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266: 新春4 ウォーターメロン 1月20日(日) 17:17
265:新春3 からの続きです。

添付は2図です。

図2.図1の自生地(GC864.03)で採種された種子からの実生の開花球。


ウォーターメロン 1月20日(日) 17:18
添付は3図です。

図3. G. pflanzii “millaresii(ミラレシー)“の熟した果実とその独特の横に割けたところから見える内部の赤い果肉。


亀さん 1月20日(日) 22:11
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

花サボ31号さん
 「王冠クワガタ」は素敵なネーミングですね。ありがとうございます。さっそく使わせていただきます。

ウオーターメロンさん
 天賜玉の翻訳ありがとうございます。3図の花色は想像以上に素晴らしいですね。私もこの近くを旅行していたのですが、バスで移動しながらところどころに立ち寄っただけなので、そして開花期をずれていたので、出会うことはできませんでした。

 画像は、散歩の途中で見た「カラスノエンドウ」と思われる花です。


かくたす 1月20日(日) 23:07
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
今年こそはこんな花色、花形、刺、斑入り……と、春が近づくにつれて期待が高まりますね。
ウォーターメロンさん
両親との比較が楽しい色とりどりの開花写真と、カクタスエクスプローラの翻訳をいつもありがとうございます。

花サボ31号さん
ダニ関係の殺虫剤がこんなにあるとはびっくりです。効き目がありますように!
それから、私は「変形クワガタ」ぐらいしか思いつきませんでしたが、亀さんおっしゃるように、王冠クワガタは素敵な命名ですね。

亀さん撮影のマメ科ソラマメ属の花は、花数の多さからクサフジの方かも?
添付画像は、霜にも負けず咲いているビオラです。
サボテンのボディや花もこんなふうに霜に強く、こんな花色があったら面白いですね。

265: 新春3 ウォーターメロン 1月18日(金) 17:48
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

264:新春2 の続きで、昨年の開花から マイラナ×無憂華 の両親付き写真です。
黄花と紫花の矮性多花で仔吹きのいい品種同士の交配で、花色も黄色〜朱色〜紫色と様々な色合いが出現し、中には同色系ですがバイカラーの花も出て、両親同様矮性で花付きもよく仔吹きもよく、原種同士のはずですが花色的にはF1でなくF2的分離の法則的が表れているようです。
惜しむらくは、黄と紫のバイカラーにはならなかったことです(贅沢かな)。


ウォーターメロン 1月18日(金) 18:03
もう一つ、日の丸×22-62-5 です。

母木は関西の業者から紅笠丸の変種曛笠丸として入手のものですが、智助さんも言われるように 、花色が違います(喉黒でない)。
正式名称が分からないので自分で「日の丸」と適当な名前を付けました。
名前にとらわれなければ、花も赤と白のバイカラーでかわいいし、刺も特徴的で多花です。
父木はふじやま交配で 艶舞丸(=伊藤交配)交配×フルフェルス(=共生園作出?)です。
この交配種も矮性で多花ですが、残念なことに、どれもキリン団扇実生接ぎで同じプレートで腰水栽培していたため昨年の秋の長雨で一蓮托生で殆ど昇天させてしまいました。


亀さん 1月18日(金) 19:20
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 優月X無憂華       では真ん中の上下
 マイラナX無憂華     では下段の左から2番目
 日の丸x22−65−5  では真ん中の上下がいいですね。昇天していまった              とは残念でした。

 画像は、フェロックスの現地球と私の実生です。

 左はボリビアのツピサス(アルゼンチンとの国境に近い町)で撮ったものです。

 右は、私の実生の中で最も刺の強いもの(ラベル落ち)です。

 このまま順調に生育すれば、現地球にちかいものになるのでしょうか。


花サボ31号 1月19日(土) 09:32
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
亀さんの強刺ロビ素晴らしいです。
現地ロビといい勝負しているし、
これから更に成長も見込めるし、
追い越す感じです。
現地のロビと実生のロビは多分両親が
全然違うと思いますが、
よく似たものが出現しました。
刺の色は現地球よりいい感じです。
花に関しては優っているはず、楽しみです。

写真はベタ斑が交互にやって来るサボテンです。
目立ちませんが、大きなシマシマがあります。
カットは見送りました。
どれだけ大きくなるか、見守るかも。


ウォーターメロン 1月19日(土) 16:54
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

亀さん
みなさん、刺を立派にするために、色々な工夫をされていますね、ふじやまさんやいわたさんはハウスの天井から鉢をつるしていましたね。
majorさんは夏場ハウスに置かず、外で買い物袋の中に置いておられたようです。
接ぎ木以外にも色々手段はあるようです。

花サボ31号さん
斑物は綺麗ですが、考えようによっては始末が悪いですよね。管理は難しいし、花付きは悪いし。
私が斑物で好きなもので、それなりに育てられる代物は世界の図ぐらいですね。
緋牡丹玉も好きですが、たいていが三角柱接ぎで、よく枯らしてしまいます。

昨年の開花から、広瀬の薫風の交配種を3つ紹介しますね。
交配の狙いの1つにバイカラーや底白の作出があるのですが、なかなかうまくいきませんね。

まずは、紫野(ペンカホマ)×広瀬の薫風 です。
両親とも底白花ですが、開花した3種はいずれも綺麗ですが単色花です。
仔吹きするのが、せめてもの慰めっです。


ウォーターメロン 1月19日(土) 16:58
次は、丹麗丸×広瀬の薫風 です。

これも両親とも底白花ですが、殆ど単色で、わずかに右端の写真の母木似の株が底白になっています。 


ウォーターメロン 1月19日(土) 17:14
次は、無憂華×広瀬の薫風 です。

左の株に、あまり鮮明ではないですが黄色が見えます。広瀬の薫風は広瀬の輝きと広瀬の朝の交配種なのでその交配親からグラウカムの黄花因子はもらっているのでしょうね。
右上の花には、これもあまりはっきりしませんが底白が見えますね。
これらは昨年が初花なので運が良ければ今年は変化が見られかもしれませんね。


亀さん 1月19日(土) 19:12
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 花サボ31号さんの大株が群開したら見事でしょうね。春が待ち遠しいです。

ウオーターメロンさん
 底白同士の交配でもなかなか底白は出ないものです。そこが面白いところで、やりがいがありますね。

 丹麗丸x広瀬の薫風では、右の写真の両側の2花が有望ですね。

 無憂華x広瀬の薫風では、やはり右上がいいです。球体も花も紫野見たいですね。

 画像の右は、794(広瀬の冬)の若く凛々しい姿を写したものです。この姿を見てあまり苦労せずに「クワガタ」を連想することができました。

 右は、クワガタとは異なるタイプの刺を持つ個体です。これにもタイプ名を付けたいと思っているのですが、いいアイディアが浮かびません。


花サボ31号 1月20日(日) 12:37
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
亀さんのクワガタ魅力いっぱい。
となりの強刺は王冠クワガタで---。
共に魅力的で素晴らしいです。
私もこの強刺を見てから大半を強刺の
交配に特化して進めています。
今は結果が出ませんが一番の楽しみにしています。
花芽は付いても何故か落ちるのがある。
今年こそ咲いて欲しいのがある。
交配、実生で一気に花、刺が変化向上します。
元ギャンブル中毒?だった私を更生させてくれた?
のは期待以上の変化、美しさがあった事です。
もっと早くやっていれば良かったのですが、
これが人生でとても面白い事です。
花咲くまで4年ほどはかかりますが、
あっという間に花が咲く---短いかも。

写真はダニにやられたサボ。
回復してくれるでしょうか?


花サボ31号 1月20日(日) 12:40
続きの最後です。
ダニ退治の薬品の写真です。
ダニとのバトル開始です。


ウォーターメロン 1月20日(日) 17:07
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

亀さん
右はクワガタより若干細めの刺ですが、刺座が密な感じですね。

花サボ31号さん
アクテリック乳剤は試されたことがありますか、これはコナジラミやカイガラムシにも効果があります。ただどちらかというと燻蒸剤的イメージでハウスやフレームなど散布後密封の方が効果の高い薬剤です。


また、ネットフリージャーナルのカクタスエクスプローラからの紹介です。
今回はギムノカリキウム属の天賜玉の話しの翻訳です。

カクタスエクスプローラISSN 2048-0482       2018年12月版23号

   Gymnocalycium (ギムノカリキウム属)pfanzii(天賜玉)

桃の実(ピーチ)色の花はサボテンの花のとしては珍しい色ですが、それは時おりGymnocalycium (ギムノカリキウム属)pfanzii(天賜玉)がつけているのを見かけることがあります。
グラハム・チャールズはボリビアのパロス・ブランコスの西部で収集した種子を育て、そして育種した品種からかわいい桃の実色の花を咲かせています。
Gymnocalycium(ギムノカリキウム属) pflanzii(天賜玉)は、ボリビアとアルゼンチン北部の広い分布域に自生し、自生地はパラグアイにも広がっています。
1923年のヴォーペルによるこの種の最初の説明では、花はサーモンピンク色であることを述べていましたが、実際には通常は、より白い色です。
実の付き方・形状でタイプ分けされています、熟したときに水平方向にはじけるものは、その種小名の下に地域名が付ついています。
これらの品種群の実は、大抵G. pflanzii ssp.zegarrae(ゼガラエ)のように垂直に割けます。この品種もその白い果肉によって品種分けされています。
種子は小さく、実生初期は消えてしまうことが多いので、それを避けるために湿った状態に保つ必要があります。
               GC

図1.ボリビアのPalos Blancos(パロス・ブランコス)の西部、標高1070mのフィールドナンバーGC864の自生地のGymnocalycium (ギムノカリキウム属)pfanzii(天賜玉)(2006年10月31日)。
植物は珪岩岩の急な土の斜面にたくさんあり、熟した果実がいくつかの個体にはありました。

図2.図1の自生地(GC864.03)で採種された種子からの実生の開花球。

図3. G. pflanzii “millaresii(ミラレシー)“の熟した果実とその独特の横に割けたところから見える内部の赤い果肉。

ウォーターメロン注1
色としてpeachとpinkの違い。ピンクは桃の花色(桃色)からでピーチは桃の果実の色(薄いオレンジの色合い)。なお似た色合いのサーモン(鮭色)はそれだけでもサーモンピンクのこと。

ウォーターメロン注2
Palos BlancosはボリビアのLa Paz(ラパス)県のSud yungas(サド・ユンガス)郡の人口2万人足らずの町です。

添付は図1です。


ウォーターメロン 1月20日(日) 19:15
追伸

翻訳の中に
>1923年のヴォーペルによるこの種の最初の説明では、花はサーモンピンク色であることを述べていましたが、実際には通常は、より白い色です。

の補足説明です。
オフセット印刷のC(Cyan:シアン)、M(Magenta:マジェンタ)、Y(Yellow:イエロー)、B(Black:ブラック)の4色の基本色インクの色見本(網点の密度で濃淡を表す尺度的数値)で表現すると、
ピーチは    C0 M18 Y23 B0
サーモンピンク C0 M48 Y37 B0
で確かにサーモンピンクよりピーチのほうが淡い(白っぽい)です。
ちなみに桃色は C0 M59 Y29 B0 でより赤っぽく、黄味はピーチとサーモンピンクの中間です。


ウォーターメロン 1月20日(日) 19:27
もう一つ、蛇足です。

図3の中にも「red pulp」という言葉が出てきますが「赤いパルプ」って何かと思いましたが果肉のことです。
元の意味はドロドロしたもので、紙の原料のパルプ(wood pulp)をイメージしがちですが、果肉のことなんですね。
264: 新春2 ウォーターメロン 1月14日(月) 18:58
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

>会員たちが昨年1月の大会で持ち帰った競作苗(今回審査分は綾波・シャコバサボテン交配種・白麗翁・ホリダ×紅キリンの4種)の1年の育成の成果の発表会です。
総合1〜5席と個別賞が会員の互選で決まります。
なお、出品作品の後ろに置いてあるのは参加賞の次回競作苗です。

と 263:新春1 で紹介しましたが、昨日持ち帰った次回(2019年)競作苗を植え付けましたので紹介しますね。
昨年は不覚にも(涙)綾波を昇天させてしまいましたが、今年はがんばります(笑)。


ウォーターメロン 1月15日(火) 13:48
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

今年は、野良猫相手のスタートで、日食も七草も鏡開きも吹っ飛んでしまったので、遅まきながら、地元の神社のとんど祭りから帰って、鏡餅と春の七草のひとつすずな(蕪)で昼は雑煮を頂きました。
驚きはさすが超安めの即席鏡餅(中に白餅が入っているやつ)、なんと雪だるまのように上下の餅が一体だった!!

蛇足
七草にもいろんな季節のものがあるようで、春の七草は、
芹・薺・御形(ハハコグサ)・繁縷(ハコベ)・仏の座(コオニタビラコ)・菘(カブ)・蘿蔔(ダイコン)。
秋の七草は、こちらは食べるのでなく見る鑑賞用で、
女郎花・尾花(ススキ)・桔梗(or朝顔)・撫子(カワラナデシコ)・藤袴・葛・萩。
夏や冬や古来のなど色々あるようです。
冬の七草?は、
金柑・南瓜・蓮根・人参・銀杏・寒天・饂飩なんだそうですが、これは実は縁起がいいごろ合わせなんですが、判りますか。
ヒントは、ひらがなで書いてみてください。

添付写真は本日開花のネオポルテリアの リトラリス(利踏天)です。


亀さん 1月15日(火) 17:48
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 競作苗は魅力的なものが多いですね。私も参加したいくらいです。

 ところで猫の被害は私のところでもあります。一つは柿の木に登って、柿を食べにやってくる小鳥たちを追い払ってしまうことです。小鳥を捕まえることなど出来ないのに、なかなか諦めが悪いようです。

 もう一つは、家の裏に糞をし始めたことです。昨年の暮に気が付いて、現場の土を踏み固めて、切れ目なく水を撒くことで対処しています。

 猫の糞の現場の近くにシロヤシオツツジがあり、隣家のガスボンベの近くにはアズマシャクナゲがあります。これらは、冬の極端な乾燥を嫌うので、思いついた時に潅水をするようにしているのですが、ついついおざなりになっています。

 しかし、この冬は違います。猫の糞の現場に散水する度にこの2種の花木にも水をたっぷりやることができるようになったからです。今年は、さぞかし元気よく育ちきれいな花を沢山咲かせてくれると思います。

 シロヤシオツツジは比較的標高の高いところに自生しているツツジで、前橋市内に植えても数年で枯れてしまいます。35年以上も元気に花を咲かせていることは奇跡に近いと勝手に思っています。

 写真の左側、ヤツデの株と一緒に生えているのがシロヤシオツツジです。正面にアズマシャクナゲが見えます。隣家との間には隣家が設置した金属のフェンスがあったのですが、錆びて腐ってしまいました。「このままでもいいよね」とお互いに了解しています。


ウォーターメロン 1月16日(水) 06:43
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん
躑躅、皐月、石楠花の類は水やり等の管理が大変ですが、花はどれも素敵ですので、花の季節が楽しみですね。

昨年に続き、今年も天候がおかしいですね。
1/1の台風発生も驚きましたが(マレー半島に上陸しタイ南部では死者も出ています)、我が家の庭でも、年末からプリムラマラコイデスやタチツボスミレが咲いたり、近所のお庭ではもう梅が咲いていました(昨年は逆に1か月ほど遅れました)。また田んぼや畑の畦では今の時期は薺(ナズナ)ぐらいしか咲いていない時期なのに仏の座(キク科の春の七草のものではなくこちらはシソ科の雑草)が咲いています。
政治情勢も心配ですが、こちらも心配です。

添付写真は、ご近所の、春の七草のひとつの芹畑です。
もちろん出荷はすでに始まっています。


花サボ31号 1月16日(水) 16:59
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
すごく寒い日となんか穏やかで日差しが
快適な日が交互にやって来る。
体調不良になる原因の一つですが、
ロビビア、プシスには大丈夫みたいです。
キリンうちわは寒さには弱そうですが、
軽く水やりをしたのが気がかり。
間違っても花は咲きませんが、
ダニ退治を兼ねて水やりを軽くやってみました。
家のサボを植え替えて感じた事は現地以上の
過酷な乾燥で消滅したものがかなりありました。
今年はサボに葉水を兼ねて殺ダニ剤と
HBー101と木酢液を交互に試してみます。
上手く無くなれば良いのですが、
広がる一方なのでとても困っています。
今年の大課題の一つです。
写真はヤマカル柱に接木した2点です。
トゲと花これからですがちょっと期待です。
春はまだかな?
動き出しのサボは特に好きかも。


花サボ31号 1月16日(水) 17:00
続きです。
最後の写真です。


ウォーターメロン 1月16日(水) 17:32
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

花サボ31号さん
私も、ここ何年か、ダニや南米病や錆びあがりやカイガラムシに悩まされています。基本的対策はわかっているのですが、なかなか実行できません。
通風を図り、温度管理をこまめにし、精勤に植替えを行い、事前の予防に心がければ殆どの事は解決しそうですが、できないんですよね(涙)。

>金柑・南瓜・蓮根・人参・銀杏・寒天・饂飩なんだそうですが、これは実は縁起がいいごろ合わせなんですが、判りますか。
ヒントは、ひらがなで書いてみてください。

と言いましたが、これらをひらがなで書くと、
きんかん・なんきん・れんこん・にんじん・ぎんなん・かんてん・う(ん)どんで、いずれも「ん(運)」が「重なって(ついている)」いるおめでたい食材でした。

添付写真は昨年の開花から 優月×無憂華16-2 です。


亀さん 1月17日(木) 17:57
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 子供の頃、近所の友達と湿地に芹摘みに行ったことがあります。しかし、芹をこのように大量に栽培している光景ははじめて見ました。

 今回は、過去の交配記録が、現在の交配にどのように繋がっているか確認してみました。

 まず、ふじやまさんからいただいたフェロックスの白花を、富さんのアサギリ(後のエレガンスピンク)の花に変えてみようという試みです。

 この交配で生まれた794と795はアサギリの短刺の影響で見事な「クワガタ」となりました。しかし、開花期には平凡な短刺になっていました。

 花色は、期待したアサギリ風の色でなくフェロックスそのものの白でした。


亀さん 1月17日(木) 18:13
 続きです。

 795を胴切りし、仔を吹かせればクワガタになるのではないかと考えましたが、結果として平凡な仔が出ただけでした。

 ロビビアシードさんからいただいた902(赤花フェロックス)に795を交配して1991〜1995の株を得ましたが、いずれも赤花が咲きました。

 刺は、1991〜1994までがフェロックス並みの強刺で、1995はクワガタでした。これも後日当然のように平凡な短刺になりました。


亀さん 1月17日(木) 18:23
 続きです。

 1991〜1995のうち、一番刺の強い1991と一番短い1995を交配しました。

 オプンチアに実生乗せ接ぎしたものです。左から偶然刺の弱いもの順に3個活着しました。左はクワガタではありませんでした。右は直刺でないところが気に入っています。


ウォーターメロン 1月17日(木) 19:48
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
ふじやまさんの238狂風丸はたぶん原種なんでしょうね。
交配親としては頑固でかたくななんでしょうね。
F1で短刺にはなりましたが、色を付けるにはもう1代かかるんでしょうね。
795広瀬の初霜自体大変素晴らしい交配種ですが、交配の意図からすれば不満が残りますね。

添付写真は 優月×無憂華 の両親付き写真です。
花色はいろいろ出ましたし、体型もずんぐりしていいのですが、残念ながら、父木の仔吹きの良さはどの子にも遺伝しませんでした。
263: 新春1 ウォーターメロン 1月13日(日) 18:31
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

今日は岡山の会の1月の月例会(新年大会)がありましたが、その中から競作苗の品評会に出品された作品を紹介しますね。
会員たちが昨年1月の大会で持ち帰った競作苗(今回審査分は綾波・シャコバサボテン交配種・白麗翁・ホリダ×紅キリンの4種)の1年の育成の成果の発表会です。
総合1〜5席と個別賞が会員の互選で決まります。
なお、出品作品の後ろに置いてあるのは参加賞の次回競作苗です。

今回は昨年の異常気象で悪戦苦闘されており、何種か昇天させた方もおられますが、中には全種立派に育てられている強者もいらっしゃいます。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:32
続きです。

だぶっているところもあります。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:33
続きです。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:36
後ろの袋の中身は、ランポー玉・象牙牡丹・御旗・黒爪ザラゴーサの小苗です。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:38
続きです。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:41
みなさん、シャコバは苦手のようです。
でも上手に作っている方もおられます。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:43
続きです。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:46
実はこの22番の方と15番の方で、全得票の3/4を占めておられ、圧倒的断トツでした。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:48
続きです。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:49
出展作品の撮影はこれまでです。


ウォーターメロン 1月13日(日) 18:54
おまけ

実は、シャコバの競作苗の提供者は私で一昨年末に80ほど準備して、わが家に残りもたくさんあります。

添付写真はその中の1鉢です。
262: 春が、開花が待ち遠しい 亀さん 1月10日(木) 21:22
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 鉢内の草取りをしながら、偶然遠く離れたところに置いてあった兄弟株を見つけました。

 1330(広瀬の踊り子)x1913(茶羅丸)です。

 茶羅丸は以前にウオーターメロンさんからいただいたものです。胴が細く、刺が強いのですが、花色が抜群に素晴らしいロビです。

 太胴で刺が短く、茶羅丸の花色を生かしたロビの交配種を作ろうといろいろ交配を重ねてきましたが、球体だけはやや満足できるものができました。

 問題は、どのような色の花が咲くかです。左はおそらく1330似の花色と予想できます。右はどうでしょう?

 開花したらご紹介しますが、もし黄花でなくともこの両株には茶羅丸の因子が残っていますので、次世代で出現する可能性は大きいと思います。

 暖かくなったら、ウオーターメロンさんには右株のカキ仔を送らせていただきます。なお、右株のカキ仔を使って交配を進めてみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。


ウォーターメロン 1月11日(金) 07:22
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

亀さん
確かにF2は期待できそうですね。ありがとうございます。
添付写真は昨日大急ぎで撮ったアウレイフローラ2株です。
手前の株はなぜか蕾が上がっています。同じ場所に置いていますが不思議ですね。


ウォーターメロン 1月11日(金) 07:38
おまけです。

サボテンでなく梨の交配種 王秋 です。

農水省の品種登録データは以下の通りです。
この品種は、「C2」(「慈梨」×「二十世紀」)に「新雪」を交配して育成されたものであり、果形が円楕円、果実の大きさが極大、果皮色が黄褐の育成地(茨城県つくば市)では10月下旬〜11月上旬に成熟する晩生種である。樹姿は中間、枝梢の長さは長、太さは太、節間長は中、皮目の大きさは大、新梢の色は濃茶褐、短果枝の着生は多、花芽の形は長楕円、大きさは中である。成葉の形は長楕円、先端の形は鋭、基部の形は円、葉縁の鋸歯の角度は中、葉の大きさは大、葉柄の長さは長、葉柄比率は大である。花弁の大きさは大、花色は淡桃、花弁の形は円、切れ込みは少、色は白、やくの色は濃紅、花粉の有無は有である。果実の形は円楕円、果形指数は大、梗あの深さは中、広さはやや狭、ていあの深さは中、広さは広、有てい果の有無は無、果実の大きさは極大、果皮色は黄褐、果点の大きさ及び密度は中、果面の粗滑は滑である。果梗の長さは長、太さは中、肉梗の有無は無である。果芯の形は円心臓、大きさは中、果肉の色は雪白、硬さは軟、粗密は密、切口の褐変は中、甘味は高、酸味は強、香気は中、果汁の多少は多、種子の形は卵、大きさは中である。開花期は中、成熟期は晩で育成地においては10月下旬〜11月上旬、後期落果は多、裂果は無、果実の貯蔵性は長である。「新高」と比較して、花色が淡桃であること、やくの色が濃紅であること、花粉が有ること等で、「晩三吉」と比較して、新梢の色が濃茶褐であること、肉梗が無いこと、果肉が軟らかいこと、甘味が高いこと等で区別性が認められる。


食べてみておいしいのですが、写真のように残念な点があります。
落果しやすく栽培に手間がかかるため作り手が増えにくいのかもしれません。鳥取県の生産者からの情報によると、王秋梨には果肉褐変というコルク状の果肉障害が発生しやすいという大きな欠点があり、それが他の産地から敬遠されている理由ではないかとの事です。鳥取県ではかつてニ十世紀梨の「黒斑病」を克服し、世に送り出した経緯があり、この王秋梨の将来性を見込んで取り組まれてきたのではとの事です。

前、スーパーで買った梨の王秋のラベルに「二十世紀×新雪×ツーリー、2000年10月品種登録の赤ナシ」とあったので農水省の品種登録検索データ検索で調べてみましたが「なし属:Pyrus L.」では出て来ませんでした。
「ニホンナシ変種:Pyrus pyrifolia (Burm. f.) Nakai var. culta (Mak.) Nakai」の分類で王秋はじめ多くの品種が登録されていました。

なお、慈梨(ツーリー)は鴨梨(ヤ―リ―)と同じ洋ナシ風の中国梨(ホクシヤマナシとヤマナシの交配改良種)、
新雪は晩三吉に今村秋をかけた大玉の赤ナシです。


亀さん 1月11日(金) 16:34
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんにちは

ウオーターメロンさん

 アウレイフローラが開花したら、花粉の交換をお願いいたします。以前、ふじやまさんやウオーターメロンさんに花粉の交換をしていただきましたが、その時の交配種が今では立派な親株として活躍しています。

 「王秋」ですか、懐かしいですね。2000年の初めの頃、私の畑は果樹園でした。その一角に細々とサボテンハウスがありました。

 果樹園には梨の木が数本あり、各枝にそれぞれ異なった品種が接木されていました。「王秋」、「ヤーリー」、「ツーリー」ももちろんありました。

 これらの品種はサボテンの師匠でもあり、果樹の師匠でもある富さんからいただいたもので、西洋ナシを含めて25品種ほど栽培しておりました。

 画像はナシではなく柑橘です。左の枝に一歳ユズ(花ユズ)、右の枝にキンカンを成らせています。

 冬至にはユズ湯に入る習慣があります。本ユズならいいのですが、私は間に合わせで一才ユズのユズ湯に入ります。5,6個ほどに切り口を入れネットに入れて風呂に入れます。

 風呂に入って切り口を揉むとユズの香りとともにユズのエキスが湯の中に広がります。

 ユズはたくさんなっていますので、秋にまだ青い時期からユズ湯をはじめ、春ユズが終わるまでユズ湯に浸っています。

 


かくたす 1月12日(土) 09:19
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
果物の話題で盛り上がっていますね。
私の実家でも二十世紀梨や長十郎、晩三吉などを栽培していましたが、梨は自家受粉しにくく昆虫も余り来ないらしく、開花期には授粉作業を手伝ったこともあります。他では余り見かけない「パスクラサン」という洋梨の木もあり、私は大好きでした。

冬季に風邪気味になると、保存してあったビッグサイズの「オクサン」というジューシーな赤梨を食べられて嬉しかったものですが、大人になってから「晩三吉」のことだとわかりました(笑)。


花サボ31号 1月12日(土) 19:52
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんばんは。
きょうはとても寒いのでほぼ家の中で
日差しが出るのを待っていました。
今日は園芸活動を小休止してパワーコメリに
行きました。
暇な時に庭石を分解してみようと
とんでもない事を考えています。
とても邪魔で困っていますが、
業者に頼むととんでもないほどの費用がかかる。
お笑いのネタも兼ねてドリルの先端部と
タガネ、ハンマーを買ってきた。
こんなタイプの無駄使いで眠っている工具が
かなりある。
一度も使ったことがない工具の仲間入りは避けたい。

写真はこのホームセンターでのサボテンのダミー。
もっとクオリティを上げないと売れないと思う。


花サボ31号 1月12日(土) 19:56
続きの最後です。
他のサボダミーです。
イマイチですが売れるのでしょうか?
261: 早くも1週間 亀さん 1月 7日(月) 15:20
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんにちは

 かくたすさんが久し振りに登場し、ふじやまさんがお元気になられているという朗報があり、まことにおめでたい正月を迎えています。

 その正月も、早くも1週間が経過し、正月気分から抜け出し、重い腰を上げて鉢内の草取りをしました。

 草取りをしながらアロハドアに目が止まりました。この寒さでパッチリ開花するのは無理と思い込んでいたのですが、今日は揃って開花していました。

 こうなると、交配しないではいられない私のこと、マツカナの渦潮、ユーベルマニアのペクチニフェラと相互交配しました。ダメもとです。


ウォーターメロン 1月 7日(月) 18:52
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

亀さん
正月早々、エンジンかかってますね。
私は元旦2日と野良猫にかき回されて、仮補修で何とかしましたが、昨日また1か所破られたので、、意を決して今日外張りの張替えをしました。
古いのをそのままで、張替え自体は大した作業ではないのですが、せせこましくしているので作業スペースがなくて変な格好のしっぱなしで足腰に来ています(苦笑)。

私は室内に取り込んだシャコバを冬の暇つぶしにしました(添付写真)。
チバスポット交配(赤スポット咲)と白鳥(白)を11/22に相互交配しました。
白鳥(白)にブライダルレース(白フリル咲)を11/27に相互交配しましたが、ブライダルレースの方はダメでした。
サニーブライト(オレンジ)とチバスポット(赤スポット咲)を12/23に相互交配しました。これはまだ結果が出ていません。


ウォーターメロン 1月 8日(火) 21:29
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

昨日の作業で少し腰を痛めているのに、今日午前中、町内の公園の草抜きをしたらてきめん腰痛になってしまいました。
ついでにお疲れでやることが、はっちゃかめっちゃか。
郵便局には違うハンコを持って行って家に取りに帰ったり、ホームセンターに清算のレシート持って行くのを忘れたり、スーパーの買い出しではメモした3品目のうち1品目買い忘れたり、散々でした。

添付写真は昨年咲いたノトカクタスの交配種の両親付きです。
まずは、バンブリエ×すみれ丸 です。一昨年の新花です。


ウォーターメロン 1月 8日(火) 21:34
(赤花獅子王丸×ホルスティ)×バンブリエ です。

母木似です。母木は北極星さんの交配ですが、これもその母木の赤花獅子王丸似です。
普通この株は単幹なんでしょうが、キリン団扇実生接ぎで分頭しています。


ウォーターメロン 1月 8日(火) 21:39
ツレケキアヌス×獅子王丸錦 です。

両親はよく似ているので、交配が成功している保証はありません。
刺は母木似で長いですが、少し期待していた斑は出ませんでした。


かくたす 1月 9日(水) 00:18
ふじやまさん、皆さん、こんばんは。
亀さんもウォーターメロンさんも、新年早々フル回転ですね。
良い交配結果が出ますように!
ロビ男さん交配の開花報告も待ち遠しいです。
ところで、花サボ31号さんとこの新入り猫ちゃんは、つぶらな瞳といい、顔にカマドのススがついているようで愛嬌があって、可愛いと思いますよ。

私は例によって、年末からちびっ子台風にかき回されていました。
本日、無事にお引き取り願って、ぐったりです。
カルタや凧揚げ、コマ回し、福笑いなども準備していたのですが、すぐに飽きて、結局はいつものゲームでパソコンを占拠されていました。
幼児向けの歯医者さんゲーム、耳掃除ゲームから外科手術ゲーム、着せ替え人形など、マウスを器用に使いこなして遊ぶ様子を見ていると、時代を感じます。


ウォーターメロン 1月 9日(水) 13:05
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

かくたすさん
お孫さんのお守りご苦労様です。
私は昨年奥歯が2本もいかれてしまい、本当の歯医者さんにも昨日は行っていました。
歯医者さんゲームまであるんですか。
私は歯医者さんの治療はあまり好きではありませんが、毎月曜日5:00に地元のラジオで放送している自転車で訪問診療をする歯医者さん五嶋先生がやってる番組をよく聞きます。

添付写真は年初の野良猫被害の写真です、1/1は事後でしたが1/2は現行犯です。
これを作っている最中にも窓の外のテラスの上に写真1/3のブチの姿が見え、放水しました。しょっちゅう屋根の上を歩き(ハウスの上に飛び降り破ります)、夜中などは特に迷惑です。
1/1の後始末がやっとできてやれやれの1/2の被害にはどっと疲れました。
鉢は落とされ、スタンドは倒され、通路に押し込んだビニール掛けしたキリン団扇実生接ぎのプランターはまたぼこぼこにされてしまいました。
1/1もそうでしたが天井を破って入ってくるのですが、そこからは出られず、途中をグシャグシャにして入り口の破れをこじ開けて1/1と1/2の茶トラは外へ出ています(1/2のトラは入り口を開け出させましたが、途中がやはりグシャグシャです)。


亀さん 1月 9日(水) 18:42
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

 私も歯の具合が悪く、昨年はだらだらと年間通して治療に通っていました。今年は2か月に一度の定期検診だけで済ませたい思っています。

ウオーターメロンさん

 獅子王丸系の交配は、何れも変化がみられ今後が楽しみですね。

 マツカナのアウレイフローラの開花状況は如何でしょうか。私のところには開花球が2鉢あるのですが、蕾が見えません。

 今回の画像は、ちょうちん特集です。

 上の2鉢は、黄色の実生苗をオプンチアに乗せ接ぎしたもののカキ仔です。ダメもとでさし木しましたところ発根しました。完全なちょうちんでなく葉緑素が隠れているようです。 

 


亀さん 1月 9日(水) 18:47
 続きです。

 上は、強刺のロビと袖ヶ浦です。

 下は、象牙丸とランポーです。象牙丸もランポーも完全なちょうちんではありません。


かくたす 1月10日(木) 07:50
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。

ウォーターメロンさん
今年こそは、野良猫とのバトルに終止符を打てるといいですね。

亀さん
綺麗な斑入りを沢山お持ちですね。
全斑のことを提灯とは、褒め言葉ではなさそうですが誰が言い始めたのでしょう?
黄色や赤の提灯は綺麗ですが、私はどれも数年で枯らしています。

ところで、皆さん歯医者さんとは懇意にされているようですね。
最近の知育動画や知育ゲームの中には、口の中にウジャウジャいる虫歯菌をやっつけてピカピカにするものもあり、孫はそれを見て以来、積極的に歯磨きをするようになったらしく、虫歯は1本もないと自慢しています。


ウォーターメロン 1月10日(木) 09:46
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん。こんにちは。

12月からずっと何回も、クリームシチューを作って、そのまま食べるか、スパゲティにそれをかけたクリームシチュースパを続けていましたが、さすがに1か月以上続けると飽きが来て、今朝シチュー用具材で今度はカレーにしてみました。
麺類大好きの私ですが、久しぶりにご飯も炊きました(笑)。

かくたすさん
知育動画や知育ゲームですか。これで、子供のころからいい習慣がつくのならいいですね。
それから、お仕事ができましたね。ありがとうございます。
ふじやまさんの掲示板や札幌カクタスさんの掲示板にも全く一緒のものが貼られていますが、ふじやまさんの掲示板では、よくはるか以前のものに続けるので、順番がグチャグチャになってしまっています。

亀さん
雪降りましたか。水上は15cm積もったそうですね。
そちら、関東平野は冬風も厳しいので気をつけてくださいね。
斑物は、かくたすさんがおっしゃるように、わたしも長持ちさせたことがありません。
維持して開花まで持って行ってくださいね。その時は写真のアップもお願いします。

添付写真は、何もいい写真がないので、室内に取り込んだ昨年の実生です。


ウォーターメロン 1月10日(木) 18:40
追伸

亀さん
>マツカナのアウレイフローラの開花状況は如何でしょうか。私のところには開花球が2鉢あるのですが、蕾が見えません。

わが家にも開花株が同じところに2株ありますが花芽が上がりだしたのは1株だけで、もう1株は蕾はまだ見えません。
260: あけましておめでとうございます かくたす 1月 1日(火) 00:10
ふじやまさん、皆さん、あけましておめでとうございます。
旧年中は沢山の開花写真や話題提供を誠にありがとうございました。
本年もどんな美花、美棘サボテン、新しい交配種が登場するかワクワクしています。
何卒よろしくお願い申し上げます。


ウォーターメロン 1月 1日(火) 08:25
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

あけましておめでとうございます。

今年は、災害の多かった昨年を跳ね返すような幸多き年になりますよう祈念いたしております。
初日の出を拝み、国旗を掲揚し、心機一転の新しい年のスタートです。
みなさん、今年もサボテンライフを目いっぱいエンジョイしましょう。


ウォーターメロン 1月 1日(火) 08:30
新年早々、添付写真を間違えてしまいました。
(私は冬場は近所の山歩きを趣味としております)


花サボ31号 1月 1日(火) 08:36
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願います。

写真は(シュガーホワイト×湘陽丸)×(薫笠丸×赤花荒刃丸)です。
逆のパターンも育っています。
今年の開花は無理ですが、
よく咲くサボ同士で楽しみです。


ロビ男 1月 2日(水) 09:26
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
あけましておめでとうございます

昨年までは「剛」で書き込みしていましたが、ブログの名前に改名しました。
今までお見せできる花が少なかったので、見ているだけでしたが、
今年から、たくさんの花が初花を迎えますので、今後紹介できると思います。

写真の苗は
2017年にウォーターメロンさんからいただいた種子からの苗です。タネを播いて1年半です。
7-23-4×((偉曜丸×ウォーターメロン)×桃盛丸)
開花が楽しみです。
他にもいろいろありますので、春が待ち遠しいです。

本年もよろしくお願いいたします。


ウォーターメロン 1月 2日(水) 11:29
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

花サボ31号さん
場所は取りますが、フェロックス系の刺は捨てがたいですね。
大きくなるのが楽しみですね。
メールでお送りした花サボ31号さん命名提案の3美人(広瀬の香美、広瀬のすず、広瀬のアリス)のお写真は個人的に楽しんでくださいね。

ロビ男さん
7-23-4(=紅雀丸×(洋紅玉×花勢竜))×(偉麗丸×(ウォーターメロン×桃盛丸))10の開花楽しみですね。
それにしても私なんかより育苗がお上手ですね。

交配データの説明させていただきますね。
2016.10.10交配で2017.3.2に採種だったと思います。

母木のふじやまさんの7-23-4は平成7年の23番目の交配の4番目の(たぶん開花)株です。
紅雀丸は1982年発表の伊藤交配で、紅鳳丸×湘陽丸。
洋紅丸Lobivia pentlandii v.grandiflora Y.Ito,1967は青玉系品種。
花勢竜は1981年発表の伊藤交配で、巨麗丸×紅鳳丸。

父木の
偉麗丸は1982年発表の伊藤交配で、巨麗丸×荒刃丸。
ウォーターメロンは,ジョンソン交配のOrange GloryとWatermelonの交配種。
桃盛丸は、ジョンソン交配のOrange Gloryと,長盛丸の交配種。

です。


花サボ31号 1月 3日(木) 16:25
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
ロビ男さんのサボは本当に楽しみです。
実生の育成過程から美しいし種類が半端でない。
この掲示板で是非ご披露のほどよろしくお願いします。

私の今年の目標の一つとしてキレイに育ててみたい事です。
特に赤ダニやカイガラムシにウンザリです。

写真は南米病で成長点が潰れて子吹きしたものです。
(4号ばちの2点)
この子供を接木したものが12センチほどに
成長しています。
接木万能ではないことも最近感じてますが、
これはピッタンコ上手くはまりました。
本日公園へ移植しました。

ウオーターメロンさん、こちらのパソコン
不良のためメールがダメみたいです。
スマホのメールも何か変だと思う。
auやi phonの広告しか受信できない。
うちの息子のご機嫌のいいときに見てもらう予定です。


亀さん 1月 3日(木) 21:35
ふじやまさん かくたすさん みなさん

 新年おめでとうございます。ことしもよろしくお願いいたします。

 画像は、正月に咲いた花です。左のアロハドアはさすがに温度不足でパッチリお目芽を開けてくれませんでした。

 中は2284(550x727)でオロヤとマツカナの交雑種です。

 右は、ユーベルマニア・ペクチニフェラです。これまで正月に咲いたことはなかったような気がします。


ロビ男 1月 3日(木) 23:01
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん
こんばんは。
ウォーターメロンさん交配データの説明ありがとうございます。
このようなデーター非常に助かります。交配記録がはっきりしているといいですね。
以前クリスマスローズという花の交配にハマった時期がありましたが、
交配記録なんて全然なかったので、交配したら綺麗ではない花ばかり咲いてしまいました。
それに比べて花サボテンは駄物がないですね。
みんな綺麗だから、あっという間に置き場所がなくなってしまいます。
花サボ31号さん
今年は私が交配した花サボテンもたくさん咲く予定ですので、紹介できると思います。
まだまだ皆さんには追いつけませんが、よろしくお願いいたします。


ウォーターメロン 1月 4日(金) 21:31
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

年末は台風にならずに(風速15m/s<台風≧風速17m/s)熱帯低気圧のままでしたが、次のは1/1に台風1号になり、ひょっとするとマレーシアあたりに被害を及ぼしているのでしょうかね。
国内では熊本で地震が起こり、帰省Uターンと重なり交通網も乱れていました。
今年は、気象や自然だけでも前途多難な幕開けの様な気がします。
私個人としては1/1と1/2に連続してハウスを破られ野良猫に進入され、めちゃくちゃにされ、面白くない幕開けでしたが、何とか補修ができて、近所の神社に1/3にやっと徒で初詣に参りました。
その帰り、神社の隣のグラウンド(私ここでグランドゴルフしてます)でお父さんとお子さん2人(おねいちゃんとその弟)が珍しく凧あげ(カイト)をしていました(添付写真)。糸を持つお父さんはおねいちゃんの左側でこの写真の外、凧(カイト)は男の子の前で落ちそうになっています。

突然ですが、クイズです。この写真の中にサボテンがあります。どこでしょうか。


追伸
ふじやまさんと賀状のやりとりをしていますが、嬉しいことに「少し元気になりました」というコメントが書かれていました。


花サボ31号 1月 5日(土) 14:16
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
ウオーターメロンさんのふじやまさんとの
賀状のやりとりで少しお元気になられたとの事
うれしい、何よりの情報です。
野良猫の被害が年明けとともにやって来ました。
先々が終わりの無いバトルで大変ですね。
我が家では、11月16日に捕獲した空前絶後の
ブサイクな猫が家族になりました。
こんなに可愛い子になんでブサイクと言うのかと
皆からブーイング。
今このブサネコは先輩ネコを追い詰めて
迷惑がられています。

サ ボ テ ン の文字がありました。
とんかつ屋さんでしょうか?


花サボ31号 1月 5日(土) 14:33
続きです。
家のサボを植え替えています。
T-8の実生苗です。
ふじやまさん経由のトクマルさんの
無償提供の種子からのものです。
大きくなったものだと感心しています。
自己嫌悪に陥るほど下手な実生技術ですが、
種子を蒔けば何とかなる時もある。
今ではプチ温室の親分の一員です。
ふじやまさん、トクマルさん
ありがとうございます。


ウォーターメロン 1月 6日(日) 18:44
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

花サボ31号さん
「サボテン」は喫茶店です。裏に少しだけ実際のサボテンも置いてあります。

台風1号はマレー半島に上陸し、タイ南部に甚大な被害をもたらしたそうです(死者もありとか)。
なお、日本の気象庁の追跡はここまでで、インド洋に出てからはサイクロンとして引き続き現地で認識されています。
ちなみに、1/1の年頭の台風は観測史上最速レコード記録です(今までは1/2)。

蛇足
台風が東に行きすぎるとハリケーンになります。
259: 年末12 寒いし風も強い。 花サボ31号 12月30日(日) 12:09
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
季節を間違えた蜘蛛の定置網は強風で
跡形もありません。
バケツには薄氷が張っています。
寒い---。
キリンうちわは落葉もなく、
今のところ無事に育っています。
今年のメンテ無しの柱の接木も
今のところ無事です。
いい感じになってきたのでかなり心配。
写真は来年一番の期待の一つです。


花サボ31号 12月30日(日) 12:10
続きです。
横顔の写真です。


花サボ31号 12月30日(日) 12:12
最後にキリンうちわ接木の一つです。
258: 年末11 ウォーターメロン 12月25日(火) 18:04
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

同じ The Cactus Explorerの 23(2018年12月号)にマツカナ属の黄仙玉の話しが載っていましたので、こちらも訳してみましたが、今度はシステムが許してくれるかな。


Sausacoch(サウサコチャ)ラグーンでのMatucana (マツカナ属)aurantiaca(黄仙玉)

ペルーのサボテンのスペシャリストであるHolger Wittner(ホルガー・ウィトナー)が、素敵な町Huamachuco(フアマチュコ)近くのアンデス山脈の高原の湖、Laguna Sausacochaへの訪問について語ってくれました。
                         写真は作者のもです。

ペルーは現在、急速な経済成長を遂げています。
山岳地帯では、新しい鉱山が絶えず開かれており、そこから露天掘り方式で鉱石が採掘されます。
この一環として、鉱石をCallao(カヤオ)港に迅速に輸送して世界中に輸送できるように、リマに通じる道路の拡張が行われています。
新たなガソリンスタンド網があたかもキノコの菌糸ように張り巡らされています。
もちろん、これには完全に山を取り去ってしまうという形の代償がついて回ります。
これらの地域のうちの1つに、ラ・リベルタ県のサンチェス・カリオン郡の郡都フアマチュコ周辺があります。
リマからの旅は、2018年7月のカハマルカ県とアマゾナス県への北ペルーへの旅行にもつながりました。

添付は図1です。
図1 Huamachuco近くのLaguna Suasacocha。 背景の露天掘りで採掘された山にも注目してください。

ウォーターメロン注1
Laguna Sausacocha(ケチュア語:Sawsaqucha)は、ペルー、La Libertad(ラ・リベルタ)県、SánchezCarrión(サンチェス・カリヨン)郡のHuamachucoから北東に10km離れた湖です。Sausacochaの文字通りの意味は "決して乾くことのないラグーン"。 ラグーンは放牧丘陵地帯に囲まれており、近くにはマルカワマチュコのインカ遺跡とWiracochapampaがあります。
Huamachucoは、ペルー北部のLa Libertad(ラ・リベルタ)県のSánchezCarrión(サンチェス・カリヨン)郡の郡都で、アンデス山脈東斜面の標高3,269m、Trujillo(トルヒーリョ)から184kmの場所にあります。。 この都市の2015年の推定人口は39 806人です。
Trujillo(トルヒーリョ)は、ペルーの、La Libertad(ラ・リベルタ)県の都市である。ペルーの北西部に位置し、国内第3位の規模の都市である。ペルー北部の経済中心地である。モチェ川の河岸、太平洋への河口近くに位置する。
Callao(カヤオ)は、ペルーの首都リマ西部に位置する、国内最大で主要な港町である。カヤオ特別区の中心地である。
リマと共にリマ都市圏を形成する。国内人口の3分の1がここに居住している。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用文の日本語訳


ウォーターメロン 12月25日(火) 18:14
添付で ペルーの行政区分の確認をお願いします。

首都のリマ(15)とラ・リベルタ県(13)とカハマルカ県(6)の位置関係を確認願います。
なおアンデス山脈は太平洋側近くまで迫ってきています。


ウォーターメロン 12月25日(火) 18:20
翻訳の続きです。

Cajabamba郡の経由のやや大変なルートで途中下車した後もCajamarca県に行こうしたしましたが、それはあらかじめLaguna Sausacocha(3164m)での滞在をはじめから計画していたからです。
日の出のすぐ後ぐらいに我々はそこに着きました。
小雨が降る前の晩で、空は曇っていました。
夜明け前の早朝で何も見ることができませんでした。
それどころか、真っ青な空だが、摂氏0度を少し上回る気温には完璧に参りました。
地元の人々は皆上着にはポンチョを羽織り二輪車に乗っていて、明らかに彼らはいろんな素材でできた普段着ていたものを使っていた。
我々はずっとHuamachuco地域原産として知られてきていたMatucana(マツカナ属) aurantica(黄仙玉)を探していました。
それは道端で見つけることができるようなものではないことを知っていましたので、そこで我々は他の先人たちの所見同様に高い場所に上って行った。
ここで注目に値するのは、岩石が主に石英を多く含んだ花崗岩で、すでに激しく風化していたことです。
これは、真っ白な珪砂で全く覆われている地域がここにはあるという事です。

添付は図2・3・4・5です。
図2 多くの仔を持つMatucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)。
図3 Matucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)の非常に健康的で力強い開花。
図4 古株のMatucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)は下部が地衣類で覆われていました。
図5 古株のMatucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)は下部が地衣類で覆われていました。


ウォーターメロン注2
Cajabamba(カハバンバ)郡は、ペルーのカハマルカ地方政府の管理下にあるCajamarca(カハマルカ)県を構成する13の郡の1つです(一番南側)。
Poncho(ポンチョ)は南アメリカの多くのネイティブアメリカンが羽織っていた毛布、毛織物で、体を暖かく保つために設計された上着です。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用文の日本語訳


ウォーターメロン 12月25日(火) 18:25
翻訳の続きです。

訪問したのは乾期、すなわちペルーでは冬で、ほとんどすべての草は枯れていて、茶色・黄色・灰色でした。
写真を見てください、これはこの時期Matucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)が偽装しているように見える刺の色です。
幸いなことに、2つの花の咲く株があり、それがすぐにさらなる標本の発見につながりました。
この品種は一年中過酷な環境と戦って生存しているように見え、比較的小さく、多くの場合仔吹きがよく、そして自生の密度も濃いようです。
ただ本当にがっしりした古株はほんの少ししか見つけることができませんでした。
3400mを超えるCajamarca県近くのCumbe Mayoの地域でMatucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)で見られた(Wittner、2017に経験)特徴がすでにみられるので、ここでも同様に高度3000mを超えると、比較的刺が発達した株が優勢です。
また、栽培品種としては、種子から育った株は何ら支障もなく成球となり、特に春と秋の湿って涼しいが、晴天の中では最高の成長を遂げ、花の咲く時期を迎えることとなります。
この品種は1日の最高気温15〜20℃で最も生育が良い。
山間部でのこの最高の出会いのあと、私たちはサボテンで私たちを驚かせた熱帯雨林へと引き続き旅を続けています。

参考
WITTNER、H.(2017)。Peruの Cajamarca県Cumbe MayoのMatucana (マツカナ属)aurantiaca(黄仙玉)。The Cactus Explorer 19:17–20。
                 Holger Wittner(ホルガー・ウィットナー)

添付は図6・7・8・9です。
図6 小さな苗
図7 白雪姫珪砂とそれを含む写真の検索:ここにいくつの株が写っているかわかりますか? (8)
図8 ここで最大の株が見つかりました。
図9 植物の小さなグループ、1塊での株(5頭)です。


ウォーターメロン 12月25日(火) 18:28
本文はこれで終わりですが、添付写真が残っています。

図10 より長くより濃い黄色の刺を持つ大きなMatucana(マツカナ属) aurantiaca(黄仙玉)。
図11 2番花の個体、直径わずか4cm。


ウォーターメロン 12月25日(火) 18:39
追伸

本文で筆者は栽培に関して以下のように述べています。
>また、栽培品種としては、種子から育った株は何ら支障もなく成球となり、特に春と秋の湿って涼しいが、晴天の中では最高の成長を遂げ、花の咲く時期を迎えることとなります。
この品種は1日の最高気温15〜20℃で最も生育が良い。

参考に黄仙玉自生地に近いHuamachuco(フアマチュコ)の気温をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から拾ってプロットしてみました(年不明)。
4図5図の下部が地衣類で覆われているのも驚きですが、これを見ると日本での夏場の管理が考えさせられますね。


ウォーターメロン 12月26日(水) 13:32
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

12/23、祝祭日としては最後の天皇誕生日に、そのメモリアルに、別添のサニーブライトとチバスポットを相互交配してみました。
そして、もしも気に入った交配種ができたら平成と名付けようかな。
(取らぬ狸の皮算用ですが…)

追伸
前回の翻訳、禁止用語使用??で召し取られましたが、タイトル部分を書き直して再度チャレンジしましたが、また召し取られてしまいました、が、執念深く引っかかった場所を検索したら、どうもその下の出だしの導入文章だったので、そこを全部書き直したら、通してもらえました。
前のスレの257:年末10にくっつけていますので、興味がある方は読んでみてください。


ウォーターメロン 12月27日(木) 07:53
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

 今年もあとあとわずかですが、なぜか私には年の瀬のあわただし感がしません。
大掃除もせず、気が向いたときに小掃除の繰り返しです。
冬場は、夜明けも遅く、早起きしてもすることがあまりありません。
冬至(12/22)も過ぎましたが、12/22は岡山では、日の出が7:08、日の入りが16:58です。年金生活者は電気代節約で寝るしかないですね(笑)。
 なお、冬至を過ぎても、実は日の出は1月上旬あたりまで遅くなっていきます。岡山では7:12ぐらいまでなります。もちろん日の入りは段々遅くなり、岡山では元旦は日の出7:11、日の入り17:04となり、1月末の1/31には日の出は7:04、日の入りは17:32となります。
寒くても明るいだけで気分は違いますね。

忙中閑話(本当は忙しくありませんが…)で、今、麺好きの私がはまっているお料理の紹介です(笑)。
夏場は飽きもせず、ごまだれ冷麺+海藻サラダspを繰り返していました。
海藻サラダspは、ワカメ、クキワカメ、アカツノマタ、アオツノマタ、スギノリ、コンブ、糸寒天、トマト、レーズン、パイナップルの我が家定番料理です。
冬場はこれも飽きもせず、クリームシチュースパゲティ(添付写真)を繰り返しています。ジャガイモよりサツマイモの具が合うようです。


ウォーターメロン 12月27日(木) 08:56
追伸

いらないことを書いて、今でないとニュース性が高くない話題を、書くのを忘れていました(笑)。
毎朝気象情報を確認していますが、昨朝フィリピン東に熱帯低気圧ができているのを見つけました。
今朝の最大平均風速は15m/s(台風の定義は17m/s以上)
明日朝の予想が18m/sで台風になりそうです。
衝撃を受けたインドネシアの海底火山による津波に引き続き、これが異常気象災害年2018年を締めくくりそうですね(これも被害が出ないことを祈っております)。

添付写真は今年の開花から 草津×赫麗丸 の初花です。
母木はたぶん富さんの地名シリーズの1つ、父木は関西の業者からの赫麗丸(赫陽丸似の訳の分からない品種)。


ウォーターメロン 12月27日(木) 09:01
追伸の追伸

ダメですね、健忘症を絵にかいたようで、情けなや。

かくたすさん
最近姿をお見せになりませんが、お元気にされておられますか。
お仕事が忙しいだけぐらいでしたらよろしいのですが…。


かくたす 12月28日(金) 09:10
ふじやまさん、皆さん、おはようございます。
すっかりご無沙汰してしまいました。年末恒例のカネノナルキの花が咲き始めています。
夏に動き過ぎたせいか、1カ月ほどは完全にバーンアウトしていました。もともとネタなしの管理人で、迷惑投稿やトラブル対処などの出番も一切なく、皆さんのおかげで掲示板は何の支障もなく進行……、もしかしらたら管理人の書き込みがないことに誰にも気づかれていないかも……、そんなわけなかったですね。ウォーターメロンさん、ご心配ありがとうございます。何とか生きています(笑)。
The Cactus Explorerのご紹介、膨大な翻訳作業も、いつもありがとうございます。

花サボ31号さん
師匠と同じく「寒いのにやめときなはれ」と言いたくなるような土質改良・植え替え作業でした。本当に大仕事でしたね。「サボテンは土で育てる」と聞きますから、来年がますます楽しみです。
お疲れ様でした。

気が付けば、サボテン三昧掲示板開設から1年が経過、本日で36,700以上のアクセスです。毎日平均100人ほどの方々に閲覧していただきまして、誠にありがとうございます。

年末年始は強い寒波の予報です。皆さん風邪など引かれませんように!


花サボ31号 12月28日(金) 10:14
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
こんにちは。
久々のかくたすさんの書き込みがあり
安心しました。
健康第一で平穏無事を祈っています。
写真は半分見捨てた状態のサボがいい感じに
復活したものです。
公園のサボ花壇のブロックの上で良く育つ
ものだと感心しています。

257: 年末10 寒いのにやめときなはれ。 花サボ31号 12月22日(土) 09:52
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、
おはようございます。
先日、亀さんからのフェロックスのデカイ
のとこれまた貴重な宝領殿のカキコと実生苗を頂きました。
ありがとうございます。
このフェロックスはふじやまさんの子孫の
流れを受け継いでいるとの事。
更なる流れを伸ばしたいと思います。
春が待ち遠しいです。

公園の手入れをしていると師匠の前さんに
「この寒いのにやめときなはれ」と茶化され
ますが、3日前の写真です。
今年は虫も少なかった感じですが、
蜘蛛が立派な定置網を作りました。
あまりの力作なので当分見守るつもりです。


ウォーターメロン 12月22日(土) 21:24
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

フリージャーナルのカクタス エクスプローラーの23号(2018年12月版)が出たので、記事を翻訳して紹介しようと思いましたが、システムにエラーで召し取られてしまったので、写真だけを紹介してみますね。

ブラジルのミナス・ジェライス州に自生する小型の柱サボテンを紹介している「In The Glasshouse」の添付写真の方だけです。

図1.Cipocereus(シポセレウス属) crassisepalus(クラシセパルス)GC498.01。写真:グラハム・チャールズ。
シノニムとしてセレウス属としての分類もあります。


ウォーターメロン 12月22日(土) 21:34
図2・3・4 です。

図2.Cipocereus(シポセレウス属) pusilliflorus(プシリフローラス) HU400(ユーベルマンのフィールドナンバー)の自生地。写真:ウエルナー・ユーベルマン。
図3.Cipocereus pusilliflorusの栽培品。 収集と写真:ハンス・フローニング。
図4.Cipocereus pusilliflorus果実。写真:エディ・エステベス・ペレイラ。
 
シノニムとしてFloribunda(フロリバンダ属) pusilliflora(プシリフローラ)があります。


ウォーターメロン 12月22日(土) 21:36
図5・6 です。

図5.Cipocereus pusilliflorusの栽培品。収集と写真:K.ネイリンク。
図6.Cipocereus pusilliflorusの栽培品。収集と写真:K.ネイリンク。

シノニムとしてFloribunda(フロリバンダ属) pusilliflora(プシリフローラ)があります。


ウォーターメロン 12月22日(土) 21:42
図7 です。

図7.Arrojadoa(アロハドア属)(Pierrebrauniaピエレブラウニア属)bahiensis(バヒエンシス)の果実。写真:P.J.ブラウン。


ウォーターメロン 12月22日(土) 21:48
図8・9・10 です。

図8.花と花芽を多くつけたCipocereus(シポセレウス属) pleurocarpus(プレウロカルプス)。標高約1200mの石英砂岩の岩の隙間に自生。ブラジルのミナス・ジェライス州のJaboticatubas地区。
図9.Cipocereus pleurocarpus。収集と写真:K.ネイリンク。
図10.Cipocereus pleurocarpus。収集と写真:K.ネイリンク。

シノニムとしてPilosocereus(ピロソセレウス属) pleurocarpus(プレウロカルプス)があります。


ウォーターメロン 12月22日(土) 21:51
図11・12 です。

図11.Cipocereus(シポセレウス属) pleurocarpus(プレウロカルプス)。ブラジルのミナス・ジェライス州のサンタ・ド・リアショの自生地。
写真:セルソ・ラーゴ・パイバ。
図12.Cipocereus pleurocarpus。ブラジルのミナス・ジェライス州のサンタ・ド・リアショの自生地。
写真:セルソ・ラーゴ・パイバ。

シノニムとしてPilosocereus(ピロソセレウス属) pleurocarpus(プレウロカルプス)があります。


ウォーターメロン 12月22日(土) 22:02
図13・14 です。

図13. Cipocereus(シポセレウス属) minensis(ミネンシス) ssp.pleurocarpus(プレウロカルプス)の果実。写真:セルソ・ラーゴ・パイバ。
図14. Cipocereus minensis ssp.pleurocarpusの果実。写真:セルソ・ラーゴ・パイバ。

これはおなじ実を上からと横からの写真です。

sspや subspは subspecies(亜種名)の略です。また基本種の他に別に亜種がある場合は基本種でもC. minensis ssp.minensisように種小名を繰り返します。


ウォーターメロン 12月23日(日) 14:17
追伸です。

これらのブラジルの小型柱サボテン群は分類学者によって分類が異なるようで、色々なシノニムが存在しますが、上記の文章に載っているものを紹介します。

Taylor(テイラー)とZappi(ザッピ)は以下のようにシポセレウスとして分類:
Cipocereus bradei (Backeberg & Voll) Zappi & Taylor
Cipocereus crassisepalus(Buining & Brederoo) Zappi & Taylor
Cipocereus laniflorus Zappi & Taylor
Cipocereus minensis (Werdermann) F. Ritter, ssp. Minensis
Cipocereus minensis ssp. leiocarpus Zappi & Taylor
Cipocereus pleurocarpus F. Ritter
Cipocereus pusilliflorus (F. Ritter) Zappi & Taylor


P.J. Braun(ブラウン)とEsteves(エステベス)による分類では次の通りです。
ピロソセレウス:
Pilosocereus:
Pilosocereus bradei (Backeberg & Voll) Byles & Rowley
Pilosocereus laniflorus (Taylor & Zappi) P.J. Braun & Esteves
Pilosocereus minensis (Werdermann) Byles & Rowley
Pilosocereus pleurocarpus (F. Ritter) P.J. Braun
セレウス:
Cereus crassisepalus Buining&Brederoo
フロリバンダ:
Floribunda pusilliflora F.Ritter



添付は確認の意味でブラジルの州です。

余談
テイラー博士は週刊朝日百科「植物の世界」のサボテン部分(82号・85号)執筆者ですが、編集室が博士に分担を相談したら「すべて私が書く」といわれおったまげたという逸話が残る、バイタリテー満々の研究者です。
園芸が高じて研究者になったそうで、サボテン大好きで「目に入れても痛くない」いや「刺の上に座っても痛くない」レベルのサボテン好きと編集室が評しています。



亀さん 12月24日(月) 17:45
ふじやまさん かくたすさん みなさん こんばんは

ウオーターメロンさん

 膨大な量の翻訳、お疲れ様でした。私が現在特に興味を持っている部分なのでありがたく読ませていただきました。

 シポケレウスの存在を初めて知りました。南米ものは奥が深いですね。もっともっと勉強しなければと思ったところです。

 ところで、一番目の写真のcrassisepalusはシポケレウスに含めることに違和感を感じます。私はブラウンとエステベスのようにケレウス属に含めた分類に賛成です。

 画像は、アロハドア2種です。左はパライバ州、右はゴイアス州で撮ったものです。


ウォーターメロン 12月25日(火) 15:54
ふじやまさん、かくたすさん、みなさん、こんにちは。

亀さん
確かにCereusっぽいですね。
見た目は添付写真のものと大差がないようです。
ただ、分類は分類学者の数だけありますので、逆にどういう論拠(見た目以外にも区分のチェック項目は色々あるはずですので)で区分したのかは興味がわきますね。


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:45
本文掲載の再チャレンジです。
システムがお気に召さないと思うところを書き直してみました。

ISSN 2048-0482 The Cactus Explorerの 23(2018年12月号)の
In The Glasshouseの翻訳です。

カミー・ネイリンクが、私たちのコレクションではめったに見られないブラジルの柱系サボテンのシポセレウス属について教えてくれます。すべての品種は、栽培には十分暖かい環境が必要です。
                     ロナルド・フォンティネ英語翻訳


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:46
続きです。

Cipocereus(シポセレウス)属は1979年にFriedrich Ritter(フリードリッヒ・リッター)によって設けられ、それはCipocereus minensis(ミネンシス)とC. pleurocarpus(プレウロカルプス)からでした。
この属に関しては議論の余地があります。
Taylor(タイラー)とZappi(ザッピ)とは別に、Braun(ブラウン)とEsteves(エステベス)の見解としてPilosocereus(ピロソケレウス)属に統合すべきであるとの見方があります。
したがって、2つの意見に基づく分類が存在しています。
2つの属の間の相違は主に果物と種子の形と色です。それらの分離のための遺伝子的な論理の裏付けもあります。
Cipocereus属はPilosocereus属の近縁ではなく、広義のCereus(セレウス)属が妥当であることが示されています。
"minensis "という品種はブラジルのMinas Gerais(ミナス・ジェライス)州のSerra do Cipo(セラ・ド・シポ)にのみ存在し、ここから属名や種小名が来ています。
これらの植物は1メートルまでの成長です。
また、C. crassepalus(クラセパルス)(図1)は、まばらに枝分かれし、Uebelmannia(ユーベルマニア属) buiningii(ブイニンギー)やU. gummifera(グミフェラ)などと同じSerra Negra(セラ・ネグラ)の石英砂にのみ生育する小さなセレウスです。
C. crassepalusは青緑色の表皮を有し、5本の稜はぎっしり褐色の羽毛で覆われています。
最もよく知られていますC. bradei(ブラディ)もまた、青色の表皮を有し、3メートルの高さに達することがあります。
C. laniflorus(ラニフローラス)はオリーブグリーンで、高さは最高2mで、5〜7本の稜に狭い間隔の淡褐色の刺座が付いています。
ダークブルーの花芽は緑色体型とは対照的です。
C. minensis ssp.LeiocarpusはC. minensisの地方種です。


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:48
続きです。

TaylorとZappiは以下のようにシポセレウス(Cipocereus)を分類:
Cipocereus bradei (Backeberg & Voll) Zappi & Taylor
Cipocereus crassisepalus(Buining & Brederoo) Zappi & Taylor
Cipocereus laniflorus Zappi & Taylor
Cipocereus minensis (Werdermann) F. Ritter, ssp. Minensis
Cipocereus minensis ssp. leiocarpus Zappi & Taylor
Cipocereus pleurocarpus F. Ritter
Cipocereus pusilliflorus (F. Ritter) Zappi & Taylor


P.J. BraunとEstevesによる分類:
ピロソセレウス(Pilosocereus):
Pilosocereus bradei (Backeberg & Voll) Byles & Rowley
Pilosocereus laniflorus (Taylor & Zappi) P.J. Braun & Esteves
Pilosocereus minensis (Werdermann) Byles & Rowley
Pilosocereus pleurocarpus (F. Ritter) P.J. Braun
セレウス(Cereus):
Cereus crassisepalus Buining&Brederoo
フロリバンダ(Floribunda):
Floribunda pusilliflora F.Ritter


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:50
続きです。

Cipocereus(シポセレウス属) pusilliflorus(ププシリフローラス)およびCipocereus pleurocarpus(プレウロカルプス)
これらの柱サボテンは、いずれもブラジルのラジルのミナス・ジェライス州のみに自生しています。
これらは、自生地では、数センチの直径で高さ1メートル以上に成長することはめったにありません。
これらの品種は、体表は緑色で細長い体型です。
これらの品種は、普通よく見かけるような柱サボテンという印象的な外観を持っていません。
これらの植物を見るためにブラジルを訪れる人は誰もいません。
しかもこれらの品種の自生域は限られており密度もなく、そして多くの地方で見られるわけでもありません。
また、これにより、絶滅危惧種のサボテンとしてレッドリストにも掲載されています。
なお、写真撮影とか触れることは許可されています。
学名に関連しては、両品種は何回も名称の変更を経験しており、シノニム(同義語)がたくさんあります。
Cipocereus pusilliflorus
同義語:
Floribunda pusilliflora
Pilosocereus pusilliflorus


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:52
続きです。

Ritter(リッター)は1964年にこの小さな柱サボテンを発見しましたが、1979年になってやっとCipocereus属をもうけました。
その間この品種はPilosocereusに分類され、その後はCipocereusに分類されました。
しかしながら、最近の遺伝子研究では、この品種は実際にCipocereusではないことが分かってきました。
Cipocereus pusilliflorusは根元から分枝し、50cmの高さに達し、緑色〜薄青緑色の体は4〜5cmの厚さです。
岩の隙間等に自生しますので、たいていはこの品種の下部は岩盤の上です。
8〜14本の稜があります。
刺は茶色の針状で、長さは2〜20mmです。
2〜4本の中刺とその周りに10〜12本の放射状の刺があります。
主に数多くの花が柱の頂部につき、直立して突き出しており、長さは16mmであり、躍動的な形をしています(両半分がいつも鏡に映ったように多くの花にうずもれてるみたいになっています)。
白っぽい花弁は非常に小さいです。
白い雄しべは丸い黄色の葯を持ち、雌しべに向かっています。
これらの花にはハチドリが訪れるので、ハチドリの花と呼ばれています。
紫がかった実は短くて太く、楕円形の実の中は白っぽく、外側は紫色です。
6〜13mmの大きさの未熟な実は、ネイキッド赤紫色の果実のように見えます。
熟成すると底が白くなり、上が紫色になります。
種は黒く、縦約1.3mm、横幅約1mmです。
Pierrebraunia (ピエレブラウニア属)bahiensis(バヒエンシス)(シノニム:Floribunda bahiensis、Arrojadoa bahiensis)の花序は、Cipocereus pusilliflorusのそれとよく似ています。
これは、これらの柱サボテンはまだ共通点があることを意味しているのでしょうか?
これは、一般的な花粉媒介者(これは推測ですが、日中はおなじみのハチドリの類、そして夜に鼻葉コウモリの類)に行きつくと思いますね。
果物もお互いよく似ています。
最初、Floribunda(フロリバンダ属) bahiensis(バヒエンシス)は、Taylor と EggliがそれをArrojadoa(アロハドア属)とみなすまでは、Cipocereusとして分類されていまた。
最後にF. bahiensisは、1997年にEstevesによって創設されたPierrebraunia(ピエレブラウニア属)として分類されました。


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:53
続きです。

Cipocereus(シポセレウス属) pusilliflorus(プシリフローラス)は、Minas Gerais(ミナス・ジェライス)州でのみ見ることができます。
この品種は、標高800〜1000mのMonte Azul(モンテ・アズール)の東、Serra Geral(セラ・ゲラル)(Serra do Espinhaçoの北側)の西部に自生する固有種です。
その分布は1か所という非常に狭い地域での自生です。
この品種は、他のサボテンと一緒に小さな岩層の下にある低木の中に自生しています。
C. pusilliflorusは、種子から容易に生育することができ、(おすすめは)丈夫な台木に接ぎ木すれば、数年後には早くも開花させることができます。
日焼けを避けるために、一日中直射日光が当たる場所での管理は避けるべきです。
冬場の最低気温は10℃までとしてください。
 Ritter 仕様のFloribunda pusilliflora という表現は、のちのSwitzerland(スイス)のSarmentorf(サーメントルフ)の, Werner Uebelmann(ベルナー・ユーベルマン)が彼のフィールドナンバーHU400としてSu-ka-flor商会では,1970年代からしばらくの間利用可能でした。
当時、Uebelmannはこの品種はColeocephalocereus(コレオセファロセレウス属)に属するとの意見でした。(ウォーターメロン注:現在の分類ではブイニンギア属もこの属に包括されています)
Cipocereus pusilliflorusは、ヨーロッパの収集はもとより、Monte Azul(モンテ・アズール)の山頂に限られた自生地しかないため、ブラジルでさえまれにしか見られないサボテンになっています。
したがって、C.pusilli florusは絶滅危惧種のレッドリストに掲載されています。
次の記述でおそらくその魅力を説明できていると思います。


ウォーターメロン 12月26日(水) 07:55
続きです。

Cipocereus(シポセレウス属) pleurocarpus(プレウロカルプス)
同義語:
Cipocereus pleurocarpus
Pilosocereus pleurocarpus
Coleocephalocereus pleurocarpus
Floribunda pleurocarpus
Pseudopilosocereus cleistocactoides nom. prov.(HU list 1972)
(ウォーターメロン注:スイスのユーベルマンが辛抱たまらず、自分のリストにこの新名で載せているようです。nom. prov. (nomen provisorium) 地方名 正式な名前が決まるまで有効な仮の名)

Cipocereus pleurocarpusは1964年にRitterによって発見された、ブラジルのミナス・ジェライス州にあるSerra do Cipóの固有種です。
それはリッターによって提唱されたCipocereus属の品種です。
この品種は、標高700〜1500mの石英砂の岩石の割れ目に自生しています。
そこには植物の肥料になりそうな有機物はほとんどありません。
自生地の規模に関するデータは残念ながらありません。
同じ山岳地帯でも、幾分南側の異なる名前を持つ山には、C. minensis ssp.minensisが自生しています。(ウォーターメロン注:sspや subspは subspecies亜種名 の略です。また別に亜種がある場合はこのように種小名を繰り返します。)
両方の品種はお互いに似ており、混乱しやすいです。
C. pleurocarpusは、最大50cmの緑色のサボテンです。
柱の直径は2.5cm、稜は10〜16です。
紡錘形刺は黄色〜黄褐色で、4〜6本の中心刺と8〜11本の放射状刺からなっています。
この品種は単幹ではなく、下部の枝は地面に広がります。
花は日没から翌朝まで開いています(夜咲き)。
花は上向きに傾いて頂点に近づくようにして咲きます。
花は長さ5cm、幅2.5cmです。
実は赤く輝き、下部は黄色く、赤味が下に向かっています。
花びらは黄色がかっており、赤い点が薄くのっています。未熟果実は黄緑色、熟した果実は緑色〜赤褐色、時には青みがかった光沢があります。


ウォーターメロン 12月26日(水) 08:03
続きです。

種は、褐色から黒色で長さ1.5mmです。
実は自然界ではめったに見られません。ここでいう実はほとんどの場合、鳥や昆虫が食べられてしまうので種子は含まれていません。
Cipocereusの果実は、縦横同サイズのずんぐりで、熟すと落ちてしまいます。 (Pilosocereusの果実は長さより幅があり、柱に付いたままで、熟した時には破裂します。)
当時、Werner UebelmannはCipocereus pleurocarpusをフィールド番号HU111でヨーロッパに輸入しました。
すでに説明したように、柱体型は小さく、厚く、非常に微笑ましくて、あたかも横たわっているかのようです。
この品種への光の当たり具合は木々や岩である程度さえぎられているか直に太陽の光を浴びるかです。
時には完全な太陽光不足でもうまく生育することもあります。
花はハチドリによって受粉されます。
哺乳類や鳥類は、果実の果肉を食べることで、種子を拡散させます。
C. pleurocarpusは栽培となると非常に気を使わせます。
この品種の自生地は非常に有害な人類起源の頻繁な(毎年)火災によって脅かされています。
その結果、この品種は火災の間に開花や結実ができません。
この理由から、この品種の保存を保証するのに十分な種子ができていません。
気候変動のために、C. pleurocarpus(および植生の多くの他の要素)の現在の自生地は、この種にとってそぐわなくなってきています。
この品種は既に山岳地帯に自生しているため、より高い場所への移動は不可能です。
したがって、種の保全を保証するための措置を講じる必要があります。
C. pleurocarpusの現在の自生地は、Santana do RiachoやJaboticatubasから遠くはなく、Pilosocereus aurisetus var. densilanatusと一緒に湖に近いいくつかの場所で見いだすことができます。

謝辞
Pierre Braun、Celso Lago-Paiva、Eddie Esteves Pereira、Hans Frohning、†Werner Uebelmann、Graham Charlesのおかげで写真を使用することができました、感謝しております。

このあと参考文献が続きますが、長くなったので割愛させていただきます。

蛇足
今回もシステムに召し取られまして、
>カミー・ネイリンクが、私たちのコレクションではめったに見られないブラジルの柱系サボテンのシポセレウス属について教えてくれます。すべての品種は、栽培には十分暖かい環境が必要です。
                     ロナルド・フォンティネ英語翻訳

部分と判明したので、書き直し再登録しました。



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