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教えてください
権太
2026- 3-21 Sat 22:32
里山で10mくらい。
若葉が出ていました。
権太
2026- 3-21 Sat 22:33
幹
sanpo
2026- 3-23 Mon 14:38
権太様、こんにちは。
ヤナギの仲間かなぁと思いながら拝見していますが、この画像だけでは絞り込めません。樹皮は、このように白黒くっきりと大雑把な縦縞になったヨシノヤナギを見たことがあります。葉っぱの近接画像を追加することは可能でしょうか?
権太
2026- 3-23 Mon 14:55
sanpoさま、ありがとうございます。
この日は20-200mmしか持っておらず、池の対岸のこの木を写すのはこれが精一杯でした。
近所ですので後日超望遠レンズで撮ってきます。
権太
2026- 3-25 Wed 00:00
葉のアップ
sanpo
2026- 3-25 Wed 07:46
権太様、おはようございます。
再訪お疲れ様でした。
追加画像ありがとうございました。
望遠で、特徴がよく撮れていますね!
まずは、ヤナギの仲間で間違いなさそうです。
『樹木の葉』のヤナギ科で、葉っぱの細長いもの、低木を除外、残るのはアカメヤナギ、ドロノキ、バッコヤナギです。
若葉が赤くないのでアカメヤナギは除外、葉形がそれほど丸くないのでドロノキも除外し、消去法でバッコヤナギが残りました。
バッコヤナギなら、樹皮も違和感がありません。
他の候補があるかもしれませんので、暫くお待ちください。
権太
2026- 3-26 Thu 14:54
sanpoさま、ありがとうございます。
私もネットで確認しましたが、バッコヤナギで正しいと思います。
クサボケ
2026- 3-26 Thu 18:32
ヤナギ苦手で候補を思いつかないのですが、バッコヤナギではなさそうな気がします。
バッコヤナギは花が先に咲き、花が終わってから葉が伸びてきます。
枝先の新葉の縁が巻くのも特徴のひとつで、
バッコの新葉は両側が裏側に巻き込むため、巻いた葉は葉表が外側になります。
権太さんの木も若葉が細く巻いていますが、バッコとは逆に幼い葉を包むような巻き方で、葉表は内側になっています。
権太
2026- 4- 1 Wed 11:54
みなさま、ありがとうございます。
私なりに調べましたところ、ヤマヤナギの気がしてきました。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:56
葉の形はバッコヤナギに似てるけど、葉表の光沢が強い、裏が無毛に見えるし少し違いそうです。
となると、オオタチヤナギ、ジャヤナギ、赤くないアカメヤナギなども検討する必要がありそうですが、正確に見分けるには、生育環境や市町村の情報、別の写真も欲しいですね。
権太
2026- 4- 1 Wed 15:38
林将之@樹木図鑑作家さま、ありがとうございます。
静岡県静岡市清水区の有度山系(日本平)から連なる里山環境です。
用水池の岸辺に生えていますが、こちらからはブッシュとなった対岸にあたります。
ちなみに地元のアカメヤナギはまだ芽吹いておらず候補からはずしていました。
同じような写真ですが、3/24に撮ったものを載せます。
ヨウアン
2026- 4- 1 Wed 21:31
こんばんは。
ヤナギのうちで葉の短いもの(4cm〜8cm)ではないでしょうか?
静岡県に分布することを考えると、sanpoさんの挙げられたヨシノヤナギに近いコゴメヤナギも候補の一つになるかもしれません。
もちろん、林さん(所長さん)の挙げられたジャヤナギ、オオタチヤナギも可能性はあると思います。
権太
2026- 4- 8 Wed 19:23
ヨウアンさま、ありがとうございます。
私としてはこれ以上どうにもできないため、凍結?します。
ウツギでしょうか?
しょう
2026- 4- 6 Mon 17:26
宇都宮市・郊外の住宅の庭木です。
写真・中央の木です。全景です。
しょう
2026- 4- 6 Mon 17:29
葉は対生
剪定された枝には空洞がみられます。
葉が出たばかりなので、判断しかねます。
よろしくお願いします。
通行人C
2026- 4- 8 Wed 03:34
こんばんは。
樹皮の感じから、No.83スレッドでのお尋ねと同じくタニウツギ属を思いましたが、葉の詳細がわからないので何とも判断しかねます。
しょう
2026- 4- 8 Wed 08:31
通行人C様 いつもありがとうございます。
タニウツギ属ということは、タニウツギ、ツクバネウツギなどですね。もうすこし葉が大きくなり、花が咲くのを待ってみます。
教えてください
何かな
2026- 4- 7 Tue 14:45
気がついたら庭に生えていてどうしようか悩んでいます。何の木でしょう?
よろしくお願いいたします
2026- 4- 7 Tue 14:46
葉はこのような感じです
通行人C
2026- 4- 8 Wed 03:51
こんばんは。
互生、鋸歯縁で基部から3本に分かれた葉脈、細かい縦筋があり皮目が目立つ樹皮、枝がジグザグに伸びる傾向があるなど、クワ科のヤマグワかマグワではないでしょうか。
葉先の伸び出しが少ない点はマグワのようであり、鋸歯の先が鋭い点はヤマグワのようであり、判断に迷っています。
何かな
2026- 4- 8 Wed 07:30
早速のご返信ありがとうございます!
近くにユスラウメが生えていて、それが生えたのかと思っていましたが幹の模様がなんだかちがうかも、など悩んでいました。いろんな野鳥がいて以前に同じ場所に桐が生えたことがあります。おもしろいものです。もう少し観察してみます。詳細にありがとうございます!
これはカラタネオガタマでよいのでしょうか
トッチン
2026- 3-26 Thu 11:22
いつもお世話になっております。
カラタネオガタマでよいのかなと思いますが、
いかがでしょうか
トッチン
2026- 3-26 Thu 11:23
近づいた画像1です
トッチン
2026- 3-26 Thu 11:24
近づいた画像2です
通行人C
2026- 4- 4 Sat 00:51
こんばんは。
コメントが付かないまま2頁最下部まで下がっていたので引き上げます。
写真では確認しづらいですが枝には托葉痕があるようで、毛深い花芽からもモクレン科モクレン属で良さそうですね。
葉長10cm以上はありそうなのと、冬芽や枝の毛の様子からカラタネオガタマではないように思いますが、適当な候補が浮かびません。
外国産の栽培品種なのかも知れません…何でしょうね??
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 5 Sun 22:21
カラタネオガタマでよいのでは?
確かに葉が広いというか、少し違う印象もありますが、個体差もあると思います。葉の長さは10cmはないように私には見えましたが、どうでしょうね。
トッチン
2026- 4- 7 Tue 16:37
通行人C 様、林 様。
大変ありがとうございます。
僕は托葉痕での見方は正直言ってわかりません。
とりあえずカラタネオガタマ ということにしておきます。
蔓性
妙湛
2026- 4- 6 Mon 11:02
神社に自生しているツル性植物のようです。
椎の木だったような気がしますが・・・
巻きついているように見えました。
通行人C
2026- 4- 7 Tue 02:14
こんばんは。
蔓性、対生全縁の葉、左側の枝(蔓)の下部には赤茶色の毛に覆われた果実も見えます。
オオバヤドリギ科マツグミ属のオオバヤドリギですね。参考に↓
https://matsue-hana.com/hana/oobayadorigi.html
なお、オオバヤドリギをオオバヤドリギ属(Scurrula)又はホザキヤドリギ属(Lorannthus)とする見解もありますが、私は林先生の『樹木の葉』やYlistの見解により、マツグミ属(Taxillus)としました。
妙湛
2026- 4- 7 Tue 12:56
通行人C様、有難う御座います。オオバヤドリギで確認しました。
はじめまして ご教授いただけますでしょうか
pizzapizza
2026- 3-31 Tue 12:18
写真はアカマツなのでしょうか。
日本海側の内陸部で、標高は700mほどです。
写真がありませんが、松ぼっくりが細長い形状と記憶しております。
通行人C
2026- 4- 2 Thu 03:57
こんばんは。
コメントが付かないまま沈んでいたので引き上げます。
撮影場所の記載から普通に考えれば、アカマツで良さそうですが、根元付近の樹皮の写真だけでは断言しかねます。
枝や葉の写真が有れば、もう少しコメントが付くかもしれませんね。
ひろし@小南部
2026- 4- 2 Thu 09:11
私にはアカマツの樹皮には見えません。
また、アカマツのマツカサは細長いという表現は当たりません。マツカサの画像があれば、すくなくとも属の判別はできると思います。
pizzapizza
2026- 4- 2 Thu 12:31
通行人Cさま、ひろし@小南部さま
返信頂きありがとうございます。
質問も上げて頂きありがとうございました。
松ぼっくり、枝を撮った画像がなく後悔しております。
別角度(正面ですが)からの画像もあります。
大きい松の木だと思い撮影したのですが、松ぼっくりが記憶だと細長く、
調べるとアカマツは小さい松ぼっくりとのことで、気になっておりました。
よろしくお願い致します。
通行人C
2026- 4- 3 Fri 03:18
こんばんは。
pizzapizzaさん、追加の画像有難うございます。
最初の写真でわずかに見えていた葉からマツ属だろうとは思いましたが、アカマツ・クロマツの比較だけに捉われていました。
追加写真を見た感じでは、葉が短めで葉付きが密なように見える点、松ぼっくりがアカマツより細長いと感じられた点、および樹皮の感じから、ゴヨウマツではないでしょうか。
東北地方の日本海側だと変種キタゴヨウになるのでしょうか?
pizzapizza
2026- 4- 3 Fri 10:45
通行人C さま
ありがとうございます。
素人に分からないことだらけで、ありがとうございます。
当方秋田県でした。最初に記載せず申し訳ありませんでした。
樹皮の図鑑を買ってみて少しでも勉強してみようと思います。
ひろし@小南部
2026- 4- 4 Sat 19:04
私も追加写真でぱっと見、私のフィールドのキタゴヨウを思いました。
十和田湖周辺にはたくさんのキタゴヨウが生育しています。
pizzapizza
2026- 4- 5 Sun 10:25
ひろし@小南部さま
ありがとうございます。
なかなか行ける場所でなく、出会ったのは偶然なのですが
大きい松だなと印象に残っておりました。
恥ずかしながら知識が無く、ここで教えて頂かなければキタゴヨウという
種類も分かりませんでした。
またよろしくお願い致します。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 5 Sun 22:18
ひろしさん仰るようにゴヨウマツ(変種キタゴヨウ、変種ヒメコマツを含む種名)でしょうね。あまり赤くない、裂け目の浅い樹皮、よく直立する樹形も特徴です。
1枚目の写真で樹皮がはがれているますが、これはシカによる角研ぎ痕でしょうか? シカは通常、マツ類の樹皮は食べないと思いますが、角研ぎは好んで行うようで、なぜかアカマツよりゴヨウマツを好むようです。
もしその理由を推測できる方がいたら教えてください。
pizzapizza
2026- 4- 6 Mon 15:42
林将之@樹木図鑑作家さま
ありがとうございます。
このエリアはここ数年でニホンジカが増えてきておりますが、数的にはカモシカがかなり多い印象です。カモシカ>クマ>ニホンジカです。
一枚目は樹液も出ておりました。
たろ
2026- 4- 6 Mon 18:07
この傷跡は、【ニホンジカの角研ぎ痕】ではなく、【ニホンジカないしはツキノワグマの樹皮剥ぎ】の痕跡ではないでしょうか。
角研ぎであれば、このように樹皮が面的に剝がされるのではなく、筋状の傷跡が残ると思われます。
なお、長野県においては、ニホンジカによるアカマツの食害は珍しくなく、時には環状剝皮となっての枯損も散見されます。
ヒッコリー
2026- 4- 2 Thu 11:20
植えられたもののように感じました。
ヒッコリー
2026- 4- 2 Thu 11:20
黄色い花をつけています。
ヨウアン
2026- 4- 2 Thu 12:58
こんにちは。
マメ科エニシダですね。
ヨーロッパ原産で、江戸時代に渡来し、庭木、砂防樹として植えられ、野生化しているそうです。
ヒッコリー
2026- 4- 2 Thu 13:11
エニシダとのこと、教えていただきありがとうございます。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 5 Sun 22:28
これはエニシダではなく、ムレスズメですね。
葉は4小葉の珍しい形(エニシダは3小葉)で、枝にすじが走ります。
中国原産で、稀に植えられますが、通常は植物園のような場所でしか見ないです。
ちなみにこれをご覧になった場所は、どちらの市町村のどんなところですか?
ヒッコリー
2026- 4- 5 Sun 22:58
林将之様
お世話になります。
ムレスズメ教えてくださりありがとうございます。
場所は福岡市の神社境内で見かけました。
偶々稀木に花期のタイミングで出会うことができて幸運だったようですね。
ご鑑定いただきありがとうございます。
ヨウアン
2026- 4- 6 Mon 06:44
大変失礼いたしました。
林さん(所長さん)ありがとうございます!
ご指摘のとおり、小葉4枚の偶数羽状複葉です。
希少なムレスズメを知ることができ、自分の浅学に対する戒めともなりました。皆様に感謝です!
この木の名前を教えてください
羽白熊鷲
2026- 4- 5 Sun 12:52
お世話になります。
3月下旬に撮影しましたが、これはコショウノキでよいと思うのですがいかがでしょうか。
周辺の状況からなんとなく植えられた樹木見えました。
よろしくお願いします。
ヨウアン
2026- 4- 5 Sun 21:32
こんばんは。
ジンチョウゲ科コショウノキでよいと思います。
この例は、杉林に一つだけひょっこり生えていたものです。
羽白熊鷲
2026- 4- 5 Sun 23:46
ヨウアン様
コショウノキとのことで了解いたしました。
お写真ありがとうございます。
アジサイ属でしょうか
栗生の里
2026- 4- 4 Sat 12:18
大変久しぶりの投稿です。友人にアブラチャンでは、と尋ねられましたが、違うと思うけど、かと言って…八王子、片倉城跡公園だそうです。よろしくお願いします
通行人C
2026- 4- 4 Sat 23:02
こんばんは。
アブラチャンは、互生で全縁ですが、お尋ねは対生で鋸歯縁に見えますので、全然別物ですね。
幹の感じから私は、アジサイ属よりもタニウツギ属を感じますが、どうでしょうね?
栗生の里
2026- 4- 5 Sun 05:54
通行人Cさん、ありがとうございます。樹木図鑑のタニウツギの新葉で良く似た写真が有りました。
タニウツギそのものか、花期に再訪する様にアドバイスしたいと思います。
甲塚
2026- 4- 4 Sat 19:54
幹がくの字に曲がって立ち上がった高木です。
レス番号84の木の数m隣にありました。
一瞬、同じ樹種だと思ったのですが....違うような気がしてきました。
同種であったらすいませんが、ご鑑定よろしくお願いします。
甲塚
2026- 4- 4 Sat 19:55
もう一枚追加します。
通行人C
2026- 4- 4 Sat 22:33
こんばんは。
葉柄が長く先が狭まり尖った葉、少し縦筋が入る平滑な樹皮など、No.84スレッドと同じく、ユズリハかヒメユズリハだろうと思います。
どちらかというとヒメユズリハ的に見えるのですが、確定するには、No.84スレッドで九州人さんがおっしゃっるように側脈数で判断するか、葉裏の葉脈の見え加減で判断する必要がありますね。
甲塚
2026- 4- 4 Sat 23:05
通行人C様
こんばんは。
最初にNo.84スレッドの木を見、この木も何となく同種との感じから比較的低いところに葉があったのにいろいろの角度からの撮影の視点が漏れていました。
この経験を今後の観察に生かしたいと思います。
情報が少ない中、ご鑑定いただきありがとうございます。
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