[戻る]
編集・削除・レス取消
パスワードを入力し、機能を選択して実行ボタンをクリックしてください。
DON'T SING ANOTHER SONG(ドンド・シング・アナザー・ソング)
Five musicians' Favorites
杉江篤志・写真
2014年10月1日発売
A5/24P
定価 500円(税込)

出版レーベル「mille books(ミルブックス)」、トラベラーズノートをはじめ、旅するように毎日を過ごすための道具を集めた店「TRAVELER’S FACTORY(トラベラーズファクトリー)」、イスラエルの手作り靴「NAOT(ナオト)」。全く違う業種の3社なのですが、偶然の出会いから互いに交流を深めてきました。共通するのが、旅と音楽が好きということ。そんなこともあって、同じ嗜好の音楽家の方たちと親交を持つようになりました。嬉しいことに彼らは私たちの本、靴、ノートを日々の道具として愛用してくれています。
5組の音楽家に協力いただき、普段使っている姿を撮影し、写真集としてまとめたのが本書『DON’T SING ANOTHER SONG』です。このタイトルは今回、素晴らしい写真を撮影してくれた写真家・杉江篤志さんがつけてくれました。杉江さん曰く、「3社はそれぞれのスタンスで『長く愛用したいもの』を作り続けています。それは、5組の音楽家の方々にも共通する部分だと思いました。"Sing another song"という言い回しは『調子・方針をがらりと変える』という意味を持ちますが、皆さんのこだわりを、音楽に絡めたこのタイトルにこめました」。そんな想いで作ったのですが、音楽家たちの普段の生活をのぞく感覚で、気軽にパラパラっと眺めて欲しいと思います。気負いなく使える、普段の暮らしの中に馴染むものを届けたい。それが私たちの本当の気持ちです。

■杉江篤志(すぎえあつし)
写真家。1988年愛知県春日井市生まれ。2012年より神奈川県在住。35mm白黒フィルムのみを使い撮影している。
http://atsushisugie.com

■Five musicians
山田稔明(GOMES THE HITMAN)[p1-5]
青羊(けもの)[p6-9]
tico moon[p10-15]
良原リエ[p16-19] 
Lica[p20-24]




*本書は1000部限定のリトルプレスで、取次を通しての販売はありません。販売店はHPのinfoでご案内させていただきます。
*扱いご検討いただけるお店様は、HPのcontactよりメールください。折り返し詳細をご連絡させていただきます。
コーヒーの絵本
おいしいコーヒーのいれ方がよくわかる絵本


作・庄野雄治 絵・平澤まりこ
2014年10月1日発売
B6・ハードカバー・本文48p
定価 本体1,000円+税 
ISBN978-4-902744-73-6 C0777 


おいしいコーヒーのいれ方がよくわかる
世界でいちばんやさしいコーヒーの絵本

全国に多くのファンを持つ人気焙煎所・アアルトコーヒーの庄野雄治さんが、コーヒーの基本から淹れ方まで、お話仕立てで楽しくわかりやすく教えます。イラストレーター・平澤まりこさんのかわいらしくほのぼのとした絵とともにコーヒーのお話が展開するので、美味しいコーヒーの淹れ方が本当によーくわかります。「家でコーヒーをいれてみたいけど面倒そう」という方にこそおすすめの1冊。この絵本があれば、おうちのコーヒーがグッと美味しくなりますよ。


■庄野 雄治
コーヒー焙煎人。1969年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。2004年に5キロの焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。2006年徳島市内に「aalto coffee(アアルトコーヒー)」を、2014年同じく徳島市内に「14g」を開店。著書に『はじめてのコーヒー』(堀内隆志との共著/ミルブックス)、『たぶん彼女は豆を挽く』(ミルブックス)がある。
http://aaltocoffee.com/

■平澤 まりこ
イラストレーター。東京生まれ。広告、雑誌、装画などを手がける他、国内外問わず気になる人や街を訪ね、絵と文章を用いて本を制作している。著書に『イタリアでのこと〜旅で出会ったマンマとヴィーノとパッシオーネ』(集英社)、『1カ月のパリジェンヌ』(主婦と生活社)、『ギャラリーへ行く日』(ピエブックス)、絵本『森へいく』(集英社)など。
http://www.hirasawamariko.com/

*ブックデザイン 矢部 綾子(kidd)
http://kidddesign.org/




*サンクチュアリ・パブリッシング扱い
RIO(リオ)
高野寛がブラジル・リオの魅力を描いたフォトエッセイ


高野寛・著
2014年7月20日発売
A5/80P
定価 本体 1,200円+税
ISBN978-4-902744-72-9 C0072


カーニバルでよく知られ、2016年には夏季オリンピックが行われる、今ブラジルで一番熱い街、リオ・デ・ジャネイロ。ミュージシャン・高野寛が、生命力に溢れる写真と、音楽が聴こえてくるような軽快な文章で、その魅力を描きました。風土や文化、人々の暮らし、食の話、カーニバル直後で熱気に包まれた街の様子、音楽を愛する人々の姿……。これまでに何度も訪れ、現地のミュージシャンたちと深い交流を持つ著者でないと描けない本当のリオがここに。

■高野 寛(たかの ひろし)
シンガー・ソングライター、ギタリスト、プロデューサー。1964年静岡県生まれ。
1988年「See You Again」でソロデビュー。代表曲は「虹の都へ」「ベステン ダンク」など。田島貴男との共作シングル「Winter's Tale」をはじめ、世代やジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多い。また
ギタリストとして延べ20ヶ国での演奏経験を持ち、THE BOOMの宮沢和史率いるGANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)のメンバーとしてブラジルでのレコーディングと2度のブラジルツアーを敢行。
2013年にデビュー25周年を迎え、記念アルバムを2014年3月にリオ・デ・ジャネイロで録音。
2013年4月から京都精華大学ポピュラーカルチャー学部・音楽コース特任教授に就任。




*サンクチュアリ・パブリッシング扱い
ねこをもらったよ
ねことの別れと出会い。女の子の成長を描いた感動の絵本


木下綾乃・著
2014年7月8日発売
B6/48P(フルカラー)/ハードカバー
定価 本体 1,200円+税
ISBN978-4-902744-71-2 C0771



「ゆきのこと、ずっとずっと忘れないよ」
雪のようにまっ白でかしこい猫と、ゆきがくれた、まっ黒な贈りもの。

女の子にとって、猫のゆきはたった一人の友だち。
ある日、突然ゆきがいなくなって……。
愛猫との別れを癒す、最良の方法とは?

女の子の成長を描いた、感動の絵本。
大切なパートナーをなくしたあなたへ贈ります。

□木下 綾乃(きのした あやの)
イラストレーター。雑誌や書籍、雑貨等の分野で活動中。
著書に『手紙を書きたくなったら』(WAVE出版)、『手づくりする手紙』(文化出版局)、『ゆっくり、つながる 手紙生活』(サンマーク出版)、『BOOK COVER』(mille books)など。
幼い頃からの猫好き。現在は三毛猫のハナ、黒猫のクロと暮らしている。




*サンクチュアリ・パブリッシング扱い
しりとり世界いっしゅう2014
絵でつなぐしりとりの世界旅行、2014年版


旅するイラストレーター 
イナキヨシコ・木下綾乃・杉浦さやか・すげさわかよ
tupera tupera・平澤まりこ・福田利之・山田タクヒロ
2014年4月2日(水)発売
A5/28P
定価 本体 900円+税

2008年に『しりとり世界いっしゅう』という本をつくりました。この本は旅をこよなく愛するイラストレーターたちが世界旅行をテーマにしりとりをして、その言葉に1枚ずつ絵を描き1冊にまとめた、絵でしりとりしながら世界を旅行する内容でした。
2014年春にミルブックスは10周年を迎えたのですが、それを記念してこれまでに発売した本の中からいくつかを選んで作品展を開催しようと考えました。『しりとり世界いっしゅう』も原画展をしたいと思い、イラストレーターの皆さんに相談したところ快諾いただいたのですが、1つ問題が発生しました。もう6年も前の本ということもあり、原画が行方不明になってしまった方がいて、全部の絵が揃わないことがわかったのです。
そんな時に、メンバーの1人から「それならミルブックス10周年を記念して、新しく2014年バージョンをつくろう」という嬉しい提案をいただきました。そうして完成したのが『しりとり世界いっしゅう2014』です。今回も世界旅行をテーマにしりとりをして言葉をランダムに振り分け、8人のイラストレーターたちが自由に描きました。2014年版世界一周の旅をお楽しみください。

― ミルブックス 藤原康二(編集・デザイン)

*本書は1000部限定のリトルプレスで、取次を通しての販売はありません。販売店はHPのinfoでご案内させていただきます。
*扱いご検討いただけるお店様は、HPのcontactよりメールください。折り返し詳細をご連絡させていただきます。


鎌倉のカフェで君を笑顔にするのが僕の仕事  
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ20年の物語


堀内隆志・著
2014年4月20日発売
B6/144P
定価 本体 1,000円+税
ISBN978-4-902744-70-5 C0095  
カバーイラストレーション 福田利之

鎌倉の人気店「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター堀内隆志が、1994年のオープンからの現在に至る20年を初めて綴りました。長きに渡りお客さんを惹き付ける理由がここに。

僕がカフェを始める前の学生時代から、現在に至る約25年間のことを綴りました。鎌倉という場所で20年間お店を続けることができた理由を自分なりに考えて、失敗も含めて包み隠さずに書きましたが、お店を始めたい方が読んで、すぐ役に立つ内容は少ないかもしれません。しかし、自分で何かを表現したいけれどその方法が見つけられずにいる人がいるとしたら、それを見つける小さなヒントになるかもしれないという思いで著しました。(「はじめに」より)

■堀内 隆志(ほりうち たかし)
1967年生まれ。鎌倉のcafé vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)のマスター。カフェ業のかたわらブラジル音楽のCDのプロデュースや選曲、ラジオ番組のパーソナリティ、執筆などジャンルを越えて活動。最新CDは畠山美由紀と小池龍平を迎えた『Coffee&Music Drip for Smile』(Rambling Records)。著書に『珈琲と雑貨と音楽と』(NHK出版)、『コーヒーを楽しむ。』(主婦と生活社)、『はじめてのコーヒー』(小社/庄野雄治との共著)がある。趣味はコーヒーミル収集とプロレス観戦。控えめな目立ちたがり屋。好きな言葉は「まぁ何とかなるでしょう」。




*サンクチュアリ・パブリッシング扱い
食べると暮らしの健康の基本
たなかれいこが教える、心地よい毎日のためのヒント


たなか れいこ・著
2013年10月19日(土)発売
B6/120P
定価 本体 900円+税
ISBN978-4-902744-69-9 C0077

カバー写真 和田直美
イラストレーション 秋山奈穂


「還暦をすぎた今がいちばん元気!」
心地がよく幸せを感じられる、我慢しない毎日のための「食べる」と「暮らし」のヒントがぎっしり詰まった本。
楽しいイラストレーションとともに、わかりやすく丁寧に、今日からすぐにできる簡単なコツを紹介しています。


私がこれまでに実践してきた食と暮らしのお話を中心に、案外知られていない心身の不調の大きな原因である冷えの改善策と、日々の生活の中でできる健康になるための簡単なコツを紹介しています。全てを完璧にする必要はありません。ひとつでもいいので、これならできるということからはじめてみてください。ほんの小さな変化が、体にいい循環を生み出します。( 「はじめに」より)



たなか れいこ
「食のギャラリー612」代表。1952年 6月12日神戸生まれ、札幌育ち。武蔵野美術短期大学卒。CMスタイリストとして活動後、1年間ニューヨークに遊学。滞在中、自然食に興味を持ち、帰国後30歳でケータリングサービスをはじめる。その後レストランを経て、「612たべもの教室」を始動。1999年からは長野県蓼科にて無農薬・無肥料・不耕起で野菜を育てる「612ファーム」をはじめ、「畑と森のたべもの教室」も開催している。あたりまえの美味しく楽しい食を通じ、自然に添った心地よい暮らしを提案している。著書に『自然の元気をいただきます。』『本気でおやつ』(文化出版局)、『スープがごはん』(雄鶏社)、『穀物ごはん』(青春出版社)、 『たべるクリニック』(小社)などがある。
http://www.612co.net



*サンクチュアリ・パブリッシング扱い



hummingbird eating(ハミングバード イーティング)
石村由起子の
たべることの30のたのしみ

石村由起子・著
2013年11月10日(日)発売
定価 1,800円+税 
B5/80p
ISBN978-4-902744-68-2 C0077


市橋織江・写真
岡尾美代子・スタイリング/選


奈良のカフェ&雑貨店「くるみの木」石村由起子が30年以上に渡り集めてきた大切なものの中から“食べること”をテーマに、スタイリスト・岡尾美代子さんが厳選しスタイリングした食まわりの30のものを、写真家・市橋織江が撮影。ものとの物語を綴った優しい文章とともに丁寧にまとめました。お気に入りのインテリアのように、傍らにおいて何度も眺めたくなる、大切にしたい美しい本です。
*表紙は布張り+箔押しの特別仕様です。


それぞれのものについて、詳しいことはあえて紹介していない。もう買えないものもあるし、手作りのものもある。いろいろと想像しながら、愛らしい気持ちになったり、懐かしい気持ちになったり、嬉しい気持ちになってもらえたら嬉しい。理由などないけれど、好きで好きでたまらないもの。それこそが、自分にとって本当に大切なもの。それを見つめ直すきっかけとなったら、こんなに嬉しいことはない。(序文より)


□石村 由起子(いしむら ゆきこ)
香川県高松市生まれ。1984年 奈良市内にてカフェ・雑貨店「くるみの木」を、2004年 奈良・秋篠にてゲストハウス・レストラン・ギャラリーを併設した「秋篠の森」を始める。著書に『おとなの奈良めぐり』(PHP研究所)、『奈良・秋篠の森 「なず菜」のおいしい暮らしとレシピ』(集英社)、『奈良「くるみの木」のレシピ』(角川SSコミュニケーションズ)、『私は夢中で夢をみた』(文藝春秋)などがある。
http://www.kuruminoki.co.jp


*サンクチュアリ・パブリッシング扱い






hummingbird living(ハミングバード リビング)
石村由起子の
くらすのことの30のたのしみ


石村由起子・著
2013年10月2日(水)発売
定価 1,800円+税 
B5/80p
ISBN978-4-902744-67-5 C0077

市橋織江・写真
岡尾美代子・スタイリング/選

奈良のカフェ&雑貨店「くるみの木」石村由起子が30年以上に渡り集めてきた大切なものの中から“暮らすこと”をテーマに、スタイリスト・岡尾美代子さんが厳選しスタイリングした30のものを、写真家・市橋織江が撮影。ものとの物語を綴った優しい文章とともに丁寧にまとめました。お気に入りのインテリアのように、傍らにおいて何度も眺めたくなる、大切にしたい美しい本です。
*表紙は布張り+箔押しの特別仕様です。

カフェと雑貨の店 「くるみの木」 を奈良で始めてからもうす30年になる。そのずっと前から好きなものを集めてきたが、ここで一度大切なものを選んでまとめようと思った。「暮らすこと」 を主題に選んだ30のものをまとめたのが本書。ハミングバードはアメリカ大陸に生息する渡り鳥で、幸せを運んでくる吉鳥といわれているそう。ものでは心は満たされないという人もいるが、私はそうは思わない。いろんな場所から渡ってきたものたちは、私の人生を楽しく豊かにしてくれた。そしてものがきっかけとなり、かけがえのないたくさんの仲間と出会うことができた。(序文より)

□石村 由起子(いしむら ゆきこ)
香川県高松市生まれ。1984年 奈良市内にてカフェ・雑貨店「くるみの木」を、2004年 奈良・秋篠にてゲストハウス・レストラン・ギャラリーを併設した「秋篠の森」を始める。著書に『おとなの奈良めぐり』(PHP研究所)、『奈良・秋篠の森 「なず菜」のおいしい暮らしとレシピ』(集英社)、『奈良「くるみの木」のレシピ』(角川SSコミュニケーションズ)、『私は夢中で夢をみた』(文藝春秋)などがある。
http://www.kuruminoki.co.jp



*サンクチュアリ・パブリッシング扱い





まよいながら、ゆれながら
よりよい未来へつながる道を模索しながら生きる家族の姿




中川ちえ・文 馬場わかな・写真
2013年6月12日(水)発売
定価 1,200円+税 
A5/112p
ISBN978-4-902744-66-8 


涙を流すことさえ悔しいという思いを抱えながら
これ以上ないくらい誠実に生きている姿に頭が下がります。
安斎家に幸あれ!! 
― 鶴田 真由

福島で「あんざい果樹園」を営む安齋一家。原発事故によって、それまでの生活を一変せざるを得ない選択を強いられました。3.11以降の激動の2年間を、人気エッセイストの中川ちえによる心揺さぶる20編の物語と、人気写真家の馬場わかなが撮影した豊富な写真(66点)とともに綴りました。一家と家族のように長年交流をしてきた筆者だから描けた、真に迫ったフォトエッセイ。揺れながら、迷いながらもよりよい未来へつながる道を模索しながら生きる家族の姿に勇気づけられます。

中川ちえ
エッセイスト・器と生活道具の店「in-kyo」店主。著書に『春夏秋冬のたしなみごと』(PHP研究所)、『暮らしのものさし』(朝日新聞出版)など。
http://in-kyo.net

馬場わかな
フォトグラファー。雑誌や単行本を中心に、暮らしまわりを撮影。好きな被写体は人物と料理。著書に『Travel Pictures』(PIE BOOKS / 著者名 田辺わかな)がある。 
http://wknbb.jugem.jp



*サンクチュアリ・パブリッシング扱い





はじめての紅茶
(きっと)世界でいちばんやさしい紅茶の本


大西進 著
2013年4月23日(火)発売
定価 900円+税 
B6/128p
ISBN978-4-902744-65-1 

イラストレーション:福田利之
写真:和田直美


紅茶屋テテリアのお茶番頭「大西進」が贈る
(きっと)世界で一番やさしい紅茶の本


■「紅茶って興味があるけど、何だか難しそう」という方に、紅茶屋テテリアを主宰するお茶番頭「大西進」がわかりやすく楽しく紅茶の魅力を伝えます。
■紅茶の基本の基本から、美味しいいれ方のコツ、美味しい紅茶のお菓子のお話まで。
■人気イラストレーター福田利之さんの愉快な挿画とともに楽しく紹介。
■紅茶のいれ方の話では、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター堀内隆志さん、紅茶のお菓子の話では菓子研究家いがらしろみさんもゲストで登場。
■いがらしろみさんの紅茶に合うお菓子レシピも掲載。

大西 進(おおにし すすむ)
1976年群馬県生まれ。大学卒業後、紅茶専門店勤務を経て、2005年紅茶を中心とした茶葉の卸販売と、紅茶の楽しさを伝える教室を行う紅茶屋「teteria(テテリア)」を静岡県沼津市で始める。著書に『teteria流 お茶の本』(講談社)。
http://teteria.jugem.jp


*サンクチュアリ・パブリッシング扱い




「本当のおいしい」があるところ。―ちくご料理家紀行―
3組の料理家が福岡県ちくごを旅し、究極のごはんを作る、おいしいものがたり


水野仁輔(東京カリ〜番長)・オカズデザイン・広沢京子 著
2013年3月15日発売
定価 1,400円+税
B6/168p(カラー56p)
ISBN978-4-902744-64-4 C0095 

編集:山村光春
写真:馬場わかな、川口竜也

福岡県ちくご。自然の恵みあふれまくる豊かな土地で、野菜にフルーツ、卵に海苔、豚肉、牛乳、お茶、お酒……ニッポンの食卓にならぶ基本の食材が、どれも国内最高のレベルで作られている。まさに "食の神様に愛された" 地域に、東京カリ〜番長の水野仁輔さん、オカズデザインさん、広沢京子さん、3組の料理家が訪問。13組の生産者と向き合い、深く語りあい、その食材を使って究極のごはんを作る、そのプロセスをルポルタージュ。「本当のおいしい」の理由、ここにあります。

*サンクチュアリ・パブリッシング扱い



Password:
 cookie
1 2 3 4 5 6 7 8 9