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797: 西表島ボタハイNo.2 masako 3月24日(金) 11:04

masako 3月24日(金) 11:13
今回のボタハイは何時になくハードでしたが、たくさんの感動がありました。
まず、金城旅館に着くと、テーブルの上に置かれたトルコ石のような種をつけたオブジェ!
あまりの美しさに虜になってしましました。オオギバショウの実ということでした。
見るのも名前を聞くのも初めてでした。感じとしてはストレリチアに似ているな〜と。

masako 3月24日(金) 11:32
ときわさんの案内で旅館からすぐの近くのオオギバショウを見せていただきました。 以外とたくさんの木がありましたが、実をつけるのは若木ではなく年数のたったマチュアーな木で、こんなにたくさんの実を付けるのは珍しいとのことでした。
欲しい 欲しいとおねだりをしていただきました! ボタハイの後1日訪ねた石垣島では畑の周りを囲うように植えられた沢山のオオギバショウがあり、防風、防潮に利用されているそうです。マダガスカル原産の植物で Ravenala madagascaiensisでゴクラクチョウ科でした。

クーミン 3月24日(金) 12:57
masakoさま

投稿されましたね、素敵、素敵!

金城旅館に着いてパッと目に飛び込んで来たオブジェに私もビックリしました。美しい瑠璃鳥色の玉の連なりに目を奪われました。masakoさまは心も奪われたのですよね。
ときわさんから「持って帰っていいわよ」と言われたときの飛び上がらんばかりの喜ぶ様を覚えています。

展覧会の画材になさりたくて大きな段ボールに丁寧に梱包して、大事に大事に手荷物にして待ち帰りましたね。秋のグループ展が今から楽しみです。


masako 3月24日(金) 13:28
クーミンさま

感動をそのまま絵に出来るといいのですが・・・
机の上に鎮座した宝物を横目で見ながらため息をついていますよ。
期待しないでくださいね。
796: 西表島ボタハイNo.1 Lily 3月23日(木) 23:08
 
植物写真家 高橋修さんの西表島ボタハイにクーミンさん、masakoさまと参加しました。昨年1月以来の西表島でしたが、人との出会い、鳥との出会い、もちろん花との出会いもあって楽しい旅でした。高橋さんからM3のご指導もしっかり受けることが出来ました。その割には写真の出来は芳しくありませんが、出来の悪い生徒なものでして…。

よく探して下さったと感謝しかありませんが、先乗りされた高橋さんが 見つけて下さったイシガキスミレです。2009年3月に友の会の観察会で見て以来のイシガキスミレに感激しました。当時は時間もなく、ざっと撮った記憶しかなかったので、今回は初見と同じようなものでした。

これは特に花も葉も大きくて立派な株でした。葉が三角形で基部が切形のものもありましたが、これは基部は心形でした。ヤエヤマスミレの変種のイシガキスミレか、品種のイリオモテスミレか、私には良くわかりません。

イシガキスミレ Viola tashiroi var. tairae スミレ科 スミレ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 3月23日(木) 23:09
同じく友の会で見たヤエヤマスミレはほぼ消滅していましたが、他の場所で見ることが出来ました。ヤエヤマスミレは水がかぶるような水際に咲いています。

ヤエヤマスミレ Viola tashiroi スミレ科 スミレ属

Lily 3月23日(木) 23:12
高橋さんが masakoさまのために撮影されているところです。

Lily 3月23日(木) 23:13
リュウキュウシロスミレやリュウキュウコスミレの撮影中、masakoさまから「ランみたいなものがある」と呼ばれました。こんな所ランがあるわけないじゃないと内心思いながら近づいて 「キャー、チクシキヌラン!」と例によって大騒ぎ。この草地ならまだあるはずだから探してと皆に頼んだら あっちにもこっちにも出たばかりのチクシキヌランが…。沖縄でいい写真が撮れなかったので すごく嬉しかった出会いです。masakoさまに感謝です。
チクシキヌランは 唇弁が舌状で二裂していません。

チクシキヌラン Zeuxine strateumatica f. rupicola ラン科 キヌラン属

Lily 3月23日(木) 23:18
アリマウマノスズクサが咲いていないと伺い、昔は沢山咲いていたのにと残念だったのですが、よくよく探したら花が見つかりました。「琉球の樹木」によるとリュウキュウウマノスズクサ→アリマウマノスズクサとなったようです。もっとも本土産のアリマウマノスズクサのミッキーマウスのような三裂した葉はありません。

アリマウマノスズクサ Aristolochia shimadae ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属

Lily 3月23日(木) 23:20
これは 高橋さんに撮っていただいたものですが、透過光で美しく輝く花をご覧ください。

Lily 3月23日(木) 23:21
西表島に行けば 必ず途中下車して訪ねる海岸で マヤプシキが咲いていました。

マヤプシギ、別名ハマザクロ Sonneratia alba ミソハギ科 ハマザクロ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 3月23日(木) 23:23
ハスノミカズラの花が咲いていると教えてもらって探したのですが 花どころか、葉も見つからず、がっくり。もう一度花を見たかったのですが。気を取りなおして 近くのミズオオバコをご案内しようとしたら 何だか道が変わってしまっているし、イノシシ除けの柵が出来て藪になっているしで ドキドキしながら探しましたが 何とかたどり着きました。

露出補正をするように高橋さんに言われて ピンクの花色がきれいに出たのですが、沈水状態の葉が写っていません^^;

ミズオオバコ Ottelia japonica トチカガミ科 ミズオオバコ属  絶滅危惧U類(VU)

Lily 3月23日(木) 23:29
テッポウユリが群生すると教えていただいていた場所が 開発されて公園になっていました(T_T) 

テッポウユリ Lilium longiflorum ユリ科 ユリ属 

Lily 3月23日(木) 23:31
今年は開花が遅れ気味ということでしたが、セイシカを見ることが出来ました。

セイシカ Rhododendron latoucheae  ツツジ科 ツツジ属

Lily 3月23日(木) 23:37
先月の沖縄でもよく見かけたサツマサンキライの雌花です。

サツマサンキライ Smilax bracteata シオデ科 シオデ属


クーミン 3月24日(金) 06:04
Lilyさん

まだ続きが出ますね、楽しみ楽しみ。
期待しています。
795: ミノコバイモ Lily 3月22日(水) 16:22
 
西表島ボタハイの写真はまだ整理中なので、ミノコバイモの写真を先にアップします。

昨日 花友のHさんの写真展を拝見するために豊橋まで遠征しました。12点の野生ランの写真は どれも素晴らしく、こんな風に撮れたらな〜と見入ってしまいました。特にコゴメキノエランの透明感のある花は 私が以前撮った花とはまるで別物でした^^; 

その後 案内していただいて ミノコバイモの撮影をしました。大昔に藤原岳で 存在は知っていたけど会えなかった花で、その後なかなかチャンスがなくて会えないままだったので 斜面に群生するミノコバイモに感激しました。一日中雨でしたが、この時だけは小振りになってくれ、被写体を変え、レンズを変えては撮影しましたが、例によって期待したような出来ではありませんでした(T_T)

ミノコバイモ Fritillaria japonica ユリ科 バイモ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 3月22日(水) 16:26
ちょっと踊っている感じでしょうか(^^)

Lily 3月22日(水) 16:32
内部は鮮やかな斑紋が目立ちます。葯は白色です。

Lily 3月22日(水) 16:35
一茎二花の株を探して下さいました。

Lily 3月22日(水) 16:35
雨の中、場所だけでもとあちこち案内して下さったHさん、ありがとうございました。
長距離ドライブをして下さったFさんにも感謝・感謝です。道中の花談義も楽しかったです。



ぶーなん 3月22日(水) 20:25
Lily さま

ず〜と晴れ続きの3月だったのに、この日だけ雨……。うらめしいな〜と思っていましたが、素晴らしいランの写真をゆっくり拝見し、楽しみにしていたコシノコバイモにも出会えて空模様など吹き飛んでしまいましたね。まだまだ素敵な写真がたくさんHさんの中に眠っていると思いますので又次回を楽しみにしましょう。

わざわざ時間をさいてくださったHさん、長距離運転していただいたFさん、ありがとうございました。 


ぶーなん 3月22日(水) 20:30
訂正で〜す。
ミノコバイモをコシノコバイモとしてしまいました。来月コシノコバイモを見に行くので頭の中がそっちに行ってしまいました。

Lily 3月22日(水) 23:24
ぶーなんさま

ご一緒できて楽しかったです。沢山のミノコバイモは素適でしたね。西表島や石垣島で見たランの興奮が治まっていないのに FさんやHさんからまだ見ぬランの話を伺い、ワクワクしてしまいました。

一時はどうなることかと思っていましたが、どうやら今年も回遊できそうな気配です。
またよろしくお願いいたします。

クーミン 3月23日(木) 06:51
Lilyさん

早速投稿してくださってどうも有り難うございました。
午前中拝見したHさんの写真展は素晴らしかったですね。1点1点じっくり見せていただきました。こういう風に撮れたらいいなぁ、と思う作品ばかりでした。とりわけ作品の中の数点は場所も被写体も嘗て撮ったことがあるため、懐かしさと共に拝見しました。コゴメキノエランの美しさには私も溜息をつきました。

午後にご案内いただいたミノコバイモ群生地にも感激しましたね。例によって沢山あればあったでどれを撮って良いかウロウロしてしまいました。
Lilyさんのバックが抜けて、踊っているようなミノコバイモが素敵です。

ご案内くださったHさま、私にもお誘いの声をかけてくださったF様、大変お世話になりました、心から感謝しています。有り難うございました。

ぶーなんさま

久しぶりにお会いしましたね、ロングドライブでしたので沢山お話が出来て楽しかったです。私もおしゃべりの中でカイコバイモなんて言ってしまったんですよ(^^;)
来月私もコシノコバイモに会いに行きますがお互いに目的が叶うといいですね。

Lily 3月23日(木) 08:22
クーミンさん

バックが抜けたミニコバイモは Hさんに教えていただいて撮れました。自分ではそういう被写体が見つけられないのが情けないです。今年の目標は一にも二にも被写体探しです!
794: ミスミソウ Lily 3月 9日(木) 23:56
 
クーミンさんのお誘いで masakoさまと一緒にミスミソウを見に行きました。
昨年と同じ日だったのですが、今年は遅れているようで、開花株は少なく、蕾のものが多くて残念でした。
しかも昨年撮った大株が見当たらないばかりか、他の場所でも大株が少ないと思ったら どうやら盗掘されたようです。昨年も盗掘被害について話を伺ったのですが、「撮るのは写真だけ」にしてほしいと切実に思います。

ミスミソウ Hepatica nobilis. var. japonica キンポウゲ科 ミスミソウ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 3月 9日(木) 23:57
毎年のように逆光にきらめく茎の毛を撮りたいとがんばっているのですが、背景、花の向きと数、光線と揃った状況にはなかなか出会えません。
初めて撮った時は 「ビギナーズラック」だったようです^^;

Lily 3月 9日(木) 23:58
帰りにセツブンソウも見てきました。最盛期は完全に過ぎていましたが、斜面を白く染めて見事でした。何とか絵になりそうな株を探して撮ってみました。

セツブンソウ Shibateranthis pinnatifida キンポウゲ科 セツブンソウ族 凖絶滅危惧(NT)

クーミン 3月10日(金) 07:03
Lilyさん

昨年は8日でバッチリでしたのに、今年はほんの少し早かったですね。
来週が良さそうですが、南の島へ出掛けてしまうので今年はこれが見納めかもしれません。ほぼ毎年出掛けるのに、なかなか咲き具合の良いときと光線の加減(時間)が上手くいきません。

諦めていたセツブンソウが、なんとかまだ見られる状態で良かったです。

それにしても、盗掘にはガッカリでしたね。
昨年あった大株も数ヶ所でなくなっていました。
お願いだから盗らないで!と叫びたい。

Lily 3月10日(金) 08:38
アッシー君不在(?)で、今年はセツブンソウもミスミソウも諦めていたので、誘ってくださって本当にうれしかったです。Kさんには毎度のことながら 長い間お待たせしてしまいましたm(__)m

ミスミソウの毛のキラキラ、セツブンソウの群落がうまく撮れるまでがんばりましょう!

masako 3月10日(金) 10:34
なんとも幸せな1日でした。 今年初めてのミスミソウです。 太陽の光が動くと、次々に変える初々しい表情に魅せられて何枚も同じ写真を撮りました

masako 3月10日(金) 10:41
まだ 開いていない羽毛に包まれた蕾たち。

masako 3月10日(金) 10:45
昨年のミスミソウ。 この株はもうなかった!

Lily 3月10日(金) 11:17
masakoさま

TG-4を完璧に使いこなしておられますね。絵のための写真をはるかに超えています。素適です!

それにしても まるで萼のような総苞葉まで毛だらけですね。今回蕾が多かったおかげで 総苞葉まで眼が届き、総苞葉の逆光に透ける様子に感激しました。花盛りだったら これまで通り気が付かなかったと思うので、蕾で良かったのかな^^;

masako 3月10日(金) 13:26
Lilyさま

ありがとうございます。 重いカメラを持てません。 TG-4が頼りです。 
なんと 夢中で250枚ほども シャッターを押しています。
数打ちゃ当たる??? どれを選ぶか大変です。

Lily 3月10日(金) 17:53
masakoさま

250枚! 私は173枚ですから半分ですね。
それも三脚なしの軽いミラーレスでなければ、もっと少なかったと思います。
がんばらなければ(>_<)

クーミン 3月11日(土) 06:31
masakoさま、Lilyさん

うわーっ、きれいですね〜萼の毛が!

masakoさま250枚、Lilyさん173枚ですか、私82枚でした。
Kさんに3時間も待って貰ったのに82枚じゃ気が引けます。それに同じ被写体ばかりに拘っているから更に少ないんですよ(涙)

こういう時期のミスミソウを撮っておくのもいいと思いましょう。
蕾が少〜し開き始めた様子が何とも可憐で初々しかったですね。


Lily 3月11日(土) 10:44
クーミンさん

私も三脚を付けた60Dだったら 同じくらいの枚数だったと思いますよ。三脚なしは以前よりは機動性向上しています。でもまだまだです。EOSM3の使い方もまだまだですし^^; もう一度取説を読まなくては。
793: 「小人になって花探検U」開催中 Lily 3月 2日(木) 14:21
 
植物写真家 高橋修さんの写真展「小人になって花探検U」が昨日3月1日からスタートです。
「身近な小さい植物を、小人が花を覗き込んだ時のように大きく撮影したものです。」とおっしゃるように 身の回りの所謂雑草たちを 私たちとは全く異なる視点から撮影されたものばかりで不思議で新鮮な驚きの世界が広がっています。

私は ブログ「フィンデルン」http://takanesumire.blog15.fc2.com/blog-entry-2366.htmlでも紹介されている一輪のヒメウズに惹かれました。ヒメウズはそよ風にも揺れてとても撮りにくい花との認識しかなかったのですが、そろそろ咲き出すヒメウズを撮ってみようと思います。
他にもカラスノエンドウの種子、カタクリの花粉などぜひ直接ご覧になってください。

昨日 ランチを済ませて再度訪ねて 高橋さんとお話することが出来ました。ついでに買ったばかりのスピードライトの使い方まで教えていただきましたm(__)m

お忙しくて会期中はお出でになれないかと思いますが、3月26日の午後1時から 撮影会とフォトライブが行われるので、この日は狙い目です(^^) 申し込み不要で無料なので、ぜひいらしてください。
792: 沖縄にて でこちゃん 3月 1日(水) 00:12
 
ハドノキ 
 イラクサ科 雌雄異株の常緑低木
 幹に直接花が咲き果実が稔る幹生花で、黒いそう果の周りを包んでいる白い多肉の部分が花被 

沖縄にて  でこちゃん 3月 1日(水) 00:15
シマアザミ
  奄美大島〜沖縄島の海岸に生える大型の白い頭花が直立するアザミ

Lily 3月 1日(水) 17:46
ハドノキのそう果に続いて ハドノキの雄花です。何度も見てはいますが、ちゃんと見たことも写真を撮ったこともないと思います。雄花には柄がなく、雌花には柄があります。でこちゃんさまの写真を見ると確かに柄がありました。見てるようで何も見ていないと反省です。

クーミン 3月 2日(木) 06:47
でこちゃんさま、Lilyさん

ハドノキは以前に見てはいましたが、何だか虫がびっしりくっついているような感じで、写真を撮ろうという気も起きませんでした。
今度、出会う機会があればよ〜く見たいと思います。
それぞれのパターンを見せて下さって有り難うございました。


沖縄にて  でこちゃん 3月 2日(木) 22:42
Lilyさま、クーミンさま
 沖縄の樹木ツアーは毎日沢山の樹木の出会いでなかなか名前と写真が一致するのが難しく
 帰ってきたらこれはなんだっけばかり。
 講師の方がこれは昨日ありましたね。なんでしょうと聞かれるたびに頭真っ白。
 脳を通過してとどまってくれません。似たような葉が多くてむずかしいです。
 花ならわかりやすいですが、樹木は本と首っ引きでも???
 皆さんならこんなこと言わないのでしょうね。参加の皆さん熱心でしたもの。
791: 沖縄にて でこちゃん 2月27日(月) 20:55
 
沖縄樹木ツアーに参加してきました。Lilyさんがたくさんいい写真出していますので町中できれいに咲いていた
イッペイを一枚。ノウゼンカズラ科でモモイロイッペーとも言います。

Lily 2月27日(月) 22:05
でこちゃんさま

その節はお世話になりました。楽しいツアーでした。
1枚と言わず、もっと載せて下さい。

クーミン 2月28日(火) 06:14
でこちゃんさま

友の会で初めて沖縄へ行ったときに教えていただいた街路樹のイッペイは、何処も黄色でした。イッペイ=黄色と覚えていたのですが、モモイロイッペイというのもあるのですね。ネットで調べたら本当にモモイロのイッペイもあって、色の変化に驚きました。

私ももっと写真を見せていただきたいです。


Lily 2月28日(火) 13:07
クーミンさん

初めての沖縄では 確かに黄色い花をイペー(イッペイ)と習いましたが、植物学では黄色い花は コガネノウゼンで、ピンクの花がイペーのようです。でも混同されているようで、どちらもイペーでいいようですよ。

ピンクのイペーは初めて見ましたが、華やかに咲いていました。
790: 沖縄の樹木ツアー番外編 Lily 2月27日(月) 13:10
 
山(と言うほどの山ではないのですが、私はストックを持って行って良かったです^^;)から下りたところで コノハチョウが飛来しました。蝶は撮れないと最初は思っていたのですが、総勢16人のカメラの放列にもめげず、飛んでいっても又戻ってきてくれ、かなり長い時間止まっていてくれました。あわてて望遠ズームを付けて撮ってみました。意外にもピントが合っていたのでトリミングしてみました。

コノハチョウ Kallima inachus タテハチョウ科 コノハチョウ属 沖縄県指定天然記念物 凖絶滅危惧(NT)


Lily 2月27日(月) 13:12
これが枯葉のような羽を閉じた状態です。

Lily 2月27日(月) 13:13
林さんが捕まえて見せてくださったアオカナヘビです。こちらは大勢に取り囲まれてパニクってしまったようで テーブルの上に置かれてもぐるぐる回っていたのはちょっと可哀想でした。

アオカナヘビ Takydromus smaragdinus カナヘビ科 クサカナヘビ属 

Lily 2月27日(月) 13:15
南西諸島固有種のトカゲだそうで、尾が長い、美しいトカゲでした。

Lily 2月27日(月) 13:16
今回のツアーで一番盛り上がったのは 実はヤンバルクイナとの遭遇だったかもしれません。鳴き声を聞きながら観察をしていたのですが、お一人の方が指差す方向を見ていると 何とヤンバルクイナが道路を横切ったのです。あっという間の出来事でしたが、確かにテレビで見ているヤンバルクイナの姿でした。姿を見せてくれてありがとう!!!

Lily 2月27日(月) 13:17
長々と思い込みの激しい投稿にお付き合いいただき、ありがとうございました。
昨年の沖縄は台風の直撃がなかったことで 海も山もいろいろ異変があったそうです。自然のサイクルに台風も組み込まれているとは。
もっとマニアックな樹木をご紹介したかったのですが、脳の許容量を超える情報に 何を撮ったのかわからないものまで出てきて、一般的なものも載せてみました。
この時期はカンヒザクラの季節で、あちこちでお花見をしました。タイワンヤマツバキ、ヒメサザンカも咲いていました。街路樹もすべて名前を教えていただくというきめ細やかさでした。
「参加者ファースト」のツアーで、とても楽しかったです。

クーミン 2月27日(月) 14:26
Lilyさん

No,2に間をおかず、番外編を投稿してくださったのですね。

ツアー中に記録した植物名をきれいに清書され、先日そのノートを見せていただいた時は「オー」と声をあげました。あれだけのメモを取りながらよくぞ写真を撮っていらした、と感心しました。

ヒイラギギクのくだりを読んで「そうそう」と納得したり、ハマジンチョウの花色の変化に「へぇ〜」と思ったり、カサノリ?見てないぞ、なんて一人ブツブツ言っていました。

コノハチョウは蝶に興味のある方には羨ましがられるでしょうね。羽を閉じた写真は本物の木の葉のようです。

参加できなかった私も充分楽しませていただきました。
有り難うございました。




Lily 2月27日(月) 15:29
クーミンさん

清書しなければ 判読不能になりそうだったのでがんばりましたが、本当に盛り沢山のツアーでした。判読不能の植物が2,3ありますが、今は「琉球の樹木」を読みながら思い出しています。協力者に 当然ながらうらのさんとときわさんのお名前がありました。西表でまたお話を伺いましょう。

写真は最初から半分あきらめていたので、記録写真としてそれなりに撮れたことで納得しています。撮影旅行はまた出直しですね。
789: 沖縄の樹木ツアーNo.2 Lily 2月27日(月) 11:23
 
樹木ツアーですが 草本ももちろん観察しました。
何と18年振りにオキナワスズムシソウに出会いました。あれは 雨の与那覇岳でした。波照間島〜西表島〜石垣島〜沖縄と巡った友の会の南西諸島ツアーで 南の島にはまってしまったのよね〜と懐かしく思い出しました。

オキナワスズムシソウ Strobilanthes tashiroi キツネノマゴ科 イセハナビ属  


Lily 2月27日(月) 11:29
オキナワスズムシソウに続いて やはり18年振りのキヌランです。黄色い唇弁の先が二裂していないので チクシキヌランだと思います。昔はキヌランか、チクシキヌランどころか、キヌラン自体初めて知った植物でした。当時の写真が今手元にないので戻ってきたら確認しなければ。

昼食も後回しで撮影したのに 興奮しすぎたせいか 写真は最悪でした。芝生に沢山出ていたのに残念ですが、久々の再会は本当にうれしかったです。見つけて下さった方に感謝です。名前を聞かれてリュウキュウコザクラは思い出したけど、今度は何?と内心ビクビクしていたのですが、しゃがみこんだ途端に「キヌラン!」と叫んでしまいました。昔も芝生に出ていたことを思い出しました。

チクシキヌラン Zeuxine strateumatica f. rupicola ラン科 キヌラン属


Lily 2月27日(月) 11:31
トイレ休憩で ゆいゆい国頭に立ち寄ったので 以前見た鉢植えのリュウキュウベンケイを探しました。鉢植えはなかったのですが 花壇に沢山植えてありました。増やそうという運動があるとか。以前 植栽の株が海岸に捨ててあったことを思うと 植栽でも増えているのは喜ばしいです。
でも帰化種のコケセンボンギクモドキは消えていました。これはノープロブレム!

リュウキュウベンケイ Kalanchoe integra ベンケイソウ科 リュウキュウベンケイ属 野生絶滅(EW)

Lily 2月27日(月) 11:34
以前クーミンさんと見に行ったハマジンチョウの自生地にも行きました。花色や模様の違いがいろいろあります。

ハマジンチョウ Pentacoelium bontioides ゴマノハグサ科 ハマジンチョウ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 2月27日(月) 11:36
私はハマジンチョウより 実は木本のヒイラギギクが気になっていました。facebookで ハマジンチョウの自生地にヒイラギギク云々という投稿があり、「そんなものが何処にあったのかしら?」「群生というのに気が付かなかったのかしら?」とずっと思っていました。
確かに枯れた花を付けたヒイラギギクはありました。クーミンさんも私もハマジンチョウを撮るのに必死で 全く目に入らなかったのかもしれません。でも原則パスの帰化種とは言え、見過ごしてしまったのはショックでした。いつか花も見たいです。

ヒイラギギク Pluchea indica キク科 ヒイラギギク属 東南アジア・オーストラリア北部原産 

Lily 2月27日(月) 11:37
自生は奄美大島で最盛期のビロードボタンヅルを見て以来です。沢山の眼で見つかった残り花です。ご存知かと思いますが つくば実験植物園の温室で間近で見られますが、やはり自生品がいいですね。

ビロードボタンヅル Clematis leschenaultiana キンポウゲ科 センニンソウ属

Lily 2月27日(月) 11:39
リュウキュウウマノスズクサを初めて見たのは 奄美大島でした。あの時は病気を押して参加したのでした。遠い目になりそう…。

リュウキュウウマノスズクサ Aristolochia liukiuensis ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属 

Lily 2月27日(月) 11:43
サツマイナモリも咲いていました。

サツマイナモリ Ophiorrhiza japonica アカネ科 サツマイナモリ属

Lily 2月27日(月) 11:45
海岸のスナヅルには驚きました。これまで砂浜に「ラーメンをぶちまけたような」と形容される状態を見ていましたが、ここでは木や岩場に絡んで垂れ下がっていました。しかも沖縄ではラーメンを食べないので(ラーメン店が出店してもすぐ潰れるそうです)「ラーメンをぶちまけたような」という形容は馴染まないそうです^^;
垂れ下がる状態の写真がぱっとしなくてお見せできません。スナヅルの果実です。

スナヅル Cassytha filiformis クスノキ科 スナヅル属

Lily 2月27日(月) 11:46
久々にサキシマスオウノキを見ました。ウルトラマンと呼ばれるサキシマスオウノキの果実を西表島でいっぱい拾ったことがあります。

サキシマスオウノキ Heritiera littoralis アオイ科 サキシマスオウノキ属

Lily 2月27日(月) 11:49
名前だけは知っていたカサノリです。細長いのは 同じカサノリ科のイソスギナです。生息していたのは海岸の一ヶ所のみ、貴重品です。
TG-3が水中撮影出来ることを忘れ、隣で水中撮影されているのを見てあわてましたが 時間切れでした^^;

カサノリ Acetabularia ryukyuensis カサノリ科 カサノリ属 準絶滅危惧(NT) 日本固有種

788: 沖縄の樹木ツアーNo1 Lily 2月26日(日) 23:04
 
「沖縄本島の樹に咲く花」ツアーに参加しました。南の島大好き人間ですが南の樹木は苦手、講師が林将之さんとあって申し込みましたが、大人気で即満席になったとのことでがっかり。追加ツアーが決まってほっとしました。

林さんとは 2008年1月の友の会の観察会でお目にかかり、葉っぱスキャンワールドにも伺いました。その後メール、このきなんのき掲示板、facebookを通じてのやり取りはありましたが、直接お会いするのは9年振りでした。
とてもわかりやすい説明を真面目にメモしていたら 写真を撮る余裕がなくなったのが残念でした。初日は雨でTG-3のみ、その後はM3に望遠ズームをつけましたが、何とか撮れていてやれやれです。今後はツアー時には 三脚なしでもM3で何とかなりそうな感じです。

今回 初見どころか名前も知らなかったオキナワコウバシ、トゲカズラ、ホルトカズラ、アバタマユミ、初見のクスノハガシワ、オオアリドオシ、ビシンニセジュズネノキ、キレハヤマビワソウ、植物園でしか見たことがなかった自生のサルカケミカン、オモロカズラ(かつてミツバビンボウカズラとされてきた)、ヤマモガシ、クスノハカエデ、ヒゼンマユミ、豆果は初めてのイルカンダ、袋果は初めてのソメモノカズラなどなど 書ききれないほど盛り沢山の樹木を見せていただきました。
林さんから名前を伺う度に 「やったー」「キャー」と一人心の中で大騒ぎでした。クーミンさんがキャンセルされなければ 二人で大騒ぎして顰蹙ものだったかも^^;

知っているつもりでいたイチジク属の葉も1枚となると自信がなかったり、ボチョウジとナガミボチョウジの比較も適当だったし、かつてしっかり調べたはずのシマユキカズラは完全に忘れていたし、いかに不勉強か思い知りましたが、これから「琉球の樹木」(文一総合出版)をお供に しっかり勉強していこうと思います。
林さん、何度も丁寧に教えて下さってありがとうございました。

さて前置きが長くなりましたが 私の第一目的は アオバナハイノキでした。西表島でずっと見たいと思っていたものは変種のイリオモテハイノキとなったそうですが、ともかくアオバナハイノキの青紫色の花が見たかったのです。
最終日に見せていただいたものはまだ咲き始めでした。樹冠が青く染まるというアオバナハイノキの花の最盛期に出会いたいものです。

アオバナハイノキ Symplocos liukiuensis var. liukiuensis ハイノキ科 ハイノキ属

Lily 2月26日(日) 23:07
全体はこんな感じです。

Lily 2月26日(日) 23:08
もう一つの目的は facebookで初めて知ったキミノシロダモでした。果実が黄色くなります。

キミノシロダモ Neolitsea sericea f. xanthocarpa クスノキ科 シロダモ属

Lily 2月26日(日) 23:10
ヤンバルナスビにも興奮しました。2009年に行った沖縄の熱帯ドリームセンターに入る前の植栽が 当時はナス科の木本としかわからず、帰化植物と決めつけて調べもしないままでした。それがヤンバルナスビとやっと判明したのです。すごくうれしかったです。

ヤンバルナスビ Solanum erianthum ナス科 ナス属 ナス科の日本産種では最大になる木本、全体に星状毛が密生する

Lily 2月26日(日) 23:12
ワニグチモダマは 波照間島、西表島、奄美大島で見ていますが、沖縄本島では初めてでした。群生していて結実もすると伺ってはいたのですが、想像以上に繁茂していて 花は眼の前で見られるし、結実した豆果も見られました。西表島では滅多に結実しないそうで たまたまNさんが見つけて大騒ぎしたことがあるくらいなのですが。

ワニグチモダマ Mucuna gigantean マメ科 トビカズラ属 凖絶滅危惧(NT)

Lily 2月26日(日) 23:14
ワニグチモダマの葉と花と豆果

Lily 2月26日(日) 23:15
ワニグチモダマの未熟な豆果、右下は蕾です。

Lily 2月26日(日) 23:19
イルカンダの豆果です。落ちていた豆果の莢と種子を皆で探しました。花は沖縄と奄美大島で見ていますが、また見たくなりました。

イルカンダ Mucuna macrocarpa マメ科 トビカズラ属

Lily 2月26日(日) 23:21
自生のクスノハカエデもうれしい出会いでした。日本で唯一の常緑カエデです。

クスノハカエデ Acer itoanum ムクロジ科 カエデ属


Lily 2月26日(日) 23:22
自生のシロツブ、幼木でしたが感激しました。入表島には良く似たハスノミカズラがありますが、シロツブが見たかったのです。ハスノミカズラと較べると小葉は8−10対で小さく、光沢がないことを確認しました。でも托葉を確認しなかった(T_T)

シロツブ Caesalpinia bonduc マメ科 ジャケツイバラ属

Lily 2月26日(日) 23:25
参考までに 西表島のハスノミカズラです。小葉は4−6対で大きく、光沢があります。托葉なし。ハスノミカズラは花も豆果も見ています。

ハスノミカズラ Caesalpinia globulorum マメ科 ジャケツイバラ属


クーミン 2月27日(月) 06:36
Lilyさん

「沖縄の樹木ツアー」No.1、早速投稿してくださって、有り難うございます。「すごーい、すごーい!と、言いながら読み、且つしげしげと写真を眺めました。
Lilyさんの興奮度が伝わってきます。

アオバナハイノキが満開になった時を想像しています。
そして、「帰化植物ね」と決めつけた植物がヤンバルナスビと植物名まで判明し嬉しかったです。

私は今回キャンセルしてしまいましたが、2人揃って参加していたら、確かにいつもにも増して迷惑がられたでしょうね(笑)

No.2が楽しみです。




Lily 2月27日(月) 08:18
クーミンさん

南の植物には 飯泉先生とご一緒した南西諸島の旅以来、何かと思い入れがあるので、つい長くなってしまいました。facebookに書ききれなかった分まで読んでいただく皆さまには ご迷惑ですけど。
記録にもならないような写真が多くて お見せできる植物が少ないのが残念ですが、後少しお付き合い下さい。

Lily 2月27日(月) 09:51
訂正です。シロツブのところで 入表島→西表島です。いりおもてと打てば西表に変換のはずなのに…。
ご指摘ありがとうございました。何度見なおしてもミスがでてきますねえ。
787: 小石川植物園ボタハイと世界らん展 Lily 2月18日(土) 21:35
 
植物写真家 高橋修さんのボタハイ@小石川植物園に参加しました。スマホでの撮影は別にして 撮影から長い間遠ざかっていたので、カメラの使い方も忘れかけていました^^;

コゴメイヌノフグリ、チャボタイゲキが勢力を拡大しているのに驚きました。被写体として撮影しましたが、思うようには撮れませんでした。
シナマンサク、アテツマンサク、ツノハシバミの花を撮ったり、ハランの花を探したり(見つからず)、帰りには開いたユキワリイチゲやアマナを撮って終了となりました。

高橋さま、いろいろお手数をおかけしましたが、楽しいボタハイでした。

コゴメイヌノフグリ Veronica cymbalaria オオバコ科(←ゴマノハグサ科) クワガタソウ属 南ヨーロッパ原産


Lily 2月18日(土) 21:37
チャボタイゲキ Euphorbia peplus トウダイグサ科 トウダイグサ属 地中海沿岸原産


Lily 2月18日(土) 21:46
ランチの後、東京ドームの世界らん展へ行きました。これまで栽培品中心であろうらん展には興味もなかったのですが、神戸大学の特命講師末次さんが展示協力されたと伺って初めて足を運びました。

東京ドームは昔サッカーの東西対抗を見に行って以来です。広いドーム内でまず「あなたの知らない蘭との出会い〜光を愛する蘭と地中に息づく蘭〜」の展示ブースを目指しましたが、なかなかの人気で行列が出来ていて 係員も立っているのにちょっと驚きました。
標本とはいえ 初めて見る新種のランに感激しました。展示のガラスに光が反射するし、狭い場所の人ごみの中では身動きが出来ず、写真は全く駄目でした。
末次さんがfacebookで紹介されていた方のブログに「後ろにいた初老の方がこれに20分ならんだのかぁとしみじみ言ってて笑った」とありましたが、masakoさまも「何がメインだったの?」と言っているのを聞かれたそうです。「全部メインだ!」と言ってやりたかったと笑いました。
もちろん「あなたの知らない蘭との出会い」に惹かれて並んだ方が多かったと思いますが、行列があればとりあえず並ぶ人たちの存在も確実にありました。でも少しでも菌従属栄養植物に関心を持つ方々が増えれば それもありかなと思います。

クーミン 2月19日(日) 06:32
Lilyさん

午前のボタハイ、午後のラン展、1日楽しかったですね。
高橋さんのボタハイは、ゆっくり時間をとり一人一人にとても丁寧に教えてくださるので大好きです。もっとも手を焼く生徒には参っておられるでしょうけれど(わたくしです^_^;)

久しぶりにフル装備のカメラザックを背負って歩いたせいか、午後のラン展は疲れてしまってLilyさんとmasakoさまについて歩くのがせいいっぱいでした。
もう少し普段のウォーキングに精を出さなくては・・・

高橋様、ご指導有り難うございました。

Lily 2月19日(日) 08:14
クーミンさん

今年初めてのお出かけとなった一日は 久々のおしゃべりも弾んで楽しかったです。
フル装備のカメラザックは 今のクーミンさんにはちょっと厳しかったですね。シェルパ君が当面望めそうもない私は 軽いミラーレスカメラに三脚なしのスタイルにしようかなと考えているところです。

春本番までにはお互い何とかしたいですね。

さむ 2月19日(日) 22:57
Lilyさん、クーミンさん、Masakoさん

ボタハイにご参加ありがとうございました。
コゴメイヌノフグリきれいですね。

Lily 2月22日(水) 21:50
さむ様

久々のクローズアップ撮影に手間取ってしまいましたが、やはり撮影は楽しいことを再認識しました。ありがとうございました。
786: 図鑑jp Lily 2月15日(水) 08:18
すでにご存知の方、入会済みの方もいらっしゃると思いますが、山と渓谷社が1月17日に提供開始した会員制図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」のご紹介です。

図鑑の閲覧は有料で、植物コースの年会費は5000円(税抜)になります。現在 山溪ハンディ図鑑の 野に咲く花 増補改訂新版、山に咲く花 増補改訂新版、樹に咲く花 全3冊、増補改訂 日本のスミレ、日本の野菊、日本帰化植物写真図鑑、増補改訂 日本帰化植物写真図鑑 第2巻、原色図鑑 芽ばえとたね、日本水草図鑑、日本の水草、日本のスゲ、神奈川県植物誌2001が閲覧できますが、今後増えていくそうです。投稿コーナーと横断検索は無料で利用可能です。

個人会員は一人3端末まで登録できるので 私はパソコン、iPhone、iPadを登録しました。これで外出先でもどこでも調べ物が出来ます。

2月28日まで初年度年会費は4000円(税抜)なので ご検討中の方はお早めにどうぞ。ちなみに鳥好きの方には野鳥コースもあります。

図鑑jp https://i-zukan.jp
    


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