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ヨウアン
こんにちは。
岡山県北部標高800m、滝に行く遊歩道の脇です。
丸く、濃い緑の光沢のある葉が目立っていました。
6cmくらいです。
ヨウアン
2026- 8-13 Thu 17:01
裏側です。
鋸歯は先が糸状になっています。
ヨウアン
2026- 8-13 Thu 17:10
葉の付け根のところ、
枝に小さな突起が対をなしています。
写っていませんが、この下は木質化しているようでした。
自分には、ツルウメモドキでもイワガラミでもないように思えるのですが・・・
近くには、ムラサキマユミやフウリンウメモドキがあります。よろしくお願いいたします。
通行人C
2026- 8-13 Thu 23:05
こんばんは。
『樹木の葉』で探すと、ニシキギ科のイワウメヅルに行き当たりましたが、どうでしょうね?
ヨウアン
2026- 8-14 Fri 08:20
おはようございます。
通行人Cさん、少ない材料からお答えいただき、ありがとうございます。
図鑑をたどるとイワウメヅルに相当する、というお答え、私も薄々思ってはいましたが、自信がなかったので、、、
他の図鑑も調べたところ、鋸歯がノゲ状である点が判別上有効だそうです。やや稀な種ですので、今後、もっと大きく成長したものも探して、托葉痕や気根を確認できればと思います。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 8-21 Fri 16:30
これだけ小さいとなかなか難しいですが、イワウメヅルはかなり珍しくて、葉も小型です。
それより、この枝葉の光沢感と糸状の鋸歯は、ハナイカダを思い浮かべました。山地ではさほど珍しくないです。