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山姥
山梨県南アルプス前衛の山の標高1500mほどの沢の源頭、岩の上から枝を伸ばしていました
付近は、クロクモソウなどあり冷涼で、ミズナラ、ハウチワカエデ、モミ、ツガなども多かったです

2026- 8-14 Fri 11:31
葉裏です
背丈1m未満でした、ウツギのように見えましたが
そこから先が分かりません

通行人C 2026- 8-14 Fri 13:55
こんにちは。
葉裏の毛深さは引っかかりますが、若い枝に開出する毛が見られますので、アジサイ科のウメウツギはいかがでしょう↓
https://hanatachi.sakura.ne.jp/pl1a/ajisai/sub5/umeutsugi_b.html

山姥 2026- 8-14 Fri 14:33
通行人Cさま

ありがとうございます、ウメウツギは名前を知っている程度で実物は見たことがなく、慌てて林先生の図鑑をよく読んでみました。
ウメウツギとは鋸歯の感じが違うように思いました。
少し寝ています。(写真が悪くて申し訳ありません)

ひょっとして上段ページのウラジロウツギの可能性はありますでしょうか?

クサボケ 2026- 8-15 Sat 08:15
○○ウツギ、と名の付く植物はいくつかありますが、葉柄が短く、菱形っぽい葉形、私はスイカズラ科のキバナウツギを思い浮かべました。

葉裏が毛深いためヤブウツギの可能性もありそうですが標高が高いのと葉柄の短さからキバナの方を推します。

添付画像は栃木県の奥日光で撮影したキバナウツギ(葉裏)です。
撮影地の標高は1300m、ブナやミズナラ、ウラジロモミ、アサノハカエデなどが見られ、山姥さんの撮影環境と似ていると思うのですが、キバナウツギの分布の西限は山梨まで、または長野まで、だそうで南アルプスはぎりぎりかもしれません。

山姥 2026- 8-15 Sat 14:52
クサボケさま

ありがとうございます
ヤブウツギはこの山域では見たことがなく、タニウツギ、ニシキウツギ(ハコネ?かも)は咲いているのを見ています。

ご指摘のタニウツギ属キバナウツギ、『樹木の葉』をよく読みまして、あらためて自分の手振れ写真を観察しますと、脈状に開出毛があり、枝に稜があるように見えました。

星状毛ではないので、ウラジロウツギではないと確認。これはもうキバナウツギと合点がいきました。ありがとうございます。再訪の際には、上記の特徴の分かる写真を撮ってまいります。

大変勉強になりました、お二人に感謝申し上げます

通行人C 2026- 8-15 Sat 17:07
こんにちは。
やはり、葉裏主脈上の毛の多さはウメウツぎとするには無理がありますね。
キバナウツギに納得です。クサボケさん、フォロー有難うございます。