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対馬西海岸の磯焼け 山村辰美 3月12日(金) 10:56
こちらも昨日の撮影になります。
時期的に韓国から漂着している過酸化水素などの入っていたポリタンクです。中の液は見えないゴミになり、ポリは見えるゴミになります。

山村辰美 3月12日(金) 10:59
昨日は液の入ったポリは見られませんでしたが、数日前も保護区の海岸では未開封のポリが漂着していたので山岸に引き上げています。

山村辰美 3月12日(金) 11:01
対馬だけでも広い範囲で漂着していますが、すごい数になると思います。
対馬西海岸の磯焼け 山村辰美 3月12日(金) 10:42
おはようございます。
今朝は雨になっています。昨日の撮影です今の時期海岸には多くの海藻が見られるのですが、このようにヒジキなど全く有りません。これらを魚貝類の影響だと言って魚、イシズミやウニなどが海藻を食んでいる映像がながれるので皆さんそれを信じている人もいるようですが、そんな問題ではないと思います。これは自分だけでなく対馬の西海岸で漁師をされている皆さんも同じ考えの方が多いです。

山村辰美 3月12日(金) 10:45
魚貝類が食してもまた新しい海藻が育つと思いませんか。魚などは昔の方がもっと多かったのですよ。

山村辰美 3月12日(金) 10:52
この海岸はヒジキなどの多い所でした。この海岸の沖になる所は長いホンダワラがあり、イカダなど艪も押せない場所でした。海藻で最初に被害が出たのがホンダワラでした。ホンダワラなどよりも早く少なくなったのは、フナムシ、ニナなどです。大きなクロクチなどです。
先日のジャガー 山村辰美 3月10日(水) 14:14
こんにちは。久し振りのアップです。
8日、ジャガーが何処を徘徊していたのか久し振りに帰っていました。

山村辰美 3月10日(水) 14:16
昨日はまた出かけていましたが夜には帰ってきているようです。

山村辰美 3月10日(水) 14:23
保護区の木庭に麦を蒔いているのですが、大きくならないので仲間に見て貰うと肥料をやっては言われ肥料をやりましたが、今度はウリボウがメッシュワイヤーの網の目から入っているようでどうして良いものかと悩んでいます。
ツルの北帰行 山村辰美 2月22日(月) 08:48
おはようございます。
鹿児島の出水から大陸へ渡るツル達が此処数日毎日のように一夜の休息のため飛来しています。昨日も、5時くらいに3羽のマナヅルが飛来し羽根を休めていました。また昨年から飛来しているヒシクイは1羽のんびりくつろいでいました。
ネコさんは何処かへと放浪の旅へと出かけています。

山村辰美 2月22日(月) 08:51
中のツルは長距離を飛んで来たばかりで疲れているのか暫くこのような感じでした。途中は海上だけに羽を休めることはできません。

山村辰美 2月22日(月) 08:53
こちらは昨年から飛来しているヒシクイになります。外敵もいなく、もう主となっているようです。
対馬西海岸の磯焼け 山村辰美 2月15日(月) 16:57
地元の漁協では先月、1月26日がイワノリの口開け(解禁日)でしたが、岩に付いた海苔は殆ど無く少し黒ずんでいますが磯焼けの影響で海藻全体が育ちません。イワノリ採りに自分の隣の方が一人来ていましたが殆どありません。記録写真を撮りに行ったのですが前には韓国から漂着したばかりのポリ17個がロープに繋がれ漂着、2個のポリは液が半分ずつ残っているものです。ノリの多い頃は夕方になると沢山のクロが海苔食いに来るので小石の場所ではクロを投網で採っていた話も聞いています。
たまたま近所の方が海苔とりに来られていましたが殆ど有りません。韓国では使用が禁止されている薬品を今も使い続けています。

山村辰美 2月15日(月) 17:00
二つのポリには半分ずつ残っています。車までは遠く持っていけません。

山村辰美 2月15日(月) 17:03
岩ノリの種子はあり育とうとしているのですが海が薬品で汚れていてどうにもなりません。この瀬は黒くなっていますが、他は色も付いていません。

山村辰美 2月15日(月) 17:05
上に写真をアップするのを忘れていました。

山村辰美 2月15日(月) 17:09
磯焼け前は岩ノリで一面黒くなっていました。このような大きな瀬のないところで、海苔食いに来るクロを投網で昔は捕っていたようです。

山村辰美 2月15日(月) 17:11
他の考え事をしながらアップしていたらまた画像を忘れてしまいました。
対馬西海岸の磯焼け 山村辰美 2月15日(月) 16:39
今の時期、以前は沢山の岩ノリが有りましたが、今では以前の99%もありません。
岩をよじ登り海草とりに行かれている写真は東海岸に調査に行ったとき撮影していたものです。以前はこのように何処の漁村でも婦人などが数名で思い思いの海岸に行かれていました。よく覚えていませんがイワノリ採りだったと思います。
 ノリつけされているのは隣の集落の方で2013年1月11日です。この頃、佐護の地域の海岸は磯焼けで岩ノリも少なくなっていました。2013年4月には鹿見久原の海岸にはヒジキは殆どありませんでした。
 大きな岩の写真は地元では「サツバジョウ」と言われる岩になります。岩に隠れ見えませんが沖側に平らな大きな岩が有り、そこに以前は沢山の岩ノリが付いていました。勿論、何処も海岸にも有りました。現在は無いことはわかっていますが記録にと撮影に行ったものです。
写真は以前撮影していた東海岸になります。

山村辰美 2月15日(月) 16:43
撮影は隣の集落でのりつけされているのを2013年1月に撮影していたものですが、此の頃はすでに少なくなっていました。

山村辰美 2月15日(月) 16:49
何処も一緒でしたが、此処は大きな岩の先に平らな瀬があり沢山付いていました。ノリは長くなるので波で下に垂れているのをクロが食いつき、波が引いた時ぶら下がっていたと聞いています。