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sora
神社境内を散策していると、保存樹ウルシと記載の標柱を見かけました。
ウルシで間違いないでしょうか?

sora 2026- 3-28 Sat 08:17
冬芽の写真@です。

sora 2026- 3-28 Sat 08:17
冬芽の写真Aです。

sora 2026- 3-28 Sat 08:18
冬芽の写真Bです。

sora 2026- 3-28 Sat 08:57
冬芽の写真Cです。

sora 2026- 3-28 Sat 15:09
よろしくお願いします。

通行人C 2026- 3-29 Sun 03:20
こんばんは。
ウルシは未見で、図鑑やネットで調べても冬芽が裸芽か鱗芽かや葉痕の記述された情報がなく、写真を見た感じからの感想ですが・・・・・
冬芽は短毛に覆われ、裸芽のようにも一番外側は芽鱗のようにも見える。
葉痕はハート形〜半円形で、小さく多数の維管束痕が葉痕の周辺部に並ぶようです。
一方お尋ねの木は、芽吹いた冬芽の元に数枚の無毛に近い芽鱗が見られ、葉痕の維管束痕は葉痕面全体に散らばっているように見えます。

ということで、ウルシよりもハゼノキではないかと思いますが、あくまでもこの時期のお写真からの判断で、ウルシで保存樹にされているのは何か裏付けがあってのことかもしれませんので、即断せずもう少し待って、しっかりした葉が見られるようになってから判断されることをお勧めします。

sora 2026- 3-29 Sun 10:26
通行人C様

おはようございます。
どうもウルシよりもハゼノキの可能性が高いようですね。
ウルシ科の木は神社でも社叢以外でみることは少なく、またウルシとなるともっとレアかなと思い気になっていました。
現地まで距離があることもあり、長いスパンで再観察を検討してみようと思います。
ご鑑定いただきありがとうございます。