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pizzapizza
写真はアカマツなのでしょうか。
日本海側の内陸部で、標高は700mほどです。
写真がありませんが、松ぼっくりが細長い形状と記憶しております。

通行人C 2026- 4- 2 Thu 03:57
こんばんは。
コメントが付かないまま沈んでいたので引き上げます。

撮影場所の記載から普通に考えれば、アカマツで良さそうですが、根元付近の樹皮の写真だけでは断言しかねます。
枝や葉の写真が有れば、もう少しコメントが付くかもしれませんね。

ひろし@小南部 2026- 4- 2 Thu 09:11
私にはアカマツの樹皮には見えません。
また、アカマツのマツカサは細長いという表現は当たりません。マツカサの画像があれば、すくなくとも属の判別はできると思います。

pizzapizza 2026- 4- 2 Thu 12:31
通行人Cさま、ひろし@小南部さま
返信頂きありがとうございます。
質問も上げて頂きありがとうございました。

松ぼっくり、枝を撮った画像がなく後悔しております。
別角度(正面ですが)からの画像もあります。
大きい松の木だと思い撮影したのですが、松ぼっくりが記憶だと細長く、
調べるとアカマツは小さい松ぼっくりとのことで、気になっておりました。
よろしくお願い致します。

通行人C 2026- 4- 3 Fri 03:18
こんばんは。
pizzapizzaさん、追加の画像有難うございます。
最初の写真でわずかに見えていた葉からマツ属だろうとは思いましたが、アカマツ・クロマツの比較だけに捉われていました。
追加写真を見た感じでは、葉が短めで葉付きが密なように見える点、松ぼっくりがアカマツより細長いと感じられた点、および樹皮の感じから、ゴヨウマツではないでしょうか。
東北地方の日本海側だと変種キタゴヨウになるのでしょうか?

pizzapizza 2026- 4- 3 Fri 10:45
通行人C さま
ありがとうございます。
素人に分からないことだらけで、ありがとうございます。
当方秋田県でした。最初に記載せず申し訳ありませんでした。
樹皮の図鑑を買ってみて少しでも勉強してみようと思います。

ひろし@小南部 2026- 4- 4 Sat 19:04
私も追加写真でぱっと見、私のフィールドのキタゴヨウを思いました。
十和田湖周辺にはたくさんのキタゴヨウが生育しています。

pizzapizza 2026- 4- 5 Sun 10:25
ひろし@小南部さま
ありがとうございます。
なかなか行ける場所でなく、出会ったのは偶然なのですが
大きい松だなと印象に残っておりました。
恥ずかしながら知識が無く、ここで教えて頂かなければキタゴヨウという
種類も分かりませんでした。
またよろしくお願い致します。

林将之@樹木図鑑作家 2026- 4- 5 Sun 22:18
ひろしさん仰るようにゴヨウマツ(変種キタゴヨウ、変種ヒメコマツを含む種名)でしょうね。あまり赤くない、裂け目の浅い樹皮、よく直立する樹形も特徴です。

1枚目の写真で樹皮がはがれているますが、これはシカによる角研ぎ痕でしょうか? シカは通常、マツ類の樹皮は食べないと思いますが、角研ぎは好んで行うようで、なぜかアカマツよりゴヨウマツを好むようです。

もしその理由を推測できる方がいたら教えてください。

pizzapizza 2026- 4- 6 Mon 15:42
林将之@樹木図鑑作家さま
ありがとうございます。
このエリアはここ数年でニホンジカが増えてきておりますが、数的にはカモシカがかなり多い印象です。カモシカ>クマ>ニホンジカです。
一枚目は樹液も出ておりました。

たろ 2026- 4- 6 Mon 18:07
この傷跡は、【ニホンジカの角研ぎ痕】ではなく、【ニホンジカないしはツキノワグマの樹皮剥ぎ】の痕跡ではないでしょうか。
角研ぎであれば、このように樹皮が面的に剝がされるのではなく、筋状の傷跡が残ると思われます。
なお、長野県においては、ニホンジカによるアカマツの食害は珍しくなく、時には環状剝皮となっての枯損も散見されます。