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611: 春10 花サボ31号 4月 8日(木) 11:40
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。

 春になるとほんと忙しくなります。
 何をしたらいいのか分からないのに散水ホースが
トラブルになり軽いめまいすらする。
 この季節かくたすさんやロビ男さんと同様に花粉症に
悩まされています。
 ウオーターメロンさんのキリンうちわの作業うちわ
見せてもらうと試したくなります。
 サボテンにはいい季節なので薬とマスクで乗り切るつもり。

 写真は今日のカリフォルニカです。
 これも夕方から咲く昼夜咲きですが、
最近では食用の果実として重宝しています。
 武輪柱の密にも興味深いです。
 うちの武輪柱は咲きそうにもないけど楽しみは続きます。


花サボ31号 4月 8日(木) 11:46
 最後の続きです。
 去年9月に接木したものです。
 春に接木したものに追いついてしまったものです。
 種子はロビ男さんの譲渡種子です。
 


かくたす 4月 9日(金) 23:12
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
ウォーターメロンさん
キリンウチワのパワーは凄いですね! 今年は何百本の実生接が育つのでしょう?
楽しみです。
モクキリンもパワーとしては勝るとも劣りませんが、暴れてジャングル化するので敬遠してしまう人が多いのでしょう。ふじやまさんが時折、「モクキリンのジャングルを成敗しました」と言われていたのを思い出します。

花サボ31号さん
カリフォルニカは、昼夜咲きで花も綺麗で食用にもなり、三拍子揃った優秀なサボテンですね!
花粉症、お大事に。


ウォーターメロン 4月10日(土) 18:24
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

この頃は日の入が18:30を過ぎ、すっかり夕方の作業が長くできて楽になりましたが、ここ最近朝晩が冷え込むのには、辟易しますね。
今朝も腰痛のリハビリに行こうとしたら、車のフロントガラスが凍結していて(2.5℃)往生ました。

花サボ31号さん・かくたすさん
私は幸花粉症には悩まされていませんが、少し冷え込むと、過敏症か鼻水ずるずるになってしまいます。また、踏ん張りがきかず、一寸作業が続くと腰痛や肩こり悩まされ、歯も浮いてしまいます。シップしまくりです。肩や腰のシップは服を着れば判りませんが、両頬にシップをするとカッコ悪くて、さすがに外出がはばかられます(笑)。

添付写真は、ティティカセンシス×大豪丸 18-4 です。
母木のティティカセンシスはペントランディ(青玉)系のロビですが、この交配の体型はほぼ父木似です。
花粉親に使用しようとしたら花粉が出ませんでした、残念。
実は、母木に使用した株も花粉が出ませんでしたので、花色や花首の長さ以外にも一応母木の特長を何か他にも引き継いでいるようです。


ウォーターメロン 4月10日(土) 18:28
伊藤交配の 紅バラ丸(=豊麗丸×緋麗丸)です。
この時期の花色は初夏の頃とはかなり違いますね。


ウォーターメロン 4月10日(土) 18:38
丹麗丸×2パープル です。
管理番号が付いてないので、2015年以前の私の交配のようです。
今日昼前に開花を確認して、一寸用事があって13:00過ぎに戻って写真を撮ろうとしたら御覧の通りすぼみかけていました。
丹麗丸系は開花の時間帯が早いようです。
丹麗丸系の開花に合わせて写真を撮ろうとすると、黄裳丸系(黄裳丸や白麗丸や鶴羽丸など)はまだ咲いてないことがよくあります。


ロビ男 4月11日(日) 10:57
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。
今日は快晴です。最近日曜日がいつも雨でしたので、
久々の晴れの休日で嬉しいです。
それでも朝は寒く(1度)、この時間になってやっとでサボテンたちが開花してきました。

今日の花は
茶羅丸×ドラクレリアーナです。

今のところ花粉親のドラクレリアーナ譲りの丸いボディーを継続中です。
このまま横に太く成長しているのでおそらくこのままの形だと思っています。
皆様にとっては大したことない事かもしれませんが、
私の中では大成功の交配だったと自負しております。


ロビ男 4月11日(日) 11:02
Lobivia maximilliana v. charazanensis R206
茶羅丸です。
こちらも今日咲いておりますが、
海外から種子を輸入して播いたものです。
伸びないように絞って作っているつもりですがやっぱり伸び始めております。


ウォーターメロン 4月11日(日) 11:05
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

添付写真は、丹麗丸×広瀬の薫風 2 の2番花ですが、注目は親株の右側の小さな個体です。かきこの仔吹きではなく、こぼれ種の実生のようです。
格好が大豪丸系なので、過去の交配の結実分を調べてみました。

2017.5.11交配で7.13収穫というほぼ取り忘れ(完熟は45日前後)状態の ×(ティアラプリンセス×桃唇竜)w 14 というのがありましたので、ほぼこれの一部がこぼれたものでしょう。
ついでに、ティティカセンシス(青玉系)の鉢にも実生が生えていたので、これも調べてみました。こちらは前例と違って粘着性の果実で、一部だけこぼれることがないので結実していて収穫してないもの(要は1果ごと鉢の中に落ちてしまった)を調べてみましたら2017年に1種、2019年に1種ありましたのでそのどちらかだろうと思われます。


ロビ男 4月11日(日) 11:06
茶羅丸と近縁種の
Lobivia maximiliana h. caespitosa WR557
です。
成長するとこんな感じになってしまいます。


ウォーターメロン 4月11日(日) 11:17
ロビ男さん

投稿タイミングが重なってしまいましたが、茶羅丸の交配種の扁平なボディは素敵ですね。
後は、兄弟株との交配とか戻し交配とかで黄花を目指せば、なお素敵ですね。

添付写真は、緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7 3 で先般の 緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7 5 の兄弟株です。
冷蔵保存していた茶羅丸の花粉と緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7 5 の花粉で交配してみました。
610: 春 9 亀さん 4月 5日(月) 21:53
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 今朝、雨除けハウスで「広瀬の三姉妹」系交配種が咲いていました。地植えの欠点は、ラベルが飛散したり、紫外線で字が消えてしまうことです。  


亀さん 4月 5日(月) 21:56
 夕方、まだ花が開いているのでこれは「昼夜開花」なのかなと思い、夜の9時に見に行きました。

 やはり昼夜開花でした。


亀さん 4月 5日(月) 22:05
これ以外にも昼夜開花があるのではと思い、ついでに交配室も覗いてみました。

 すると結構な数の昼夜開花株を見ることが出来ました。これはそのうちの一枚です。


亀さん 4月 5日(月) 22:11
 次は、今年初開花の武倫柱です。偶然遊びに来ていた山さんが試飲し、あまりの美味しさに感激していました。

 後方はボンバックスの開花です。


亀さん 4月 5日(月) 22:17
 今日の開花から白花系を二つ紹介します。

 最初は2597(1510x2025)で短刺黄斑白花ですが、かすかに赤筋が入っているのが特徴です。


亀さん 4月 5日(月) 22:27
 次は2984(503xg2)です。503は「広瀬の輝き」でg2はギムノのアッキラセンセです。残念ながらギムノの影はまったく見えません。

 花は純白で、花茎が短いのが特徴です。


かくたす 4月 5日(月) 23:47
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
亀さん
早くも開花本番で交配に大忙しとのこと、羨ましい限りです。
特に昼夜咲きの「広瀬の三姉妹」系交配種は素晴らしいですね!
暗闇をバックにした開花写真は、ゾクゾクするような妖艶さです。
沢山の子孫に昼夜咲きが受け継がれるといいですね。

ロビ男さん
花粉症は辛いですね! くしゃみを連発していると、あらぬ疑いをかけられるご時世で、「私は花粉症なんです」と言い訳する日々です。

ところで、Lobivia achaensis ES168は、チョコレート色のボディが素敵ですね!


にっぴー 4月 6日(火) 05:56
ふじやまさん かくたすさん 皆さんおはよう御座います。

当地奈良県宇陀市もだいぶと暖かくなってきました。

こちらでアップしていただいてる皆さんの花をみつつ、
昨年頂いた種子実生などを植え替え進めています。

今年はタイタンビカスというサボテン以外の植物も植えてみました。
うちは未だサボテンたちは中々咲かないので。

亀さんの昼夜咲サボテン。勤め人にとっては嬉しいものがありますね。出勤退勤ともに白花ばかり拝んでます。

添付画像は原種系チューリップ リニフォリアです。


にっぴー 4月 6日(火) 05:58
ごめんなさい。画像をつけ忘れました。
赤花でフラットな草姿。多肉植物を育ててる人たちにも人気が出そうですが中々。


かくたす 4月 6日(火) 09:00
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
にっぴーさん
タイタンビカスは知りませんでしたが、アメリカフヨウとモミジアオイの交配種のようですね。
https://www.jp-akatsuka.co.jp/production/taitanbikasu/
開花が楽しみです。

原種系チューリップのリニフォリアも可愛いですね。
花壇の縁取りにグルリと咲かせたくなります。
植えっぱなしで毎年咲けば最高なのですが、そうもいかないのでしょうね。

添付画像はアメリカフヨウです。


ウォーターメロン 4月 7日(水) 22:52
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
先日咲いた茶羅丸ですが、前日の夕方には開きかけていたので、ロビビアでも夜や早朝に楽しめるものもあるかもしれませんね。
黄裳丸系は開花時間が遅いですが、丹麗丸系は相当早いですよ。

にっぴーさん・かくたすさん
チューリップはトルコ原産ですが、日本では富山県と新潟県で球根のほとんどすべてが生産されているようですね。
原種系のチューリップは数年間植えっぱなしでも開花しますので、管理は比較的楽みたいですね。

今日やっと、昨年キリンウチワに実生接ぎしたものを冬管理から春管理に切り替えたので、ついでに脇芽掻きとその脇芽を使った挿し木をしました。
私流のキリンウチワの台木養成方をしますね。

挿し木用のキリンウチワの穂木には、極端に言えば丈が2〜3mm以上葉が1枚以上あれば使用可能です。
今年は1月上旬の寒波で落葉したりダメになったものが多かったですが、何とかなりました。

添付写真はまずは脇芽掻きです。
基本は素手で直接触れないことです。ピンセットで折るかもぐのが安全です。
私は採った穂木におまじない程度に発根剤をまぶしています。
また切り口は乾かす必要はありません。


ウォーターメロン 4月 7日(水) 23:03
鉢は7cm×7cmのプラ鉢をプランター用トレーに14鉢ならべ、これもおまじない程度にベニカなどの薬剤を撒布して消毒します。
用土は適当でかまいません、畑や田んぼの土でも構いません。
私は赤玉小粒1:砂1:軽石1:改良剤1の用土を使っています(要は普段のサボテン用土の流用です)。
用土は鉢に目いっぱい柔らかく入れ、穂木を痛めないようにピンセットで用土に穴をあけながら、もう1つのピンセットで穂木をその穴に差し込んでいきます。


ウォーターメロン 4月 7日(水) 23:16
1鉢に4本ずつ植えて行き、植え終わったら、トレーに水を張り、発根を待ちます。
キリンウチワの台木は、確保が容易で、しかも大数量が簡単に用意できます。
また成長も早く、接ぎ木で使用しても、カットした穂先をまたさし木すれば、成長も早いので、年に3回ぐらいは台木として利用可能です。
また実生できない割には、キリンウチワはウイルスにはかなり耐性があるようです。
609: 春 8 ウォーターメロン 4月 1日(木) 14:44
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん」、こんにちは。

昨日咲き始めた、ギムノカリキウムの羅星丸が群開になりました。
3株ずつ寄せ植えで2鉢です。
2014年4月に岡山市役所1階ロビーで岡山県・岡山市後援で展示会を行なったときに、中庭で即売会も行っており、そこで会長から入手したものです。
会長の実生だそうですが、6株のうち、1株は花がやや白く大きく、1株はおしべの先の葯から花粉が毎年出ません。実生は面白いですね。

なお今年の市役所での展示会と即売会は4/21(水)〜4/23(金)で開催しますので、お近くで時間の許す方は足を運んでみてください。


ウォーターメロン 4月 1日(木) 14:46
花粉の出ない羅星丸(上の4花)の花のアップです。下の花は別株で花粉は出ています。


ウォーターメロン 4月 1日(木) 14:50
おまけ
レブチアのマルソネリも群開しました。
可愛い花が12輪も一挙に咲くといいですね。


かくたす 4月 3日(土) 19:01
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
繁忙期でバタバタしております。
桜はそろそろ花吹雪ですね。
亀さんに続いて、ウォーターメロンさんのところも本格的に開花が始まりましたね。かわいい花に癒されています。
コピアポアの分岐図等、翻訳もありがとうございました。

花粉症に悩まされながら、桜とチューリップのコラボを写しました。


ロビ男 4月 4日(日) 11:41
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。
私も職場が変わったりいろいろあってバタバタしております。
皆様のところも開花が本格的に始まりましたね。我が家もこれから開花が始まるのでワクワクしております。
かくたすさん
私も猛烈な花粉症で、一番強い薬を処方していますが、それでも鼻水が止まりません。
杉が終わって今檜に悩まされています。

さて我が家では難しいロビビアが開花しました。
Lobivia lateritia WR490
一つだけまともに育ち、残りは南米病でやられております。
休日の日曜日は毎回雨が降るサイクルになっており
なかなか良い状態で写真が撮れません。


ロビ男 4月 4日(日) 11:47
Lobivia achaensis ES168
です。
私のお気に入りの小型ロビです。


ロビ男 4月 4日(日) 11:51
Lobivia maximilliana v. charazanensis R206
茶羅丸です。
私が良く交配に使うロビビアです。
胴体は嫌いでも花が整っているので、相手には丸いサボテンを選んでいます。


亀さん 4月 4日(日) 20:38
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 いよいよ本格的な開花シーズンとなりました。交配でてんてこ舞いのいそがしさです。

 画像は、今年3度目のピークを迎える3049です。

 3049の長所である花付きの良さを他のサボテンに移すべく、一昨年、昨年といろいろな南米種と交配してきましたが、3049に実が付くことはありませんでした。

 ところが、今年は一回目の開花時に交配したもののうち、1913(茶羅丸)と3160(短刺ロビ黄花)の花粉を付けたものが、固い実をつけています。まだ確定したわけではありませんが、期待しています。


亀さん 4月 4日(日) 20:54
 次は、2257(オロヤ・ぺルビアヌス)です。50花ほど開花したものに20ほど花粉を付けました。過日、花柄を片づけたところ1677(吹雪柱)、2287(茶羅丸系)、3167(広瀬の架け橋系)の花粉を付けたものが残りました。


亀さん 4月 4日(日) 21:02
これは3522の小型孔雀サボテンです。花屋さんで見かけたので購入したものが開花しました。

 シャコバサボテンでは惨敗続きですが、孔雀はどうかなと性懲りもなく挑戦しています。


亀さん 4月 4日(日) 21:09

 これは、1769(夢春丸・輸入種子実生)です。

 花サボテン師匠の富さんは、刺が大嫌いです。その富さんが「刺は嫌だけど花がいいので許せる」としているものがわずかにあります。

 その富さんに触発されて、メサから種子を入れました。
608: 春 7 ウォーターメロン 3月29日(月) 20:39
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
3049=2539r底y短首やや短刺種×2538(=1358(=62千代田の娘×429広瀬の朝)×1073(=371ピンク絞り花長刺種×429広瀬の朝))の群開素晴らしいですね。
3/2の群開に引き続きですね。接ぎ木でもあり花付がいいですね。
次の開花も楽しみですね。

添付は3049の両親の写真です。3049が剣弁なのはメセチノプシス系の62千代田の娘の影響でしょうか。


ウォーターメロン 3月29日(月) 20:44
わが家のロビの今季の開花1号の 朱麗丸×2パープル 2 です。

このそばの茶羅丸の蕾が膨らんでいたのでこちらが1号かと思っていたら追い越したようです。


ウォーターメロン 3月31日(水) 20:50
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

本日の開花からです。
茶羅丸です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 20:51
緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7 5 です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 20:52
マツカナの アウレイフローラ です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 20:57
ギムノカリキウムの 羅星丸 です。
会長の実生を寄せ植えで入手したものですが、株によって花の大小があったり、1株は花粉が出ないのがあります。


ウォーターメロン 3月31日(水) 20:59
珍しくマミラリアが何種類か咲いていました。
金洋丸です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 21:00
銀河 です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 21:01
猩々丸 です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 21:02
エルサム です。


ウォーターメロン 3月31日(水) 21:08
カルメナエ です。

もう1種白刺カルメナエ(白花)が咲いていますが、このカルメナエより刺が白くないので、門外漢の私にはいいようにわかりません。
607: 春 6 ウォーターメロン 3月27日(土) 07:43
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

The Cactus Explorer ISSN 2048-0482 p76〜79の紹介です。
話題はチリのコピアポア属で先人が示した品種に関する洞察です。
少し専門的過ぎますが、コピアポアの分岐図(添付)は興味深いです。
あまりよい翻訳ではありませんがお付き合いください。


The Cactus Explorer ISSN 2048-0482         Number 26 December 2020

What Is Copiapoa Conglomerata?
コピアポア属のコングロメラタは何でしょう?
訳者注:先人の示したものがその通り現代に認識されていない場合が多々あるようです。また現代人でもそうですが、先人の認識がすべて正しいとも限らないようです。
ちなみに、コングロマリットは他業種複合やグループ企業を指す経済用語でもあります。

Grzegorz Matuszewskiが、この古い名前の使い方について説明しています。
元の定義では、今日よく知られているどの品種ともあまり一致しないため、元の定義を確実に割り当てることは不可能であり、おそらく忘れておくのが最善です。
写真は著者によります。

コピアポア属についての講義を準備しているときに、私は自分の知らない品種に出くわしました。それはコピアポア属 コングロメラタです。
2015年にIsabel Larridonが率いる研究チームが行ったDNA分子分析に基づく種の関係の分岐図(別表)でそれを見つけました。
私は文献の検索を始めました。
すぐに、www.ipni.orgのWebページで、この名前が1966年にHans LembckeによってKuaS (訳者注:ドイツの古くからの雑誌。 Kakteen und andere. Succulenta) 17(2):29–31で発表されたことがわかりました。これは、Echinocactus conglomeratusコングロメラタス Philと以前に発表された品種に基づいています。 Lembckeはコピアポアとして、Copiapoa ferox Lembcke et Backebを主張しました。そしてPilocopiapoa solarisソラリス(沙羅玉) F.Ritterは、彼が選んだ名前であるCopiapoa conglomerataコングロメラタ(Phil.)のシノニムにすぎないとしました。
この声明は、今日の時点で、D.HuntによるCites Cactaceae Checklistと、J.Lodéによる膨大な作品のTaxonomy of the Cactaceaeの両方に記載されています。
ただし、前述の分岐図では、Copiapoa solarisがまったく異なる関係グループにあることがわかります。
では、タイトルにある名前の後ろに隠されている本当の品種は何ですか?
ついに私は情報源にたどり着きました。1860年にR.A.Philippi博士が書いた本Florula Atacamensiisで、23ページにEchinocactus conglomeratusの最初の説明があります。非常に短いもの:E. globosus, conglomeratus, viridis, globis circa 15—25 lin. crassis, viginticostatis; aculeis 8, stellatis, mediocribus; aculeis centralibus, superiores 3 vel 4 peripheriae aequantibus; floribus pulchre citrinis.
Inter loca Chaguar de Jote c. 24°24’ lat. m. et Cobre frequens In rupibus litoralibus occurrit.翻訳すると:エキノカクタス球形(円形)、分岐、緑色、球形(頭)直径約30〜56mm、稜20個。 8本の刺、放射状、中;外側に同じサイズの3〜4本の中央の刺。花は美しいレモン色。

添付図
Larridon、I. et al. の分岐図 (2015)です。コピアポア種間の関係を示しています。


ウォーターメロン 3月27日(土) 07:46
続きです。

Chaguar de JoteとCobreの間の緯度24度24分で、沿岸の岩によく見られます。
Caleta BotijaとEl Cobreの間の地域では、コピアポアが自生することが知られています。
Copiapoaコピアポア属solarisソラリス(沙羅玉)、C. tenuissima魚鱗玉、C. atacamensisアタカメンシス、C. ahremephianaアレメフィアナ、C.decorticansデコルテカンスなどです。またはさらにその南にはC.variispinataバリイスピナタとC.paposoensisパポソエンシスが自生します。株の直径、稜と刺の数を考慮に入れると、唯一の可能な種は次のとおりです。すなわち、C.ahremephiana、C.decorticansおよびおそらくC.paposoensisまたはC.tenuissimaあたりです。

図1.海抜50mのCaleta Botijaに自生のCopiapoa ahremephianaアレメフィアナ。

図2.海抜260mのCaleta Botijaに自生のCopiapoa decorticans デコルテカンス。

図3.El CobreのCopiapoa atacamensisアタカメンシス。

図4.El CobreのCopiapoa solarisソラリス(沙羅玉)。


ウォーターメロン 3月27日(土) 07:47
図5. Blanco Encalada のCopiapoa tenuissima魚鱗玉 aff. 。


ウォーターメロン 3月27日(土) 07:49
説明によると、肌の色は緑でなければならないので、一致するものは
C.decorticansデコルテカンスおよび現在受け入れられていないC.paposoensisパポソエンシスのリッターの説明。
C. tenuissima魚鱗玉テヌイシマは茶色で、C. ahremephianaアレメフィアナはC. cinerea黒王丸のように灰色または青みがかっていますが、植物の上部の若い成長部は緑色です。
説明には、頭は球形であり、C. ahremephiana、C. tenuissima、およびC.paposoensisだけがそのようなものを持っていると述べられています。 Copiapoa decorticansには長く横たわっている芽があります。
私の意見では、Echinocactus conglomeratusがC.solarisと等しいとLembckeが考えた彼のの意味でのC.conglomerataという名前は、体の直径、稜と刺の数が全体的に異なるため、使用すべきではありません。 El CobreにいたLembckeはC.solarisだけを見たと思います(彼は他の種も見ることができたかもしれませんが)そしてそれ以上の分析なしで、彼はこれが議論された植物であると思ったようです。
私は元の説明をよく読んだら、C. solarisの稜がはるかに少なく、体の直径が少なくとも2倍の大きさで、刺の数も一致しないことに気付いたので、彼は重大な誤りを犯しているように思われます。
H. Middleditch(The Chileansチリ人 2011 Vol. 22No.70)が示すように、Philippi博士のジャーナルを見つけ、それらからこれらの植物は海抜400mの標高で、El Cobreエルコブレから海岸を越えて南に向かう既存の道路の近くで、まだ人知られず成長している(または160年の昔から成長してきた、気候の変動もある)と推測したら別の可能性もあります。
既知のアクセス可能な道路がないので、謎はまだ解決されていません。
別の出版物のCopiapoa 2006で、Rudolf SchulzルドルフシュルツはCopiapoa sp. aff. paposoensisパポソエンシスの標高800〜900mのBotija Peakボティヤピークでの写真を掲載しました。
彼はこの植物について言及し、Kapitanyと一緒に書いた以前の本に写真を追加しています。

添付は、
図6. Punta Plata.プンタプラタのCopiapoa variispinata。


ウォーターメロン 3月27日(土) 07:56
この植物も群生して成長し、球形が小さい。肌の色、稜の数、刺の数が元の説明とは異なります(少なくとも写真では)。したがって、Philippi博士が言及した別の種類が北にない限り、その名が指すものが1つではありません。
この場合、C. paposoensisはEchinocactus conglomeratusのシノニムになります。
同時に、DNA検査を受けて分岐図に入れられたC. conglomerataという名前の植物は、C.decorticansとC.solarisが異なる分類群に置かれているため、おそらくC.ahremephianaであることに注意する必要があります。。
結論として、それは最後にはC.ahremephianaということになりました。 Philippi博士によって最初に発見された植物が世界中のあらゆるコレクションで発見され、それらの植物はDNA検査を受けました。
1982年、Fred Kattermannフレッド・カッターマンはC. conglomerata FK382の新タイプの記述を作成しました。自生地は、標高は海抜20mで、パポソへの道中であるQuebrada Botijaです。
彼はその種をC.ahremephianaと同じであると考えたので、それらの植物が実際に同一である場合、C. ahremephianaはE.conglomeratusのシノニムとしては放棄されるべきです。
(H. Middleditchミドルディッチの考えは別として)C. ahremephianaが最も一致する植物であることを認めなければなりませんが、若い先だけが緑色です。
D. HuntハントとJ. Lodéロデは批判なしにH. Lembckeレンブケの意見を引き継ぎましたが、2016年にハントはCites Cactaceaeチェックリストでの問題のある名前として、スキップしました。また、E. F. Anderson アンダーソンはLembckeによって提案された名前に同意しましたが、彼はC.ahremephianaの写真とともに新しいシノニムC.variispinataを追加しました。
ただし、説明はE.conglomeratusではなくC.variispinata F.Ritterに適合させています。
したがって、植物の命名法によれば、正しい名前は次のとおりであると想定する必要があります:
Echinocactus conglomeratus Phil.、
Copiapoa ahremephiana N.P. Taylor&G.J. Charles、
C. decorticansデコティカンスN.P. Taylorテイラー&G.J. Charlesチャールズ、
C. humilis ssp. tenuissimaテヌイッシマ(F. Ritterリッターex D.R. Huntハント)D.R. Huntハント、
C. humilis ssp. variispinata(F.Ritter)D.R. Hunt、
C. paposoensis F.Ritter、
C. solaris(F.Ritter)F.Ritter。
一方、Copiapoa conglomerata(Phil.)LembckeのLembckeによる既存の説明は、正しくないと宣言し、取り消す必要があります。
D.HuntやJ.Lodéのように、認められている植物学者の中には、批判なしに種の名前を使用している人がいることに驚かされるだけです。
彼らを弁護するとしたら、彼らが出版物で見つけられた大量のデータに取り組み、すべてを検証するのに十分な時間がなかった点が注目に値します。
それでも、植物学者の同僚の1人がこれをチェックする必要がありました。

参考文献
E. F. Andersonアンダーソン(2001)The Cactus Family. HUNT、D.(1999&2016)。サボテン科チェックリストを引用。

F.KATTERMANN(2018)。コピアポア属(サボテン科)の分子研究パートI.サボテン。Succ. J.(US)90(4):284–294。

F.KATTERMANN(2020)。コピアポア属(サボテン科)の分子研究パートVI. Sukk.
Succ. J.(US)92(2):123–139。

LARRIDON, I. ET AL.(2015)。アタカマ砂漠からの脅威にさらされているチリ固有の属であるコピアポア(サボテン科)の進化と多様性を理解するための統合的アプローチ。 American Journal of Botany 102(9):1506–1520。

LEMBCKE、H.(1966)コピアポア コングロメラタ。 Kakt. and. Sukk. 17(2):29–31(1966)

LODÉ、J.(2015)。サボテン科の分類学。

H. Middleditchミドルディッチ(2011)。The Chileansチリ人Vol.22 No.70。

PHILIPPIフィリッピ, R.A.(1860)。 Florula Atacamensiis。

F.Ritterリッター(1980)。 Südamerikaバンド3のKakteen。

SCHULZシュルツ、R. & KAPITANY、A.(1996)彼らの環境のコピアポア。

SCHULZシュルツ、R.(2006)。コピアポア2006。

WALTERウォルター、H.E. (2011)。 Copiapoa conglomerata(Phil.)Lembckeの類型化。 Cactus World 29:10 –104。

Grzegorz Matuszewski
grzegorz@kaktusymeksyku.pl

本文はここまでですが、以下にコピアポアの品種群の一覧を参考に挙げておきます。
Copiapoa cinerea
Copiapoa australis
Copiapoa laui
Clade I: Pilocopiapoa

Copiapoa solaris
Copiapoa solaris var. ferox

Copiapoa humilis var. tenuissima
Clade II: Mammillopoa

Copiapoa humilis (Humildito)
Copiapoa tenuissima
Copiapoa tocopillana (Tocopillano)
Copiapoa humilis variispinata
Clade IIIa: Cinerei

Copiapoa gigantea
Copiapoa cinerea × gigantea
Copiapoa krainziana (Chascón)
Copiapoa cinerea (Copiapoa de Philippi)
Copiapoa columna alba
Clade IIIb: Copiapoa

Copiapoa longispina
Copiapoa megarhiza
Copiapoa conglomerata
Copiapoa longistaminea
Copiapoa rupestris
Copiapoa aphanes
Copiapoa desertorum
Copiapoa taltalensis (Quisco del desierto)
Copiapoa serpentisulcata
Copiapoa decorticans
Copiapoa cinerascens
Copiapoa mollicula (Bajotierra)
Copiapoa angustifolia
Copiapoa esmeraldana
Copiapoa grandiflora
Copiapoa montana
Copiapoa calderana
Copiapoa marginata
Copiapoa hypogaea
Copiapoa atacamensis
Copiapoa leonensis
Copiapoa parvula
Clade IV: Echinopoa

Copiapoa coquimbana (Coquimbano)
Copiapoa echinoides
Copiapoa echinoides var. cuprea
Copiapoa echinoides var. dura
Copiapoa fiedleriana
Copiapoa dealbata

添付写真はおまけで、我が家の庭の花桃です。例年より10日以上前に満開です。


ウォーターメロン 3月27日(土) 08:04
追伸
分岐図はお約束で、上に外集団(上の図ではコピアポア以外でエリオシケなどが上がっています)の参照グループが挙げられます。
またCladeとして、分岐学の原則に従って共通の祖先から進化したと考えられるグループ分けがされています。


ウォーターメロン 3月27日(土) 16:12
追伸2

本文には人名・地名・品種名・雑誌などの固有名詞がたくさん出てきますが、地名に関しては私も調べてみましたが、グーグル世界地図でもたどり着けないものがかなりありましたが、コピアポア属のお話なのでチリ北部のアントフォガスタ州・アタカマ州辺りが舞台なので、北から(南半球なので赤道に近い方から)カラマ・アントフォガスタ(アントフォガスタ州州都)・パポソ・タルタル・コピアポ(アタカマ州州都)辺りの地名のはずです。

ところで地名を検索していて興味深いサイトを見つけたので紹介しますね。
http://www.netzmanager.de/E_Botija.pdf

本文では Caleta Botija や、the Botija Peak(ボティヤ山頂)や、Quebrada Botija, road to Paposo(パポソへの道中のボテイヤ渓谷).とかが出てきますが、この渓谷はコピアポア愛好家にとって神話であり、2つの固有種を含むこの属の少なくとも5つの種が自生しているところだそうです。


亀さん 3月27日(土) 22:03
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 Queburada Botija,road to paposoのサイトをご紹介いただきありがとうございます。

 この渓谷は、2010年にぜひ通ってみたいと思っていたのですが、一般の交通機関がなく計画を断念しました。

 一昨年の旅では、レンタカーを借りていましたので、アントファガスタからタルタルまでコピの写真を撮りながら通過しました。

 地図には細い道があるにはあるのですが、実際に通り抜けることができるのか不安もありました。ダメだったら引き返しましょうと相談して出かけましたが、道路が拡幅されていて何の問題もなく通過することができました。

 現地の写真は、このサイトにたくさん掲載されていますので割愛させていただきます。

 画像は、3443(2504x2062)です。広瀬の架け橋x広瀬のすずです。
 


亀さん 3月27日(土) 22:08
 次は、2179(1122x1737)です。


亀さん 3月27日(土) 22:12
 次は3049(2539x2538)です。

 3月2日に今年最初の花が咲きましたが、今日第2回目が咲きました。花の下には第三回が準備されています。


亀さん 3月27日(土) 22:18
 ここからは、花サボテンの仲間に加えてもいいような北米産です。

 最初は、大統領と紅鷹の雑種です。


亀さん 3月27日(土) 22:20
 続いて「広瀬の草太郎」です。


亀さん 3月27日(土) 22:25
 「広瀬の草太郎」はエキノケレウスです。

 最後は、刺無王冠竜です。
606: 春 5 亀さん 3月20日(土) 21:42
 続きです。

 画像は、200(広瀬の春)と1677(吹雪柱)の交雑種です。

 2020年1月に、オプンチア台に実生接ぎしたものです。

 どのような花が咲くのか、開花が待ち遠しいところです。

 


亀さん 3月20日(土) 21:44
 母親の200(広瀬の春)です。


亀さん 3月20日(土) 21:47
 父親の1677(吹雪柱)です。


ウォーターメロン 3月22日(月) 19:58
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
200広瀬の春(=61白檀×46舞子(=ムツミ×美女丸))×1677 Cleistocactus strausii はどんな花が咲くか楽しみですね。
220奇想丸ですが、私の好きな花の一つなんですが、交配に関しては曲者です。
夜咲きで、亀さんみたいに、自宅と栽培場が離れている場合交配のタイミングが取りにくいですね。
また、メシベがたいへん短く、自家受精するので、母木として使う場合は、おしべが成熟する開花前におしべを切除しなければなりません。
乱れ咲く様は大変魅力的で、交配意欲をそそるのですが、なかなかうまくいきませんね。

添付写真は、(丹麗丸×奇想丸)×奇想丸 1 ですが、なかなかいうことを聞いてくれません。
丹麗丸・美容丸・朱麗丸等とは交配が可能のようです。


ウォーターメロン 3月22日(月) 20:01
紅蓮竜×奇想丸 です。
確か2013年の交配だったと思いますが、まだ未開花です。
母木がデンモザですが、どんな花になるか楽しみです。


ウォーターメロン 3月22日(月) 20:07
昨日、春の準備のついでに、昨年交配した 緋絞丸×紅蓮竜 の実を収穫して種を取りました。
今までデンモザを父木にしてイメージどおりの苗ができたことは殆どありませんが、これはどうでしょうか。


ウォーターメロン 3月22日(月) 20:13
管花丸×茜丸です。
デンモザを父木にした交配で少しだけ有望そうな株です。


花サボ31号 3月25日(木) 19:44
 ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんばんは。

 花サボテンの季節がやってきました。
 うちは5月末ぐらいの予定ですが、少しはつぼみは出てきました。

 なんか想像してもどうなるんだろうと思う交配興味深いです。
 見せてもらえてほんとうにありがとうございます。

 写真は今日の公園のものです。
 小雨が降っていて落ち着いた雰囲気になりました。


花サボ31号 3月25日(木) 19:46
 最後の続きです。
 サボテンも公園内も手入れを少しやりました。


かくたす 3月25日(木) 22:12
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
各地から桜満開の便りも届き始めましたが、今年も宴会なしの花見ですね。
チューリップも満開でした。

皆さんのところでもサボテンの蕾が沢山ついて、開花が楽しみです。
605: 春 4 亀さん 3月17日(水) 22:12
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 黄金紐を用いた交雑種は面白いですね。早く開花するところを見たいものです。

 旧ネオポルの交雑を何年も続けていますが、ことごとく失敗に終わっています。
 
 2月11日に投稿したネオポルx渦潮系交配種ですが、かなり期待していたにも関わらず、結局は落果してしまいました。


 画像はきょうの開花です。

 まず、3268(1704x925)です。

 1704は私が大変期待していた中の一つですが、残念ながら駄目になってしまいました。925は交配に重宝している紫野です。


亀さん 3月17日(水) 22:13
 ここで、今は亡き1704を改めて登場させます。


亀さん 3月17日(水) 22:17
 次は何度も登場している3274です。今日も開花しました。


亀さん 3月17日(水) 22:25
 続いて登場するのは3479です。タイからお客さんでbravoです。花サボ大好きな知人からいただいたものです。

 3268と3274と相互交配しました。どのような花になるのでしょうか。


亀さん 3月17日(水) 22:29
 最後は550(オロヤ)と727(マツカナ)の交雑種です。花の色が気に入っています。


ウォーターメロン 3月19日(金) 20:56
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
昨日、市内を流れる旭川の土手でヒバリの番を見ました、庭の花桃も今日開花しました。例年より相当春の訪れが早いようで、大急ぎでサボテンの植え替え整理も遣りだしました。
3479はメセチノプシス系でしょうか、綺麗ですね。

整理ついでに去年の秋の交配種子の収穫も少し行いました。
(661スミレ×429広瀬の朝)×紅蓮竜 の種が取れました。
亀さんの交配種とデンモザを相互交配したものですが、逆はダメでした。


ウォーターメロン 3月19日(金) 20:59
三角袖×(千代田の娘×広瀬の薫風)18-3 の実も収穫したのですが、種が出来ていませんでした。


亀さん 3月20日(土) 21:25
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 3479はメセチノプシス系にも見えますし、アラチャナカンタ系にも見えますね。とにかくタイでの花サボテンの育種は、このような小型ロビを中心に行われているようです。

 画像は3426(565x1021)です。565は私が作った「広瀬の夏」で、1021は三雪苑さんからのいただきものです。

 1021の赤が気に入っていろいろ交配を行ったのですが、ほとんど失敗でした。3426は奇跡的に実った種子から開花したものです。


亀さん 3月20日(土) 21:26
 親株の565です。


亀さん 3月20日(土) 21:27
 花粉親の1021です。


亀さん 3月20日(土) 21:29
 今日開花した奇想玉です。
604: 春 3 ウォーターメロン 3月15日(月) 07:37
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

先週あたりから、やっと春の準備に手がつきまして、庭の草抜きや、寒波にやられてしまった鉢などの片付けなどもし出しましたが、自前の苗や亀さんなどのサボ友のみなさんから頂いた苗も相当ダメになっていました。これも置き場所に窮している私への神の思し召し?かと前向きに考えることにしました(みなさんごめんなさい)。

亀さん
添付写真は昨年の秋撮影の 吹雪柱×モリカリ選抜(or黄金紐) です(苗の感じからすると父木は黄金紐かもしれませんね)。
昨日やっと探し出せましたが、台木のキリンウチワが枯れて穂木だけになっていましたが、何とかなりそうです。斑がほとんど消えていたのは私としてはラッキーです。


ウォーターメロン 3月15日(月) 07:43
昨日整理していた中から、面白そうな昨年のキリン団扇接ぎの紹介です。
(ウォーターメロン×桃盛丸)1×黄金紐 です。


ウォーターメロン 3月15日(月) 07:44
これも、(ウォーターメロン×桃盛丸)1×黄金紐 です。


ウォーターメロン 3月15日(月) 07:45
もう1枚、(ウォーターメロン×桃盛丸)1×黄金紐 です。


ウォーターメロン 3月15日(月) 07:46
フォーティナイン×(535・783フェロックス黄花×赤花荒刃丸)16-1 です。


ウォーターメロン 3月15日(月) 07:50
おまけ
わが家の クリスマスローズ です。

ロビ男さん
お返事が遅れましたが、急ぎませんが、そちらの都合がいい時に少量だけお送りください。


ウォーターメロン 3月15日(月) 07:53
真中の手前のカブのアップです。

私好みの淡いピコティです。


実生初心者 3月16日(火) 23:46
ふじやまさん、かくたすさん、皆さん、こんばんは。

ウォーターメロンさん
綺麗なクリスマスローズですね。特に最後の写真の縁取りの色が素敵です。うちにもたくさんこぼれ種からはえてきています。移植しなきゃと思いつつ…なかなかです。

最近は急に日差しも強く暖かくなり、温室内のサボテンをいくつか焼いてしまいました。特に冬前に切り枝を購入して挿し木していたシャコバサボテンを枯らしてしまったのはとても残念です。

庭の雑草に悩まされる季節です。


ウォーターメロン 3月17日(水) 08:27
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

実生初心者さん
この時期は日格差が激しく、朝寒くても日中は暖かく、油断していると閉め切ったハウスは、50℃近くまで上がってしまい、大やけどをしますので、お互い気を付けましょう。かくいう私も今年の競作苗の新産地金鯱の小苗を焼き殺してしまい(涙)、逆に1月の寒波で昨年の競作苗のセダムの緑亀の卵を凍死させてしまいました(涙)。

亀さん
吹雪柱×モリカリ選抜(or黄金紐) ですが、どうも私の勘違いで2本残ってあったようで、斑入りの方は見事にミイラになっていました。
1月の寒波で相当被害があるようで、これから開放するたびに生き延びたものを仕立て直す予定です。

まだ、ロビは蕾のものばかりですが、マミやレブチアたちが目を楽しませてくれています。
添付写真はマツカナのアウレイフローラです。
水遣り直後の撮影で、大分レンズが曇ってしまいました。


ウォーターメロン 3月17日(水) 08:30
旧ネオポルテリアの 銀翁丸 です。

異属間交配を色々と試していますが、一度も成功しません。


ウォーターメロン 3月17日(水) 08:31
レブチアの マルソネリー です。


ウォーターメロン 3月17日(水) 08:34
マミラリアの 銀河 です。

2016年の競作苗ですが、管理不行き届きで、なかなか開花させれませんでした。
603: 春 2 亀さん 3月10日(水) 21:19
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 ミニ展のお題が「接ぎ木」とはまことに斬新な試みですね。ますますのご盛会を期待しています。

 画像は3164(1957x2256)です。1957は朱麗丸系の交配種です。2256は渦潮(群馬カクタス会長のKu氏からのレンタル品)です。

 両種ともたいへん強い刺に恵まれています。しかし、3164はほとんど刺が見えません。球体はマツカナとロビの中間的な形態です。

 花は色も形態もマツカナ系ですが、花茎がまっすぐ立つところはロビの影響を受けているからと思われます。


亀さん 3月10日(水) 21:22
 3164の親株、1957と2256をご紹介いたします。

 まず、1957です。


亀さん 3月10日(水) 21:24
 続いて2256です。


亀さん 3月10日(水) 21:28
 次は、2257(オロヤ・ペルビアーナ)です。購入後なかなか開花せず球体ばかり大きくなっていたのですが、昨年初開花、今年は本格的に開花しています。


亀さん 3月10日(水) 21:32
 次は「広瀬の架け橋」系交配種です。「紫野」を戻し交配したものですが、今日で3日目です。


かくたす 3月10日(水) 22:24
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
今日は春本番を思わせる陽気で、忙中閑あり、通りすがりに花見をしてきました。
河津桜でしょうか? メジロやヒヨドリで賑わっていました。

ウォーターメロンさん
前回のミニ展がつい先日のように思えますが、今回は接木とは親しみを感じます。
いつもレポートをありがとうございます。

亀さん
他の皆さんより一足早く、続々開花画像をアップしてくださり、ありがとうございます。
ラベルの花も沢山咲いて、今年も意欲的に交配されていますね。
3167の花持ちの良さは嬉しいですね!


かくたす 3月12日(金) 09:44
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
昨日から、サーバー障害で掲示板にアクセスできない状態が続いてご迷惑をおかけしました。
先程復旧しましたので、よろしくお願いいたします。
添付画像は、一昨日の河津桜のアップです。


亀さん 3月13日(土) 21:59
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 今日は一日中大雨で、一日中テレビを見ていました。

 画像は、かくたすさんの河津桜に続いて、アンズの花です。左は「巨紅」、右は「ニュー八助」という品種で、東北の業者から購入したものです。

 苗は高かったのですが、これまで食べたアンズの味を大きく上回るおいしい果実がなります。

 根元にパイプハウスの残骸が散らかっていて恥ずかしいのですが、これは数年前の大雪で潰れたハウスのものです。


亀さん 3月13日(土) 22:06
 次の画像は、先日の大風で潰れた作業ハウスの作り直しをしているところです。

 アンズの木の根元に散らかっていたハウスの残骸を生かして、かなり歪ではありますが、なんとか組み立てることが出来ました。


亀さん 3月13日(土) 22:12
 次は、3199(アウレイフローラx黄花宝山)です。ウオーターメロンさんからのいただきものです。


ウォーターメロン 3月14日(日) 20:04
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
アウレイフローラ×黄花宝山 咲きましたね。
アウレイフローラは自家受精しませんので、多分交配は成功してるはずなんですが、F1は中間種になるはずですが、どうも極端に母木よりのようですね。
花は大変可愛いですね。
ところでアウレイフローラですが、一応マツカナの仲間なのですが、花や体型を見る限りマツカナとオロヤの中間的イメージのような気もしますので、オロヤとの交配の相性がいいかもしれませんね。
602: 春 1 ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:05
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

庭のすみれやプリムラマラコイデスやクリスマスローズや水仙などが咲き誇り、花桃の蕾も膨らみだしました。
春本番ももう少しですね。

昨日は岡山の会の3月度月例会がありましたので、その中からミニ展の出品作品を紹介しますね。

今回のミニ展のお題の「接ぎ木」は、はじめての試みで、評価基準が今一歩理解されていないなかで、順位当てクイズの正解者がいないかもと思っていましたが、それでも1名おられました。
出展の内訳は以下の通りです。

1オブレゴニア 帝冠
2コピアポア 黒王丸
3コピアポア 黒王丸
4コピアポア ディヌイシマ モンスト
5エキノカクタス 金鯱 モンスト
6ギムノカリキウム 緋牡丹錦
7アストロフィツム 兜丸
8コピアポア コルヌバ アルバ
9エキノプシス ロイホワイト
10アストロフィツム ランポー玉
11ディスコカクタス ギガンティア 1席
12アストロフィツム 複隆磐石
13ホマロセファラ 綾波 3席
14アストロフィツム エイリアン
15エキノプシス(ロビビア) 緋絞丸
16コリファンタ 黒刺天司丸
17ユーベルマニア ペクチニフェラ
18アストロフィツム ミラクルカブト モンストローサ
19エキノカクタス 翠平丸
20エキノカクタス 尖紅丸
21ギムノカリキウム 緋牡丹錦 
22テフロカクタス 昼のミサ
23パキポディウム 恵比寿笑い 2席
24エキノプシス(ロビビア) 交配種実生接ぎ
25アストロフィツム 複隆般若
26マミラリア ルエッティ綴化
27コリファンタ ロビスティスピナ
28プロスペルディア 松露玉
29マミラリア 白鷺
30ギムノカリキウム 緋牡丹錦
31アストロフィツム 瑠璃兜丸
32エキノプシス 世界の図
33アストロフィツム 花園兜丸

一般に接ぎ木をする理由は色々ありますが、主なものを挙げてみますと、
・大きくする。
・刺を立派にする。
・花をたくさん着けさす。
・弱い根を改善する。管理を楽にする
・早く成長さす。
・仔吹きをよくする。
・斑入りやモンストの成長を助ける。
などがありますが、展示だけでは分からない部分も多いですね。

添付写真は1〜3です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:06
4〜6です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:07
7〜9です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:08
10〜12です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:09
13〜15です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:10
16〜18です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:11
19〜21です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:18
22〜24 です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:19
25〜27です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:19
28〜30です。


ウォーターメロン 3月 8日(月) 12:20
31〜33です。


ウォーターメロン 3月 9日(火) 16:02
追伸

接ぎ木に関する趣旨を上記株ごとに挙げてみました、参考になれば幸です。
なお、栽培者本人の意見を全ては聴いていませんので、違っていたらごめんなさいです。

1オブレゴニア 帝冠
これは見栄えをよくするために台木を短く切っているようですが、穂木のこの大きさは素晴らしいですね。勢いがあり大株になったらよくある錆びあがりもなく素晴らしい。

2コピアポア 黒王丸
カキ仔を接ぎ木で増殖させたものです。

3コピアポア 黒王丸
もとのたちでしょうか、接ぎ木のおかげでしょうか、その相乗効果でしょうか、仔吹きがよくて、株の下の方に掻き取った跡が多数あり、親孝行な個体です。

4コピアポア ディヌイシマ モンスト
カキ仔で育てにくいものは根の管理を台木に任せた株です。

5エキノカクタス 金鯱 モンスト
カキ仔で育てにくいものは根の管理を台木に任せた株です。

6ギムノカリキウム 緋牡丹錦
カキ仔で育てにくいものは根の管理を台木に任せた株です。

7アストロフィツム 兜丸
成長促進のためにキリンウチワに実生接ぎ(2019年)したものです。

8コピアポア コルヌバ アルバ
カキ仔で育てにくいものは根の管理を台木に任せた株です。

9エキノプシス ロイホワイト
増殖のためとカキ仔で育てにくいものは根の管理を台木に任せた株です。

10アストロフィツム ランポー玉
実生を選抜して三角柱に実生接ぎしたものです。1株から3稜・4稜・5稜タイプが出た珍しい株です。

11ディスコカクタス ギガンティア 1席
名は体を表す、素晴らしい大きさです。接ぎ木の賜物です。

12アストロフィツム 複隆磐石
変わり者を接ぎ木で増殖したものです。

13ホマロセファラ 綾波 3席
刺が素晴らしいです。先に蕾と幼刺が見えますがもっと幅のある刺のようです。

14アストロフィツム エイリアン
葉緑素のない株は台木が要ります。

15エキノプシス(ロビビア) 緋絞丸
カキ仔を増殖用に接いだものです。花付も狙ったものでしょうか。

16コリファンタ 黒刺天司丸
カキ仔を増殖用に接いだものです。錆びあがりも見えずきれいに仕上がっています。

17ユーベルマニア ペクチニフェラ
これは短毛丸台木です。台木の丈がないので見栄えがいいです。

18アストロフィツム ミラクルカブト モンストローサ
接ぎ木の結果、変形したようです。

19エキノカクタス 翠平丸
成長も刺の発育も順調です。

20エキノカクタス 尖紅丸
成長も刺の発育も順調です。

21ギムノカリキウム 緋牡丹錦 
斑物のカキ仔を接いだものです。

22テフロカクタス 昼のミサ
カキ仔を接いで刺が発達しています。時々この株のように紅花団扇台木は接合面が外れることがあります。紅花団扇台木は竜神木と同じように永久台木になりますが、時々腐ったり枯れることもあります。

23パキポディウム 恵比寿笑い 2席
多分同じ属(多肉植物キョウチクトウ科のパキポディウム)の丈夫(ただしあまり寒さには強くないですが)なラメリーあたりが台木と思われますが、年月が経ち過ぎて不明とのこと。
見事な大株です。

24エキノプシス(ロビビア) 交配種実生接ぎ
昨年の8月下旬にキリンウチワに実生置き接ぎしたもので、成長時間の短縮を狙ったものです。開花株に達する期間が相当短縮できるので年寄り向きです。

25アストロフィツム 複隆般若
成長の促進と錆びあがりの防止が図られています。

26マミラリア ルエッティ綴化
希少種の成長維持と容易な管理が図られています。

27コリファンタ ロビスティスピナ
成長維持と錆びあがりの防止が図られています。

28プロスペルディア 松露玉
管理が難しく、なかなか大きく成らない品種ですが、それらの点を接ぎ木でカバーしています。

29マミラリア 白鷺
カキ仔の増殖を図っているようです。

30ギムノカリキウム 緋牡丹錦
斑物のカキ仔を接いだものです。

31アストロフィツム 瑠璃兜丸
斑物苗を接いで管理を楽にしたものです。

32エキノプシス 世界の図
実は台木は金鯱です。世界の図自体は台木にしてもいいほど丈夫で接ぎ木の必要はありませんが、栽培者が金鯱台木の使い心地を試したそうです。

33アストロフィツム 花園兜丸
希少種を接いで管理を楽にしたものです。

最後に、
接ぎ木はこのほかにも、根を痛めてしまった株とか、腐りが入った株の救援のためとか、輸入球などで栽培用土や水やり管理が不明もしくは難しいものにも、応用されていました。
また、増殖用の手段として、同じクーロンの複製増殖にはかなり有効な手段です。


2021-4




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