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この実なんの実 ZIMA 2026- 3- 2 Mon 00:53
実家の庭にありました。なんの実、なんの木でしょうか?
宜しくお願いいたします。

ZIMA 2026- 3- 2 Mon 00:58
大きさはキウイくらいで、硬くて軽いです。

sanpo 2026- 3- 2 Mon 08:41
ZIMA様、おはようございます。
クワ科オオイタビをご検討ください。

https://naturearoundtakarazuka.hatenablog.com/entry/15237728

ZIMA 2026- 3- 2 Mon 09:30
Sanpo様、ありがとうございます。オオイタビに間違いないと思います。やはりツル性なのですね。木の部分とツルの部分があり???でした。家をも壊す勢いで外壁を這っているので、どうするか検討したいと思います。
エノキでしょうか? nasa 2026- 2-27 Fri 06:08
茨城県の利根町で、2月6日に撮りました。
エノキなのかなと思いましたが、自信がありません。
よろしくお願いします。

nasa 2026- 2-27 Fri 06:09
幹です。

nasa 2026- 2-27 Fri 06:09


ひろし@小南部 2026- 2-27 Fri 08:33
これ、古くからの一里塚なんでしょうか?みごとなたたずまいですね。
一里塚だとすればエノキの可能性は高いように思いますが、、、?私の眼力では樹皮と樹形だけからは確かではありませんが。

nasa 2026- 2-27 Fri 21:48
ひろし@小南部さま

ありがとうございます。エノキの可能性なのですね。
ここは「やじり塚」という名で、大男が遠くから放った篠を束ねた矢が突き刺さったという伝説がある塚のようです。
少し離れて沼があり、神様が蓑をかけたという伝説のあるエノキもあったそうです。

ひろし@小南部 2026- 2-28 Sat 10:06
一里塚ではないようですね。その伝説のエノキの実生かも?
グーグルマップで検索してみたら、かつての古墳らしき蛟蝄神社から比較的近くなんですね。

nasa 2026- 3- 2 Mon 05:20
ひろし@小南部様

蛟蝄神社と何かつながりのある場所なのかもしれないと思ったり。
利根町立木の社寺には巨木のエノキが多いようです。
sora 2026- 2-27 Fri 17:59
お世話になります。
鳥居の横に植えられているように見えました。
よろしくお願いいたします。

sora 2026- 2-27 Fri 18:00

※この木の根元の辺りにあった落葉です。

sora 2026- 2-27 Fri 18:00
葉2

sanpo 2026- 2-27 Fri 23:12
sora様、こんばんは。
樹皮で似ていると思うのは、ムクロジ科ムクロジで、社寺によく植えられます。「ムクロジ 巨樹」で検索しますと、よく似た画像が沢山見つかります。落ち葉は、羽状複葉の小葉かもしれませんね。
他の候補があるかもしれませんので、今しばらくお待ちください。

通行人C 2026- 2-28 Sat 02:21
こんばんは。
sanpoさんに賛成です。
落ち葉は、葉柄(小葉柄)が短く、葉先が突出し、葉身基部が左右非対称気味など、ムクロジの小葉と考えてよいように思います。
参考に↓
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/mukuroji.html

sora 2026- 2-28 Sat 17:47
sanpo様 通行人C様、お返事ありがとうございます。
葉の細かな特徴や樹皮の変容など大変参考になります。
教えていただきありがとうございます。
ありがとうございます トッチン 2026- 2-27 Fri 12:58
いつもお世話になっております。

当サイトの再開に関して。
前の管理者は 林将之 様 だったと記憶しておりますが、
今気が付いたのですが、現在は 匿名の有志グループ なのですね。
匿名の有志グループの方々、本当にありがとうございます。
この木はなんの木でしょうか 有楽 2026- 2-25 Wed 17:01
福岡県の舗装路横の土手で紫色の葉をつけた木が生えていました。
よろしくお願いします。

有楽 2026- 2-25 Wed 17:03
葉の裏 

sanpo 2026- 2-25 Wed 18:25
有楽様、こんばんは。
葉が枝先に車輪状に集まり、葉裏の葉脈の網目が目立ちます。バラ科シャリンバイをご検討ください。
寒さで紅葉したのでしょうね。

https://bell3.blog.jp/archives/8780421.html

有楽 2026- 2-25 Wed 19:13
sanpo様、こんばんは。
シャリンバイ教えていただきありがとうございます。
なるほど紅葉でしたか、その観点がすっかり抜け落ちていました。
ご鑑定いただきありがとうございます。
sora 2026- 2-24 Tue 13:39
お世話になります。
鳥居の横に植えられているように見えました。
よろしくお願いいたします。

sora 2026- 2-24 Tue 13:41

※この木の根元の辺りにあった落葉です。




sora 2026- 2-24 Tue 13:42
葉2

sora 2026- 2-24 Tue 14:05
実?
一枚目の木の下に、この葉と実がびっしり落ちていましたが、もし別種のようでしたらすいません。

ヨウアン 2026- 2-24 Tue 17:44
soraさま、こんばんは。

フウ科のフウ(別名タイワンフウ)だと思います。
中国原産で、公園、街路にも植えられます。
落ちているのもフウの実です。

sora 2026- 2-25 Wed 16:27
ヨウアン様

こんにちは。
フウ(別名タイワンフウ)で確認しました。
ポピュラーな木のようですね。
ご鑑定いただきありがとうございます。
大変お世話になりました。
ミズメでしょうか まつもと 2026- 2-20 Fri 20:58
久しぶりに覗いてみたところ、再開していてとても嬉しいです!
林将之さん、新しい管理人さん達のご尽力に感謝いたします。ありがとうございます。

さて、先日見かけたこちらの樹木ですが、ミズメでしょうか?
場所は福島県の阿武隈山地に位置する日山という山です。標高900m付近で見かけました。果穂など落ちてないか確認しましたが、見つからず、付近に落ちていた葉と樹皮のみで恐縮ですが、よろしくお願いします。
手の届く範囲に枝がなく、樹皮を削るのも気が引けるので臭いは確認できませんでした。

まつもと 2026- 2-20 Fri 20:59
葉裏です。

まつもと 2026- 2-20 Fri 21:01
最後になります。樹皮です。

クサボケ 2026- 2-21 Sat 00:06
ウダイカンバではないでしょうか。
ミズメより葉の横幅が広く見えるのと、大きな葉で葉柄が長いこと、灰色っぽい樹皮、阿武隈山地なら生育環境も合っていそうです。
ミズメを傷つけるとサリチル酸メチルの香りがしますが、ウダイカンバも同じ香りがあります。

通行人C 2026- 2-21 Sat 00:08
こんばんは。
並行して葉縁に達する側脈、重鋸歯、サクラ類に似た樹皮など、カバノキ科カバノキ属には賛成です。
ただ、ミズメにしては葉が幅広で大ぶりなように思います。
葉身の基部側が大きく広がり基部の湾入が深い点、葉柄が4cm以上はありそうで長い点など、側脈の先の鋸歯が突き出す様子ははっきりしませんが、ウダイカンバのい方を候補に推します。

ひろし@小南部 2026- 2-21 Sat 09:06
葉の形とサイズ、そして樹皮からウダイカンバで間違いないと思います。まだ若木、ということはわりに開けた陽光のあたる場所なのではないかと思います。シラカンバやダケカンバほどは目立ちませんが、パイオニア的な樹種で、70ほどもたてばミズナラやブナにまけてしまいます。
もっとも今後は温暖化の影響もあるでしょうから、確かではありませんが。

まつもと 2026- 2-21 Sat 18:52
クサボケさん、通行人Cさん、ひろし@小南部さん
ご返信ありがとうございます。
ウダイカンバとのことで納得しました。

気になったので本日また確認しに行ってみました。果穂と種子が見つかれば、ウダイカンバで確信できると思い、1時間ほど探してみたところ、一粒だけウダイカンバと思われる種子を発見しました。ただ、ミズメと思われる種子が多く落ちており、ミズメとウダイカンバが混生しているようでした。投稿した様な樹皮の個体が一帯に何本もあり、樹皮で見分けるのは困難と感じたので、葉が出るのを心待ちにしたいと思います。

場所は、ひろし@小南部さんのおっしゃる通り、よく陽の当たる南側の谷沿いに生えてました。ミズナラ、ブナ、ケヤキ、カジカエデ、ミズキ、ホオノキなどが他に見られました。

まつもと 2026- 2-21 Sat 18:53
本日発見した種子です。

ひろし@小南部 2026- 2-22 Sun 11:15
私の印象では個体cがウダイカンバの可能性があるように思います。他はミズメかな?
ウダイカンバはシラカンバほどではありませんが樹皮は白っぽくグレーのミズメとは色彩が異なり4,ミズメは横皮目が皺状で数が多いと思ってます。

まつもと 2026- 2-23 Mon 16:42
ひろし@小南部さん
勉強になります。ありがとうございます!
その後4時間ほど一帯を探索し、ウダイカンバとミズメの樹皮の違いが分かるようになってきました!画像は並んで生えていたミズメ(左)とウダイカンバ(右)です。
阿武隈山地ではウダイカンバはレアだと思うので、伐採されないことを祈りたいです。

ひろし@小南部 2026- 2-25 Wed 08:38
これは分かりやすい画像ですね。
私のフィールドではなかなかウダイカンバの若木を見る機会が少ないので興味深く拝見させていただきました。
寿命が長くないこともあるのかもしれませんが、十和田湖周辺ではブナやミズナラに負けて枯死寸前の老木や、林内の倒木として見る機会が多いのです。
これってヒサカキでよいのでしょうか トッチン 2026- 2-24 Tue 22:43
いつもお世話になっております。

これはつぼみを見る限り、ヒサカキではないかと思うのですが、葉が大きく、葉密度も極端に多いようなのですが、ヒサカキでよいのでしょうか

トッチン 2026- 2-24 Tue 22:44
近寄った画像です

通行人C 2026- 2-24 Tue 23:15
こんばんは。
葉先が突出し先端が凹む鋸歯葉、枝先の細長くヤヤ反った冬芽もあるようですので、ヒサカキでよろしいのでは。
>葉が大きく、葉密度も極端に多いような・・・・・
庭に植栽されているようで、土壌条件や日当たりが良い場所で育っているからではないでしょうか。

トッチン 2026- 2-24 Tue 23:23
通行人C 様

ありがとうございます。
ではヒサカキで。
同定お願いいたします。 mozu 2026- 2-16 Mon 10:30
関東の庭先で見ました。
2月です。
樹高は2mくらいで株立です。
同定お願いたします。

2026- 2-16 Mon 10:30
木肌です。

2026- 2-16 Mon 10:32
額か何かの残りです。
よろしくお願いいたします。

ヨウアン 2026- 2-18 Wed 18:15
こんばんは。

裂開した果実、花弁のない花の残り、枝痕、
種子、冬芽、などから、
マンサク科のトサミズキ、あたりが候補のひとつになるかも?知れません。

通行人C 2026- 2-18 Wed 23:52
こんばんは。
難しいですね???
お写真から読み取れるのは、互生、冬芽は鱗芽で芽鱗は多く下部の芽燐は開き気味?、葉痕は半円形〜楕円形?で突出気味などですが、ヨウアンさんが挙げられた花弁の無い花の名残、枝痕、種子は、はっきりとは読み取れませんでした。

なお、3枚目写真の果実の名残は、先が尖ったやや扁平な楕円形の果実が二つに裂開した様子と果序の形状から、モクセイ科のムラサキハシドイ(別名ライラック)を感じましたが、これは対生葉序ですね。
mozuさん、疑って申し訳ありませんが、1・2枚目写真と3枚目写真は、同じ木のものでしょうか?

ヨウアン 2026- 2-19 Thu 00:25
通行人Cさん、ご指摘ありがとうございます。
仰るように3枚目写真は、ムラサキハシドイの果実の名残にみえます。
わたしは2枚目写真の落枝痕からトサミズキを思ったのですが、それ以外(冬芽など)の部分は違いますね。
大変失礼しました。

sanpo 2026- 2-19 Thu 01:41
mozu様、皆様、こんばんは。
私も真っ先に、朔果はライラックに似ていると思ったのですが、互生の冬芽と合わず、お手上げでした。
葉のない時期の落葉樹は、難しいですね!

林将之@樹木図鑑作家 2026- 2-21 Sat 00:37
1枚目の冬芽は、維管束痕が1個で、枝に曲がった毛があるので、ツツジ科のナツハゼが有力です。

3枚目の果実は恐らく別の木で、皆さんおっしゃるムラサキハシドイでしょうね。冬は余計に別の木とこんがらがって分かりにくくなるものです

mozu 2026- 2-24 Tue 09:35
ヨウアン様、通行人C様、sanpo様、林将之@樹木図鑑作家様 同定ありがとうございます。
実はムラサキハシドイ(ライラック)はすぐ隣にありました。
よく見たつもりなのですが、もしかしたらそちらの朔果なのかもしれませんね。機会があれば確認してみます。
大変失礼いたしました。
3枚目の写真を別物とすると冬芽、木肌の様子からナツハゼが近いかなと感じました。
皆様同定ありがとうございました。

mozu 2026- 2-24 Tue 09:53
こちらの掲示板が復活されたこと心よりお慶び申し上げます。
この木は何でしょうか? nasa 2026- 2-22 Sun 05:11
再開、感謝です。

愛知県新城市の神社に立っていた木です。
丸くなく少し細長い黒い実がいっぱい落ちていました。

トウネズミモチかなと思いましたが、自信がありません。
よろしくお願いします。

nasa 2026- 2-22 Sun 05:12
写真追加

ヨウアン 2026- 2-22 Sun 17:17
「葉が低いところに無く・・・」

nasaさんの画像をコピーしてこちらに加えておきます。

ヨウアン 2026- 2-22 Sun 17:22
「実です」

上と同じようにしておきます。

私にはわかりませんが、興味を持って拝見しています。

通行人C 2026- 2-22 Sun 21:19
こんばんは。
互生・全縁の常緑樹、楕円形の葉でヤヤ突出した葉先はさほど尖っていないように見える、赤みを帯びた樹皮など、サカキ科のサカキではないでしょうか。
nasaさんは、果実を「丸くなく少し細長い」とされていますが、4枚目写真を見る限りでは、ほぼ球形のように見えます。液果がしぼんでそのように感じられたのではと思います。

nasa 2026- 2-23 Mon 20:42
ヨウアン様

ありがとうございます!分かりやすくなりました。
なるほど、その様にすればよかったのですね。

nasa 2026- 2-23 Mon 20:49
通行人C様

ありがとうございます。サカキですか。
また写真を送りますが、祠の背後はサカキと分かったのですが、右側の高木が分かりませんでした。
全然違う木と思っていたのですが同じ木なのですね。
背後は若木、右側は樹齢のいったサカキということですね。

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