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大事な家族の一員 donko1・・ 11月27日(日) 16:04
 きのうは 雨が降ったり止んだりの1日だったので、わが家の愛猫・ラグドール君と一緒に家で過ごしました。わが家の猫君は、抱っこを好むのは飼い主(息子)のとき。私たちに近づくのは、お腹が空いて小声で「ミャ」と鳴き、からだを寄せるときだけ。静かでおっとりした性格で、けっして人の顔色なんかうかがわない“自由猫”です。
 ラグドール君がわが家にきたのは一昨年。それから、体重6キロを超すほどに成長。年齢は2歳4ヵ月。人間なら、25,6歳、いよいよ働き盛りの年頃です。数日前、私がベットで咳き込んでいるとき、猫君が近くに座り、こっちをじっと見ていました。大事な家族になってくれています。


時速4キロの行動 実現近い donko1・・ 11月23日(水) 21:56
 きょう11月23日、自分が85歳になる誕生日であることを知っていました。考えてみると、去年の今頃は、しょっちゅう市の西にある落合川上流の湧水群あたりを動き回っていました。家から3キロ余の近さ。しかも、車もありました。ところが、ことしは、車を手放した翌日、胸骨骨折のアクシデント。湧水群周辺に行くにはバスを乗り継ぎ、酸素吸入器を引きながら さらに歩く。不便になったことを、いま痛感しています。
 もう ぐずぐずしている余裕はありません。地域の福祉、介護の方たちの協力を得て、電動カートのレンタルを準備。あした、家の近くでカートの操作や交通ルールなどを実際に教えてもらうことにしています。さあ、体調を整え、狭くなった行動範囲を、少しでも広げていきたいものです。(;´∀`)。


きょうも、また donko1・・ 11月21日(月) 17:35
 一昨日 坂のある「不明な道路」を歩いたとき、途中、左側路地の向こうに小高い森が見えました。小春日和のきょう午後、そこを探索しました。路地に入ってすぐに、秋色の木々に囲まれた山門が現れました。あの上が「瀧見観音堂」か。所在は知っていましたが、隣街・新座市とは言え、わが家から直線で300メートルあるか、なしか。あらためて その近さ、静けさに驚きました。小鳥のさえずりが聞こえ、いるのは私たち2人だけでした。


donko1・・ 11月21日(月) 17:36
 家に帰り、ネットで知りました。「瀧見観音は、宝永年間(1704-1710)に、観音銅像と、瀧山浄名寺と記載された鐸とが石神村小名清水で掘り出されたことから、黄檗宗の僧を招待して庵室を草創したといいます」(ウェブサイト「瀧見観音堂」から)とのことです。観音堂建立につながる歴史でしょう。



donko1・・ 11月21日(月) 17:41
🍂🍃🍂。




「不明な道路」?を歩く donko1・・ 11月19日(土) 20:53
  私たちが いま住んでいるのは東京・東久留米市で、隣接しているのは一昨年まで住んでいた埼玉・新座市。家の近くにある交差点を右に曲がれば東京、左に曲がれば埼玉です。
 きょう歩いたコースを“Googleマップ”で辿ると、交差点を左に曲がって広い都道125号の延長400mほど坂を登っただけで、マップでは都道でも、県道でもなく「不明な道路経由」と表示されました。でも歩道脇には新座市の「ミニパーク」であるとの案内板がありました。ことほど左様に、都と県境は入り組んでいます。

写真=その「ミニパーク」から撮った光景です。




お近くさん donko1・・ 11月16日(水) 20:39
 家紋が付いた蔵のある風景。私たちが住む家から、200メートルも離れていません。





市内 落合川上流の夕景  donko1・・ 11月19日(土) 09:09
 家から この上流までの距離は片道約3キロ。往復6キロ余ですが、車を手放し、いまの体調で歩いて行くのは無理です。支援センターに、電動シニアカーのレンタル利用を「ケアプラン」に加えてもらうよう頼んでいます。




きょうも、あしたも、歩く donko1・・ 11月15日(火) 21:34
2度目の骨折(胸椎)は9月6日でしたから、2ヵ月が経ちました。元凶の多発性骨髄腫を撃退するのは厄介としても、骨折部分の治療は、鎮痛剤を必要とせず、コルセットで胸椎が正常に戻るのを待つまでに回復しています。
 ゆっくりなら、川沿いまで歩けます。きょうは、その川沿いにある地域包括支援センターで体力づくりのケアプランの作成などを相談。バス停2ヵ所の区間を歩いて帰りました。


いつも ありがとう  donko1・・ 11月15日(火) 21:48
 数日前の晴れた日、川沿いで出会った光景。最初に見たのは2羽のカワセミ。そこにカルガモ。さらにコサギ。えっ! えっ!
 珍しい“鳥類三種の同時お揃い”。元気をもらいました。ありがとう。


donko1・・ 11月15日(火) 21:50
🐤🐤



donko1・・ 11月15日(火) 21:54
🦢🦢

  


東北の紅葉樹 donko1・・ 11月 9日(水) 17:37
 近くに住む友人が、先週末の土曜、日曜の両日、福島、山形を車で回って秋の東北を楽しんできたと、綺麗に染まった紅葉の画像を添えてメールをくれました。文中で「今年は9月以降 東北では晴れが多かったので見事に赤くなっていました」と印象を記しています。「毘沙門沼のカエデ」と説明のある眩いばかりの紅葉樹木の美しさは、ほんとうに見事です。
 四季折々に東北の風景に望郷の思いを馳せている私たちのことを知り、それに報いてくれている友人に感謝しながら、この光景に見入っています。


やすやすと“悪玉”に負けない  donko1・・ 11月 9日(水) 18:04
 さる10月25日、かかりつけの病院でおこなった「経過観察」で、ことに多発性骨髄腫に関わる血液検査値IgG(アイジージー)が9月時点で骨髄腫ステージ1に該当する3153と進行していたため、10月時点のIgG分析結果が判明するのを待ち、きのう8日、主治医による再診察を受けました。
 その結果は、数値3024で、ステージ1ながら“悪玉細胞”が後退。主治医からもらった「IgG 検査時系列情報」によると、3月時点の数値3068とほぼ同数で、病気との厳しい勝負に負けていないことがわかりました。でも、相手は骨折、骨病変などの武器をもっており、油断は禁物。みなさんの応援を力にして、たたかい続けます。

  

岸田さん 聞く耳持たず donko1・・ 11月 3日(木) 21:47
 厚生労働省が関係審議会に、介護保険制度改定の「見直し点」を提示したと伝えられています。ある報道記事の見出しに「給付抑制か負担増か ジレンマ」との表現がありました。岸田内閣は、はたして「ジレンマ」などと感じることがあるんでしょうか。
 提示された7項目を見ると、介護保険利用料の2割、3割負担の対象拡大や要介護1,2の保険給付外しなど、「ジレンマ」どころか、医療費倍増に次ぐ高齢者いじめの連発。給付抑制も、負担増も です。そんな血も涙もない政治の先に、軍事費倍増の大軍拡計画があるのが みえみえです。黙っていられません。

donko1・・ 11月 3日(木) 21:54
数日前にも姿を見せたアオサギ君でしょう。屋根の上が好きなんだ。



やっぱり サボったら あかんか donko1 10月27日(木) 21:00
 おととい25日午後、かかりつけの病院で、主治医による多発性骨髄腫に関わる「経過観察」を受けました。血液検査で骨髄腫進行の1つの目安となるIgG(免疫グロブリン)の数値がやや進行して3154(基準値=870〜1700)。他の項目ではCRP(炎症)の数値が高く2.4(基準上限値=0.3)。胸椎骨折の痛みのせいかと私は素人考えで推察しました。だが、先生は、私が「しばしば痰がからむ」と言ったことと考え合わせ、胸部レントゲンの実施を指示してくれました。その画像を見た先生の所見は「軽い肺炎を発症している」とのことでした。
 先生が重視しているのはIgG数値の上昇。再度あらたな血液検査をおこない、その結果が判るまでの2週間をあらたな「経過観察」にしてくれました。
 自分で体力を維持するには、運動しかありません。きょう昼過ぎ、600m余離れた黒目川・川沿いを伴走者ならぬ“伴歩者”と声をかけ合いながら歩きました。
 さっそく頭上にコサギ、川面にアオサギ、住宅の屋根にはチュウサギも。あっ、カワセミが横切った。土手の樹木の秋色はまだ薄い。草むらで、卵やさなぎの長い時期を経て成虫になったトンボやチョウチョが、喜びを満喫するかのように飛び、休んでホーズをとってくれました。気候や環境に適応し、恐竜以上に歴史のある昆虫、とくに厳冬に耐えて生き「凍蝶(いてちょう)」の季語まであるチョウチョなど、動いたあと、その動植物を知ろうとすると、多くのことを教えられます。2時間ほどのウオーキングでしたが、これからも、あせらずに“病人脱却”を試みます。


donko1 10月27日(木) 21:12
。。。



donko1 10月27日(木) 21:13
。。。。




「穴あき雲」 donko1‥ 10月21日(金) 21:17
 きょう21日午後3時ころ 私たちは、黒目川・川沿いで、青空に広がる うろこ雲に大きな穴があるのに気づき、??? 首をかしげました。まるで巨大な宇宙人の足跡かと思いたくなるような現象。証拠写真を撮り、家に帰ってインターネットで調べました。ウェザーニュースが「関東の空に『穴あき雲』が出現 氷点下でも凍らない水滴が鍵」とのタイトルで、狭山市で見られた“珍しい現象”と伝えていました。えっ 埼玉でも!
 「穴あき雲」がなぜ出現するかは、あとで学ぶとし、このとき撮った光景を紹介させてもらいます。
         
         撮影=東京・東久留米市 15時11分


10月21日(金) 21:27
 川にいた鳥たちの様子。



10月21日(金) 21:28
。。




先生のアドバイス donko1‥ 10月19日(水) 22:07
 昨日 18日、あらたなX線画像を見て整形外科の先生が「骨折部分は悪化していない。これからも、コルセットを しっかり着けて生活を。1か月半後の来月下旬に、また経過を診ましょう」と、わかりやすい言葉でアドバイスをしてくれました。


donko1‥ 10月19日(水) 22:09
 あけて今日、晴れているのに午後になっても気温20度に届かない好天。ゆっくり近くの川沿いに出かけました。私は酸素吸入器を引き、かみさんがカメラを持って。1ヵ月ぶり、意識しての“歩き”でした。川沿いの土手に生えた草むらの香り、随所で聞こえるせせらぎ、橋を渡るときに実感した川風の心地よさ。コサギやアオサギたちが姿を見せてくれました。やっぱり、自然の中で体を動かすって いいな〜。つくづく、そう感じました。




食い止めたい体力低下 donko1‥ 10月17日(月) 21:20
 近況のご報告、遅れ、遅れになって、ごめんなさい。
腰椎骨折に続く2回目の胸椎骨折がわかったのは、先月の6日でした。あれから一カ月半 過ぎました。体を動かすときにある激痛の回数は減りましたが、まだコルセットを着け、パジャマ姿で過ごす日が続いています。持病があり 高齢なので、多少の不便や苦痛があるのは当然でしょう。そうであるにしても「寝たきりにはなるまい」という思いがあります。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の持病で酸素吸入器が必要となっていたのに、一昨年からはコロナ感染拡大で行動範囲が狭まり、先月の胸椎骨折でいよいよ近くの川沿いを歩くリハビリ・散策まで中断を余儀なくされています。体力の低下を食い止めなければ! これが、いま、偽りのない心境です。
 あした、整形外科医に骨折部分をX線検査で診てもらう予定です。特効薬はないでしょうが、1日も早く、まともに歩けるようになるには、どうすればいいのか。教わってこようと思っています。


donko1‥ 10月17日(月) 21:32
 上 私が「八十代の手習い」で育てているブーゲンビりア。
 下 先住者が玄関先に植えてあった木の実。ヤマボウシか?






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