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Canon EOS-1D X Mark II 1/1000sec F5.6 ISO100 ±0EV

寫心
0214−1

昨日「変な事を述べてしまいました」のには

些か…と云うより大分な訳が在りました。

寫心 2023/ 2/14(火) 03:42:01
0214−2

一昨日の昼過ぎに、25年以上お交際いをさせていただいてます…昨年7月に余儀なく閉店しました

カメラ店の経営者の方から…久し振りにラインが届きました。

近況のお知らせかな?と、気楽な気持ちで開きましたら・・・

寫心 2023/ 2/14(火) 03:50:04
0214−3

小生の「カメラのオッ師匠」さんが亡くなったと云う…不意打ちの様な知らせでした。


小生が20代にスチールカメラを弄り始め…30代になって間もなく、ビデオカメラに浮気心を起こし

40代後半になり…再びスチールのデジタルカメラに戻れた「恩人」でした。

享年…63歳だったと思います。

寫心 2023/ 2/14(火) 03:56:59
0214−4

此の数年間は病気を患ったり…生涯独身でしたけれど、弟さんも家を出て…独り暮らしになったりで

何となく「厭世的」になってしまい…近寄り難くなり、いつの間にか疎遠にはなってしまってました。

「写真」を追い求め…カメラ店に勤めながらも、決して「高い」カメラを客に薦めず

会話で感じ取った力量に合った商品を選んでました。

経営者の店長は…苦笑いをしてましたっけ・・・

寫心 2023/ 2/14(火) 03:58:44
0214−5

「孤高の人」と云う…言葉が似合いました。

或る意味では、「太く短く」の生き様だったと云えるのではないでしょうか?

寫心 2023/ 2/14(火) 04:04:43
0214−6

詳しい状況や死因は経営者の方も「又聞き」だったので、判らないそうですけれど

自宅の机に向かったまま…らしいです。

葬儀も納骨も、お姉さんと弟さんで執り行ったそうです。

自宅はひっそりとしてるみたいらしいので、焼香に伺う事も…出来そうに在りません。

ただ…ご冥福をお祈りするだけです。

合掌

寫心 2023/ 2/14(火) 04:08:40
0214−7

一昨年の春に…脳梗塞で身体が不自由になってしまった「写友」の方との三人で

「寫團 三匹の仔豚」と名乗っては、あちらこちらに出掛けたものでした。

大切な想い出です。

寫心 2023/ 2/14(火) 04:09:35
0214−8

今朝は・・・此れにて御勘弁下さい。