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それでも楽しみを追い続ける donko1・・ 1月20日(木) 20:14
 18日 私は、かかりつけの病院でコロナ感染予防のワクチン接種(3回目)を受けました。でも、私の不安は、いっこうに消えません。それは、日々、伝えられるコロナ感染拡大が、これまでの5波を上回るスピードと規模で全国に広がり、深刻な医療ひっ迫に直面しているからです。
 為政者の側から聞こえてくるのは“営業規制と禁酒の連呼” “入院の基本は重症者 あとは自宅療養(放置)” “水際対策 米軍基地には甘く治外法権”。どれもこれも安倍・菅政権を継ぐ「二の舞」の音ばかり。
 せめて、 わが身に疫病が降りかからないよう、気を引き締めたいと思っています。


donko1・・ 1月20日(木) 20:33
。。。




今年も続く病との付き合い donko1・・ 1月13日(木) 11:48
 おととい11日、かかりつけの病院で主治医によるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と多発性骨髄腫に関わる「経過観察」を受けました。7年目、今年初回の診察です。
 この「経過観察」は、多少の治療があったとしても、基本的には病状の回復が目的ではなく、いまの症状が悪化して肺疾患、骨髄腫の対応が必要となる病期(ステージ)に入るのを食い止めることです。
 今回の診察で、私は「ときどき身体を動かすなどして息苦しくなり、酸素吸入器を使用しています」と率直に体調を報告。先生は診察のうえ「血液検査は、ほぼ正常。聴診器で聞く肺の音もしっかりしている。3回目のワクチン接種も来週早々 当院でやりましょうか」と言ってくれました。
 “生涯 切れない縁”で結ばれた病です。これから、なにが大事で、必要か、自分なりに考えながら付き合っていきます。

ラインすれすれに飛ぶアオサギ君



年初の笑い donko1・・ 1月 8日(土) 22:05
 きょう8日、白血病から復帰して奮戦中の女子競泳の池江璃花子選手が、東京で開かれた新春競泳大会に出場。女子200メートル自由形で自己の予想を上回るタイムで一位となり、次回は世界選手権代表選考会(3月に福岡で開催)で「世界と戦っている姿を見せたい」と力強く語ったそうです。
 話のレベルが違って恥ずかしいのですが、私が年末ジャンボ宝くじを買い、これまで7等300円ぽっきりでしたが、こんどは10枚で当たり3点、1万3千3百円を得ることになりました。ささやかでも“庶民の喜び”です。

「寒の入り」 donko1・・ 1月 6日(木) 20:02
 昨日5日は、暦のうえで「寒の入り」だったそうです。先人は、なにを根拠に、この時期を「もっとも厳しい寒さに入る」と解したのでしょう。驚きです。
 きょう6日午後、東京や千葉など周辺各地が氷点下の寒波に覆われ、まとも過ぎるほどの雪が降り、交通などに影響しかねないとして東京23区と千葉、茨城の一部地域に「大雪警報」が発令されました。
 私は1日、猫といっしょに外を眺めているだけでした。




donko1・・ 1月 6日(木) 20:06
 人々の不安は、寒波や大雪だけではありません。悪疫・コロナ感染拡大の再来です。
6日、東京の新たな感染者は641人で先週同じ木曜日の10倍。ことに沖縄県は1日の感染者だけで981人、山口県は181人、ともに人口比で1位、2位(5日時点)を占める過去最多の状況です。
沖縄県は言うにおよばず、山口、神奈川県など少なからぬ各地に米軍基地があります。そこの米兵や軍関係者が、“コロナなんて知るか”とばかりに基地周囲を飲み歩いているであろうことを考えると、無性に腹が立ちます。

川風 donko1・・ 1月 4日(火) 21:42
昼をちょっと過ぎても、外はポカポカ陽気。日が傾かないうちにと、川沿いに向かいました。
 遊歩道を歩きだしてすぐに、いきなり強い川風を全身に受けました。寒い。冷たい。私の体感温度は、急降下し「零度」。防寒ジャケットのフードをしっかりかぶり、マスクを着けました。マスクが「暖かいもの」と感じたのは、初めてです。
 遊歩道は、閑散といていました。


donko1・・ 1月 4日(火) 22:08
最初に会ったのは、コサギちゃん。やっぱり陽当たりのいい場所を選んでいるように見えました。ところが、コサギのそばに成鳥のシラサギやアオサギがやってきて、賑やかになりました。それにカワセミも…。
 いつものように、羽ばたく鳥たちから元気をもらいました。




厳しくとも donko1・・ 1月 2日(日) 18:41
 強い寒気と大雪のもとでご苦労なさっているみなさんのことを察しつつ、私も少しは負けまいと、2日午後、近くの坂道を酸素吸入器用のカートを引いて歩き、元気な子どもたちがいる公園を回ってきました。
 よく晴れているのに、風が冷たい。途中、遠くに雲をまとった富士山らしき姿が見えました。
 写真は、かみさんから拝借しました。


もう三が日  donko1・・ 1月 3日(月) 16:20
 いつもの川沿いで撮ったひとコマです。大きくした画像を見て、これはブログに出したくないと思いました。カワセミたちの好物であるお魚を相手に差し出しているのに、その相手が当然のことのようにツンとしているからです。カワセミのお腹は雄雌ともきれいなオレンジ色をしていますが、雄の下口ばしには紅がない。
 もう一度よく見ると、左に写っているカワセミのからだが小さい。幼鳥なら、紅を着けていないかも。もし、そうなら、子育て中のドラマかもしれません。
 どの世界のお母さんも忙しい。ありがとう、ですね。




•(*´∇`*) donko1・・ 1月 1日(土) 00:01
。。。



大きな励まし ありがとう donko1・・ 12月28日(火) 23:07
 年が明けると、私の病気との付き合いは、1月11日の主治医によるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と多発性骨髄腫に関わる6年越しの「経過観察」で始まり、17日には循環器内科専門医による不整脈を伴う心房細動の再診が加わります。
 COPDと骨髄腫は“完治しない病気”とされていますが、決して“悪しき病気”とは言い切れません。少なからぬ人々が闘病生活を経験する中で、生きることの大切さや喜びを多く知ることができるからです。


donko1・・ 12月28日(火) 23:11
 きのう27日、インターネットや新聞夕刊などが「がん闘病の宮川花子さん 2年半ぶり復帰舞台」と こぞって伝えました。1988年以降、花子さんが胃がんで手術を受け、5年間入退院を繰り返し、今度は大助さんが脳出血。さらに2018年に花子さんが下半身不随のうえ多発性骨髄腫で「余命1週間」と告げられ、そのたびに2人は支え合いながら“夫婦漫才”への復帰をめざしてきたとのことです。
 そして今月19日、住居地 奈良・生駒市の寄席で、大助さんを乗せた車椅子を花子さんが押して登場。この舞台で花子さんは「生きている私、見てくださいね」といつもの笑顔を絶やさなかったそうです。同じ病気と付き合う私には、“どんなときにも 笑顔を絶やさず、ともに闘おう”とのエールをもらったような気がします。




招かれざる多難 donko1・・ 12月24日(金) 16:08
マスコミの天気予報によると、あす25日から次第に冬型の気圧配置に変わり、師走としては最強の寒気が日本列島に流れ込み、北海道や東北、北陸、九州南部など日本海側の各地で大雪が降る恐れがあると伝えています。さらに、寒気が居座り、大晦日の31日にも、再び各地で寒気が強まり、東京も雪がちらつく可能性があるとのこと。
 厳しい寒風、積雪の心配に加え、東京、大阪、京都で始まっているコロナ変異「オミクロン株」市中感染の不安など、これから迎える年末年始も気が緩むことの少ない日々になるのでしょうか。私は、まだ、年賀の言葉が思いつきません

思いのままに donko1・・ 12月18日(土) 22:15
 コロナ禍の この1年。ゆっくりながら、思いのままに過ごしてきました。撮った写真を並べて、ホームページに「心休まる“東京の田舎”」として追加しました。ちらっと お付き合いいただければと思います。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~donko1/newpage300.html
 


当市 富士眺望イベント中止 donko1・・ 12月11日(土) 21:53
 きょう、市の広報「ひがしくるめ」を見て、知りました。半月ほど前、このブログで、12月22日・冬至の前後数日、天気が良ければ市内から「ダイヤモンド富士」が眺められるし、撮影もできると書きましたが、市が知らせていたのは、その関連イベントを中止するという内容でした。
 広報によると、西武線・東久留米駅西口二階のテラスでの富士眺望イベントをコロナ感染拡大防止のため中止。あわせて、例年、期間中に一時は開放しているイトーヨーカドー屋上・駐車場も、富士眺望のための使用はできないので注意、と呼びかけています。(きょう11日午後4時過ぎ撮影)


donko1・・ 12月11日(土) 21:55
 ダメと言われて出かけたわけではありません。イトーヨーカドー屋上が開放されるのは通常、土・日の両日。きょうは土曜日、冬至前の富士山が見れる。車が、そっちに向きました。
 冬至まで、まだ10日ほど早い。午後4時過ぎ、太陽は富士頂上から離れて通過し、西方 山の背に隠れました。紅色に輝く空を背景に、富士の山が凛と浮かびました。

 ここまで書いたら、ダイヤモンド富士の姿を「予告」したくなりました。この画面は、数年前の12月、同じ場所、ほぼ同じ時刻に撮ったものです。この写真を見て、自分の山中湖行きもあきらめることにします。




油断禁物! donko1・・ 12月 7日(火) 19:39
 12月もいよいよ中旬に差しかかり、これから、なにかと慌ただしくなることでしょう。みなさん、ご無事でお過ごしですか。寒風、吹雪、そして事故。そのうえ風邪、インフルエンザ、なによりもコロナウイルス感染の新たな変異株の感染拡大が気になります。


donko1・・ 12月 7日(火) 19:50
 私は、いま、日々、無事に過ごし、病気の不安、心配をせずに年を越したいと考えています。なにせ一昨年・暮れから昨年・年明けにかけてインフルエンザと肺炎を併発。自宅療養と入院生活を体験しました。
 患者の痛苦はもちろん、医師、看護師さんらの献身的な医療、家族の不安、介護など、その直後から襲うコロナ禍の予期せぬ予習になりました。私が退院したのは昨年1月10日。厚生労働省が日本国内でコロナ感染者を初確認したのが同月16日。危機寸前、危うくコロナ禍に巻き込まれるところでした。それ以後も、マスクを着けたまま、コロナ禍の不安から解放されていません。
 私にとって、「病気と付き合いながら 写真を楽しむ!」とは言え、これ以上の病気は もう ごめんです。





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