに聞いてみると五代目だといわれ、100年以上かと聞くとうなづかれたので、遅くとも大正時代前半であることは確かです。
ただ言われているように表側は古い構えですが、宿泊は一番奥の新しい棟です。裏側の部屋の窓を開けると玉川に面しています。内部からは特に重厚な古い旅館というイメージは、余りないかもしれません。
表側の建物部分は今は調理室などとして使われ、玄関から入ると延々と廊下を歩いて部屋のある棟にたどり着きます。
奥の棟の2階に5部屋ほどの客室があり、1階は座敷が2つあり食堂や宴会に使われているようです。
ご夫婦で経営されているようで客が少なくとも成り立っているようですが、これまで5泊のうち今回ようやく1人別の宿泊客がいました。それから6月に泊った時に5・6人ほどの宴会客をみただけです。今は日が短いので少し朝散歩したくらいですが伝統的町並の真ん中にあり、二食付きで6000円台と、非常に重宝しますね。
ネット環境がないくらいで、とくに不便のない宿です。
来週またしても鳥取出張があるのですが、今度は羽合温泉に泊ります。

七ちょめ 11月11日(土) 08:45
孫右衛門さん、まきた旅館のことお知らせ願いありがとうございました。
玄関入口の上部2階が客室になっていて泊まれるかどうかは電話で聞いてみます。
今度はハワイ温泉ですか。業務に差し支えない程度で旅館宿泊を楽しんで下さい。

万訪 11月12日(日) 18:01
大変興味深い町並みが多いです。新居浜喜光寺商店街は今まで知りませんでした。新居浜はだだっ広く捉えどころがない。過去二度訪れていますが気づきませんでした。今度沖にある大島へ行く際に訪れたいと思います。
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
明日はよろしくお願いします 孫右衛門 11月 4日(土) 19:14
万訪さんのブログに、初日の様子がアップされていますので、順調に探訪を進められているようです。今日はひどい風でしたが、明日は穏やかに晴れる予報で天候は文句なしのようです。

予定通り、7:30に忠海着で向かいます。
Yasukoさんもお気をつけてお越しください。

孫右衛門 11月 4日(土) 19:34
ふと大久野島で検索をかけてみたのですが、明日はどうもとあるイベントがあるとの情報が。
http://cosquerade.jp/

我々の探訪目的からすると、余り望ましくない内容です。念のため、頭に入れておいた方がよさそうです。大した規模ではなく影響が無ければよいですけどね。

Yasuko 11月 4日(土) 20:27
ガソリンも入れてナビも設定して、早めに出発するつもりです。お二人に5ヶ月ぶりにお会いするのが楽しみです。私は、野呂高原ロッジを予約していますので一人でのんびり多島美を眺めてのんびり帰るつもりにしています。
うさぎの島へは人参とキャベツを持っていくようにアドバイスされたのですが今日買いに行く間がありませんでした。
では、明日は宜しくお願いします。

万訪 11月 5日(日) 18:30
孫右衛門さん、Yasukoさん、お疲れ様でした。大久野島では結構歩きましたね。
ウサギの島で人気沸騰中の大久野島ですが、皆が早めに港へ到着したため一本早い船で渡ることができ、バッチリの探訪になりましたね。町並みがあるわけではないですが、毒ガス工場の戦跡が見事で感動しました。ウサちゃんもあちらこちらで遭遇し癒されますね。山頂にも居てビックリしました。帰りの船が着く忠海港で長蛇の列ができている意味がわかります。
お疲れ様でした!

万訪 11月 5日(日) 18:31
ウサちゃんは毒ガス実験のために連れてこられたんだそうですね。ウサギと毒ガス工場跡、そのギャップが面白い。思いのほか満足度の高い島でした。

万訪 11月 5日(日) 19:41
契島は竹原から、大崎上島白水港からの両方からアクセスできます。島北部に波止場があるので、南の白水からの船でないと島全景を拝めない。ということで、一旦大崎上島に渡り、戻るように契島へ向かいました。予定では、契島から竹原への便へ乗り換えるつもりでしたが、東邦亜鉛関係者でなければ下船できないとのことで、白水戻りました。1分だけ下船して契島の土地を踏んだ!

孫右衛門 11月 5日(日) 22:33
万訪さんYasuko さんお疲れさまでした。
予定通り米子のホテルで一息ついています。
万訪さんの今回の予定がなかったら、尋ねずじまいになっていたかも知れません。
7時30分集合案が功を奏しました。スタートのここがこのミニオフ会の成功の元でしたね。

Yasuko 11月 6日(月) 16:14
万訪さん、孫右衛門さんお二人の計画に参加させていただき有意義でした。うさぎの島は階段がきつかったです。今日は体中がお疲れモードで宿で朝ごはんをいただいてのんびりとどこも寄らず帰りました。契島なんて行こうと思わないと絶対にいけません、同行させて頂いたからこそ行けたのです。本当について行ってよかったです。
これは早起きしたからこそ写せた風景です。

万訪 11月 7日(火) 21:43
今回の旅の掘り出し物。尾道市西土堂町の洋間付住宅(おそらく大正〜昭和初期)の町並みです。

万訪 11月 7日(火) 21:46
クルマの入れない路地に石垣で築いた急勾配に雛壇宅地。眺めの良い海側の両角に洋間を備えた住宅。まさに呉の両城を彷彿とさせます。あまりに似てるので、同じ時期の同じ開発者ではないかと思いますが、どうでしょうね。

万訪 11月 7日(火) 21:47
画像忘れた。

万訪 11月 7日(火) 22:17
うーむ
画像は両城。構成は似てるけど、デザインは違うかぁ。

Yasuko 11月 8日(水) 08:51
尾道のこの洋館群、友人と訪れた時私はあそこに住んでいたのよと云ってたあたりの風景です。転勤族の夫はもう亡くなられておられない方ですが、その夫のために、毎日港のあたりまで新鮮な魚を買いにおりておられたとか、大屋さんは商店街のあのお店だったと云われてました。坂の生活は大変だろうと思います。でも熱海のように坂の多いところの住人は長生きするとTVでいってました。何であんな高いところに家を建てたんだろうと不思議ですが鉄道が通った時に立ち退きになったとか・・・
洋館の風景を改めて見直しました。また尾道行ってみます。
126.94.223.223.megaegg.ne.jp
この景色は? 七ちょめ 10月30日(月) 16:39
今日、台風一過、10月30日の午前11時頃の景色です。良い集落風景ですね。

万訪 10月30日(月) 17:45
まさかの柤岡!

七ちょめ 10月30日(月) 18:08
流石ですね。お見事。見事な農山村集落です。

七ちょめ 10月30日(月) 18:14
昨夜泊まった鳥取県の岩井温泉明石家の夕景です。

孫右衛門 10月30日(月) 23:12
岩井温泉にこんな本格的な旅館があるとは知りませんでした。一見新しい建物のようにも見えますが、七ちょめさんが泊られると言うことは老舗なのでしょうね。
来週再び鳥取県への出張があり、今回も旅館を予約しています。

万訪 10月31日(火) 04:20
岩井温泉の明石家。Google MAPで見たらお向かいにも三階建がある。いずれも木造ですよね。


七ちょめ 10月31日(火) 09:20
岩井温泉は1934年の大火で全て焼けてしまったので、その後に建った建物ばかりです。岩井温泉の中心部には、木造3階建ての旅館が2軒あり、3棟あります。他に明石家の道を隔てた反対側には、かっては公衆浴場で今は資料館のようになっている木造3階建てがあり、全部で4棟の建物が道に面して固まって建っています。
明石家の隣も旅館(花屋)ですが、ここは2階建てでした。
チョット奥まって路地奥のようですが、明石家の別館が鉄筋コンクリートで3階建てでした。
写真手前が木造3階建ての岩井屋旅館、奥の3階建ては公共浴場の資料館??
今岩井温泉には3軒の江戸期創業の旅館が営業していますが、どこも一人客を受け入れてくれません。そこで明石家に交渉して、この日ならOKと旅館の都合でこの日になりました。
初めから一人客なら5000円アップ程度で、受け入れてくれれば良いのにね。




Kさん 10月31日(火) 17:14
まさかの柤岡!

10月17日に片付けで帰りましたが、雪が降るまでにもう一度帰らなければと思っています。気が重い。

岩井温泉には旧小学校の古い建物があったでしょう。凝った建物ですが荒れ放題になっていると思います。昔の公衆浴場はとても雰囲気があり、大好きでした。



Kさん 10月31日(火) 17:20
旧岩井小学校の校舎です。

七ちょめ 10月31日(火) 19:42
旧岩井小学校は見てないです。残念!!
台風の余波もあり、殆ど動いていません。

柤岡集落、改めて見ると見事な集落ですね。集落唯一の商店は店仕舞して、改装されていましたね。

今度はトンネルの鳥取側から入りましたが、道が広くて集落に向かう雰囲気がありませんでしたが、帰りは下に下ってトンネルの京都側に出ました。道は細いですが雰囲気は良いですね。慎重な運転しなければ谷底に落ちますが。

Kさん 11月 1日(水) 17:42
七ちょめさんの写真とは反対側からみたスケッチがあります。今の季節です。絵の真ん中あたりでこちら向きにシャッタを押されています。
遠くの山が昔は牛の放牧場でした。冬は天然スキー場。スキーをかついで山の上まで登り、一度滑ったらお終いというスキーでした。

七ちょめ 11月 1日(水) 18:56
柤岡の集落、私が写した写真の反対側からの眺めも良いですね。
万訪さんが仰るように、この集落何処から見ても絵になります。
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