通行人C 2026- 9-27 Sun 00:46 こんばんは。 ヒコバエ?は、全縁、対生の常緑樹で、最大幅が基部寄りの楕円形の葉で葉先が伸びて尖る点、葉の裏表とも葉脈がほとんど見えない点、果実が長めの楕円形な点などから、モクセイ科イボタノキ属のネズミモチだと思います。 ネズミモチは低木とされていますので、後ろの幹(=高木)とは別の樹種で、ヒコバエではありません。 着生する樹種でもありませんので、後ろの幹の割れ目か空洞部分に落ちた種子が芽生えたものだと思います。 後ろの幹は候補が多く絞り切れません。 常緑樹なのか落葉樹なのか、周囲の落ち葉の様子などが判れば、少しは絞れるかもしれません。 |