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先日のネコと水場の道の整備 山村辰美 8月 5日(金) 13:15
数日前のネコになります。警戒し撮影が良くできません。

山村辰美 8月 5日(金) 13:16
こちらはずるがしこいテン。

山村辰美 8月 5日(金) 13:18
こちらは井戸に行く道の整備をしてもらいました。

山村辰美 8月 5日(金) 13:20
イノシカが食べてくれると助かるのですが、刈払っている草はイノシカも食べない植物になります。

山村辰美 8月 5日(金) 13:23
井戸にはサンショウウオの子供がいても良いのですがオタマジャクシしかいませんでした。其のうちに出てくると思います。
今日のネコ 山村辰美 7月31日(日) 20:57
こんばんは。今日のヤマネコです。

山村辰美 7月31日(日) 21:01
今年は以上に蜂が多く見られます。鉢は肉食のため餌場に良く来ます。そんなことで蜂をよけているとき頭が回ったように見えているものです。

山村辰美 7月31日(日) 21:05
こちらが最初に出た写真です。このネコさんは特に警戒心が強く、このような感じで何時ものことですが暫く出てくれません。雌親の様です。
小鹿さんと旅の学生 山村辰美 7月31日(日) 20:53
今日、午前中コロナの予防接種に行く途中、スマホを見ながら歩く「旅の僧」ならぬ学生を追い越し50mくらい登ると小鹿が、道路の真ん中に立っていた。車を止めると上に登ったが、見ているとまた道路の方に歩く。そこに学生と思われる先ほどのお兄ちゃんの前に歩き寄り兄ちゃんは驚いた様子だった。
お久しぶりです かっちょべー 7月30日(土) 08:35

山村辰美 7月30日(土) 11:09
済みません色々あって休んでいました。
タネコなどに異変 山村辰美 7月29日(金) 21:45
                               
稲が伸びると田には昆虫などが集まり、実るとズミも集まりそれらを狙ってマムシやアオダイショウまでも。それらの頂点にたつのがツシマヤマネコ。これらの昆虫などを食するために田の中を徘徊し、皆さんが言うタネコとなって農家の皆さんや観察にくる皆さんに親しまれていたが、昨年あたりからあまり見られないようになった。対馬では激減していたコウライキジも近年は田の中でよく見られるようになっていたが、どちらも少なくなってしまった。
 今回も稲穂が見られる時期になったが、ヤマネコを見たと言う情報も少なくなり自分も定期的に観察に行くが、昨年あたりからあまり見られないようになった。原因は田の中に数年前から猪が入るようになり、場所によっては畔などをでんぐり返し、稲穂が出てくると実る前の稲穂を噛み潰し、汁を飲んでいると農家の方は話す。農家の皆さんもメッシュワイヤーを張るなど色々な工夫もされているが、それらも猪には関係ない様でいたちごっこと言うか猪ごっこの様に思われる。
 農家の皆さんもイノシシ対策で油断もできず、田んぼの見回りに行く機会が多くなったことから、ヤマネコが警戒するようになり、コウライキジまでも田んぼから遠ざかったのではと考えられる。
 コウライキジは田んぼだけでなく、増えた猪の被害で山の下層植物はなくなり雛なども育てない環境になったように思う。

山村辰美 7月29日(金) 21:47
田んぼの畔でくつろぐツシマヤマネコ。

山村辰美 7月29日(金) 21:51
減少していたコウライキジが一時期、田んぼに来てよく見られていたが数年前から少なくなった。山で増えた猪の被害に遭っているのではと考えられる。

山村辰美 7月29日(金) 21:55
写真は以前の撮影で年月日があります。キジの雛が一時期増えたので良かったのですが、今後は少なくなっても増えることは無いと考えられます。

山村辰美 7月29日(金) 21:59
こちらの写真は今日、29日の撮影になりますが以前は、田んぼの中では網など張ることは有りませんでしたが、今後は防護柵ももっと増えて来ると考えられます。
刈はらい 山村辰美 7月29日(金) 20:52
27日にホイトグサの刈り払いをしましたが、1カ所は全体に生えているので絶やすためにも止むをえませんでした。

山村辰美 7月29日(金) 20:54
こちらの場所は全体的に生えてなかったので抜いて残りを刈り払いました。

山村辰美 7月29日(金) 20:57
午後から保護区に移動して、先日の大雨で少し壊れていた道の修理などしています。
こちらは草が伸びていたので刈払っています。

山村辰美 7月29日(金) 20:59
軽トラが上がるように修理しています。

山村辰美 7月29日(金) 20:59
もう1枚。