[戻る]
編集・削除・レス取消
パスワードを入力し、機能を選択して実行ボタンをクリックしてください。
冬到来 6 ウォーターメロン 12月29日(月) 08:44
改めて、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

カクタスエクスプローラーの過去のものを探してみるとペルーのマツカナ属に関するものがありましたので、改めて紹介しますね。

今回は添付写真とその説明の抜粋です。

図1 Mattucana tuberculate ISI 1103は、1964年8月8日にペルーのLa Libertad県のAricapampaから18km離れた標高2,100mのEl Chagual でHutchison、Wright 、Strawらによって収集(No. 6218)された個体です。
翻訳者注:ISIはInternational Succulent Introductions (previously International Succulent Institute)の略。国際多肉植物協会。

図2 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05の花、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。
翻訳者注:GCは著者のフィールドナンバー。

図3 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。

図4現在知られているもので最も南に自生しているMatucana tuberculate GC553.04。Ancash県のSihuasからHuacrachucoへ向かう道がちょうどMarañon川と交差しているあたりです。
翻訳者注:場所は地図1より南のMarañon川の。

図5 Matucana tuberculate GC555.04は、標高1,985mのEl Chagual近くのMarañon川の東側でParcoyへの道沿いのものです。ここでは扁平な大きな群生株が見られます。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。

図6 Marañon川の西側から見たEl Chagualの村。
この村を通り抜けて右に曲がり、Marañon川の渓谷から登っていくと金鉱採掘の町Parcoyです。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。

図7 花と実の付いたMatucana tuberculate GC1080.04です。標高1,680m、El Chagual村のMarañon川の西側のものです。

図8 El Chagualの村の橋のすぐ北、標高1,280mのMarañon川の近くに自生しているMatucana tuberculate GC1082.05の大きな群生株。

地図.1 Marañon川の沿いEl Chagualの村の橋を赤い矢印で示します。

添付写真は、
図1 Mattucana tuberculate ISI 1103は、1964年8月8日にペルーのLa Libertad県のAricapampaから18km離れた標高2,100mのEl Chagual でHutchison、Wright 、Strawらによって収集(No. 6218)された個体です。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:45
図2 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05の花、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。
翻訳者注:GCは著者のフィールドナンバー。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:47
図3 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。

図4現在知られているもので最も南に自生しているMatucana tuberculate GC553.04。Ancash県のSihuasからHuacrachucoへ向かう道がちょうどMarañon川と交差しているあたりです。
翻訳者注:場所は地図1より南のMarañon川の。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:48
図5 Matucana tuberculate GC555.04は、標高1,985mのEl Chagual近くのMarañon川の東側でParcoyへの道沿いのものです。ここでは扁平な大きな群生株が見られます。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:49
図6 Marañon川の西側から見たEl Chagualの村。
この村を通り抜けて右に曲がり、Marañon川の渓谷から登っていくと金鉱採掘の町Parcoyです。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:50
図7 花と実の付いたMatucana tuberculate GC1080.04です。標高1,680m、El Chagual村のMarañon川の西側のものです。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:51
図8 El Chagualの村の橋のすぐ北、標高1,280mのMarañon川の近くに自生しているMatucana tuberculate GC1082.05の大きな群生株。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:53
参照する地図が、あとになってしまいましたが、
地図.1 Marañon川の沿いEl Chagualの村の橋を赤い矢印で示します。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:55
もう1枚
ペルーの県です。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:10
かくたすさん、みなさん、こんにちは。

上記のペルーのマツカナについての記述はグラハム・チャールズ氏によって、
The Cactus Explorerの8回版(Number 8 May 2013 )に記載されていますが、The Cactus Explorerの2011年8月第1回版に「ペルーからのエキサイティングな新しいマツカナ」としてMatucana(マツカナ)属の oreodoxa(オレオドクサ) のssp(亜種). roseifloraと、Matucana(マツカナ属)のpaucicostata(パウキコスタータ) のsubsp.(亜種) hoxeyiの新分類群としての発見の物語を、グラハム・チャールズ氏が掲載しています。

この写真群の掲載もしてみますが、クレジットが着いている写真以外は著者のものと思われますが、本文に参照指示もありません。第一回目であまり文章のスタイルやルール付けが明確でありませんことを了承願います。

添付写真は、図1です。
2009年11月の間、私はジョン・アーノルド、デボラ・マクドナルド(ペルー)、クリス・ピュー、ロブ・アンダーウッド等と一緒でした。
私たちはペルーのマラニョン川の東側の標高約2500mのラ・リベルタ県のパタス郡(ペルーの県の地図の13の県の内陸の東南)へ探査旅行に来ていました。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:15
2・3図です。

私たちはちょうど谷へ下りていたところでしたがWeberbauerocereus(ウエベルバウエロセレウス)属のalbus(アルブス)を見つけ車を止めました。 


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:41
追伸
Weberbauerocereus(ウエベルバウエロセレウス)属は柱サボテンのようで2・3図とは関係ないようです。

                   編集パス
 cookie