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猛暑 2
ウォーターメロン
7月19日(日) 16:19
改めて、かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日は、岡山の会の7月度月例会がありましたので、毎度おなじみのミニ展の出展作品の紹介の続きをさせていただきますね。今月のお題は「有星類(アストロフィツム)」です。
出展作品は以下の27種で、恒例の順位当てクイズの正解者は4名いました。
1複隆ランポー玉 10点
2盤石
3恩塚ランポー玉 67点 2席
4兜
5恩塚ランポー玉
6般若錦
7ランポーストロンギ 1点
8ゼブラスーパー兜
9水牛大鳳玉 10点
10ストロンギランポー玉 3点
11青般若 3点
12ストロンギランポー玉 2点
13亀甲ランポー玉錦 42点 3席
14ミラクル兜 2点
15亀甲ランポー玉
16ランポー玉 3点
17子吹ランポー玉
18ヘキランポー玉錦 76点 1席
19四角ランポー玉
20大鳳玉 4点
21ニペウム 2点
22スーパー兜
23スーパー兜
24ライオン般若
25ランポー玉
26アロースーパー兜
27奇岩大鳳玉 2点
添付写真は、25番から26番の作品です(27はごめんなさい、出展が遅くて写真が間に合いませんでした)。
ウォーターメロン
7月19日(日) 16:21
おまけ
黄花宝山の次の花が咲いていました。
かくたす
7月21日(火) 09:31
皆さん、おはようございます。
猛暑とワールドカップで睡眠の調子が狂ってしまった方が多いようです。
エアコンとサーキュレーターがなければ、生きていけませんね(笑)。
ウォーターメロンさん
暑さに負けず精力的に動いておられますね。
岡山サボテン同好会ミニ展のご紹介も、いつもありがとうございます。
アストロフィツムは、棘がなくて扱いやすいというイメージがありますが、文字通り水牛の角のような、9水牛大鳳玉の棘は圧巻ですね! 私は9に1票です。
ウォーターメロン
7月25日(土) 06:31
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
今朝の、我が家の玄関先の最高最低温度計は26℃(最高40℃〜最低26℃)でした。
ついに、昨日は40℃を超え、しかも朝の5:00が26℃ということは熱帯夜でした(室温は29℃)。
1日中クーラーのお世話になりました。
さすがに、グランドゴルフはほかの曜日の組は中止で、うちの曜日の組も半分してやめました(さすがにこの猛暑の中では健康増進になりません)。
昨日はこの猛暑の中、柱系の種取りを2種しました。
花袖×(ティアラプリンセス×桃唇)18 19-2×宝嶺殿×紅鳳丸21-1&4を2果と、
袖ヶ浦×宝嶺殿×紅鳳丸21-1&4を3果です。
前者は同じ鉢の兄弟株は有色花でしたが、この株だけ白花でボディも花袖系にしてはごついので袖ヶ浦の飛び込み種子の実生かもしれません。
ウォーターメロン
7月25日(土) 06:33
もう1枚。
ウォーターメロン
7月25日(土) 06:38
上の写真、よく見ると、窓の外に、袖ヶ浦の花が咲いていました。
今回は1輪だけ咲いていました。
なお、今回の実の交配は5/29でした。
ウォーターメロン
7月25日(土) 06:44
上の袖ヶ浦の写真の右端左端にも1個づつ実が見えます。
庭に出たついでに、6/23に交配した、
袖ヶ浦実生3稜タイプに(金盛丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)18p)21-3と袖ヶ浦と(花袖×袖ヶ浦)混合花粉を受粉したものも見てみました。
種は出来ているかな?
花サボ31号
7月25日(土) 13:00
かくたすさん、皆さん、こんにちは。
とても暑い日が続きますが、皆さんご無理の無いように。
昨日咲いてくれた袖ヶ浦ですが、花の大きさがかなり違う。
これはなんで?
新種出現ではないかと思うほど小さい‥‥ちょうど半分なので。
そんなに珍しくないのかもです。
花サボ31号
7月25日(土) 13:12
最後の続きです。
スイカが出来ました。
ソフトボールほどの大きさですが、とても美味しいものでした。
どんどん出来るとラベルには書いてありますが、3個の収穫です。
つるは伸びていますが、終わりみたいです。
でもうまかった‥‥‥。😂
ウォーターメロン
7月25日(土) 18:40
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
花サボ31号さん
上記の袖ヶ浦は、初花でしょうか、それとも毎年とは違って今回はでしょうか。
私は20年以上袖ヶ浦の実生を行っていますが、ごくまれに、7稜タイプや、3稜タイプや、臥竜に似た色合い・刺のものが出たことがあります。、友人宅には刺の長いタイプのものもありました。
現在7稜タイプと3稜タイプしか残っていませんが、花は花盛丸ほどしかありません。
添付写真は、袖ケ浦実生(3稜タイプ)と富袖 です。いずれの花も普通の袖ヶ浦より大分小さいです。
ウォーターメロン
7月25日(土) 18:43
袖ヶ浦(左)と 袖ケ浦実生7稜タイプ(右)です。
袖ケ浦実生7稜タイプは御覧のように普通の袖ケ浦より相当太いですが、これも花は普通の袖ヶ浦より相当小さいです。
ウォーターメロン
7月25日(土) 18:59
追伸
富袖ですが、エキノプシスのウンドラータと臥竜との交配種と言われていますが、「Echinopsis undulata」という学名は、少なくとも現在主流の分類体系や代表的データベースでは、有効な種名としては扱われていません。
AIに調べてもらったら、
「古い文献として Britton & Rose『The Cactaceae』第3巻に、名前の一覧の中にEchinopsis undulataが登場しますが、詳細な記載や図版はなく、現在は有効名・通用名として使われていないようです。
可能性として考えられることは、古い園芸カタログや地方の文献で使われた未整理名もしくは別種のシノニムとして一時的に使われた名とか、単なる誤植やラベル名;例えば Opuntia undulata など他属の「undulata」との混同かもしれません。もしくは、Hylocereus undatus(ドラゴンフルーツ原種)との混同かもしれません。
現在の Kew などのデータベースでは、Echinopsis 属に「undulata」エピテットの正式登録種は見当たりませんので「Echinopsis hybrid × 臥竜」として「undulata」はカッコ書きメモに退避するのがのちのことを考えれば賢明かもしれませんね。」という見解でした。
花サボ31号
7月25日(土) 20:15
かくたすさん、皆さん、こんばんは。
ウオーターメロンさん、この袖ヶ浦は実生での初花か
頂いたものか混同して分かりません。
ただ面白い現象なので観察してみます。
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