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ギャラリー終了まで、あと1週間 管理人 1月24日(日) 23:15
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残すところあと1週間となりました。

12月19日にギャラリー写真展が始まり、年を越すとほぼ時を同じくして岐阜県独自の非常事態宣言が出され、次いで国の緊急事態宣言も出されるに至りました。

不要不急の外出自粛が呼びかけられ、ぜひお出かけ下さいと皆さんにお願いすることもできない状態が続きました。
終息が見えない中ギャラリー写真展は1月31日に幕を閉じようとしています。

足をお運び下さいました皆さんには、どれだけお礼を申し上げても足りません。

自宅からギャラリーまで往復80qの距離を考えると、頻繁に在廊もできませんでした。
そんな中でも新しい人との出会いや懐かしい人との再会もあり、幸せなひと月余りでした。

またこの次、という機会があるかどうかわかりませんが。
もしありましたらその時は、たとえマスク越しでも大いに笑い、語りあえるといいなぁと思います。
その時までしばらくのお別れです。

またお会いできることを信じて。
どうかご健康で。
2020年 大晦日に思う 管理人 12月31日(木) 17:07
 
間もなく今年も終わろうとしています。

新型コロナウイルス拡大のため、2020金生山姫螢は中止。この他にもソニーαアカデミーの中止が続きました。

私はといえば、1月にソニー名古屋で講評会、2月にソニー銀座でアカデミーで講座を担当させていただいた後は中止が相次ぎました。
春に予定されていたソニーストア名古屋でのギャラリーが中止となり、アカデミー講座もいくつもが中止のやむなきに至りました。

今また感染再拡大の情報に接し、果たして来年はどうなるのかと尽きぬ心配が続きます。

今年は13年目を迎えるはずだった「金生山姫螢」も、ソニーαアカデミー「金生山ヒメボタル撮影講座1・2」も共に中止となり、私自身の生活も目処が立たなくなり途方に暮れました。

半ば意地で続けた、金生山ヒメボタルの観察・撮影は今年だけで40日間144時間。これまでと合わせて11年で350日以上の生態観察を行ったことになります。
金生山ヒメボタルについては成虫の発光活動を知り尽くしたとはとても言えないまでも、観察に長い時間を費やすことができた結果、これまでの「常識」にとらわれない新しい知見を加えることができたのではないかと思います。

ヒメボタル撮影では、広く一般的に行われている比較明合成による大量コンポジット処理によらない、1枚画像による緊張感あふれる発光活動、すなわち生態の記録への足がかりを開いたと自分では思っています。

中止になったギャラリーにつきましては、ソニーストア名古屋様のご厚意で8月29日から9月11日まで「篠田通弘作品展『山岳星景とヒメボタルの世界』
−北アルプス登山20年、ヒメボタル撮影11年−を開催させていただくことかできました。

また、岐阜放送様のご厚意で12月19日から2021年1月31日までぎふチャン・アートギャラリーで写真展「篠田通弘 星空写真展」を開催させていただくことができました。

初日の岐阜新聞には半5段の大きな広告を出していただいただけでなく、ぎふチャン・ラジオではPRをしてくださいました。車のラジオからいきなり私の名前が聞こえてきて、面食らいました。
また、12月23日にはぎふチャン(岐阜放送・ラジオ)本社スタジオから生出演させていただき、写真展の紹介をさせていただきました。
岐阜新聞12月30日付朝刊では記事としても取り上げていただきました。

アートギャラリーで在廊させていただいていると、お客様とお話しする機会があります。
隣の高層ビル上層階に暮らしていらっしゃるという年配の男性の方は、「ギャラリー見学の一番の楽しみは同じように見に来ている人と話をすることです」とおっしゃっておられました。
地域コミュニティーの場として利用していただけるとしたら、大変嬉しいことです。

春の中止となった福岡県鞍手町のヒメボタル講演会も半年延期の後、10月にうかがうことができました。
ヒメボタルを通して、全国各地の皆さんと交流ができることも大変嬉しく思っています。

ソニーストア名古屋で最初の写真展・トークショーをさせていただいたのが2017年7月、αアカデミー講座を初めて担当させていただいたのが2018年1月。
それ以来、αアカデミー名古屋校を中心に、福岡天神校、銀座校で講座を担当させていただくようになって来年で4年目を迎えます。
ご参加下さいます皆様には深くお礼申し上げる次第です。
新しい受講者の方も増え、皆様とお会いできることを何よりの楽しみにしています。

皆様へのご恩返しは講座でさせていただくしかありませんが、心許ない私自身の健康状態に気を配りながら果たして行く他はないと思っています。

来る年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、皆様にとりまして幸多い年となりますようお祈りしています。
                      篠田通弘

画像はJR岐阜駅前。
マスク姿の信長像。

管理人 1月 2日(土) 22:51
1月2日。

年末年始寒波で昨年暮れから4時半起き、6時半まで除雪の毎日。
除雪車が動く前に、落ちた屋根雪や埋もれた車を掘り出さないと大変なことに。

ただ、降る雪はベタベタの重い雪。
いつ電線が切れてもおかしくないような湿った雪に、閉口。
来週末の寒波は、こんな生やさしいものではないと、覚悟を決めて。

食料が乏しくなったので、午後から町へ。
ぎふチャン(ラジオ)を聞いていたら、15時30分頃に私の名前とギャラリーの案内が流れてきてびっくり。
録音ではなくて、その日のパーソナリティーが読んでくださっているよう。

年を越しても案内をしていただいていることに感謝しかありません。
来週末の大雪前に、在廊日を作りたいと思ってはいるのですが、、、
揖斐谷の冬 管理人 12月16日(水) 17:48
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暑かったぐらいの気候が一変して、冬がやってきた。
去年のような暖冬はあり得ないと思っていても、雪が降ってくるとやっぱり冬が来たんだ、とどこかほっとする。

今朝から降り出した雪。
もう40pは超している。

この時期の雪はともかく重い。
除雪にも一苦労で、倒木で停電にならないことを祈るしかない。

岐阜シティ・タワー43アートギャラリー写真展の設営は今週金曜日。
雪が降ると作品を運び出せなくなる。
どうしようかと迷った挙げ句、日曜日にすべて車に積み込んだ。

車中泊スペースがなくなったので、残念ながら今年のふたご群遠征は断念せざるを得なかった。
本当に心残りという他はない。
でも、もし積み込んでおかなかったらどうなったことかと、雪を見てほっともしている。

落ち着かない年の瀬ではあるが、ギャラリーへのご来場を心よりお待ち申し上げる次第。

管理人 12月17日(木) 17:55
やはり停電。

今朝7時49分から約3時間。
夜じゃなかっただけ幸い。

停電だとホントお手上げ。
山道具のコンロで湯を沸かすしか手立てなし。
そのうちに解消するだろうと外に出て除雪作業するものの、汗を乾かすこともできず。
風邪を引くな、こりゃあ。

この先まだありそうな嫌な予感。
ぽかぽか陽気に誘われて、、、 管理人 10月31日(土) 23:13
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気持ちよさそうに、かわりばんこに毛づくろい。

本当に気持ちよさそうなんだけど、おまえたち一群が村に居座っているので、村中大変。

畑のものを食べるなら、ちゃんと全部食べな!
ちょっとかじっては捨て、また他の野菜をかじっては捨て。
食べるなら最後まで食べる。
食べ物を粗末にするんだったら、最初から手を出さない!
と怒ってもどこ吹く風。

それにしても、いったいどれぐらいいるのか。
村の人口より多いかもしれない。

昔流行ったのは「猿の惑星」、今の流行は「サルの村」。
おっと、熊・鹿も忘れるところだった。

管理人 11月 2日(月) 09:25
蕎麦畑のサル。
ブルームーン 管理人 10月31日(土) 23:02
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αアカデミー10月度講座の講評会が終了しました。
皆さんそれぞれポイントを押さえた撮り方を工夫していらっしゃいました。

お天気が安定してきたと思ったら月が出てきたりと、大変苦労されたと思います。
でも皆さん、本当によく頑張っていらっしゃいました。
ご自宅の近くや、星空が撮れそうなところを探して挑戦していらっしゃる様子が印象に残りました。

いつもながら私が勇気を頂戴する会でした。

これから長く続く皆さんのPhotoライフの中で、
「あの時のセミナーがきっかけだったよね」
と振り返っていただけるとしたらこれ以上の幸せはありません。

口内炎がひどくて、おまけにマスクをしていて、聞き取りにくかったと思います。
お詫び申し上げます。

12月度の講座にまたお会いできますことを心より願っています。
ありがとうございました。

帰宅して撮った今夜の月です。
太宰府天満宮 管理人 10月31日(土) 22:23
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かつて算額が奉納されたという記録はあるものの、現存しないらしい。

南九州に算額の存在は知られていないことも含めて、九州の和算について知らないことが多い。

夜まで時間があるので、思い立って寄ってみた。
隣接する九州国立博物館が休館日だったのが、なんとも心残り。

いつか、いつかきっと、訪れなければならない。
そんな時間とお金があるかどうか、それが問題。
いや、大問題。
中秋の名月 管理人 10月 1日(木) 22:43
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昼は暑いぐらいの天候だったが、月が出る頃にはぐっと気温も下がった。

快晴の空に中秋の名月。
木星と土星、それに遅れて昇ってきた火星を従えた堂々たる名月だった。

土曜日の講座準備の合間に撮影。
45Lのザックに荷物を詰め込んで、その重さに呆然。
頑張って担いで行こう。

管理人 10月 1日(木) 23:06
東の雲の上から月の出。
赤くて美しい月だった。

管理人 10月 1日(木) 23:07
村から見上げた月。
空気の透明度が高くて、ゆらぎの少ない月だった。
今夜の月 管理人 9月27日(日) 22:06
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ようやく天気も落ち着き始めて、朝晩はこの時期らしい空気に包まれるようになった。
寒々しい月が煌々と輝く夜。

永遠に続くかと思われた猛暑もなりを潜め、この冬の豪雪を心配する昨今。

昔、徳山村に暮らしていた頃は、勤労感謝の日に冬タイヤに交換するようにしていたけれど、何年かに1回は、もっと早く替えておけばよかったと後悔したものだった。

暖冬を当たり前として油断すると、とんでもないことになるような気がする。
ガイドブック1冊目入稿しました 管理人 9月19日(土) 15:41
 
10月3日開催予定のαアカデミー「篠田通弘の写真講座」
1講座目が「三脚で撮る秋の星座と流星群」

そのガイドブック『三脚で撮る秋の星空』を印刷所へ入稿しました。

B5判84ページ、なかなかの力作と自画自賛しています。

ご参加下さる皆さんが喜んでくださるなら、とお目にかかることを楽しみにしながら、仕事に励んでいます。

2講座目のガイドブックは現在編集中。
明日には入稿の予定。
ネジを巻いています。

入稿が終わったら、流星群撮影の補足資料の作成とプレゼンの作成です。

皆さんとお会いできることを楽しみに、がんばって仕事します!

管理人 9月20日(日) 12:44
2講座目「赤道儀で撮る秋の星空とアンドロメダ座大銀河」
ガイドブックの印刷所への入稿が終わりました。

こちらはB5判64ページです。
両講座受講される方には、合わせて148ページの冊子を用意させていただきました。

2講座目を受講される方の中には、両講座とも受講、2講座目だけ受講、どちらかのケースがあると思います。
重複する部分は当日のプレゼンに譲り、ガイドブックはできる限り重複を避けるように配慮しました。

いつもながら反省点もありますが、αアカデミーを受講された方が長く手元において、ご利用いただけるとうれしいです。

なお、募集人数分しか制作しませんので、私自身の分もない(!)という、いつもながらの有様です。

2講座目は満席となっていますが、1講座目はあとわずかですが申込みが可能のようです。

お申し込みを心からお待ちしています。

管理人 9月21日(月) 10:25
10月3日開催のαアカデミー「篠田通弘の写真講座」
おかげさまで、2講座とも満席となりました。

お申し込みくださいました皆さんに、心より感謝申し上げます。
受講してよかったと思っていただけるよう、全力で準備します。

皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしています。
では10月3日、お目にかかりましょう!
搬入しました 管理人 8月26日(水) 20:14
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今週末(29日)に始まるαギャラリー写真展の写真額等を搬入しました。

写真額と各写真解説、それに星空撮影とヒメボタル撮影についての解説パネルです。

雨が降らないと見越しての搬入。
雨は降らなかったものの、猛烈な暑さは変わらず。
ともかく搬入が終わりほっとしています。

次は金曜日夕方から展示に行きます。

高速料金が高すぎるので、下道ばかり走って片道3時間。
当然ながら往復6時間。
忍耐あるのみ、です。

コロナウイルス感染拡大への配慮をお願いしつつ、皆さんのご来場を心からお待ちします。
まだまだ、盛夏 管理人 8月24日(月) 22:02
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旧盆が過ぎれば秋風が漂い始める、はずなのに。
今年は真夏が続く。

この前なんか、室温36.5℃に驚愕して温度計を二度見したものの、温度計は正常。
あの時は仕事をしているとふらふらしてきたから、これは危ないかもと思った。

今日は室温は33℃までしか上がらなかった。
涼しく感じられるから不思議なものだ。

室内で熱中症になり、救急搬送される人が取り上げられるが、
たぶん私のような人なんだろうな、と思う。
あまり賞賛される生活ではないな。

星を見ながら、寝転がってうたた寝が心地よいこの夏。
この前の夜は、満天の星が眺められて幸せだった。
星って、いいよなぁ、と独り言ひとつ。

画像は、暑い真昼の揖斐谷。
FE 12-24mm F2.8 GM

管理人 8月25日(火) 10:06
丸葉縷紅草

幕末の嘉永年間に日本に侵入し、現在では中部地方以西に一般に見られるようになった外来植物。

夏から秋にかけて咲くが、今年は猛暑のせいか開花が少し遅かった。

分布はどんどん広がっている。
可愛い花なんだけどね。

FE 12-24mm F2.8 GM
【更新】αアカデミー10月度講座が再公開されました 管理人 8月21日(金) 21:44
 
一昨日より、間違ったまま募集が始まっていた

「アカデミー名古屋10月度 篠田講座」

が訂正されて再公開されました。

確認しましたが、今度は大丈夫のようです。

なお感染症予防のため、αアカデミー(名古屋)の講座は、ソニーストア名古屋のセミナースペースではなく、近隣の別会場で行われます。

定員50名の会議室を10名限定で募集されていますので、安心して受講いただくことができます。


https://ers.sony.jp/Academy/pageAcademyEventDetail?e=P0490032&p=S003&m=ZZ-N203QP0491ZZ&s

https://ers.sony.jp/Academy/pageAcademyEventDetail?e=P0490033&p=S003&m=ZZ-N203QP0492ZZ&s

篠田の名古屋での講座は、今年1月の講評会以来すべて中止となっていましたので、何と10か月ぶり!です。

星撮影は大勢で、わいわいガヤガヤ撮影するものではありません。
静かに夜空を見上げる時間−−私にとっては至福の時間ですが−−を大切にしたいものです。

お盆前後からようやく天候が安定してきて、満天の星たちが迎えてくれる、、、。
そんな夜のひとときが楽しいものです。

どうか皆さんのご参加をお待ちします。
皆さんが夜空の星との至福のひとときを味わわれますよう、心から願っています。

画像は昨夜の「夏の大三角」。

            (篠田通弘)
※この画像付き掲示板はレンタル掲示板を利用していますが、2007年3月にレンタルサーバのトラブルによりすべての画像とログが消去される事態が発生し、同月再開したものです。MIHARUの山倶楽部は投稿された画像並びにコメントの保存を保証するものではありません。
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