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hitomi 4月15日(土) 21:42
詩5

   春の目眩



あたりが
ぼーっと霞んできて
もうすぐ そしてあっという間に
桜の季節がやってくる

まるで何かが狂ってしまったように
あちらでもこちらでも空を覆い
あらゆるものを飲み込んでは大きくなって
人の心を騒がせる

墓地を覆いつくす桜のうねり
桜の花の上には天上の世界があって
手を伸ばせば届きそうな場所に
逝ってしまったあの人やこの人が
顔を揃えてこちらを見ている

春は時には嵐を呼んで
降り注ぐはなびらのおびただしさに
人はくらくら春の目眩

もうすぐ そしてあっという間に
桜が空を覆いつくし
狂った世界の幕が開く

ふと見上げたら
お前も早く来ないかと
手招きしたのは誰だったろう

もうすぐ もうすぐ
桜の季節がやってくる




なぜ 日本人は こんなに桜が好きなんだろと思う。きっとあなたの詩のように 逝ってしまった人たちと どこかで繋がっているように思えるかもしれませんね。
私も時々 時折 桜を見上げ不思議なあの明るさに目眩をすることがあります。良い詩です。

青花 4月16日(日) 10:30
素敵〜❤
目の前に桜の広がりが浮かびます。
それから、ちょっと鼻の奥がツーンとします。

無意識の中で、去年の桜や、もっと前に愛でた桜と繋がっていくのでしょうね。

hitomi 4月16日(日) 18:22
青花さん

桜の季節には いろいろなことを思い出します。父が亡くなったのが桜の季節でしたから 余計なのかもしれません。


Keiko 4月16日(日) 18:27
そうかぁ、hitomiさんには桜とその桜が見事に咲き乱れる墓地とがしっかりとつながっているのですね。

私にはなんだかわからないけれど何となくウキウキした思い出があってその思いでの抜けからを思って嬉しく思うのだけれど。(笑)

今年のお墓参りには満開に出くわしてよかったわね。
きっと空からは「hitomiちゃん、まだまだそっちにいてたくさん詩を書いてよ。」って皆がおっしゃってると思うわ。

まみる 4月16日(日) 19:44
桜には狂気があると、何かで読んだ気がするわ。
その狂気は、古い邦画で(たぶん白黒)桜吹雪の中のシーンを思い出す。

でも私もKeikoさんと同じで桜はウキウキするわ。

そうね〜みな空でお花見してるのかな。
私の父は桜を見ないで逝ってしまったから空でもうちょっと生きてればな、と思ってるかもね^m^

満開のときお墓参りできてよかったね。

hitomi 4月16日(日) 21:06
Keikoさん

父が亡くなってからは 桜はいつも父に繋がる思いを運んできます。
墓地の桜 お寺さん(市の計画で街中の墓地が赤城山の麓に移されたので お寺さんは 家からそんなに遠くないところにあります)の境内の見事な枝垂桜

桜にまつわるいろんな思い出はありますけれど 春爛漫の時間は 今は 死者との交わりの時でもあるみたい(笑)

まみるさん

わたしもどこかウキウキするけれど 
昔から 桜の木の下には死者が眠るということを頭の隅に入れていたので やっぱり狂気を感じてしまう。

今年は満開でした。

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散るから 真由美 4月16日(日) 11:04
おはようございます。
私も昨日近くの小学校に散歩がてら桜
見事に散ってました。正直花の時期は梅のほうが
好きだけどあの散り方見たら、散るからこそ
美しいのかなぁと思いました。

hitomi 4月16日(日) 18:18
真由美さん

こんにちわ。 わたしの家の付近では すっかり桜は散って ハナミズキが咲き始めました。
もうすぐ また苦手な夏がやってきます。

わたしも梅も大好きだけれど 桜も大好きよ。父の眠る墓地の上の桜は 毎年気になります。
そして 散って行くさまは 何とも言いようがないほどですものね。
ほんとうね おっしゃる通り 散るからこそ美しいのかもしれません。
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hitomi 4月 1日(土) 09:45
詩4  上毛文学賞 受賞作


   父の軍歌


どこからか 父の軍歌が聞こえる
小さくささやくように

戦争の時代を生きて
戦争に行けなかった自分を
小さな声で責めている 恥じている

小児麻痺の足を庇いながら
人生の戦場を雄々しく駆け抜けて行ったのに
戦いの時代を
はるか彼方に押しやるほど生きてなお
深く大きな傷を抱えたままの
あなたの軍歌は悲しみに満ちている

時代も出来事も飛び越えて
もう あなた自身この世のものでは無いのに

あなたのいなくなった部屋に
時々 小さな声が満ちる

戦争を憎みながら
戦争を否定しきれずに
逝ってしまった父の軍歌は
天上にあってもなお
旧友たちとは離れた場所で
ささやくように歌うのだろうか 


(評)

戦争に行けなかったことを「小さな声」で責めていた父。
その父への追慕を作者は 「父への軍歌」と共に述べ 読む者に「戦争」を改めて思考させている。「父の軍歌」を軸にした平和論とも言えよう。

hitomi 4月 1日(土) 12:20
↓の詩にコメントをつけたら ここが下がってしまったので 意味も無く(笑)コメントしてみました。

Keiko 4月 1日(土) 17:24
泣けました。
こんな短い文章なのになんと多くの思いを語ってくれているのでしょう。

お父様の男としての思い、その背中をじっと見ていたhitomiさんご家族の優しさ、そしてお父様が亡くなられて久しいのに今も大切に思い続けておられるhitomiさんの心根・・・
こういった印象が一気に溢れて泣けました。

「ぺんは強し」と言うけれど本当にすごい力を持っているなと再確認させられました。

hitomiさんのペンはすごいです。

hitomi 4月 1日(土) 21:56
Keikoさん

最高の言葉をありがとう

自分では良くわかっていない部分がありますけれど そう言ってくださる人がいると力になります。
また 少しずつ書いてみようという気になりますから。

姉妹たち 友人たち 何だか今回はいろんな人が泣いて・・・・・ 
わたしがびっくりしています。

青花 4月 3日(月) 20:17
私も泣けました。

>小児麻痺の足を庇いながら
人生の戦場を雄々しく駆け抜けて行ったのに
戦いの時代を
はるか彼方に押しやるほど生きてなお・・・

この下りはぐさりと胸に刺さりました。
不自由な自分を責める気持ち。戦争が無ければ、こんな気持ちにはならずにすんだのに。。。ここまで自分を責めなかっただろうに。。。

天上では同時代を生きた仲間として、気持ちは一緒に戦っていた仲間として一緒の輪にいらっしゃると信じたいです。

hitomi 4月 3日(月) 21:06
青花さん

ありがとう
そうですよね。天井では きっと仲間と仲良くやっていると思います。
戦争の話が出ると何となく引け目を感じているようなところのある父でしたけれど そうでないときは 友人たちと楽しくやれる人でしたからね。

足が悪かったことも わたしたちにはごく普通のことで あまり意識したことが無かったのよ。
父の深い思いを思いやれるようになったのは わたしも年を重ねたからだと思います。

Keiko 4月 6日(木) 18:06
もっと載せて〜〜〜

順序としては入賞作が最後になるのかもしれないけれど、
そこは友達の間柄。どうかもっと読ませてください。
(受賞先が下に下がらないようにお手伝いしますから・(笑)

hitomi 4月 6日(木) 21:36
Keikoさん
ありがとう

そう言っていただけるのは 嬉しいです。
この作品が 下に下がるとか そんなことは別に良いのよ。
1回 みなさんに読んでいただけたら それで十分なので^^

次から次へと詩を載せても 感想を強要しているようになるかなぁ〜〜〜〜なんて思ってしまって!!
それにね(笑)駄作も多いし^^;

でも 読んでいただけたら嬉しいというのも事実・・・  また 折に触れて載せて行こうかと思っています。
ありがとう

Keiko 4月 7日(金) 02:45
はーい、楽しみにしていますね。

>次から次へと詩を載せても 感想を強要しているようになるかなぁ〜〜〜〜なんて思ってしまって!!

そんなことはないわよ。
それなら普通に書いてるblogだって同じ事になるでしょ。
たまに感想が載らない時にショックを受けないでと言っておくわ。(笑)

祐子 4月13日(木) 08:31
私にとっての叔父さんは楽しい人でした。
おばあちゃんと叔父さんとお茶を飲むのは楽しかった😊
話が上手でした。
おばあちゃんが私の家にいるときは私の家にも
来てくれてそうそううなぎをとってくれました😌
玲ちゃんの結婚式の時「祐ちゃんの時はもっと奮発するから」ってその機会は無かったけど💦

当たり前だけど人はいろいろな面を持っています
ね😌
久しぶりに叔父さんやおばあちゃんをおもいだしまさした😌

hitomi 4月13日(木) 17:59
そうだね
話は上手だったと思いますよ
小さい時にしてくれた話を今でも覚えています。
明日は おじいちゃんの命日です。8年になります。
おじいちゃんが元気だったころは 人にいろいろふるまうのが好きな人でしたね。
あの頃は みんないたね。

わたしも いろんなことを思い出しています。時は流れますね。
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hitomi 3月28日(火) 21:25
泥団子

戦争は知らない
戦後の混乱期のかすかな記憶

給与の遅配に苦しむ父の姿
がむしゃらに働く母の姿

そんなことにはお構いなしに
子供たちは外を飛び回り
空き地の片隅で
泥団子作りに夢中になった
(まめよりいしよりかたーくなぁれ)
磨けば磨くほど
固くつややかに光を放った泥団子

崩れるはずは無いと信じた泥団子

崩れるはずの無いあやうい泥団子を抱いて
大人になった多くの子供
戦争を知らないあやうい大人

世界のどこかで あなたの近くで
今日も正しさと正しさがぶつかって
正しさゆえに終わらない戦い

あなたの正しさと
わたしの正しさと
溶け合わない正しさ

どこかで泥団子が崩れていく
ぴかぴかと光を放ったその下の
泥の姿が顔を出す

目覚めそうな誰かの正しさ 


(評)

泥団子という物質の存在が詩の中で実に多くのことを示唆した作品である。詩語に無駄が無く言葉が適切に使われてイメージが鮮明に届いてくる。戦争中の大人たちの在り方も逆境にいる子供たちの強さも良くわかり 終盤で泥団子を抱いて大人になった多くの子供たちの現実の姿がリアルに描かれ詩を大きくした。

      

まみる 3月28日(火) 22:13
子供が見ていたアニメ{ガンダム」を一緒に見てて、正しさと正しさは時には、いえ、往々にして溶け合わないと考えさせられたことを思い出します。
それまでも同じことを考えてたのでしょうけど、リアルに感じたのがアニメだなんてね。

泥団子、hitomiさんは知ってるのね。
私はずっと大人になってテレビで知りました。
地域性もあるのかな…

この詩はいつごろ書かれたものかしら?
後半は最近私がぼんやり感じる不安と重なって。
怖いのは戦争を知らないあやうい大人だけでなく、戦争を知ってるあやうい大人たち。

詩を読んで絶対戦争を繰り返してはいけないと強く思ったわ。


祐子 3月28日(火) 22:59
泥団子を私は作らなかったな、、、
甥っ子たちは作ったらしい、

私にとっての泥団子ってなにかな?

と、ここで考え込んでいます。

最近の世の中?ちょっと大丈夫かしらん?
と思う事象が多い。
テレビやニュースを見ている時は怖いなって
思うけど、テレビを切ればすぐに忘れて。

こんな自分が一番危ういのかな。

Yuko 3月29日(水) 10:02
同じ世代の私も戦後を覚えています。
進駐軍もね(^^;

危うい世の中・・・これは悲しいかな未来永劫なくならないのでしょうね。
おっしゃる様にそれぞれが正しいと思っているのですものね。
この詩を読んで再認識させられました。
当たり前なのに気づかなかった。
Hitomiさんありがとう^^

hitomi 3月29日(水) 11:23
まみるさん

この詩は 数年前の作品だったと思います。
世界の中ではいつも紛争があって それは どちらも 自分が正しいと信じて譲らないからだと そう強く思ったことがあったの。
みんな主張が違うのに そのどれもを正しいと信じて疑わなければ 争いが起こるのは当然ですものね。
すぐ身近でも 何かが崩れて行くような不安を時々感じます。

泥団子
小さい時は良く作りました。
磨けば磨くほど つややかに固く光を放つことに夢中になって。
地域性があるのか はたまた 年代の問題なのか良くわかりませんけれど まだまだ子供たちが群れて遊んでいたわたしの時代
外で泥団子を作るのも また夢中になれることの一つでしたね

祐ちゃん

人は みなそれぞれ自分の中に危ういものを抱えているのだと思いますよ。
危ういと感じながら生きるのと 絶対的に正しいと思って生きるのでは 大きく歩みも違うはず。

自分も 人も どこか危ういのだと思っていたら 無用な争いは避けられるような気がしますけれど。
難しいわね。


Yukoさん

もしかしたら 戦争の名残を覚えている最後の世代がわたしたちかもしれませんね。
まだまだ貧しかった時代を覚えていますものね。
毎年 毎年 終戦の日 まるで自分の年を数えられるように あれから何年 あれから何年と言われ続けてきたわたしたち。

きな臭い最近の世界情勢
戦争はいかなる理由があろうとしてはいけないのだと 言い続けなければ と思っています。

青花 3月30日(木) 19:18
溶け合わない正しさ・・・ほんとそうですね。

それと泥団子と結び付けて書けるのが凄いな〜って思います。

人って、人を愛し、友情を育むのに、親子の愛情もあるのに。。。
その思いを忘れ、大掛かりな殺人ができるのだろうって、本当にそう思います。

hitomi 4月 1日(土) 12:19
青花さん

最近の世界もどこかきな臭い 
世界の中では 今も現実に紛争の真っただ中にいるたくさんの人がいる
日本も どこか危うい空気に包まれているしね。

何としても 戦争だけはしてはいけないと一人一人がしっかり思わないといけないと そう思いますよね。

Keiko 4月 1日(土) 17:17
戦争は知らないけれど両親が話していたことは覚えています。
母が「負けてよかったんだよ。」みたいなことを言っていました。きっと一日も早く終わってほしかったのでしょうね。
今も世界中の母親たちがそう願っていることでしょう。

泥団子は知らないけれど
>ぴかぴかと光を放ったその下の
泥の姿が顔を出す

そんなことがないようにいつまでも大切に守っていたいですね。

hitomi 4月 1日(土) 21:50
Keikoさん

Keikoさんは わたしより10歳も下だから 戦後の混乱期の記憶も無いと思います。
わたしが10歳の頃は だいぶ世の中も落ち着いてそれなりに楽しいこともあったように記憶していますし 子供たちももう 泥団子遊びより 縄跳びやまりつきなどを楽しんでいたみたい。特に縄跳びは ブームだったような・・・・・。

泥の姿は 誰も見たくない
小さな力でも 戦争はいやだと言い続けなければと思いますね。
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祐子 3月28日(火) 16:24
なんとも言えない病院の匂い、
病気になった時の
諦めきれない生への執着を思い出します😔

なかなかその時の気持ちを文章にするのは
難しいです。
やっぱり、瞳ちゃんの文才は凄いです(*^^*)

hitomi 3月28日(火) 17:45
祐ちゃん

コメントありがとう。

祐ちゃんも同じ思いをしているからね。病院での気持ち 一緒だよね。
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hitomi 3月24日(金) 21:52
詩   2

    深夜

病棟の深夜
眠れないままに
誰も彼もが苦しみや悲しみを排出している
ひたひたとあがきながら
あても無く歩き回るあの音は
病の奴が行く先を求めて
彷徨っている足音だろうか

どこかの部屋で今夜も止まらない咳が続いている
知らない病室の知らない誰かを思いながら
わたしと言えば
眠れない深夜
神経ばかりが澄み渡り
遮られた四角い空間で
天井を見つめている

何を嘆くわけでも無く
何を悲しむわけでも無く
静かに透き通ったまま
闇に溶けて行くように
仰臥して

ばたばたと看護師が
廊下を走る音がする
知らない誰かの急変だろうか

自分にさえ理解できない体の芯から
何かがつつく
このまま終わってはいけないと
ささやくような声が聞こえる
ふつふつと湧いてくる
遠い命の源がある


(評)

これほど冷静に病を見つめて書くことができるその筆力はどこから来るのだろう。
「静かに透き通ったまま 闇に溶けて行く」
この2行に打たれる。それが可能なあなたはきっと病に勝って健康を取り戻すと思わせる強い詩を読ませてもらった。


まみる 3月24日(金) 22:42
具体的な表現以外は私には踏み込めない世界のようで、そうね、畏敬という言葉が頭に浮かぶ。
大きな病を経験した人にしかわかり得ない世界なのでしょうね。

一歩も二歩も いえ もっと先までたどり着いたhitomiさんのような気がするな…

Yuko 3月25日(土) 09:33
突然得た病にどんなに心乱れた事でしょう。
この詩のころは少し落ち着いた頃なのかしら・・
それにしてもこのおちつき具合に感動すら覚えます。
詩評にもあるように確実に回復に向かっているHitomiさんの真の強さが伺えます。

hitomi 3月25日(土) 17:04
まみるさん

>一歩も二歩も いえ もっと先までたどり着いたhitomiさん

ほんとうにそうだと良いのですけれどね。
ただ 病気であることもわたしの一部だから 受け入れて歩いて行くしかないし だとしたら 少しでも 上を向いて と思っていることだけは確かですね。


Yukoさん

このころは 一生 酸素ボンベと一緒に生活するようになりますと宣告されたころでした。そのこと自体は 退院する頃にも変わりはありませんでしたけれど 不思議と覚悟は決まっていました。
どんなに不自由な生活になっても わたしはわたしと開き直っていたのだと思います。

幸い 酸素ボンベをお供にしなくても日常生活はできるようになりましたけれど もしかしたら 今の方が 心が揺れておかしいかもしれません。

Keiko 3月25日(土) 18:23
体が不自由だと心が研ぎ澄まされていくのかしらね。
一言も、言え、一文字も無駄のない素晴らしい詩だと思う。

>何を嘆くわけでも無く
何を悲しむわけでも無く
静かに透き通ったまま
闇に溶けて行くように
仰臥して


わたしもとくにここに心打たれました。

hitomi 3月25日(土) 20:48
Keikoさん

>一文字も無駄のない素晴らしい詩

最高の言葉をありがとう。
そんな詩を 本当にかけるように少しずつでも続けて行きたいと願っています。

>体が不自由だと心が研ぎ澄まされていくのかしらね

もしかしたら そうかもしれませんね
いろいろ何かができるようになってからの方が 邪念(笑)が湧いてくるのよね。

青花 3月26日(日) 13:30
今も続いている闘い。。。
病を得ることは決して嬉しいことではない。
でも、でも、日常から遮断されることで、見えなかったことが見えてくる。他人を思いやる優しいさが、さらに増している。

評にもあるように、平常心を保ち、決してこのままではないという強さも感じさせられます。
病を得るのは辛いことけど、心の深淵を覗く機会を得たかも知れないと思いました。

hitomi 3月26日(日) 15:59
青花さん

そうですね
今も続いている病との闘いです。投げ出すわけにはいかなくて(-_-;)
もっともっと壮絶な闘いをしているたくさんの人を思えば わたしの闘いなどは緩いものだと思います。

病を持っていることは とてもとても不利で不便なことですけれど 本当に いろいろを学ぶこともまたできるということのようです。
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