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815: スミレ三昧 Lily 4月27日(木) 10:57
 
毎年訪ねる「秘密の花園」に行ってみました。道中は コブシとアブラチャンばかり、標高の高いところはまだ早春の気配でした。
ヒメアマナも開花株は少なかったです。

ヒメアマナ Gagea japonica ユリ科 キバナノアマナ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 4月27日(木) 10:58
なぜか明るくなっていて(伐採された様子はなかったのですが) ヒメニラのかたまりが目に入りました。

ヒメニラ Allium monanthum ネギ科 ネギ属

Lily 4月27日(木) 11:00
コガネネコノメソウは例年と変わらず咲き誇っていました。

コガネネコノメソウ Chrysosplenium pilosum var. sphaerospermum ユキノシタ科 ネコノメソウ属

Lily 4月27日(木) 11:01
ちょっと薄日は射したものの朝から曇天で、アズマイチゲは閉じていて群生が撮れませんでした。この2輪だけ少し開いていました。

アズマイチゲ Anemone raddeana キンポウゲ科 イチリンソウ属

Lily 4月27日(木) 11:03
ヒナスミレの株立ちと喜んだのですが、美しく撮れずがっかりです。

ヒナスミレ Viola tokubuchiana var. takedana スミレ科 スミレ属

Lily 4月27日(木) 11:05
秘密の花園が春爛漫といかなかったので、足を延ばしてみたところ、花盛りのオクタマスミレに出会いました。昨年は春の歩みが早すぎて完全に終わっていたので、嬉しい出会いでした。

オクタマスミレ Viola×savatieri

Lily 4月27日(木) 11:07
ついでにキスミレ探しをしましたが、見つけたのは例によってNさんでした。一輪だけでしたが今年初のキスミレに満足、満足。

キスミレ Viola orientalis スミレ科 スミレ属

Lily 4月27日(木) 11:08
昨年教えていただいた場所に行ってみると うれしいことにイブキスミレが咲いていました。昨年は完全に終わっていたので、これもうれしい出会いでした。

イブキスミレ Viola mirabilis var. subglabra スミレ科 スミレ属

Lily 4月27日(木) 11:12
昨年は早過ぎ、今年は遅すぎと振り回されていますが、他にもヒカゲスミレ、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、ヤマエンゴサク、ハナネコノメ(まだ赤い葯が健在でした)など見られました。河口湖の満開の桜を楽しみながら帰途につきました。

クーミン 4月28日(金) 14:45
Lilyさん

昨年は4月の上旬と中旬にお誘いいただいた秘密の花園でした。今年もまた、あの花園は静かだけれど花々の賑やかさはいつも通りだったようですね。

場所を移してオクタマスミレの咲く遊歩道、今年はドンピシャ!狙いが当たって、私までワクワクです。

ヒナスミレ、とても素敵に撮れていると私は思うのですが・・・

Nさんが復活されて行動範囲が広がり、Lilyさんが元気に飛び回れるようになった事が嬉しいです。
811: 南西諸島の花々・石垣島編 HanaJiji 4月25日(火) 19:22
E-M5MarkII 1/80sec F2.8 ISO250 -2.3EV 
初めての投稿です。サリ版はよく見ていますが、投稿される方々の素晴らしい画像に何時も感心しています。
それに比べて、私の写真はひどいものですが、今嵌っている南西諸島の花々、特に野生ランを紹介できればと思い投稿しました。
最初はジャコウキヌランです。深山に生えるので見るのが難しい花ですが、昨年、ひょんなことから知り合った地元の超親切な方の案内で出会うことが出来ました。感謝感謝です。
自生地に至るまでは急登が続き、蛭対策をしなかったため10か所も血を吸われる等難行苦行の連続でしたが、ジャコウランが花をつけているのを見て、それらも吹っ飛びました。
花に芳香が有り、茎にキヌランのように白い毛が密生することからジャコウキヌランの名前があるようです。
ジャコウキヌラン属で絶滅危惧種1類Bにリストされています。自生地は石垣島と与那国島だけです。

ぶーなん 4月26日(水) 11:29
HanaJiji さま

いよいよ投稿始まりましたね。お待ちしていました。
見たいものは、あれこれあってもHana Jijiさんが難行苦行のすえの所などとても無理です。
私たちが見られないようなものどんどん載せてください。
せめて写真の上だけでも楽しみにしています。
812: 南西諸島の花々・石垣島編 HanaJiji 4月25日(火) 19:37
TG-3 1/100sec F14.0 ISO800 ±0EV 
ジャコウキヌランの花は小さいのでHG3で接写しました。
花の色は白色で淡緑色を帯びています。背萼片と側萼片は重なり合い、側萼片は平開せず前方に突き出ます。唇弁はY字状になり、裂片は円形ですが、歪んだ形になり、左右対称にならないものもあります。唇弁の淡緑色の帯が目立ちます。清楚な感じの花でした。
ジャコウキヌランは3株だけが花をつけいていましたが、子株がかなりあったので、この自生地は当分は健在だと思います。
それに、この周辺にはキバナシュスラン、ナンバンキンギンソウ、ヒゲナガキンギンソウもありましたが、花期が違うのが残念です。まさにラン天国の感がありましたが、あの難行苦行を考えると再訪には二の足を踏んでしまいます。
813: 南西諸島の花々・石垣島編 HanaJiji 4月25日(火) 19:50
E-M5MarkII 1/20sec F2.8 ISO160 -0.3EV 
次はオオカゲロウランです。別名がテリハカゲロウランですので、葉に光沢があります。
沢沿いの湿った場所に点在していました。花茎が立っている株は3株ありましたが、全て蕾でしたので、花の様子はわかりませんが、ヤクシマアカシュスランと同属ですので、それに似た花が咲くのではと推測しています。
カゲロウランに似て、草丈が高く大きいのがその名の由来です。
スロスジカゲロウラン属で、絶滅危惧種1類Aにリストされています。
来年は花期に再訪したいと思っています。
814: 南西諸島の花々・石垣島編 HanaJiji 4月25日(火) 20:26
TG-3 1/30sec F2.3 ISO320 -0.3EV 
最後はタカツルランです。
イタジイ等の樹幹に着生する菌従属栄養植物です。茎が蔓状となって樹幹を高く攀じ登るのが特徴で、その名の由来にもなっています。花の色は淡黄色〜淡褐色で、唇弁の縁が内側に巻き、筒状になっているのが目立ち、先は浅く3裂します。
タカツルラン属で絶滅危惧種1類Aにリストとされています。

何とタカツルランが、ある自然公園の遊歩道脇のスダジイの樹幹に着生していました。高さは1m50p位で目線で撮影できました。それに4月20日なのにもう花が咲いていました。奄美では6月頃、沖縄では5月中旬頃から咲きだしますので、随分早いと思いました。蕾もたくさんありましたので、5月くらいまでは咲き続けると思います。実をつけるまで無事であって欲しいものです。
HG3で見下ろすように撮影しました。何時もは見上げています。

クーミン 4月25日(火) 20:56
HanaJiji様

サリ板へ初のご投稿、大歓迎、大感激です。
ありがとうございます!!!
つい4~5日前、ジャコウキヌランの話をLilyさんとしたばかりなのです。早速サリ板で拝見できるとは思いませんでした。
私は、タカツルランだけは写真を撮りましたが、オオカゲロウランもまだ撮っていないので食い入るように見せていただきました。ジャコウキヌランのクローズアップは可愛らしいですね。
どの写真も、こんな風に撮れたらいいなぁ〜と思いつつ拝見いたしました。

是非是非、これからも投稿していただき、沢山のランの写真を拝見したいと願っています。宜しくお願いいたします。

Lily 4月25日(火) 22:53
HanaJijiさま

昨夜来 まだかなまだかなとお待ちしておりました。
タカツルランは幸いにもガイドのおかげで見ることができましたが、ジャコウキヌランやオオカゲロウランは手の届かない幻のランと思っていたので、写真だけでも見ることが出来てとても嬉しいです。

ジャコウキヌランの花のクローズアップ、素晴らしいです。
難行苦行されたようですが、タイミング良く出会えて本当に良かったですね。

サリ板訪問の皆さま、ぜひ写真をクリックしてみて下さい。一段と拡大された写真をご覧になれます。ご存じない方もおられるようなので 余計なひと言を申し上げました。

ラン探しの旅はまだまだ続くと思いますが、これからも成果を見せていただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


810: 高知の植物 Lily 4月24日(月) 14:01
 
植物写真家 平野隆久さんの撮影ツアーで高知に行きました。
高知在住のHさんのご案内で 貴重な植物を沢山見せていただきました。

目的はユキモチソウ、植栽は見かけますが 自生を見るのは初めてだったので楽しみにしていました。ところが下見の結果は やっと出始めたところで、まとまって咲いている状態は期待できないとのことでした。今年の春の遅さは「南国土佐よ、お前もか!」でしたが、現地に着いたら 竹林の中でポツポツと咲いているのが見えてそんな気持ちは吹っ飛びました。
ただ竹を背景に撮るのは難しく、何枚も撮ったのですが…。

ユキモチソウ Arisaema sikokianum サトイモ科 テンナンショウ属 絶滅危惧U類(VU)本州(近畿地方)、四国の固有種

Lily 4月24日(月) 14:03
横位置でも撮っていましたが…。

Lily 4月24日(月) 14:04
ユキモチソウ(雪餅草)の命名の由来である花序の白い付属体ですが、本当にふわふわのお餅みたいに見えます。ちょっと触ってみたかったです。撮影中はそんなことは考えもしなかったのですが、後で残念がりました。図鑑には「白くて柔らかい付属体の先端」と書いてあり、ますます残念。

Lily 4月24日(月) 14:07
サイコクサバノオの花の可愛さと美しさに感激しました。草丈は低く、小さな花は下向きに半開して咲くので撮りにくいのです。斜め上向きの花もありましたが、圧倒的にうつむき加減でした。しかも花茎の毛がちゃんと撮れていませんでした(T_T) リベンジ、リベンジ!

シロカネソウ属は大好きですが、これでサバノオ、サイコクサバノオ、アズマシロカネソウ、サンインシロカネソウ、トウゴクサバノオ、シロカネシウ、ハコネシロカネソウ、キバナサバノオ8種をクリヤーしました。残すはコウヤシロカネソウのみ!
ちなみにチチブシロカネソウ属のチチブシロカネソウもクリヤーしています。

サイコクサバノオ Dichocarpum dicarpon var. univalve キンポウゲ科 シロカネソウ属 四国と近畿地方以西に分布

Lily 4月24日(月) 14:09
サイコクサバノオの花のクローズアップです。これも不出来でがっかりです。
白い萼片に紫色のすじが入っていて 外側から見ても内側から見ても美しく、黄色い花弁、白い葯とのコントラストも見事です。


Lily 4月24日(月) 14:11
岩の上に群生していました。

ヤハズマンネングサ Sedum tosaense ベンケイソウ科 マンネングサ属 絶滅危惧U類(VU) 徳島県と高知県の石灰岩地に分布


Lily 4月24日(月) 14:12
名前の通り、葉の先端がへこむのが特徴です。下部の倒卵形の葉は目立ちますが、良く見れば上部のさじ形の葉の先端もへこんでいます。


Lily 4月24日(月) 14:14
二日目は予報通り雨となり、傘を差しての撮影はうまく行きませんでした。

ゴショイチゴ Rubus chingii バラ科 キイチゴ属 絶滅危惧TB類(EN) 山口県、愛媛県、高知県、福岡県。大分県に分布

Lily 4月24日(月) 14:16
ヒメイカリソウは イカリソウとバイカイカリソウの雑種起源と考えられているそうです。次回は基本腫のヤチマタイカリソウも見たいです。

ヒメイカリソウ Epimedium tifoliatobinatum メギ科 イカリソウ属 四国の蛇紋岩地帯に特産 

Lily 4月24日(月) 14:18
仁淀川沿いの道を車で走っていると 仁淀ブルーに映えるピンク色のキシツツジが目に入りました。岸辺に下りられる場所が限られていて、帰路にやっと撮影することが出来ました。時間が限られていたので 思うように撮れませんでした。他にもコバノミツバツツジ、トサノミツバツツジ、車窓から見るだけだった濃いオレンジ色のオンツツジと山肌や川岸を彩るツツジが見事でした。

キシツツジ Rhododendron ripense ツツジ科 ツツジ属 本州(中国地方)、四国、九州(北部)に分布

Lily 4月24日(月) 14:20
いの町にある名護屋沈下橋を車で渡りました。雨の後、川霧がかかって幻想的な風景でした。そこへ地元の方の車が全くスピードを落とすことなく走り抜けていって しばし唖然。地元の方にとっては普通の道と何の変りもないようです。

昔 沈下橋を歩いて渡ったことがありますが、それは四万十川だったか、よく覚えていません。今回 もう一つ仁淀川にかかる沈下橋、久喜の沈下橋も車で渡りましたが、こちらは橋巾が狭くて ちょっとヒヤヒヤ・ドキドキでした。 


Lily 4月24日(月) 14:22
他にもシロバナハンショウヅル、シコクハタザオ、ヒメフタバラン、ナベワリなど沢山の花を見せていただきました。エイザンスミレ、シハイスミレ、ナガバノスミレサイシン、帝釈峡以来のケヤマウツボ、久々のシロバナネコノメソウなどもうれしかったです。自生地をピンポイントで案内して下さったHさんのお蔭で3日間楽しかったです。ありがとうございました。

クーミン 4月25日(火) 06:35
Lilyさん

高知から帰られても忙しくしていらしたのに、投稿していただきありがとうございました。

自生のユキモチソウが目的のツアーでしたが、他にも珍しい植物が沢山見られて大満足だったことでしょう。 ユキモチソウはお出掛け前の情報ではまだ土から出たばかりと伺っていましたが、初々しいのが沢山見られて現地では皆さんが大喜びされたのではないかと想像します。竹林の中に咲くのですね〜

サイコクサバノオがコメントにもありますように素敵です。美しいです。見たかったです!




Lily 4月25日(火) 06:50
クーミンさん

自生のユキモチソウは 素適でしたよ。まとまって咲くという自生地はまだ芽出しもしていない状況のようでしたが、林道の側でもポツポツと見られました。
佐藤達夫さんの画文集で 初めてユキモチソウを知ったのが大学生の時ですが、自生を見るまで長い年月が経ってしまいました^^;

サイコクサバノオは キバナサバノオは別格として 一番のお気に入りとなりました。リベンジしたくとも簡単に見られないのが辛いところです。
809: 対馬ボタハイNo.2 Lily 4月20日(木) 23:29
 
自生のザイフリボクが見られるはずと思っていましたが、それらしいのは遠すぎたり、ヤマナシの花だったり…。やっと目前で見られる樹に出会いました。

ザイフリボク Amelanchier asiatica バラ科 ザイフリボク属

Lily 4月20日(木) 23:31
新宮でお馴染みのカギカズラもありました。この新葉が大好きです。花もいいですけど。

カギカズラ Uncaria rhynchophylla アカネ科 カギカズラ属

Lily 4月20日(木) 23:34
前回見たキビヒトリシズカも撮り直したいと思っていましたが、探しきれませんでした。同じくコショウノキも車窓から見たり、川の対岸にあったりで 間近で見られませんでした。

シハイスミレ、スミレ、コスミレ、アリアケスミレ、ヒメスミレなどはmasakoさまにお願いします。タチツボスミレも花盛りでしたね。もちろんスミレ以外も見せて欲しいです。
クーミンさんも表紙だけでなく 投稿よろしく!

最後に対馬は海の幸が豊かですが、ノドグロのお刺身が美味しかったので1枚。

クーミン 4月21日(金) 06:37
Lilyさん

高知から帰られてお疲れのところ、先週訪れた対馬の写真を投稿してくださってありがとうございました。「待ってました!」

2008年のいがりさん、高橋さんコンビの贅沢なツアーに私だけ都合で行けなかったのですね。トラブル続出のツアーだったにも拘わらず、如何に楽しく愉快な旅であったかを、この9年間、masakoさまとお2人から何度聞かされたことか(笑)・・・でも何度聞いても笑ってしまいます。

白いナンザンスミレをmasakoさまが見つけて下さったときの感激は一入でした。思わず抱きしめてしまいました。最終日はピンクのナンザンスミレ探しでした。高橋さんが一人頂上まで登られて探して下さったけれど見つかりませんでしたね。未だ見たことのない私は残念としか言いようがありませんが、2008年に撮られたピンクのナンザンスミレを掲示板で見せていただいて、とても嬉しいです。
ありがとうございました。

私が行けなかった(またしても!)高知の植物も楽しみです。
宜しくお願いいたします。


masako 4月21日(金) 10:35
Lilyさま 

本当に素敵なボタハイでした。このレポート完璧です。出会った植物も写真も感動も・・・

2008年 私はまだそんなにスミレに嵌っていませんでした。以前はタチツボスミレだけでいいなどと思っていたのです。
でも、高橋さんのガマズミの説明を聞いた時、崖の上にあってよく観察できませんでしたが反応をしたのは私だけでしたよ。昔、Viburnum属を8種類描いたことがあります。イギリスでは早春の花としてちょっと良いお庭や公園には必ず色々なガマズミ(Viburnum)があります。ゴルフ場などで V. opurus var. sargentii(カンボク)の赤い実は喜びでした。オオチョウジガマズミは初めてです。色々なステージの花を十分に見れたのは幸せでした。 高橋さんにはとても危ないことをお願いしましたが感謝です。

今となっては赤いナンザンスミレ残念です。

ぶーなん 4月21日(金) 15:43
Lilyさま

対馬の花々、なつかしく拝見しました。改めてCDを久しぶりに開いてみたのですが、当時は花を見ることだけで、写真の撮り方などは考えてもいなかったので、ひどいものばかりでした。
ナンザンスミレは白花だけですが、目を凝らしてようやく見つけたことを思い出しました。
白嶽の麓で初めてみた、ギンランのような花の名前がわからなくて、掲示板にのせてLilyさんからユウシュンランでわ?と教えていただいたことも思い出します。あの時以来立派なユウシュンランに出会えたことはなく、もっときれいに撮っておけばよかったと悔いています。

水辺のゲンカイツツジとってもいいですね。そしてオオチョウジガマズミも、水や流れをバックの花って一際映えるようで好きです。



Lily 4月22日(土) 08:55
クーミンさん、masakoさま、ぶーなんさま

出かけておりましたので遅くなりました。スマホでサリ板を見る度に皆さまのレスが増えていて(笑)びっくりでした。

クーミンさん

ナンザンスミレの紅花タイプ、キビヒトリシズカをお見せしたかったですね。私ももう一度撮りたかったです。
四国はもうしばらく待ってくださいね。

masakoさま

お褒めに与り恐縮です。
オオチョウジガマズミ、masakoさまだけ反応したことも全く記憶にありませーん^^; しかしオオチョウジガマズミは言いにくいですね。揃ってオクチョウジと言いかけ、オクチョウジとなればオクチョウジザクラと何度も言ってしまいましたね。

ぶーなんさま

ユウシュンランのことは覚えていますが、あれは対馬のお話でしたか。
前回は雨に打たれてパッとしなかったゲンカイツツジでしたが、今回は雨にも負けず見事でした。前回は最盛期を過ぎていたのかもしれません。

慌てていたので オオとオクを間違えて書いてしまいましたm(__)m 訂正しました。
808: 対馬ボタハイ Lily 4月20日(木) 22:56
 
植物写真家 高橋修さんのボタハイで 対馬に行きました。
対馬は2008年4月のツアー以来の訪問でした。そのツアーは いがりまさしさんが講師、高橋さんがツアーリーダーという贅沢な旅でしたが、羽田空港からの離陸が大幅に遅れて 対馬への乗継便に間に合わなかったのが「けちのつきはじめ」と言いましょうか、様々なトラブル襲来で、いがりさんと高橋さんのご苦労は大変だったと思います。もっとも参加者には楽しいことも山ほどあり、今も何かといえば話題に上る忘れられない旅となりました。
ただ対馬への到着が遅れて 紅花のナンザンスミレを撮る条件が良くなかった上に カメラの不具合か、私の操作ミスか、半分くらいは無駄な写真となってしまいました。今もって悔しいです。

それ以来 もう一度対馬へという思いはあったのですが、春は忙しくて後回しにしているうちに9年も経ってしまいました。
何よりもまず紅花のナンザンスミレをと前回の撮影地に行ったのですが、探し回っても葉っぱ1枚ありません。その後もありそうな場所をチェックしましたが全く見つからず。開発と盗掘でしょうか、残念としか言いようがありません。

白花のナンザンスミレの方は 何とか見つかりました。クサイチゴを見間違えてばかりでしたが、最初に見つけたのはmasakoさまでした。さすがです。

ナンザンスミレ Viola chaerophylloides var. chaerophylloides スミレ科 スミレ属 対馬のみ分布

Lily 4月20日(木) 22:59
この4本立ちのナンザンスミレは 背後の高橋さんから「もう少し右」「右を上げて」など指示を受けながら、滑り落ちそうになるのを踏ん張りながら撮ったものです^^; 今は手持ちで撮る練習中です。

Lily 4月20日(木) 23:02
この4枚は2008年に撮影したものです。当時は普通に撮れたのですけど。

Lily 4月20日(木) 23:06
ゲンカイツツジは 植栽も増えていましたが、海辺の岩場に咲く自生のものが 青緑色の海に映えて美しかったです。

ゲンカイツツジ Rhododendron mucronulatum var. ciliatum ツツジ科ツツジ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 4月20日(木) 23:07
大株のコバノミツバツツジが見事でした。

コバノミツバツツジ Rhododendron reticulatum ツツジ科 ツツジ属

Lily 4月20日(木) 23:09
ナンザンスミレと共に見たかったのが 丸く花を咲かせたオオチョウジガマズミでした。大船植物園で蕾を見たことはあります。
ところが全く記憶にないのですが 9年前高橋さんがオオチョウジガマズミを教えて下さったそうですが、無反応だったとのこと。遠くて当時の機材では撮れそうもないと早々にあきらめたのでしょうか。

最初に出会ったのはやはり遠すぎるし、硬い蕾でした。次も蕾、その後道路沿いに花を見つけました。いろいろな状態が見られて良かったです。
これは 海辺の岩場で撮りました。レッドデータプランツ増補改訂新版(山と渓谷社)で 永田芳男さんが書いておられる状況と反対で 大潮で潮が引いていたので のんびりと撮ることが出来ました(^_^)v

オオチョウジガマズミ Viburnum carlesii var. carlesii レンプクソウ科 ガマズミ属 絶滅危惧TB類(EN) 対馬のみ分布


Lily 4月20日(木) 23:11
崖の上に咲いている花を撮影中の高橋さんです。

Lily 4月20日(木) 23:15
高橋さんに撮っていただきました。海を背景にして咲く花を撮りたかったのですが、あのような崖の上ではどうしようもなく…。

Lily 4月20日(木) 23:17
最後に見つけた満開の花です。このように真ん丸に咲く花を見たかったのです。撮影中 いい香りが漂ってきました。

Lily 4月20日(木) 23:18
和多都美神社です。本殿正面の鳥居が5つあり、うち2本が海中に立っています。干潮だったので海に浮かぶ鳥居とはなりませんでした。
ここにも桜が咲いていますが、道路沿いには桜並木、山肌にも桜と全島でお花見をしました。

Lily 4月20日(木) 23:21
干潮で干上がったところにハマサジの群生がありました。

ハマサジ Limonium tetragonum イソマツ科 イソマツ属 準絶滅危惧(NT)

806: コシノコバイモ ぶーなん 4月20日(木) 06:40
Canon EOS 8000D 1/160sec F6.3 ISO800 -0.3EV 
もう終わっているのではないかと気をもみながら行った六万騎でしたが、今年の雪解けは遅かったようでまだまだ新鮮なままで沢山見ることができました。カタクリは勿論全盛期、ウスバサイシン、ミチノクエンゴサク、ミスミソウ、イワウチワなど花の饗宴でした。タムシバはまだ少し先といった感じで、目的の一つ緑色のカタクリは今回も見つけることはできなかったのがチョット残念です。でも一番楽しみにしていたコシノコバイモが待っていてくれたので大満足です。

ぶーなん 4月20日(木) 06:43
少し前にみた、ミノコバイモより清楚な感じですね。

ぶーなん 4月20日(木) 06:47
一面カタクリの後ろの山はまだまだ雪をかぶっていました。

ぶーなん 4月20日(木) 07:07
2日目は坂戸山。六万騎より花は遅いところなのであまり期待はしなかったのですが、明るいところではあれこれ入り混じって咲いていたのでラッキーでした。
大好きなコリダリス。エゾエンゴサクというと濃いブルーの花を想像するのですが、ここのはあずき色。エチゴエンゴサクと言いたいところです。咲き始めのエンレイソウ、キクザキイチゲ、ミチノクエンゴサク、などと咲く中、雪解け直後なので食べごろのフキノトウもあちこち頭をもたげ、お土産に頂戴してきました。

ぶーなん 4月20日(木) 07:11
ここのは青みがかったキクザキイチゲ多いです。

ぶーなん 4月20日(木) 07:16
六万騎の山頂のオオヤマザクラはまだでしたが、坂戸山ではチラホラ、
ここがあと1週間ほど後では濃いピンク色に埋め尽くされるでしょう。

ぶーなん 4月20日(木) 07:21
雪解け直後なのでここはショウジョウバカマがあちこちの谷間に見ごろです。

クーミン 4月20日(木) 14:50
ぶーなんさま

4月中旬に越後へいらっしゃると伺っていましたが、コシノコバイモを見ることが出来て本当に良かったですね。その上、コシノコバイモ以外にも早春の植物オンパレード!!!  
大喜びの様子を想像しています。

私は来週パラキナで上越方面へ行く予定なのですが、さてさて、コシノコバイモが残っていてくれますかどうか・・・


ぶーなん 4月20日(木) 18:36
クーミンさま

見られるのがあたりまえと思って行くより、だめかもしれないと思って見られた時の方が、倍以上のうれしさですね。今回はまさにうれしさ倍増の方でした。クーミンさん達のためにも咲いていてくれますように祈っています。特徴の花弁の中を撮るのに、下から撮れる場所でなかったのでちょっと大変でしたが。
今年は、春が遅れてくれてよかったです。

Lily 4月20日(木) 22:50
ぶーなんさま

心配されていたコシノコバイモが見られて良かったですね。スプリングエフェメラルの饗宴、うらやましいです。私は四国にユキモチソウを見に行きましたが、やっと芽だしという感じでした。新鮮な花を見られて良かったのですけど。と思えば、このところの暑さで、裏庭のワダソウが一気に開いて 撮影には遅くてがっかり。なかなかうまくいかないものです。
807: 三浦 訖 4月20日(木) 10:17
ぶーなんさま

コシノコバイモ、もう終わっているかもしれないと心配されていましたがたくさん見られてよかったですね。二輪の花が向かい合って何事かを語り合うような様子、十和田湖の高村光太郎作乙女の像を思い出しました。

ぶーなん 4月20日(木) 18:53
三浦様

三浦さんの行かれた時の花の状況から、「今こんなにきれいに咲いているなら、もうダメだ〜〜」と半ばあきらめていたのですが、花は待っていてくれました。今年は春がのろのろ足踏みしていたせいかもしれませんね。
乙女の像を想像していただくなんて、うれしいです。
本当いいますと、あの構図で後ろの花を生かして前の2輪をぼかすか、迷ったのですが……。
805: ハルユキノシタ Lily 4月 6日(木) 14:55
 
久々に気温が上がるというので出かけることにしましたが、今年は異常に開花が遅れているので行き先に悩みましたが、久々の宮ケ瀬に決定。
静かな林道歩きを楽しみながら花探しと思えば、バーダーの皆さまのカメラの放列が…。ヤマセミかと思えば クマタカが目的とのことでした。

ハルユキノシタが花盛りでしたが、奥の自生地ではまだ蕾も上がっていませんでした。

ハルユキノシタ Saxifraga nipponica ユキノシタ科 ユキノシタ属

Lily 4月 6日(木) 14:58
この写真ではわかりにくいのですが、ピンク色を帯びた一群がありました。右下の普通の白花との違いがおわかりになるでしょうか。

Lily 4月 6日(木) 15:04
花弁の上の3個が完全にピンク色です。下の2個の花弁もピンク色を帯びています。
花弁が紅色を帯びるベニバナハルユキノシタというのは これのことでしょうか。

ベニバナハルユキノシタ Saxifraga nipponica f.rosea ユキノシタ科 ユキノシタ属 ?  

Lily 4月 6日(木) 15:08
アオイスミレが石垣で咲いていて 撮りやすかったです。

アオイスミレ Viola hondoensis スミレ科 スミレ属

Lily 4月 6日(木) 15:10
他にハナネコノメ、ヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン、ランヨウアオイなど見られました。ただ林道が崩落していて、歩くことはできますが落石も散乱していて この状態では歩くのは危険です。お気に入りの林道だったのに残念です。
最後にお馴染みの「丹沢の白馬」を見て帰宅しました。
昨年は花盛りだった桜並木はまだ色付いてもいませんでした^^;

クーミン 4月 7日(金) 05:45
Lilyさん

久々の宮が瀬ですね。
お天気も良く、暖かで、散策だけでも気持ちのよい1日だったことでしょう。
以前Lilyさんから頂いた鉢植えのハルユキノシタは管理が悪かったせいか、だんだん花の数を減らし、今ではもう姿を見せなくなりました。

ピンクを帯びたハルユキノシタ、遠目でも雰囲気が違いますね。やはり、Nさんの発見でしょうか(^^)

アオイスミレがきれいな時期ですから、宮が瀬の春本番もこれからと言うところでしょうね。

Lily 4月 7日(金) 06:51
クーミンさん

岩から落下していた(それとも誰かに引き抜かれた?)ハルユキノシタですね。我が家では細々と生き延びて花を咲かせています^^; あの場所ではまだ蕾さえほとんどあげていない状態でした。
そういえば 一昨年はシカの食害が心配でしたが、今年は何事もなかったです。

ピンク色のハルユキノシタは 花付きが良くて 確かに雰囲気も違いました。岩場の上なので間近で確認できなかったのが残念でした。すぐ側が崩落していましたし…。 
804: 筑波山 Lily 4月 4日(火) 23:48
 
沖縄の樹木ツアーで知り合った方に筑波山を案内していただきました。筑波山は車で行った事しかなく、裏筑波を歩いてみたかったのです。予想外だったのは 日程を遅らせたのにもかかわらず 雪が残り、少しばかりですが雪解けのぬかるみ道を下ることになったことです。

例年は咲いているというカタクリも数えるほどしか咲いていなかったのですが、静かな林道をおしゃべりしながら 楽しく歩きました。ただ久々の再会を楽しみにしていたヒナワチガイソウの花が全く見られなかったのが残念でした。次回(来年になりそうですが)のお楽しみです。

ヒナスミレとツクバキンモンソウです。
基本種であるニシキゴロモの別名がキンモンソウで、筑波山で発見されたのでツクバキンモンソウ(筑波金紋草)ですが、発見地で見ると何だか嬉しいものです。

ヒナスミレ Viola tokubuchiana var. takedana スミレ科 スミレ属
ツクバキンモンソウ Ajuga yesoensis var. tsukubana シソ科 キランソウ属

Lily 4月 4日(火) 23:49
筑波山では紫色のキクザキイチゲが普通に見られるそうですが、まだ数輪しか咲いていませんでした。

キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica キンポウゲ科 イチリンソウ属

Lily 4月 4日(火) 23:51
エンレイソウが咲き始めていました。昨年は 北海道でエンレイソウを追っかけていたなと思いつつ、「ただの」エンレイソウでも撮ってみようとクローズアップ写真を撮ってみてびっくり。花粉を出していました。
エンレイソウのこういう状態は 撮ったことがありませんでした。

エンレイソウ Trillium smallii シュロソウ科 エンレイソウ属

Lily 4月 4日(火) 23:53
とてもわかりやすいツクバネの冬芽です。

ツクバネ Buckleya lanceolata ビャクダン科 ツクバネ属

クーミン 4月 5日(水) 10:20
Lilyさん

早いですね〜、もう投稿して下さったのですね、有り難うございました。
私は昨日1日、疲れてグッタリの状態で写真整理も出来ませんでした。

案内していただいた裏筑波は花が遅れてはいましたが、「咲いたら見事だろうな〜」と思える素敵な場所でした。昨日と今日の暖かさで、あの蕾たちは開いているかもしれませんね。

開花は一つも見あたリませんでしたが、ヒナワチガイが束になって生えているのには驚きました。来年は撮りに行かなくちゃ!ですね。

Lily 4月 5日(水) 16:54
クーミンさん

長い間行ってみたかった裏筑波を歩けて 嬉しかったです。つくば実験植物園には折々に行きますが、筑波山はちょっと遠くて行きそびれていましたから。
花盛りの時に行ってみたいですね。


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