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この木はなんでしょうか?
くまのすけ
2026- 3-23 Mon 22:46
近所の公園で見つけました。葉の長さは,4cmくらいで互生です。葉脈も三行脈のようで特徴的なのですが,図鑑を見てもわからないのです。
ざっしょのくま
2026- 3-24 Tue 11:36
メラノキシロンアカシアではどうでしょうか。
私は1個体しか見たことがありませんが、手持ちの画像を見るとこれでいいような気がします。
ただ、‷葉身長は,4cmくらい”と書かれており、図鑑などではもう少し長いとされるので、そこは疑問が残ります。
環境のせいなのか、樹齢による場合も考えられますが。
sanpo
2026- 3-24 Tue 14:01
くまのすけさん、ざっしょのくまさん、こんにちは。
ブラシノキの仲間で、フトモモ科メラレウカ・レウカデンドロンもこんな感じだったような気がします。
https://hanazukann555.web.fc2.com/hanaindex/maya/merareuka.html
こちらもご検討ください。
くまのすけ
2026- 3-24 Tue 21:34
ざっしょくのくまさん,sanpoさん,ありがとうございます。どちらも,初耳の樹木で大変勉強になりました。葉柄の付け根の赤みなど,メラレウカ・レウカデンドロンに近いような気がします。
ざっしょのくま
2026- 3-24 Tue 21:34
sanpoさんが言及されたメラレウカ・レウカデンドロンの葉をネットで参照してみると、メラノキシロンアカシアとよく似ていますね。
くまのすけさんは、この木を”近所の公園で見つけました。”とありますので、再度足を運んでいただき、幹の樹皮を撮って見せていただけないでしょうか。
くまのすけ
2026- 3-24 Tue 23:29
ざっしょくのくまさん,両種の葉は本当によく似ていますよね。樹皮の写真,承知いたしました。
くまのすけ
2026- 3-25 Wed 23:42
樹皮の写真です。
ざっしょのくま
2026- 3-26 Thu 12:47
くまのすけさん、ありがとうございます。
要望にこたえて樹皮の貴重な写真を公開してくださり、感謝です。
この樹皮からすると 、メラノキシロンアカシアはなさそうです。メラノキシロンアカシアは取り下げます。
お写真は、ネット検索でのメラレウカ・レウカデンドロンの樹皮として違和感がないので、お尋ねの木はメラレウカ・レウカデンドロンと考えてよさそうですね。
ところで、撮影地方の情報がありませんがどこでの撮影でしょうか。
この木にとても興味がありますので、よければ詳しい場所も教えてくだされば幸甚です。
くまのすけ
2026- 3-26 Thu 22:26
申し訳ありません。撮影地方を入れ忘れていました。鹿児島市内です。
植物園だと↓でもみられるようです。
https://www.fp-k.org/hanazukan/4788/
くまのすけ
2026- 3-26 Thu 22:27
↑はレウカデンドラと表記されていますが,たまたま見つけた資料↓をみるに,レウカデンドロンと同じかなと思います。
https://www.jifpro.or.jp/cgi-bin/ntr/documents/NET4864.pdf
ざっしょのくま
2026- 3-28 Sat 11:53
くまのすけさん、追加情報ありがとうございました。
薩摩はちょっと遠いですね。
近畿近辺なら足を伸ばそうかと思っていましたが、諦めることにします。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 12:09
カユプテのようですねえ。
マレー語で白い木の意味らしく、オーストラリア〜東南アジア原産のメラレウカ、ティートゥリーの仲間です。樹皮が紙状にはがれるので、Paper bark tea treeの英名があります。沖縄では時に公園、稀に街路樹にも植えられています。
学名は以前はMelaleuca leucadendron(Melaleuca leucadendra)、最近はMelaleuca cajuputiとすることが主流のようです。
また、Melaleuca leucadendraは別種とする見解になっており、その区別は難しそうで、カユプテ類でもいいと思いますよ。
https://wood.jp/8-jumoku/hirai/hirai143-1.html
リンゴ属?
湯
2026- 3-29 Sun 20:01
度々目にするこの実生は何の樹木なのでしょうか。
私はリンゴ属と見ていますが確証ありません。
よろしくお願いいたします。
sanpo
2026- 3-29 Sun 20:59
湯様、こんばんは。
葉の基部に蜜腺があり、托葉もありますから、桜の仲間ではないでしょうか?
ウワミズザクラをご検討ください。
https://mikawanoyasou.org/data/uwamizuzakura.htm
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:59
私は第一候補はカマツカに見えますね。
第二はイヌザクラ。
特にカマツカは関東では結構普通種、リンゴ属と似た葉や果実ですが、カマツカ属です。
これは何ヤナギでしょうか?
おいわさん
2026- 3-20 Fri 22:36
お世話になります。
これは何ヤナギでしょうか?
私に分かるのはネコヤナギでもなく、ヤマヤナギでもないということだけです。
おいわさん
2026- 3-20 Fri 22:37
上の写真の一部トリミングしたものです
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:46
ヤナギの場合は地域ごとに種類が多いので、市町村名や標高、生育環境、樹高などを書いてもらわないと難しいですね。葉が小型な種ではあるようです
教えてください。
エゴノキねこ
2026- 2- 5 Thu 23:17
初めまして。初心者です。
『照葉樹ハンドブック』の奧付で本サイトを知りました。
京都市内の住宅の中庭で、今年1月中旬に撮影。
2.5mほどの高さがあり、若い葉が出ていました。
モチ系かと思うのですが。
エゴノキねこ
2026- 2- 5 Thu 23:18
2枚目写真です。
sanpo
2026- 2- 7 Sat 09:27
エゴノキねこ様、おはようございます。
ずっと、無い知恵を絞りながら拝見しているのですが、決め手となる特徴にたどり着きません。ご自宅のお庭でなければ、冬芽や葉裏の画像を追加するのは難しいのでしょうね。
1枚目の画像の右端に、虫こぶのような物が写っていますので、マンサク科のイスノキも考えましたが、今ひとつしっくりしません。
詳しい方が見てくださるといいですね、
エゴノキねこ
2026- 2- 7 Sat 22:39
sanpo様、お時間をとって見てくださり有難うございました。ご推察の通り、通りから見れる庭ではないため、追加撮影は近々にはできそうにありませんが、今後は、決め手のポイントとなる部分を撮影するよう心掛けたいと思います。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 2- 9 Mon 12:03
一見モチノキのようにも見えるけど、イスノキのような質感や色も感じるなと思っていました。決定打がないので、葉の表裏や芽を拡大して確認したいですね。常緑広葉樹はよく似たものが多いので、細部の確認が重要です。
エゴノキねこ
2026- 3- 4 Wed 15:15
再びおじゃまします。先生のコメントもいただいておりましたが、追加情報も出せないためお礼も言いそびれ、申し訳ありませんでした。有難うございました。
3月初旬に現地を再訪し、小枝を切らせてもらいました。
互生、一部鋸歯あり、若葉の葉柄に赤紫のものあり、葉脈見えにくい、芽は枝先にひとつ、葉をちぎってもさほど香りなし、ライターであぶると死環出る、等。
モチノキでよろしいでしょうか。ゾンビのようですみません〜。どうぞよろしくお願いします。
合わせて、アップロードする画像の大きさ等の注意点・規定もご教示いただけたら有難いです。
ざっしょのくま
2026- 3- 5 Thu 13:44
そちらのお宅にお願いして、枝葉を手にいれられたのですね。その熱意にまず拍手!
画像とお調べになったことから、モチノキでよいかと思いますが、枝葉がまだ手元にあるようなら、モチノキであることを確定するために、次のことをお願いします。
冬芽をみてください。
イスノキなら、添付した画像にあるように星状毛に覆われています。
15:15の画像では、星状毛はないような感じもしますがはっきりとはわかりませんでした。
エゴノキねこさんの熱意に便乗させていただき、感想を書かせてください。今の熱意で植物観察をお続けになるのでしたら、マクロ撮影できるカメラがあれば楽しみがもっともっと広がるのではないかと思いました。
最後になりましたが、この度の掲示板再開に尽力していただいている有志の方々に大きな拍手と最敬礼をお送りします。
掲示板を覗くのは毎朝の楽しみでしたので。
エゴノキねこ
2026- 3- 6 Fri 22:26
ざっしょのくま様
写真付きでのご教示、大変有難うございました。
星状毛はありませんでした。(手持ちのコンパクトデジカメをマクロモードにして屋外にて撮影してみました。)今後カメラの買い替えの際はマクロの性能などにも留意したく思います。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:41
追加写真拝見しました。
やはりモチノキ科でいいとは思いますが、にぶい鋸歯があって、葉裏の葉脈がかなり見えるので、日本のモチノキそのものとは少し違って見えます。
こういう個体を私も社寺が学校で何回か見たことがあり、恐らく中国や韓国などから持ち込んだモチノキ科樹木と予想しています。
外国のモチノキ科の葉をすべて調べるのはさすがに難しいので、外国産モチノキ類で済ませてます。
2026- 3-31 Tue 12:39
あや
2026- 3-31 Tue 12:40
この木は、何という木でしょうか?3月に撮影しております。
あや
2026- 3-31 Tue 12:41
この木は、なんという木でしょうか?3月に撮影しました。
sanpo
2026- 3-31 Tue 13:33
あや様、こんにちは。
縦に避けた樹皮と樹形、丸い果実から、センダン科センダンを思い浮かべました。
どうぞご検討ください。
https://www.ezuko-park.com/blog/14685
教えてください。
たまご
2026- 3-30 Mon 19:28
モミでしょうか?
よろしくお願いします。
通行人C
2026- 3-31 Tue 02:06
こんばんは。
もう少し鮮明な写真が見たいところですが・・・・
葉の基部に吸盤状の膨らみは無さそうなので、モミではなくツガかコメツガだろうと思います。
撮影地点の標高はどれくらいでしょうか?1500mを超えるような亜高山帯ならコメツガの可能性が高くなります。
山海人
2026- 3-31 Tue 06:38
お早うございます。
ツガ、コメツガの判断はできませんが通行人Cさんの葉の基部に吸盤状になるモミの写真がありましたのでアップします。モミではないように見えます。
たまご
2026- 3-31 Tue 10:08
通行人Cさん。山海人さん。
おはようございます。
標高300mくらいですのでツガですね。
丁寧な説明ありがとうございました。
イサム
2026- 3-30 Mon 19:49
神社で見かけました。
イサム
2026- 3-30 Mon 19:50
もう一枚追加します。
sanpo
2026- 3-30 Mon 19:57
イサム様、こんばんは。
葉裏に白い三角形の気孔帯がありますので、ヒノキ科サワラをご検討ください。
イサム
2026- 3-30 Mon 20:42
sanpo様、こんばんは。
サワラ、ご教示いただきありがとうございます。
オオウラジロノキでしょうか
はるさん
2026- 3-29 Sun 20:37
京都伏見桃山の散策で見かけた木です。トゲ状になった枝の跡が印象的です。調べてみると、オオウラジロノキが該当するようですが、合っていますでしょうか。よろしくお願いいたします。
通行人C
2026- 3-30 Mon 03:10
こんばんは。
伏見桃山周辺でオオウラジロノキは分布するだろうか?という点、枝分かれが対生の木のように見える点、株立ち状に生えているように見える点、などから、オオウラジロノキではないような気がします。
対生であるならモクセイ科のイボタノキが候補になるかとは思いますが、このお写真で判断はしかねています。
出来れば細い枝に有るであろう冬芽や葉痕の様子が知りたいですね。
ヨウアン
2026- 3-30 Mon 11:55
通行人Cさんの仰るように、枝(トゲ)がきれいに対生していますね。手元の資料で比べてみたところです。ご参考に。
この木なんの木
チドリノキ
2026- 3-24 Tue 20:10
高知県津野町の山林で見かけた樹木です。少し葉っぱが大きめなツブラジイかな?と思いましたが自信がありません。
チドリノキ
2026- 3-24 Tue 20:24
樹皮の写真です。
チドリノキ
2026- 3-30 Mon 10:01
追加画像です。どなたかわかる方いらっしゃればご意見いただけると助かります。
sanpo
2026- 3-30 Mon 11:38
チドリノキ様、おはようございます。
先日から拝見していますが、決め手がありませんでした。
追加画像の芽から、ツブラジイでいいように思いますが、葉裏と芽の部分のマクロ画像があれば、より確実に識別できると思います。
sora
2026- 3-28 Sat 08:16
神社境内を散策していると、保存樹ウルシと記載の標柱を見かけました。
ウルシで間違いないでしょうか?
sora
2026- 3-28 Sat 08:17
冬芽の写真@です。
sora
2026- 3-28 Sat 08:17
冬芽の写真Aです。
sora
2026- 3-28 Sat 08:18
冬芽の写真Bです。
sora
2026- 3-28 Sat 08:57
冬芽の写真Cです。
sora
2026- 3-28 Sat 15:09
よろしくお願いします。
通行人C
2026- 3-29 Sun 03:20
こんばんは。
ウルシは未見で、図鑑やネットで調べても冬芽が裸芽か鱗芽かや葉痕の記述された情報がなく、写真を見た感じからの感想ですが・・・・・
冬芽は短毛に覆われ、裸芽のようにも一番外側は芽鱗のようにも見える。
葉痕はハート形〜半円形で、小さく多数の維管束痕が葉痕の周辺部に並ぶようです。
一方お尋ねの木は、芽吹いた冬芽の元に数枚の無毛に近い芽鱗が見られ、葉痕の維管束痕は葉痕面全体に散らばっているように見えます。
ということで、ウルシよりもハゼノキではないかと思いますが、あくまでもこの時期のお写真からの判断で、ウルシで保存樹にされているのは何か裏付けがあってのことかもしれませんので、即断せずもう少し待って、しっかりした葉が見られるようになってから判断されることをお勧めします。
sora
2026- 3-29 Sun 10:26
通行人C様
おはようございます。
どうもウルシよりもハゼノキの可能性が高いようですね。
ウルシ科の木は神社でも社叢以外でみることは少なく、またウルシとなるともっとレアかなと思い気になっていました。
現地まで距離があることもあり、長いスパンで再観察を検討してみようと思います。
ご鑑定いただきありがとうございます。
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