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山王1丁目 野窓 3月24日(金) 01:59
この様なモチーフはKさんの作品の醍醐味ですね。
古い街と新しい街の対比が素晴らしい。
ハルカスって面白い名前ですね。


Kさん 3月24日(金) 07:08
「ハルカス」という名前は「心を晴れ晴れとさせる」という意味の古語「晴るかす」に由来しているそうです。日本一のノッポビルということで、話題になっています。
山王には旧飛田遊郭もあり、雑然とした町並みです。スケッチしているとき、住んでおられる方々の目があまり温かいとはいえないので、早々に引き揚げました。

野窓 3月24日(金) 20:49
住民の目が気になる場所が日本にもあるんですね。
フランスは日本と比べると格段に治安が悪く、昼でも長居はしたく無い場所が有ります。
観光客は一瞬で解るので良いカモです。
以前パリの中心地でスケッチしていると、パリ在住と言う日本女性が話しかけて来て、貴方は男で良いですね、私なんか画材を出して描いてるとジプシーの子供達が目の前でかっぱらって行くと嘆いていました。

Kさん 3月24日(金) 21:29
この写真、凄いですね。いつも野窓さんのリポートを読んでいますが、日本ではもう左側のような人は見かけませんね。以前は見かけたような気がします。
日本では安全という面では心配する場所はないですね。奈良公園でスケッチしていて、鹿に紙を持って行かれそうになったことはありますが。
でも、あまり綺麗とはいえないお宅をスケッチする場合、やはり歓迎されてはいないなと感じることはあります。絵を描く人は私を含め、出来たての建物より、ちょっとくたびれた方を好みますが・・・。
雨の中ありがとございました。 Toshiko 3月22日(水) 08:17
今回でビーナス使用は最後になります。
定番位置も最後でしょうか?

Kさん 3月22日(水) 09:13
この作品はとくに目を引きました。ビーナスでの展覧会は最後ですか。別の場所で開催されるのでしょうね。
三角展ももう開かれないようですし、一度個展をやられたらいかがですか。

KEN 3月24日(金) 08:11
Kさん、私も22日、絵友達(似顔絵のYさん)を案内してビーナスへ行きました。
Toshikoさんの作品、とても素敵でよかったです。

Kさん 3月24日(金) 20:14
KENさんも私と同じようなコースを歩かれたのです。途中でスケッチされたのが1枚上手。京都水彩のような大きな展覧会へ行くと、眩しいような感じがします。村木さんは入賞、川上さんは会員推挙で良かったですね。
高畑の土塀 歩さん 3月13日(月) 18:15
 奈良の百毫寺から高畑界隈のスケッチを楽しく拝見しています。どのスケッチも一度画いたことのあるポイントやまたその近くなので親しみを覚えます。町並みを画くときは、Kさんを真似をさせて貰っています。中々上手くは行きませんが、今日の高畑の土塀は入江泰吉先生の写真集に載っている場所ですね、去年の3月に画いていました。添付させてください。
               歩さんでした。

Kさん 3月13日(月) 19:33
入江泰吉の撮影場所を訪ねた歩さんのこの絵をよく覚えていましたから、今、トップページに掲載している絵を描くときは、この絵を思い浮かべていました。やはり道の反対側のアングルの方が良かったですね。

このあと、白毫寺参道の入り口で、歩さんが描かれている井戸がある風景を描くつもりだったのですが、突然雨になり、写真を撮っただけで、スケッチをあきらめました。

岡本崇 3月19日(日) 05:45
私は来週、坂本信幸先生の解説付きの「やまとびとツアーズ」に参加します。

崇道天皇陵―嶋田神社―白山比盗_社―鹿野園古墳群―獦高(かりたか)・高円―白豪寺―宅春日神社―新薬師寺―春日若宮神社

普段は訪れる人も少ないコースらしいですが、チラシに添付のような写真があったので興味を持ちました。

Kさん 3月19日(日) 07:10
訪問地を伺っても知っているのは2カ所だけですが、写真はこの絵を反対側から見たものですね。右側の電柱の所に座りました。

岡本崇 3月20日(月) 11:13
今回のツアーは桜井市方面から山辺の道全行程を辿る最終回(5回目)です。

グーグルマップでも見ることが出来ない狭い道で、位置関係がよくわかりませんが、私が添付した写真(やまとびと編集部 岡下浩二氏撮影)の右側が、新薬師寺だそうです。

皆さんが投稿されたスケッチのコピーを持参して、よく確認してきます。
新喜多(しぎた)1丁目の工場@( 与堂 3月17日(金) 22:08
いい絵ですね・・・
子供の頃どこでも見かけたような懐かしい風景ですね。Kさんのほのぼのしたスケッチでしばらく郷愁にふけっていました。
段々と昔を懐かしく思い出すことが多くなって来ました^^;


Kさん 3月18日(土) 07:09
与堂さん、コメントをありがとうございます。以前、前の道を通ったがあり、この工場が気になっていました。板やトタンを打ち付けた壁の様子を面白いと感じました。土曜日でしたが、前に自転車がたくさん止めてあり、パートの人が働いているのかなと思いながらスケッチしていたら、正面の扉から人が出てきました。多分操業していたのだと思います。
私は田舎育ちなので、こうした風景に郷愁を感じるということはありませんが、現役で働いていたころの思い出は重なります。
同志社 村木美彦 3月13日(月) 21:13
相変わらず頑張って描いておられますね。奈良・高畑界隈の絵、いいですね。落ち着いた雰囲気で気持ちが安らぎます。先日、NHKスケッチ会で同志社今出川キャンバスへ行ってきました。行く前にKさんのホームページからポイントを調べてゆきました。礼拝堂の前からクラーク記念館の方を見たアングルが気に入りました。Kさんが描かれたポイントより少し前から描いてみました。校庭には随分立派な樹が沢山ありますね。当日は3月というのに、北風が強く突然あられが降ったりして寒くて困りましたが、なんとか仕上げてきました。添付させて頂きます。

Kさん 3月13日(月) 21:37
暖かい日が続いていましたが、またしばらく寒くなりましたね。でももう春です。村木さんこそ、積極的に描かれていますね。見習わないといけません。

同志社へ行かれましたか。レンガ建ての建物を描かれるのなら、恵まれた環境でしょう。どこで描いていても誰も知らん顔。安い学生食堂も魅力です。たまたま下にアーモスト館を投稿していますが、村木さんと同じアングルの絵を投稿しておきます。
高畑の洋館(奈良市高畑町) 岡本崇 3月13日(月) 08:35
私が平井由太郎の洋館を探していた時、ここかと思いました。それで何人かに御聞きしたら、平井邸では無いが、ヴォーリズの設計だと申されていました。

平井邸は少し下に添付した写真の様に、塀の一部だけ残っていました。向こうの電柱の所まで塀が続いていた様で、母が中学生の頃、皆で見学に来ただけの価値が有ったのでしょう。

ここに添付した写真は7年前の秋です。葉が繁っていて建物がよく見えませんでしたが、kさんの絵を見ると冬なら敷地内の建物がよく見えるので感心しました。

kさんが同志社大学の敬明館とアーモスト館の絵のコメントでヴォーリズ設計だと書かれていたのが記憶に残っています。どちらも有形文化財だそうですね。

Kさん 3月13日(月) 09:17
私がスケッチしたのも、コメントに書いていますように、木々の葉が茂ったら何も見えなくなるから、と思ったためでした。

ヴォーリズ設計の建物は近江八幡だけでなく、あちこちでよく見かけますね。同志社のアーモスト館などもボーリスの設計のようですね。アーモスト館は昔は普通の学生寮でしたが、入居には厳しい試験があると聞きました。今は留学生専用のようです。
高畑の洋館(奈良市高畑町) 岡本崇 3月12日(日) 22:43
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880 - 1964)設計の家ではないでしょうか。(教会前から2010年9月15日に撮影)

彼は米国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータムを広く日本に普及させた実業家でもあり、近江八幡市を拠点に活動した事から、「青い目の近江商人」と称された人。同志社大学にも彼の設計した建物が沢山あるようですね。

平井由太郎の旧居はここと同区画で南西方向。一本南側の通りで徒歩3分。平井由太郎の家の2階から見たらこのような眺めだったでしょう。彼の家もヴォーリズの設計だったかも?


Kさん 3月13日(月) 07:36
岡本様、たびたびのコメントをありがとうございます。この洋館はたまたま通りがかりに「面白いな」と感じ、スケッチしましたが、もちろんどなたの持ち物かは知りません。
表札の文字もなく、門扉も閉まったままのようでしたが、植木はしっかり手入れされていました。
ヴォーリズの建築はあちらこちらで目にしますが、私は詳しくはありませんので、何ともコメント出来ません。
志賀直哉旧居あたり(奈良市高畑町) 岡本崇 3月10日(金) 21:43
志賀直哉旧居では何回か講義を受けたことがあります。「志賀直哉旧居の復元」という本は素晴らしいですよ。
私が生まれる3年前の昭和13年に東京へ転居されましたが、その頃の写真を見ると白壁では無かったですね。
西側の住人は、足立源一郎画伯→中村義夫画伯→中村一雄画伯と変り、自宅の庭を開放して「たかばたけ茶論」も経営しておられます。一雄画伯の保存運動で直哉邸が残ったそうです。一雄画伯がくれた情報で、私は志賀一家と交遊のあった平井由太郎老人の旧居跡を見つけました。志賀直哉全集では「平井老人は未詳」と書かれていますが、由太郎は、Kさんが描かれた西新子(五條市西吉野町)の銀峯山山頂生まれの人であると立証しました。
詳しくは下記のHPに記載があります。
http://www.39-books.com/modules/books/index.php?content_id=124

Kさん 3月10日(金) 21:57
詳しいリポートをありがとうございます。詳しく読ませていただきます。西隣の「たかばたけ茶論」の土塀がいかにも魅力的でした。

なお、この掲示板は、URLを文章に書き込むと、「管理者の承認待ち」になります。あしからずご了承下さい。

岡本崇 3月12日(日) 22:13
平井由太郎さんの旧居跡に残されて居たのは、
洋館建てにマッチするようなフェンスだけでした。

購入された方が建物を壊して、敷地を2軒に分割されたようでした。2010年9月15日撮影です。
マンホール・ウォッチング zhong 3月 8日(水) 16:34
台湾・知本温泉

Kさん 3月 9日(木) 06:44
zhongさん、また台湾へ行かれたのですね。お土産をありがとうございました。私は行ったこともないから、どこがどこだか分からないまま、早速、マンホールウォッチングの掲載させてもらいました。

zhong 3月10日(金) 09:53
Facebookで見た、楊さん「個展」を高雄に観に行きました。ついでに、楊さんの以前書いた、台東に有る「琵琶湖」を探し、有名な「知本温泉」にも。
H/Pに貼りました。ご笑覧ください。
大阪に居た頃、奈良に行くと「高畑」の駐車場を良く利用しました。


Kさん 3月10日(金) 15:41
ホームページで台湾旅行のスケッチを拝見しました。軽いフットワークが羨ましいです。私にはその元気がありませんので、ストリートビューで知本温泉を散策してきました。この旅行はお手軽。

高畑駐車場が便利ですが、白毫寺の近くに終日無料の駐車場があり、何回目かの利用です。
マンホール・ウォッチング zhong 3月 8日(水) 16:33
台湾・台東県
春日元町 自転車野郎 3月 6日(月) 22:47
気に入った風景で道の真ん中に座って描ける機会は滅多にないですね。Kさん流の両側描写でやはり迫力がありますわ。貼付の拙画は信楽町小川の平凡な農村スケッチです。

Kさん 3月 7日(火) 07:17
自転車野郎さんも積極的にスケッチされていますね。ずいぶん暖かくなり、暑くない分、今が一番よい季節かも知れません。信楽の農村、いかにも今ごろの色合いでいいですね。

道の真ん中で描けるチャンスは滅多にありませんね。車さえやって来なければ何とかなりますが・・・。
同じ春日元町、この絵も道の真ん中からのように見えますが、三叉路に座っています。正面からやって来た車が右折しようとして、あわや脱輪という事態になりました。
春日元町の町並み 歩さん 3月 5日(日) 22:51
「民家と町並みスケッチ」のタイトル通りの絵が続いていますね。毎日楽しませて頂いています。やっと春めいてきました。夜明けも早く日暮れも遅くと一日が永くなってきました。有難い事です。2月はバタバタと忙しく過ぎました。3月も同じくバタバタとした月になりそうです。春日元町は地図で見ると交野から近いところですね。このようにキチンとスケッチを残しておけば町の歴史として残りますね。道路の真ん中に座っていても、この絵を見れば文句を言う人はいないでしょう。
         歩さんでした。

Kさん 3月 6日(月) 07:16
歩さん、先日は大変失礼しました。

春日元町は初めて行きましたが、自宅から車で10分、集落の入り口に大きなパチンコ屋の駐車場があり、車も止めやすく助かります。近くにある交野市倉治も古くて立派な家が多いですが、ここも重厚な建物が多かったですね。続けて2回行ったので、たいていのポイントを描いてしまったような気分です。

この後は奈良の白毫寺町、高畑町が登場です。歩さんの追っかけの気分です。


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