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872: 初秋の富士山 Lily 9月18日(月) 13:40
 
アオベンケイの撮影後、久々に新五合目に行ってみました。早朝はくっきりと見えた富士山が雲に隠れたのは残念でした。
駐車場付近に秋の花が盛りとの情報で、宝永火口へ行くのを止めて歩いてみました。車の中から見た植物も含めると 黄色いミヤマアキノキリンソウ、キオン、薄黄色のオンタデ、白色のシロヨメナ、ピンク色のヤハズヒゴタイ、セイタカトウヒレン、トモエシオガマ、薄紫色のヒメシャジン、ミヤマシャシンなど 色取り取りでした。その中でも咲き始めで美しかったのは ホソバトリカブトでした。花柄の開出毛、葉の深裂具合からホソバトリカブトと思いますが、例によって撮るだけで観察していないので自信はありません。

ホソバトリカブト Aconitum senanense ssp. senanense var. senanense キンポウゲ科 トリカブト属

Lily 9月18日(月) 13:41
これは黄葉に紫色が目に留まりました。オノエイタドリでしょうか。オンタデかもしれませんm(__)m 高いフェンス越しで、思うようにカメラが向けられないのが残念でした。

オノエイタドリ、別名フジイタドリ Reynoutria japonica var. compacta タデ科 イタドリ属 

Lily 9月18日(月) 13:43
その後 フジアザミを撮りに御殿場口登山道へ向かいました。フジアザミはいろいろな場所で見られますが、富士山を背景にスコリアでがんばって咲いている姿を撮るのが好きなのです。

フジアザミ Cirsium purpuratum キク科 アザミ属

Lily 9月18日(月) 13:44
赤く色付いたタイツリオウギの豆果、鈴生りのサルナシ、タンザワイケマの袋果なども秋を感じさせてくれました。

masako 9月18日(月) 22:58
Lilyさま

秋ですね〜 オノエイタドリとホソバトリカブト なんと華やかな秋の彩り。
今年は見ないうちに終わるかな・・・

クーミン 9月19日(火) 06:46
Lilyさん

毎年、一年で一番富士山麓通いに同行している夏に、今年私は余儀なく家に閉じこもる事になってしまって・・・あっという間に秋の訪れですね。
秋と聞くと心なしか寂しさが漂うようですが、書いてくださった花の名を見るだけでも、とても華やかですね。

masakoさま同様、私も今年はLilyさんの画像を楽しんで終わるかな?

Lily 9月19日(火) 08:28
masakoさま、クーミンさん

久々の新5合目でしたが、まだまだ富士登山の方が多いようで 上の駐車場は満杯で驚きました。その駐車場を一回りするだけで 沢山の花が見られました。人の多さが嫌で避けていましたが、ちょっと考え直した方がいいかも^^;

さて富士山の秋の恵みをいただく時期となりました。キノコに木の実狩り、今年はご一緒できそうもないのが残念です。
871: アオベンケイ Lily 9月16日(土) 18:06
 
今年こそ花が見たいと思っていたアオベンケイですが、ようやく念願が叶いました。数年来通いましたが、蕾だったり、花後だったり、なかなかタイミングが合いませんでした。そのうち諸事情により 開花期に生育地に行くこと自体が困難になり、参りましたが、今年は何とか開花に間に合いました。

アオベンケイは環境省版レッドリストには載っていませんが、かなりの都道府県のレッドリストに載っている希少種です。岩の上にも生育するようですが、私が見たのは苔むした樹幹に着生していました。最初に教えていただいた株が着生していた古木は倒壊してしまい、今や芽吹いた小さな株が残っているだけです。この株が花を咲かせるまでどのくらいかかるものか、見当もつきません。

昨年来見ているのは 近くの枯れ木ですが、この木の寿命も風前の灯と言った感じです。何とか子孫を残してほしいものです。

アオベンケイ、別名アオベンケイソウ Hylotelephium viride ベンケイソウ科 ムラサキベンケイソウ属

Lily 9月16日(土) 18:07
上下左右に動いては何とか良い構図で撮ろうと頑張ったのですが、高い位置で揺れているし、晴れたり曇ったりでままなりませんでした。

Lily 9月16日(土) 18:09
逆光で撮りたかったのですが、露出補正に手間取り、いまいちです。

Lily 9月16日(土) 18:19
結局 P520のデジタルズーム最大限でこの程度です。花が下からしか撮れないのが残念です。

Lily 9月16日(土) 18:22
ここにはマツノハマンネングサもありますが、一時より大幅に数を減らしているのが気がかりです。花期は7〜8月なので、アオベンケイと同時には見られません。

マツノハマンネングサ Sedum hakonense ベンケイソウ科 マンネングサ属 絶滅危惧U類(VU)

クーミン 9月17日(日) 13:14
Lilyさん

漸くアオベンケイの開花に会えたのですね、良かったです。

私はこれまで連れて行っていただいた以前の写真を見ましたがイマイチ写真ばかり。撮りにくいところに咲いているのだからと・・・言い訳ですね。
開花していたこともありますが、今回の写真はいいですね。

マツノハマンネングサも数を減らしているのですか?
心配です。

Lily 9月17日(日) 14:12
クーミンさん

本当に花に出会うまで長い間かかりました。
高い所の花を撮るには 苦手です。いや得意なものがある訳ではありませんけど。脚立でも持っていって撮りたい気分です^^;

絶滅危惧種とはいえ、マツノハマンネングサが盗掘されるとは思えないし、シカの食害とも思えません。環境の変化でしょうか。
870: 「フローラ ヤポニカ−日本人画家が描いた日本の植物−」 Lily 9月 8日(金) 13:46
昨年 イギリスのキューガーデンで開催されました日本人植物画家による「Flora Japonica」展が少し形を変えて国立科学博物館で開催されます。
絵の数は少なくなっていますが、キューガーデン「カーティスのボタニカルマガジン」の原画ほか貴重な資料が展示されます。
ご興味のある方は覗いて見てください。

以上 masakoさまのfacebookからの引用です。
ちなみに masakoさまの作品は シコクスミレです。
 
開催期間は 2017年9月12日(火)〜12月3日(日)と長いので 足を運んで見られてはいかがでしょうか。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kahaku.go.jp/event/2017/09flora/flora_japonica.pdf

869: 北岳高山帯草原に咲くリンドウ HanaJiji 9月 6日(水) 19:22
SH-3 1/320sec F4.4 ISO125 -0.3EV 
アカイシリンドウ、サンプクリンドウ、ヒメセンブリ(いづれも絶滅危惧1B類)を目的に北岳に登りました。3種類のリンドウは北岳の同じような場所に生え、花期は微妙にズレるものの同時に見ることが出来ます。今回はアカイシリンドウとサンプクリンドウが最盛期、ヒメセンブリは咲始めでした。
まず、アカイシリンドウ(リンドウ科タカネリンドウ属)です。登山口の広河原から標高差1,600m近くを登ったところが自生地で5時間半位かかりました。歩き始めた頃は晴れていましたが、そのうち曇り空に変わったせいかアカイシリンドウの花は萎んでいました。辛うじて2株だけが半開きで残っていました。
翌日、出直すことにしてこの日は北岳山荘に泊まりました。翌日、再訪すると曇り空のため蕾ばかりでした。もう2度と来れないかもしれないと思い、晴れ間が出るのを待つことにしました。20分くらい待つと晴れ間が見えるようになると、アカイシリンドウは次々と花を開き始めました。
花が開いたアカイシリンドウを見るのは初めてなので、何枚も写真に収めましたが、碌な写真がないのが残念です。
花は淡青色で花冠の裂片の先が丸く、裂片の基部が細かく切れ込んでいるのが特徴です。南アルプスの他には白山が生育地です。

HanaJiji 9月 6日(水) 19:29
次はサンプクリンドウ(リンドウ科サンプクリンドウ属)です。極く小さな花ですが、最初に見つけたのがサンプクリンドウです。個体数はかなりありました。それに、一旦開いた花は曇っても直ぐには閉じませんので目立ちます。
花冠裂片の内側に線形の裂けた裂片があり花喉を塞ぐのが目立ちます。

HanaJiji 9月 6日(水) 19:30
白花もありました。初めて見ました。

HanaJiji 9月 6日(水) 19:37
ヒメセンブリ(リンドウ科ヒメセンブリ属)です。北岳山荘へのトラバース道ではよく見ますが、今回は大岩崩落の危険があるため通行禁止になっていました。ここでは1株しかなくそれも咲始めでした。
一見センブリに似ていますが、草丈が低く花被片や葉の形も違います。

HanaJiji 9月 6日(水) 19:44
写真撮影に1時間半位費やして北岳を越え大樺沢右俣を経由して下山しました。今回は花探しや撮影に心置きなく時間を費やせるように単独で行きました。よく登山口に高年者の行方不明のビラが出ていますが、無事帰れてほっとしています。
最後はアカイシリンドウとサンプクリンドウのツーショットの画像です。

Lily 9月 7日(木) 17:01
HanaJijiさま

3種のリンドウの制覇、おめでとうございます。
普段単独行をなさらないというHanaJijiさまの執念が実りましたね。

リンドウの開花はお日様次第なので アカイシリンドウの開花をご覧になれて本当に良かったです。
個人的には サンプクリンドウが好みですが、白花も見せていただいて感謝です。
お疲れさまでした。

HanaJiji 9月 7日(木) 18:06
Lily 様

天気に恵まれてアカイシリンドウの開花が見れてラッキーでした。
もうこれで北岳に登らなくて済むと思うとほっとしています。今回は結構辛かったです。

北岳のランと言えばアオキランでしすが、時期が早すぎたのか、探し方が悪かったのか1株も見つけることが出来ませんでした。今まで同じような時期に3回行っていてアオキランを見なかったことは一度もありません。どうなったのでしょう。

Lily 9月 7日(木) 19:19
HanaJijiさま

北岳のアオキランは Hさまも見つけられなかったとおっしゃっていました。常になく遅れているのでしょうか。消えてしまったとは思いたくないですけど。

クーミン 9月 8日(金) 05:19
HanaJiji様

三種のリンドウを撮るために、お一人で北岳に登られたのですね。
ご無事に撮影が叶い、おめでとうございます。
私には、到底自生など見ることが叶わない高嶺の花です。
見せていただき、ありがとうございました。

アオキランは3年ほど前の9月19にLilyさんと見に行きました。
今年は開花が遅れているのだ、と思いたいですね。

HanaJiji 9月 8日(金) 14:54
クーミン様

北岳の花では、まだ、キタダケキンポウゲとキタダケナズナを見ていません。来年、行けたら良いのですが、もう年齢的に無理かもしれません。
最近、知りましたが、キタダケリンドウが大樺沢右俣のダケカンバ帯にあるそうです。こちらは稜線までは登らなくて済むので探しに行けるかもしれません。

アオキランの自生地一帯は鹿害の痕跡が目立ちました。鹿害のせいとは思いたくないですね。
アオキランの新たな自生地の情報が入りました。北岳より簡単に行けそうなので、来年確認に行きたいと思っています。

クーミン 9月 9日(土) 06:31
HanaJiji様

HanaJijiさまには、まだまだ撮りたい植物が沢山おありですね。
次々に耳新しい植物名が出てきて、その度にネットで調べたり図鑑を開いたり・・・「今度はナニナニ?」と・・・それがまた私にはとても楽しいです。
キタダケキンポウゲ、キタダケナズナ、また楽しみですが、くれぐれもお気をつけていらしてくださいね。

アオキランの辺りに鹿害の痕跡ですか?
ガクッ!!!
868: 初秋の富士山山麓 Lily 9月 3日(日) 09:50
 
先日投稿したキセワタ以外の植物です。

最初は 富士山の亜高山帯に咲くヒメミヤマウズラです。少し時期が遅かった感じですが、株は沢山ありました。良く見ればミヤマウズラも混じっていましたが、まだ蕾でした。

ヒメミヤマウズラ Goodyera repens ラン科 シュスラン属

Lily 9月 3日(日) 09:52
次は標高が低い所に咲くミヤマウズラです。今回同時に見て 葉の大きさ、葉の斑の入り方、花の形状など違いが良くわかりました。
ミヤマウズラの側花弁と唇弁の先端には褐色の斑点があるのも特徴です。ただ図鑑には褐色や黄褐色の斑点とありますが、今回見たのはきれいな紅色の斑点でした。これまで真面目に見ていなかったので、個体差なのかよくわかりません^^;

ミヤマウズラ Goodyera schlechtendaliana ラン科 シュスラン属

Lily 9月 3日(日) 09:53
ススキ草原には 最盛期を過ぎていましたが フクシマシャジンが沢山咲いていました。ツリガネニンジンも自生しているとのことでしたが、今回見たのはフクシマシャジンばかりでした。
ツリガネニンジンの萼片は細くて鋸歯がありますが、フクシマシャジンの萼片は幅広で全縁です。

フクシマシャジン Adenophora divaricate キキョウ科 ツリガネニンジン属

Lily 9月 3日(日) 09:54
ツルフジバカマの花色は紅紫色で良く目立ちます。

ツルフジバカマ Vicia amoena マメ科 ソラマメ属

Lily 9月 3日(日) 09:55
ツルフジバカマを食草とするヒメシロチョウが集団吸水していましたが、あれこれ手間取っているうちに 飛んで行ってしまい、残ったのは3頭だけでした^^;

ヒメシロチョウ Leptidea amurensis シロチョウ科 絶滅危惧TB類(EN)


Lily 9月 3日(日) 09:56
今回 Nさんは別行動で、一人キノコ狩りをしていました。これまでたまたまタマゴタケを採ったことはありますが、本格的キノコ狩りは今年初めてでした。
ショウゲンジとタマゴタケとツガタケです。いよいよキノコの季節到来です(^・^)

masako 9月 3日(日) 13:29
Lilyさま

野生ランのことは全く分かっていなかったのですが、今回のヒメミヤマウズラとミヤマウズラの違いがよく判りました。
大きさも口の中の模様も違いますね。これは私には見つけやすい特徴です。
美しいツルフジバカマとヒメシロチョウは感動でした。 目も足も白くて、形もほっそりとして、高貴なお姫様の化身?
たくさんいただいたタマゴタケとショウゲンジは、夕食にベーコン、タマネキ、クロオリーブと炒めて、オムレツを作りました。赤ワインにぴったしでした〜 ありがとうございました〜〜〜

Lily 9月 3日(日) 13:41
masakoさま

ヒメミヤマウズラとミヤマウズラの違い、分かっているようで分かっていなかったと思いました。連れていって下さったA子さんに感謝です。

チョウもこれまで特に名前を調べようとも思わずにいましたが、教えていただくと急に関心が出てきますね^^;

キノコ、もっと持っていってくださればよかったのに。我が家はキノコたっぷりのキノコほうとうと同じくオムレツにしました。ショウゲンジの残りはうどんの具用に煮て冷凍です。

masako 9月 3日(日) 21:28
Lilyさま

野生のキノコを食べたことがなかったけれど、近年 キノコ狩り、キノコパーティに誘っていただいて、全くだしを入れなくてもキノコだけで美味しく料理が出来ることが判りました。 これから楽しくなりますね〜 いつも Nさんに選んでいただいて、おすそ分けをいただいていますが、苔の中にポーズを取っているキノコや倒木をバックに素敵にかたまっているキノコも写真を撮るとすぐに籠の中に・・・ やっぱり花よりだんご?

Lily 9月 3日(日) 23:08
masakoさま

野生のキノコの香りや味は 栽培キノコでは味わえないもので、季節限定なのもいいですよね。色や形もバラエティに富んでいて 被写体としても素適ですし、幼菌から老菌までの一生が見られるのもキノコならではですし、何といっても探して見つけた時の嬉しさは格別です。
今年もキノコ狩り、行きましょうね。

クーミン 9月 4日(月) 05:45
Lilyさん

ヒメミヤマウズラとミヤマウズラの違い、写真が明瞭で良く理解出来ました。
ありがとうございました。

いよいよキノコ狩りの季節到来ですね。

「ショウゲンジ〜〜〜」

「キノコほうとう〜〜〜」

と、パソコンの前で叫んじゃいました(^^)


Lily 9月 4日(月) 07:58
クーミンさん

ちょうど 道の駅なるさわで買っておいたほうとうがあったし、肌寒い日だったので お鍋最高でした!
早く元気になって キノコ狩りに行きましょう!
867: 劔岳周辺の花 HanaJiji 9月 1日(金) 13:36
SH-3 1/250sec F6.7 ISO200 -0.3EV 
8月27日から1泊2日で劔岳に登りました。この周辺の高山植物はチングルマ、ミヤマキンバイ、アオノツガザクラ、ヨツバシオガマ、ウサギギク等定番の花ばかりですが、今年は花期が遅れ気味のせいか、8月下旬にもかかわらず、お花畑は賑わっていました。
その中で目を引いたのがシロウマチドリ(ラン科ツレサギソウ属 絶滅危惧U類)です。残念ながら、花はほぼ終わっていましたが、斜上する葉を沢山つけますので同定は容易です。
シロウマチドリの生育地は高山帯草原ですので、普通は山登りをしなくてはこの花を見ることは出来ません。ここでは立山室堂の建物を出てから20m位の場所が自生地ですので、シロウマチドリは見たいが、山登りはしたくないという人にはうってつけの場所です。

HanaJiji 9月 1日(金) 13:49
私の好きな花、クモマグサ(ユキノシタ科ユキノシタ属)が咲いていました。匙状の花弁とその隙間から円形の萼片が見えるユニークな花です。北海道に生えるチシマクモマグサに似ていますが、葉の先端が浅く3裂することで区別できます。生育地は御嶽山と北アルプスの白馬岳や穂高岳等の限られた場所です。劒岳では初めて観察しました。

HanaJiji 9月 1日(金) 13:54
オオツガザクラ(ツツジ科ツガザクラ属)です。ツガザクラとアオノツガザクラの雑種で、花の形はアオノツガザクラ、花や萼片、花茎の色はツガザクラの血を受け継いでいます。ツガザクラ属は雑種を作りやすいので、珍しくはありませんが、と言って何処にでもある訳ではありません。

HanaJiji 9月 1日(金) 14:00
劒岳の手前にある前剣から見た劒岳頂上です。岩の殿堂と言う表現がぴったりの堂々とした山容です。今回は立山室堂から歩き始め、剱山荘に泊まり翌日、劒岳を往復して室堂に下山しました。2日目は剱山荘を4時半に歩き始め、室堂に下山したは15時で所要時間は10時間半でした。7年前に登った時の所要時間が9時間でしたので衰えたものです。

HanaJiji 9月 1日(金) 14:08
劒岳登山ルートにあるカニのタテバイと呼ばれている難所です。ほぞ垂直に近い岩場で高度感はありますが、足場も豊富にあり、鎖もついていますので見た目ほどには難しくありません。ルート全体の印象として、ある程度体力があり、天候に恵まれればそんなに難しくはない感じです。

Lily 9月 1日(金) 20:30
HanaJijiさま

立山室堂のタテヤマチドリ 以前に教えていただきましたが、行けずにいます^^; 来年こそ行ってみなければ。

劒岳の山容はテレビではよく見ますが、こうして写真で拝見すると改めてすごいなと思います。山男・山女には難しくない山かもしれませんが 私には遥かなる高山です。見せていただき、ありがとうございました。

体力が衰えたとおっしゃいますが、身体に気を付けて山登りをお続け下さい。そして高山の花たちを見せて下さるとうれしいです。

クーミン 9月 2日(土) 05:40
HanaJiji様

劒岳に登られたのですね。
鎖場を登る写真はドキドキします。

立山で8月下旬に植物がまだ賑わっているなんて、ビックリしています。
お好きだとおっしゃるクモマグサは本当に可愛らしいですね。
劒岳には登れないけれど、しばらく行っていない室堂周辺を歩いてみたくなりました。

見せていただき、ありがとうございました。
また、HanaJiji様の写真を楽しみにしています。
866: キセワタ Lily 8月31日(木) 20:52
 
キセワタが見たくて 案内していただきました。
キセワタは 2005年9月に平尾台の観察会で見たきりと思い込んでいましたが、2007年8月のツアーでも同じく平尾台で見ていたことが判明しました^^; 記憶のいい加減さには我ながら呆れるばかりです。

初めて見た2005年の観察会では 写真を撮るので遅れがちのクーミン&Lilyに手を焼かれたであろう方の言動ばかりが記憶に残っていて キセワタとヒナノキンチャクにはろくな思い出がないとクーミンさんとよく話したものです。ヒナノキンチャクはその後神奈川と山梨で心いくまで見ることが出来ていますが、キセワタには会えないままと思っていました。まさか2007年にも撮っていたとは^^;

昨日は 2005年の楽しくない思い出を払拭するような、素晴らしいキセワタとの出会がありました。のんびりとススキ草原での撮影を楽しませてもらいました。
多少の山登りを覚悟し、最近少々腰痛気味でもあり、また午後から雷雨の予報もありで、三脚は持たず、レンズも軽いものだけ選んで荷物を軽くしたのですが、何と歩く予定の所を車で連れて行って下さるという楽々コースでした。という次第で 三脚と90o&180oマクロレンズを持ってこなかったことを後悔する羽目となりました。来年リベンジです。

キセワタ Leonurus macranthus シソ科 メハジキ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 8月31日(木) 20:54
横位置でとってみましたが、やはり縦位置がしっくりきますね。

Lily 8月31日(木) 20:55
花付きの良い株です。

Lily 8月31日(木) 20:57
これは 2007年8月に平尾台で撮ったものです。良く見ると花弁は傷んでいるし、いろいろ文句を付けたい点はありますが、こういう撮り方もあったのかと自分の写真ながら考えてしまいました。

クーミン 9月 1日(金) 05:37
Lilyさん

平尾台のヒナノキンチャク、キセワタ、思い出しますね〜
最近になってもヒナノキンチャクを見るとその話題が出てきますから、二人ともかなりグサッときていたのでしょうね(^^;)

30日の報告メールで綺麗なキセワタに会えたと伺っていたので、写真を楽しみにしていました。本当に良いタイミングに会えましたね。180oだったなら・・・と思いますが、軽いカメラでも充分素敵です。

最後のキセワタ、2007年に撮られたのですね。
花の傷んだ部分はありますが、既にこんな風に撮っていらしたんだなぁ、と思いながら見せていただきました。

私は買ったばかりのイチデジに四苦八苦していた頃です。


Lily 9月 1日(金) 09:57
クーミンさん

平尾台の思い出は強烈ですよね^^;

2007年のキセワタは 良く見てみると阿蘇野草園で撮ったもののようです。その後平尾台でも数だけは撮ってはいるのですが、私にとってはノヒメユリが目的だったので あまり記憶に残らなかったようです。
カメラは 当時ペンタックスK100Dでしたが、レンズは多分50mmマクロ1本で、H先生のように撮れないと地団太踏みました。「キャノンだったら レンズをお貸ししますよ。」なんて先生がおっしゃったことも思い出しました。まあ当時は広角レンズを持っていても 全く使いこなせなかったと思います。いや いまだに使いこなせないでいますけど^^;
865: 富士山山麓を周遊して Lily 8月26日(土) 17:35
 
イノシシが掘り返したような跡があり、一時より数が減っているような気もしましたが、マネキグサは健在で安心しました。

マネキグサ Loxocalyx ambiguous シソ科 マネキグサ属 準絶滅危惧(NT)

Lily 8月26日(土) 17:37
ハクウンランは終盤で葉が傷んでいるものも多かったです。

ハクウンラン Kuhlhasseltia nakaiana ラン科 ハクウンラン属

Lily 8月26日(土) 17:38
前回は蕾を上げたばかりだったミヤマウズラが開花していました。

ミヤマウズラ Goodyera schlechtendaliana ラン科 シュスラン属

Lily 8月26日(土) 17:39
7月に3回訪ねたキバナノショウキランのその後が気になり、ちょっと寄ってみることにしました。カメラザックを背負わず、TG-3しか持っていかなかったのを後悔することになりました。果実を見たのは かなり昔に一度だけ。当時はツチアケビの未熟な果実?なんて思ったことも思い出しました。

キバナノショウキラン Yoania amagiensis ラン科 ショウキラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月26日(土) 17:40
ここでは花だけで果実は見ていなかったのですが、今年は3株に果実が出来ていました。これは3個も付いています。
タチガシワもあまり結実しないようで、これも昔高尾山で見て以来です。

タチガシワ Vincetoxicum magnificum キョウチクトウ科 カモメヅル属

Lily 8月26日(土) 17:41
キツネノカミソリが満開でした。木漏れ日がチラチラして群生はうまく撮れず 残念でした。

キツネノカミソリ Lycoris sanguinea var. sanguinea ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

Lily 8月26日(土) 17:43
今年は開花が遅れていると思っていたのですが、撮影しようとして全く花茎が下がっていないことに気が付きました。昨年5本も花茎を出して体力を使い果たしたのか、水不足のせいかわかりませんが 来年は復活してほしいです。

ツリシュスラン Goodyera pendula ラン科 シュスラン属

クーミン 8月27日(日) 06:33
Lilyさん

マネキグサ、バックが抜けて素敵すね。
キツネノカミソリも、雰囲気がちょっと違って美しい!

キバナノショウキランの果実は初めて見せていただきましたが、本当に未熟なツチアケビのようですね。これからどんな風になるのでしょう。

ツリシュスランは期待していたのですが今年は咲かないようですか・・・残念・・・一昨年は3つ、昨年は5つでしたから、今年はどれほど豪華に咲いているかと思っていました。
来年、咲いてくれると嬉しいですね。

Lily 8月27日(日) 08:29
クーミンさん

マネキグサは久々の180mmマクロで撮りました。これは珍しくも見つけた瞬間 「いいぞ」という感じでした^^; マネキグサの群生を撮りたいのですが、見た目よりばらけているので難しいですね。

キツネノカミソリの群生は曇の日に撮りたかったです。明暗が激しすぎて 私の手には負えませんでした。
この写真のような日が当たっているものの撮り方を含めて 9月のいがりさんの植物写真ワークショップで伺ってみようと思っています。

キバナノショウキランの果実は 長雨のせいで傷んだ感じでしたが、この後はどうなるのでしょうね。近ければ追跡調査できるのにね。

ツリシュスランは来年に期待です。
864: 草原の絶滅危惧種 Lily 8月23日(水) 23:02
 
マツバニンジン以外にも絶滅危惧種のオンパレードでした。

ハナハタザオ Dontostemon dentatus アブラナ科 ハナハタザオ属 絶滅危惧TA類(CR)
ヒナノキンチャク Polygala tatarinowii ヒメハギ科 ヒメハギ属 絶滅危惧TB類(EN)
ムカゴソウ Herminium lanceum ラン科 ムカゴソウ属 絶滅危惧TB類(EN)
キキョウ Platycodon grandifloras キキョウ科 キキョウ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 8月23日(水) 23:06
コウリンカ Tephroseris flammea subsp. glabrifolia キク科 オカオグルマ属 絶滅危惧U類(VU)
イヌハギ Lespedeza tomentosa マメ科 ハギ属 絶滅危惧U類(VU)
バアソブ Codonopsis ussuriensis キキョウ科 ツルニンジン属 絶滅危惧U類(VU)
ヤマジソ Mosla japonica シソ科 イヌコウジュ属 準絶滅危惧(NT)
スズサイコ Vincetoxicum pycnostelma キョウチクトウ科 カモメヅル属 準絶滅危惧(NT)

Lily 8月23日(水) 23:11
他にもオミナエシ、カワラナデシコ、タチフウロ、ユウスゲ、マツムシソウ、シラヤマギク、ツルフジバカマ、コオニユリ、ヒキヨモギ、ツリガネニンジンなど色取り取りの花が咲き乱れていました。
863: マツバニンジン Lily 8月22日(火) 13:40
 
出掛けたついでに マツバニンジンの自生地へ寄ってみました。今年はやはりというか開花が遅れているようです。しかも例年になく草丈が小さくて 驚きました。これでは花がなければ気が付かずに踏みつけられそうです。

マツバニンジン Linum stelleroides アマ科 アマ属 絶滅危惧?TA類(CR)

Lily 8月22日(火) 13:41
花のクローズアップです。

Lily 8月22日(火) 13:47
これは2007年8月27日撮影のウラジオストックのマツバニンジンです。初めて見たマツバニンジンですが、当時は日本でのマツバニンジンの貴重さも良く知らず、とにかく花の種類が多すぎて時間もかけられず、全体像を撮ったのはこれ1枚です。

Lily 8月22日(火) 13:52
ウラジオストックのマツバニンジンの写真を発掘(?)したのは ロシア科学アカデミー極東支部生物学土壌学研究所のAndrey Kozhevnikov博士が逝去されたとのお知らせがあったからなのです。

ウラジオストックへの花旅6回のうち、4回はアンドレイさん(とお呼びしていました)とご一緒でした。穏やかな優しい方でした。これは最後にお目にかかった2010年5月のランチ風景ですが、この時に「すみません」という言葉が思い出せなかったようで、お教えしたところ「すみません」を連発されていたことなど懐かしく思い出しています。

Lily 8月22日(火) 13:54
2009年6月の記念写真です。
天上でも花咲き乱れていますように。心からご冥福をお祈りいたします。

クーミン 8月23日(水) 06:45
Lilyさん

Lilyさんからの植物報告メールにマツバニンジンが咲いていたことを読んで、「ウラジオストックのマツバニンジンは丈があって凄かったなぁ〜」と思い出していました。そのあと更に、アンドレイさんがお亡くなりになったというメールを読み驚きました。

何時も穏やかで優しくて笑顔の素敵な方でしたね。

いがりさんとのコンビも楽しかったですし、美しい奥様が用意して下さったランチの準備(特にアルコール類)を手伝っていらした姿も思い出します。
アンドレイさんとご一緒したウラジオストックの思い出は、今でも時々私たちの口にのぼるほど沢山あって尽きないですね。

アンドレイさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。


Lily 8月23日(水) 19:31
クーミンさん

アンドレイさんのご逝去は 驚きと悲しみで胸がいっぱいになりました。本当にいろいろな思い出が甦りますね。

マツバニンジンは思い立って探し出しました。全体像と花のクローズアップをそれぞれ1枚しか撮っていなかったとは…。花が多過ぎて のんびり撮っている暇もなかったけど、まさか1枚とは驚きでした。まあ マツバニンジンより魅力的な花がそこら中にありましたからね。
862: またまた富士山山麓へ Lily 8月13日(日) 10:59
 
中央高速の通行止め解除の報を受けて そろそろ咲いている頃かと10日に出かけてみました。帰省渋滞にはまらないように早朝に出て 午後早々と帰宅しました^^;

出かけた甲斐があって オオバナオオヤマサギソウが咲いていました。昨年見たオオバナオオヤマサギソウに比べて貧弱などと言ってしまいましたが、今年花が見られたのはこの1株のみ。感謝しないといけませんね。

オオバナオオヤマサギソウ Platanthera hondoensis ラン科 ツレサギソウ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 8月13日(日) 11:01
タカネフタバランも咲き揃っていました。

タカネフタバラン Neottia puberula ラン科 フタバラン属

Lily 8月13日(日) 11:02
facebookでは各地でキツネノカミソリが満開とのことでしたが、標高の高い「秘密の花園」ではやっと咲き始めたところでした。今年は何だか花色が薄い感じです。

キツネノカミソリ Lycoris sanguinea var. sanguinea ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

Lily 8月13日(日) 11:04
昨年は早々と咲き終わってしまい、群落が見られなかったウバユリですが、今年こそと思っていたのに 激減していました。しかも半分はもう花が終わっていてがっかり。

ウバユリ Cardiocrinum cordatum ユリ科 ウバユリ属

Lily 8月13日(日) 11:05
ウバユリの花を正面と側面から撮ってみました。

Lily 8月13日(日) 11:06
この季節になるとヒナノキンチャクが気になりちょっと寄ってみました。すでに可愛い巾着(果実)が出来ていました。

ヒナノキンチャク Polygala tatarinowii ヒメハギ科 ヒメハギ属 絶滅危惧TB類(EN)


Lily 8月13日(日) 11:07
久々にゴマノハグサに会えましたが、風が出てきて揺れるばかり。先を急ぐので諦めました。

ゴマノハグサ Scrophularia buergeriana ゴマノハグサ科 ゴマノハグサ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 8月13日(日) 11:08
咲き始めのきれいなヒキヨモギがありました。

ヒキヨモギ Siphonostegia chinensis ハマウツボ科 ヒキヨモギ属

Lily 8月13日(日) 11:10
ベニバナヤマシャクヤクの袋果です。ヤマシャクヤクの袋果は珍しくありませんが、ベニバナヤマシャクヤクの袋果は初めて見ました。裂開が楽しみです。違いはあるのでしょうか。

ベニバナヤマシャクヤク Paeonia obovate ボタン科 ボタン属 絶滅危惧U類(VU)

クーミン 8月14日(月) 06:53
Lilyさん

前回撮影から8日目、開花したオオバナオオヤマサギソウに会えましたね!
予想がドンピシャで嬉しかったことでしょう。

毎年同行させていただく秘密の花園のキツネノカミソリが咲き始めで、大群落を撮るのに苦労するほどのウバユリは、激減していたとのこと。ちょっと寂しいですね。

咲き始めのヒキヨモギ、綺麗です!

もう8月も中旬、家に居て掲示板やFacebookで植物を楽しんでいますが、今年は開花が遅いといっても、それなりに季節の移ろいを感じます。


Lily 8月14日(月) 08:32
クーミンさん

オオバナオオヤマサギソウはちょっと遅い感じでしたが、ともかく開花を確認できて良かったです。Nさんが開花するまで通ってくれたお蔭です。

草原の草花も色彩豊かに咲いており、夏の花と秋の花が入り混じってきれいでした。次回はじっくりと楽しみたいと思います。
861: 再度富士山麓へ Lily 8月11日(金) 15:43
 
7月29日のリベンジに出かけた時のものですが、又しても雨に降られてしまいました。1週間以上前のものです^^; (8月2日撮影)

オオバナオオヤマサギソウはまだ蕾でした。

オオバナオオヤマサギソウ Platanthera hondoensis ラン科 ツレサギソウ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 8月11日(金) 15:45
ホザキイチヨウランはギリギリ間に合ったというところでした。

ホザキイチヨウラン Malaxis monophyllos ラン科 ヤチラン属

Lily 8月11日(金) 15:47
小さな、小さなホザキイチヨウランの花のクローズアップは うまく撮れません。

Lily 8月11日(金) 15:48
タカネフタバランが咲き出していました。

タカネフタバラン Neottia puberula ラン科 フタバラン属

Lily 8月11日(金) 15:50
ハクウンランは沢山出ていましたが、咲いていたのは2株のみ。

ハクウンラン Kuhlhasseltia nakaiana ラン科 ハクウンラン属 

Lily 8月11日(金) 15:52
一年振りのキンレイカでした。

キンレイカ Patrinia triloba var. palmate スイカズラ科 オミナエシ属

Lily 8月11日(金) 15:54
タンザワイケマが花盛りでした。

タンザワイケマ Cynanchum caudatum var. tanzawamontanum キョウチクトウ科 イケマ属

Lily 8月11日(金) 15:55
雨上がりの花に蟻が群がっていました。昔はしっしと追い払っていたものですが…。
タンザワイケマの花冠は イケマのようにそり返りません。

Lily 8月11日(金) 15:55
トモエソウの群落がありました。もう終盤でしたが、来年はいい時期に撮りたいと思えるほどの花数でした。

トモエソウ Hypericum ascyron オトギリソウ科 オトギリソウ属

Lily 8月11日(金) 15:57
タケニグサを美しいとは思えないのですが、雨上がりの水滴をまとった姿は写真になるのではとチャレンジしましたが、頭で考えたほどではなくて残念。

タケニグサ Macleaya cordata ケシ科 タケニグサ属

クーミン 8月12日(土) 09:10
Lilyさん

オオバナオオヤマサギソウはまだ蕾でしたか。この蕾が咲いたら見事でしょうね。昨年の場所とは違うので分かりませんがやはり今年は少し遅れ気味なのでしょうか。

ハクウンランを見て、ツリシュスランも!?と思いましたが、まだですよね^^;
今年はどんな風に咲いているんでしょう。楽しみにしています。

タンザワイケマ、真っ盛り。
毎年、毎年、撮っていますが、私はどうも上手く撮れません。
水滴がついていて綺麗ですね。

ここは何処かな?あそこかな?と、推理しながら楽しく見せていただきました。

Lily 8月12日(土) 10:30
クーミンさん

これから投稿予定ですが(facebookには投稿済み)、10日に行ってきました。咲いていました、オオバナオオヤマサギソウ! 昨年見た株に比べると少々貧弱ですけど。

ツリシュスランは 遠くから見ただけですが、まだ咲きそうもなかったです。昨年は見事に咲いていた時期ですね。

これから夏の花に秋の花も加わり、楽しくなります。ご一緒できる日が早く来ますように。


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