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942: シロバナショウキラン Lily 6月21日(木) 17:05
 
F様のご案内で シロバナショウキランを見てきました。心配していたお天気も 天城山に続いて奇跡的に晴れてくれました。
シロバナショウキランは 上高地に大株のショウキランを見に行った時に 偶然見つけたことはありますが、それ以来見る機会はなかったので とてもうれしいお誘いでした。

この株は 山道の端にポツンと突っ立ていて 気付かずに踏まれそうでした。開花後少し時間が立っていたのですが、小泉さんと大喜びで撮影しました。
優しいF様が三脚を運んでくださったので 90mmマクロを使うことができました。頑張って180mmマクロ(自宅待機でした^^;)を持ってくれば良かったとも話しましたが 場所的に無理だったかも…。

シロバナショウキラン Yoania japonica f. alba ラン科 ショウキラン属 

Lily 6月21日(木) 17:06
こちらは笹の中に隠れていて 左右に目を配りながら下っても見つけられなかったものです。もちろんF様が見つけて下さいました。最初の株に比べて咲き立てで白さも際立っていましたが 写真は撮りにくかったです。

Lily 6月21日(木) 17:07
撮影に時間がかかるクーミンさんと私ですが、たっぷり時間を取ってくださったので クローズアップも撮ってみました。

Lily 6月21日(木) 17:08
シロバナショウキランを堪能して降りてきましたが、なんとショウキランも咲いていました。今年は花色が濃いとので、これまで見た淡紅色のショウキランとは違う雰囲気でした。
うれしいことに水辺に咲いていたので、何とか流れを入れて撮ろうと頑張ってみました。

ショウキラン Yoania japonica ラン科 ショウキラン属 

Lily 6月21日(木) 17:09
ショウキランのクローズアップです。

Lily 6月21日(木) 17:10
マルバフユイチゴが群生していました。帰りには次々と開花していて目立ちました。

マルバフユイチゴ、別名コバノフユイチゴ Rubus pectinellus バラ科 キイチゴ属

Lily 6月21日(木) 17:12
折角だからと オオヤマレンゲも見に行きました。昔 白馬で見せてもらって以来です。オオヤマレンゲ開花とあるので喜んで行ってみたら 朝鮮半島・中国原産のオオバオオヤマレンゲをオオヤマレンゲと銘打っていてがっかりしてばかり。オオバオオヤマレンゲは雄しべの葯が赤紫色をしていて それはそれで美しいのですが、やはり国産のオオヤマレンゲを撮りたいのです。標高の高い場所に行けば 珍しくもないと山男のFさんはおっしゃいますが、私たちには無理な話なので 車で行けて歩かずに済むところに咲いていてくれるのは うれしいです。

蕾から枯れた花までいろいろな状態な花が見られて 楽しかったです。

オオヤマレンゲ、別名ミヤマレンゲ Magnolia sieboldii subsp. Japonica モクレン科 モクレン属

クーミン 6月22日(金) 07:56
Lilyさん

良いお天気に恵まれましたね。
シロバナショウキランを「ここ」と教えられた時はビックリしましたね、足元でしたから。「ゆっくり撮っていいですよ」と待っていて下さったり、私の重いリュックも背負って下さったり、至れり尽くせりのFさまのご親切にすっかり甘えてしまいました。
濃い色のショウキランも管理の方に伺わなければ素通りするところでした。

少し遠かったオオヤマレンゲ、久々の出会いでした。沢山の花数を付けているのには驚きました。蕾、開きかけの初々しい花、丁度綺麗に咲いた花、少し傷んだ花、と選り取り見取りの贅沢さでしたが、カメラを向ける場所に苦労しました。

急なお誘いに「大丈夫かな」という不安はありましたが、お陰様で素敵な1日でした。
ありがとうございました。

Lily 6月22日(金) 08:55
クーミンさん

帰宅後 虫刺されには参りましたが、素晴らしい一日でした。緑豊かな森の中をのんびりと歩くだけでも幸せなのに シロバナショウキランとショウキランが迎えてくれて最高でした。
キバナノショウキラン、ショウキラン、シロバナショウキラン、シナノショウキランの後は タテシナショウキランですが、いつか出会える日が来るでしょうか。
941: ヒロハトンボソウ Lily 6月20日(水) 15:10
 
前回蕾だったヒロハトンボソウの花が見たくて出かけてみました。茂る一方の草をかき分けて探しましたが見当たらず、「もしかして盗掘?」と一瞬青ざめましたが 単なる記憶違いで Nさんが見つけてくれました^^; 
4株無事に花をつけていて万々歳! やや曲がっていた一番大きな花茎も直立していました。 
ただ周囲は草に囲まれ、カメラどころか足の置き場にも困るようなわずかなスペースに生えているので 私の腕ではどうにかしようにもどうにもならず(T_T)

ヒロハトンボソウ Platanthera fuscescens ラン科 ツレサギソウ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 6月20日(水) 15:12
3株にしか見えませんが 4本立ちです^^;

Lily 6月20日(水) 15:13
撮影を終えてワラビ採りをしようとして ハナハタザオを見つけました。道沿いに小さな株はありましたが、こんな立派な株は ここでは初めてです。まだ種子もできていない咲きたてのハナハタザオを見たのも初めてかもしれません。

ハナハタザオ Dontostemon dentatus アブラナ科 ハナハタザオ属 絶滅危惧1A類(CR)

Lily 6月20日(水) 15:14
ムラサキも咲いていました。

ムラサキ Lithospermum erythrorhizon ムラサキ科 ムラサキ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 6月20日(水) 15:16
前回 蕾だったセイタカスズムシソウも咲いていたので、同じくらいの標高の他の場所にも行ってみました。沢山あると伺っていましたが、斜面が崩れて落ちてしまったのか、咲いていたのは1株のみでした。これも今後大雨が降れば崩れそうなところにギリギリで留まっている感じです。写真を見て幼株に気が付きましたが これも危うそうです。

セイタカスズムシソウ Liparis lilifolia var. japonica ラン科 クモキリソウ属

Lily 6月20日(水) 15:17
咲き上がって背が高くなった状態を見たいのですが、これまでセイタカスズムシソウと教えてもらった株は どれも背が高くありません。背萼片の先が鈍頭との記述もあったので撮ってみました。

Lily 6月20日(水) 15:18
1か月以上前に咲いていたコアツモリソウがまだ咲いていて驚きました。昨年シナノコアツモリばかりだったのに 今年はコアツモリソウタイプばかりになっていた場所です。Nさんがシナノコアツモリも見つけてくれました。

コアツモリソウ Cypripedium debile ラン科 アツモリソウ属 準絶滅危惧(NT)
シナノコアツモリ Cypripedium debile f. shinanoense ラン科 アツモリソウ属
936: 南西諸島の花々・石垣島編 HanaJiji 6月 9日(土) 13:30
ILCE-7M2 1/50sec F5.0 ISO640 -0.3EV 
日帰りで石垣島へ行ってきました。地元の花に詳しい人の案内があったので効率的に回れ、5種類の菌従属栄養植物のランを見ることが出来ました。コンジキヤガラ、タカツルラン、ヒメヤツシロラン、イモネヤガラ、イリオモテムヨウランです。案内人に感謝です。
まず、コンジキヤガラです。今まで西表島で見たことがありましたが、石垣では初めてです。驚いたことに遊歩道沿いに生えていました。名前の通り花被片が金色です。

HanaJiji 6月 9日(土) 13:38
コンジキヤガラの花を接写しました。横向きだったリ、下を向いたり、裏を向いたり、花が様々な方向を見いているので、花の構造がなかなか分かりませんでしたが、横向きながら何とか分かる花に出会えました。右から側萼片、唇弁、側花弁、背萼片です。

HanaJiji 6月 9日(土) 14:05
操作方法を間違えたのでやり直しです。
コンジキヤガラの花が一輪だけ正面を向いていました。唇弁が3裂し、その縁が立ち上がっていることに気付きました。それより唇弁に翡翠色の着色があり側花弁にも微かにあるのにはびっくりです。かって花被片が翡翠色をしているコンジキヤガラはヒスイヤガラの名前があったようですが、開発により自生地は消滅したそうです。この花がその名残を留めているのであれば、うれしいのですが。

HanaJiji 6月 9日(土) 14:11
ヒメノヤガラ(姫の矢柄 ラン科ユウレイラン属 絶滅危惧T類B)です。同じ場所、同じ時期に今まで2度行きましたが、その時は見つけることが出来ませんでした。見落としたのか、久しぶりに発生したのか定かではありません。私には初見のランです。

HanaJiji 6月 9日(土) 14:14
ヒメノヤガラの花を接写しました。ユウレイランとよく似ていますが、唇弁や側萼片の形が違います。ユウレイランは準絶滅危惧にリストされていてます。

HanaJiji 6月 9日(土) 14:20
イリオモテムヨウラン(西表無葉蘭 ラン科イリオモテムヨウラン属 絶滅危惧U類)です。今年の石垣島は空梅雨で菌従属栄養植物は不作と思っていましたが、当たり年だったようです。昨年3株しかなかったところに十数株が群生していました。しかも見頃でした。

HanaJiji 6月 9日(土) 14:29
イリオモテムヨウランの花を接写しました。花は筒状、先端で閉じ気味に開きます。花色に紫色が入り、なかなかおしゃれです。葉にないランでは私の最もお気に入りのランです。

Lily 6月 9日(土) 16:31
HanaJijiさま

石垣島日帰りですか。HanaJijiさまの行動力には毎度驚かされます。

コンジキヤガラは 昨年ご案内いただきましたが、まだ固い蕾でした。花が見たいと思っていましたが、唇弁の翡翠色に魅了されました。これは何が何でもお目にかかりたいです。今年はいろいろあって予定が立てられませんでしたが、来年は絶対に見に行きたいと思います。

HanaJiji 6月 9日(土) 20:40
Lili様

石垣は真夏日で暑かったですが、省エネ観察だったので助かりました。唇弁が翡翠色のコンジキヤガラは1株しかありませんでした。他は黄色でした。簡単な場所にありますので直ぐに見つかります。来年をお楽しみに。

クーミン 6月10日(日) 07:05
Hanajijiさま

まず驚いたのが、石垣島日帰りです!
そして目的のランの素敵なこと!
コンジキヤガラのクローズアップは、美しいですねぇ。

最近、体力が著しく落ちて、遠出を避けるようになっているのですが、やはり珍しく美しい写真を拝見しますと、「見たい、行きたい」気持ちがムクムクと湧いて来ます。ありがとうございました。


HanaJiji 6月10日(日) 09:33
クーミン 様

日帰りと言ってもJAL1便で飛べば石垣島での行動時間は7時間近くとれます。今回は車を降りると直ぐその先が観察地と言う所ばかりでしたので余裕がありました。昼食もレストランで食べています。6月の石垣島は暑いですが、炎天下を長時間歩く訳ではありませんので我慢できます。来年は遠出してください。

うらの 6月20日(水) 21:14
 こんばんは。西表島のうらのです。

 ヒスイヤガラの件ですが、先日、西表島でも似たものを目にしました。そこでヒスイヤガラの発表者に画像を送って尋ねてみました。結果的には、ヒスイと発表したものは全体に黄系統の発色は無く、花全体が唇弁にある藍緑色のものの様です。残念・・・

HanaJiji 6月21日(木) 09:36
うらの様

ヒスイヤガラの報告ありがとうございます。花全体が翡翠色ではあの株はヒスイヤガラとは程遠いですね。ヒスイヤガラはもう幻の花なのでしょうか。

うらの 6月21日(木) 16:36
 発表された1998年時点で「唯一の自生地は森林伐採により破壊されたため、現状では絶滅したものと思われる」とあります。

Lily 6月21日(木) 17:02
うらのさま


絶滅とは残念です。ヒスイアキザキヤツシロランと並ぶ、美しい菌従属栄養植物だったでしょうに。
940: 赤城山周辺の樹木 Lily 6月18日(月) 14:10
 
「6月13日〜14日 樹木図鑑作家 林将之さんとツツジ類が咲く赤城山と珍木モンゴリナラを巡る旅」に参加しました。

モンゴリナラについては かつてウラジオストックで何度も見てはいるのですが、興味の対象はモンゴリナラ樹林下のスミレなどの植物に限定され、葉っぱ一枚手に取ったことがありませんでした。その後愛知県にもモンゴリナラが自生と知り、気になっていました。

『愛知県周辺と北関東のみに局所的に分布し、かつてはモンゴル〜ロシア沿岸部に自生するモンゴリナラと同種と考えられ、氷河期の遺存種ではないかと言われていましたが、2006年にコナラの亜種として発表され「フモトミズナラ」と和名がつきました。しかし、その葉や果実はミズナラにも似ており、いまだに分類の議論が続いています』(パンフレットより抜粋)
分類は専門家の先生方にお任せするとして 私は氷河期の遺存種というのがロマンがあっていいなと思っています。

青々と茂るフモトミズナラです。この公園内でも生育場所によって形態は異なっているようです。

フモトミズナラ Quercus serrata subsp. mongolicoides  ブナ科 コナラ属

Lily 6月18日(月) 14:11
左からフモトミズナラ、ミズナラ、コナラです。

Lily 6月18日(月) 14:13
いつものことですが、林さんの説明は丁寧で分かりやすく、花や実がなくとも葉で同定する方法を沢山教えていただきました。ただあまりに盛沢山で、頭に留まってくれそうもないのです。花や実に頼らずに同定できるようになりたいです。

という次第で真面目に説明を聞き、じっくり撮る余裕もないので記録写真に専念していたのですが、2日目も後半になって 小沼の見事なサラサドウダンとベニサラサドウダンを見ていると 観察モードから撮影モードに切り替わってしまいました。
今回お客様として参加のいがりまさしさんの液晶画面をのぞかせてもらったりしながら (一応時間は気にしながらも)撮影しました。でももう少し時間が欲しかったし、180mmマクロレンズ+三脚も欲しかったです。今回は軽量・手持ち優先でズームレンズにしました。

Facebookに載せた中で 評判の良かったものを載せてみます。

サラサドウダン Enkianthus campanulatus ツツジ科 ドウダンツツジ属

Lily 6月18日(月) 14:15
透過光で見るサラサドウダンは 本当に美しく、何枚でも撮っていたかったです。

Lily 6月18日(月) 14:19
湖畔のサラサドウダンも本当に素晴らしく、良い被写体でした。

Lily 6月18日(月) 14:20
久々に出会ったクロカンバです。クロカンバは雌雄異株で、これは雌木ですが、花はもう終わって果実になりかけています。
富士山山麓で稀に見る樹木ですが、最近目にしていません。もしかしてシカの食害で消えたのかもと気になりだしました。

クロカンバ Rhamnus costata クロウメモドキ科 クロウメモドキ属

Lily 6月18日(月) 14:21
果実が黒熟するクロイチゴです。こちらもしばらく見ていません。美味しいイチゴなので 久々に確認に行きたいと思います。

クロイチゴ Rubus mesogaeu バラ科 キイチゴ属 


Lily 6月18日(月) 14:37
他に印象的だったのは クサタチバナの大群落、立派なナンキンナナカマド(私がこれまで見てきたものは 本当に貧弱で華奢なものばかりだったので 驚きました)、花付きの良いニッコウナツグミ、ハコネハナヒリノキ、ハコネコメツツジとじっくり比較したかったハナヒリノキとコメツツジ、アオダモとミヤマアオダモの見分け方でしょうか。
初見の樹木は フモトミズナラ(=モンゴリナラではないとすれば)とタニガワハンノキだけでしたが、知っているようで知らないことばかりでした。
見る目を少し変えて観察をしなければと思った二日間でした。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

masako 6月18日(月) 16:14
Lily さま

180mmマクロレンズも三脚もなくても、素敵な写真がいっぱいですね。
さらに、一つ一つのコメントがグチャグチャになっていたわたしの記憶を整理してくれました。ありがとうございます。

たくさんの勉強をしました。初めて名前を聞く植物もたくさんありました。
サラサドウダン、ベニバナサラサドウダン、クサタチバナは素晴らしいでしたね。 
花を見ると元気が湧きました。

masako 6月18日(月) 16:19
名前も始めてのナンキンナナカマド。 
托葉の形が特徴。花も秋の紅葉も見たいですね。

masako 6月18日(月) 16:22
栗の木の大木がたくさんありました。古い木のようでとてもパワーがありました。

Lily 6月18日(月) 19:37
masakoさま

撮影が目的ではなかったのですが、あの素晴らしいサラサドウダン、ベニサラサドウダンを眺めているうちにどうしても撮りたくなりました。レンゲツツジやシロヤシオなどは最盛期を過ぎたり、終わったりでしたが、サラサドウダンは見事でしたね。

クサタチバナは 有毒でシカが食べないので増えているようです。ミズナラの下で咲くクサタチバナはとても魅力的でしたが、どういう風に撮ろうかと迷っているうちに時間切れとなりました^^;

ナンキンナナカマドの果実と托葉、うまく撮れていますね。私は久々に見る、しかも予想外に大きいなナンキンナンカマドに興奮してしまい、どれもいまいちでした。この「ナンキン」は珍しいもの、小さくて可愛いものという意味のようですが、これまで富士山山麓と那須塩原でしか見たことがありません。花や果実がない時期には見過ごしているのかもしれませんが。

また訪ねて じっくり撮影したい場所でした。

クーミン 6月19日(火) 04:01
Lilyさん、masakoさま

Facebookでサラサドウダン、ベニサラサドウダンの美しい写真を見せていただきましたが、サリ板の大きな画面で改めて見ると、一段と魅力的です。

フモトミズナラ、ミズナラ、コナラの3種の葉を並べての比較はとても明瞭で嬉しい写真でした。コメントが分かり易く納得しながら読みました。

Masakoさまのクサタチバナの大群落とナンキンナナカマド、素敵ですね。
私は随分長い間出会っていない2種です。
ありがとうございました。

樹木のお勉強はもう頭に入ってこないだろうと思い、参加をパスしましたが、チョッピリ悔やんでいいます。(^^;)

Lily 6月19日(火) 21:55
クーミンさん

とても面白いツアーでしたが、三脚を立てて じっくり写真を撮りたいクーミンさんにはちょっと向いていないかもしれません^^; 素晴らしい撮影ポイントは沢山あったので 来年出かけましょう!

クーミン 6月20日(水) 04:46
Lilyさん

来年計画してくださる!?
バンザーイ、宜しくお願いいたします(^^)

Lily 6月20日(水) 14:29
クーミンさん

了解! 私も心行くまで撮ってみたいです。
939: 二度目の山菜狩りへ Lily 6月12日(火) 16:52
 
今回はmasakoさまをお誘いして出かけました。カッコウの鳴き声を聞きながら すっかり背丈が伸びた草をかき分けながら ワラビとウドを採りました。

期待していたベニバナヤマシャクヤクは標高の低いところではすでに果実となり、標高の高いところでも散りかけたものも見られました。今年はやはり花期が早いです。
毎年 富士山をバックに撮ろうとするのですが、今回は花の位置がよろしくなくてうまく撮れませんでした。富士山がきれいに見えるときは花が良くなく、花が良いときは富士山の姿が見えないとままならないのです。いい加減諦めたほうがいいのかもしれません^^;

ベニバナヤマシャクヤク Paeonia japonica ボタン科 ボタン属 絶滅危惧U類(VU)


Lily 6月12日(火) 16:53
満開の花と果実です。

Lily 6月12日(火) 16:54
フナバラソウも元気に咲いていました。

フナバラソウ Vincetoxicum atratum キョウチクトウ科 カモメヅル属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 6月12日(火) 16:56
これまで踏みつけられたり、刈られたりで花期まで姿をとどめていないことが多かったヒロハトンボソウが 今年は無事4本花茎をあげていました。でもまだ蕾で咲いていたのは下部の1〜2輪のみ^^; 咲きあがった満開の花を見てみたいものです。

ヒロハトンボソウ Platanthera fuscescens ラン科 ツレサギソウ属

クーミン 6月13日(水) 10:07
Lilyさん

私は都合で参加出来ず残念でした。
ワラビはともかく、ベニバナヤマシャクヤクの満開の写真と、花茎を4本あげたヒロハトンボソウの健在が嬉しいです。
富士山を背景にする写真は毎年苦労しますね。

素晴らしいお天気の1日、満喫されたことでしょう 。


Lily 6月15日(金) 09:55
クーミンさん

出かけていて遅くなりました。
昨年教えていただいたベニバナヤマシャクヤクの花には今年も出会えず、残念無念。来年こそ!
ヒロハトンボソウが咲きあがった姿もいつか見たいですね。
938: 早池峰山の花々 HanaJiji 6月10日(日) 18:41
SH-3 1/800sec F4.4 ISO125 -0.3EV 
早池峰山に登りました。天気は良かったのですが、山開き前の平日のせいか登山者が少なくじっくりと花観察が出来ました。
まず、トチナイソウ(栃内草 サクラソウ科トチナイソウ属 絶滅危惧T類B)です。登山道から6〜7m入った場所に群落がありましたが、花が小さく300m望遠でも写真になりませんでした。幸い1m位離れた場所にも1株あり、こちらの方は何とか撮ることが出来ました。小さな白色の可憐な花で花茎や萼片に白くて長い毛が密生していました。
トチナイソウは礼文島、ポロヌプリ山、キリギシ山にも分布していますが、登山道から見ることが出来るのは早池峰山だけです。何時までも咲き続けてほしいものです。

前回投稿した花でヒメヤツシロランとするべきところをヒメノヤガラとしてしまいました。注意力散漫で申し訳ありません。

HanaJiji 6月10日(日) 18:47
早池峰固有種の花ではハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、ミヤマヤマブキショウマは蕾でしたが、ヒメコザクラ(姫小桜 サクラソウ科サクラソウ属 絶滅危惧T類A)は咲き残っていました。日当たりの良い場所では花は終わっていましたが、岩陰などに僅かに残っていました。

HanaJiji 6月10日(日) 18:56
ナンブイヌナズナ(南部犬薺 アブラナ科イヌナズナ属 絶滅危惧T類B)です。花は小さいですが、密につき黄色が鮮やかです。
他にはミヤマキンバイ、ミヤマシオガマ、チシマノアマナ、キバナノコマノツメ、ホソバイワベンケイ、チングルマ、ミヤマアズマギク等が登山道を彩り、絶えることがありませんでした。早池峰山が花の山であることを実感しました。

Lily 6月10日(日) 20:49
HanaJijiさま

懐かしい早池峰山! 山登りの経験もないまま登った早池峰山ですが、有名なハヤチネウスユキソウや鉄梯子より印象に残っているのは 頂上からの眺めです。

ウラジオストックでトチナイソウ属の小さな、小さな花を見た記憶はありますが、トチナイソウそのものは見たことがありません。すごい毛ですね。見せてくださってありがとうございます。

クーミン 6月11日(月) 07:09
HanaJijiさま

早池峰山は私もLilyさんと同じ観察会で1度だけ登りました。まだカメラを持っていなかった頃でしたので、手帳に記録する手が休むことなく次々に高山植物が現れた事を思い出します。

小さな小さな花、トチナイソウ、いつまでも咲いていて欲しい花です。
見せていただき、ありがとうございます。

HanaJiji 6月11日(月) 13:08
Lily 様 クーミン 様

何時も拙い写真を見て頂きありがとうございます。

今回が6度目の早池峰山でしたが、今までで一番長く感じました。もう日帰りは無理だと思いました。
早池峰の5固有種の内まだナンブトウウチソウを見ていません。今度行く時は麓に1泊して時間をかけて登りたいと思います。
937: HanaJiji 6月 9日(土) 13:51
ILCE-7M2 1/60sec F5.0 ISO320 -0.3EV 
コンジキヤガラの花が一輪だけ正面を向いていました。唇弁が3裂し、その縁が立ち上がっていること、蕊柱が兜型をしていることに気づきました。それより注目すべきは、唇弁に翡翠色の着色があり、側花弁にも微かながらあることです。かって、コンジキヤガラの花被片が翡翠色をしているものはヒスイヤガラと呼ばれたようですが、開発に寄り自生地は消滅したそうです。この花がその名残を留めているのであれば、うれしいのですが。ヒスイヤガラをネットで検索しましたがヒットしませんでした。
935: オノエラン Lily 6月 6日(水) 20:00
 
オノエラン開花との情報をいただいて 急遽出かけてきました。東北と北関東で 花を見たことがありますが、当地では葉を見るだけでした。やっと出会えて幸せでした。残念ながら唇弁が少し痛みかけていましたが、これまで見たどのオノエランより がっしりした株に沢山の花を付けていました。

オノエラン Chondradenia fauriei ラン科 ハクサンチドリ属


Lily 6月 6日(水) 20:02
オノエランは 唇弁の基部にオレンジ色のW字型斑紋があるのが特徴です。クローズアップを狙いましたが うまく撮れませんでした。

HanaJiji 6月 7日(木) 22:50
Lily 様
久し振りにオノエランを拝見しました。6月に東北の山に登ると必ず見れたのでまだランに興味のないころでも名前は知っていました。
素晴らしいロケーションに咲いていますね。それも1株だけと言うのが良いです。背景を生かして撮る技術は持ち合わせていないのでこのような写真は羨ましいです。 HanaJiji


Lily 6月 7日(木) 23:50
HanaJijiさま

私も初めて見たのは東北の山でした。山登りの途中でオノエランとヒナザクラに出会い、写真を撮りたいからと一人でそこにとどまったことを思い出します。もちろん時間的に登頂は無理とわかっていたので、皆さんが下山するまでの間の撮影でした。


ちなみにこれは2株がくっついて咲いています。2株とわかるように撮った写真もありますが、少し痛みかけていたので そこを写さないようにした結果です^^;
933: 信州スミレ巡り HanaJiji 5月27日(日) 19:20
ILCE-7M2 1/80sec F5.6 ISO100 -0.3EV 
霧ヶ峰等信州の標高の高い場所でのスミレ巡りです。出会えたスミレはタデスミレ、エゾノタチツボスミレ、ツボスミレ、ミヤマスミレ、サクラスミレ、チシオスミレ、シロスミレ、スミレ、フギレミヤマスミレ、タチツボスミレ、オトメスミレの11種類でスミレを堪能しました。
まず、タデスミレです。スミレにしては草丈が高く、葉が蓼のそれに似ていて花が無ければスミレとはとても思えません。自生地が日本では1か所しかない貴重なスミレで絶滅危惧T類Bにリストされています。

HanaJiji 5月27日(日) 19:28
ミヤマスミレが群生していました。ここのミヤマスミレは、花弁が薄ピンク色に染まっていて可憐な感じのするものばかりでした。

HanaJiji 5月27日(日) 19:31
白色のミヤマスミレもありましたが、唇弁に紫色の条が残っていたので白花とは言えません。

HanaJiji 5月27日(日) 19:35
フギレミヤマスミレです。エイザンスミレとミヤマスミレの交雑種で両親の良い所どりをして更にきれいなスミレになっています。交雑種は同定が難しいものばかりですが、エイザンスミレが交雑したものは分かり易いです。

HanaJiji 5月27日(日) 19:39
花の色が白っぽいのでコワシミズスミレ(サクラスミレ×シロスミレ)ではと思いましたが、サクラスミレも花が終盤になると白っぽくなるのでよく分かりません。

HanaJiji 5月27日(日) 19:44
スミレ(マンジュリカ)です。でも、葉や花の形がスミレとは少し違った感じがします。花の色がもう少し濃くて、花がもう少し大きければアルガスミレ(サクラスミレ×スミレ)と言えるのですが、多分スミレの変わり種でしょう。

Lily 5月28日(月) 09:10
HanaJijiさま

スミレ三昧でうらやましいです。特にタデスミレは一度は見てみたいスミレです。私も土日と観察&撮影会でしたが、「タデスミレの新産地探し!」が最初の目標(?)でした^^;
今年はスミレの開花が早くて 堪能できたのはナエバキスミレだけだったので いろいろ見せていただいてありがとうございました。

フギレミヤマスミレも可愛いです。フギレシハイスミレは知っていますが、おっしゃる通り片親がエイザンスミレだと葉が独特で分かりやすくていいですね。


HanaJiji 5月28日(月) 19:27
タデスミレは一辺が10m以上、高さ3m位の四角い柵で厳重に保護されていました。勿論中に入ることは出来ませんが、柵越しに写真を撮ることは出来ます。これだけ保護されていれば、特に秘密にすることはない様な気がしました。柵の中にはカメラも設置されていました。写真の株は柵のない秘密の場所で撮ったものです。

クーミン 5月29日(火) 05:15
HanaJijiさま

11種ものスミレに出会えたとは!
私もLilyさんと同じツアーに参加していました。Lilyさんも書かれていたように、本来はスミレツアーでしたが、開花が進み過ぎていて少し残念でした。HanaJijiさまの写真に慰められています。

タデスミレは長野県の植物園で見たことはありますが、それも少し盛りを過ぎていましたので美しい状態のタデスミレを見せていただき嬉しいです、有り難うございました。

フギレミヤマスミレは本当に可愛らしくて魅力的です! 暫く見とれていました。


HanaJiji 5月29日(火) 18:21
今年は花が早いですね。タデスミレは松本の花友さんから早く行かないと花が終わってしまうよと言われて予定を早めていきましたが、ドンピシャでした。花友さんは有難いですね。
フギレミヤマスミレは今年で寿命がつきそうと聞きましたが、隣にある子株に期待したいです。
934: アツモリソウ Lily 5月28日(月) 14:00
 
パソコンが壊れました。賢明な皆様は バックアップの必要性は十分お分かりと思いますが、ついついバックアップをさぼっていたことを悔やむこととなりました。パソコンは壊れる前に買い替えることをお勧めします^^;
壊れてからでは データの復旧費用も大変なことになります(T_T)(T_T)(T_T)

Winndows10のパソコンは まだまだ悪戦苦闘中ですが、メールと写真の取り込みは出来るようになりました。ところがフリーソフトを再インストールしたら お気に入りのフォントが消えていてがっかり。署名のフォントをあれこれ試したり、何につけても時間がかかります。
練習を兼ねて 遅ればせながら 山菜狩りの時に出会ったアツモリソウを載せてみます。

アツモリソウ Cypripedium macranthos var. speciosum ラン科 アツモリソウ属 絶滅危惧U類(VU)


Lily 5月28日(月) 14:04
例年より早い開花でしたが、とてもきれいな状態の時に出会えたと喜んでいたのですが、写真を取り込んで唖然としました。昨年と同じ個所に傷があるのです。何の傷なのでしょう?

Lily 5月28日(月) 14:06
昨年に続いて タイミングよく出会えてラッキーでした。盗掘されずに咲き続けてくれますように!

masako 5月28日(月) 14:49
Lilyさま

Windows 10 開通おめでとうございます! きっと写真の色も使い勝手も満足されていることでしょう。
日に日に慣れ親しんできますよ〜 素敵な投稿をお待ちしています。

Lily 5月28日(月) 16:39
masakoさま

ありがとうございます。慣れるより仕方ないとあきらめて日々頑張っています。
という端から このアツモリソウのファイルを消してしまいました^^; 残ったのはこの3枚だけ。救出ソフトでも取り出せず。頼んで取り出すほどでもないしね。

単語登録も一からやり直しなので 文章を打つにも時間がかかり、せっかちの私としてはつらいところです。
932: クーミン 5月23日(水) 13:40
Canon EOS 70D 1/4sec F11.0 ISO200 ±0EV 
御射鹿池・新緑

22日、Kさんからの誘いを受けて御射鹿池へ行ってきました。
ご存じの方が多いと思いますが御射鹿池は、東山魁夷の「緑響く」のモチーフにもなった池です。
行くことになって慌てて調べてみると、初夏の頃の撮影時間は午前4時30分頃〜5時40分頃の風の無い日が良いという情報があり、それに従って急遽支度をし、夜中の2時半に家を出て4時40分頃現地到着。すでに男性ばかり10人ほどが三脚をセットしたり、脚立に乗ってスタンバっていました。

私も早速、三脚にカメラをセットしてファインダーを覗くと思わず「素敵!」と心の中で叫びました。が、家に帰ってパソコンの大きな画面で見ると、あの名画のような幻想的なモスグリーンの世界とはほど遠く、上下シンメトリーにも撮れていなくてワクワクしていた気持ちが萎んでしまいました(^^;)


クーミン 5月23日(水) 13:41
「6月に入ると、レンゲツツジが咲くので、アクセントが出来ていいですよ」と教えてくださった方がいましたが、今度は秋の紅葉の頃にまた行ってみたいです。


masako 5月23日(水) 15:19
クーミンさま

素敵な写真をありがとうございます。写真の中に吸い込まれるようです。 目を凝らしていると白馬が出て来そうです。
4:30から5:30ですか〜 素敵な色ですね。

クーミン 5月23日(水) 17:39
masakoさま

コメントを頂き、有り難うございます。

Kさんも景色を見ながら、「白馬は 何処だ?」と冗談を飛ばしていました。

気温7℃で手が悴むほどの寒さの中、皆足踏みをしながらシャッターチャンスを待っているのです。微風でもさざ波がたちますから。時折、カモのご夫妻が右から左へ移動したり、また帰ってきたり。その度にしばし休憩で小声でおしゃべりも楽しかったです。

女性は(というより年寄りは)私一人で、初めての御射鹿池撮影ということで皆さん親切でした(^^)

ぶーなん 5月23日(水) 20:58
クーミンさま

いつものクーミンさんの花の写真からガラリかわって、風景写真も素敵です。
御射池は行ってみたいな〜と思いつつ、チャンスを逃しています。
こういう写真て、どこを切り取って、どういう時にシャッターをきるか、とても難しそう〜〜。
秋の風景もきっと素晴らしいだろうな〜と想像します。

5月24日(木) 00:52
クーミンさま

新緑の御射鹿池、素敵です! 私も行ってみたいと思っていましたが、超早起きして、寒さに震えながらの撮影と伺って 気分ダウンです^^;

カモのご夫婦のお話、私も逆さ富士撮影の時に経験しました。何組かのカモのご夫婦には罪はありませんが、水面を乱す度にどこかに飛んで行ってくれないかしらと真剣に思いました。余裕のない私に比べて おしゃべりをして待つなんて優しい方ばかりですね。

クーミン 5月24日(木) 05:59
ぶーなんさま

確かに景色や人物の写真はほとんど撮らないですね。撮りたいと思うときもあるのですが、植物だけで手いっぱいなんです、撮るのが遅いから時間がないの(^^)
植物も景色もそれぞれ難しいですね。


テレビCMで人気が出た頃は大勢だったそうですが、ブームが去って撮影者も大分少なくなったということです。
今行かれるといいと思いますよ。ただ、柵ができて池の側まで行けなくなったり、昼間は大型バスまで来るようになったということです。


Lilyさん

朝7℃、東京に帰ったら28℃という気温差には参りました。

私の両側にいらした方達は特に親切だったようです。おぼつかない私を見ていられなかったのではないかと思いますよ。他の所では話声はあまり聞こえませんでしたから。

たっぷり1時間楽しみました。
帰りは白駒池、麦草峠を回って来ましたが、春の花はもう少し先のようです。

さむ 5月25日(金) 06:27
クーミン様

2枚目の写真最高です!

クーミン 5月26日(土) 04:52
さむ様

コメントをいただき、ありがとうございます!
気がつかずにいて失礼いたしました。

お褒めを頂くと、元気が出てきます。
もう少し、カメラを手放さずにいようかな〜なんて。

最高に楽しかった5月の北海道SPボタハイを懐かしく思い出しています。
931: アポイ、サクラソウ4種 ぶーなん 5月19日(土) 16:09
Canon EOS 8000D 1/100sec F5.6 ISO400 -1.0EV 
馬の背までのつもりが、「ヒダカソウが見られるかも〜〜」につられ、ついていったものの私にとっては厳しい行程でした。株は石に囲まれ保護されていましたが、花は終わりかけ、想像していたものより小さかったのが意外!
でも、もう出会えることはないだろうと思っていたこのヒダカソウを見ることができ、色々お世話下さったT先生に感謝です。
幸い元気そうな葉を付けた株はいくつかあったのでこれがよみがえってくれることを祈りつつ下山しました。

お天気にも恵まれ、オオバナノエンレイソウの群落から始まり、関東では終わった花々ももう一度見られて花三昧の3日間でした。

どれも旬の咲き頃だったサクラソウ4種だけ載せてみます。

エゾオオサクラソウ
歩く先々で、一番多く見られたもの。
ピンク色が一番濃いサクラソウはこの花でしょう。

ぶーなん 5月19日(土) 16:15
サマニユキワリ

以前(9年前)見たときのものを改めて見てみたら、雨上がりの時だったようで、どれもしずくがついて花はうなだれているものばかりでした。やはり陽が当たってシャンと背筋を伸ばして咲いている方が素敵です。

ぶーなん 5月19日(土) 16:20
ヒダカイワザクラ

花はサマニユキワリより一回り大きく、花茎も花色も赤く鮮やかでした。
ただ花数は大分少なくなっているようでしたが〰。これも減少してきているのでしょうか?

ぶーなん 5月19日(土) 16:26
ソラチコザクラ

今回はこのサクラソウが一番旬だったように思います。以前見た白花が見られなかったのが気になります。
写真の撮りやすい岩場のあちこちに美しい顔を見せてくれていました。手持ちあれこれ撮りましたが、ここでは
三脚を使ってジックリ撮るべきだったと後悔しています。

ぶーなん 5月19日(土) 16:36
おまけはタンチョウズル

車の中から、目のいい方が、「あれっ、タンチョウズルじゃない?」って、見つけ、車をバックしてもらって
撮ることができました。遠くだし、動くし、ともかくシャッターを何枚も押したうちの1枚です。

Lily 5月19日(土) 20:06
ぶーなんさま

懐かしいアポイ! 懐かしいエゾオオサクラソウ、サマニユキワリ、ヒダカイワザクラ! 美しい時期にご覧になれて良かったですね。ヒダカソウは初めて登った時に案内していただきましたが、やはり終盤でした。その後盗掘で簡単には見られなくなったと聞き、残念に思っていました。保護されて増えてくれるといいですね。

ソラチコザクラは昔 枯れる寸前の花を見て以来、見たいと思っていました。今年参加する予定だったソラチコザクラツアーが中止となり、また会えませんでした。見せて下さってありがとうございました。

予定外に上まで登られて脚や膝の調子はいかがですか。私も三度目は無理と諦めています。

masako 5月19日(土) 22:07
ぶーなんさま

アポイ岳 登られましたか〜 サクラソウ4種 美しいですね。
私は2009年に登りましたが、花盛りの素晴らしいアポイでした。
もうとても登れそうにありません。どうぞ、もっと写真を見せてくださ〜い。

クーミン 5月20日(日) 05:31
ぶーなんさま

サクラソウ4種、どれも素晴らしいです!
参加される前に体力を心配しておられましたが、決心して良かったですね。
私はもう、アポイは難しそうです。

Lilyさんが仰有るソラチコザクラツアー、私も参加する予定でした。中止になりましたが、カレンダーを見たら丁度今日が出発予定日でした。ぶーなんさんの写真を拝見しながら、来年行けるといいなぁ、と思っています。

私も、もう少し写真を見せていただきたいです。

ぶーなん 5月20日(日) 07:06
Lilyさま、Masakoさま、クーミンさま

早々とレスありがとうございます。これからちょっと出かけますので帰ったらゆっくりお返事します。

ぶーなん 5月20日(日) 23:28
Lilyさま

ヒダカソウを訪れることは私も、もうないでしょう。これから訪れる方たちのためにも元気に復活してほしいものです。
ソラチコザクラは本当に見事な咲き頃でした。どの花も、葉も新鮮なものばかりで一つ一つもっと丁寧に撮ればよかったと思っています。
Lilyさんとクーミンさんだったら、きっとここに一日中へばりついて撮るだろうと想像します。

Masakoさま

Masakoさまも2009年だったということは、どこかですれ違っていたかも〜ですね。
あの頃の方が、色々な花の数も多く、今より華やかだったように感じました。
不出来な写真ですが、リクエストにお応えしてスミレとツツジを2〜3載せてみますね。

クーミンさま

馬の背までならなんとか行けるかも〜と心配しながら参加したのに、ヒダカソウが〜〜ときいたとたん、その心配をすっかり忘れ、気持ちだけが行きたい、見たいとなってしまいました。結果、下山の途中、足はつるし、道中は思ったより長く、馬の背で合流の方たちを大分待たせてしまいました。
自分の年と体力を忘れて行動したこと、深く反省しています。
ソラチコザクラは心配なく行けるところですからLilyさんと行かれる時も素敵な状態でみられること祈っています。今回は登山でなく、写真をゆっくり撮るつもりで行ったのに、三脚はストック代わりになってしまい、ほとんど手持ち撮りで、満足の写真はあまりありませんが少しだけ載せてみます。

ムラサキヤシオ
花の色が今まで見たことのないとても淡い色で、違う種類かと思ってしまいました。

ぶーなん 5月20日(日) 23:46
襟裳岬近辺にしか咲かないヒダカミツバツツジは私たちには近づけないところに咲いていて、T先生が1花だけ持って特徴を説明してくれましたが、細かくて忘れてしまいました。
それとは違うツツジだと思いますが、アポイの登山中の岩肌に咲いていたのがとても印象的なツツジ。(名を聞きそびれてしまいました)

ぶーなん 5月20日(日) 23:53
アポイタチツボスミレ
「花だけでなく、岩もいれて〜〜」と、言われたのですが、いまいち満足してません。

ぶーなん 5月21日(月) 00:04
エゾキスミレ
道から離れた場所に素敵な株があって、下りでゆっくり撮るつもりでいたのに、通り過ぎてしまいました。
いいと思ったら、その場で撮らなくちゃだめですね。
これは撮りやすい場所にあったのですが、花が少し終わりかけています。

さむ 5月21日(月) 00:34
ぶーなんさん

こんにちは。
サクラソウ類きれいですね。
ツツジはエドムラサキツツジです。

ぶーなん 5月21日(月) 09:56
さむさま

本当にいろいろお世話になりました。はじめての参加で無茶な奴だと思われたでしょうね。
今度は、心してのんびり、ゆっくりのものにしたいと思っています。
でも、念願のヒダカソウに出会えたことは花旅の大きな思い出の一つとなりました。

エドムラサキツツジ、教えていただきありがとうございました。
いくつかメモってあったのですが、名前が入れられず困っていたところです。

クーミン 5月21日(月) 14:35
ぶーなんさま

サクラソウの仲間に続いて懐かしい花々を見せてくださってありがとうございました。下山で足が痙ったのは辛かったことでしょう。私も最近よくやるので分かります。

スミレ2種、ツツジ2種を追加して下さって嬉しいです。
エゾキスミレはきれいな株がありましたのに撮りそびれてしまったのは残念でしたが、少し盛りを過ぎていたとはいえ撮って帰る事が出来たのですからよかったですね。

無事にお帰りになれてバンザイです。

アポイ岳  でこちゃん 5月21日(月) 19:48
ぶーなん様
ご無沙汰してます。アポイ岳の花の写真なつかしく拝見してます。
2015年に植友で行き9合目で断念した思い出の山です。
花のおおさに感激しながら登り、天然記念物の蝶ヒメチャマダラセセリにも
出会えて素晴らしいやまでした。もう登山はやめようと決心した山でもあります。
ソラチコザクラは今年楽しみにしてましたが行かれなくなり、来年は会いたいと
思います。

masako 5月21日(月) 21:09
ぶーなんさま

アポイタチツボスミレもエゾキスミレも懐かしいです。 
エゾキスミレの葉の鋸歯と色、形と私には衝撃的でもう一度みたいなあ〜と思っていましたが・・・
あの下りの道を考えるともう行けないですね〜

ぶーなん 5月21日(月) 23:04
でこちゃんさま

すっかりのごぶさたです。
花好きにとって、アポイは本当に皆さん憧れの山ですが、それなりにきついですね。
でも、山頂までいかなくても、充分に花は堪能できる山だと思います。
昆虫にも興味のあるでこちゃんだから、ヒメチャマダラセセリはすぐに目に入ったのでしょうけれど、私はわかりませんでした。なんとかマイマイはいましたが今回は写真は撮りませんでした。でも前回の時に変わったカタツムリを撮ったのがありましたので、のせてみますね。


HanaJiji 5月22日(火) 20:12
ぶーなん様
アポイ岳懐かしいですね。9年前、山の会で行きましたね。アポイ岳、判官館森林公園、ビセナイ林道、伊達紋別岳を巡り、花三昧の3日間を過ごしたことが懐かしく思い出されます。サクラソウ類も6種類見ることが出来ましたね。
それにしてもアポイ岳が厳しかったとは9年の歳月は重いですね。

ぶーなん 5月23日(水) 10:59
HanaJijiさま
体力減退はわかっていたつもりでしたのに、その差の大きさを実感しました。
伊達紋別でのピンクや白のシラネアオイの群落は、いまでも目の前に浮かびます。
アポイでは歩く先々で、色々思い出していましたが、花数は減ってきているように感じました。
でも、もう2度とこういう山へはいけないし、お天気にもめぐまれ、行かれたことに感謝しています。


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